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アミス先生の空飛ぶ教室「アルマたちと絆の樹」 ログ
 6時間目「ゆずれないねがい」 [edit]

アップタウン [edit]

南西裏通りにウィリアム([/いやいや])とテス。
ウィリアム、テスに話しかける↓

ウィリアム[/いやいや]:
 あああ~~~、
 どうしてこんなことに……?
テス[-]:
 若様……。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に守護魔・ミナヅキ。

名声が足りない場合 [edit]

守護魔・ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 人と人とのえにしが紡ぐ、
 絆の糸の絵織物……
 絢爛たる織手がえがくのは、
 無垢なる蒼、迷える灰色、
 そして陰に咲く可憐な紅……
 絆の糸の両端は
 「であい」と「わかれ」。
 涙に断たれた糸は、
 運命の糸輪に絡みつく……
 ……あなたの運命は
 「めざめ」を待っています。
 その鍵を握るのは、
 救いを求める人々……
 ダウンタウンの東にある
 酒屋の主を訪ね、
 「クエスト」を請けることで、
 人々を苦しみから
 救うことができる……
 ……それが、あなたを
 新しい「であい」へと導く
 絆の糸の姿……
 どうか、お急ぎになって……
 絆の糸が断たれてしまう、
 その前に……
 わたしはここで、
 あなたを
 待っておりますから……。

前年イベント「ヒトトセのフシギな卵」経験時 [edit]

守護魔・ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 人と人とのえにしが紡ぐ、
 絆の糸の絵織物……
 絢爛たる織手がえがくのは、
 無垢なる蒼、迷える灰色、
 そして陰に咲く可憐な紅……
 絆の糸の両端は
 「であい」と「わかれ」。
 涙に断たれた糸は、
 運命の糸輪に絡みつく……
 深い想いは翼を縛る重い鎖、
 想い出は甘苦く心に刺さる鈍い棘。
守護魔・ミナヅキ[元の姿になる]:
 わたしはミナヅキ……
 守護魔・ミナヅキ。
 お久しぶりです。
 (プレイヤー)さん。
守護魔・ミナヅキ[人型に戻る]:
 ……この姿は
 たまごの力を借りて得た
 かりそめの「かたち」です……。
 あなたと同じ
 「ひと」の姿になれたから、
 今までわからなかった
 あなたの「こころ」が
 わかる気がします……。
 ……姉さんから、    (←文字化けして読めなかったorz)
 話は聞きました。
 アミス先生の「おもい」と
 生徒たちの「ねがい」。

→続く

前年イベント「ヒトトセのフシギな卵」未経験時 [edit]

守護魔・ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 人と人とのえにしが紡ぐ、
 絆の糸の絵織物……
 絢爛たる織手がえがくのは、
 無垢なる蒼、迷える灰色、
 そして陰に咲く可憐な紅……
 絆の糸の両端は
 「であい」と「わかれ」。
 涙に断たれた糸は、
 運命の糸輪に絡みつく……
 深い想いは翼を縛る重い鎖、
 想い出は甘苦く心に刺さる鈍い棘。
 わたしはミナヅキ……
 守護魔・ミナヅキ。
 以後お見知りおきください……。

→続く

今までのイベントに参加している場合 [edit]

続く→

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 アミス先生の「おもい」と
 生徒たちの「ねがい」。
 わたしもまた、
 そのたおやかな絆の糸を
 つむぎ、結んでいこうと
 望んだのです。
 ……では、
 共に教室に行きましょう、
 (プレイヤー)さん。

選択肢

アミスの飛空庭にのぼる?
 >今はやめておく
 >アミスの飛空庭にのぼる

>今はやめておく↓

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……大切な「やくそく」が
 あるのですね……?
 ……成すべきことを
 果たされた後、
 どうか、お戻りになって……
 絆の糸が断たれてしまう、
 その前に……
 わたしはここで、
 あなたを
 待っておりますから……。

>アミスの飛空庭にのぼる↓

守護魔・ミナヅキ[/バイバイ]:
 ……では。
 天と地をつなぐ、
 絆の「いと」を……!

→アミスの飛空庭へ移動。

再度ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 (プレイヤー)さん……
 きっと戻って来てくれると、
 信じていました……!

選択肢

……どうする?
 >やっぱりよく考えさせて欲しい
 >ミナヅキに力を貸す

>やっぱりよく考えさせて欲しい
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>今はやめておく に同じ。

>ミナヅキに力を貸す
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>アミスの飛空庭にのぼる に同じ。

先月までにイベントに参加していない場合 [edit]

続く→

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 空の上の学び舎に
 人にあこがれ、想いこがれて、
 かりそめの「かたち」を手に入れた
 無垢な「こころ」たちが
 集まっています……。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 強く、澄み切ったあなたの
 こころの「かがやき」は、
 きっとあの子たちを守り導く
 ともし火となるでしょう
 ……どうか……お力を
 貸していただけませんか……?

選択肢

……どうする?
 >よく考えさせて欲しい
 >ミナヅキに力を貸す

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにアミスとミナヅキ。アミスの頭の上にぷるぷるがいない。

先月までにイベントに参加していない場合 [edit]

アミス、ミナヅキに話しかける↓

アミス[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あら、
 ミナヅキちゃんのお友達ね?
 ようこそ、
 わたしの飛空庭へ!
 わたしはアミス。
 この飛空庭を学校にして、
 勉強を教えてるの。
 体育はちょっと苦手だけど、
 国語、算数、理科、社会、
 なんでも教えてあげるわ。
 今は外に勉強しに行ってるけど、
 ミナヅキちゃん以外にも
 生徒は15人いるわ。
 きっと、あなたとも
 いいお友達になれると思うの。
アミス[/話す]:
 それと、街の人たちには
 まだ秘密なんだけど……
 この学校の生徒には、
 人と同じ優しい心を持ってて、
 人と同じ姿になれるけれど、
 元々はモンスターだった
 子たちもいるの。
 わたしは、
 あの子たちが人の社会で
 生きられるようにしてあげたい。
 いやなことや苦しいことがあっても
 人として乗り越えられる強さを、
 あの子たちに教えたいの。
 もしよかったら、
 あの子たちと
 友達になってくれないかしら?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん……
 あの方たちの絆の糸は、
 めぐりめぐって
 あなたと惹かれ、
 結ばれるさだめ……
 ……絆を結ぶたび、
 あなたのこころは
 「かがやき」を増していく。
 どうか、恐れないで……。
アミス[/話す]:
 ……あら?
 ぷるぷるは
 どこに行ったのかしら?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 「ぷるぷる」というのは、
 アミス先生のお友達の
 プルルのことです。
 いつもアミス先生のそばを
 離れない方なのですが……

→イベントに参加している場合の展開につながります。

今までのイベントに参加している場合 [edit]

アミスに話しかける↓

アミス[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ようこそ、空の教室へ!
 ゆっくりしていってね。

以下、通常台詞。

アミス[/話す]:
 (プレイヤー)ちゃん、
 今日はどんな
 お勉強をしましょうか?

ミナヅキに話しかける↓
暗転。明けると、飛空庭にはアミスとミナヅキのみ。
ぷるぷるがアミスの頭の上におらず、水床の前にいる。
2人がぷるぷるに注目している。

アミス[/話す]:
 ……あっ、ぷるぷる!
 そこにいたのね。
 すっかりあの場所が
 お気に入りみたい。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ぷるぷるさんも、
 「絆の樹」に
 惹かれているみたい……
アミス[/話す]:
 「絆の樹」はモンスターを
 惹きつける力でも
 持っているのかしら……?
 アップタウンで
 資料を探してみたけど、
 あの樹についても、
 人の姿になれるモンスターのことも
 手がかりが見つからないの。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 わたしも、
 具体的な部分を伏せて
 トロン博士やクォーク博士に
 それとなくお話ししてみたのですが
 やはり何も……。

ぷるぷるがアミスに駆け寄る。

アミス[/話す]:
 ……1つだけ確かなのは、
 あの子たちが人と同じ
 優しい心を持ってるって
 いうことね。
 あの子たちが何者でも、
 この先何があっても、
 わたしはあの子たちの先生として、
 あの子たちを守ってみせるわ!
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 アミス先生……
 わたしも、お手伝いします。
 あなたと生徒たちの、
 あたたかい絆を守るため……。
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ!
アミス[/話す]:
 ありがとう、
 ミナヅキちゃん。
 おいで、ぷるぷる。

暗転。明けると、アルマたちとウヅキ、シャノワールがいる。
ぷるぷるはアミスの頭の上に戻っている。
ミナヅキが傘を差していない。

守護魔・ウヅキ[/話す]:
 ただいま~っ!
守護魔・ウヅキ[/話す]:
 あっ、
 (プレイヤー)!        (←注:初参加でも呼びます。知らないだろお前)
 みーちゃんも来てたんだねっ!
守護魔・ミナヅキ[/話す モーション終了で傘出現]:
 おかえりなさい、姉さん。
アミス[/話す]:
 みんな、今日は
 どんな勉強をしてきたの?
シャノワール[/話す]:
 「絆証明書」というものを
 手に入れたんだが……、
 これはどういうものなんだ?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 いつまでも共に在りたいと
 望む相手と一緒に
 名前を書くことで、
 永遠の絆を結ぶ……
 それが、絆証明書です。

シャノワール、ウヅキ、ローキー、バルルがダークフェザーに注目する。
バウとシャボタンが輪の中心に向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 これに名前を書くと、
 ずっと一緒にいられるの?
バウ[アピール]:
 わうわう!
 すごいです!
シャボタン[/話す]:
 いつまでも、
 ずーっと一緒がいいよね!
ダークフェザー[/話す]:
 ここにみんなの
 名前を書けばいいのね?
ダークフェザー[/話す]:
 ダークフェザー、
 バウ……
 あれ?
 シャボタンの名前が書けないわ?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 絆証明書に書けるのは、
 2人の名前だけ……
 それが、「誓い」のかたちなの。
アミス[/話す]:
 2人の誓い……かぁ。
 そういえば、
 そういう季節よねぇ……。

バウ[じたばた]、ダークフェザー[むくれる]、アミス[/照れる]がモーション。

ダークフェザー[むくれる]:
 2人の名前しか書けないなんて
 そんなの、おかしいわ!
 私はシャボタンとも
 一緒にいたいのに!
バウ[じたばた]:
 ぼくも、シャボちゃんと
 いっしょがいいです!
シャボタン[照れる]:
 ダークフェザーちゃん、
 バウちゃん……
 えへへ、ありがとう!
シャノワール[/話す]:
 そうだな……
 バウの絆証明書に
 シャボタンの名前を書いて、
 シャボタンの絆証明書に
 ダークフェザーの名前を書けば、
 ずっと3人一緒に
 いられるんじゃないか?

