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アミス先生の空飛ぶ教室「アルマたちと絆の樹」 ログ
12時間目「あるまたちときずなのき」 [edit]

アップタウン [edit]

中央西噴水前に守護魔・ロウゲツ。

名声が足りない場合 [edit]

守護魔・ロウゲツに話しかける↓
ロウゲツがプレイヤーに向き直る

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ……おや、失礼。
 まだまだ冒険者としては
 駆け出しの方とお見受けします。
 しかし、才能は有りそうですね。
 ……もし、よろしければ、
 ダウンタウンの酒屋などで
 クエストを受けて、町の人々の
 悩みを何度か解決してから、
 再度おいでいただけませんか。
 この上の学校で、今ただならぬ
 事件が起きているのでございます。
 年端もいかぬ少女たちを悲しみの涙に
 くれさせないために、ぜひともお力を
 お貸しいただきたい所存。
 ご一考くださいませ。

前年イベント「ヒトトセのフシギな卵」経験時 [edit]

守護魔・ロウゲツに話しかける↓
ロウゲツがプレイヤーに向き直る

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 こんにちは、冒険者様。
 私は守護魔・ロウゲツと申します。
 もしよろしければ、
 お力をお貸しいただきたいのですが……
守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 おお、何たる偶然。
 ○○様
 ではありませんか。
 私がお分かりになりませんか?
守護魔・ロウゲツ[元の姿になる]:
 ええ、この通り。たまごの力を
 借りて人の姿を取ってはおりますが、
 あなたもご存知の
 守護魔・ロウゲツでございます。

ロウゲツが人型に戻る。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ここでのご活躍はアミス先生や
 学校の皆からうかがっております。
 あなたならば。いえ、あなたにしか
 お願いができないことなのです。
 
 すでにご存知かもしれませんが、
 先月アミス先生が過労で倒れ、
 その治療のために皆が各地を
 飛び回っておりました。
 その際に、一人学校に残り
 アミス先生の看病をしていた
 アルマが一人だけいます。
 
 そう、アルマとして目覚めた
 ばかるのぷるぷる様です。
 結果的に、アミス先生は無事で、
 体力も回復してきています。
 ……が、無理をしてずっと人間の
 姿を取っていたぷるぷる様は、
 アミス先生と入れ替わるようにして
 意識を失ってしまったのです。
 何日も眠り続け、つい先日
 ようやく目を覚まされたのですが……
 いや、これは実際に見ていただいた方が
 話が速いでしょうね。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

前年イベント「ヒトトセのフシギな卵」未経験時 [edit]

守護魔・ロウゲツに話しかける↓
ロウゲツがプレイヤーに向き直る

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 こんにちは、冒険者様。
 私は守護魔・ロウゲツと申します。
 もしよろしければ、
 お力をお貸しいただきたいのですが……

続く→

今までのイベントに参加している場合 [edit]

→続く

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 少々お時間をよろしいでしょうか?
 現在、たいへん厄介な状態でして。
 ぜひとも、あなた様のお力を
 お借りしたいと考えているのです。
 あなた様の御高名はアミス先生や
 学校の皆からうかがっております。
 あなたならば。いえ、あなたにしか
 お願いができないことなのです。
 
 すでにご存知かもしれませんが、
 先月アミス先生が過労で倒れ、
 その治療のために皆が各地を
 飛び回っておりました。
 その際に、一人学校に残り
 アミス先生の看病をしていた
 アルマが一人だけいます。
 
 そう、アルマとして目覚めた
 ばかるのぷるぷる様です。
 結果的に、アミス先生は無事で、
 体力も回復してきています。
 ……が、無理をしてずっと人間の
 姿を取っていたぷるぷる様は、
 アミス先生と入れ替わるようにして
 意識を失ってしまったのです。
 何日も眠り続け、つい先日
 ようやく目を覚まされたのですが……
 いや、これは実際に見ていただいた方が
 話が速いでしょうね。

選択肢

アミスの飛空庭にのぼる?
 >今はやめておく
 >アミスの飛空庭にのぼる

>今はやめておく↓

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 わかりました。
 お早めにお戻りいただけますよう、
 常に待機しております。

>アミスの飛空庭にのぼる↓

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 承りました。
 では、ひもを降ろしてまいります。
 少々お待ちを……

台詞終了後、ロウゲツが「バイバイ」モーション。
→アミスの飛空庭へ移動。

※誰かに憑依されている場合
>アミスの飛空庭にのぼる↓

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ……おや、失礼。
 どなたかが憑依されているようですね。
 申し訳ありませんが、
 学校の治安と子供たちを守るため、
 憑依された状態での出入りは
 お断りさせていただいているのです。
 よろしければ、憑依を解いてから
 再度いらしてくださいませ。

再度ロウゲツに話しかける↓
ロウゲツがプレイヤーに向き直る

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 お帰りなさいませ。
 ご準備はよろしいでしょうか?
 
 ぷるぷる様の状態は……
 いや、これは実際に見ていただいた方が
 話が速いでしょうね。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

先月までにイベントに参加していない場合 [edit]

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにアミスとロウゲツ。

先月までにイベントに参加していない場合 [edit]

アミス、ロウゲツに話しかける↓

今までのイベントに参加している場合 [edit]

アミスに話しかける↓

アミス[教鞭を持って説明する]:
 ……あ、ごめんなさい。
 ちょっと、ぼうっとしちゃって。
 ええ、体はもう大丈夫。
 
 ……ぷるぷる、きっと大丈夫よね……
アミス[-]:
 みんなが頑張ってくれたんだもの。
 ここで、わたしが信じてあげなきゃ。
 ……ちょっとだけ、怖いけど。
 それでも……きっと。
アミス[教鞭を持って説明する]:
 ○○ちゃん、
 今日はどんな
 お勉強をしましょうか?

ロウゲツに話しかける↓
暗転。明けると、ぷるぷる(モンスター形態)とアルマたちがいる。
プレイヤーが操舵輪前に移動している。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ○○様、
 よくおいで下さいました。
 事情は簡単ではないのですが、
 簡潔な事実からお伝えいたします。
 
 ぷるぷる様は、ご存命です。
 ですが……
 ぷるぷる様は、この一年ほどの
 記憶をすべて失っておいでです。

ガシャン、という割れるようなSE。
同時に、アルマたちがぷるぷるに注目し「びっくり1」エモーション。
BGMがモーグのものになる。
バウが1歩前に出る。

バウ[/話す]:
 ぷるぷるちゃん!
 本当に、ぼくたちのこと
 覚えてないですか!?

ぷるぷるが「汗3」エモーションと共に、アミスの後ろに隠れる。
ぷるぷるがアルマたちに向き直る。

:
 (怯えたように、ぷるぷるは
  アミスの後ろに隠れてしまった)
アミス[教鞭を持って説明する]:
 わたしのことは覚えているんだけど、
 話してみたら、アクロポリスに来た
 事自体を覚えていなくて……
 
 なんとか、去年の終わりくらいの
 事までは覚えてくれているみたい。
 でも、学校のみんなのことを
 覚えていないみたいで、みんなが驚いて
 話しかけた時に、ちょっとびっくり
 しちゃってるみたい……。

アミスがぷるぷるに向き直る。

アミス[/話す]:
 大丈夫よ、ぷるぷる。
 みんな、あなたのことが大好きなの。
 あなたを心配してるのよ。

アミスがロウゲツに向き直る。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 事情を伺ったところ、ぷるぷる様は
 この学校に集ったアルマ……
 偶然、人の姿になる力と、人の心を
 手に入れた子たちとは少し違い、
 元々人の心に近い心を持っていても
 人の姿をとることはできなかった
 ……という事ですね。
 何分、今までこのような例は
 聞いたことがないのですが……
 おそらくは、無理に人の姿になり、
 その影響で自分の中の何らかの力を
 消耗しつくしてしまったのでしょう。
 人も動物も植物も、成長はゆっくりと
 行われるのが普通です。
 ぷるぷる様は、もっと時間をかけて
 人の姿になる能力を成長させていれば、
 もう少し穏やかな事態だったかも
 しれませんが……事情が事情、誰も、
 その選択を責めることはできません。
 命が無事だっただけよかった、と
 言うべきかもしれません……
アミス[教鞭を持って説明する]:
 そう……ですよね。
 思い出は、また作り直せるもの。

アミスがぷるぷるに向き直る。

アミス[教鞭を持って説明する]:
 ぷるぷる、あなたは覚えていないかも
 しれないけれど、みんなあなたの
 お友達なのよ?
ぷるぷる:
 ぷる……?

