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アミス先生の空飛ぶ教室「アルマたちと絆の樹」 ログ
 1時間目「はじめてのおともだち」 [edit]

ダウンタウン・酒屋 [edit]

アミス:
 ……これを落とした方、
 今頃困ってるんじゃ
 ありませんか?

酒屋マスター:
 うーん、
 確かに見覚えがあるんだ。
 ウチの常連客の
 誰かのだってことは
 間違いないんだが……

 アップタウンの……
 誰だったかなぁ?
 もうちょっとで
 思い出せそうなんだが。

 ま、気が付いたら
 そのうち探し物の
 依頼に来るだろう、
 うん。

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 こんにちは、冒険者様。
 ご機嫌いかがですか?
 
 私はムツキと申します。
 どうぞ、お見知りおき下さいませ。

 冒険者様は……?
 
 はい、
 ○○さんと
 おっしゃるのですね。

 今年がよい年でありますよう、
 お祈りお祈りさせていただきますね。
 祓いたまえ、浄めたまえ~!

前年イベント「ヒトトセのフシギなたまご」経験時

守護魔・ムツキ:
 こんにちは、
 ○○さん。
 ご機嫌いかがですか?

 あ……
 そういえば、
 この姿でお会いするのは
 初めてでしたね。

 私です、
 守護魔・ムツキです。

 フシギな卵が持っていた
 「願望を具現化する力」が、
 私たちにも使えるように
 なったようなのです。

 街で活動するのなら
 ヒトの姿でいた方が
 よいですです、と
 トロン博士が
 おっしゃっていましたし……

 新しい年を、新しい姿で
 迎えたかったのです。
 あなたやトロン博士と一緒の、
 ヒトの姿で……

 ○○さんが
 今年も元気で
 いられますよう、
 お祈りさせていただきますね。
 祓いたまえ、浄めたまえ~!

ネコマタ(黒)装備時だと…

(ネコマタ(黒)が
 ムツキに話しかけた。)

:
 にゃっ。
 ……先日は、世話になった

守護魔・ムツキ:
 こちらこそ、
 いろいろお世話になりました。
 今年もよろしく
 お願いしますね。
 ネコマタ(黒)さん。
 祓いたまえ、浄めたまえ~!

:
 にゃっ!?

守護魔・ムツキ:
 あっ、そうでした!
 ネコマタさんたちに
 お祓いをしてしまったら、
 大変なことに……!
 あの、お許し下さいませ……

:
 にゃーお。
 ……気を付けてくれ。

守護魔・ウル装備時だと…

(守護魔・ウルが
 ムツキに話しかけた。)

:
 はらいたまえ、って
 1000ゴールドくらいで
 いいのか?

守護魔・ムツキ:
 ふふ、違いますよ。
 ○○さんと
 ウルさんに
 悪いことが起きないよう、
 お祈りをしたのです。

:
 ふ~ん、そっか!

 きよめたまえ、は
 掃除とか、洗濯とか、
 お風呂に入ればいいのか?

守護魔・ムツキ:
 それも違いますが、
 身の回りをいつも
 きれいにしておくと、
 とっても気持ちいいですよね。

守護魔・ルゥ装備時だと…

(守護魔・ルゥが
 ムツキに話しかけた。)

:
 ムツキさん……
 北の方から、
 こわいものが来てるの……!

守護魔・ムツキ:
 ……ルゥさんも
 気付いていたのですね。

守護魔・ウルゥ装備時だと…

(守護魔・ウルゥが
 ムツキに話しかけた。)

:
 ムツキ。
 あなたも、気付いていますね?
 この街に迫る、奇妙な気配に。

守護魔・ムツキ:
 ……はい。
 そのことで、お話が……

:
 何でも言ってみなさい。
 ○○が
 たちどころに
 解決してくれますから。
守護魔・ムツキ:
 ○○さん。
 ……実は、あなたに
 お願いしたいことがあるのです。

 このアクロポリスシティに、
 「闇」の力が
 入り込もうとしているのを
 感じています。

 ……ただ、闇の力とはいっても
 危険な意思は感じません。
 少なくとも、今のところは……

 でも、何かたくらみがあって
 この街を探りに
 来ているのかもしれませんし……
 それにもう一つ、かすかですが
 別の奇妙な気配も
 感じられるのです。

 ○○さん。
 アップタウンの北の方角に、
 何かあやしいものがいないか、
 調べていただけませんか?
 ……もう、かなり近くまで
 来ているかもしれません。

 闇の力は、密やかに忍び寄り、
 突然襲い掛かってくるもの。
 制御しようとしても
 不安定で暴走しやすい、
 とても危険な力です。

 お願いする私が言うのも
 どうかとは思いますが、
 くれぐれも、お気をつけて……
 無理はなさらないで下さいませ。
守護魔・ムツキ:
 ○○さん。
 アップタウンの北の方角に、
 何かあやしいものがいないか、
 調べていただけませんか?

 闇の力は、密やかに忍び寄り、
 突然襲い掛かってくるもの。
 ……もう、門のすぐ外まで
 来ているのかもしれません。

 くれぐれも、お気をつけて……
 無理はなさらないで下さいませ。

アップタウン北可動橋 [edit]

???:
 そこのあなた。
 「通行証」を
 持ってるのね。
 それを私に頂戴。

アップタウン北門守衛:
 ピーッ!
 禁止、きんし、キ・ン・シー!
 他人の通行証を借りるのも禁止!
 さあ!帰った帰った!

???:
 知らないわ、そんなの。
 
 私はただ、
「街」に入りたいだけなのに……!

 ……あっ……!
 だめっ……!

(記録者注:走り去る黒い羽の少女とそれを見る猫耳少女)

???:
 ……今の力……
 やはり、あれは……

(記録者注:少女を追う猫耳少女、途中で振り返る)

 ……フッ。
 お前は追わないのか?

ネコマタ(黒)装備時だと…

(ネコマタ(黒)が
 話しかけてきた。)

:
 ……今のは、私……!?
 とても不吉な予感がする。

 黒い羽の子を
 追ったようだな。
 私達も追おう!

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 アップタウンの北の方角……
 北アクロニア平原の、
 初心者学校でしょうか?
 闇の力を感じます。

 私もすぐに参りますので、
 先に行って下さいませ。

北平原初心者学校 [edit]

先生:
 こんにちは。
 
 何かわからないこと……

黒い羽の少女:
 「通行証」を頂戴。

先生:
 ……ああ、
 「アップタウン」へ行く門の守衛に
 止められたのね?
 