ダークフェザー、バウ、シャボタンが「アピール」モーション。

ダークフェザー[アピール]:
 それがいいわ!
 さすがシャノワールね、ありがとう!
バウ[-]:
 ずっといっしょです!
 わうわう!
シャボタン[-]:
 ずーっとなかよしでいようね!
バルル[/話す]:
 まぁ、ちびっ子たちは
 これで満足なんじゃ
 ないですかね。

バルルがローキーに向き直る。ローキーが操舵輪側に向き直る。

バルル[ローキーに向き直る /話す]:
 ……えっと、
 ローキーさん、
 あたしと……
ローキー[/話す]:
 (プレイヤー)様!
 私と一緒に名前を書いて
 欲しいのじゃ~♪

バウとシャボタンが操舵輪側に向き直る。

シャボタン[/話す]:
 あっ、
 わたしも
 (プレイヤー)さんとも
 書きたかったなぁ~!
バウ[/話す]:
 ぼくもです!
ダークフェザー[/話す]:
 私も、書きたかったわ。
 それに、ウィリー・ドゥの名前も
 書きたいのに。
バルル[/話す]:
 ……別に、
 いーですけどねっ。

バルルが操舵輪側に向き直る。
バウとシャボタンが輪の中心に向き直る。
シャノワールがダークフェザーたちに向き直る?

シャノワール[/うなずく]:
 ……白は、
 こういうの好きだろうな……。
守護魔・ウヅキ[/話す]:
 あははっ、
 しゃのにゃーのおかげで、
 丸く収まったみたいだね!
シャノワール[首だけ回してウヅキを見る]:
 ……しゃのにゃーっていうのは
 もしかして、私のことか?
守護魔・ウヅキ[ミナヅキに向き直る /話す]:
 みーちゃんも、
 うれしそうだねっ!
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 はい……
 この子たちのあたたかい想いで、
 こころが満たされるのを感じます。
守護魔・ウヅキ[/話す]:
 ……うん。
 預かることにならないといいね。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……切に、祈ります……
シャボタン[/話す]:
 アミス先生!
 先生の分も、もらって来たよ!
アミス[/話す]:
 えっ?
 わ、わたしはまだ
 この仕事を続けたいし……
 そ、それに、
 相手がいないし……!
ぷるぷる:
 ぷるっ!?
 ぷるぷるっ、
 ぷるぷるっ!
シャボタン[/話す]:
 ……あっ!
 ごめんね、
 ぷるぷるの分をもらうの、
 忘れちゃった……
ローキー[/話す]:
 すまんの、ぷるぷる。
ぷるぷる:
 ……ぷる……

校舎入り口にムツキ出現。

ムツキ[/話す]:          (←注:「守護魔・」ついていませんでした)
 皆さん!
 授業の時間ですよー!

全員がムツキに注目する。
ミナヅキが傘を差していない。

ウヅキ[/話す]:          (←注:「守護魔・」ついていませんでした)
 あっ、委員長!
 うん、わかった!
 さあみんな、教室に入って!

ダークフェザー、バウ、シャボタンが「アピール」モーション。

一同:
 は~い!

アミス、ウヅキ、ミナヅキが操舵輪側に向き直る。

守護魔・ミナヅキ[/話す モーション終了で傘出現]:
 ……アミス先生。
 わたしは、
 アップタウンで
 大切なお仕事があるので……
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 ……どうか、わたしに
 力を貸していただけますか。
ウヅキ[/話す]:        (←同上)
 (プレイヤー)!
 みーちゃんを
 手伝ってあげて!
アミス[/話す]:
 お願いね、
 (プレイヤー)ちゃん!

暗転。暗いまま話している。

守護魔・ミナヅキ:
 わたしは、
 実らなかった想いの守り手。
 ほつれ断たれた絆をひろい、
 「いたみ」と「くるしみ」を預かって
 新しい想いへそっと背を押す……
 それがわたしのさだめ。
 ……アップタウンのどこかに、
 叶わぬ想いを抱いた方が居ます……。
 結ばれ行く絆を快く思わない方も……。

明ける。
→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキ。
ミナヅキに話しかける↓
案内矢印が出る。

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 想いの糸は、
 あちらに続いています……。

選択肢

どうなさいますか?
 >想いの糸をたどる
 >アミスの飛空庭にのぼる

>想いの糸をたどる→台詞なし。

>アミスの飛空庭にのぼる
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>アミスの飛空庭にのぼる に同じ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスとミナヅキ。
アミスに話しかける↓

アミス[プレイヤーに向き直る 教鞭を持って説明する]:
 結婚、かぁ……
 でも、わたしはまだ
 みんなの先生でいたいのよね。

→通常台詞に接続。

ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 アップタウンのどこかに、
 報われない想いに
 苦しんでいる方が……
 どうぞ、あなたのお力を……。

アップタウン [edit]

黒の聖堂の裏でウォルデとシーホース・アルマ(名前表示なし)が向かい合っている。
それを木の陰からネコマタ(白)のエキゾチックハート(名前表示なし)がのぞいている。
白ハートに話しかける↓
案内矢印が出る
ミナヅキが白ハートの後ろ側に出現。

守護魔・ミナヅキ[出現 /話す]:
 あなたは……
 ……あなたの想いの糸は、
 重い鎖となって
 あなたを縛っているのですか……?
???[ミナヅキに向き直る /話す]:
 あらあら……。
 うふふ、どうかしら?
???[ウォルデたちに向き直る /話す]:
 あなたが探してるその糸は、
 あちらにつながっているんじゃ
 ないかしらね~?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……あちらの方?

ミナヅキが消える。

シーホース・アルマ、ウォルデに話しかける↓
ミナヅキが???(白ハート)の隣に出現。

守護魔・ミナヅキ[出現 /話す]:
 想いの糸は、あの方たちに……?

間。

ウォルデ[/話す]:
 ……よいな、アルマ。
 これはお前のためでもあるのだ。
アルマ?[/話す]:
 ……はい、ウォルデ様。
ウォルデ[/話す]:
 ……妙な気を起こすでないぞ?
 わしに逆らえばどうなるか、
 わかっておるだろうな。
 正体が人々に知られれば、
 お前はこの街には
 いられなくなるのだからな。
アルマ?[/話す]:
 い、いえ、ウォルデ様に
 逆らうなんて……
 決して、そのようなことは
 考えていません。
 わたくしは、ウォルデ様に
 感謝しています。
ウォルデ[/話す]:
 …………
 ならばよい。
 先に聖堂に行っておれ。
 わしは仕事を済ませてから行く。

暗転。明けると、ウォルデが消えている。
アルマ?(シーホース・アルマ)はウォルデのいたところから目をそらしている。

???[/話す]:
 あの子、
 不思議な感じがしますね~。
 まるで、ヒトではないみたい。
 ……あなたも、わかるでしょう?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 あの方も、
 人の「こころ」と「かたち」を
 手に入れた、人にあらざるもの……?

ミナヅキがアルマ?に歩み寄る。立ち止まると傘を差していない。

守護魔・ミナヅキ[歩く]:
 あなたは、人ではない……
 そうですね?
アルマ?[ミナヅキに向き直る /話す]:
 ……っ!?
 わ、わたくしは……。
守護魔・ミナヅキ[/話す モーション終了で傘出現]:
 驚かせて、ごめんなさい。
 わたしはミナヅキ……
 守護魔・ミナヅキ。
 あなたと同じように、
 人の姿をした
 人ではない子たちが
 集う場所を知っています。
 その場所でなら、
 たとえあなたが
 本当の姿になっても安心です。
 どうぞ、ご一緒に……
アルマ?[/話す]:
 わたくし以外にも、
 この街に……?
アルマ?[/お辞儀]:
 わかりました、
 わたくしも一緒に参ります。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 この方を、
 アミス先生の飛空庭に
 お連れしましょう……。

ミナヅキが消える。暗転。明けると誰もいない。

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキ。
ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す モーション終了で傘出現]:
 アミス先生の飛空庭で
 お話ししましょう。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにアミスとミナヅキ。
アミスの台詞には変化なし。

ミナヅキに話しかける↓
暗転。明けると、
アルマたち、シャノワール、ミナヅキ、???、アルマ?がいる。
ミナヅキが傘を差していない。

シャノワール[/話す]:
 ……し……!
 あ、いや……姉さん!
シャノワールの姉[/話す]:
 あらあら、
 お久しぶりですわぁ~♪
 わたしを「姉さん」って
 呼んでくれるなんて、
 どういう風の吹き回しかしら?
 く……
シャノワール[/話す]:
 「シャノワール」だ!
 あなたの妹のシャノワールだよ、
 姉さん!
ブラン[/話す]:
 あらあら……。
 もちろんわかってますわ、
 わたしはあなたの姉の
 「ブラン」ですもの。
ブラン[/話す]:
 ……他の子たちも、
 こちらのお世話に?
シャノワール[/話す]:
 ああ、全員ではないが。
 みるくと、アカリと、浅葱と、
 ヘタレーがいる。
ブラン[/話す]:
 …………ヘタレー、ですか。
ブラン[アミスに向き直る /話す]:
 ……あなた様が、
 こちらの先生でいらっしゃいますね?
ブラン[/お辞儀]:
 わたしはブランと申します。
 妹たちが、大変お世話に
 なっておりますようで、
 ありがとうございます。
アミス[/お辞儀]:
 どういたしまして。
 わたしはアミス、
 この飛空庭の学校の先生よ。

ミナヅキ、アルマ?、シャノワールがアミスに向き直る。

アミス[/話す]:
 それで、
 そちらのあなたは?
シーホース[/話す]:
 ええと……わたくしは
 シーホースと呼ばれていました。
守護魔・ミナヅキ[/話す モーション終了で傘出現]:
 ……「シーホース」?
 「アルマ」ではなくて?
ローキー[/話す]:
 おお!
 お主も、私たちと
 同じなのじゃな!

シーホース以外のアルマたちがモンスター形態になる。

シーホース[アルマたちに向き直る /話す]:
 ……まあっ。
 わたくしと同じアルマが、
 こんなにたくさん……!

シーホースが一度モンスター形態になる。
その後、アルマたちが全員人間形態になる。

シーホース[/話す]:
 あのアルマが教えてくれた
 とおりだった……
 皆様にお会いできてうれしいです。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 「アルマ」というのは、
 あなた個人の名前ではないのね?
シーホース[ミナヅキ側に向き直る /話す]:
 はい。
 どう説明したらいいのでしょう……
 少し長くなってしまいますが
 よろしいですか?
ブラン[/話す]:
 構わないわ、続けてちょうだい。
シーホース[/話す]:
 わかりました。
 わたくしの生まれた
 タイタニア世界の伝承で、
 「アルマ」は、「魂」を
 意味する言葉です。
 はるか遠い昔、
 世界のあるじたちが、
 人の前に現れ、
 人とこころを通わせるために、
 人と同じ魂の姿を取ったそうです。
 そこから転じて、
 わたくしたちのように
 人の姿になれる者のことを
 「アルマ」と呼ぶように
 なったのだそうです。

バウとシャボタンが輪の中心側に向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 私たちも、
 「アルマ」なの?
バウ[/話す]:
 ぼくは、
 「バウ」じゃないです?
シャボタン[/話す]:
 わたしたちみんなが「アルマ」で、
 その中にバウちゃんがいる、
 ってことじゃないかなあ?
バウ[アピール]:
 わうわう!
 ぼくは「バウ」で「アルマ」です!