アミスがアルマたちに向き直る。
オートメディックとシーホースが前に出る。

オートメディック[歩く]:
 ……あってから、ほんの少ししか
 たっていないけれど。
 忘れられてしまうのは、寂しいな。
 アタシでこれなんだ。他の皆は、
 もっと、寂しいんだろうな……

ダークフェザーと白い使い魔が前に出て、アミスに向き直る。

ダークフェザー[/バイバイ]:
 ……ねぇ、なんとかできないの?
 私、ぷるぷるに忘れられちゃうのは嫌。
 なんで、春先に遊びに行った
 ピクニックや、一緒に受けた授業の
 事をお話できなくなっちゃうの?

シャボタンが前に出て、アミスに向き直る。

シャボタン[/話す]:
 わたしも、寂しい……
 けど、ぷるぷるちゃんは、
 昔のことを忘れてしまったの……?
 思い出すことは、できないの?
守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 これは予想にすぎませんが、
 ぷるぷる様は人の姿に変身するときに
 最初は体力を、次に気力や魔力を
 消費していたのだと思われます。
 それらも底をつき、人の姿を
 保つことができなくなりそうな時に、
 おそらくぷるぷる様は無意識のうちに
 自分の根源にある力を消費してでも
 アミス先生をお守りすることを
 選んだのでございましょう。

サラマンダー、ローキー、バルルが前に出て、ロウゲツに向き直る。
ペペンが前に出て、ロウゲツに向き直る。
同時に、ロウゲツがサラマンダーたちに向き直る。

ローキー[/話す]:
 根源に、ある、力……?
 それは一体、なんなのじゃ?
守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 一つは、その命。
 もう一つは、その心……
 誰かのことを強く想う力でございます。
 それについては……

ロウゲツがミニーに向き直る。

ミニー・ドゥ[/話す]:
 おじさまぁ、ミニー難しいことは
 よくわからないのよぅ!
 でも、ぷるぷるがミニーのことを
 覚えていてくれないのは
 すっごくさみしいのよぅ!
 お願い、なんとかしてよぅ!

ロウゲツがアルマたちに背を向ける。

ロウゲツ[/うなづく]:
 ……ふむ、方法は……
 果たして、あれならば……?
アミス[教鞭を持って説明する]:
 みんな……
オートメディック[/話す]:
 待って、誰か来た。
 ……アイツ、今頃になって来たのか。

 

声:
 話は聞かせてもらった。
 どうやら、余の出番はないかもしれんが
 入れてもらっていいかな?
もう一つの声:
 こんにちわー……。
 なんだか大変そうだけど、
 あたしの姉妹がご厄介になってるって
 聞いてきたんだ。
 この子ともども、入れてもらえるかな?
 もしかしたら、力になれるかも
 しれないし……ね?

選択肢(一択)

どうする?
 >ドアを開ける

>ドアを開ける↓
暗転。開けると、桃ハート、デス・アルマ、シャノワールがいる。
アルマたちが整列している。
プレイヤーが定位置に移動。
BGMが氷結の坑道のものになる。
シャノワールが1歩進むと同時に「びっくり1」エモーション。

シャノワール[歩く]:
 お前、も……いや、妹よ、
 よく来てくれた。
 今は事情が事情なんだが……

桃ハートがシャノワールに向き直る。

スモモ[/話す]:
 あ、おねえちゃん!
 えーっと、スモモだよ!
 あと、この子がデス!
 なんだかえらそーな子だけど、
 仲よくしてあげてね♪
デス[/*汗 /話す]:
 おい、モモネコ。
 勝手に人の事を……まぁよい。
 今はそこにこだわる時ではないな。

ロウゲツがデスに向き直る。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 その姿、気配……
 貴女様もアルマのようですが、
 デス……ですか。
 まずは、ご用件をお伺いして
 よろしいでしょうか?
サラマンダー[/話す]:
 あーっ! 姉御じゃん!
 ひっさしぶりー!?
 こっちの人だったの?
 というか姉御も同類だったの?
シーホース[/お辞儀]:
 あら、あの時のアルマ様。
 エミルの世界に来る際は
 お世話になりました♪
 ……もしかして、ぷるぷる様を
 助ける方法などをご存知では
 ありませんか?
ペペン[/話す]:
 えっ、ホントですか?
 何か知ってるなら教えてほしいです!
 ぷるぷるさんが記憶をなくして
 皆困ってるのです。
 ペペン、お手伝いしますから
 何かいい方法ないですか!?
デス[/話す]:
 ……こうも一度にアルマが揃うとは、
 なかなかに壮観だな。
 皆、美しい魂をしている……。
 
 他にも色々と揃っているな。
 モモネコの家族も、それ以外の
 ……妙な奴らもいるものだな。
 先に、そこの執事の質問に
 答えておこうか。
 いかにも、余はデス・アルマ。
 本来であれば、失われる命を悼み
 その魂を刈り取るのが余の務め。
 
 ……しかし、その必要はなかった
 ようなのでな。今のところは
 物見遊山、といったところか?

スモモがデスに向き直る。

スモモ[/話す]:
 ねぇ、ちょっと~。
 デスってば、今更かっこつけても
 しょうがないんじゃないの?
 あなた、今までなんだかんだで
 危なかった状態の人も助けちゃって、
 あたしが知っているかぎり、
 この半年くらい一回も魂の収穫とか
 してないと思うんだけどなぁ……?
 それに、この学校のこと
 時々調べてたよねぇ~?

デスがスモモに向き直る。

デス[/話す]:
 あ、こら。いらんことを言うな!

デスがアルマたちに向き直る。

デス[/話す]:
 ……む。
 あー……なんだ、うむ。
 余としては別に死ぬほどでもない命を
 無理に奪うような下品な真似はせぬ。
 ただそれだけのことだぞ?
 この学校に関しても、この街で
 噂話を聞けば嫌でも耳に入ってくる。
守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ……さようですか。
 とりあえずはそこのお嬢様のおかげで
 貴女を警戒する必要が薄れたのは、
 大変ありがたい事ですね。
 時に、デス・アルマ。
 貴女は自分自身やアルマについて
 色々ご存知のようですが、
 そのことについて……いや、今は
 ぷるぷる様の記憶を取り戻す術を
 何かご存知であれば、お知恵を
 拝借したいところなのですよ。

デスがロウゲツに向き直る。

デス[/話す]:
 あまり買い被るな。
 ある程度聞かせてもらったが、
 そのプルル……ぷるぷるが
 記憶を失った経緯と、
 貴様の予想を聞かせてもらおうか。
 そうしないと、できるともできんとも
 言う事も出来んのでな。

BGMがウェストフォートのものになる。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 なるほど、道理ですね。
 では、僭越ながらこちらの予想を
 お話させていただきましょう。
 ぷるぷる様はとても衰弱されていた
 と伺っております。
 ぷるぷる様は人の姿になり、
 それを維持するために、
 体力、気力、魔力だけではなく……
 おそらくは、その命も削りかかって
 いたのではないかと思われます。
 何分、ぷるぷる様はまだお若い。
 こちらは安静にしていれば、
 ある程度回復はするでしょう。
 ですが、心は……、その根源に
 ある部分は無事なようですが、
 その心を作り上げる大事な素材、
 「今までの自分」を作り上げている
 生まれてから今までの記憶に、
 ある程度の欠落が出てしまった
 ……のだと思われます。
 記憶とは記録とは少し違い、
 教えられたからと言ってすぐに
 元に戻るものではありません。
 
 たとえば、夏の日にスイカを食べて、
 とてもおいしかったとしましょう。
 それは、「暑い日差しの中で食べた」
 から美味しかったのか「スイカが
 とても甘かった」からなのか、
 「友達と一緒に食べた」からなのか、
 判断したのは「その時の自分」であり、
 後から「おいしかった」と言われても
 どう美味しかったのかまでは、
 再現することが難しいのでございます。

デスがアルマたちに向き直る。

デス[/話す]:
 なるほど、記憶の再現は
 難しいが、生命維持に影響はない、と。
 ……甘いな。
 余の見立てでは、いまのぷるぷるは
 穴の開いた風船のようなものだ。
 ほおっておけば、まだ記憶は漏れだし、
 徐々に失われていくことに
 なりかねん……としたら?
スモモ[/話す]:
 だからさ、その回りくどくて
 相手を脅かす言い方、やめなよ~?
 そのために、なんかわからないけど
 この数日間色々飛び回ってたんでしょ?