 そうよね、
 アクロポリスシティは自由貿易都市……

黒い羽の少女:
 「自由貿易」のことは
 聞いてないわ。
 「通行証」を頂戴って
 言ってるのに、
 関係ないことばっか話して。
 あなた、ばかなの?

先生:
 こらっ!
 人に頼みごとをするなら、
 ちゃんとした言葉を使いなさい。

黒い羽の少女:
 (びくっ!)

(記録者注:黒い羽の少女の姿がダークフェザーに変わる)

先生:
 えっ!?
 モンスター!?
 きゃあああっ!!

守護魔・ムツキ:
 させません!

???:
 待て!

モンスター?:
 !?

守護魔・ムツキ:
 闇のものよ、
 人を傷つけるのなら、
 あなたを祓いますっ……?

???:
 ……!?

守護魔・ムツキ:
 あなたも、闇のものなのですか?

???:
 ……お前も、ヒトではないな?

(記録者注:ダークフェザーが黒い羽の少女の姿に戻る)

モンスター?:
 ……?

先生:
 あなたたちは、一体……?
 もしかして、あなたたちも
 その子と同じ
 モンスターなの……!?

守護魔・ムツキ:
 あの、私は違います。

???:
 私も違うぞ。
 それと、こいつは
 モンスターじゃなくて、
 その……

(先生の目が、
 自分に向いた……)
何て言おう?
→その子は使い魔です

???:
 そう!
 このモンスターは
 人に従う使い魔だから、
 人に危害は加えない。
 少し道に迷っただけだ。

守護魔・ムツキ:
 まあ、そうだったのですか。
 そうとも知らず、
 取り乱してしまい
 申し訳ありませんでした。

???:
 驚かせて申し訳なかったが、
 そういうことだ。

 すぐに出ていくから、
 私たちのことは
 気にしないで
 授業を続けてくれ、先生。

先生:
 は、はぁ……

モンスター?:
 ……あなたたち、何なの?
 ヒトなのは、
 一人だけみたいだけど。

???:
 お前こそ何者だ?

守護魔・ムツキ:
 えっ?
 あなたが先ほど、使い魔だと……
→その子は妹です

???:
 ……は?

守護魔・ムツキ:
 そういえば、
 ○○さんと
 どことなく
 似てらっしゃるような……
 そうでもないような……?

???:
 ……そうなんだ。
 こいつはモンスターの姿になる
 恐ろしい呪いに苦しめられている。
 アップタウンの白の聖堂で、
 お祓いを受けるはずだったが、
 途中ではぐれてしまって……

守護魔・ムツキ:
 まあ、そうだったのですか。
 そうとも知らず、
 取り乱してしまい
 申し訳ありませんでした。

???:
 驚かせて申し訳なかったが、
 そういうことだ。

 すぐに出ていくから、
 私たちのことは
 気にしないで
 授業を続けてくれ、先生。

先生:
 は、はぁ……

モンスター?:
 ……あなたたち、何なの?
 ヒトなのは、
 一人だけみたいだけど。

???:
 お前こそ何者だ?

守護魔・ムツキ:
 えっ?
 この方は、
 ○○さんの
 妹さんでは……
→うわあ、モンスターだ!

???:
 ……っ!
 いや、そうじゃない!
 こいつは……そう!
 私の妹だ!

守護魔・ムツキ:
 あなたの妹さん……?
 そういえば、
 どことなく
 似てらっしゃるような……
 そうでもないような……?

???:
 ……そうなんだ。
 こいつはモンスターの姿になる
 恐ろしい呪いに苦しめられている。
 アップタウンの白の聖堂で、
 お祓いを受けるはずだったが、
 途中ではぐれてしまって……

守護魔・ムツキ:
 まあ、そうだったのですか。
 そうとも知らず、
 取り乱してしまい
 申し訳ありませんでした。

???:
 驚かせて申し訳なかったが、
 そういうことだ。

 すぐに出ていくから、
 私たちのことは
 気にしないで
 授業を続けてくれ、先生。

先生:
 は、はぁ……

モンスター?:
 ……あなたたち、何なの?
 ヒトなのは、
 一人だけみたいだけど。

???:
 お前こそ何者だ?

守護魔・ムツキ:
 えっ?
 この方は、
 あなたの妹さんだと……
???:
 声が大きい!
 あれはあの場を収めるためのウソだ。

守護魔・ムツキ:
 えっ、えっ……?

モンスター?:
 私が質問してるのに
 質問で答えるなんて、
 あなた、ばかなの?

シャノワール:
 馬鹿ではない。
 私のことは……
 そう、「シャノワール」とでも
 呼ぶがいい。

守護魔・ムツキ:
 私はムツキ。
 守護魔・ムツキと申します。

 こちらの方は、冒険者の
 ○○さんです。

 それで、あなたは一体……?

ダークフェザー:
 私はダークフェザー。
 この子はウィリー・ドゥ。

 ヒトのことを知るために、
 ヒトがたくさん集まってる
 「街」に入りたいの。

シャノワール:
 (ダークフェザー……
  確か、北の国にもいる
  モンスターの名だが……
  こいつは「どちら」だろう……?)

守護魔・ムツキ:
 ダークフェザーさん。
 あなたはなぜ、
 ヒトのことを
 知りたいのですか?

ダークフェザー:
 ……まだわからないわ。
 だから、私は知りたいの。

 ヒトのこと、
 この世界のこと、
 私がまだ知らない
 たくさんの素敵なこと。

 「知りたい」っていう、
 この気持ちのことも。
 ……「私」のことも。

守護魔・ムツキ:
 !
 ……あなたから微かに感じる
 この力の気配は……!

シャノワール:
 シッ! 声が大きい。

守護魔・ムツキ:
 ……ダークフェザーさん。
 もしかして、
 あなたも「卵」の力を……?

ダークフェザー:
 たまご?
 わからないわ。

 でも、「街」に入れば
 きっといろんなことが
 わかるんじゃないかしら……
 なぜだが、そう思うの。

シャノワール:
 ……わかった。
 君がアップタウンに入れるように
 私も協力しよう。

 「通行許可証」があれば
 守衛をだますのは簡単だが、
 あれを手に入れるのも
 けっこう面倒でな。

 私が見たところ、
 あの北門守衛は
 何か悩んでいたようだ。
 助けてやれば、たぶん
 門を通してくれるだろう。

守護魔・ムツキ:
 シャノワールさん、
 それはどうでしょうか。

 人助けをすることは
 私も賛成です。

 でも、恩を着せて
 見返りを求めるのではなく
 ○○さんのように
 街の人たちの信頼を得て、
 正々堂々と「通行証」を
 手に入れるべきだと思うのです!

