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アミス先生の空飛ぶ教室「アルマたちと絆の樹」 ログ
 5時間目「かんしゃとたびだち」 [edit]

西アクロニア平原 [edit]

妖精王:
 そこの君、
 わが愛しのサツキを
 見かけていないかな?

 アクロポリスシティで
 「守護魔・サツキ」を見かけたら、
 妖精王が「愛してる」と
 言っていたと、伝えて欲しいんだ。

アップタウン [edit]

ジュディス:
 だから、
 カーネーションさえ
 渡しとけば、
 ママは満足するって!

キャンディス:
 でも、お姉ちゃん……!
 母の日は、毎年いっしょに……

ジュディス:
 あんたもそろそろ、
 いい子ちゃんを卒業したら?
 あたしみたいに
 カッコよくなりたいんでしょ?

キャンディス:
 うん……
 でも……。

アップタウン [edit]

今までのイベントに参加していない場合

守護魔・サツキ:
 あなた、
 (プレイヤー)よね?

 わたしはサツキ、
 あなたに話があるの。
  (空白行)
 あなた、この上に
 何があるか知ってる?

 実はね、
 学校があるのよ。
 アミス先生の、空飛ぶ教室。
 驚いたでしょ?

 わたしもそこの生徒なんだけど、
 学校の行事のために、
 あなたの力を貸して欲しくて……

 ……あっ、言っとくけど
 わたしがお願いしてるんじゃ
 ないわよ!?

 わたしはアミス先生に頼まれて、
 頼りになりそうな冒険者を
 探してるだけなんだから、
 勘違いしないでよねっ?

 と、とにかくっ!
 詳しい話は、アミス先生に
 直接聞くといいわ!
 飛空庭に、来てくれるわよね?

前月までにイベントに参加している場合

守護魔・サツキ:
 えっと、もしかして
 あなたが
 (プレイヤー)?

 わたしはサツキ。
 ムツキたちから話を聞いて、
 アミス先生の生徒になったの。

 で、さっそくだけど
 みんなあなたを待ってるから、
 早く飛空庭に来て!

 何のこと、ですって?
 これからみんなで
 遠足に行くのよ!
 ほら、早く早く!

前年イベント「ヒトトセのフシギなたまご」経験時

守護魔・サツキ:
 やっと来たわね、
 (プレイヤー)!

 ……って、何よ
 きょとんとして……
 まさか、わたしのこと
 わからないの?

 わたしよ、
 守護魔・サツキ!

 卵の守護魔としての使命を
 無事に果たしたからか、
 卵が持ってた力を
 少しだけ使えるように
 なったみたいなの!
 
 それはそうと……
 (プレイヤー)!

 おっっそぉ~~~い!
 おそいおそい遅いっ!!
 今までどこ行ってたのよ!?

 生徒のみんなもアミス先生も、
 ずぅ~っとあなたを
 待ってるのよ!

 早く飛空庭に来て!
 ほら、早く早く!

2回目以降

守護魔・サツキ:
 やっと来たわね、
 (プレイヤー)!

 ……って、わたしは別に
 あなたを待ってなんか……!

 と、とにかくっ!
 飛空庭に、来てくれるわよね?
アミスの飛空庭にのぼる?
→今はやめておく

守護魔・サツキ:
 あ、そう……
 まあ、忙しいなら
 仕方ないわよね!
→アミスの飛空庭にのぼる

サツキが一瞬「バイバイ」モーション。

守護魔・サツキ:
 アミス先生、
 ひもを降ろして!

アミスの飛空庭 [edit]

先月までにイベントに参加している場合

アミス:
 ようこそ、空の教室へ!
 ゆっくりしていってね。

 (プレイヤー)ちゃん、
 今日はどんな
 お勉強をしましょうか?

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
ネコマタ(茜)装備時だと…

:
 ((ペット)が
  みるくに話かけた。)
思い出を語ってもらう?
→はい
→いいえ
台詞なし。

アミスの飛空庭 [edit]

今までにイベントに参加していない場合
アミスに話かけても進行。

アミス:
 あら、
 サツキちゃんのお友達?

守護魔・サツキ:
 (プレイヤー)は
 冒険者よ、
 アミス先生。

アミス:
 まあ、冒険者さんなの?
 ようこそ、
 わたしの飛空庭へ!

 わたしはアミス。
 この飛空庭を学校にして、
 勉強を教えてるの。
 
 体育はちょっと苦手だけど、
 国語、算数、理科、社会、
 なんでも教えてあげるわ。
 
 今は遊びに行ってるけど、
 サツキちゃん以外にも
 生徒は12人いるわ。
 きっと、あなたとも
 いいお友達になれると思うの。

頭の上のプルル:
 ぷるぷるっ。

アミスが教鞭で黒板を指し示すモーション。

アミス:
 あ、この子は「ぷるぷる」。
 わたしのお友達なの。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

アミス:
 うふふ、あなたと会えて
 喜んでるみたいね。

 ……それから、
 これは街の人たちには
 まだ秘密なんだけど……

 この学校の生徒には、
 人と同じ優しい心を持ってて、
 人と同じ姿になれるけれど、
 元々はモンスターだった
 子たちもいるの。

 わたしは、
 あの子たちが人の社会で
 生きられるようにしてあげたい。
 いやなことや苦しいことがあっても
 人として乗り越えられる強さを、
 あの子たちに教えたいの。

 もしよかったら、
 あの子たちと
 友達になってくれないかしら?

 これからみんなで、
 南アクロニア平原へ
 遠足に行くところなの。
 あなたが一緒に来てくれたら、
 先生、うれしいな。

守護魔・サツキ:
 南アクロニア平原なら
 危険なモンスターとかは
 いないと思うけど、
 冒険者のあなたが
 護衛してくれれば、
 さらに安心よね。

 ……あなたのこと、
 信じていいわよね?

暗転。明けるところから参加済みと同じ。

前月までにイベントに参加している場合
サツキに話かけると暗転。明けるとアミス、サツキ、プレイヤーのみ。

アミス:
 あっ、
 (プレイヤー)ちゃん!
 よかった、
 来てくれたのね。

守護魔・サツキ:
 ふ~ん、やっぱりあなたが
 (プレイヤー)だったのね。

 「優しく強い心を持つ、
  素敵なお方なのじゃ」って
 ローキーが言ってたから、
 もっとしっかりした人を
 想像してたけど……
 な~んか、頼りなさそうね?

 おかげで、
 ここに連れてくるのが
 遅くなっちゃったわ!

アミス:
 (プレイヤー)ちゃんは
 とっても頼りになる
 冒険者さんなのよ、
 サツキちゃん。

 これからみんなで、
 南アクロニア平原へ
 遠足に行くところなの。
 (プレイヤー)ちゃんが
 一緒に来てくれたら、
 先生、うれしいな。

守護魔・サツキ:
 南アクロニア平原なら
 危険なモンスターとかは
 いないと思うけど、
 冒険者のあなたが
 護衛してくれれば、
 安心よね、たぶん。

 ま、わたしの足を
 引っ張らないでくれれば
 わたしは別にいいわ。

暗転。明けると、アルマたちが整列しておりその脇にウヅキと浅葱がいる。

アミス:
 みんな、
 遠足の準備ができたみたいね。

守護魔・サツキ:
 えっ、これで全員なの?
 ムツキたちは?

ダークフェザー:
 ムツキとシャノワールは、
 大事なクエストの途中だって
 言ってたわ。

 遠くまでお出かけするから、
 今日は帰れないかも、って。

バウ:
 キサラギさんは、
 みるくちゃんに
 「すいーつ」を着せるっていって
 おでかけしたです!

 あと、
 「ごすろり」食べほうだいにも
 いくっていってたです!

 わう?
 逆だったかもしれないです。

シャボタン:
 ヤヨイさんとアカリさんは、
 「バナナはおやつに入るか?」
 ってことで言い争いになって、
 スポーツで勝負するんだって!

 ずーっとラリーが続いてて、
 とうぶん終わらなそうなの。       (←編集者注:「終わらなさそう」ではありませんでした。)
 やっぱり、
 時間制限のある勝負をした方が
 よかったんじゃないかなぁ?

 でも、2人とも真剣だったし、
 本当は楽しんでるのかも!

ウヅキ:             (←編集者注:「守護魔・」ついていませんでした。)
 あたしは学校を守るのが
 使命だから、
 今回は留守番するねっ!

浅葱:
 私もここに留まって、
 お掃除やお洗濯や、
 備品の整理をいたします。
 先生、皆さま、
 どうぞ楽しんで来て下さいまし。

ウヅキ:             (←同上)
 みんなのこと、
 しっかり守ってね!
 (プレイヤー)、
 さっちん!

守護魔・サツキ:         (←編集者注:サツキには肩書きついていました。)
 ……あなたにはもう、
 何百回も言ったと思うけど、
 どうやら覚えてないみたいだから
 もう一度言うわ、よく聞いて。

サツキに「怒り2」エモーション。

守護魔・サツキ:
 さっちん言うな!

ローキー:
 なぜじゃ?
 可愛らしくて、
 よい名前だと思うがの。

ウヅキ:
 ほら、のじゃーも
 カワイイって!
 照れなくたっていいのに~!

サツキに「怒り2」エモーション。

守護魔・サツキ:
 照れてないっ!!

アミスがサツキに向き直る。

アミス:
 まあまあ、落ち着いて。
 ケンカはダメよ?

アミスが浅葱とウヅキに向き直る。

アミス:
 ウヅキちゃんと浅葱ちゃんが
 残ってくれるなら安心ね。
 お留守番、よろしくお願いするわ。

サツキが操舵輪に向き直る。

守護魔・サツキ:
 (プレイヤー)。
 目的地は、
 南アクロニア平原よ。
 ……迷子にならないでよね?

アミスとサツキが飛空庭前方に向き直る。

守護魔・サツキ:
 それじゃ、出発よ!

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ!

サツキが「喜び」モーション、アルマたちが全員「アピール」モーション。
ウヅキと浅葱が「バイバイ」モーション。

全員:
 おー!!