デスがスモモに向き直る。

デス[/話す]:
 あ、お前な、威厳を保つための
 会話の順序と言うものがあってだな。
 ふむ、この娘がいると調子が狂う。
スモモ[/話す]:
 半年弱だけど旅した相棒じゃない、
 そんな冷たいこと言わないでよ~。

スモモがプレイヤーに向き直る。

スモモ[/驚く]:
 ……あ、ご主人!?
 ……じゃ、なかったか。
 ○○さん
 っていうの?
 へー……デス、見て見て、
 この人うちのご主人によく似てる♪

デスがプレイヤーに向き直る。

デス[/話す]:
 ……ほぅ、どれどれ。
 面白い魂の輝きだな。
 そなた、今度ちょっと魂を味見……
 いや、そんな場合ではなかったな。
 余の見立てでは、このぷるぷるは
 未来を前借りして今使っていた、
 と言うのが正しいように思える。
 そこの執事の言うとおり、
 今現在の命は助かったが……
 
 これから先の命がどこかでふっつりと
 足りなくなっている可能性もある。
 もちろん、可能性の話だ。
 運が良ければ生き延びるだろう。
 だが、いまのぷるぷるには
 「未来を生き延びる」ための強い想い
 ……悪く言えば、命への執着がない。
 自分の存在をかけても守りたい
 相手を守れたとわかって、ある意味
 燃え尽きてしまったのさ。
 
 生きる気力を持てないものに、
 この世界はそこまで優しくはない。
 その時は、余の出番だな。
白い使い魔[/話す]:
 ……そ、それは、ダメです!
 ぷるぷるは、私達の大事な仲間です。
 ……あなたは、その……ぷるぷるを
 助けるための、何らかの方法を
 知っているのではないのですか?

デスが白い使い魔に向き直る。

デス[/話す]:
 ほぅ、可愛らしく美味そうな魂だな。
 ……そうさな、そなたの魂を味見させて
 くれれば何か思いつくやもしれんな
バルル[/話す]:
 な、なんだか危ないにおいが
 しますよコイツ。ただの変態に
 しか見えねーんですけど……
 こんなのにぷる子を助けることが
 できるんです?
デス[/話す]:
 はて、さて……
 どうであろうな……

選択肢

何か言うべきだろうか?
 >ぷるぷるを助けられないか聞く
 >皆を黙って見守る

>ぷるぷるを助けられないか聞く↓

:
 ぷるぷるの記憶を取戻し、
 命を助ける方法はないのか、
 質問してみた。

>皆を黙って見守る↓

スモモ[/話す]:
 も~、回りくどいのはいいよ!
 あたしはせっかく家族がそろったから
 お祝いがしたいの!
 でも、この状況ではそんな気分に
 なれないの!
 だから、みんなが幸せになれる
 方法があるなら、それを捜そうよ?

デスがプレイヤーに向き直る。

デス[/話す]:
 はてさて、強欲なことだ。
 まぁ、生きるという事は、
 欲を持つという事でもある。
 異論は無いようだな?

 

アミス[教鞭を持って説明する]:
 ぷるぷるを助けてほしいのは
 当然だけど……
 そのために、他の誰かが危険な
 目にあったり、犠牲になってはだめ。
 それは、わたしも、ぷるぷるも
 喜びはしないことだから、
 みんな、それだけは守って……。
守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 デス。
 貴女の考えている「手段」とは、
 ぷるぷる様に「生きるための欲」を
 取り戻させること……ですか?

 

デス[/話す]:
 いかにも。
 手段に関しては問わんが、
 余が提供できる手段は、
 あまり穏当ではないぞ?
 誰かと魂を共有する……とか、
 成功するとは限らんのも事実だ。

ロウゲツが飛空庭の外側に向き直る。
ロウゲツがデスに向き直る。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ……。
 
 他愛ないおとぎ話ではありますが、
 アクロポリスにはこのような
 お話が伝わっております。
 大事な思い出は、いつか星になって
 その人のもとに帰ってくる……と。
 これは、人からの受け売りなのですが
 実際、ある種の真実を含んでいます。
 深く関わりがあった方ならば、
 実際に星が見えるといいます。
 そこまで深く関わりがないとしても、
 思い出は語り継がれることによって
 種を蒔くように伝播し……
 
 棘のある草花の種が服について
 遠くまで旅をするように、
 その人の所に旅をするのです。
 今では、思い出が降りる場所に、
 たどり着ける方も多くはありません。
 なにせ、おとぎ話になってしまう
 程度には、人々には信じられて
 いないのですから。
 
 それでも、そこに赴き、
 それを夢に見、それを伝えた人々が
 いるからこそ、伝わっています。
デス[/話す]:
 ふむ、つまり、失われた記憶を
 外部からの思い出を使って
 埋め合わせしよう……と?
 
 無茶なことを言うなぁ、執事。
 誰がそれを集め、誰がそれを
 ぷるぷるに伝えるというのだ?

スモモがデスに向き直る。

スモモ[/話す]:
 んふふ~。
 あたし、一人適任そうな人知ってるよ。
 出来そうな顔してるもん♪
シャノワール[/話す]:
 まぁ、その意見を否定する材料は
 どこにもないが……
 いいのか、本人の意見も聞かずに。

ロウゲツがプレイヤーに向き直る。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 まぁ、そうですね。
 我々守護魔も、あなたがた……
 こことは違う世界からの客人たちも、
 ぷるぷる様と存在が近すぎるアルマ達も
 あまり適任とは言えません。
 もっとも近しいアミス先生は、
 最適だとしてもご本人が負荷によって
 倒れてしまう危険性が高い。
 
 であれば、消去法ですね。
 ○○様、
 ぜひともお願いします。

スモモがプレイヤーに向き直る。

アミス[教鞭を持って説明する]:
 ○○ちゃん……
 あなたにこんなことを頼むのは
 筋違いかもしれないけれど……
 お願い、ぷるぷるを……わたしを、
 みんなを助けて……。

選択肢

何か言うべきだろうか?
 >当然引き受ける、と答える
 >黙って頷く

>当然引き受ける、と答える
>黙って頷く↓

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 では、簡単ではありますが
 ご案内いたします。
 この学校からアップタウンに降り、
 南側にいる「タイニー」に
 話しかけていただきます。
 すると、タイニーがあなたを
 「夢のような場所」に導いてくれます
 ので、そちらをご探訪ください。
 様々な方がおられるでしょうが、
 その中から、この学校に関わる事件に
 ご縁があった方々を探し、話を聞いて
 いただけるだけで結構でございます。
 必要になる思い出は、ぷるぷる様が
 失われた1月から11月までの
 11個の記憶……。
 そのすべてがあなた様の中に届いたら、
 改めてこちらまでお戻りください。
 では、よろしくお願いいたします……!

→アップタウンへ。

アップタウン [edit]

ロウゲツに話しかける↓

守護魔・ロウゲツ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 お帰りなさいませ、
 ○○様。
 見たところ、まだぷるぷる様に
 お渡しするための思い出を
 集め終わっていないようですね。
 ……どうなされますか?

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

ロウゲツに話しかける↓
ロウゲツがプレイヤーに向き直る。暗転。
明けると、飛空庭にはロウゲツとアミスのみ。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ○○様、
 お疲れ様でございます、
 お茶など如何ですか?
 
 ……ぷるぷる様の思い出は、
 まだ集まりきっていない御様子。
 お手数ではありますが、
 なにとぞよろしくお願いします。

タイニーアイランド [edit]

イベント関係NPCが各地に出現している。
話しかけると、まだ話しかけていないNPCのうちイベント開催が最も早かったものへ案内矢印が出る。
また、イベント経験キャラなら思い出星(イベント)がもらえる。

アイテムチケット交換機(見本)の隣に北門守衛。
北門守衛に話しかける↓
案内矢印が出る。

北門守衛[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ん?
 ダークフェザー……あぁ、
 今年の初めに街に来た
 あの女の子のことか。
 最初は一体何かと思ったよ。
 世間知らずなのか、失礼なのか、
 悪気はなさそうだったけど、
 言葉遣いはちょっと悪かったね。
 
 でもまぁ、何かに一生懸命で
 頑張っていることはわかったんだ。
 彼女のお友達が手伝って、
 無くした指輪を見つけてもらって、
 その時になってようやく、
 この子は不器用だけど、
 まっすぐな子なんだな……
 ってことが分かったんだ。
 まぁ、正体があれなのは
 ちょっと驚いたけど、
 正体がばれても逃げ出すでもなく、
 ドキドキしながらこっちを見てる。
 人を見るときは、その友人も
 見るようにしろっていうのが
 うちの爺様の口癖でな?
 あの子の友達はごまかすでもなく
 あの子を見守っていたからね。
 
 なら、信じてみるかな、と。

 
イベント経験キャラの場合↓

北門守衛[/話す]:
 それにまぁ、一緒に君がいたし。
 君が一緒なら、まぁ信用しても
 良いだろう……ってね。
 
 後日、アミスさんの所に
 お世話になってるって聞いたよ。
 いい人に会えてよかったなぁ。
 ほら、あの指輪はしっかりと……
 あれ、一つ多いな。
 ……なんか、これは君が持っている
 のがふさわしい気がするね。
:
 北門守衛と話しているうちに、
 ダークフェザーが戸惑いながら
 人の世界に触れた時の思い出が
 呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた。
 1月、ダークフェザーの
 思い出を集めた。

 
イベント未経験キャラの場合↓

北門守衛[/話す]:
 後日、アミスさんの所に
 お世話になっているって聞いたよ。
 いい人に会えてよかったなぁ。
:
 北門守衛と話しているうちに、
 ダークフェザーが戸惑いながら
 人の世界に触れた時の思い出が
 呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 1月、ダークフェザーの
 思い出を集めた。

※思い出が揃っているかいないかで以下に分かれます。

思い出が揃っていない場合↓

:
 まだ思い出が足りないようだ

全ての思い出が揃った場合↓

:
 思い出がそろった!
 アミス先生の飛空庭へ戻ろう!