 ダークフェザーさん。
 ダウンタウンの酒屋に行って、
 クエストを受けて
 人助けをしましょう。

シャノワール:
 北門守衛の悩みは
 放っておいていいのか?

守護魔・ムツキ:
 それは……その……
 でも……

ダークフェザー
 私は「街」に入れれば
 どっちでもいい。
 早く案内して。

シャノワール:
 ○○、
 行先は、守衛のいる
 北可動橋でいいな?

守護魔・ムツキ:
 ○○さん!
 やはり、
 ダウンタウンの酒屋に
 ご案内しましょう!

ネコマタ(黒)装備時だと…

(ネコマタ(黒)が
 話しかけてきた。)

:
 にゃっ。
 困っている者を助けてこそ、
 冒険者だろう?

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ○○さん、
 守衛さんが本当に
 助けを必要としているのなら、
 きっと酒屋に
 依頼を出していると思います。

 念のために一度、
 酒屋を見に行きませんか?

アップタウン北可動橋 [edit]

シャノワール:
 さて、どうやって悩みを
 聞き出そうか……?

 わかりやすい独り言でも
 言ってくれればいいのだが、
 さっきから、ため息ばかりだな。

ダークフェザー:
 羽占いで、調べられるわ。
 何を失くしたのか、
 それがどこにあるのいか。
 そうよね、ウィリー・ドゥ。

守護魔・ムツキ:
 まあ。
 ダークフェザーさんには、
 そんな能力が……?

ダークフェザー:
 魔力を帯びたものだったら、
 確実にありかがわかるわ。
 でも、魔力がないものだと、
 ちょっとわかりにくいの。

 だから、もっと羽根が必要なの。
 「コッコーの羽」が
 20枚くらいあれば、
 「街」のどこにあっても
 見つかるはずだわ。

シャノワール。
 わかった。
 ○○、
 「コッコーの羽」を
 10枚手に入れてきてくれ。
 残りの半分は私が集めてくる。

ダークフェザー:
 ……シャノワールは、
 どうして助けてくれるの?

シャノワール:
 ん……
 そうだな……
 どうしてだろう。

 強いて言うなら、
 君のことを
 他人だとは思えないから、
 かな。

ダークフェザー:
 私は他人だと思うわ。
 私はあなたとは
 違う個体だもの。

シャノワール:
 そういう意味では
 ないのだが……
 とにかく、
 ○○。
 「コッコーの羽」10枚、
 集めてきてやってくれ。

守護魔・ムツキ:
 ○○さん。
 あの方が本当に
 助けを必要としているのなら、
 きっと酒屋に
 依頼を出していると思います。

 念のために一度、
 酒屋を見に行きませんか?

ネコマタ(黒)装備時だと…

(ネコマタ(黒)が
 話しかけてきた。)

:
 にゃっ。
 にゃーおっ。

シャノワール:
 そうか、わかった。
 ネコマタ(黒)も
 手を貸してくれるなら
 ○○は
 「コッコーの羽」を5枚だけ
 集めてくれればいいぞ。
ダークフェザー:
 さあ、
 「コッコーの羽」を頂戴。

 まだ集まってないの?
 早くして。

シャノワール:
 ○○。
 「コッコーの羽」10枚、
 集めてきてやってくれ。

守護魔・ムツキ:
 ○○さん。
 守衛さんが本当に
 助けを必要としているのなら、
 きっと酒屋に
 依頼を出していると思います。

 念のために一度、
 酒屋を見に行きませんか?

ムツキ(守護魔)ルート [edit]

ダウンタウン・酒屋 [edit]

ダークフェザー:
 クエストを頂戴。

アミス:
 あら?
 あなたも冒険者さんなの?

ダークフェザー:
 私はダークフェザー。
 クエストを受けて、
 「通行証」をもらうの。

酒屋マスター:
 ちょうどいい!
 ひよっこ冒険者に
 ぴったりのクエストがあるぞ!

 よ~く聞いてくれ。
 これは
 指定された人物からアイテムを預かり
 指定された人物へ届けるクエストだ。

 『酒屋』の『アミス』から
 『指輪』1個を預かり、
 『アップタウン北可動橋』の
 『北門守衛』へ届ける
 ……というクエストだが、
 どうだい? できそうかい?

ダークフェザー:
 できるわ。
 そのくらい、簡単だもの。
 誰にだって
 できるんじゃないかしら?

アミス:
 確かに簡単だけど、
 その指輪を失くした
 守衛さんにとっては
 とっても重大なことだと思うわ。

 はい、これが指輪よ。
 落とさないでね。
 急いで届けてあげたら、
 きっと、よろこんでくれるわよ。

ダークフェザー:
 ……うん。

守護魔・ムツキ:
 お任せ下さい。
 北門の守衛さんに、
 必ずお届けします。

シャノワール:
 守衛の悩みは
 これだったのか……
 とにかく、届けに行こう!

アミス:
 うん。
 あの子たちなら、大丈夫。
 とてもいい子たちだもの。

 …………

 そうね、あんな子たちの
 先生になれたら
 きっと素敵ね……。
アミス:
 北可動橋の守衛さんに
 落し物の指輪を
 届けてあげてね。

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ダークゲフェザーさんは、
 北可動橋に向かってます。
 ちゃんと指輪を渡せるか、
 見守ってあげて下さいませ。

アップタウン北可動橋 [edit]

アップタウン北門守衛:
 ……また君か。
 何度来ても、
 通行証を持ってない人を
 通すわけにはいかないんだ。

ダークフェザー:
 はい、これ。

ダークフェザーは
指輪を守衛に渡した。

アップタウン北門守衛:
 あっ!
 これは!!
 いったいどこで!?

ダークフェザー:
 酒屋。

アップタウン北門守衛:
 酒屋?
 ……あっ、あぁ~。
 そうか、あの時外して、
 そのまま忘れてたのか……。

 届けてくれて、
 ありがとう。
 ……とても大事なものなんだ。

ダークフェザー:
 そんなに大事なものを、
 どうして失くしたのかしら?
 私はウィリー・ドゥを
 絶対失くさないわ。
 あなた、ばかなの?

アップタウン北門守衛:
 ぐうっ……
 言い返せない……

ダークフェザー:
 これで、クエストは終わりね?

守護魔・ムツキ:
 いいえ、まだですよ。
 報告するまでがクエストです。
 酒屋に戻りましょう!

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ダークゲフェザーさんは、
 クエストを報告しに
 ダウンタウンの酒屋に
 向かってます。

 はじめてのクエスト達成を、
 見届けてあげて下さいませ。

ダウンタウン・酒屋 [edit]

アミス:
 守衛さん、
 よろこんだでしょう?

