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Saga12 少女の目覚め [edit]

ナビゲーション情報1『エル・シエルのタワーロビーから「タイタニアドラゴン」に会いに行こう』 [edit]

エル・シエル(上層)

エル・シエル兵士:
 ふむ!お前か?
 タイタニアドラゴンから
 話しは聞いているぞ。
 
 くれぐれも無礼のないようにな。

エル・シエルタワーロビー

タイタニアドラゴン:
 やぁ!
 新しい術式の構築が終わったよ!

タイタス:
 おぉ!
 ついに出来たのか!?
 
 では、早速ティタを
 ここに呼び戻してくれ!

タイタニアドラゴン:
 う~ん……。
 
 ゴメンよ……。
 さすがに、この新しい術式でも、
 次元を超えさせて元に戻すことは
 できないんだ……。
 
 この術式は、こころを戻すのに必要な
 エネルギーを安定的に供給して、
 身体への定着を促すものなんだよ。
 
 だから、もう一度、
 ティタお姉ちゃんに
 会いに行ってもらう必要があるんだ。
 
 あとは、「こころのかけら」を
 術式に組み込めれば
 大丈夫だと思うんだけど……。

タイタス:
 なるほどな……。
 「こころのかけら」か……。
 
 これで全てだとは思えないが、
 今まで集めた分は使ってくれ。

タイタスは今まで集めた
「こころのかけら」を
タイタニアドラゴンに
渡した。

タイタス:
 タイタニアドラゴンには、
 興奮したところばかり見せてしまって
 申しわけない……。

ルルイエ:
 まったく……。
 あんた! この中で一番年上でしょ!
 なにやってんだか!

タイタス:
 うっ……。
 それを言われると辛いな……。
 スマン。

エミル:
 よし!
 じゃあ、タイタニアドラゴン君が
 「こころのかけら」を組み込んでる間に
 もう一度、タイニーアイランドに行って
 ティタを迎えにいってあげよー!

(ロビーに戻ろうとする)

今は、タイニーアイランドの
ティタのもとへ行こう。

ナビゲーション情報2『タイニアーアイランドにいる「湖畔のティタ」に話しかけよう』 [edit]

タイニーアイランド

タイタス:
 ティタ。
 今一度、迎えに来たぞ。

湖畔のティタ:
 ……。
 
 …………。
 
 ………………。
 
 う~ん……。
 
 あらっ!
 どうも見慣れた場所だと思ったら、
 また戻ってきてしまっていたのですね♪

エミル:
 ずっと、こころと身体が離れてたから、
 定着しづらい状態で
 戻っちゃったんだって!

湖畔のティタ:
 あらあらっ!
 あたしったら!
 恥ずかしいですわ♪

エミル:
 だから、タイタニアドラゴン君に
 定着しやすくなる術を
 作ってもらったんだ♪

湖畔のティタ:
 それは、頼もしいですわね!
 それでは、早速身体に戻ろうかしら♪

(戻ろうとすると紫色の謎のエフェクト)

湖畔のティタ:
 あら?

エミル:
 あれ?

タイタス:
 むむ?
 どうしたというのだ?

湖畔のティタ:
 まだ、タイタニアドラゴンが
 かけてくれた術が
 浸透してないのかしら?
 
 もう一度やってみますわね♪

(戻ろうとすると再び紫色の謎のエフェクト)

タイタス:
 まさか……。
 術式が……失敗…したというのか?

タイタニアドラゴン:
 あー……。
 あー…あー……。
 
 つうじ……てるか……な?

エミル:
 っ!?
 タイタニアドラゴン君?

タイタニアドラゴン:
 ──その声はエミル君だね♪
 通じた♪通じた♪
 良かった♪

エミル:
 もしかして一緒に付いて来ちゃったの?

タイタニアドラゴン:
 そんなことないよ♪
 
 実は、君たちが
 僕の部屋から出て行くときに、
 念糸をエミル君たちに
 付けさせてもらったんだ!
 