→アップタウンへ移動。

アミスの飛空庭 [edit]

アミス:
 みんなで街の外にお出かけして
 いろんな体験をするのも、
 素敵な勉強になるわね。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ♪

以下通常台詞に接続。
守護魔・サツキ:
 学校に用があるの?
 用が済んだら、
 南アクロニア平原に行くわよ。
 楽しい遠足なんだから!

アップタウン [edit]

守護魔・サツキ:
 行き先は、
 南アクロニア平原よ。
 ……どうしたの?
 何か忘れ物?
どうするの?
→南アクロニア平原に向かう

台詞なし。
→アミスの飛空庭にのぼる
 
サツキが一瞬「バイバイ」モーション。

守護魔・サツキ:
 アミス先生、
 ひもを降ろして!

南アクロニア平原 [edit]

守護魔・サツキ:
 みんな、楽しそうに
 野原を走り回ってるわね。
 ふふっ、来てよかった!

 あなたも、
 小さい子たちの面倒を
 見てあげてね。

サツキが南東方向に向き直る。

守護魔・サツキ:
 あら?
 ダークフェザー、
 何か見つけたのかしら?
アミス:
 みんなー、
 あんまり遠くに
 行っちゃだめよ~。
ダークフェザー:
 あそこに、
 果物がなってる木があるわ。
 あれは何?

サツキがダークフェザーの横に出現。

守護魔・サツキ:
 あれはプルーンっていうの。
 実が柔らかいから、
 ちゃんと知識を持った人じゃないと
 潰れちゃって
 うまく採れないのよ。

ダークフェザー:
 プルーンって、おいしいの?
 それとも、
 毒消しの実みたいな味?

守護魔・サツキ:
 熟した実は、
 甘酸っぱくておいしいのよ。
 後で食べさせてあげるわね。

ダークフェザー:
 ありがとう、サツキ。
 楽しみね、ウィリー・ドゥ?

サツキが消える。
ダークフェザーが南東方向に向き直る。

ダークフェザー:
 そういえば、
 バウはそろそろ
 おなか空かせてるんじゃ
 ないかしら?
ダークフェザー:
 バウはそろそろ
 おなか空かせてるんじゃ
 ないかしら?
バウ:
 くんくん……
 この草、ほかの草と
 ちがうニオイがするです?

サツキがバウの横に出現。
バウがサツキに向き直る。

守護魔・サツキ:
 ああ、それはギコギコ草ね。
 蒸留水と一緒に
 「薬品合成」すると、
 スタミナポーションになるわ。

バウ:
 すごいです!
 サツキさんも、お花のこと
 いっぱいしってるです?

守護魔・サツキ:
 ええ、もちろんよ。
 わたしは花や植物の
 守護魔だもの。

バウ:
 わうわう!
 シャボちゃんといっしょです!

サツキが消える。バウはすでにシャボタンの方向。

バウ:
 ぼくは、
 ちょっとおなかすいたです!
 シャボちゃん、どこですか?
バウ:
 ぼくは、
 ちょっとおなかすいたです!
 シャボちゃん、どこですか?
 あまーいみつがほしいです!
シャボタンが立ち上がる。

シャボタン:
 あっ、
 (プレイヤー)さん!

 見てみて!
 お花がとってもきれいなの!

サツキがシャボタンの横に出現。

守護魔・サツキ:
 シャボタン、
 花はなんて言ってるの?

シャボタン:
 今日はいい天気で、
 気持ちいいって!

守護魔・サツキ:
 ふふっ、それだけじゃないわ。
 ほら、耳をすまして……
 花と葉だけじゃなくて、
 茎と根も意識してみて。

シャボタン:
 あれ、あれっ……!?
 聞こえる……でも、
 なんて言ってるんだろう?

守護魔・サツキ:
 あせらなくてもいいのよ。
 あなたがまだ知らない言葉も、
 1つずつ教えてあげるから!

シャボタン: (「話す」モーションが終了すると座る。バグ?)
 うわぁ、ありがとう、
 サツキさん!

:
 ……ゴッ……
 ……ガッ……

???:
 ……やめ……
 ……ダメ……

シャボタンが立ち上がる。
シャボタンとサツキが東方向に向き直る。

守護魔・サツキ:
 今、どこかで
 誰かが泣いてたような……?

シャボタン: (「話す」モーションが終了すると座る。バグ?)
 あっちの方かなぁ?

シャボタン: (同上)
 あっ、ローキーちゃんがいる!
 何か知ってるかも!

サツキが消える。
シャボタン: (同上)
 (プレイヤー)さん!
 あっちの方で、
 だれかが泣いてたみたい!

シャボタン: (同上)
 ローキーちゃん、
 何か知ってるかなぁ?
ローキー:
 (プレイヤー)様。
 待っておったのじゃ。
 ささ、ここに座って、
 共に木々の歌を聞くのじゃ♪

サツキがローキーの横に出現。

守護魔・サツキ:
 ローキー!
 この辺で、誰か泣いてるのを
 見かけなかった?

ローキーがサツキに向き直る。

ローキー:
 誰かが泣いておるとな?
 いや、私は知らぬ。
 ……それはともかくじゃ。

ローキーが東方向に向き直る。

ローキー:
 のう、さっちん。
 なにやら激しく、
 それでいて悲しげな
 太鼓と歌を奏でている、
 あの木は何という木なのじゃ?

:
 ゴッ!
 ガッ!!

???:
 やめなよ~、
 ダメだよ~!

守護魔・サツキ:
 ええ、知ってるわ。
 あの木はね……

守護魔・サツキ:
 って、そんな木はないわ!
 誰かが木を傷つけてるのねっ!?

守護魔・サツキ:
 (プレイヤー)!
 急いで止めに行くわよっ!

サツキが消えるが、すぐに戻ってくる。
ローキーがサツキに向き直る。

守護魔・サツキ:
 ローキー、
 1つだけ、言い忘れてたわ。

サツキが「怒り2」エモーション。

守護魔・サツキ:
 さっちんって呼ばないでよねっ!
 もうっ!

守護魔・サツキ:
 (プレイヤー)も、
 もたもたしてないで行くわよっ!

サツキが消える。

ローキー:
 ふふ、
 さっちんは
 照れ屋さんじゃの♪

東の木のところにバルル・アルマと擬人化杏が出現。
バルル・アルマは通常攻撃モーション、擬人化杏は「いやいや」モーション。
ローキー:
 (プレイヤー)様。
 あちらの方で、
 誰かが木を
 傷つけているようじゃの。

:
 ゴッ!
 ガッ!!

???:
 やめなよ~、
 ダメだよ~!
守護魔・サツキ:
 どこかで、
 木が悲鳴をあげているわ!
 あなたも探して!
プレイヤーが定位置まで歩く。

:
 ゴッ!
 ガッ!!

気弱そうな子:
 やめなよ~、
 ダメだよ~!

サツキがバルル・アルマの後方に出現。

守護魔・サツキ:
 ちょっと!
 なんでそんなことするのよ!

バルル・アルマが殴るのをやめ、サツキに向き直る。(戦闘ポーズのまま)

乱暴な少女:
 うるさいですねぇ……
 あんたらには関係ねーですから。

 ……それとも、
 この木、あんたのです?

守護魔・サツキ:
 わ、わたしの、ってわけじゃ
 ないけど……。

乱暴な少女:
 だったら放っておいてください。

乱暴な少女(バルル・アルマ)が木に向き直る。戦闘ポーズ解除。

守護魔・サツキ:
 あなたの木でもないでしょ?!
 植物の守護魔として、
 むやみに木を傷つけるのは
 わたしが許さないから!

気弱そうな子:
 そうだよ~、
 やめなよ~!

乱暴な少女がサツキに向き直る。

乱暴な少女:
 葉っぱ食ってる虫とか、
 穴掘って住んでる鳥とか、
 いっぱいいるんですけど。

 あたしを許さねーんでしたら、
 そいつらも許さねーんです?

守護魔・サツキ:
 そ、それは……
 生きるために必要なら、
 ある程度は仕方ないけど、
 あなたは木を食べないでしょ?

乱暴な少女:
 あたしはこの木で、
 「家」を作ろーとしてるんです。
 鳥と同じで、生きるためですけど。

 それでもダメなんです?

守護魔・サツキ:
 どうしても木が必要だとしても、
 そんなに乱暴に
 叩き折ろうだなんて、
 感謝のこころが足りないわ!

乱暴な少女:
 感謝っつったって、
 植物には目も耳もねーですし。

 植物は、
 土とか水とか太陽とかに
 ごめんなさい、ありがとう、
 感謝してます、とか
 一々言ってるんです?

守護魔・サツキ:
 そ、それは……その。

気弱そうな子:
 そうだよ~、
 ちゃんと感謝した方がいいよ!

サツキと乱暴な少女が気弱そうな子(擬人化杏)に向き直る。

守護魔・サツキ:
 ちょっと!
 そこのあなた、
 どっちの味方なの!?

乱暴な少女:
 さっきから、ピーピー
 やかましーんですよ!!

気弱そうな子がモーション解除。

気弱そうな子:
 な、なんだよう……。

アミスと他のアルマたちが駆け寄ってくる。
それに対し気弱そうな子が一歩後ずさる。
乱暴な少女がアミスたちに向き直る。

ローキー:
 なにやら楽しそうじゃの。
 私もまぜて欲しいのじゃ!

バウ:
 わうわう!
 ぼくもまぜてほしいです!

ダークフェザー:
 あれ?
 あの子って…………?

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

シャボタン: (同上)
 サツキさんの
 お友達なの?

守護魔・サツキ:
 違うわっ!
 こんな、木を痛めつける
 乱暴ものなんか!

気弱そうな子が乱暴な少女に向き直る。

乱暴な少女:
 別にこの木じゃなきゃ
 ダメってわけじゃねーですし、
 別のとこ行きますから。

 ……あたしは、
 あんたらみたいに群れるのは
 好きじゃねーんです。
 1人でも、
 生きていけるんですから!