シーホースがバルルに向き直る。

バルル[/話す]:
 それで、
 どーしてあたしたちは
 アルマになったんです?
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ!

バウとシャボタンがシーホースに向き直る。

ローキー[/話す]:
 うむ、群れの仲間の中で、
 なぜ私だけが
 アルマになったのかの?
シーホース[/話す]:
 すみません、それは
 わたくしにもわからないのです……。
 わたくしも、気がついた時には
 こころを持ち、人の姿を
 取れるようになっていたのです。
アミス[-]:
 あ、気に病まなくてもいいのよ。
 「アルマ」という言葉が
 わかっただけでも、
 調べ物の手がかりになるわ。
シーホース[/話す]:
 わたくしを導いてくれた、
 あのアルマなら、あるいは……。
 わたくしにアルマのことを
 教えてくださった方は
 エミル世界で生まれた
 アルマだと言っていました。
 あの方なら、もしかしたら
 なぜわたくしたちが
 アルマになったのか、
 ご存知かもしれないのですが……

シーホースがシャノワールに向き直る。

シャノワール[/話す]:
 自力でタイタニア世界の
 結界を抜けた
 アルマが居るのか……!?
シーホース[/話す]:
 わたくしはあの方の話を聞いて、
 人のこころと姿を手に入れたからには
 人とこころを通わせたいと……
 もし叶うのなら、
 人になりたい、と願ったんです。
ブラン[/話す]:
 あなたは、そのアルマの力で
 タイタニア世界から
 この世界に来たんですのね。
 その方は、今どちらに?
シーホース[/話す]:
 あの方は、わたくしを
 エミル界へ連れてきてくださった後、
 どこかに去っていってしまいました。
 ……すみません、
 突然のことだったので
 あの方のお名前も、
 あの方がどちらへ向かわれたのかも、
 聞いていないのです……。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 あなたが「ウォルデ様」と
 呼んでいた、あの方は……?
シーホース[/話す]:
 ……ウォルデ様には、
 わたくしが本来の姿から
 人の姿になるところを
 見られてしまったのです……。
ブラン[/話す]:
 あらあら。
シーホース[/話す]:
 その時に、
 「お前はモンスターなのか」と聞かれ
 「アルマです」と答えたから、
 ウォルデ様はわたくしを「アルマ」と
 お呼びになるんです。
 ……ウォルデ様は
 「お前の正体が
 人々に知られたら、
 街に居られなくなるぞ」と……。
 でも、わたくしの後見人として
 身許を引き受け、
 この街で暮らせるように
 してくださると……、
 そう、おっしゃったんです。
ブラン[/話す]:
 ……その見返りに、
 あなたは……?
シーホース[/話す]:
 わたくしは、
 ウォルデ様の息子さんと結婚します。
守護魔・ミナヅキ[/驚く]:
 …………!!
アミス[/話す]:
 け……結婚?
 身許を引き受ける代わりに……?
 そんな……!

ブランがシーホースに駆け寄る。

ブラン[走る]:
 あなたはそれでいいの?
シーホース[/話す]:
 はい。
 わたくしは、
 人間になりたいのです。
 人同士は、
 争わないものなのでしょう?
 人として生きることが叶うなら、
 わたくしは……
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 あなたは……
 結婚とはなにか、
 本当にわかっていますか?
シーホース[こんらん]:
 ……ウォルデ様と、
 一緒にいることですよね?
ブラン[/話す]:
 ……あなたが結婚するのは、
 ウォルデさんの
 息子さんですわよね?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 その方は、結婚相手として
 尊敬できる方なのですか?
 その方を、
 本当に愛しているのですか?
シーホース[こんらん]:
 ええと、それは……
 ……お話ししたことがないので
 わかりません。
ミナヅキとブラン[-]:
 …………
 …………
 …………
ミナヅキとブラン[2人とも一瞬/いやいや]:
 あなたに結婚は早過ぎます!
シーホース[/話す]:
 それは……
 わたくしはまだ
 人間にはなれないと
 いうことでしょうか?
ブラン[/話す]:
 そうではないの。
 あなたにはまだ、
 この世界で知るべきことが
 たくさんあるの。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 人間にとって、
 結婚は一生に関わる
 とても大切なこと……
 誰かに言われたから結婚する、
 などというのは
 相手の方にも失礼です……!
ブラン[/話す]:
 結婚相手のこと、
 あなた自身のこと……、
 もっと人間のことを
 知ってからでも、
 遅くはないわ。
シーホース[/話す]:
 そう、なのです……?
 ……でも、ウォルデ様が……。
シャボタン[/話す]:
 シーホースさん、
 あのっ……!
シーホース[シャボタンに向き直る /話す]:
 はい、なんでしょう?
シャボタン[/話す]:
 わたし、シーホースさんのこと、
 わかる気がするの。
 シーホースさんは、
 人と仲良くするためには、
 人の言うことを聞いて、
 人の言う通りにしなきゃいけない、
 って思ってるんだよね?
シーホース[/話す]:
 ……はい。
 人同士は、争わないものだと……
シャボタン[/話す]:
 わたしも、最初は
 そう思ってたの。
 でも、ちがうの!
 自分のきもちをちゃんと言うことが、
 とってもだいじなの!
シーホース[/話す]:
 ……自分の気持ち?
シャボタン[/話す]:
 えっと、わたしが初めて
 ここに来た時の話なんだけど……

シャボタンが「話す」モーション継続。

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 シーホースさんが
 シャボタンちゃんと
 お話ししてる間に……
ブラン[/話す]:
 ええ、是非とも
 相手の方を探して
 お話ししなければ
 なりませんわね。
 この結婚のことを
 どう思っているのか、
 聞き出さなければ。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 お話をしたことがない、
 ということはつないだ絆も
 淡いということ……。
 目と目が合った刹那に
 咲き乱れる愛もありますが、
 こころの幼いシーホースさんに
 まだこの実生は早すぎます……。
ブラン[/話す]:
 ふさわしい相手かどうか、
 代わりに見定めてあげないと、ね。
ブラン[/話す]:
 (プレイヤー)さん、
 一緒に行きましょう♪

→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキ。
ミナヅキに話しかける↓
案内矢印が出る。

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 絆の糸の行き先は……、
 シーホースさんの
 結婚相手の方は、
 あちらに……。

選択肢

どうなさいますか?
 >絆の糸をたどる
 >アミスの飛空庭にのぼる

>絆の糸をたどる→台詞なし。

>アミスの飛空庭にのぼる
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>アミスの飛空庭にのぼる に同じ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにアミスとミナヅキ。

アミスの台詞には変化なし。

ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 シーホースさんの結婚相手の方に
 お話を聞きに……。
 絆の糸の行き先は、
 アップタウンのどこか……。

アップタウン [edit]

南西裏通りにウィリアムとテス。
ウィリアム、テスに話しかける↓

ウィリアム[/いやいや]:
 あああ~~~、
 どうしてこんなことに……?
 結婚とかまだ早えーし!
 でも……
テス[-]:
 若様……。

ミナヅキが出現、ブランが南西方向から駆け寄ってくる。

守護魔・ミナヅキ[出現 /話す]:
 絆の糸は、
 あの方に……
ブラン[/話す]:
 あらあら……どう見ても、
 結婚を喜んでるようには
 見えませんわね。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 少し、お時間を頂いても
 よろしいですか?
テス[ミナヅキたちに向き直る /話す]:
 あの……あなた様たちは?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 シー……いえ、
 アルマさんの友人です。
ウィリアム[/話す]:
 アルマの?
 ……ああ、結婚式に
 呼ばれて来たのか。
ブラン[/話す]:
 あなたは、アルマを
 愛しているのですか?

テスが「びっくり1」エモーション。

ウィリアム[/話す]:
 あ、愛するも何も、
 確かに美人だとは思うけど……
 ろくに話したこともねーし、
 だいたい結婚なんて
 オレにはまだ早えーし!
ウィリアム[/いやいや]:
 ……でも、
 親父が結婚しろって言うから、
 仕方ねーし……!
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 あなたは……
 お父さんに命令されたから、
 愛のない結婚をする、
 と言うのですか……?
ウィリアム[/いやいや]:
 お前らは親父を知らないから
 そんなことが言えるんだよ!
 親父はホントに怖えーんだ!
 裸一貫から商売を始めて、
 全部の取引を自分でやって、
 危ない橋も何度も渡って、
 逆らうヤツは容赦なく叩き潰して、
 今じゃこのアクロポリスを
 半分くらい買えるほどの大商人で。
 ……それを全部、
 1人でオレを育てながら
 やったんだぞ?
 親父に逆らうなんて、
 ありえねーよ……
 ……そんな親父が
 オレの相手に選んだんだから、
 たぶん、間違いはねーだろ……
 はぁ……。
テス[ウィリアムに向き直る /話す]:
 そうですよ、若様……。
 きっと……
 幸せになれますから……
ブラン[/話す]:
 ……これ以上話しても
 仕方ないみたいですね。
 幸か不幸か、
 相手の方も
 結婚を望んでいないことは
 わかりましたから、
 これで安心して
 結婚を止められますわね?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 愛の形は万華鏡……
 絆の糸が結ばれる時、
 時には涙とともに断たれる糸も……
 ……けれど、絆の両端に
 幸せがないのなら……
 結ばせません、この糸は……!
 行きましょう、
 (プレイヤー)さん。
テス[ミナヅキたちに向き直る]:
 …………。

暗転。明けるとブランとミナヅキはいない。

アップタウン [edit]

ウィリアム、テスに話しかける↓

ウィリアム[/いやいや]:
 覚悟、決めるか……
 いや、でもやっぱり……
テス[/話す]:
 若様……。
 きっと……
 幸せになれますから……

噴水の前にミナヅキ。傘を差していない。
ミナヅキに話しかける↓

ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す モーション終了で傘出現]:
 この結婚、
 認めるわけにはいきません……!

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスの台詞には変化なし。

ミナヅキに話しかける↓
暗転。明けると、ブランとシーホースがいる。
ミナヅキは傘を差していない。

ブラン[/話す]:
 相手の方と、
 少しお話しして来ました。
守護魔・ミナヅキ[/話す モーションが終わると傘出現]:
 シーホースさんとあの方は、
 想いの糸でつながっていません……。
ブラン[/話す]:
 どちらも望んでいないのに、
 結婚するのは、
 やっぱり間違っていると思うわ。
シーホース[/話す]:
 …………はい。
???:
 ごめんください……。
アミス[/話す]:
 あら、お客さんかしら?