 だから、声とか、この念糸から
 送ることが出来るんだよ♪

ルルイエ:
 それ便利ね♪
 
 こっちの世界にも無線機はあるけど、
 品質が良くないのよね……。
 そのワザ教えてよ!

タイタニアドラゴン:
 う~ん……。
 たぶん無理だと思うよ。

ルルイエ:
 なんですって!
 このチビッ子め!
 ルルイエ様を舐めてもらっちゃ困る!!

タイタニアドラゴン:
 別に舐めてるわけじゃ……。
 
 たぶん、エネルギー量で言ったら、
 エル・シエルを吹き飛ばせるくらいの
 エネルギーを出せて、かつその膨大な
 エネルギーを、細く安定させながら
 放出できる技術があれば練習次第では
 出来る様になると思うけど……。

ルルイエ:
 ……。
 
 …………。
 
 ………………。
 
 うっ……。
 それはさすがに無理そうね……。

タイタニアドラゴン:
 ──でね。
 この念糸を伝って、エミル君たち以外の
 なんか変な感じのエネルギーが
 流れてくるんだ……。
 
 ティタお姉ちゃんに近づくほど
 その変な感じのエネルギー反応が
 強くなってるんだ。
 
 このエネルギーは
 ティタお姉ちゃんに対して
 放出されていてると思うんだよね。
 
 だとすれば、「こころのかけら」が
 足りてるかどうか以上に、
 まずは、その原因を絶たないと
 ティタお姉ちゃんは
 戻って来れそうもないよ。

タイタス:
 ──なんだと!?
 ティタになんてことをっ!!
 
 そのエネルギーの発生源を
 感知できないのか?

タイタニアドラゴン:
 このエネルギーを出してる存在は、
 ものすごいティタお姉ちゃんへの想いが
 強かったから、比較的簡単に
 見つかったよ!

エミル:
 さすが!
 
 さっそく飛空城を使って、
 そこへ行こう!

エミルたちの飛空城

エミル:
 ──準備はいいかな?
 
 なんか胸騒ぎがするから、
 準備は整えてきたほうがいいよ!
 
 準備が出来てなかったら、
 アクロポリスまで送ってあげるけど
 どうする?
どうする?
→大丈夫です!
→出直します

→大丈夫です!
 (そのまま謎の空間へ) 
→出直します
 (準備が整い、タイニーアイランドに戻り、再び湖畔のティタをクリック後)
 エミルの飛空城に行こう!

謎の空間

エミル:
 ここだね……。

 !?
 
 あそこに人が居る……。

ルルイエ:
 ──ってことは、アイツが
 ティタを引っ張ってる張本人ね!!

タイタス:
 おい!
 そこのお前!!

謎の男:
 えっ!?
 ボ、ボクですか?

タイタス:
 ここにはお前しか居ないだろ!

謎の男:
 やだなぁ……。
 ボクがあなたに何か迷惑でも
 かけてるんですか?

タイタス:
 迷惑もなにも、ティタのこころを
 縛り付けているのは、
 お前だってことは分かっているんだ!
 さっさと、解放しないか!

謎の男:
 だからぁ……。
 それは、ボクとティタちゃんの
 問題であって、あなたには
 関係ないでしょって!

タイタス:
 関係ないことあるかっ!!
 
 僕の大事な妹に
 変なことをするなと言っているのだ!!

謎の男:
 ありゃりゃ……。
 ティタちゃんのお兄さんでしたか……。
 
 こりゃ、ボクとしたことが
 失敗したな……。

 改めまして、お兄さん!
 いつもティタちゃんとは
 親しくさせてもらっちゃってます!
 
 へへへへへ。
 若輩者ですが、以後お見知りおきを。

タイタス:
 お前に『お兄さん』と呼ばれる
 筋合いはない!
 
 それに、ティタと
 親しくしていないだろ!!!

エミル:
 タイタス……。
 落ち着いてよ~。

タイタス:
 うるさいっ!!
 
 僕からしたら、お前も
 似たようなものだからなっ!!

エミル:
 そ、そんな……。

マーシャ:
 タイタス!!
 あなた言い過ぎよ!!

タイタス:
 ふんっ!!
 