気弱そうな子がアミスに向き直る。

アミス:
 1人で生きていく……?
 ねぇ、あなた
 お父さんとお母さんは?

気弱そうな子が乱暴な少女に向き直る。

乱暴な少女:
 ……っ、
 あんたには
 カンケーねーですから!

アミス:
 あ……
 気を悪くしたなら、
 ごめんなさい。

気弱そうな子がローキーに向き直る。

ローキー:
 のうお主、
 何か事情があるなら、
 聞かせてはくれぬか?
 もしかしたら、
 力になれるかも知れぬからの。

 特に、この
 (プレイヤー)様は
 どんな難題もたちどころに……

気弱そうな子が乱暴な少女に向き直る。

乱暴な少女:
 よけーなお世話ですから!
 あたしの気持ちが、
 ババ臭いあんたなんかに
 わかるはずねーんですよっ!

全員がローキーに注目する。

ローキー:
 …………
 …………
 …………
疑問文なし、一択。
→目を閉じる

暗転。間。

アミス:
 ……みんな、
 もう目を開けていいわよ。

明ける。アミス、バウ、シャボタンが乱暴な少女を囲む陣形に移動している。
乱暴な少女が「ぐったり」ポーズ。
気弱そうな子だけが立っている。プレイヤー含むその他は座っている。

乱暴な少女:
 ……すみませんごめんなさい。
 もう二度と、
 ババ臭いとか言いません、
 ごめんなさいすみません。

ローキー:
 うむ、わかればよいのじゃ♪
 物分りの良い子は好き
 なのじゃ♪

サツキが「汗3」エモーション。

守護魔・サツキ:
 ……ローキーに
 「ババ臭い」は禁句ね……。

アミス:
 さあ、みんな
 おなかがすいたでしょう?
 お弁当にしましょう!

 よかったら、
 あなたたちもどうぞ。
 たくさん作ってきたから!

気弱そうな子:
 ありがとう、おねえちゃん!
 ボク、おなかぺこぺこ
 だったんだ~!

乱暴な少女と気弱そうな子が座る。

乱暴な少女:
 あ、あたしは別に……
 (ぐぅ~~~~)

 ……まあ、
 せっかくなんで
 いただきますけど。

乱暴な少女:
 (ぱく……)

 (ぱくぱくぱくぱく!)

ローキー:
 ……その様子では、
 ずっと何も食べて
 いなかったようじゃな?

乱暴な少女:
 (ごっくん)
 家出してから今まで、
 ほとんど何も……。

守護魔・サツキ:
 ふ~ん?
 1人でも生きていけるなんて
 言ってたくせに、
 なっさけないわねー!

乱暴な少女:
 (ぷいっ)

ローキー:
 ほれ、私の分も
 わけてあげるのじゃ。

乱暴な少女:
 ……すみません、いただきます。

アミス:
 もしよかったら、
 家出のわけを教えてくれない?
 えぇと……

家出娘:
 あたしのことは
 家出娘とか、
 好きなように
 呼んでくれればいいです。

ローキー:
 「家出娘」?
 可愛くない名前じゃの。
 ふむ……。

家出娘:
 ……母ちゃんが、
 あーしろこーしろ、
 あれはダメこれはダメって、
 いつまでもあたしを
 子供扱いするんで……

 ……それで、
 ケンカして、飛び出したんです。

 母ちゃんなんかいなくたって、
 自分のことくらい
 自分で決められるってんですよ!

気弱そうな子が立ち上がり、家出娘に向き直る。

気弱そうな子:
 そんなことで、
 家族と別れるなんて、
 絶対ダメだよ!

家出娘:
 絶対ダメ?
 うちの家族のことに、
 口出しして欲しくないんですけど!

気弱そうな子:
 ボ……ボクは、
 なりたくないのに
 いきなり家族と離れ離れに
 なっちゃったんだよ!

 それで、家族を探して
 旅してて……、
 きみが木をいじめてて……

 家族が一緒にいられるだけでも
 幸せなことなのに、
 きみはゼータクだよっ!

家出娘:
 一緒にいられるだけで……

 …………
 …………

 ……ヘタレのくせに、
 言うじゃねーですか。

気弱そうな子がダークフェザーに向き直る。

ダークフェザー:
 あなた、ヘタレっていう
 名前なの?

ヘタレ?:
 違うよ!
 ボクは、あん……

 あ、えぇと。
 (ホントの名前は
  言わない方が……)
 ボクの名前は……。

ダークフェザー:
 自分の名前がわからないの?
 そんなの、おかしいわ。
 あなた、ばかなの?

バウ:
 ぼくは、なまえがわかるです!
 わうわう!

ヘタレ?:
 ばかじゃないやい!
 えぇと、名前は……!

家出娘が体育座りにポーズ変更。

家出娘:
 ……母ちゃんたちと
 一緒に食べたご飯、
 おいしかったな……。

 時々、兄弟で
 取り合いになったりしたけど、
 楽しかった。

 ……母ちゃんに会いたい。
 仲直り、したいな……。

アミス:
 そうねぇ……。

 じゃあ、
 お母さんにカーネーションを
 プレゼントしたらどうかしら?
 ちょうど、母の日の季節だし。

家出娘:
 カーネーション?

ダークフェザー:
 お母さん?

守護魔・サツキ:
 母の日のプレゼントよ、
 常識でしょ?

バウ:
 おくりものをするです!
 こころがつたわるです!

家出娘:
 ……母の日の、プレゼント。
 そんなのがあるんですか。

守護魔・サツキ:
 え?
 あなた、本当に知らないの?
 どこに住んでたのよ?

家出娘:
 ……ま、遠いとこですよ。
 カーネーションってやつも
 住んでねーようなとこです。

シャボタン:
 えっ?
 カーネーションは、
 お花なんだよ?

家出娘:
 花……ですか。
 母ちゃん、そういうの
 喜ばねーんじゃ
 ねーですかねぇ……

アミス:
 きっと、喜ぶと思うわ。
 お母さんも、
 あなたと仲直りしたいって
 思ってるはずだもの。

家出娘:
 そう……ですかね?
 ……そうだといいな……。

守護魔・サツキ:
 でも、この辺だと
 あんまり見かけないのよね、
 カーネーション。

サツキが「ぽん」モーション。

守護魔・サツキ:
 ……そうだわ!
 「花の種」をいっぱい集めれば、
 1つくらいカーネーションの
 種があるはず!

シャボタンが立ち上がり、サツキ側に向き直る。

シャボタン:
 でも、今から種をまいて
 育てるのは、すごく時間が
 かかるんじゃないかなあ?

守護魔・サツキ:
 大丈夫よ、シャボタン。
 今の季節なら、
 あいつの力を借りられるから。

シャボタン:
 あいつ、って?

守護魔・サツキ:
 西アクロニア平原の、
 ファームの妖精のところにいる
 「妖精王」よ。

 あいつの力があれば、
 種をまいてすぐに
 花を咲かせられるわ!

シャボタン: (同上)
 うわぁ、すご~い!

ヘタレ?:
 ねぇ、
 母の日の季節だから、
 みんながお母さんに
 カーネーションを
 贈ってるんだよね?

 街の人に聞けば、
 どこで手に入るのか
 わかるんじゃないの?

守護魔・サツキ:
 ……あ。

守護魔・サツキ:
 あなた、ヘタレのくせに
 いいとこに気がつくじゃないの!

ヘタレ?:
 だから、ボクの名前は……!

守護魔・サツキ:
 名前は?
 (じぃ~っ)

ヘタレ?:
 え、えぇと……
 ホントの名前は

 (ええと、別の名前……
  急に思いつかないよう!)

ヘタレー:
 へ…………ヘタレー、だよ!

ローキー:
 ふむ?
 家出娘は、
 名前を知っておったのか?

家出娘:
 いや、さっき初めて
 会ったばっかりですけど。
 ……自分でも、驚いてます。

ローキー:
 お主は、
 人の本質を見抜く
 すばらしい目を
 持っているのじゃな!

ヘタレー:
 ボクの名前のことはいいから、
 早く街の人に
 カーネーションの話を
 聞きに行こうよ!

守護魔・サツキ:
 みんなで花の種を集めるなら、
 そうね……1人につき、
 3つ集めましょう!

 この平原に咲いてる「花」を、
 感謝の心をこめて優しく叩けば、
 「花の種」が見つかるわ。

守護魔・サツキ:
 あ、でも
 (プレイヤー)は
 タイニーアイランドに
 行けるんだっけ?

 もしタイニーアイランドに
 行けるんだったら、
 「タイニーフラワー」を叩いた方が
 「花の種」を見つけやすいはずよ!

アミスが立ち上がる。

アミス:
 それじゃ、
 みんなでカーネーションを
 探しましょう!

サツキ、ヘタレーが「喜び」モーション。アルマたちが「アピール」モーション?プレイヤーも立ち上がる。シャボタンのみその後座る。(謎。バグ?)

全員:
 おー!!

家出娘:
 …………。

暗転。明けると元の状態。

南アクロニア平原 [edit]

家出娘:
 ……あんたもあたしを
 手伝ってくれるんですか?
 ……変なやつですね。
ヘタレー:
 種を探すより、
 花のある場所を知ってる人を
 探した方が、きっと早いよ。
 アクロポリスに行こうよ!
ローキー:
 むぅ、私のしっぽにも
 何かの種がくっついておるの。
 これはカーネーションの
 種かのう?
シャボタン:
 種さんみーっけ!
 あなたも芽吹きたいのね?
バウ:
 クンクン……
 ぼく、さがしものはとくいです!
ダークフェザー:
 私、探し物は得意なの。
 そうよね、ウィリー・ドゥ?
アミスが教鞭で黒板を指し示すモーション。

アミス:
 あの子がお母さんと
 仲直りできるように、
 みんなでカーネーションを
 探しましょう。
守護魔・サツキ:
 「花の種」を3つずつ集めて、
 西アクロニア平原の「妖精王」に
 会いに行くわよ。

 この平原に咲いてる「花」を、
 感謝の心をこめて優しく叩けば、
 「花の種」が見つかるわ。

 もしタイニーアイランドに
 行けるんだったら、
 「タイニーフラワー」を叩いた方が
 「花の種」を見つけやすいはずよ!