テスが出現。全員がテスに注目する。
ミナヅキが傘をしまう。

???[/お辞儀]:
 失礼いたします。
ブラン[/話す]:
 あらあら、あなたは……。
テス[/話す]:
 ウォルデ様にお仕えしている、
 テスと申します。
シーホース[/話す]:
 テス様は、わたくしに
 ことばづかいを
 教えてくださった方なんです。
テス[/話す]:
 あの、どうしても
 お話ししたいことがあって……
 よくないことだと知りながら、
 後をついて来てしまいました。
 先ほど、アルマ様のお友達だと
 おっしゃっていましたが……
 アルマ様の秘密のことは……?
守護魔・ミナヅキ[/話す モーションが終わると傘出現]:
 ……あなたも、
 ご存知なのですね。
 この方の正体を……。
テス[/話す]:
 ……はい。
 だんな様は、
 たとえ人ではなくても、
 アルマ様は人と同じ……
 いえ、人よりも誠実で
 美しい心を持っている、と。
 だからこそ、
 アルマ様に居場所を作り、
 人としてこの街で
 生きられるように
 してやりたいのだと
 そう、おっしゃっていました。
 そして、若様の伴侶には、
 欲深い人間よりも、
 無垢な心を持つアルマ様の方が
 ずっとよい、と……。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 …………。
テス[/話す]:
 ですが……わたしも、
 この結婚には反対です……!
シーホース[/話す]:
 テス様……
 それは、わたくしが
 人間ではないからですか?
テス[シーホースに向き直る /話す]:
 ちがいます!
 だんな様が……
 アルマ様を守るためと言いながら、
 アルマ様の心をないがしろにして、
 強引に結婚させようとするのは
 どうしても納得できません。
ブラン[/話す]:
 それはわたしも同意だわ。
テス[/話す]:
 ……でも、本当に、
 だんな様はだんな様なりに
 アルマ様や若様のことを
 案じていらっしゃるのです。
 ですから……
 アルマ様にちゃんと居場所があって、
 アルマ様のことを理解してくれる方が
 いるとわかれば、だんな様はきっと
 アルマ様の結婚を諦めてくださいます。
守護魔・ミナヅキ[傘をしまう 一息して戻る]:
 …………

テスがアミスに向き直る。

アミス[/話す]:
 わかったわ。
 ここは、わたしに任せて!
 実はこの学校には、この子と……
 シーホースちゃんと同じ
 アルマがたくさんいるの。
 わたしがこの子の
 後見人になるって、
 ウォルデさんと話してくるわね!
テス[/お辞儀]:
 よろしくお願いします……!
 だんな様は、
 聖堂にいらっしゃるはずです。

暗転。明けるとアミスがいない。

テス[シーホースに向き直る /話す]:
 ……「アルマ」ではなくて、
 「シーホース」が
 お名前だったのですね。
 教えてくだされば……
シーホース[/話す]:
 ……ごめんなさい。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 テスさん。
 ……あなたの本当の願いを、
 聞かせてくれますか。
テス[ミナヅキに向き直る /びっくり1 /話す]:
 !
 ……な……
 何のことでしょうか?
ブラン[/話す]:
 アミス先生が
 シーホースさんの後見人になれば、
 シーホースさんは結婚しないで済む。
 ……つまり、
 若様も結婚しないで済む、
 ということですわね~♪
テス[ブランに向き直る /びっくり1 /話す]:
 …………
 わ、わたしは……
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 あなたの想いの糸の片端は、
 あの方に……
 ウィリアムさんに伸びています。
 あの方と、結ばれたい。
 それが、あなたの……
テス[/話す]:
 だ、ダメですっ!
 そんな……!
 いけません、
 そこまで求めるなんて……!
 わたしはただ……
 ウィリアム様に、
 自由に生きて欲しい。
 大きすぎるだんな様の影に囚われず、
 ご自分が選んだ道を歩いて欲しい、
 ……それだけなんです。
ブラン[/話す]:
 では、こういうのはどうかしら?
 わたしたちがニセの若様を用意して、
 嘘の結婚式を挙げるの。
 その間に、あなたは
 本物の若様を連れて逃げるのよ。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 あの方の自由と、
 あなたの願い……
 両方を結ぶ糸。
 ……愛の逃避行、ですね。
テス[/話す]:
 …………
 いけません。
 あなた様たちが、
 悪者になってしまいます!
 だんな様は恐ろしい方です。
 だまされたと知ったら、
 きっとあなた様たちも、この学校も
 ただではすみません……
 アルマ様の居場所が、
 無くなってしまいます!
シーホース[/話す]:
 わたくしの、居場所……
テス[/話す]:
 ……だから、
 これはわたしが企んだこと。
 あなた様たちも
 わたしにだまされただけ、
 ということにしてください。
 ……お願い、します。
 若様を、自由にしてあげてください。
 自分で道を選ぶ自由を……、
 自分の力で歩く自由を!
 あの方を逃がすことさえできれば、
 わたしはどんな罰を受けてもいい……
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……あなたは、
 それでいいのね?
テス[/話す]:
 はい。
 これ以上は、望みません。
ブラン[/話す]:
 そうと決まれば、
 善は急げ、ですわね。
ブラン[校舎の方に向き直る /話す]:
 ……シャノワールさーん?

校舎入口にシャノワールが出現、ブランに駆け寄る。

シャノワール[走る]:
 呼んだか、ブラン?
ブラン[/話す]:
 うふふ、実は……
 (ごにょごにょ)
シャノワール[/話す]:
 それなら、ノーザンの魔法屋で
 幻術の薬を調達してくればいい。
 その薬を使うと、
 自分の周りの人間に、
 自分の姿を別の誰かに
 見せることが出来るんだ。
ブラン[/話す]:
 若様……つまり、花婿の役は
 (プレイヤー)さんに
 お願いするとして……

シャノワールとブランが操舵輪側に向き直る。

ブラン[/話す]:
 (プレイヤー)さんは、
 ミナヅキさんとわたし、
 どっちと結婚したい?
守護魔・ミナヅキ[操舵輪側に向き直る /驚く]:
 …………!!

選択肢

どっちと結婚する?
 >じっくり考えたい
 >ミナヅキと結婚する!
 >ブランと結婚する!

>じっくり考えたい↓

ブラン[/話す]:
 ……あらあら。
 うふふ、決まったら
 教えてくださいね
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん……
 どんな答えであっても、
 わたしたちは従います……。

暗転。明けると、ミナヅキのみ。

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキ。
ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 (プレイヤー)さん……
 わたしとブランさん、
 どちらと結婚するか……、
 心は決まりましたか……?
 ……これは、お芝居。
 だから、あまり自分を
 追い詰めないで……
 どんな答えであっても、
 受け止めますから……。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスがおらず、操舵輪のそばにはミナヅキのみ。
ミナヅキに話しかける↓
暗転。明けると、ブラン、シャノワール、シーホース、テスがいる。

ブラン[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 ミナヅキさんとわたし、
 どっちと結婚するか決めました?
守護魔・ミナヅキ[傘をしまう 一息して戻る]:
 …………。

選択肢

どっちと結婚する?
 >もう少し考えたい
 >ミナヅキと結婚する!
 >ブランと結婚する!

>もう少し考えたい
→選択肢「どっちと結婚する?」(1回目)>じっくり考えたい に同じ。

>ミナヅキと結婚する!↓

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん……!
 わたしで、本当によいのですか……?
ブラン[/話す]:
 ……それが、
 あなたの答えなのね?

選択肢

本当にミナヅキと結婚する?
 >もう一度よく考える
 >ミナヅキと結婚する!

>もう一度よく考える↓
→選択肢「どっちと結婚する?」(1回目)>じっくり考えたい に同じ。

>ミナヅキと結婚する!↓

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん……!
 選んでくれて、
 ありがとうございます……
 うれしい、です……♪
ブラン[/話す]:
 あらあら……。
 わたし、フラれてしまいましたわ。
シャノワール[/話す]:
 では、私とブランで
 ノーザンの魔法屋に行って、
 幻術の薬を調達して来よう。
 ……と言っても、
 あまり時間はかけられないからな。
シャノワール[/話す]:
 (プレイヤー)、
 「ノーザン入国許可証」と
 「時空の鍵」を、
 1つずつ用意してくれ。
 頼んだぞ。

暗転。明けると、ミナヅキのみ。
ミナヅキ(守護魔)ルートへ。

>ブランと結婚する!↓

ブラン[/話す]:
 あらあら……♪
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……こころから
 この善き日をお祝いします……。

選択肢

本当にブランと結婚する?
 >もう一度よく考える
 >ブランと結婚する!

>もう一度よく考える
→選択肢「どっちと結婚する?」(1回目)>じっくり考えたい に同じ。

>ブランと結婚する!↓

ブラン[/話す]:
 (プレイヤー)さん……
 幸せにしてくださいね♪
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……どうか、お幸せに……。
シャノワール[/話す]:
 では、私とミナヅキで
 ノーザンの魔法屋に行って、
 幻術の薬を調達して来よう。
 ……と言っても、
 あまり時間はかけられないからな。
シャノワール[/話す]:
 (プレイヤー)、
 「ノーザン入国許可証」と
 「時空の鍵」を、
 1つずつ用意してくれ。
 頼んだぞ。

暗転。明けると、ミナヅキのみ。
ブラン(ネコマタ)ルートへ。

ミナヅキ(守護魔)ルート [edit]

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキ。
ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 (プレイヤー)さん……
 わたしは果報者です……。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにはミナヅキのみ。
ミナヅキに話しかける↓
暗転。明けると、シャノワール、ブラン、シーホース、テスがいる。

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 こんなにこころが
 満たされることがあるなんて……、
 わたしは、果報者です……。
シャノワール[/話す]:
 (プレイヤー)、
 私とブランで
 ノーザンの魔法屋に行って
 幻術の薬を調達して来るから、
 「ノーザン入国許可証」と
 「時空の鍵」を
 1つずつ渡してくれ。

持っている場合、選択肢

ノーザン入国許可証と時空の鍵を渡す?
 >渡さない
 >渡す

持っていない場合は、選択肢は発生せず>渡さないを選択に同じ。

>渡さない↓

シャノワール[/話す]:
 「ノーザン入国許可証」と
 「時空の鍵」が
 手に入らないんだったら……
 そうだな、1000ゴールドあれば
 私がどうにか手に入れてみるが。

持っている場合、選択肢

1000ゴールド渡す?
 >渡さない
 >渡す

持っていない場合は、選択肢は発生せず>渡さないを選択に同じ。

>渡さない↓

シャノワール[/話す]:
 「ノーザン入国許可証」と
 「時空の鍵」を1つずつか、
 あるいは1000ゴールドか、
 どちらかが必要だ。
 なんとか手に入れてくれ。
テス[/お辞儀]:
 どうか、よろしくお願いします……!

暗転。明けると、ミナヅキのみ。

(どちらも同じ)>渡す↓

シャノワール[/話す]:
 では、
 私とブランは
 ノーザンの魔法屋に行ってくる。
ブラン[/話す]:
 結婚式の準備、
 進めておいてくださいね~♪
テス[/お辞儀]:
 わたしは、若様を
 逃がす準備をしてまいります。

暗転。明けると、ミナヅキとシーホースのみ。

シーホース[/話す]:
 あの……
 (プレイヤー)様。
 あなた様にいくつか
 お聞きしたいことが……
 よろしいですか?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 どうぞ、答えてあげて……
シーホース[/話す]:
 ……人と、
 モンスターとは、
 どこが違うのでしょう?