 大事な妹が
 あんな状態になってしまった原因が
 目の前にいるんだぞ!!

謎の男:
 えへへへへ♪
 仲間割れですかぁ~?
 
 ボク、ここに独りだったから、
 仲間割れって憧れるなぁ~♪
 
 ──でも、言っていいこととか
 色々あると思うんだよね~
 お・に・い・さ・ん♪

タイタス:
 うるさいっ!!!
 
 お前は黙って、早いところ、
 僕の妹から手を引け!!

謎の男:
 お~怖っ♪
 
 それにしても、さっきから、
 妹、妹ってウルサイね♪
 
 お兄さんは、ボクに
 束縛するなって言いますけど、
 誰よりもティタちゃんを
 束縛してるのは、
 お兄さんの方なんじゃない?

タイタス:
 ──ッ!!?
 
 お……
 おまえ……
 言わせておけば良い気になりおって!!
 
 こうなったら、力ずくで
 ティタから手を引かせてやるっ!

(タイタスが謎の男に向かって攻撃)

謎の男:
 ぐわぁ……

エミル:
 倒したのかな?

謎の男:
 やったな!
 やったな!やったな!やったな!
 やったな!やったな!やったな!
 
 仕返しだ!仕返し!仕返し!仕返し!
 仕返しししししししし!

ベリアル:
 こいつ!

ティタ:
 それ以上傷つけあわないで下さい。

エミル:
 ティタ!?

ティタ:
 この方のパワーに引っ張られて
 来てしまったようですわ。

謎の男:
 てぃ……た……ちゃん……。
 
 てぃたちゃんが……
 きてくれた…ぁ……。

エミル:
 あぶない!
 離れてて!ティタ!

ティタ:
 いいえ。
 離れません。
 
 大丈夫です。
 きっと、この次元が
 彼の精神を蝕んでしまっただけ。
 
 心の奥には、まだ優しい心が
 残っているのを感じますわ。
 
 なぜあたしなのですか?

謎の男:
 へへ……へへへ……
 ティタちゃんが話しかけてくれてる……
 へへへ……へへ……
 
 やっぱりティタちゃんは優しいなぁ!
 ティタちゃんは、ボクのこと
 覚えていてくれているんだよね?
 
 ボクはね。元々、虫だったんだ。
 (空白)
 みんなに気持ち悪がられ、嫌われた。
 そんな類の虫だ……。
 
 大体どんなのか想像つくだろ?
 
 そんなある日、ティタちゃんの部屋へと
 迷い込んでしまったんだ。
 
 嫌われていることにも慣れていたし、
 虐げられることにも慣れていた。
 
 ──だが、君は違った。
 (空白)
 人の手ほどの大きさの私の身体を持ち、
 外へそっと出してくれたんだ。
 
 あれから毎日、君の部屋を見に行った。
 
 毎日見ていたけど、
 ボクの思いはティタちゃんに
 通じることはなかった。
 
 それもこれも、こんな姿だからだと
 思うようになったんだよ!
 
 君を見るたびに、どんどんどんどん、
 ティタちゃんへの想いと
 人間になりたいという願いは
 大きくなっていったんだ。
 
 そんな中、近くを通った戦士に
 見つかってしまってね。
 
 気づいたら、ここに居たのさ。
 でも、自分の姿を見て喜んだよ!
 
 自分の顔は見れないが、
 あんなに想い焦がれた、2本の足で
 歩ける、この姿になってたんだから!
 
 さぁ、ティタ!!
 ボクと一緒にここに残るんだ!
 
 ほらっ!
 早くこっちにおいでよ!

ティタ:
 ──いいえ。
 そちらに行くことは出来ません。

謎の男:
 !?

ティタ:
 あたしは、自分の場所に
 帰らなくてはいけないの。
 
 ──だから、あなたとこの次元に
 残るわけには行きませんわ……。
 
 あなたの愛情の大きさ、
 こんなにも想ってくれた方が居たことを
 あたしは忘れません。
 
 どうか、分かっていただけませんか?

謎の男:
 なぜだ!
 なぜだ!
 なぜだ!
 