アップタウン [edit]

守護魔・サツキ:
 西アクロニア平原の北側に、
 妖精が管理してる
 「ファーム」があるわ。
 今、そこに妖精王のやつが
 来てるんだけど……

 あいつの力があれば、
 種をまいてすぐに
 花を咲かせられるわ!

 ヘタレーは、
 あっちの方に
 行ったみたいね。
どうするの?
→他の場所に行く

台詞なし。
→アミスの飛空庭にのぼる

以前の選択肢に同じ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスの台詞は変化なし。
守護魔・サツキ:
 学校に用があるの?
 用が済んだら、
 西アクロニア平原に行って
 妖精王と話すのよ!

サツキ(守護魔)ルート [edit]

西アクロニア平原 [edit]

妖精王に話かけると、サツキ、ヘタレー、家出娘が出現。

守護魔・サツキ:
 妖精王!
 ちょっといい?

妖精王:
 もちろんだとも。
 結婚式は次の満月の夜でいいかな?

守護魔・サツキ:
 寝言は寝てから言ってくれない?

妖精王:
 怒った顔も、
 実にチャーミングだ。

妖精王:
 そっちの子たちは、
 今カノに今カレかな?
 たくさん恋をするのはいいことだ

家出娘:
 今カノ?

ヘタレー:
 今カレ?

守護魔・サツキ:
 今も昔もないし、
 彼氏でも彼女でもないわよ!
 もう!適当な事言わないで
 くれるかしら。

妖精王:
 はじめまして。
 私は妖精王、その名も
 エルシルマリスシルルミイルアルファス
 ティアスルロイエレインリンデン……

守護魔・サツキ:
 カーネーションの種を、
 今すぐ花にしたいの。
 力を貸してくれる?

妖精王:
 アルタランサランサラーサ……

守護魔・サツキ:
 名乗りはもういいから!
 力を貸してくれるの、くれないの?

妖精王:
 お安い御用だよ。
 サツキ、君が望むなら
 アクロニア平原を
 真っ赤なバラの花で
 埋めつくしてしまおうとも。

妖精王:
 ただし、この西アクロニア平原は
 そっちのナイスバデーで
 ナウでヤングなレデーに
 先約済みなんだ。

ファームの妖精:
 妖精王さまっだら、
 まーたそったらこと言って!
 オラ、照れちまうだよ~♪

守護魔・サツキ:
 わたしたちが
 種を集めてくるから、
 カーネーションの種だけを
 花にしてくれればいいの!

 種を採って来ましょ、
 (プレイヤー)!

妖精王:
 (プレイヤー)?
 ああ、君がサツキの想い人だね。
 サツキをたくさん
 愛してあげてくれ。

守護魔・サツキ:
 なっ、なっ、
 何言ってるのよっ!!

守護魔・サツキ:
 (プレイヤー)、
 あいつの言うことなんか
 聞き流していいから、
 「花の種」を3つ採ってきて!

 この平原に咲いてる「花」から、
 「花の種」が見つかるわ。

 もしもタイニーアイランドに
 行けるんだったら、
 「タイニーフラワー」から
 「花の種」を探す方が早いわよ!

「守護魔・サツキ」か「サツキのフェアリーハート」を装備していると……

:
 ((ペット)が
  話しかけてきた。)

:
 花の守護魔として
 当然のことだけど、
 わたし、花の種を1個持ってるわ。

 大事な種なんだけど、
 (プレイヤー)が
 どうしてもって言うなら、
 あげてもいいけど。

 ……別に、あなたのために
 とっといたんじゃないから、
 勘違いしないでよねっ!

:
 (とにかく、花の種を
  あと2つ持って来れば
  いいみたいだ。)

ユニオンペットを装備していると……

妖精王:
 (プレイヤー)。

 君が
 (ペット)と
 結んでいる、その絆……
 深い信頼と愛で輝いているね。

妖精王:
 (プレイヤー)。
 種を見つけてきたら、
 私の種を1つ、
 一緒にまいてくれないか?

妖精王:
 この種は、
 とてもシャイな子でね。
 私がいくら求愛しても
 種に隠れたまま
 顔を見せてくれないんだが……

 君が持ってきた種と
 一緒にまいてくれたら、
 勇気を出して
 芽吹いてくれるかもしれない。
 よろしく頼むよ。

:
 (種を持ってくれば、
  妖精王が花の種を
  1つくれるらしい。

サツキ、ヘタレー、家出娘はマップ移動等で一度消える。
妖精王に話かけると再度出現。

守護魔・サツキ:
 (プレイヤー)!
 花の種、3つ見つけてきた?
花の種を3つ渡す?

ユニオンペットを装備していると……

妖精王:
 (プレイヤー)。

 君が
 (ペット)と
 結んでいる、その絆……
 深い信頼と愛で輝いているね。

妖精王:
 私の種を1つ、
 君たちが見つけた種と
 一緒にまいてくれないか?

妖精王:
 この種は、
 とてもシャイな子でね。
 私がいくら求愛しても
 種に隠れたまま
 顔を見せてくれないんだが……

 君が持ってきた種と
 一緒にまいてくれたら、
 勇気を出して
 芽吹いてくれるかもしれない。
 よろしく頼むよ。

守護魔・サツキ:
 妖精王から花の種を
 1つもらえるなら、
 (プレイヤー)は
 あと2つ渡してくれればいいわ。
花の種を2つ渡す?
→渡さない

台詞なし。

ユニオンペット化した「守護魔・サツキ」か「サツキのフェアリーハート」を装備していると……

 (※)   (←記録漏れ、補完お願いします)

守護魔・サツキ:
 (ペット)と
 妖精王が
 花の種を1つずつくれるなら、
 (プレイヤー)は
 1つだけ渡してくれればいいわ。
花の種を1つ渡す?
→渡さない

台詞なし。

アイテムを持っていない場合…

→渡す

妖精王:
 (プレイヤー)。
 種の数が足りないようだね。
 ……大丈夫だ、わかってる。

 種の代わりに、君自身が
 咲き乱れたいんだね。
 さあ、私に身を任せて。
 ここを愛の花園に……

守護魔・サツキ:
 あ~もう、いい加減
 イライラしてきたわ。

妖精王:
 妬いているのかい、サツキ?
 フフッ、うれしいね。

 さあ、君たちもおいで。
 みんなまとめて
 私が愛してあげよう。

家出娘:
 ……殴っていいです?

ヘタレー:
 ボ、ボクは男の子だよっ!

ファームの妖精:
 妖精王さまはホント、
 ナウいシティーボーイだな!
 オラ、メロメロに
 なっちまうだよ~♪

守護魔・サツキ:※
 (プレイヤー)!
 「花の種」を3つ、
 早く採って来て!

 この平原に咲いてる「花」から
 見つからないんだったら、
 アップタウンのタイニーと話して、
 タイニーアイランドに行って、
 「タイニーフラワー」から探すのよ!

ヘタレー:
 種を探すより、
 花のある場所を知ってる人を
 探した方が、きっと早いよ。
 アクロポリスに行こうよ!
守護魔・サツキ:※
 (プレイヤー)!
 「花の種」をあと2つ、
 早く取って来て!

アイテムを持っている場合…

→渡す

妖精王:
 (プレイヤー)。
 私のために、ありがとう。
 ……大丈夫だ、わかってる。

 本当は種じゃなくて、
 君自身が咲き乱れたいんだね。
 さあ、私に身を任せて。
 ここを愛の花園に……

守護魔・サツキ:
 あ~もう、いい加減
 イライラしてきたわ。

妖精王:
 妬いているのかい、サツキ?
 フフッ、うれしいね。

ユニオンペット化した「守護魔・サツキ」か「サツキのフェアリーハート」を装備+アイテムを持っている場合…

→渡す

妖精王:
 (プレイヤー)。
 私のために、ありがとう。

 ……出来ることなら、私も
 (ペット)のように
 君と深く結びつきたい。

 (プレイヤー)。
 この大地や空のように、
 君を愛している。

:
 ((ペット)が
  割って入った。)

:
 あ~もう、いい加減
 イライラしてきたわ。

守護魔・サツキ:
 そうね、
 寝言もいい加減にして欲しいわ。
 
妖精王:
 もちろん、君たちのことも
 谷間に咲いた、朝露に濡れる
 スズランのように愛しているとも。
妖精王:
 さあ、君たちもおいで。
 みんなまとめて
 私が愛してあげよう。

家出娘:
 ……殴っていいです?

ヘタレー:
 ボ、ボクは男の子だよっ!

ファームの妖精:
 妖精王さまはホント、
 ナウいシティーボーイだな!
 オラ、メロメロに
 なっちまうだよ~♪

守護魔・サツキ:
 ……妖精王。
 これ以上ふざけるなら、
 奥さんに言いつけるわよっ!

妖精王:
 それは困る。
 彼女たちが悲しみのあまり
 しおれてしまったら
 かわいそうだからね。

妖精王:
 私のかわいいシティーガール、
 このファームを使わせてくれるかな。

ファームの妖精:
 ひゃぁぁぁぁ~~
 妖精王さまが使ってくれれば、
 オラのファームも箔がつくだよ!
 村の連中に自慢できるだ!

妖精王:
 ありがとう、愛しいひと。

妖精王:
 さあ、君たち。
 集めた種をファームにまこう。

 ただし、1つ大事なことがある。
 ……特に、
 そっちの元気なお嬢さんは、
 よく聞くようにね。

家出娘:
 ……あたしに変なこと
 させようっていうなら、
 ただじゃおかねーですよ?

妖精王:
 種をまく時に、母上への
 素直な想いを込めること。

 カーネーションを
 きれいに咲かせるためには、
 それが一番重要なんだよ。

家出娘:
 母ちゃんへの、素直な想い……
 ……一応、やってみますけど。

守護魔・サツキ:
 守護魔のわたしには、
 母親なんかいないんだけど?