(出る案内矢印が次のNPCではなく案内役タイニーを指している)

再度北門守衛に話しかける↓

北門守衛[プレイヤーに話しかける /話す]:
 いやぁ、あの時は助かったよ。
 あれからは紐を通して、
 首から下げているんだ。
 
 そういえば、あの時の子も
 アミスさんの学校の生徒なんだね。
 ……たとえ正体がなんだろうと、
 いい子であることには違いない。
 うちも子供が生まれたら、
 あの学校に……って、気が早いか。

→※印の分岐へ。

リロ、ガドゥと並んでトルテ。
トルテに話しかける↓
案内矢印が出る。
トルテ[プレイヤーに向き直る /話す]:

 あら、どうしました?
 え、2月に告白した時の話?
 な、なんでそんなこと……
 
 まぁ、結果的にうまくいったから
 いいんですけど。
 じゃぁ、お話しますね。
 あの日朝から運気はサイテーでした。
 あこがれのザッハくんに告白しよう
 ……そう心に決めて、チョコケーキも
 なけなしのおこづかいをはたいて
 作って、いざ……って時になると
 足はすくむし、喉はカラカラ。
 チョコケーキはとられちゃって……
 そんなときに、キサラギさんって
 言う素敵な方と、そのお友達が
 お手伝いしてくれたんです。
 チョコケーキを子……バウちゃんも
 謝りに来て、手伝ってくれました。
トルテ[/話す]:
 そういえば、あの時はあなたも
 一緒にお手伝いしてくれていたのね。
 おかげさまで、ザッハくんと……♪
 え、どっちがご主人様かって?
 それは……ヒミツ♪
 大人のオンナは秘密が多い方が
 素敵なんですって♪
 
 ……あら?
 ザッハくんからもらった
 プレゼントはこっちだし、
 このキラキラしたものは何かしら?
 
 ……これ、あなたにあげるわ。
 わたしはザッハくんがくれた
 プレゼントだけで十分だもの。
:
 トルテと話をしているうちに、
 何をしてはいけなかったのか
 知らなかった頃のバウの思い出が
 呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた。
 2月、バウの
 思い出を集めた。

→※印の分岐へ。

再度トルテに話しかける↓

トルテ[プレイヤーに話しかける /話す]:
 チョコケーキはダメになったけど
 あの子たちのおかげで、
 ザッハくんと……♪
 結果的には、あの子たちが
 わたしの恋を実らせてくれたのね。
 人生って、色々あるのね……

→※印の分岐へ。

東海岸の岩場に天戒。
天戒に話しかける↓
思い出星(イベント)を1個入手。
ドリスへの案内矢印が出る。

天戒[プレイヤーに向き直る /話す]:
 うん? あぁ、シャボタンの事か。
 ちと気が小さいところはあるが、
 挨拶のしっかりできる良い子じゃよ。
 ここ数か月で、ずいぶんとしっかり
 した子に育ってきたようじゃし、
 アミス先生の教育のたまものじゃな。
 ……まぁ、あのアミスの嬢ちゃんも
 最初はずいぶん頼りなかったもんじゃが
 今ではいっぱしの教師の顔に
 なってきたのぅ。よきかなよきかな。
 3月か。思い出すのう。
 アカリと言う、まぁ口は悪いが
 根っこは甘い娘がシャボタンを
 連れてやってきて、この子を
 弟子にする……ときおった。
 このシャボタン、良くできた
 娘なんじゃが、いかんせん内気でな。
 なかなか自分で言いたいことが
 言い出せないようじゃった。
 身近にいる相手ならまだしも、
 多人数の中ではなおさら。
天戒[/話す]:
 そのために、色々とわかっていても
 伝えられない事が多かったようじゃの。
 なんでも、空に浮かんだ種を
 誰が手に入れるかで言い合いになって
 競争したとか……
 
 競い合う事は決して悪い事ではないが
 心優しいシャボタンにはちと
 たいへんだったようじゃな。
 それでも、色々あった結果
 「誰か一人がとるのではなく、
 みんなで種を育てたい」と言う
 シャボタンの本心を伝えることが
 出来た……と、聞いておる。
 誰からって?
 あの学校に通ってるらしい
 青い服の娘さんじゃよ。
 シャボタンの学友らしいの。

イベント経験キャラの場合?

天戒[/話す]:
 アミス先生からも聞いておるぞ。
 お主もシャボタンに色々と
 アドバイスをしておったそうじゃな。
 ほっほ、謙遜せんでもええ。
 そうじゃ、気分がいいから、
 土産代わりに普通の「飲む温泉」
 でも……ありゃ?
 「飲む温泉」じゃなくて、
 こんなもんが入っておった。
 ……ふむふむ。
 ワシの勘では、これはお主が
 持っておくのがよさそうじゃな。
 受け取るがよい。
:
 天戒と話をしているうちに、
 大事なことを他の人に伝える
 勇気を持てたシャボタンの思い出が
 呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた。
 3月、シャボタンの
 思い出を集めた。

→※印の分岐へ。

イベント未経験キャラの場合?

天戒[/話す]:
 あの時は色々あった。
 いやぁ……眼福眼福。
 
 ……ん、オホン。
 まぁ、何はともあれ、
 シャボタンはあれから、
 ゆっくりではあっても着実に
 立派な子になって来とる。
 将来が楽しみじゃな。
:
 天戒と話をしているうちに、
 大事なことを他の人に伝える
 勇気を持てたシャボタンの思い出が
 呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 3月、シャボタンの
 思い出を集めた。

→※印の分岐へ。

再度天戒に話しかける↓

天戒[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はて、なんかどこかで見たような
 景色なんじゃが……
 もしや、修行の日々に出会った
 桃源郷のほど近くか……!?
 ならば、あの温泉への道も
 どこかにあるのかもしれん。

→※印の分岐へ。

レインボー発生マシーン近くの岸壁上にドリスとダーデン。
ドリス、ダーデンに話しかける↓
案内矢印が出る。
ドリスとダーデンがプレイヤーに向き直る。

ドリス[プレイヤーに向き直る /話す]:
 4月の事を聞きたい?
 あんたも変わった奴だねぇ……
 あたし達にとっては、まあ正直
 未熟をさらすようで恥ずかしい
 話ではあるんだけど……
ダーデン[/話す]:
 まぁ、たとえ意図的ではないとしても
 ……やってしまったことは
 やってしまったことだな。
 
 それに、当時の俺たちは
 控えめに見てもガラが悪かった。
ドリス[/話す]:
 ダーデン、それはあんただけよ?
 すぐに叫ぶわ、大声で脅すわ、
 ひどいもんだったじゃない。
 ……あたしもあんまり人の事は
 いえないだろうけどね。
 で、あのローキーの話が
 聞きたいの?
 
 半分は、後から聞いた話も
 あるんだけど……
 あたし達はレンジャーに憧れて
 冒険者になるべく勉強していたの。
 かっこいい動物の相棒を従えて、
 冒険に出る姿を真似したかった。
ダーデン[/話す]:
 ある時、毛並みのきれいな
 ローキーを見かけて、あいつを
 俺たちの相棒にしようと思ったんだ。
 ただ、警戒心が強くてなかなか
 寄ってこなかった。
 だから、まずは捕まえようとして
 罠を作ったんだが……
 俺のトラップが雑な作りだったせいで
 必要以上に傷を与えてしまった。
 
 あわてて傷薬を取りに行っていたら
 そのローキーはトラップを壊して
 逃げ出していた。
ドリス[/話す]:
 怪我をしたローキーを心配すべきなのに
 どうしたらもう一度捕まえられるか、
 逃がしたのはどっちが悪かったかなんて
 事ばかり言い合ってたわ。
 本当に、人としても未熟だったの。
 そのローキーは心優しい人が
 助けてくれてたみたい。
 あたし達も、怒ってくれる人がいた。
 でも、あたしたちはそれに対して
 逆に怒って、力づくで抵抗した……
ダーデン[/話す]:
 あの時、あのウヅキって奴と
 その連れにコテンパンにされて、
 説教されて、ようやく気付いたんだ。
 相棒と心を通わせるために、
 その相手に力づくで言う事を聞かせて
 本当に心が通うのか、って。
 ……すっかり、忘れてたよ。
ドリス[/話す]:
 そういや、後で聞いたよ。
 あんたもその時、あのローキーを
 助けるためにいろいろやってたって。
 ウヅキと一緒に居たっけ……?
 