選択肢

どう答える?
 >こころが違う
 >姿形が違う
 >実は違いはない

>こころが違う
>姿形が違う
>実は違いはない↓      (どれを選んでも反応は同じ)

シーホース[/話す]:
 なるほど……。

→次の質問へ

シーホース[/話す]:
 ……あなた様にとって、
 「平和」とは何ですか?

選択肢

どう答える?
 >あらそいがないこと
 >自由でいられること
 >互いを思いやること

>あらそいがないこと
>自由でいられること
>互いを思いやること↓      (どれを選んでも反応は同じ)

シーホース[/話す]:
 わかる気がします……!

→次の質問へ

シーホース[/話す]:
 ……では、あなた様にとって、
 「こころ」とは何ですか?

選択肢

どう答える?
 >ひとを愛する想い
 >夢を叶える意思
 >自分そのもの

>ひとを愛する想い
>夢を叶える意思
>自分そのもの↓      (どれを選んでも反応は同じ)

シーホース[/話す]:
 そういう見方もあったんですね。

→次の質問へ

シーホース[/話す]:
 ……結婚に一番大事なものは
 何ですか?

選択肢

どう答える?
 >情熱
 >安心
 >希望

>情熱
>安心
>希望↓      (どれを選んでも反応は同じ)

シーホース[/話す]:
 ……それって、素敵です。

→次の質問へ

シーホース[/話す]:
 ……どうすれば、
 人と上手に話せるのでしょう……?

選択肢

どう答える?
 >いっぱいしゃべる
 >しっかり聞く
 >相手を好きになる

>いっぱいしゃべる
>しっかり聞く
>相手を好きになる↓      (どれを選んでも反応は同じ)

シーホース[/話す]:
 (プレイヤー)様の言葉、
 しっかりこころに
 銘じました。
 ありがとうございます。

シーホースとミナヅキが向かい合う。
ミナヅキが傘をしまう。

シーホース[ミナヅキと向かい合う /話す]:
 ……ミナヅキ様。
 あなた様にも、
 お聞きしたいことが……。
守護魔・ミナヅキ[/話す モーション終了で傘出現]:
 わたしに、ですか……?
 わたしに、答えられることなら……。
シーホース[/話す]:
 ミナヅキ様も、
 人ではないと聞きました。
 でも、アルマでもない……
 あなた様は、いったい……?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 わたしはミナヅキ……
 守護魔・ミナヅキ。
 特別な絆を守る、守護魔です。
 守護魔とは、
 うつろいゆく季節の中を生きる
 人々の集合意識、想い……
 いわゆる「イリス」の中から
 形を成して生まれた存在です。
 ……中には、
 元々は「人」だった者もいますが……
 わたしは、
 この季節に結ばれる、
 絆を祝福するために
 生まれました。
シーホース[/話す]:
 祝福のため……?
 でも、あなた様は
 いつも悲しそうに見えます。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 …………

ミナヅキが白衣装になる。

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 シーホースさん、これが
 わたしの本来の姿ですよ。
 人の中には、
 想いの糸が断たれた時、
 その重さに囚われて
 新しい幸せを諦めてしまう人が
 大勢いるんです……。
 その想いを預かって、
 その人が前に進めたら……
 でも、この姿のままでは
 その重みに耐えられなかった。
 だから……。

ミナヅキが黒衣装に戻る。

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……これが、わたしの願い。
 わたしが自分で選んだ道なの。
 だから……、わたしは幸せです。
 卵を守るという使命を失っても、
 こうして人の姿になって、
 想いを守ることができる……
 ……運命や使命に縛られて
 生きるのも、ひとつの道。
 ですが、そこに心がないのなら……
 それは執着に生きる「魔」です。
 人も、心から目をそむけ、
 捨ててしまったなら……
 いくらでも、「魔」へ
 堕ちることができるのです……。
シーホース[/話す]:
 ……自分で選んだ、道……
 ……こころ……。

選択肢次第でシーホースとの結婚を選択することができるらしい↓

シーホース[/話す]:
 ……あの、
 ミナヅキ様、
 (プレイヤー)様を
 困らせるようなことを
 言ってもいいですか……?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 …………?
シーホース[/話す]:
 わたくしは……
 わたくしの「こころ」は、
 (プレイヤー)様と
 結婚したい、と思っています。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 シーホースさん……?
シーホース[/話す]:
 本当言うと、結婚の意味も
 まだよくわかっていません。
 本当に尊いもの、大切なもの、
 これがお芝居だということは
 理解しています。だけど……。
 それでも、ほんの少しでも
 (プレイヤー)様と
 寄り添ってみたいんです。
 こころがドキドキして、
 切なくて……これも         (←注:ウィンドウ1つでした。切り方間違えただろ製作)
 人の姿になったからでしょうか?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)様。
 あなたが選んでください……。
 シーホースさんの「こころ」は、
 幼くとも、本物です……。
シーホース[/話す]:
 だめ、ですか……?

選択肢

……どうする?
 >予定通り、ミナヅキと結婚する
 >シーホースと結婚する

>シーホースと結婚する↓
ミナヅキが操舵輪に向き直る。
シーホースがピアノ側に向き直る。

シーホース[/話す]:
 ありがとうございます。
 ……あら?
 ……どうしたのでしょう?
 わたくし、
 なんだかふわふわして……
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……それが、「愛」ですよ。
 誰かを好きになって……
 その想いの糸が、
 相手の方と結ばれて……
 素敵でしょう?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 どうぞ、シーホースさんと
 お幸せに……。

→共通台詞へ

●キス有りルート

守護魔・ミナヅキ[操舵輪側に向き直る /話す]:
 たとえお芝居だとしても……、
 ○○さんと
 絆を結べるなんて、
 わたしは本当に、
 本当に果報者です……。

→共通台詞へ

●キス無しルート

守護魔・ミナヅキ[操舵輪側に向き直る /話す]:
 ……でも、これはお芝居。
 シーホースさんと
 ウィリアムさんが、
 自由になるための……
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さんも、
 いつかきっと
 本当の相手と……。

→共通台詞へ

以下選択肢によらず共通→
暗転。明けると、シャノワールとブランがいる。

シャノワール[/話す]:
 秘薬を手に入れて来たぞ。
 幻を見せたい相手を見ながら、
 見せたい姿を強く念じて、
 一息に飲み干すんだそうだ。
ブラン[/話す]:
 さっそく、
 ウォルデさんのいる
 聖堂へ行きましょう~♪
 シャノワールさんも、
 新婦の父親役で
 一緒に行きましょう?
シャノワール[/話す]:
 私は遠慮しておく。
 うまく行くといいな。

→大聖堂へ移動。

アップタウン [edit]

大聖堂へ移動後、ログアウト等でアップタウンに戻される。
噴水前にミナヅキ。
ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あまり遅いと、
 ウォルデさんに怪しまれます……
 急いで、聖堂へ……。

選択肢

どうなさいますか?
 >まだ心の準備が……
 >聖堂に行こう!
 >飛空庭に用事がある

>まだ心の準備が……
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>今はやめておく に同じ。

>聖堂に行こう!→台詞なしで聖堂へ移動。

>飛空庭に用事がある
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>アミスの飛空庭にのぼる に同じ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにはミナヅキのみ。
ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 準備はいいですか?
 聖堂へ行きましょう……。

選択肢

どうする?
 >まだ心の準備ができていない
 >聖堂に行こう!

>まだ心の準備ができていない→台詞なし。

>聖堂に行こう!→台詞なしで聖堂へ移動。

大聖堂 [edit]

入り口近くにシーホース、ミナヅキ(白衣装)、ブラン。
ミナヅキが傘を差していない。
祭壇の前でウォルデとアミスが向かい合っている。
シーホース、ミナヅキ、ブランに話しかける↓
ミナヅキがシーホース側に向き直る。

シーホース[/話す]:
 ……ウォルデ様……。
ブラン[/話す]:
 ウィリアムさん、
 無事に逃げられたのかしらね?
守護魔・ミナヅキ[/話す 傘を出さない]:
 行きましょう……
 わたしたちの、結婚式です。

ミナヅキ、ブランが祭壇側に向き直る。

ウォルデ、アミスに話しかける↓
プレイヤーが定位置まで歩く。

:
 (幻術の薬を飲んだ。)
ウォルデ[/話す]:
 ……む。
 目がかすんで……
ウォルデ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ウィリアムか?
 いつまで待たせる気だ!
:
 (幻術の薬の力で、
  ウォルデには自分が
  ウィリアムに見えている。
  ウィリアムの演技をしよう。)

ミナヅキが歩み寄ってくる。立ち止まるとプレイヤーに向き直る。
ブランとシーホースが歩を進める。

:
 親父!
 オレはアルマとじゃなくて、
 この人と結婚する!
ウォルデ[/話す]:
 なんだと!?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……この方とわたしは、
 今まで密かに
 愛を育んでいたのです。
 ……たとえ、
 「つみ」と呼ばれようとも
 わたしたちはこの愛を貫きます。
ウォルデ[/話す]:
 …………
 …………
 ……本気なのか、ウィリアム?
アミス[/話す]:
 ウォルデさん。
 アルマさんのことは、
 わたしに任せてください。
 人として暮らせるよう、
 わたしが責任をもって教育し、
 守ります!
ウォルデ[/話す]:
 …………
 そう、か。ならばよい……。
 さあ、わしの気が変わる前に
 式を挙げるがいい。
 アミスさん、進行を頼む。

ウォルデが祭壇側に向き直る。

アミス[/話す]:
 あ、はい……。

アミスが祭壇側に向き直る。
選択肢

 
 >祭壇の前に進む

>祭壇の前に進む↓
プレイヤーとミナヅキが祭壇前に歩を進める。
シーホースとブランが続き、アミスとウォルデに同列する。

アミス[/話す]:
 ええと……
 あなたたちは、
 愛を誓いますか?

選択肢

 
 >「誓います」

>「誓います」↓
ミナヅキがプレイヤーに向き直る。
プレイヤーがミナヅキに歩み寄る。

守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 はい、誓います。
アミス[/話す]:
 では、あの……
 ち、誓いの……あの。
 (どきどき)

選択肢

 
 >誓いのキスを……?