妖精王:
 わが愛しのサツキ。
 豊穣を願って種をまく人々の
 祈りの心から生まれた君には、
 母上がいないかもしれない。

 だが、君を愛し、
 守り育ててくれた
 大切な人たちがいるだろう?

守護魔・サツキ:
 …………
 わかったわ、母っていうより
 兄や姉みたいなものだけど。

ヘタレー:
 じゃあボクは、
 おねえちゃん達のことを
 考えて種をまくよ!

ファームの妖精:
 都会に出るオラのこど
 ビンタしたけど、
 かばんにおにぎりを
 入れといてくれた、おっかぁ……
 元気でやっでっかなぁ?

妖精王:
 母上……
 あなたは今もこの胸に。

暗転。暗いまま話している。

ユニオンペット化した「守護魔・サツキ」か「サツキのフェアリーハート」を装備している場合…

 (※)   (←記録漏れ、補完お願いします)

:
 サツキ、
 私たちの祝福で、
 種を芽吹かせるわよ!

守護魔・サツキ:
 ええ、いくわよ。
 さあ、目覚めなさい……!
:
 みんなで協力して、
 ファームに種をまいた。

妖精王:
 サツキ。
 君の祝福で、
 種を芽吹かせておくれ。

動作音(弓攻撃のものと同じ)と足音。

守護魔・サツキ:
 任せて。
 さあ、目覚めなさい……!
リザレクションのSE。

妖精王:
 では、仕上げは私が。
 愛しきカーネーションの君たち。
 私の息吹で、少しだけ早く
 大人にしてあげよう。

リザレクションのSE。

ファームの妖精:
 うっひょ~~、
 妖精王さまは
 ホントにトレンデーだぁ~!

明ける。

守護魔・サツキ:
 カーネーションの種、
 思ったよりたくさん
 混ざってたのね!

妖精王:
 さあ、このカーネーションの花束を
 持っていくといい。
 きっと、母上も
 喜んでくれるだろう。

家出娘:
 そうだといいんですけど。
 ……えっと……。

妖精王:
 サツキ、次は何の花を
 咲かせようか?
 君のためなら、
 バラでもユリでも
 スズランでも……

守護魔・サツキ:
 南アクロニア平原で
 みんなまってるわ。
 急いで戻るわよ!

サツキ、ヘタレー、家出娘がアクロポリスに向かって走り去る。
妖精王:
 南アクロニア平原で
 友達が待っているんだろう。

 また時間がある時に、
 ゆっくり来るといい。
 私のフルネームを
 教えてあげよう。

 丸一日かかるから、
 覚悟しておくといい。

アップタウン [edit]

キャンディス:
 うわあ、見てお姉ちゃん!
 すっごい立派な花束!

ジュディス:
 あのくらいゴージャスな
 カーネーションじゃないと、
 ママは満足しないかな……?
守護魔・サツキ:
 南アクロニア平原で
 みんな待ってるわよ?
どうするの?
→南アクロニア平原に向かう

台詞なし。
→アミスの飛空庭にのぼる

略。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスの台詞は変化なし。
守護魔・サツキ:
 学校に用があるの?
 用が済んだら、
 南アクロニア平原に行くわよ。
 みんな待ってるんだから!

南アクロニア平原 [edit]

守護魔・サツキ:
 家出娘はどうしたのかしら?
アミス:
 素敵な花束ができたみたいね。
 きっとあの子のお母さんも
 喜ぶわよ。
ダークフェザー:
 え、もう種は集めなくていいの?
 むー……。
バウ:
 かーねーしょんは
 いいにおいがするです!
シャボタン:
 妖精王ってどんな人なんだろう。
 わたしも会ってみたいなぁ。
ローキー:
 家出娘はほれ、あちらにおる。
家出娘またはヘタレーに話かけると、プレイヤーが定位置に移動。

家出娘:
 ……あんたが来るのを
 待ってました。

 あんたが一番
 おせっかいを
 焼いてくれたんですし、
 ……あんたにだけは
 ちゃんとあいさつしたくて。
家出娘:
 母ちゃんに渡す
 カーネーションも
 手に入ったんで、
 帰ることにします。

 ローキーさんとか、
 他のやつらには、
 あんたとヘタレ……
 ヘタレーから、
 よろしく言っといて
 ほしーんです。

 ……みんなの顔を見たら、
 母ちゃんのとこに
 帰れなくなりそうですし。

 うまく言えねーですけど、
 本当に、感謝、してます。

 マイマイ島は遠いし、
 あたしは、本当は……
 だから、もう会うことも
 ねーですね。

ここから共通ルートに接続。

ヘタレー(ネコマタ)ルート [edit]

アップタウン [edit]

キャンディかジュディスに話かけるとヘタレー、家出娘が出現、サツキがワープしてくる。

ヘタレー:
 ねぇ、おねえちゃんたち!
 それ、カーネーションだよね?

守護魔・サツキ:
 わたしたちも、
 母の日のプレゼントにしたくて
 カーネーションを探してるの。

ヘタレー:
 どこにいけば手に入るの?
 教えてよ~!

ジュディス:
 カーネーションが欲しいの?
 それなら……

キャンディス:
 教えてあげてもいいけど、
 その代わりに
 手伝ってくれない?

※(後述の選択肢を誤った場合、ここから。ヘタレーと家出娘が出現、サツキがワープしてくる。)
 あたしたち、
 カーネーションと一緒に
 ママに手紙を贈るんだけど、
 手紙の文面に悩んでるの。

 知恵を貸してくれたら、
 カーネーションが
 咲いてる場所を
 教えてあげる!

ジュディス:
 読むだけでママが
 1日ハッピーになるような、
 そんな手紙にしたいの。
 お願い、協力してね!

ジュディス:
 ええと、
 「たんとうちょくにゅう」って
 「単刀直入」で合ってたっけ?

キャンディス:
 「短答直入」じゃない?

守護魔・サツキ:
 「短刀直入」よ!
 まちがいないわ。

ヘタレー:
 え?
 「た~んと直輸入」?

ネコマタ(杏)装備中だと…

:
 ((ペット)が
  キャンディスを指さした。)

:
 にゃぁぁ!
 にゃっにゃにゃん?

:
 (もしかして、
  「短答直入」が
  正しいって
  言いたいのかな?)

以降同様の選択肢が続くが、応答パターンは以下の通り。

→正解

次の問題へ。
→誤答

ジュディス:
 う~~~ん……
 なんか、違うのよね。

下記の台詞に接続。
→ネタ解答

ジュディス:
 それは、違うわ。

キャンディス:
 絶対まちがってるよ!

家出娘:
 それがまちがってるってのは、
 あたしでもわかるんですけど!

守護魔・サツキ:
 (プレイヤー)!
 真面目に考えてよね!

ヘタレーが一瞬「疲れ」モーション。

ヘタレー:
 な、なんだよぅ……。

下記の台詞に接続。
→自分たちで考えようね

ジュディス:
 そんなこと言って、
 答えがわからないんでしょ?

下記の台詞に接続。
上記から接続。

キャンディス:
 正しい答えを教えてくれたら、
 カーネーションの咲いてるとこ
 教えてあげるから、
 もっと勉強してきてねー!
 
サツキが元の場所にワープ。

ネコマタ(杏)を装備せず、かばんに入れていると…

:
 (かばんの中で、
  ネコマタ(杏)が     (←編集者注:名前つきでも「ネコマタ(杏)」と表示。)
  騒いでいる。)

:
 にゃん!
 にゃぁぁ!
 にゃお!

:
 (妙に自信ありげだ……
  装備してみるといいかも?)

上記※印の箇所からやりなおし。
ヘタレー、家出娘はマップ移動等で消える。

「たんとうちょくにゅう」?
→「単刀直入」     →正解
→「短答直入」     →誤答
→「短刀直入」     →誤答
→「た~んと直輸入」  →ネタ解答
→自分たちで考えようね →上記
ジュディス:
 ええと、
 「むびょうそくさい」って
 「無病即災」で合ってたっけ?

キャンディス:
 「無病息災」じゃない?

守護魔・サツキ:
 「夢病足災」よ!
 まちがいないわ。

ヘタレー:
 え?
 「無病嘘くさい」?
:
 ((ペット)が
  ジュディスを指さした。)

:
 にゃぁぁ!
 にゃっにゃにゃん?

:
 (もしかして、
  「無病即災」が
  正しいって
  言いたいのかな?)
「むびょうそくさい」?
→「無病即災」     →誤答
→「無病息災」     →正解
→「夢病足災」     →誤答
→「無病嘘くさい」   →ネタ解答
→自分たちで考えようね →上記
ジュディス:
 ええと、
 「かんしゃかんげき」って
 「感謝感撃」で合ってたっけ?

キャンディス:
 「感謝間隙」でしょ?

守護魔・サツキ:
 「感謝感激」よ!
 今度こそ、まちがいないわ。

ヘタレー:
 え?
 「カウンター攻撃」?
:
 ((ペット)が

   ジュディスを指さした。)

:
 にゃぁぁ!
 にゃっにゃにゃん?

:
 (もしかして、
  「感謝感撃」が
  正しいって
  言いたいのかな?)
「かんしゃかんげき」?
→「感謝感撃」     →誤答
→「感謝間隙」     →誤答
→「感謝感激」     →正解
→「カウンター攻撃」  →ネタ解答
→自分たちで考えようね →上記
ジュディス:
 ……書けた!
 うん、これでいいわね!

キャンディ:
 お母さん、きっと喜ぶよ!

守護魔・サツキ:
 ねぇ、家出娘!
 あなたも手紙を書いて、
 カーネーションと一緒に
 お母さんにプレゼントしたら?

家出娘:
 手紙ですか……
 母ちゃん、そういうの
 読めねーんじゃ
 ないですかねぇ……

ジュディス:
 え……「家出娘」?
 あなた、家出してるの?

家出娘:
 そうですけど、
 それがどうしたんです?