ダークフェザー:
 ええ、
 とてもよろこんでたわ。

酒屋マスター:
 ご苦労様だったね。
 
 クエストは成功だ!
 報酬を受け取ってくれ!

ダークフェザーは
報酬を受け取った!

ダークフェザー:
 ……えへへ。

アミス:
 私のお願いを聞いてくれて、
 ありがとう。

ダークフェザー:
 ……どうして私の
 頭をなでるの?

アミス:
 あ……ごめんね?
 あなたがとってもいい子だから、
 つい……

ダークフェザー:
 私、子供じゃないわ。
 むー……

守護魔・ムツキ:
 ダークフェザーさん。
 次はダウンタウンの
 中央付近にいらっしゃる、
 「下町の上品なおばさん」と
 お話ししましょう。

 きっと、
 「アクロポリス通行証」を
 もらえますよ。

ダークフェザー:
 私、行くから。
 ばいばい。

シャノワール:
 ……こんな簡単なことなら、
 私も同じようにすれば
 よかったかな。

 苦労してカレーを作って、
 舌をヤケドした
 あの苦労はいったい……
アミス:
 ダウンタウンの
 まんなか近くにいる
 「下町の上品なおばさん」と
 お話しすれば、
 「アクロポリス通行証」を
 もらえるのよね?

 ……マスターさん。
 私にもできるクエスト、
 ありませんか?

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ダウンタウンの真ん中にいる
 「下町の上品なおばさん」こと
 ルーランさんに、
 ダークフェザーさんを
 ご紹介しましょう。

 失礼がないよう、
 しっかり見守りませんと……!

ダウンタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 こんにちは、ルーランさん。
 ご機嫌いかがですか?

下町の上品なおばさん:
 おやまあ、ムツキちゃんね。
 ごきげんよう。

ダークフェザー:
 「通行証」を頂戴。

下町の上品なおばさん:
 ……。

 ムツキさん。あなたが
 こうして私の元に
 案内してきたということは、
 信頼できる方なのですね?

守護魔・ムツキ:
 はい。この方は
 とてもきれいな心をお持ちです。
 私はこの方を信じます。

 人ではない守護魔の私を
 信じて下さったように、
 ダークフェザーさんのことを
 どうか信じて下さいませ。

ダークフェザー:
 ……下さいませ。

下町の上品なおばさん:
 あなた……とても強い眼差しね。
 希望に満ち溢れている。
 まだ何色にも染まっていない
 無垢な心……

ダークフェザー:
 心は目に見えないのに
 色があるの?
 そんなの、おかしいわ。
 あなた、ばかなの?

ダークフェザー:
 だ、ダークフェザーさん!
 だめですよ、
 人を「ばか」って言っちゃ
 だめですっ!

下町の上品なおばさん:
 酒屋のマスター、フィリップからも
 あなたのことは聞いていますし、
 ○○さんと
 守護魔・ムツキさんも
 あなたを信じているようですね。

 ……それに、
 もう一人のお友達も。

シャノワール:
 ……!

下町の上品なおばさん:
 ……わかりました。
 揉め事を起こさないこと。
 お友達の言うことをよく聞くこと。
 むやみに「ばか」と言わないこと。
 
 これだけは守ってください。

 私はあなたを信用します。
 だからあなたも、
 私達の期待に応えてほしい。
 わかりましたね?

ダークフェザー:
 ……わかりました。

ダークフェザーは
『アクロポリス通行証』を手に入れた。

ダークフェザー:
 これで、
 「街」に入れるのね。
 行きましょう。

守護魔・ムツキ:
 ありがとうございます、
 ルーランさん。

ダークフェザー:
 ありがとうございます、
 ルーランさん。

下町の上品なおばさん:
 ええ、
 また会いましょうね。

ダウンタウン・酒屋 [edit]

アミス:
 あの子も、
 「アクロポリス通行証」を
 もらえたのよね?
 うふふ、よかったわね、
 アップタウンに
 入れるようになって。

 ……マスターさん。
 私にもできそうな
 もっと簡単なクエスト、
 ありませんか?

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ダークフェザーさんは、
 北可動橋に向かってます。
 通行証があれば、守衛さんも
 きっと通して下さるはずです。

アップタウン北可動橋 [edit]

シャノワール:
 ムツキ。
 「守護魔」というのは
 どういう存在だ?

守護魔・ムツキ:
 ご主人様と決めた方に従い、
 お守りする。
 それが、私たち守護魔の
 使命であり、生きがいです。

 ご主人様のお呼びがない時は、
 自然のバランスを守り、
 月日と季節が正しく巡るよう
 導くのがお役目です。

シャノワール:
 自然のバランス?
 季節を導く……?
 見かけによらず、
 ムツキはすごいんだな。

守護魔・ムツキ:
 私の昨年のご主人様は。
 「フシギな卵でした
 卵からは、今年を司る
 守護魔・ウルゥが
 生まれたのですが……

 ……ダークフェザーさん。
 私はあなたから、
 「フシギな卵」と同じ力を
 かすかに感じるのです。

ダークフェザー:
 さっきも言ったけど、
 たまごのことは
 私もウィリー・ドゥも
 知らないの。

 街に入ったら
 たまごのことも
 わかるかも知れないわ。
 早く行きましょう。

(記録者注:ダークフェザー、北門守衛に近づく)

 これがあれば、
 街に入れてくれるのよね。
 通してくれるかしら?

アップタウン北門守衛
 ……ほう、通行証を
 手に入れたのか。

 ん……なんか、
 羽毛が舞って……?

 ふが……ふが……

 ぶぁっくしょ~い
 てやんでい!

ダークフェザー:
 (びくぅっ!!)

(記録者注:ダークフェザー、モンスターの姿に変わる)

アップタウン北門守衛:
 き、君は……!
 モンスター、なのか!?

(記録者注:ダークフェザー、少女の姿に変わる)

ダークフェザー:
 …………

シャノワール:
 まずいな、
 どうするムツキ?!

守護魔・ムツキ:
 大丈夫ですよ、
 シャノワールさん。
 落ち着いて下さいませ。

アップタウン北門守衛:
 ……ってことは、
 この通行証もニセモン?
 
 ……いや、本物だ。
 まちがいない……。

 ……君。
 この街に、
 何をしに来たんだ?

ダークフェザー:
 (びくっ!)
 ……わ、私は……
 ヒトのことが知りたくて……
 ……ヒトと、いっしょに……

アップタウン北門守衛:
 …………

 街で悪さをしないこと!
 もめ事を起こさないこと!
 友達と仲良くすること!
 
 ……約束できるか?