>誓いのキスを……?↓
●キス有りルート

守護魔・ミナヅキ[-]:
 (○○さん……
  たとえお芝居でも、
  わたしは幸せです……)

ミナヅキが「キス」モーション。
同時にウォルデが何のエフェクトもなく消える。
プレイヤーとミナヅキにフラワーシャワー?のエフェクト。

→アミスの台詞へ接続

●キス無しルート
ウォルデが何のエフェクトもなく消える。
プレイヤーとミナヅキにフラワーシャワー?のエフェクト。

守護魔・ミナヅキ[-]:
 ((プレイヤー)さん……
  誓いの口づけは、
  本当の相手のために
  取っておいてあげて……)

→アミスの台詞へ接続

※ネコマタ(白)装備時、アミスの台詞の前に以下の台詞が追加されます。

:
 ((ペット)から
  すごいプレッシャーを感じる。)

ペットが「ゴゴゴゴゴ……」モーション。

守護魔・ミナヅキ[-]:
 (ひそひそ)
 (ペット)さん……
 もし、あなたが
 (プレイヤー)さんと
 深い絆を結びたいのなら……
 南アクロニア平原の
 「ザナフ」という方を
 訪ねるといいわね。
 それは、結婚さえも
 超えるかもしれない、
 とても強い絆……
 「ユニオン」と
 呼ばれているの……。
[ペットのモーション解除]:
 ……にゃあ♪
:
 (後でザナフのところに
  行かないと大変そうだ……。)

※同様に、ユニオンペット化したミナヅキのエレガントハート装備時、アミスの台詞の前に以下の台詞が追加されます。
おそらく守護魔・ミナヅキでも同様に発生すると思われます(要検証)。
また、他の会話を見るにこの辺りのペット関連会話は全ルート共通と思われます。
※白・ミナヅキ・それ以外、ユニオンあり/なしで分岐?
※要調査:シーホースはユニオン関連の話がないが、ユニオン分岐は?またシーホースルート以外でも会話はあるのか?

:
 ((ペット)が涙ぐんでいる。)  (←注:ここだけSS撮りそびれで改行してたかどうかうろ覚えorz)
[/話す]:
 (プレイヤー)さん……
 人助けのため、とは
 わかっていても……
 ……苦しい、です……
ブラン:
 (ひそひそ)
 あらあら……
 でも、あなたと
 (プレイヤー)さんは
 お芝居じゃない、本当に深い絆で
 結ばれてますでしょう?
[/話す]:
 (プレイヤー)さん……
 これが終わったら、
 ぎゅっ、て
 してください……

以下ペット有無を問わず共通→

アミス[/話す]:
 ……あら?
 ウォルデさんは……?
ブラン[/話す]:
 ……!
 おそらく、いつわりに
 気付かれたんですわ!
 でなければ、
 自分の子供の結婚式を
 途中で抜け出すなんて、
 考えられませんわよ!
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 急いで、追いかけましょう……!

→アップタウンへ移動。

ブラン(ネコマタ)ルート [edit]

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキ。
ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 (プレイヤー)さん……
 どうぞ、お幸せに……

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにはミナヅキのみ。
ミナヅキに話しかける↓
暗転。明けると、シャノワール、ブラン、シーホース、テスがいる。

ブラン[/話す]:
 (プレイヤー)さん、
 幸せになりましょうね♪
シャノワール[/話す]:
 (プレイヤー)、
 私とミナヅキで
 ノーザンの魔法屋に行って
 幻術の薬を調達して来るから、
 「ノーザン入国許可証」と
 「時空の鍵」を
 1つずつ渡してくれ。

メモ:選択肢周りは共通。

>渡す↓

シャノワール[/話す]:
 では、
 私とミナヅキは
 ノーザンの魔法屋に行ってくる。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……参りましょう、
 シャノワールさん。
テス[/お辞儀]:
 わたしは、若様を
 逃がす準備をしてまいります。

暗転。明けると、ブランとシーホースのみ。

シーホース[/話す]:
 あの……
 (プレイヤー)様。
 あなた様にいくつか
 お聞きしたいことが……
 よろしいですか?
ブラン[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 答えてあげてください。

メモ:プレイヤーへの質問は共通。

シーホース[/話す]:
 (プレイヤー)様の言葉、
 しっかりこころに
 銘じました。
 ありがとうございます。

シーホースとブランが向かい合う。

シーホース[/話す]:
 ……ブラン様。
 あなた様にも、
 お聞きしたいことが……。
ブラン[/話す]:
 あらあら、なぁに?
シーホース[/話す]:
 ブラン様も、
 人ではないと聞きました。
 でも、アルマでもない……
 あなた様は、いったい……?
ブラン[/話す]:
 わたしは「ネコマタ」ですわ。
ブラン[/話す]:
 長い時間を過ごした
 「ネコ」という動物が
 姿を変えた存在。
 ……そういう意味では、
 あなたたちアルマと
 少し似ているかもしれませんわね。
シーホース[/話す]:
 ……「ネコ」?
ブラン[/話す]:
 そう、あなたはネコを
 知らないのね?
 人の一番近くにいる、
 しなやかな体をした
 4本足の小さなケモノ。
 木に登ったり、
 爪を研いだり、
 ねずみを狩ったり、
 マタタビで酔ったり、
 お昼寝をしたり……
 いつも、自分がしたいことをするの。
シーホース[/話す]:
 ネコは……
 自由な生き物なのですね。
ブラン[/話す]:
 そうね。
 ネコは生きる場所を、
 生き方を自分で決めるの。
 そしてそれは、人も同じ。
ブラン[/話す]:
 (プレイヤー)さんも、
 自分で決めたからここにいるし、
 手伝ってくれているの。
 あなたも人になりたいなら、
 自分がどう生きたいかを
 考えてもいいかもしれないわね。
シーホース[/話す]:
 ……わたくしが……
 ……どう生きたいか……。
ブラン[操舵輪側に向き直る /話す]:
 あらあら、どうしましたの
 (プレイヤー)さん。
 わたしが「ネコマタ」なのが
 意外でした?
 うふふ、確かにわたしは
 (プレイヤー)さんが
 知っているネコマタとは
 少し違うと思いますわ♪

選択肢次第でシーホースとの結婚を選択することができるらしい↓

シーホース[/話す]:
 ……あの、
 ブラン様、
 (プレイヤー)様を
 困らせるようなことを
 言ってもいいですか……?
ブラン[/話す]:
 どうしましたの、シーホースさん?
シーホース[/話す]:
 わたくしは……
 わたくしの「こころ」は、
 (プレイヤー)様と
 結婚したい、と思っています。
ブラン[シーホースに向き直る /話す]:
 あらあら♪
シーホース[/話す]:
 本当言うと、結婚の意味も
 まだよくわかっていません。
 本当に尊いもの、大切なもの、
 これがお芝居だということは
 理解しています。だけど……。
 それでも、ほんの少しでも
 (プレイヤー)様と
 寄り添ってみたいんです。
 こころがドキドキして、
 切なくて……これも         (←注:ウィンドウ1つでした。切り方間違えただろ製作)
 人の姿になったからでしょうか?
ブラン[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 あなたが選んでさしあげて。
 シーホースさんの「女心」は
 本物だと思うわよ?
シーホース[/話す]:
 だめ、ですか……?

ブランが操舵輪側に向き直る。
選択肢

……どうする?
 >予定通り、ブランと結婚する
 >シーホースと結婚する

>予定通り、ブランと結婚する↓

ブラン[/話す]:
 うふふ、お芝居とはいえ、
 (プレイヤー)さんと
 結婚式だなんて……
 少しドキドキしますわね♪

>シーホースと結婚する↓
シーホースがピアノ側に向き直る。

シーホース[/話す]:
 ありがとうございます。
 ……あら?
 ……どうしたのでしょう?
 わたくし、
 なんだかふわふわして……
ブラン[/話す]:
 うふふ、よかったわねぇ。
 (プレイヤー)さん、
 お幸せにね♪

以下選択肢によらず共通↓
暗転。明けると、シャノワールとミナヅキがいる。

シャノワール[/話す]:
 秘薬を手に入れて来たぞ。
 幻を見せたい相手を見ながら、
 見せたい姿を強く念じて、
 一息に飲み干すんだそうだ。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ウォルデさんの待つ
 聖堂へ行きましょう。
 ……きっと、うまく行きます。

→大聖堂へ移動。

アップタウン [edit]

メモ:共通。

アミスの飛空庭 [edit]

メモ:共通。

大聖堂 [edit]

入り口近くにシーホース、ミナヅキ(白衣装)、ブラン。
ミナヅキが傘を差していない。
祭壇の前でウォルデとアミスが向かい合っている。
シーホース、ミナヅキ、ブランに話しかける↓
ミナヅキがシーホース側に向き直る。

シーホース[/話す]:
 ……ウォルデ様……。
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 テスさん……
 ウィリアムさんに、
 勇気があれば……
ブラン[/話す]:
 では、行きましょう、
 あ・な・た。
 うふふ……♪

ミナヅキ、ブランが祭壇側に向き直る。

ウォルデ、アミスに話しかける↓
プレイヤーが定位置まで歩く。

:
 (幻術の薬を飲んだ。)
ウォルデ[/話す]:
 ……む。
 目がかすんで……
ウォルデ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ウィリアムか?
 いつまで待たせる気だ!
:
 (幻術の薬の力で、
  ウォルデには自分が
  ウィリアムに見えている。
  ウィリアムの演技をしよう。)

ブランが歩み寄ってくる。立ち止まるとプレイヤーに向き直る。
ミナヅキとシーホースが歩を進める。

:
 親父!
 オレはアルマとじゃなくて、
 この人と結婚する!
ウォルデ[/話す]:
 なんだと!?
ブラン[/話す]:
 はじめまして、お父様。
 お父様が安心して
 跡目を譲れるよう、
 わたしがこの人を
 支えて行きますわ~♪
ウォルデ[/話す]:
 …………
 …………
 ……本気なのか、ウィリアム?
アミス[/話す]:
 ウォルデさん。
 アルマさんのことは、
 わたしに任せてください。
 人として暮らせるよう、
 わたしが責任をもって教育し、
 守ります!
ウォルデ[/話す]:
 …………
 そう、か。ならばよい……。
 さあ、わしの気が変わる前に
 式を挙げるがいい。
 アミスさん、進行を頼む。

ウォルデが祭壇側に向き直る。

アミス[/話す]:
 あ、はい……。

アミスが祭壇側に向き直る。
選択肢

 
 >祭壇の前に進む

>祭壇の前に進む↓
プレイヤー、ブラン、ミナヅキ、シーホースが歩を進める。
シーホースとミナヅキはアミスとウォルデに同列する。
プレイヤーとブランは祭壇前まで進む。

アミス[/話す]:
 ええと……
 あなたたちは、
 愛を誓いますか?

選択肢

 
 >「誓います」

>「誓います」↓
ブランがプレイヤーに向き直る。
プレイヤーがブランに歩み寄る。

ブラン[/話す]:
 誓います。
アミス[/話す]:
 では、あの……
 ち、誓いの……あの。
 (どきどき)

選択肢

 
 >誓いのキスを……?

>誓いのキスを……?↓
ウォルデが何のエフェクトもなく消える。
プレイヤーとブランにフラワーシャワー?のエフェクト。

ブラン[-]:
 ((プレイヤー)さん。
  誓いのキスは、
  フリだけでいいですよ♪)
 (……それとも、
  本当にしちゃいますか?
  うふふ……♪

ネコマタ(白)を装備していると……↓

:
 ((ペット)から
  すごいプレッシャーを感じる。)

ペットが「ゴゴゴゴゴ……」モーション。

守護魔・ミナヅキ[-]:      (←注:ブランとの結婚式でもミナヅキでした)
 (ひそひそ)
 (ペット)さん……
 もし、あなたが
 (プレイヤー)さんと
 深い絆を結びたいのなら……
 南アクロニア平原の
 「ザナフ」という方を
 訪ねるといいわね。
 それは、結婚さえも
 超えるかもしれない、
 とても強い絆……
 「ユニオン」と
 呼ばれているの……。
[ペットのモーション解除]:
 ……にゃあ♪
:
 (後でザナフのところに
  行かないと大変そうだ……。)
アミス[/話す]:
 ……あら?
 ウォルデさんは……?
ブラン[/話す]:
 ……!
 おそらく、いつわりに
 気付かれたんですわ!
 でなければ、
 自分の子供の結婚式を
 途中で抜け出すなんて、
 考えられませんわよ!
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 急いで、追いかけましょう……!