ジュディス:
 わからず屋な親とケンカして、
 家を飛び出して
 友達とかカレ氏の家に
 泊まったりしてるの!?

家出娘:
 母ちゃんとケンカして……
 友達とかいなかったんで、
 ずっと旅をしてましたけど。
 夜も外で寝てましたし。

ジュディス:
 すごーい!

キャンディス:
 カッコイイ!

家出娘:
 カッコイイ、ですかね?

ジュディス:
 だって、
 家を飛び出して
 1人で生きてるんでしょ!?
 オトナみたい!

キャンディス:
 お姉ちゃんが家出した時は、
 友達の家に泊まってて、
 すぐ見つかっちゃったもんね!

ジュディス:
 キャンディス、
 余計なこと言わなくていいの!

家出娘:
 全然、カッコよくなんか
 ねーですよ。

 自分1人で生きていけるって
 思ってたのに、
 1人になってみたら
 ご飯も食べられなくて、
 家もなくて。

 何よりも、
 家族が一緒にいられるだけでも
 幸せなことだって
 そこのヘタレに言われて、
 一言も言い返せねーんですし。

ヘタレー:
 ヘタレじゃなくて、
 ヘタレーだよ!

キャンディス:
 そうだよね。
 一緒にいられるだけで……。

家出娘:
 それで、
 母ちゃんと仲直りしたくて、
 カーネーションを
 探してるんですし……

 1人じゃ見つけられなくて、
 いろんなやつに
 手伝ってもらってますし。
 ……あたしは別に、
 頼んでねーんですけど。

ジュディス:
 ……ふ~ん、そうなんだ……。

 でも、あなたってあたしより
 すごくオトナな感じだし、
 やっぱりカッコイイと思うよ。

ジュディス:
 キャンディス。
 やっぱり今日は、
 遊びに行くのやめる。
 ママと一緒にいることにするわ。

キャンディス:
 お姉ちゃん……!

ジュディス:
 友達とは
 違う日にも遊べるけど、
 母の日は年に1回だもんね。

 それに、この手紙も
 目の前で読んで欲しいし。

キャンディス:
 一緒にプレゼント渡しにいこ、
 お姉ちゃん!

キャンディス:
 カーネーションが
 咲いてる場所は、
 南アクロニア平原の、
 東の崖の近くにある
 木の根元だよ!

ジュディス:
 あなたも、ママと
 仲直りできるといいね!

家出娘:
 ……そう、ですね。
 そっちも、
 母ちゃんと仲良くできたら
 いいですね。

守護魔・サツキ:
 南アクロニア平原で
 みんな待ってるわ。
 急いで戻るわよ!

ヘタレー:
 東の崖の近くにある
 木の根元……
 もしかしたら……。

サツキが元の場所にワープ。
ヘタレーと家出娘は南方向に走り去って行く。

アップタウン [edit]

キャンディス:
 カーネーションが
 咲いてる場所は、
 南アクロニア平原の、
 東の崖の近くにある
 木の根元だよ!

ジュディス:
 家出娘ちゃん、
 ママと
 仲直りできるといいね!
守護魔・サツキ:
 カーネーションは
 南アクロニア平原に
 咲いてるんですって!
どうするの?
→南アクロニア平原に向かう

台詞なし。
→アミスの飛空庭へのぼる

略。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスの台詞は変化なし。
守護魔・サツキ:
 学校に用があるの?
 用が済んだら、
 南アクロニア平原に行くわよ。
 そこにカーネーションが
 咲いてるらしいわ!

西アクロニア平原 [edit]

妖精王:
 ……そういえば確か、
 南アクロニア平原に
 カーネーションが
 咲いていたはずだ。

 私のように繊細な子だ、
 優しくしてあげるといい。

南アクロニア平原 [edit]

守護魔・サツキ:
 カーネーションは
 この近くに咲いてるはずよ。
 家出娘と一緒に探して!
アミス:
 カーネーション、
 どこに咲いてるのかしら?
ダークフェザー:
 羽根よ、教えて……

 ……あっちに咲いてるんですって。
バウ:
 クンクン……
 ステキなにおいです?
シャボタン: (同上)
 あっちの方から、
 お花の歌が聞こえるよ!
ローキー:
 今度は種ではなく
 花を探すのじゃな?
家出娘:
 東の崖の近くにある木……
 もしかして、こいつです?

ヘタレー:
 あ!
 その根元に咲いてるの、
 小さいけど
 カーネーションだよ~!

家出娘:
 ……もし木を折ってたら、
 つぶれてたとこですね。
家出娘:
 母ちゃんに渡す
 カーネーションも
 手に入ったんで、
 帰ることにします。

 ローキーさんとか、
 他のやつらには、
 あんたとヘタレ……
 ヘタレーから、
 よろしく言っといて
 ほしいんです。

 ……みんなの顔を見たら、
 母ちゃんのとこに
 帰れなくなりそうですし。

 うまく言えねーですけど、
 本当に、感謝、してます。

 マイマイ島は遠いし、
 あたしは、本当は……
 だから、もう会うことも
 ねーですね。

ここから共通ルートに接続。

南アクロニア平原 [edit]

各ルートから接続。

疑問文なし、一択。
→元気でね……

家出娘が別れのモーション。

家出娘:
 短い間だったけど、
 楽しかった、です。
 ……それじゃ!

家出娘が南方向に走り去って行く。
ヘタレーが南方向に向き直り、一瞬「バイバイ」モーション。

ヘタレー:
 ボ、ボクも
 楽しかったよ~っ!

間。
サツキが出現。

守護魔・サツキ:
 あれっ、家出娘は?
 ここにいなかった?

アルマたちとアミスが駆け寄ってくる。
サツキとヘタレーがアルマたちに向き直る。

シャボタン:
 ……もう、
 お母さんのところに
 帰っちゃったの?

ヘタレー:
 みんなの顔を見たら、
 お別れするのが
 つらくなっちゃう、って……。

 本当に感謝してる、って
 言ってたよ!

サツキが南方向に向き直る。

守護魔・サツキ:
 ……そっか。
 けっこう可愛いとこ、
 あるじゃない……。

バウ:
 くぅ~ん……
 もっとあそびたかったです!

ヘタレー:
 ……結局、
 あの子の名前、
 わかんなかったね。

 マイマイ島は遠いから、
 もう会えない、って。

アミス:
 えっ?
 マイマイ島?
 あの子、マイマイの子なの?

 ……おかしいわねぇ。

全員がアミスに注目する。
アミスがサツキに向き直る。

守護魔・サツキ:
 おかしいって、何が?

アミスが黒板を指すモーション。

アミス:
 マイマイは、
 遺跡の調査隊以外には
 少数民族が
 暮らすような場所なの。

 あの子みたいに、
 都会的な格好の子は
 住んでないはずなんだけど……。

ダークフェザー:
 ……アミス先生、
 マイマイって、
 そんなに遠くにあるの?

アミスが黒板を指すモーション。

アミス:
 確かに遠いけど、
 行けないことはないわ。
 先生の故郷のトンカ島から、
 飛空庭だって出てるもの。

ローキー:
 アミス先生、
 私は家出娘が
 ちゃんと母様と仲直りできたか、
 見届けたいのじゃ!

アミス:
 ……そうねぇ。
 それじゃ、今日の遠足は、
 行き先を変えましょう。

 先生の飛空庭で、
 マイマイ島へ行きますよー!

サツキ、ヘタレーが「喜び」モーション。アルマたちが「アピール」モーション。
シャボタンが座る。(謎。バグ?)

全員:
 おー!!

アミス:
 (プレイヤー)ちゃん。
 飛空庭の操縦は、
 あなたにお願いしていいかしら?
 わたし、機械が苦手で……。

サツキ:
 くれぐれも、
 1人だけでマイマイ島に
 言ったりしないでね!
 ちゃんと先生の飛空庭で、
 みんなを連れてくのよ!

暗転。明けると、南平原からアミスたちがいなくなっている。

アップタウン [edit]

ジュディス:
 ま、母の日くらいは
 あたしもママのかわいい
 ジュディスちゃんでいるわ。

キャンディス:
 一緒にプレゼント渡しにいこ、
 お姉ちゃん!
守護魔・サツキ:
 家出娘を追っかけて、
 マイマイ島に向かうわよ!
どうするの?
→他の場所へ行く
→アミスの飛空庭にのぼる

略。

アミスの飛空庭 [edit]

守護魔・サツキ:
 家出娘を追って、
 マイマイ島に行くわよ!
 (プレイヤー)、
 準備はいい?
準備はいい?
→まだできてない

台詞なし。
→準備OK!

暗転。明けると、ヘタレー、ウヅキ、浅葱、アルマたちがいる。

ウヅキ:
 あれっ、もう帰ってきたの?
 早かったね!

守護魔・サツキ:
 行き先が変わったの。
 飛空庭で出発よ!

浅葱:
 まあ、大変!
 洗濯ものを、取り込みませんと。

ヘタレーが浅葱に歩み寄る。

ヘタレー:
 あっ!
 藍おねえちゃん!!

全員がヘタレーに注目。

浅葱:
 !!

ローキー:
 あさにゃーは、
 ヘタレーのお姉さんなのかの?

ヘタレー:
 あさにゃー?

浅葱:
 ヘタレー?

浅葱が「お辞儀」モーション。

浅葱:
 ……皆様、少々失礼いたします。
 ヘタレー、こちらへ……。

浅葱とヘタレーが歩いて離れる。
同時に暗転。暗いまま話している。

浅葱とヘタレー:
 ……会いたかったよぉ……
 ……よく、無事で……
 ……ねえさまと、……
 ……るみもいるの!?……

 …………あさぎ?……
 ……ヘタレー……
 ……思いつかなくって……
 ……その名前で通すしか……
 ……そ、そんなぁ~!……

明ける。
アミスが1歩後ろに移動しており、ヘタレーと向かい合っている。
アルマたちはヘタレーに注目している。
浅葱が「お辞儀」モーション。

浅葱:
 ……失礼いたしました。
 離れ離れだった弟と
 こうして会えるなんて……
 今日は本当に、
 よき日でございます。

ヘタレー:
 アミス先生!
 ボクもここの生徒に
 なっていい?