ダークフェザー:
 (こくり)
 する、約束するわ。

アップタウン北門守衛:
 よろしい。
 通行を許可する!

ダークフェザー:
 !
 ありがとう。

 不思議ね。
 この言葉って
 ヒトに言われても、
 自分が言っても、
 心があったかくなるわ。
 どうしてかしら?

アップタウン北門守衛:
 うむ。
 その気持ちを、
 いつまでも忘れないように、な。

守護魔・ムツキ:
 ありがとうございます、
 守衛さん。

アップタウン北門守衛:
 正直で素直な子みたいだし、
 通行証も持ってたし、
 なにより
 ○○と
 ムツキちゃんが一緒なら、
 信用できるからね。

 だが、もし何か起こったら……
 私は任務に従って
 行動するからな。

 しっかり面倒を
 見てあげてくれ。

守護魔・ムツキ:
 お任せ下さいませ。
 私がしっかり見ておりますから。

シャノワール:
 ……早く追いかけないと
 見失うぞ?

守護魔・ムツキ:
 あっ、
 待ってー!

シャノワール(ネコマタ)ルート [edit]

アップタウン北可動橋 [edit]

ダークフェザー:
 さあ、
 「コッコーの羽」を頂戴。
コッコーの羽を10枚渡す?
→渡す

ネコマタ(黒)装備時だと…

コッコーの羽を5枚渡す?
→渡す

:
 ……にゃっ!

ネコマタ(黒)が
自分で集めた
コッコーの羽を
5枚差し出した。
シャノワール:
 私の方も集めてきたぞ。
 これで羽根占いが出来るのだな?

ダークフェザー:
 ええ。
 それじゃ、はじめるわ。
 いいわね、ウィリー・ドゥ。

 羽根よ……
 大気をつかむがごとく、
 あの者の思念をとらえて頂戴……

守護魔・ムツキ:
 羽根が……
 ひとりでに動いて、これは……
 何かを書いているのですか?

ダークフェザー:
 金属と石でできた、
 ヒトが指にはめるためのもの。
 それを失くしたから、
 あいつは苦しんでるみたいね。

シャノワール:
 ……指輪、だな。
 どこにあるのかもわかるのか?

ダークフェザー:
 わかるわよね、ウィリー・ドゥ。

 羽根よ……
 風を切り裂くがごとく、
 行くべき先をしめして頂戴……

守護魔・ムツキ:
 多くの人が出入りする場所……
 何かを飲んでいる……?

シャノワール:
 もしかして、酒屋か?

ダークフェザー:
 「酒屋」まで案内して頂戴。
ダークフェザー:
 「酒屋」まで案内して頂戴、
 ○○、
 そこに、守衛が失くした
 指輪があるわ。

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ダークフェザーさんは
 ダウンタウンの酒屋に
 向かってます。
 私たちも行きましょう!

ダウンタウン・酒屋 [edit]

ダークフェザー:
 指輪を頂戴。

アミス:
 あら?
 この指輪、あなたのなの?

ダークフェザー:
 違うわ。
 私のじゃない。

シャノワール:
 本当に見つかったな……。
 それを失くした人を
 知っているので、
 私たちが届けようと思うのだが、
 構わないな?

守護魔・ムツキ:
 北門の守衛さんに、
 必ずお届けします。

アミス:
 そうねぇ……

 それじゃあ、お願いするわ。
 困ってるでしょうから、
 急いで届けてあげてね。
 きっと、よろこんでくれるわ。

ダークフェザー:
 ……うん。

シャノワール:
 ……ダークフェザー。
 君の羽根占いは、
 どんなものでも見つけられるのか?
 例えば、誰か特定の人を
 探したりとか……

ダークフェザー:
 その人が、呪文を唱える声が
 聞こえるくらい近くで
 魔法を使ったら、確実にわかるわ。

シャノワール:
 ……そうか。
 そのくらい近くにいるなら、
 私でもわかるな……。

守護魔・ムツキ:
 シャノワールさんは、
 どなたかを探して
 いらっしゃるのですね?

シャノワール:
 ……ああ。
 ここに来る途中で、
 姉妹とはぐれてしまったんだ。
 みんな、無事だといいが……

守護魔・ムツキ:
 ふふっ、思った通りです。
 シャノワールさんは、
 とても優しいお姉さん
 なのですね。

シャノワール:
 い、いきなり何を?

守護魔・ムツキ:
 私も、守護魔の中では
 お姉さんの方なのです。
 ただ、時々うっかりしてしまって
 心配をかけちゃいますけど。

 私もシャノワールさんのように、
 しっかりもののお姉さんに
 ならなければ、です!

シャノワール:
 ……自慢にはならないが、
 私も妹たちに、ひどく
 心配をかけてしまったことがある。

 言っておくが、私は別に
 うっかりしていて
 そうなったわけではないからな。

ダークフェザー:
 ウィリー・ドゥが、
 「早く北可動橋に行こう」って
 言ってるわ。
 さぁ、行くわよ。

アミス:
 うん。
 あの子たちなら、大丈夫。
 とてもいい子たちだもの。

 …………

 そうね、あんな子たちの
 先生になれたら
 きっと素敵ね……。
アミス:
 北可動橋の守衛さんに、
 落し物の指輪を
 届けてあげてね。

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ダークフェザーさんは、
 北可動橋に向かってます。
 ちゃんと指輪を渡せるか、
 見守ってあげて下さいませ。
 ……ただ、
 通行を許可されるかどうか……

アップタウン北可動橋 [edit]

アップタウン北門守衛:
 ……また君か。
 何度来ても、
 通行証を持ってない人を
 通すわけにはいかないんだ。

ダークフェザー:
 はい、これ。

ダークフェザーは
指輪を守衛に渡した。

アップタウン北門守衛:
 あっ!
 これは!!
 いったいどこで!?

ダークフェザー:
 酒屋。

アップタウン北門守衛:
 酒屋?
 ……あっ、あぁ~。
 そうか、あの時外して、
 そのまま忘れたのか……

ダークフェザー:
 街に入れてくれるかしら?

アップタウン北門守衛:
 う、う~む……
 それとこれとは……

 ん……なんか、
 羽毛が舞って……?

 ふが……ふが……

 ぶぁっくしょ~い
 てやんでい!

ダークフェザー:
 (びくぅっ!!)

(記録者注:ダークフェザー、モンスターの姿に変わる)

アップタウン北門守衛:
 き、君は……!
 モンスター、なのか!?

(記録者注:ダークフェザー、少女の姿に変わる)

ダークフェザー:
 …………

シャノワール:
 まずいな、
 どうするムツキ?!

守護魔・ムツキ:
 お、おち、落ち着きましょう!
 落ち着いて……
 そう、おもちでも食べて……!