→アップタウンへ移動。

シーホース(アルマ)ルート [edit]

各ルートで、シーホースとの結婚を選択すると
結婚パートがこちらになる。

大聖堂 [edit]

入り口近くにシーホース、ミナヅキ(白衣装)、ブラン。
ミナヅキが傘を差していない。
祭壇の前でウォルデとアミスが向かい合っている。
シーホース、ミナヅキ、ブランに話しかける↓
シーホース、ミナヅキ、ブランがプレイヤーに注目する。

シーホース[こんらん]:
 ……あの。
 結婚式というのは、
 なにをすれば
 よろしいのでしょう?
ブラン[/話す]:
 あらあら……
 説明してる時間はないわね。
 きっと、
 (プレイヤー)さんが
 上手にリードしてくださいますわ。
 うふふ……♪
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 心の声に耳をすませて……
 きっと、上手にできるから。

3人が祭壇に向き直る。

ウォルデ、アミスに話しかける↓
プレイヤーが定位置まで歩く。

:
 (幻術の薬を飲んだ。)
ウォルデ[/話す]:
 ……む。
 目がかすんで……
ウォルデ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ウィリアムか?
 いつまで待たせる気だ!
:
 (幻術の薬の力で、
  ウォルデには自分が
  ウィリアムに見えている。
  ウィリアムの演技をしよう。)

シーホースが歩み寄ってくる。立ち止まるとプレイヤーに向き直る。
ブランとミナヅキが歩を進める。

:
 親父!
 オレは覚悟を決めた!
 アルマと結婚する!
アミス[/話す]:
 ……えっ!?
シーホース[/話す]:
 ウォルデ様。
 わたくしは、
 ウォルデ様に言われたからではなく、
 わたくし自身の意志で、
 ……この方と、結婚します。
ウォルデ[/話す]:
 …………
 そう、か。ならばよい……。
 さあ、気が変わる前に
 式を挙げるがいい。
 アミスさん、進行を頼む。

ウォルデが祭壇側に向き直る。

アミス[/話す]:
 あ、はい……。

アミスが祭壇側に向き直る。
選択肢

 
 >祭壇の前に進む

>祭壇の前に進む↓
プレイヤー、ブラン、ミナヅキ、シーホースが歩を進める。
ブランとミナヅキはアミスとウォルデに同列する。
プレイヤーとシーホースは祭壇前まで進む。

アミス[/話す]:
 ええと……
 あなたたちは、
 愛を誓いますか?

選択肢

 
 >「誓います」

>「誓います」↓
シーホースがプレイヤーに向き直る。
プレイヤーがシーホースに歩み寄る。

シーホース[/話す]:
 誓います……!
アミス[/話す]:
 では、あの……
 ち、誓いの……あの。
 (どきどき)

選択肢

 
 >誓いのキスを……?

>誓いのキスを……?↓

シーホース[-]:
 (プレイヤー)様……!

ウォルデが何のエフェクトもなく消える。
シーホースが「キス」モーション。
プレイヤーとシーホースにフラワーシャワー?のエフェクト。

シーホース[]:
 ……ん♪

ユニオンネコマタ(白)を装備中だと...

:
 ((ペット)から
  すごいプレッシャーを感じる。)

ペットが「ゴゴゴゴゴ……」モーション。

ブラン[-]:
 (ひそひそ)
 あらあら……
 でも、あなたと
 (プレイヤー)さんは
 お芝居じゃない、本当に深い絆で
 結ばれてますでしょう?
[ペットのモーション解除]:
 にゃあ♪
 そうでしたわねぇ。
[ペットが一瞬ゴゴゴゴゴ……]:
 ……一度だけ、
 目をつぶりますわ。

ネコマタ(白)以外のユニオンペットを装備中だと...

:
 ((ペット)が
  何か言いたそうにしている……)
ブラン[-]:
 (ひそひそ)
 あらあら……
 でも、あなたと
 (プレイヤー)さんは
 お芝居じゃない、本当に深い絆で
 結ばれてますでしょう?
:
 ((ペット)の
  機嫌が少しよくなったようだ。)

※シーホース・アルマ装備時、アミスの台詞の前に以下の台詞が追加されます

:
 (シーホースが戸惑っている)  ← 調べ直し

 わたくし、
 どうしたのでしょう……
 ○○様があの方と
 見つめ合っているのを
 見ていたら、胸のあたりが
 締め付けられるみたいで……

間。

アミス[/話す]:
 ……あら?
 ウォルデさんは……?
ブラン[/話す]:
 ……!
 おそらく、いつわりに
 気付かれたんですわ!
 でなければ、
 自分の子供の結婚式を
 途中で抜け出すなんて、
 考えられませんわよ!
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 急いで、追いかけましょう……!

→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキ(黒衣装)。
ミナヅキに話しかける↓
案内矢印が出る。

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ブランさんたちは、
 ウォルデさんを
 見つけられたでしょうか……?

選択肢

どうなさいますか?
 >ウォルデを追いかける
 >アミスの飛空庭にのぼる

>ウォルデを追いかける→台詞なし。

>アミスの飛空庭にのぼる
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>アミスの飛空庭にのぼる に同じ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにはアミスとミナヅキ。
アミスの台詞には変化なし。

ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ウォルデさんはきっと、
 アップタウンに……
 急いで追いかけましょう……!

アップタウン [edit]

黒の聖堂裏にシーホース(名前表示なし)。
それを木陰からブラン(名前表示なし)が覗いている。
ブラン、シーホースに話しかける↓
シーホースとブランの中間あたりにミナヅキが出現。傘を差していない。
案内矢印が出る。

ブラン[/話す]:
 早くウォルデさんを
 追いかけませんと……。
シーホース[/話す]:
 ですが、一体どこへ……?

遠方、南西裏通り入り口辺りに少女が現れる。

???:
 ……おーい、こっちだよー!……

ミナヅキ、シーホース、ブランが南西方向に向き直る。

守護魔・ミナヅキ[/話す モーション終了で傘出現]:
 ……?
 今の声は、わたしたちを……?
シーホース[/話す]:
 あちらの方から、
 聞こえてきましたが……。
???[通路の奥を指差す]:
 ……あっちに行ったよ。
 はやく行った方がいいよ!

???が通路に入っていく。

ウォルデ:
 ……貴様ッ!
 絶対に許さんぞ……!
ブラン[/話す]:
 ウォルデさんの声ですわ!
 急ぎましょう!

ミナヅキが何のエフェクトもなく消える。

再度ブラン、シーホースに話しかける↓
案内矢印が出る。

シーホース[/話す]:
 ウォルデ様はあちらです……!
ブラン[/話す]:
 テスさんたち、
 捕まってしまったみたいね……
 急いで追いかけましょう!

南西裏通りにウィリアム([/いやいや])、テス、ウォルデ。
ウィリアム、テス、ウォルデに話しかける↓
テスがウォルデに向き直る。
ミナヅキ、ブラン、シーホースが出現。
ミナヅキが傘を差していない。

ウォルデ[/話す]:
 ウィリアムを連れて逃げようなどと……
 テス。
 まさかお前が、
 こんな大それた裏切りを
 しでかそうとはな……
ウィリアム[/話す モーション終了後 /いやいや]:
 お、親父……!
 テスを許してよ。
 テスは……、
 お、オレの命令で……!
ウォルデ[/話す]:
 貴様ッ!
 下らんかばいだてをするかっ!
ウィリアム[/疲れ]:
 うっ……
 そ……そうじゃない……けど……。
ウォルデ[/話す]:
 ……どうやら貴様には
 自由を与え過ぎたようだな。
 今日から、
 外出は一切許さん!
ウィリアム[/疲れ]:
 ……っ!
テス[/話す]:
 だんな様!
 わたしはどんな罰でも受けます。
 ですから、どうか
 ウィリアム様を
 自由にしてあげてください!
ウォルデ[/話す]:
 ならん。
 ウィリアムは、
 わしの跡を継がねばならぬ。
 ふらふらと遊び歩いていては、
 いつまでも一人前の男に
 なれんのだ!
ウィリアム[/疲れ]:
 …………
シーホース[-]:
 ……2人に、
 近付かないでください!

シーホースがウォルデと2人の間に立ちはだかり、
ウォルデに対して「パージ!」モーション。その後、戦闘待機ポーズ。
ウィリアムがモーション解除。

ウォルデ[/話す]:
 ……アルマ。
 お前まで、わしに逆らうのか。
シーホース[-]:
 自分の行き方を、
 自分の心で決められる……
 たとえ対立することがあっても、
 心を通わせて、わかりあえる。
 ……それが、人なのだと
 皆様に教えていただきました。
 この2人は、
 自分の道を選びました。
 でも、あなた様は
 2人の話を聞かないで……
 心を通わせようとしないで、
 あなた様が決めた道を
 歩かせようとしています。
 わたくしは、この2人に
 自分で選んだ道をあきらめず、
 進んで欲しいと思いました。
 それが、わたくしの心が
 選んだことだから……
 あなた様の足止めをして、
 2人の道を守ります!
ウォルデ[/話す]:
 人ではないお前ならばこそ、
 人のようにわしを裏切ることは
 ないと思っておったものを……
 人として生きられなくなっても
 よいのかっ!?
シーホース[-]:
 人として生きるために……
 自分で決めた生き方を守るために、
 わたくしは、あなた様と戦うのです!
ウィリアム[-]:
 自分で決めた生き方……
 わかったよ、アルマ……
 …………親父!

ウィリアムがウォルデに駆け寄る。
ウィリアムとウォルデが向かい合う。

ウィリアム[/話す]:
 親父は……
 仕事もできて、ケンカも強くて、
 1人でオレを育ててくれて。
 いつだって正しくて……
 親父の言う通りにしてれば、
 絶対間違いはなくって、
 安心だった。
 オレは、親父を尊敬してる!
 だから……
 オレは、この街を出る!!
ウォルデ[/話す]:
 ……なぜそうなる!?
 話が全く見えん!
 わしはお前に、わしの跡を継げと
 言っておるのだ!
ウィリアム[/話す]:
 ……アルマが、
 気付かせてくれたんだ。
 オレは、親父みたいに
 自分の足で歩いて、自分の目で見て、
 自分で考えて、自分で決めて、
 時々は自分で危ない目にあって……
 それで、自分に何が出来るのか
 自分で見つけ出して……
 自分の手でつかんでみたいんだ!
ウォルデ[-]:
 …………
ウィリアム[/話す]:
 それに、結婚相手だって
 自分で決めるんだからな!
 オレは……
 オレは、テスと結婚するんだ!
テス[/驚く]:
 ……若様……!
ウィリアム[テスに向き直る]:
 若様じゃなくて、
 ちゃんとウィリアムって
 呼んでくれよ!
 苦労かけるだろうけど、
 ……お……オレに、ついて来い!
 …………って言ったら、
 来てくれる……よね?
テス[/照れる]:
 あっ、あの……
 はい、よろこんで!