 薬を捜しに行っていた人も
 いたみたいだから、そっちかな?
ドリス[/話す]:
 え、誰に聞いたかって?
 うーん……そういや名前聞いてないや。
 夏の手前くらいの時期だったかな、
 冒険者やめた方がいいんじゃないかって
 悩んでいた時に、あのローキーが
 アップタウンの学校で助けられて
 無事だって聞いてさ。
ダーデン[/話す]:
 謝りついでに、お礼に行ったんだ。
 その時は頭にプルルを乗せた先生が
 一人で仕事してて、ローキーとか
 生徒とかはいなかったんだけど、
 色々相談に乗ってもらってさ。
ドリス[/話す]:
 その帰りかな?
 青い服の女の子が、
 「動物と仲良くなりたいなら、
 いいお師匠を紹介するよ」って
 わけしり顔で言ってきてさ。
 
 アクロポリスの南にいる、
 ルーデル先生に紹介してもらったの。
ダーデン[/話す]:
 ……いい人だよ。
 おかげで、もう一度おれたちも
 レンジャー目指して頑張れてる。
 あの子にも、感謝しないとな。
 どっちにしろ、会えたら
 お礼を言いたかったんだ。
 
 今はユニオンミールくらいしか
 手元に……あら?
 これ、何かしら?
ダーデン[/話す]:
 なんか、きれいだな。
 でも、これはあんたに渡したいな。
 俺たちが持っちゃいけない、
 そんな気がするんだ。
:
 二人と話をしているうちに、
 傷つき、人間を信じられず、
 怯え……そして人間を信じてくれた
 ローキーの思い出が呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた。
 4月、ローキーの
 思い出を集めた。

→※印の分岐へ。

再度ドリス、ダーデンに話しかける↓
ドリスとダーデンがプレイヤーに向き直る。

ドリス[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あの事件があって、痛い目を見て、
 あたしとダーデンは自分たちが
 あのローキーに何をしたかを
 ようやく理解できた。
ダーデン[/話す]:
 きれいな思い出にする気はないけれど、
 俺たちは忘れちゃいけねぇ。
 ……ちゃんとしたレンジャーに
 なれたら、その時は相棒である
 動物を、どんな奴でも大事にするよ。
ドリス[/話す]:
 さて、用事を済ませたら
 早いところルーデル先生の所に
 戻らないとね……
 ……って、ここ、どこ……?

→※印の分岐へ。

X-1から少し離れた茂みにかあちゃん。
かあちゃんに話しかける↓
案内矢印が出る。
一瞬、暗転。
明けると、かあちゃんの後ろ少し離れたところにバルルがいる。

かあちゃん:
 ガウ?

かあちゃんがバルルに向き直る。

バルル[/*びっくり1 /話す]:
 あれ、母ちゃん!?
 なんでこんなとこにいるんです?
 ちび達も一緒じゃねーですか。

バルルがかあちゃんに駆け寄る。

かあちゃん:
 ガウ♪
 ガオオ……?

 

バルル[/話す]:
 え、気が付いたらここに居た?
 マイマイと違って直接日差しが
 あたるけど、ほどほどに暖かいから
 眠くなるって……
かあちゃん:
 ガオ。
 ガウ、ガォ……?
バルル[/話す]:
 あ、うん。
 ちゃんと勉強してますってば。
 今、学校の仲間が大変で……
 あ、ええと、その。
 ○○、
 あたしはその、こっそりついて……
 じゃなくってその、心配で。
かあちゃん:
 ガウッ、ガウッ♪
バルル[/話す]:
 母ちゃん、それはいいですから!
 ……って、えー、何でもないです!
 気にしなくていいですから!
 ……ええ、確かに、
 ケンカして、家出して、
 皆に助けられて……そんなあたしでも
 あの学校は受け入れてくれました。
 だから、今回はあたしもなんか
 力になれたらな……って。
かあちゃん:
 ……ガウッ♪
バルル[/話す]:
 ○○、
 母ちゃんが「少し見ない間に
 ちょっとはマシになったもんだ。
 そこに来てくれてる人にも
 ありがとうって言っといて」って。
ちいさいバルルたち:
 ガウ! ガウッ♪
バルル[/話す]:
 あー、もう。なんです。
 会えたのは偶然ですけど、
 姉ちゃんがかまってやりますよ。
 でも、姉ちゃんは用事があるから
 少しだけだぞ?
:
 二人の話を聞いているうちに、
 親とけんかをして家を飛出し、
 一人で生きることの難しさと、
 自分を心配する親心を知った
 バルルの思い出が呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた。
 5月、バルルの
 思い出を集めた。

一瞬、暗転。明けると、バルルがいない。

→※印の分岐へ。

再度かあちゃんに話しかける↓

ちいさいバルルたち[プレイヤーに向き直る]:
 ガウ?
 ガオオ……♪
:
 (なんだか楽しそうにしている)

→※印の分岐へ。

わんわん放牧地横に大商人ヴォルデ。
大商人ヴォルデに話しかける↓
案内矢印が出る。

大商人ヴォルデ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 シーホースのこと?
 ……シーホース……あぁ、
 アルマの事か。
 よく覚えておるよ。
 あの娘は、澄んだ心を持っているが
 世知が足りなかった。正確には
 他人を簡単に信じすぎた。
 
 だからこそ、気弱ではあるが
 決して悪人ではないウィリアムに
 嫁がせ、守ってやるのが……
 わしの息子であるウィリアムを
 守るためにも、良いと思っていたのだ。
 まぁ、結果的に、それは
 わしの傲慢な考えだった。
 息子のため、という名目で
 二人の意見を考えずに物事を
 進めようとしていたのだからな。
 
 かつて、そうしていた親に反発し
 飛び出した自分のことなど、
 すっかりと忘れていた。
大商人ヴォルデ[/話す]:
 だが、事情は変わる。
 アルマ……いや、シーホースは
 自分の意思でわしに逆らい、
 ウィリアムは自分の意思でわしの
 庇護から離れ、使用人のテスと
 共に生きることを選んだ。
 ……まぁ、テスは幼いころから
 ウィリアムのそば仕えをしていた。
 その辺の奴につかまるよりは
 よっぽどいい妻になるだろうさ。
 その時だったな、アミスさんと
 あの学校の生徒たちにあったのは。
 
 まだ未熟な部分はあるだろうが、
 アミスさんは面倒見のいい、
 良い教師ではないか。
 死んだ妻同様に、一度決めたら
 引かぬタイプだな、あれは。
 
 まぁ、と言うわけであの学校には
 期待しておるんだよ。
 あのギルド評議会に掛け合って、
 一年足らずで学校の申請を通すのは
 結構な手間なのじゃぞ?
大商人ヴォルデ[/話す]:
 そういえば、お前には見覚えが……
 あぁ、結婚式の時にウィリアムに
 化けていた冒険者だな!
 
 あっはっは、あれはなかなかに
 見事な幻術だったぞ。
 え、なんでわかったか、だと?
 種あかしは簡単なことだ。
 入り口で術を使ったろう?
 その時に「何か魔法を使ったのでは」
 と疑いを持ったことが一つと……
 
 自分の子を他人と見間違うものかよ。
 まぁ気にするな。あれは普通では
 見破ることはできんだろう。
 誰がやったかしらんが、いい腕だ。
:
 ウォルデの話を聞いているうちに、
 人として生きる事とは何か、
 人に憧れ、悩み、決断した
 シーホースの思い出が呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた。
 6月、シーホースの
 思い出を集めた。

→※印の分岐へ。

再度大商人ヴォルデに話しかける↓

大商人ヴォルデ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ふふ……来年の今頃には、
 わしもおじいちゃんかもしれんな。
 
 ……いや、あの息子のことだ。
 まだ気が早いかもしれんな……

→※印の分岐へ。

東海岸の南端にビニールプール。
ビニールプールに話しかける↓
案内矢印が出る。

:
 誰のものだろうか。
 ビニールプールが置いてある……

ペペンが出現。
アクアブラストのエフェクト共に「鼓舞」モーション。

ペペン[出現 鼓舞]:
 じゃじゃ~ん!
 ペペン参上なのです!