シャノワール:
 君が落ち着け!
 逃げるか!?

アップタウン北門守衛:
 ……ってことは、
 この指輪もニセモノ?
 
 ……いや、本物だ。
 まちがいない……。

 ……君。
 この街に、
 何をしに来たんだ?

ダークフェザー:
 (びくっ!)
 ……わ、私は……
 ヒトのことが知りたくて……
 ……ヒトと、いっしょに……

アップタウン北門守衛:
 …………

 何度も言うが、
 通行証を持ってない者を
 通すわけにはいかない。

 ……だから、
 君の通行証を発行できるよう、
 私が手配しておこう。

 その代わり、約束してくれ。
 街で悪さをしないこと!
 もめ事を起こさないこと!
 友達と仲良くすること!

ダークフェザー:
 (こくり)
 する、約束するわ。

アップタウン北門守衛:
 指輪を届けてくれて、
 ありがとう。
 ……とても大事なものなんだ。

ダークフェザー:
 そんなに大事なものを、
 どうして失くしたのかしら?
 私はウィリー・ドゥを
 絶対失くさないわ。
 あなた、ばかなの?

アップタウン北門守衛:
 ……もう一つ、約束してくれ。
 むやみに人を「ばか」って
 言わないこと!

ダークフェザー:
 (こくり)
 ……約束するわ。

アップタウン北門守衛:
 通行証の発行には
 少し時間がかかるから、
 後で私のところに
 取りに来なさい。

 それまで、
 アップタウンを
 見学してくるといい。
 ……特別だぞ?

ダークフェザー:
 …………

 「ありがとう」って、
 こういう時に
 使えばいいのよね?

 ありがとう。

 ……不思議ね。
 この言葉って
 ヒトに言われても、
 自分が言っても、
 心があったかくなるわ。
 どうしてかしら?

アップタウン北門守衛:
 うむ。
 その気持ちを、
 いつまでも忘れないように、な。

守護魔・ムツキ:
 ありがとうございます、
 守衛さん。

アップタウン北門守衛:
 ムツキちゃん?
 そうか、あの子は
 君たちの知り合いだったのか。

 正直で素直な子みたいだし、
 なにより
 ○○と
 ムツキちゃんが一緒なら、
 信用できそうだな。

 だが、もし何か起こったら……
 私は任務に従って
 行動するからな。

 しっかり面倒を
 見てあげてくれ。

守護魔・ムツキ:
 はい、
 お任せ下さいませ!

シャノワール:
 さあ、早く追いかけないと
 見失うぞ。

守護魔・ムツキ:
 あっ、
 待ってー!

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ダークフェザーさん……
 どちらに
 いらっしゃったのでしょう……?
 心配です……

シャノワール:
 ムツキ!
 見つけてきたぞ。

ダークフェザー:
 どうして拾っちゃ駄目なのかしら?
 ウィリー・ドゥも
 欲しいって言ってるわ。

シャノワール:
 あれは落ちてるのではなく、
 意味があって置かれている
 物だからだ。

ダークフェザー:
 ふ~ん……
 ヒトって不思議なことするのね。

守護魔・ムツキ:
 どうかしたのですか?

シャノワール:
 ダークフェザーが、
 ゴミ箱を持っていこうとしてな。

ダークフェザー:
 私とウィリー・ドゥの
 おうちにちょうどいいかと
 思ったのに。

???:
 ……話は聞かせてもらったわ。

守護魔・ムツキ:
 あなたは
 酒屋にいらっしゃった……

アミス:
 アミスよ。
 ごめんなさい、
 盗み聞きみたいなことして……

 わたしも、まだこの街に
 来たばかりだから、
 あなたたちのことが
 気になっていたの。

 ダークフェザーちゃん。
 もし、行くところが無くて
 困ってるのなら、
 わたしのところに来ない?

ダークフェザー:
 ウィリー・ドゥも
 一緒でいいの?

アミス:
 ええ、もちろんよ。
 お友達も一緒に
 いらっしゃい。
 わたしの飛空庭、
 広さだけは十分だから。

シャノワール:
 (ひそひそ)
 ……どうする?

守護魔・ムツキ:
 (ひそひそ)
 親切そうな方ですけれど、
 ダークフェザーさんが
 人ではないと知ったら……

ダークフェザー:
 いいわ。
 別に困ってないけど、
 行ってあげる。

アミスは
飛空庭のひもを
昇って行った。

アミスの飛空庭 [edit]

アミス:
 ようこそ、
 わたしの飛空庭へ!

ダークフェザー:
 た、高いわね……
 ここまで高く飛んだ事はないわ。

守護魔・ムツキ:
 す、少し怖いです……

シャノワール:
 いい眺めだな。
 見ろ、アクロポリスが
 あんなに小さい。

守護魔・ムツキ:
 ひっ、ひっぱらないで
 下さいませ……!

ダークフェザー:
 ……アミス?
 頭に誰か乗ってるみたいだけど。

アミス:
 この子は「ぷるぷる」。
 わたしのお友達なの。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

ダークフェザー:
 さわってもいいかしら?

アミス:
 デリケートな子だから
 そっとなでてあげてね。

ぷるぷる:
 ぷるっ、ぷるぷる。

ダークフェザー:
 ……ぬるぬる、もちもち、
 ぷるぷるしてるわ。

アミス:
 でしょう?
 だから、「ぷるぷる」なの。

ダークフェザー:
 どうして「ぬるぬる」じゃないの?

ぷるぷる:
 ぷるっ! ぷるるっ!

アミス:
 この子がね、
 「ぷるぷる」がいい、って。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

ダークフェザー:
 その子が何言ってるのか
 わかるのね。
 すごいなぁ……

アミス:
 小さい頃から一緒だから、
 なんとなく、
 気持ちがわかるのよね。

 実は、あなたたちが
 気になったのも、
 この子が興味をもった
 からなのよ。

守護魔・ムツキ:
 (ひそひそ)
 この方になら、
 ダークフェザーさんの
 正体を打ち明けても……?

シャノワール:
 (ひそひそ)
 たぶん大丈夫だとは思うが、
 ばらすかどうかは
 ダークフェザーが
 決めることだろう?