ウィリアムがウォルデに向き直る。

ウォルデ[-]:
 …………
 覚悟は、出来ているんだな。
ウィリアム[-]:
 ……オレは、親父みたいな
 でっかい男になってみせる!
ウォルデ[/話す]:
 愚か者がッッ!
 わしの息子ならば……
 わしを超えるでかい男になれッッ!
ウィリアム[-]:
 お……親父ぃ!!
ウォルデ[シーホースに向き直る /話す]:
 アルマ、武器を納めなさい。
 ……お前も、ウィリアムたちも、
 自由にするといい。
シーホース[待機(パージ後) しばらくするとスカートが生える]:
 ありがとうございます……!

シーホースがウォルデの正面から退く。

ウォルデ[/話す]:
 だが……自由は時に、
 大きな代償を
 伴うものだということも、
 お前たちは知らねばならん!
 ……かつて、
 今のウィリアムのように
 身分違いの恋をして、
 父親に反対されたために
 駆け落ちした若者がいた。
 その若者は、父親を見返そうと
 死にもの狂いで働き、
 ついには立ち上げた事業を
 大成功させたのだが……
 ……その時の苦労がたたって、
 妻に……先立たれてしまい……
 残された息子を守りぬくことが、
 自分の責任だと思い込んで……
 その結果、縛りつけてしまった。
 ……全く、血は争えんものだな。
ウォルデ[/話す]:
 ……テス。
 こちらへ……
テス[ウォルデに歩み寄る]:
 はい、だんな様。
ウォルデ[/話す]:
 少々古いものですまないが……
 ウィリアムの妻となる者への
 贈り物として、
 用意していたものだ。
 ……ウィリアムを、
 よろしく頼む。

テスがエキゾチックローブ♀(赤)に着替える。

テス[-]:
 は、はいっ!
 若さ……、いえ、ウィリアムと、
 必ず2人で幸せになります……!
ウィリアム[-]:
 ……西の方に、
 荒野を開拓して
 人が住めるようにしてる
 場所があるらしいんだ。
 新しい人生を始めるのは
 そこからにしようかな、って……
 じゃあ……
 そろそろ行くよ、親父。
ウォルデ[/話す]:
 末永く、
 幸せに在るように……。

暗転。暗いまま話している。

ブラン:
 ……どうなることかと
 思ったけれど、
 丸く収まりましたわね♪
守護魔・ミナヅキ:
 想いの糸のかけ違い……
 けれど、今はより強く
 より合わされた、
 健やかな絆……
シーホース:
 わたくしも、見つけました。
 自分のやりたいこと……
 自分の生きる道を。
守護魔・ミナヅキ:
 それでは、
 アミス先生の飛空庭に
 帰りましょう。

明ける。ウォルデ以外はいない。

ウォルデに話しかける↓

ウォルデ[/話す]:
 ふ……
 血は争えんか……。
 今ならば……
 父上の気持ちが、
 わかる気がする……。

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキ。
ミナヅキに話しかける↓

守護魔・ミナヅキ[プレイヤーに向き直る /話す モーション終了で傘出現]:
 実った想いは、
 2人の希望の光に……
 実らなかった想いは、
 わたしの胸の小箱へ……。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにはアミスとミナヅキ。
アミスの台詞には変化なし。

ミナヅキに話しかける↓
暗転。シーホースのトライデントを1個入手。
明けると、アルマたちとシーホース、ウヅキ、ブランがいる。
ミナヅキが傘を差していない。
ぷるぷるがアミスの頭の上におらず、絆の樹の前にいる。
シーホースがアミスと向かい合っている。

シーホース[/お辞儀]:
 アミス様。
 わたくしを、
 この学校の生徒にしてください。
 わたくしが選んだ道のため、
 人のことを、もっと学びたいのです。
アミス[/話す]:
 ええ、もちろんよ。
 あなたが人として生きられるように、
 いろんなことを教えてあげるわ。
 わたしのことは
 「アミス先生」って呼んでくれると
 先生、うれしいな。
シーホース[/話す]:
 あ……はい!
 アミス先生♪
 わたくしはたくさん勉強して、
 しっかり、人間になって……
シーホース[操舵輪側に向き直る /話す]:
 いつか、だんな様を……
 (プレイヤー)様を
 幸せに出来る、
 立派な花嫁になるんです!

シーホースと絆の樹に煌き広がる光。絆の樹が生長する。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。
ローキー[/話す]:
 なんと! お主も、
 (プレイヤー)様の
 お嫁さんになって、
 恩返しがしたいのじゃな?
 ならば、どちらがよい
 お嫁さんになるか、
 競争なのじゃ!
シャボタン[照れる]:
 お嫁さんって、
 きれいなドレスを着るんだよね?
 いいなぁ、わたしもいつか
 ピンクのドレスが着たいなぁ♪
バウ[アピール]:
 わぅわぅ!
 ぼくもシャボちゃんとおそろいの
 ピンクのドレスを着るです!
 それで、大きなケーキを食べるです!
バルル[/話す]:
 水色とかなら
 着てみたいような……
 ……なんでもねーです!
 忘れてくださいっ。
ダークフェザー[/話す]:
 ドレスって言ったら白じゃないの?
 私は白いドレスが着たいわ。
ローキー[/話す]:
 うむ、白無垢なのじゃー♪
ダークフェザー[/話す]:
 シーホースは、何色が着たいの?
シーホース[/話す]:
 わたくしも……白で♪
シーホース[/話す]:
 (プレイヤー)様。
 これはわたくしの想いの証……
 時が来て、
 わたくしが隣に立てるようになるまで、
 これがあなた様を守ります。

 どうぞ、お受け取りください。
:
 「シーホースのトライデント」を
 手に入れた!
ブラン[/話す]:
 あらあら、うふふ……♪
 あなたも罪な人ねぇ、
 (プレイヤー)さん。
守護魔・ミナヅキ[/話す モーション終了で傘出現]:
 幾重にも絡み、もつれ合う、
 想いの糸……
 それが「つみ」だとしても、
 「こころ」が求めるのなら
 「ばつ」を恐れないで……
シャボタン[絆の樹に向き直る /話す]:
 あっ!
 絆の樹が……!

全員が絆の樹に注目する。ミナヅキが傘をしまう。

ダークフェザー[/話す]:
 大きくなったわ!
バウ[アピール]:
 わうわう!
 お花がさくです!?
シャボタン[/話す]:
 う~ん、
 お花が咲くのはまだみたい。
 でも、絆の樹が
 どんどん大きくなれば、
 きっといつかお花が咲くよ!
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。
シーホース[/話す]:
 あの樹を見ていると、
 こころがあたたかくなるような……
 いい気持ちがしますね。
守護魔・ウヅキ[シーホースに向き直る /話す]:
 絆の樹が大きくなったのは、
 きっとシホたんのおかげだねっ!

間。

バルル[シーホースに向き直る /話す]:
 あ、「シホたん」ってのは
 あんたの呼び名みたいですよ、
 シーホース。
シーホース[/話す]:
 まあ、わたくしに呼び名が……?
ローキー[シーホースに向き直る /話す]:
 ウヅキは皆に
 楽しい呼び名を
 つけてくれるのじゃ♪
シーホース[ウヅキに向き直る /お辞儀]:
 ありがとうございます、
 ウヅ様。
守護魔・ウヅキ[/話す]:
 あははっ、「様」はちょっと
 大げさかもねっ!
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

ぷるぷるがアミスに駆け寄る。アミスがぷるぷるに向き直る。

アミス[ぷるぷるに向き直る /話す]:
 ぷるぷる!
 見かけないと思ったら、
 またあそこにいたのね。

間。
全員がぷるぷるに注目する。

アミス[/話す]:
 ……あら?
 ぷるぷる、その紙はなぁに?
ぷるぷる:
 ぷる、ぷるぷるっ!
シャボタン[/話す]:
 あっ、絆証明書だ!
アミス[/話す]:
 「ぷるぷる あみす」
 ……まあ!
 誰が書いたのかしら……?
ぷるぷる:
 ……ぷるっ♪

ブラン(ネコマタ)ルートだと...

ブラン[/話す]:
 そろそろわたしは
 失礼いたしますわね。
 妹たちを、探しに行きませんと。
 では、ごきげんよう~♪

ミナヅキ(守護魔)ルートだと...

守護魔・ミナヅキ[/話す モーション終了で傘出現]:
 ……わたしは、
 アップタウンに戻ります。
 ……また巡りあう日まで
 ごきげんよう……。

→ロード画面へ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにはアミスのみ。
アミスに話しかける↓

アミス[プレイヤーに向き直る /話す]:
 それにしても、
 不思議な樹よね……。
 どんな樹になるのかしら?
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ♪

→通常台詞に接続。

絆の樹に話しかける↓

:
 絆の樹は、
 枝をいっぱいに伸ばして
 あたたかい光を浴びている。

アップタウン [edit]

噴水前にミナヅキとブラン。
ミナヅキ、ブランに話しかける↓
ミナヅキとブランがプレイヤーに向き直る。

ブラン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 うふふ、
 (プレイヤー)さん。
 もし、お芝居じゃなかったら……
 わたしとミナヅキさん、
 どちらを選びましたか?
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 ……それとも、
 シーホースさん、
 ローキーさん、
 シャボタンちゃん……
 あるいは、他の誰か……?
ブラン[/話す]:
 実る想いもあれば、
 実らない想いもあって……
 だからこそ、愛は素敵なのね♪
守護魔・ミナヅキ[/話す]:
 (プレイヤー)さん。
 これは、わたしからの
 感謝と尊敬の想い……
 「ミナヅキの狐火」です。
ブラン[/話す]:
 ミナヅキさんの想いに
 お応えするのでしたら、
 (#orange)[EXイベントチケット]5枚を
 用意してくださいね~♪

選択肢

どうする?
 >特に用事はない
 >飛空庭にのぼる
 >EXイベントチケットと交換する

>特に用事はない→台詞なし。

>飛空庭にのぼる
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>アミスの飛空庭にのぼる に同じ。

>EXイベントチケットと交換する↓
チケットを持って居ない場合...

ブラン[/話す]:
 あらあら、
 EXイベントチケットが
 足りないみたいね?

ウェストー開拓地 [edit]

開拓村にウィリアムとテスがいる。
ウィリアム、テスに話しかける↓

ウィリアム[/話す]:
 親父に何でも与えてもらってた
 生活から一転、
 何にもない場所での生活って、
 ちょっと極端過ぎたよな……
 正直、しんどいぜ。
 でも、親父にだって
 しんどい時期があったんだ。
 オレも乗り越えてみせる!
テス[/話す]:
 その意気ですよ、
 ウィリアム様!

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:56