アミス:
 ええ、もちろんよ!

ヘタレー:
 わーい、やったぁ!

アミス:
 よろしくね、ヘタレーちゃん!

ヘタレー:
 う、うん……。

守護魔・サツキ:
 新しい生徒も迎えたことだし、
 遠足の続きをしましょ!
 (プレイヤー)、
 マイマイ島に出発よ!

→マイマイ島へ移動。

マイマイ島 [edit]

イベント用マップで、通常NPCやWPはなし。
本来、バオバブの森に続く道にアミス、サツキ、ヘタレー、アルマたちがいる。

アミス:
 家出娘ちゃん、
 本当にここに
 住んでるのかしら……?

バウが座る。しばらくすると立ち上がる。

バウ:
 くんくん……
 いえでちゃんのにおいがするです!

バウが「おびえる」モーション。

バウ:
 ……こわいにおいもするです!
 ぶるぶる……!

ローキーが「かばう」モーション。しばらくすると解除。

ローキー:
 確かに、
 危険な獣のにおいがするのう。
 皆、用心するのじゃ!

シャボタン:
 家出ちゃん、
 だいじょうぶかなあ?

ダークフェザー:
 ……心配ね。

ヘタレー:
 い、今、
 すごいうなり声が
 聞こえなかった……?

守護魔・サツキ:
 (プレイヤー)、
 あなたが先頭に立って
 進んでくれる?

 わ、わたしは
 ヘタレーと違って
 こわくなんかないけどね!

ヘタレー:
 ぼ、ボクだって、       (←編集者注:最初の「ぼ」はひらがなでした。)
 こわくなんかないぞ!

ヘタレー:
 (プレイヤー)、
 ボクがついてるから、
 先に進んでも大丈夫だよ!

本来、WPで区切られている道を進むことができる。
進んでいくと、家出娘がいる。

家出娘に話かけると、プレイヤーが定位置に移動。

:
 家出娘を見つけた!
疑問文なし、一択。
→声をかける

家出娘:
 !
 あんた……
 どうしてここに?

サツキが出現。ヘタレー、アミス、アルマたちは駆け寄ってくる。

家出娘:
 みんな……

守護魔・サツキ:
 あなたがちゃんと
 お母さんと仲直りできたか、
 確かめに来たのよ。

家出娘:
 ……あたしを心配して、
 わざわざ来てくれたんですか……?

守護魔・サツキ:
 あっ、あたしは別に……!

ローキー:
 さっちんは本当に
 照れ屋さんじゃの。 

 ここに来るまで、
 もっと早く飛べないのかと
 (プレイヤー)様を
 しきりにせかしておったのじゃ。

守護魔・サツキ:
 そ、それは……
 あなたがお母さんにしかられて、
 べそかいてるとこを
 早く見たかっただけよ!

家出娘:
 ……ま、いいですけど。
 ちょうど、母ちゃんが
 ここに来るとこで……

家出娘が森の奥の方に向き直る。

家出娘:
 あ、母ちゃん!

アミス:
 マイマイ……
 母ちゃん……?
 ……え、まさか……!?

森の奥から「肝っ玉母ちゃん」(ペット)が走り寄って来て、家出娘の前で立ち止まる。

巨大なバルル:
 ガオッ!!

バウが「おびえる」モーション。

バウ:
 ぶるぶる……!
 おっきくて、こわいです……!

ヘタレー:
 こ、こわくなんか……!
 なんか……

 ぼ、ボクたちは
 おいしくないぞっ!

家出娘:
 母ちゃん……!

家出娘:
 母ちゃん、あたし……
 あっ、そうだ!

バルル・アルマ装備時

: 
 (バルル・アルマが
  話しかけてきた。)

 おばちゃん……?

 あのでっかいバルル、
 あたしの母ちゃんの
 姉ちゃんなんです。

 あー、なんとなく
 知ってる気がしてたんですけど、
 あの家出娘、
 あたしのいとこっすね……。
家出娘がバルルに変身する。

守護魔・サツキ:
 えっ!?
 い、家出娘……!?

ダークフェザー:
 あの子、やっぱり
 私たちと同じだったのね。

ローキー:
 うむ。
 同じにおいを感じておったのじゃ。

バルル:
 ガウゥ……。

母ちゃん:
 ガオッ?

バルルが人間形態になる。

バルル:
 母ちゃん……。
 あたしが人の姿になっても、
 怒らないの?

母ちゃん:
 ガゥ。
 ガオオ……。

バウ:
 おっきいけど、
 やさしいおかおです……
 こわくないです!

シャボタン:
 どんなお話してるのかなあ?

ローキー:
 家出娘の母上は、
 家出娘が人の姿になることで、
 ずいぶん悩んでおったそうじゃ。

 最初は、人の姿にならぬよう
 叱りつけていたそうじゃが……

 他のバルルとは
 違ってしまった娘は、
 人として、人の世界で生きた方が
 幸せかもしれない。
 そう考えるようになって、
 突き放してしまった、と……。

バルル:
 母ちゃん……!
 ……母ちゃんが、あたしのことを
 そんなに考えてくれてたなんて、
 あたし、全然わかんなかった……
 ううん、わかろうともしなかった。

ダークフェザー:
 お母さん……
 私にも、お母さんって
 いるのかしら?

バルル:
 母ちゃん、あたし、あたし……!

 ……「でべそ」なんて言って、
 ごめんなさい……!!

母ちゃん:
 ガオッ……。

バルル:
 そうだ、これ、
 母ちゃんにあげる!
 ……食べられないけど、
 人間はこの花を、
 母ちゃんにプレゼントするんだって。

:
 バルルが、母ちゃんの頭に
 カーネーションを飾りつける。
 母ちゃんの顔は、
 少し照れくさそうだ。

母ちゃん:
 ガオオ……。
 ガオッ!

バルル:
 えっ……
 母ちゃん、どうして……!?

母ちゃん:
 ガウ、ガオオ。

ローキー:
 人の世界で生きなさい……
 ……そう言っておるな。

母ちゃん:
 ガオ、ガウガウ……

ローキー:
 こう言っておる。
 「あんたはこの島しか知らないから
  わがままなんだ。」

 「人間の世界をもっと知って、
  ちゃんと頭が良くなれば
  自分が本当は何をしたいか、
  島に帰ってくるべきか、
  そうじゃないのか、
  わかったりもできるように
  なるんじゃないかい?」

バルル:
 母ちゃん……!

 ……それって、
 今のあたしは頭が悪い、
 って意味に聞こえるんですけど?

母ちゃん:
 ガウ!

バルル:
 ……わかりましたよ!
 出てってやりますよ!

 それで、外の世界のことを
 いっぱい知って、
 母ちゃんがびっくりするくらい
 立派になって……

 ぐすっ……
 母ちゃんが大泣きするほど
 親孝行してやりますよ!!

バルルがプレイヤーたちに歩み寄る。

バルル:
 ……みっともないとこ
 見せましたね。

守護魔・サツキ:
 ううん、そんなことない。
 ……いいとこあるじゃない。

ローキー:
 立派な人になりたいのなら、
 お主もアミス先生の
 生徒になるといいのじゃ!

バルル:
 ……気持ちは、うれしいです。
 でも……

 さっき、見たでしょう?
 あたしは本当は、
 人じゃないんです。
 だから……

ダークフェザー:
 私たち、
 最初からわかってたわ。

バルル:
 ……えっ?

バウ;
 ぼくたちも、
 おんなじです!

バルル:
 えっ?ええっ?

シャボタン:
 あなたは1人じゃないよ!
 私たちも、
 あなたと同じなの!

ローキー:
 実際に、見せてあげるのじゃ!

アルマたちがモンスター形態になる。

バルル:
 わあぁっ!?

 …………
 …………

 せ……世界って、
 広いんですね……。

アルマたちが人間形態になる。

ローキー:
 アミス先生は、
 人ではない私たちに
 いろんなことを教えてくれる、
 素敵な先生なのじゃ!

アミス:
 あなたがよかったら、
 私の生徒になってくれないかな?

バルル:
 ……えっと……
 …………よろしく、です。

バルルが母ちゃんに歩み寄り、別れのモーション。

バルル:
 ……それじゃ、母ちゃん。
 …………行ってきます!

母ちゃん:
 ガウッ。

アミスが「お辞儀」モーション。

アミス:
 娘さんを、
 お預かりします。

母ちゃんが森の奥に向かって歩いていく。
暗転。暗いまま話している。

:
 母ちゃんは、
 アミス先生に向かって
 安心したように
 一度うなずいた後、
 森の奥に消えて行った。

→アミスの飛空庭へ移動。

西アクロニア平原 [edit]

妖精王:
 ああ、すまないね。
 今日はそっちのナイスバデーで
 ナウでヤングなレデーと、
 一緒にファームの子たちの
 世話をする約束なんだ。

ファームの妖精:
 オラもトレンデーになって、
 妖精王さまと
 トレンデーなアベックに
 なりてぇだよ~!

アップタウン [edit]

サツキ(守護魔)ルート [edit]

キャンディス:
 ママ、すっごく喜んでたね、
 お姉ちゃん!

ジュディス:
 ま、母の日くらいは
 あたしもママのかわいい
 ジュディスちゃんでいるわ。

ヘタレー(ネコマタ)ルート [edit]

キャンディス:
 ママ、すっごく喜んでたね、
 お姉ちゃん!

ジュディス:
 あなたたちのおかげよ。
 手紙を書くのを
 手伝ってくれたし、
 家族が一緒にいられることの
 ありがたさを教えてくれたもの。

 それで、家出娘ちゃんは?
  (空白行)
 そう、ママと仲直りできたのね!

キャンディス:
 よかったね、
 お姉ちゃん!