 ちきしょう!!
 ちきしょう!!
 ちきしょう!!
 
 こうなったら、全員まとめて、
 この次元に閉じ込めてやルーーーー!!

(暴走した謎の男との戦闘)

→倒さずにWPに入る:
 このままでは、この次元に
 閉じ込められてしまう。
 あの男を倒そう!

(戦闘後)

タイタス:
 ──っ!?
 これは、「こころのかけら」!?

エミル:
 きっと、この人の想いの力が
 ティタの「こころのかけら」を
 引き寄せたんだろうね……。

「こころのかけら」が
ティタに吸い込まれていく。

ティタ:
 今までにないくらい心が
 満たされていきますわ♪
 この感じ、久しぶりです♪

謎の男:
 ぐぅ……。
 2本足の姿になって、
 「こころのかけら」も集めたのに
 ダメなのか……。

マーシャ:
 ──自分の想いが伝わらないって
 辛いよね……。
 
 すごく良く分かるよ……。
 
 でもね、姿形の問題じゃなくて
 こころの在り方なんじゃないかな?

ティタ:
 あなたは、人のことを
 次元を超えて想えるほど
 大きい愛情というものは
 お持ちなんですね。
 
 こんなに素直に
 気持ちを出せるというのは、
 すばらしいと思いますわ。
 
 あたしのことを想って下さって
 ありがとうございます。
 
 ──でも。
 あたしは、あたしの居るべき場所へ。
 あなたは、あなたの居るべき場所へ。
 
 居るべき場所に戻るのが
 一番良いことだと思いますの。

謎の男:
 くぅ……。
 頼む。頼むよ。
 そんな事言わないでおくれよ……。
 
 イヤだよ……。
 イヤだよ……。

ティタ:
 ごめんなさい……。
 戻るべき場所に帰らせてください。

ルルイエ:
 あ~! もう限界!!
 確かに、あんたは気持ち悪いっ!

ベリアル:
 おっ、おいっ!
 そんな事言ったら……。

ルルイエ:
 ──でもね!!
 人への想いが次元超えるって
 すごいことだよ!
 
 話し聞いてて、
 純粋にすごいと思ったもん!
 
 そんなあんたが、気合なくしちゃったら
 どこ褒めればいいのよ!
 
 あんたが次元を超えてまで想った人が
 手を引いてくださいって、
 直接言いに来たんだよ!
 
 あんた!
 自分が好きな人の願いを
 聞いてあげられないっていうの?
 
 ティタのことを本当に想ってるなら、
 最後くらい、しっかりと
 カッコ付けなさいよ!!

謎の男:
 ……。
 
 …………。
 
 ………………。
 
 わかった……。
 
 それ言われたら
 もう手引くしかないじゃないか……。
 
 ティタちゃん……。
 (空白)
 ここまでやっちゃったから
 もうカッコ良くないのは分かってるけど
 もう、君のこころを引っ張るのは、
 やめるよ。
 
 寂しいけどね……。

ティタ:
 ありがとうございます。

謎の男:
 タイタス。
 (空白)
 酷いことを言ってしまってゴメンね。
 ティタちゃんをよろしくね。

タイタス:
 ふんっ!!
 (空白)
 お前に言われなくても、
 僕の目の黒いうちは
 訳の分からない男なんぞ
 
 近づけるものか!

エミル:
 えっ!?
 僕も……?

謎の男:
 あはは♪
 タイタスも大変だね。
 
 それじゃ、僕は、もう行くね……。
 
 ティタちゃん。
 さようなら。

ティタ:
 さようなら。

タイタス:
 これで一安心だな。
 
 ティタ。
 身体の方に戻るのだ。

ティタ:
 はい!
 兄様♪

エミル:
 よし!
 タイタスの研究所に行こう!