間。

ペペン[/話す]:
 えへへ、居ても立ってもいられなくて
 ウロウロしていたら、見覚えのある
 マオさんのビニールプールが
 置いてあったので、これはもしかして
 ○○さんが
 来るかな、と思って待ってたですよ!
 それにしても、思い出を探すって
 どうすればいいですか?
 ぷるぷるさんが心配です……
 こんな時、ペペンはどうすればいいのか
 わからなくって、すっごく悲しいです。
 もっとみんなの役に立ちたいです……
 プールとペペンの思い出ですか?
 夏に、お腹を空かせたペペンが
 暑さに負けてフラフラしてて、
 ついゆらゆらーっとこのプールに
 潜り込んでいたのが、あの学校に
 お邪魔することになったきっかけです。
ペペン[/話す]:
 最初、プールに飛び込んできた
 フミちゃんが食べ物に見えたですが……
 後で、どっちが捕食者として上なのかを
 思い知らされたのはいい思い出です。
 でも、フミちゃんにも、マオさんにも、
 いっぱいお世話になったです。
 アミス先生にも、ぷるぷるさんにも。
 一緒にプールで遊んだり、
 一緒にご飯食べたり、お昼寝したり……
 あの時のこと、ぷるぷるさんは
 もう忘れちゃったでしょうか……
 ペペン、すごく寂しいです……
ペペン[/話す]:
 ペペンもいつか、学校のみんなの
 事を忘れてしまう日がくるですか……?
ペペン[/話す]:
 ○○さんは、
 あの時のこと、覚えててくれますか?
 ペペンのこと、絶対に
 忘れないでいてくれますか?
ペペン[/*はっ /話す]:
 そうだ!
 日記を書くとかどうですか!?
 誰と遊んだとか、何を食べたとか、
 おいしいとか、楽しいとか……
 そんなことを全部書いて、
 時々読み返したら……
 きっと、いつになっても、
 どんなにつらい時でも、
 みんなのことを思い出して、
 にっこりできると思うんです。
ペペン[/話す]:
 あれ……?
 プールの中に、お星さまが
 泳いでるですね?
 ヒトデ……じゃないです。
 なんか綺麗ですね、これ。
 ……今日という日の、ここでお話を
 したことの記念です。
 ○○さんに、
 これ、あげるです!
:
 プールの水面に照り返す陽光を
 一緒に眺めていると、孤独に耐え、
 友達の作り方に悩んでいた
 ペペンの思い出が呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた。
 7月、ペペンの
 思い出を集めた。

一瞬、暗転。明けると、ペペンがいない。

→※印の分岐へ。

再度ビニールプールに話しかける↓

:
 ビニールプールの水面には
 穏やかな日差しが反射し、
 キラキラと輝いている。

→※印の分岐へ。

北のつり橋の手前に助手のポロンとフシギ団幹部のパケル。
ポロン、パケルに話しかける↓
案内矢印が出る。

フシギ団幹部のパケル[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はてさて、またここに来るとは
 思わなんだ……
 ワシら、何しとったっけ?
 おぅ、何用かな?
助手のポロン[/話す]:
 サラマンダーサンですカ?
 あの時のハカセの発明ハすごカッタ
 デスよね~♪
 
 久しブリにハッちゃんにも会えたし、
 あの学校の子タチもみんないい子デ
 とっても楽しかったデス♪
フシギ団幹部のパケル[/話す]:
 ……まぁ、なんだ。
 あの花火は確かにワシの傑作ぢゃが、
 そこに何を見るのかは人それぞれ。
 あのサラマンダーとかいう小娘も、
 ハヅキも、もう一人の無口な娘も、
 おそらくそこに別々のものを
 見出したんじゃろうな。
 科学の産物も、結局はそれを
 使うもの次第。どんな結果を生むのも
 そこに人の想像する力あってこそぢゃ。
 だからこそ科学はロマン!
 なのぢゃよ。
助手のポロン[/話す]:
 ワタシ、あの時はチカチカして
 すっごく感動しまシタ!
 心の奥があったかくなって、
 オーバーヒートするような……
フシギ団幹部のパケル[/話す]:
 あれは本当に熱暴走しっとたんぢゃ!
 あの時は青い服の娘っこに
 揺り起こされてワシは一命を
 取り留め、冷たいジュースを飲んで
 一息ついた後にようやっと
 ポロンの熱暴走に気が付いて……
 アップタウンを駆け回って、
 顔見知りの冒険者に氷石を
 分けてもらって事なきを得たが、
 本当に泣くかと思ったんぢゃぞ!?
助手のポロン[/話す]:
 ○○サンも
 あの時はお疲れサマでした♪
 アップタウンのかがり火の話デスけど、
 ワタシ、ちょっとだけあの子の
 気持ちガわかりマス……
 ワタシも、フシギ団に入った頃、
 他の皆さんトなじめなくテ、
 色々悩んだコトがあったんデス。
 パケル博士や親切なみんなの
 おかげデ、仲よくなれマシタけど、
 一人っきりで、誰からも気にされて
 居ないッテ思うと……
 すごく、すっごく寂しイんデス。
フシギ団幹部のパケル[/話す]:
 まぁ、あの娘もいい友達が
 出来たようじゃしの。
 あんな暴走は、もうせんだろう。
 そうそう、あの後装置の中から
 こんなものが出てきおった。
 材料にした星の残り物かもしれんから、
 お前さんに渡しておこう。
:
 パケルとポロンと話していると、
 自分を見てくれる誰かを求め、
 かがり火に火をともした
 サラマンダーの思い出が
 呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた。
 8月、サラマンダーの
 思い出を集めた。

→※印の分岐へ。

再度ポロン、パケルに話しかける↓

フシギ団幹部のパケル[プレイヤーに向き直る /話す]:
 おう、調子はどうぢゃ!
 しっかし、この島は前にも来たことが
 有るんじゃが……いつだっけか?
助手のポロン[/話す]:
 花火の時の前デスか?
 ……ソレ、私が装置を壊しテ
 大変なコトになったトキじゃ……?

→※印の分岐へ。

海賊船(ハリボテ)から少し離れたところに悩める芸術家。
悩める芸術家に話しかける↓
案内矢印が出る。

悩める芸術家[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ん?
 なんだい君様!?
 僕様が誰か知らないのかい?
 え、あのミニーとかいう娘のこと?
 仕方ないな、天才たる僕様が
 直々に教えてあげようじゃないか。
 あの小生意気ないたずら娘は
 突然やってきて、スランプの
 僕様の真っ白なキャンパスに
 ビビッドでポップなアートを
 ラフにスケッチしていった。
 もちろん、技術がすごいという
 わけでもない。
 才能は僕様のちょっと下、程度には
 有るだろうけど、大事なのは
 そこじゃなかったんだ。
 なにせ、僕様は詩人。
 受けた仕事は絵画。
 絵を描くことなんて、今まで
 やったことなかったんだよねぇ!
悩める芸術家[/話す]:
 あの子、絵の中に色々と
 言葉を書いててさ。
 「あ、これやっていいんだ」
 って思ったら、なんかもー
 やけくそになってね?
 あの後、同じような依頼を
 100枚くらい受けちゃって、
 あれでいいや、なんか続き物に
 してごまかしちゃえ……!
 って思ったのさ。
 僕様の得意な詩をつけて、
 その詩の中身にあうように
 絵に動きをつけて……
 気が付いたらそっちが妙に
 パトロンに受けがよくってねぇ!
 なんだあれ、マンガっていうの?
 今じゃそっちで引っ張りだこさ!
 やっぱほら、僕様天才だし!

 
イベント経験キャラの場合↓

悩める芸術家[/話す]:
 あの時は君も一緒に
 ミニーを追いかけてたけど、
 あの後結局どうなったの?

 

悩める芸術家[/話す]:
 ……へぇ!
 それ、面白いね!
 その学校、今度見に行ってみようかな。
 僕様のあたらしい芸術の
 いいネタ……もとい、
 ヒラメキの源泉になるかもだ!
:
 悩める芸術家のひらめきから、
 きらりと輝く星が一つ転がり落ちる。
 話を聞くうちに、居なくなった
 友達を探すための方法がわからず、
 悪戦苦闘するミニー・ドゥの
 思い出が呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた
 9月、ミニー・ドゥの
 思い出を集めた

→※印の分岐へ。

 
イベント未経験キャラの場合↓

悩める芸術家[/話す]:
 あれ以降、時々アップタウンで
 あの子たちを見かけるけど、
 あの後結局どうなったの?