アップタウン [edit]

守護魔・サツキ:
 ま、仲直りできたみたいで
 よかったんじゃない?
どうするの?
→他の場所へ行く
→アミスの飛空庭にのぼる
略。

アミスの飛空庭 [edit]

サツキに話かけると暗転。「バルルのやんちゃバット」入手。
明けると、ウヅキ、浅葱、ヘタレー、アルマたちが集合している。

バルル:
 ……そーゆーわけなんで、
 これからよろしく、です。

ローキー:
 うむ、
 共にたくさん学ぶのじゃ♪

バルル:
 人の世界のことを
 たくさん勉強して、
 世界で一番立派な人になって、
 いつか母ちゃんに
 見せつけてやるんです。

 ……あたしは、
 世界で一番の母ちゃんの
 娘なんだ、って。

バルルと水床を中心に煌き広がる光。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

シャボタンが水床側に向き直る?

シャボタン:
 あっ!
 バルルちゃん、
 「絆の樹」の声、聞こえた?

バルル:
 絆の樹、です?

ダークフェザーが水床に向き直る。

ダークフェザー:
 あそこに植えてある、
 あの芽のことよ。

ダークフェザーとシャボタンがバルルに向き直る。

バウ:
 うれしいにおいがするです!
 わうわう!

バルル:
 ……あー、言われてみれば、
 なんとなくわかります。
 ……ここが居心地がいいのは、
 あれのおかげなんですかね?

シャボタン:
 やっぱり、
 声が聞こえやすい子と、
 聞こえにくい子がいるんだね!

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

バルルがアミスに向き直る。

バルル:
 ……ずっと
 気になってたんですけど。
 センセーの頭の上の、
 そいつって……

アミスが黒板を指すモーション。

アミス:
 あ、この子は「ぷるぷる」。
 わたしのお友達なの。

 あなたが生徒になってくれて、
 喜んでるみたいね。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

バルル:
 そいつも、あたしや
 ローキーさんたちみたいに、
 人の姿になれるんです?

ダークフェザー:
 ぷるぷるも?

バウ:
 わうわう!?

シャボタン:
 本当!?

ローキー:
 なんと!?

アミス:
 ふふっ、
 この子はあなたたちと違って、
 人の姿にはなれないかな。

ダークフェザー:
 そうなの……
 残念ね、ぷるぷる。

ぷるぷる:
 ぷるぷる……。

アミス:
 でも、
 心は通じてるの。
 私の大切な、お友達よ。

ぷるぷる:
 ……ぷるっ……。

シャボタン:
 ……そうだ!
 絆の樹の花が咲いたら、
 ぷるぷるも人の姿に
 なれるかも!

バルルがシャボタンに向き直る。

バルル:
 あの樹には、
 そんな力があるんです?

守護魔・サツキ:
 植物の守護魔のわたしにも、
 この樹のことは
 詳しくはわからないけど……

 あなたたちと同じ、
 人と同じ心を持った子が
 ここに集まることで、
 絆の樹は大きく育つみたいなの。

シャボタン:
 それで、
 絆の樹の花が咲いたら、
 なにか素敵なことが起こるって、
 絆の樹が言ってたの!

ぷるぷる:
 …………。

バルル:
 ……なんか、
 むやみに樹を傷つけたら
 よくないってことが、
 なんとなくわかったような
 気がします。

守護魔・サツキ:
 もう、
 やっとわかってくれたのね。

バルル:
 ……でも、
 あの時木を殴ってなかったら、
 あんたらとも
 出会ってないんじゃ
 ねーですかね?

ローキー:
 そんなことはないのじゃ。
 (プレイヤー)様は、
 困ってる者を見過ごさない
 お方じゃからの。

 必ず、困ってるお主を
 助けたはずなのじゃ。

バルル:
 ……そうですか。
 そうかも、しれないですね。

バルルが操舵輪に向き直る。

バルル:
 そうだ、
 (プレイヤー)。
 こんなものしか
 持ってねーんですけど。
 あんたに、お礼ってことで……
 感謝、してますから。

:
 「バルルのやんちゃバット」を
 手に入れた!

バルル:
 あんたにいろいろ
 手伝ってもらったみたいに、
 あたしも、困ってるやつを
 みかけたら、おせっかいを
 焼いてみます。

 ……それも、悪くないかなって。

ウヅキ:
 いい心がけだね、
 ばるるん!

バルルがウヅキに向き直る。

バルル:
 はい?
 あたしは「バルル」ですけど?

バルルがローキーに向き直る。

ローキー:
 ウヅキは皆に
 楽しい呼び名を
 つけてくれるのじゃ♪
 私は「のじゃー」なのじゃ!

バルル:
 ……まあ、好きな風に
 呼んでくれていいですけど。
 あたしの方も、呼びやすいように
 呼びますし。

ヘタレー:
 ねぇ、ウヅキ!
 ボクにもカッコイイ
 呼び名をつけてよ~!

ウヅキ:
 う~ん、そうだね……

 …………
 …………

 「へたちん」ってどうかな?

ヘタレー:
 え~っ、かっこわるい!
 やっぱりボク、
 「ヘタレー」でいいよ!

各ルートへ接続。

サツキ(守護魔)ルート [edit]

共通ルートから接続。

ヘタレー:
 ボク、ちょっと出かけてくるね。
 おねえちゃんたちを
 探しに行かなきゃ!

バルルがヘタレーに向き直る。

バルル:
 それじゃさっそく、
 おせっかいを
 焼いてやりますかね。
 お前1人じゃ、
 危なっかしいですし。

ヘタレー:
 ボク、1人でも平気だよ!

バルル:
 はい?
 あたしの助けなんか
 いらないっていうんです?

ヘタレー:
 ひっ!?
 ……そ、そんなににらまないでよ!

アミス:
 はいはい、
 2人とも仲よくね。
 あまり遅くならないうちに
 帰ってくるのよ?

バルルがアミスに向き直る。

バルル:
 わかってるよ、
 母ちゃん!

アミス:
 …………えっ?

バルル:
 ……あっ!
 (かぁ~っ)
 いや!ちがくて!あたしは!

守護魔・サツキ:
 ……ぷっ!
 先生とお母さんを
 まちがえるなんて!

ヘタレー:
 かっこわる~い!

バルルがヘタレーに向き直る。

バルル:
 うっ、うっ、うるさいっすよ!!
 う~~~っ!

ローキー:
 アミス先生は皆の母上のような
 ものだからの。
 仕方ないのじゃ♪

バルルがローキーに歩み寄る。   (←編集者注:「泣く」モーション入りませんでした。)
ローキーが座る。

バルル:
 うわ~ん、ローキーさーん!

ローキー:
 よしよし、
 次からはまちがえないようにの、
 ばるるん。

→ロード画面へ

ヘタレー(ネコマタ)ルート [edit]

共通ルートから接続。

守護魔・サツキ:
 わたしはそろそろ
 アップタウンに戻るわ。
 花たちがわたしを待ってるの。
 じゃあね! 

バルルがサツキに向き直る。

バルル:
 それじゃさっそく、
 おせっかいを
 焼いてやりますかね。
 あんた1人じゃ、
 な~んか頼りないですし。

守護魔・サツキ:
 別に、あなたの助けなんて……

バルル:
 はい?
 あたしの助けなんか
 いらないっていうんです?

守護魔・サツキ:
 あなたがどうしてもって言うなら、
 手伝わせてあげてもいいけど?

アミス:
 はいはい、
 2人とも仲よくね。
 あまり遅くならないうちに
 帰ってくるのよ?

バルルがアミスに向き直る。

バルル:
 わかってるよ、
 母ちゃん!

アミス:
 …………えっ?

バルル:
 ……あっ!
 (かぁ~っ)
 いや!ちがくて!あたしは!

守護魔・サツキ:
 ……ぷっ!
 先生とお母さんを
 まちがえるなんて!

ヘタレー:
 かっこわる~い!

バルルがヘタレーに向き直る。

バルル:
 うっ、うっ、うるさいっすよ!!
 う~~~っ!

ローキー:
 アミス先生は皆の母上のような
 ものだからの。
 仕方ないのじゃ♪

バルルがローキーに駆け寄り、「泣く」モーション。
ローキーが座る。

バルル:
 うわ~ん、ローキーさーん!

ローキー:
 よしよし、
 次からはまちがえないようにの、
 ばるるん。

→ロード画面へ

アップタウン [edit]

ヘタレー:
 (プレイヤー)!
 この服、カッコイイでしょ!

守護魔・サツキ:
 カッコイイっていうよりは、
 カワイイ……って感じよね。

ヘタレー:
 もうっ!
 ボク、男の子なのに!

守護魔・サツキ:
 あ、そうだ。
 バルルが
 助けてもらったお礼だって、
 「バルルのやんちゃ耳」と
 「バルルのやんちゃしっぽ」を
 作ってくれたわ。

ヘタレー:
 寒い場所にいる親戚のと
 同じ色のもあるんだよ!

 でも、お母さんへの
 プレゼントを買いたいから、
 &color(orange){EXイベントチケット};3枚と
 交換なんですって。
どうする?
→特に用事はない
台詞なし。
→飛空庭にのぼる

サツキが一瞬「バイバイ」モーション。

守護魔・サツキ:
 アミス先生、
 ひもを降ろして!

アイテムを持っていないと……

→EXイベントチケットと交換する

守護魔・サツキ:
 EXイベントチケットが
 足りないみたいよ?

アミスの飛空庭 [edit]

アミス:
 みんなで樹を育てるって、
 とっても素敵な勉強よね。
 どんな樹になるのかしら?

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ♪

アミス:
 (プレイヤー)ちゃん、
 今日はどんな
 お勉強をしましょうか?

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
ネコマタ()装備時だと…

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
ネコマタ()装備時だと…
 
上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
※守護魔・ウル・ルゥを装備していると、追加台詞があります。後述。

守護魔・ウル・ルゥを装備していると、上述※印部分で追加台詞が入ります。
守護魔・ウル装備時だと…

守護魔・

守護魔・ルゥ装備時だと…

守護魔・

守護魔・ウルゥ装備時だと…

守護魔・

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:56