アミス:
 じゃあ、改めて
 自己紹介するわね。

 わたしはアミス。
 教師になるために
 アクロポリスに来たの。

 でも、平原の学校は、
 冒険者さんのための
 学校だったみたいなのよ。
 わたしは冒険なんて
 したことないし……

 だから、
 家庭教師になろうと思って、
 生徒になってくれる子を
 探してたの。

 体育はちょっと苦手だけど、
 国語、算数、理科、社会、
 なんでも教えてあげるわ。

ダークフェザー:
 私、この世界のことを
 いっぱい知りたいの。
 だから、生徒になるわ。

アミス:
 ありがとう、
 ダークフェザーちゃん。
 これからはわたしのこと、
 アミス先生、って呼んでね。

ダークフェザー:
 もう、いちいち頭を
 撫でないでくれないかしら?
 ……むー……

守護魔・ムツキ:
 アミス先生。
 あの、私も先生の
 生徒にしていただけませんか?

 私は他のお勤めもあるので、
 毎日は来られませんけれど……

アミス:
 もちろん!
 大歓迎よ、
 いつでもいらっしゃいね。

シャノワール:
 (ひそひそ)
 ムツキ、どういうつもりだ?

守護魔・ムツキ:
 (ひそひそ)
 ダークフェザーさんのことが
 いろいろ心配で……
 こうすれば、何かあった時にも
 そばにいられるかと……

シャノワール:
 (ひそひそ)
 ……なるほど、
 そういうことか……

 アミス先生。
 私も、時々でいいから
 生徒にして欲しい。

アミス:
 ありがとう!
 わからないことがあったら、
 なんでも聞いてね!
どうする?
→生徒になりたいと頼む

アミス:
 あなたも生徒になってくれるのね!
 先生、うれしいわ!
→先生になりたいと頼む

アミス:
 えっ?
 あなたが、先生に?

守護魔・ムツキ:
 私も、
 ○○さんでしたら
 冒険の先生として
 適任だと思います。

アミス:
 まあ、素敵ね!
 ○○ちゃん、
 先生にも冒険のこと、
 教えてね。
ダークフェザー:
 ○○。

 ありがとう。
 私にいろいろ教えてくれて、
 ありがとう。

 これは、お礼のしるしよ。
 あなたにあげるわ。

『ウィリー・ドゥの抱きぐるみ』を
手に入れた!

アミス:
 いいの?
 ダークフェザーちゃん。
 大事なおともだちでしょう?

ダークフェザー:
 いいの。
 ウィリー・ドゥも、
 ○○と
 仲良くしたいみたいよ。

 それに、私は
 まだいっぱい持ってるから。

 ムツキ、シャノワール。
 私についてきてくれて、
 ありがとう。

 アミス先生。
 生徒にしてくれて、
 ありがとう。
 あと、ぷるぷるも
 ありがとう。

 不思議ね。
 いくら言っても、
 ありがとうっていう気持ちが、
 ぜんぜん減らないの。
 アミス先生、どうしてかしら?

アミス:
 それはね。
 先生たちも、
 ダークフェザーちゃんと
 出会えたことがうれしくて、
 ありがとう、って
 思ってるからなの。

ダークフェザー:
 ウィリー・ドゥもありがとう、
 守衛のひともありがとう、
 みんな、ありがとう……!

(記録者注:周囲に一瞬煌き広がる光)

 ……今、空で何か光ったわ?

守護魔・ムツキ:
 雷、でしょうか?

ダークフェザー:
 私、今の光を知ってる気がする……
 そうよ、ずっと私を読んでたのは、
 きっとあの光……!

 でも、もう見えなくなっちゃった。

シャノワール:
 …………!
 今のは、もしかして……!?

アミス:
 シャノワールちゃん、
 何か心当たりがあるの?

シャノワール:
 …………いや。
 たぶん、気のせいだ。
 それはともかく、
 私を「ちゃん」付けで呼ぶのは
 勘弁して欲しい。

ダークフェザー:
 私も子供じゃないから、
 「ちゃん」付けは……
 むー……。

ムツキ(守護魔)ルートの場合

シャノワール:
 さて、私はそろそろ失礼する。
 ダークフェザー、
 先生たちの言うことを
 よく聞くんだぞ。

ダークフェザー:
 ええ、わかってるわ。

守護魔・ムツキ:
 どうぞお気をつけて、
 いってらっしゃいませ。

アミス:
 またいつでもいらっしゃいね、
 シャノワールちゃん。

シャノワール:
 だから、「ちゃん」付けは……
 まあいい、またな。

シャノワール(ネコマタ)ルートの場合

守護魔・ムツキ:
 それではアミス先生、
 私は別のお勤めがありますので、
 一旦これで失礼いたします。

 ダークフェザーさんのこと、
 よろしくお願いいたしますね。

アミス:
 わかったわ。
 またいつでもいらっしゃいね。

シャノワール:
 任せろ、ムツキ。

ダークフェザー:
 さよなら、またね。

ネコマタ(黒)装備時だと…

(ネコマタ(黒)が
 シャノワールに
 話しかけた。)

:
 ……にゃっ?

シャノワール:
 ……にゃっ。
 ああ、私も楽しみだ。
 お前の姉妹もきっと、
 私の姉妹とそっくりなのだろうな。

守護魔・ウル装備時だと…

(守護魔・ウルが
 アミス先生に
 話しかけた。)

:
 アミス先生!
 ウルも
 生徒になるぞ!
 「生徒」ってなんだ?

アミス:
 生徒っていうのはね、
 う~ん……そうねぇ。

 将来立派な人になるために、
 先生からいろんなことを
 教わったり、
 生徒同士でいろんなことを
 教えあったりするのよ。

:
 ふ~ん……
 ダークフェザー!
 お団子は、友達と一緒に食べるのが
 一番おいしいんだぞ!

ダークフェザー:
 ……空を飛ぶ時は、
 羽をあまり動かさないのよ。
 風をつかむのが大事なの。

:
 そうか!
 何言ってるかわからないけど、
 生徒っておもしろいな!

ダークフェザー:
 ……むー……

守護魔・ルゥ装備時だと…

(守護魔・ルゥが
 話しかけてきた。)

:
 ルゥも、
 生徒になったら……
 友達、いっぱいできる……?

アミス:
 そうねぇ、
 生徒がたくさん来てくれたら……
 この飛空庭が、
 みんなの学校になったら、
 とっても素敵ね!

 先生にも、
 守護魔・ルゥちゃんのこと
 いろいろ教えて欲しいな。

:
 (こくり)
 ありがとう、
 アミス先生。

守護魔・ウルゥ装備時だと…

(守護魔・ウルゥが
 話しかけてきた。)

:
 まずはめでたしめでたしですね、
 ○○。

 でも、これからが大変ね。
 ダークフェザーを導いた光のこと、
 ダークフェザー以外にも
 「呼ばれた」子がいるのかどうか、
 それにシャノワールたちの正体……

 解き明かすべき謎がたくさん。
 つまり、あなたと一緒に
 たくさん冒険が出来るという
 ことですね。

 あなたとならば、
 どこまでもご一緒します。
 私は、あなたの守護魔ですもの。

ダークフェザー・アルマ装備時だと…

 (ダークフェザー・アルマが
  ダークフェザーに
  話しかけた。)

: 
 よかったわね。
 ダークフェザー。
 ここはいい風が吹くし、
 とっても眺めがいいわ。

 アミス先生も
 ○○と
 同じくらい
 いい人みたいだし。

ダークフェザー:
 あなたって、さっきからずっと
 ○○のことばっか
 話すのね。
 ○○のこと、
 好きなの?