ナビゲーション情報3『エル・シエルのタワーロビーからタイタニア転送室に行き「タイタス」に話しかけよう』 [edit]

エル・シエル(上層)

エル・シエル兵士:
 ふむ!お前か?
 タイタニアドラゴンから
 話しは聞いているぞ。
 
 くれぐれも無礼のないようにな。

エル・シエルタワーロビー
(タイタニアドラゴンの間に行こうとする)

今は、タイタスの研究所に
行こう。

エル・シエルタワーロビー・タイタスの研究所

タイタス:
 ティタ。
 もう、なにも心配要らないよ。
 安心して帰っておいで。

ティタ:
 ふぅ……。
 前よりもしっくりきますわね♪

エミル:
 ティタ……。
 今度こそ、本当に
 おかえりなさいだよね?

ティタ:
 えぇ♪
 エミル。
 ただいま。

エミル:
 よし!
 じゃあ、タイタニアドラゴン君との
 約束を果たしに行こう!

ティタ:
 約束?

エミル:
 うん!
 タイタニアドラゴン君も
 ティタに会いたがっててさ!
 
 ティタが戻ってきたら
 連れて行くよって約束してたんだ♪

ティタ:
 まぁ!
 タイタニアドラゴンったら♪
 いつまで経っても、変わりませんのね♪

エミル:
 それじゃあ、会いに行こう~!

エル・シエルタワーロビー・タイタニアドラゴンの間

エミル:
 タイタニアドラゴン君!
 ティタを連れてきたよ~♪

タイタニアドラゴン:
 ティタお姉ちゃん!!

ティタ:
 タイタニアドラゴン♪
 ただいま♪

タイタニアドラゴン:
 おかえりなさい♪

ティタ:
 あたしが戻ってこれたのも、
 タイタニアドラゴンのお陰ですわ♪
 本当にありがとうございました。

タイタニアドラゴン:
 えへへへへ♪
 (空白)
 ティタお姉ちゃんの
 力になれて良かったよ♪
 
 これで、少しは、恩返しできたかな?

ティタ:
 恩返し?

タイタニアドラゴン:
 うん。
 (空白)
 外に出れなくなっちゃった時、
 僕自身、こんな姿になっちゃって
 ショックだったし、偉い人たちは、
 気を使ってなかなか話し相手に
 なってくれないし……。
 
 ──そんな時、ティタお姉ちゃんが、
 僕の面倒を見てくれるように
 なったんだよ。
 
 その時の笑顔に、
 僕は、凄く救われたんだ♪

ティタ:
 ──まぁ!
 そんな事ですの?
 
 あたしは、面倒を見てたなんて
 思ってませんわ♪
 
 純粋に、あなたに会うのを
 楽しみにしてましたから♪

タイタニアドラゴン:
 でも、これからエミル君たちと一緒に
 冒険に行っちゃうんだよね……?

ティタ:
 えぇ!
 今まで離れてたぶん、
 たくさん冒険してきますわ♪

(ティタの気分が悪そうなエフェクト)

タイタス:
 ──ッ!?

エミル:
 ティタ?
 大丈夫?

ティタ:
 えぇ……。
 この感じは、今までのとは違うから
 大丈夫だと思いますわ。
 
 なんだか、凄く疲れてしまって……。
 
 ……皆様、ごめんなさいですわ。
 (空白)
 体を動かすのが久しぶりで、
 とても疲れやすく
 なっているみたい……。

タイタス:
 じゃあ、しっかり療養するんだ。

ティタ:
 こんな状態じゃ、冒険には
 行けそうもありませんね。
 
 ……せっかく皆様に会えたのに、
 療養だなんて……。

エミル:
 ゆっくり休んで、
 早く元気にならなきゃだね!

ティタ:
 タイタニアドラゴン?
 (空白)
 今まで、お話できなかった分、
 たくさんお話ししましょうね♪

タイタニアドラゴン:
 うんっ♪

エミル:
 ──それじゃ、僕たちは
 また冒険に行ってくるよ♪

ティタ:
 あの……エミル?
 
エミル:
 ん?

ティタ:
 ……お見舞いにきてくださいね。

エミル:
 うん。必ず行くよ!

ティタ:
 エミルが来てくれるなら、
 ベッドで寝てても楽しみができますわ♪
 ウフフ

エミル:
 ティタ♪
 またね♪

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:55