 

悩める芸術家[/話す]:
 ……へぇ!
 それ、面白いね!
 その学校、今度見に行ってみようかな。
 僕様のあたらしい芸術の
 いいネタ……もとい、
 ヒラメキの源泉になるかもだ!
:
 話を聞くうちに、居なくなった
 友達を探すための方法がわからず、
 悪戦苦闘するミニー・ドゥの
 思い出が呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 9月、ミニー・ドゥの
 思い出を集めた

→※印の分岐へ。

再度悩める芸術家に話しかける↓

悩める芸術家[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ……
 あの「ヘンシューシャ」って人種は
 なんでこうも芸術家である僕様を
 しばりつけようとするんだろう。
 僕の心は蝶の羽のように
 鮮やかに彩られ、飛びまわり
 決してとどまったりはしない……
 はず、なんだ……

→※印の分岐へ。

アンディーンの湖のほとりに魔法使い風の人物。
魔法使い風の人物に話しかける↓
案内矢印が出る。

魔法使い風の人物[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……はて、私は研究を続けて
 いたはずだが……
 何か実験に失敗して、位相をずらして
 しまったのかもしれんな……
 ん、なんだね。
 白い使い魔について?
 あぁ、面識があるとはいわないが、
 一方的にならよく知っているよ。
 私の……歳の離れた妹のようなものだ。
 私は若くして親と別れてしまってね。
 色々と親不孝をしたものさ。
 ……私も、両親も研究者だった。
 知られていない世界の理を知り、
 その向こう、さらに果てを探し求め、
 研究を続けるため……
 お互い、了承済みではあったが、
 ……寂しいという感情は、
 薄れてくれることはなかった。
 両親は年老い、世界に別れを告げる
 時も近くなっていたようだ。
 そんなときに、あの子と出会った。
 両親にとっては、きっと……
 きっと……嬉しかっただろうな。
魔法使い風の人物[/話す]:
 あの子には感謝しているよ。
 私が両親に与えることのできなかった
 多くのものを。……奪ってしまった
 様々な「有りえた未来」の姿を、
 もう一度、彼らに思い出させてくれた。
 白い使い魔が、私のことを知る必要は
 どこにもないが……私は、忘れない。
 私達親子がなくしてしまった
 大事な何かを……あの子は、
 もう一度取り戻してくれたんだ。
 ……それにしても、君も大概
 風変わりな人生を歩んでいるな。
 君がそれを自覚しているかどうかは
 わからないが……君は、そのままで
 今見えている道を進めばいい。
 私のように、無謀な真似をして
 他人を悲しませる必要はないなら、
 それが一番いいんだろうさ。
 君ならば、どんな逆境も平然と
 乗り越えてしまうかもしれないがね。
魔法使い風の人物[/話す]:
 君には感謝しているんだ。
 白い使い魔は、歳の離れた
 妹のようなもの……
 あの子が危険な状態になったとき、
 助かったのはあの時君が、
 あの場所にいてくれたからだ。
 あの子はこれから、少しづつ
 心の強さを身に着けていくことに
 なるだろう。
 その時に、君や、他の良き友が
 その傍らにいてくれるならば、
 私は嬉しい。
 それは、私がかつて軽視し、
 見失ってしまい……
 失ってから、その大切さに
 気が付いた物だからね。
:
 魔法使い風の人物と話すうちに、
 老夫婦の愛を受け、生きていくための
 試練に正面から立ち向かい、
 苦労していた白い使い魔と、
 それを助けたアルマ達の思い出が
 呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト

:
 思い出星(イベント)を手に入れた
 10月、白い使い魔の
 思い出を集めた。

→※印の分岐へ。

再度魔法使い風の人物に話しかける↓

魔法使い風の人物[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……あぁ、世界はこんなにも
 色鮮やかで、優しく、残酷だ。
 世界から少しだけはみ出してしまい、
 戻ることもできない自分には、
 この世界は眩しすぎるな……

→※印の分岐へ。

海賊船(ハリボテ)の上にDEMの冒険家。
DEMの冒険家に話しかける↓
案内矢印が出る。

DEMの冒険家[プレイヤーに向き直る /話す]:
 いやー、なんだろうね、ここ。
 のんきなとこだなぁ……
 え、オートメディックって誰?
 俺がDEMの部隊にいたころに
 見かけた奴のことか……?
 ……あぁ、シモツキとミカなら、
 名前は覚えてるよ。
 あの面白い三人組の中の、
 コントしてた二人だな。
 んー……俺が自分の心を
 自覚したってーのも、
 色々トラブル起こして、
 気が付いたら……って感じだったから
 あんまり「この時にわかった!」って
 実感があるわけじゃないんだよな。
 ただ、まぁ。
 どんな人生を送っていても、
 それまでが幸運でも、不運でも、
 誰だって一度は自分の内面に
 一人で向き合わなきゃいけない時が
 いつかは来るんだと思うよ。
 その時に、近くに助けてくれる誰かが
 いたら……そいつはきっと、
 かなり運がいい奴だと思うぜ。
DEMの冒険家[/話す]:
 ……って、よく見たら君、
 あの三人組の三人目じゃないか。
 あの面白い二人は元気してるかい?
 ここで会ったのも何かの縁だ、
 君の話も聞かせてくれよ。
 その、オートメディックっていう
 女の子の話もね。
 ……はぁ……。
 いや、なんだ。
 俺自身がイレギュラーだし、
 ネコの化身に出くわしたり、
 おとぎ話の守り手を自称する奴に
 コントを見せられたりと
 色々なことは見聞きしたけどさ。
 俺自身が、オートメディックは
 ただの機械で、心が無いっていう
 偏見を持っていたことに気づいて
 ちょっと落ち込んだ。割とマジで。
 本当に、世界は広いよなぁ……
 ……ってことは、この俺の背中の
 頼れる相棒もいつか可愛い女の子に
 なったりするのか……!?
 ……それはさすがに、夢見すぎだな。
 でもまぁ、大事に使う事は
 改めて心がけておくとしよう。
DEMの冒険家[/話す]:
 って、あら?
 最近メンテナンス頻度が
 落ちてたから、なんか引っかかって……
 なんだこれ?
 よくわからんけど、きれいなもんだ。
 せっかくだから、今日の記念に
 君にプレゼントしようじゃないか。
 価値はわからないけれど、
 宝物になるかもしれないぜ。
:
 DEMの冒険家と話すうちに、
 自分の内側に目覚めた心に
 戸惑い、悩み、苦悩していた
 オートメディックの思い出が
 呼び起される……

プレイヤーにサンライトシャワー?のエフェクト。

:
 思い出星(イベント)を手に入れた
 11月、オートメディックの
 思い出を集めた。

→※印の分岐へ。

再度DEMの冒険家に話しかける↓

DEMの冒険家[プレイヤーに向き直る /話す]:
 んー……
 この島、地図に載ってないな……
 間違いなく秘境、だとは思うんだが。
 くまたちはのんきだし、
 屋台は出てるし、食い物はあるし、
 あんまり冒険っていう気がしない……
 海賊船だ!
 って思ったら、これだもんなぁ……
パイレーツタイニー:
 お、おい!
 仲間にしてやるから、
 秘密だぞ!
 秘密だったら秘密だぞ!

→※印の分岐へ。

アップタウン [edit]

ロウゲツに話しかける↓

守護魔・ロウゲツ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 お帰りなさいませ、
 ○○様。
 どうやら、ぷるぷる様に
 お渡しする思い出を
 集め終わったようですね。
 では、行きましょうか。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

操舵輪のそばにアミスとロウゲツ。
アミスの台詞は変化なし。

ロウゲツに話しかける↓
暗転。明けると、アルマたちとシャノワール、スモモ、デスで輪を作っている。
プレイヤーが定位置に移動している。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ○○様、
 お疲れ様でございます、
 お茶など如何ですか?
 
 ……どうやら、準備は整った
 ようでございますね。

BGMがアンデッド城外周のものになる。

デス[脱帽]:
 さて、お手並み拝見……といくか。
 余は自分たちを作り上げた
 この不可思議な力を調べたが、
 その中で何度かそなたたちの
 存在に行き当たった。
 モンスターではない。
 人でもない。
 自然現象に端を発する
 エレメントのようでもありながら、
 季節だけではなく、人の心や
 季節の催しまでつかさどる、
 節操のない人型の存在よ。
 自らの正体を知る前に、
 まずはそなたたちの正体を詳しく
 聞いてみたいところだな。執事。

デスがロウゲツに向き直る。
ロウゲツがデスに向き直る。

間。

ロウゲツがアルマたちに向き直る。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 準備が整うまでのわずかな時間ですが、
 少しだけお話いたしましょうか。
 ……昔々の、さる一人の男の話です。
 詳細は省きますが、男は世界に絶望し、
 己自身に絶望し、己の失敗の象徴である
 一つのゆりかごを憎み……
 一方で、そのゆりかごがその男にとって
 大切な人の願いであったため、
 守らねばと願っていました。
 いつしか、願いと憎しみはあふれ、
 相反する想いに男は引き裂かれ、
 この世界から消え去りました。
 残されたのは、憎しみと願い。
 憎しみはゆりかごを破壊しようとし、
 願いは逆に守ろうとしました。
 まぁ、憎しみはいったん抑え込まれ、
 どこかへと消えていきましたが……
 一体どこに行ったのやら。
 ……おや、どうやら準備も整った
 ようでございますね。
 面白くもない昔話は、この辺りで
 打ち切りといたしましょう。
 ○○様、
 よろしいでしょうか?
デス[/話す]:
 さて、そうは言われたが、
 そなたの返答はどうなのだ?
 この儀式によってぷるぷるは
 記憶を取戻し、未来への希望を
 取り戻すかもしれん。
 取り戻せないかもしれん。
 そなたは無事かもしれん、
 無事ではないかもしれん。
 
 決めるのは、そなただ。
 それでも、やるのかね?