:
 そっ、そんなことにゃいっ!
 ……ないもん!
 むー……。

アップタウン [edit]

守護魔・ムツキ:
 ○○さん。
 ダークフェザーさんを
 導いて下さって、
 ありがとうございました。

 闇の力の気配だといって、
 最初から危険な存在だと
 思い込んでいた自分が
 恥ずかしいです……

シャノワール:
 確かに、ダークフェザーは
 人と理解し合いたいと
 思ってはいるが、
 危険なモンスターの力を
 持っているのも事実だ。

 アミス先生と協力して
 人の世界のルールを
 教える必要があるだろう。
 ムツキは別に、
 間違ってはいないと思うぞ。

 ……そういうわけで、
 私もムツキの格好を真似してみた。
 似合うか?

ネコマタ(黒)装備時だと…

(ネコマタ(黒)が
 話しかけた。)

:
 にゃ~お?

シャノワール:
 いや、まだ見つかってない。
 だが、必ずまた会えると
 信じている。
 私達姉妹は、
 強い絆で結ばれているからな。

 強い絆といえば……
 ○○が
 ネコマタ(黒)と
 魂を強く引き合わせて、
 より強い絆を結ぶ方法が
 あるらしいぞ?

 詳しい話は、
 南アクロニア平原の
 「ザナフ」に聞くといい。

:
 にゃっ、
 にゃ~ん、にゃお~ん!

ユニオンペット化ネコマタ(黒)装備時だと…

(ネコマタ(黒)が
 話しかけた。)

:
 にゃ~お?

シャノワール:
 いや、まだ見つかってない。
 だが、必ずまた会えると
 信じている。
 私達姉妹は、
 強い絆で結ばれているからな。

 強い絆といえば……
 ○○は
 ネコマタ(黒)と
 魂の深いところで
 結ばれているんだな。

:
 にゃっ!
 にゃーおっ。

シャノワール:
 私も、いつか……
 君達のようになりたいな。
 ……だが、今は……。

守護魔・ウル装備時だと…

(守護魔・ウルが
 話しかけた。)

:
 ムツキとシャノワールも、
 合体できるようになったのか?

シャノワール:
 ……合体?
 守護魔には、
 そんな力もあるのか?

守護魔・ムツキ:
 いえ、私には無理です。
 ウルさんたちだけの
 特別な力なのです。

シャノワール:
 合体といえば……
 ○○が
 守護魔・ウルと
 魂を強く引き合わせて、
 より強い絆を結ぶ方法が
 あるらしいぞ?

 詳しい話は、
 南アクロニア平原の
 「ザナフ」に聞くといい。

:
 ウルと
 ○○が
 合体できるようになるのか!?

 合体したら、名前は
 ウル○○
 だな!
 ○○!
 早く聞きに行こう!

ユニオンペット化守護魔・ウル装備時だと…

(守護魔・ウルが
 話しかけた。)

:
 ムツキとシャノワールも、
 合体できるようになったのか?

シャノワール:
 ……合体?
 守護魔には、
 そんな力もあるのか?

守護魔・ムツキ:
 いえ、私には無理です。
 ウルさんたちだけの
 特別な力なのです。

シャノワール:
 合体といえば……
 ○○は
 守護魔・ウルと
 魂の深いところで
 結ばれているんだな。

:
 当然だ!
 ウルと
 ○○は
 ケッコンした仲だからな!

シャノワール:
 ……結婚?

守護魔・ムツキ:
 少々複雑な事情がありまして……
 後でお教えしますね。

守護魔・ルゥ装備時だと…

(守護魔・ルゥが
 話しかけた。)

:
 あの……
 おそろいで、いいな……

シャノワール:
 そうか、よかった。

守護魔・ムツキ:
 ふふっ、ちょっと
 照れてしまいますね……

シャノワール:
 そういえば……
 ○○が
 守護魔・ルゥと
 魂を強く引き合わせて、
 より強い絆を結ぶ方法が
 あるらしい。

 詳しい話は、
 南アクロニア平原の
 「ザナフ」に聞くといい。

:
 ……後で、聞きにいこ……?

ユニオンペット化守護魔・ルゥ装備時だと…

(守護魔・ルゥが
 話しかけた。)

:
 あの……
 おそろいで、いいな……

シャノワール:
 そうか、よかった。

守護魔・ムツキ:
 ふふっ、ちょっと
 照れてしまいますね……

シャノワール:
 そういえば……
 ○○は
 守護魔・ルゥと
 魂の深いところで
 結ばれているんだな。

:
 (こくり)
 ○○は、
 ルゥの
 いちばん特別な人なの。

シャノワール:
 私も、いつか……
 君達のようになりたいな。
 ……だが、今は……。

守護魔・ウルゥ装備時だと…

(守護魔・ウルゥが
 話しかけた。)

:
 シャノワール。
 いつか、あなたのことも
 話してもらえますよね?

シャノワール:
 ……ああ。
 いずれ、時が来たらな。
守護魔・ムツキ:
 そうそう、
 ダークフェザーさんから、
 素敵な贈り物があるのです!

 ダークフェザーさんが
 ご自分の力の一部と
 感謝の気持ちを込めて作った、
 手作りのペンダントなのです!

シャノワール:
 「ダークフェザーのペンダント」が
 欲しいのなら、
 EXイベントチケット5枚と
 交換だ。
どうする?
→アミスの飛空庭にのぼる

守護魔・ムツキ:
 かしこまりました。
 アミス先生~!
 お願いします!

アミスの飛空庭 [edit]

アミス:
 ようこそ、空の教室へ!
 まだ何もないけど、
 ゆっくりしていってね。
ダークフェザー:
 良く来たわね。
 ゆっくりしましょ。

 ……不思議ね。
 ずっとこの世界にいたのに
 知らないことばっか。

 人のこと、
 世界のこと、
 それに……あなたのこと、
 私に教えて頂戴、
 ○○。
守護魔・ムツキ:
 ……お日さまが、
 風が優しくて……
 ……ここにいると、
 とても落ち着きますね。

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:55