スモモがプレイヤーに向き直る。

スモモ[/話す]:
 あたしは事情がよくわからないけど
 ……あなたはどうしたい?
 いいことだから、とか
 みんなが期待してるから、ってのも
 立派な理由だと思うけれど、
 別に、そうじゃなくてもいいと思うの。
 あなたが「そうしたい」って
 思ったことが、思えることが、
 きっと一番いい選択肢。
 
 だから、あなたが決めて。

選択肢

儀式を始める?
 >いいえ
 >はい

>いいえ↓

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ……了解いたしました。
 心を落ち着ける時間も必要でしょう。
 アップタウンで一度考えをまとめてから、
 再度お越しいただけませんでしょうか?
 下までご案内いたしましょう。

→アップタウンへ。

イベントは思い出星を集め終えたところからやりなおし。

>はい↓
暗転。明ける。
BGMがヨーコさんの家のもの(タイタニアのテーマ)になる。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 では、開始いたします。
 周囲のご学友の皆さまは、
 この一年でぷるぷる様と過ごした
 日々の思い出を思い出し、
 ぷるぷる様に語りかけてくださいませ。
 そして……
 ○○様、
 あなた様は、いわば思い出を伝える
 ケーブルでございます。
 ぷるぷる様の事を思いつつ、
 想いが通り過ぎる衝撃に
 耐えていただけますよう。
 重々、ご覚悟のほどを。

ぷるぷるが輪の中心に移動する。
それをアミスが見守る。
ダークフェザー、バウ、シャボタンがぷるぷるの前に並ぶ。

ダークフェザー[/話す]:
 ぷるぷる……
 思い出して。
バウ[/話す]:
 ぷるぷるちゃん、
 また一緒に遊ぶです!
シャボタン[/話す]:
 わたしたちは、ぷるぷるちゃんのこと
 けっして忘れないよ!

ダークフェザー、バウ、シャボタンとぷるぷるにエフェクト。   (メモ:3人に緑の輪が出た後にぷるぷるに雫が落ちる)
ダークフェザー、バウ、シャボタンが輪に戻り、向き直る。
同時にローキー、バルル、シーホースがぷるぷるの前に並ぶ。 

ローキー[/話す]:
 そうなのじゃ、ぷるぷるが私たちを
 忘れても、私たちは覚えているのじゃ♪
バルル[/話す]:
 人のおせっかいばかりやいて、たまには
 こっちにも世話焼かせろってんですよ。
シーホース[/話す]:
 あの、あの……ぷるぷる様が
 思い出してくれないと、寂しいです……

ローキー、バルル、シーホースとぷるぷるにエフェクト。   (メモ:同上)
ローキー、バルル、シーホースが輪に戻り、向き直る。
同時にペペン、サラマンダー、ミニーがぷるぷるの前に並ぶ。

ペペン[/話す]:
 思い出してほしいです!
 アイスを一緒に食べたですよ!
サラマンダー[/話す]:
 あの時はおいかけられてたけど……
 今度は、こっちが追いかけるよ!
ミニー・ドゥ[/話す]:
 そうですそうです!
 お説教してくれた事、忘れないでよぅ!

ペペン、サラマンダー、ミニーとぷるぷるにエフェクト。   (メモ:同上)
ペペン、サラマンダー、ミニーが輪に戻り、向き直る。
同時に白い使い魔とオートメディックがぷるぷるの前に並ぶ。

白い使い魔[/話す]:
 今までのお礼を言おうにも、
 忘れられてしまっては困ります……
オートメディック[/話す]:
 このままじゃ、みんな寂しい。
 アタシも……寂しい、だからさ。

白い使い魔、オートメディックとぷるぷるにエフェクト。    (メモ:同上)
白い使い魔、オートメディックが輪に戻り、向き直る。
同時にデスがぷるぷるの前に移動する。

デス[差し伸べる]:
 さぁ、ぷるぷる。
 そなたは今恐れているだろう?
 見知らぬ者たちが自分を知っている事、
 見知らぬものから理由もわからずに
 好意を向けられることに。
 そなたが何をしていたのか、
 余もそれはわからぬ。
 しかし……友と過ごした自分の一年を
 否定するものでもないだろう?

デスとぷるぷるにエフェクト。    (同上)

アミス[/話す]:      (メモ:ぷるぷるがアミスの方向いてる)
 ぷるぷる……
 あなたはこの一年で、「わたしの親友」
 と言うだけじゃなくなったの。
 あなたには、わたし以外にも、
 こんなにいっぱいの、
 心配してくれる友達がいる。
 わたしの自慢の生徒たちはね、
 たとえモンスターだからって、
 何の心配もないの。
 きっと、うまくやっていける。
 
 だから……わたしもあなたも、
 もう、二人だけじゃ、ないの。

アミス、プレイヤーとぷるぷるにエフェクト    (同上)
絆の樹に煌き舞い広がる光のエフェクト。
ぷるぷるにリザレクションのエフェクト。

ぷるぷる:
 ……。
 ……ぷる。
 
 ……!
 ぷるぷるっ!?

ぷるぷるがアミスに駆け寄る。

アミス[/話す]:
 ぷるぷる!?

ぷるぷるがダークフェザーに向き直る。
BGMがタイトル画面のものになる。

ダークフェザー[/話す]:
 !
 聞こえた!
 今の、私の名前よ!
 ぷるぷる、思い出してくれたの!?
デス[/話す]:
 ほぅ……関わりの深い他者の
 記憶をパズルのピースのように使い、
 失われた記憶の再構成を果たすか。
 興味深いな……

ぷるぷるがアミスに向き直る。

アミス[/話す]:
 うん……うん。
 そうだったの……
 ありがとう、ぷるぷる。

アミスがプレイヤーに向き直る。

アミス[/話す]:
 みんな、ありがとう。
 ○○ちゃん、
 本当に、ありがとう。
 ぷるぷる、今までのこと、
 思い出したって……。
 絆の樹が、最後に少しだけ
 力を貸してくれたって……
 人間の姿になるのは
 無理そうだけど、それでも、
 みんなと過ごした一年が
 取り戻せたもの。
 
 本当に、よかった……

デスがロウゲツの前まで移動し、プレイヤーに向き直る。
同時に、ぷるぷるがプレイヤーに向き直る。

デス[/話す]:
 どうやら、賭けは余の負けのようだ。
 ○○が
 逃げ出すか、耐えきれないかと
 ほんのわずかながら期待していたが、
 逃げもせず、負けもしなかったな。
 ふむ、面白い。
 余もしばらく、この学校に
 世話になるとしようかな。
 ここに居れば、少なくとも
 これからの長いだろう日々を
 退屈だけはしないで済みそうだ。
 これは、そなたにくれてやろう。
 なに、必要になればまた作り
 出すだけだからな。
スモモ[/喜び]:
 やったぁ!
 これでハッピーエンドだね!
 後は、あたし達が帰る道が
 わかれば万事解決、なんだけど……
 この樹が花開いたら、それも
 わかるかもしれないね♪
アミス[/話す]:
 ありがとう、みんな。
 ありがとう、
 ○○ちゃん、
 これからも、よろしくね。
デス[/話す]:
 余に礼はいらん、
 美しき魂を持つ御仁よ。
 余は、そなたに感謝しているのだ。
 ある日突然人の姿と心を得て、
 モンスターとしての生き方しか
 知らなかった余の同類……
 アルマ達の多くがここに集い、学び、
 生きる術を知ることができたのは、
 そなたの学び舎があったからだ。
 余も、この世界に一人だけでは
 何かと退屈であるし……
 可愛い娘たちが多いここは、
 何かと目の保養になるのでな。

間。
選択肢(一択)

おや、何か……
 >!

>!↓
デスの鎌を入手。
絆の樹に煌き舞い広がる光のエフェクト。

ぷるぷる:
 ……!
 ぷるぷるっ!?
 ぷるっぷるっ♪
:
 ぷるぷるが自分の方を向いて、
 本当にありがとう、
 と言っているのが、
 なんとなく理解できた。

ファンファーレのBGM。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 こうして学校をおおう暗い影は去り、
 結果、平穏な一年が過ぎていきました。
 来年も、子供たちは健やかに
 育っていくことでしょう。

ロウゲツがプレイヤーに向き直る。

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 それは、誰のおかげでもなく、
 ○○様、
 あなたがいてくれたから、
 子供たちを守ってくれたからこそ
 成し遂げられた「普通の日々」です。
守護魔・ロウゲツ[/お辞儀]:
 ……本当に、ありがとうございました。

間。
暗転。暗いまま話している。

守護魔・ロウゲツ:
 ……さて、一つ、お伺いしたいことが
 あるのですよ。
 ええ、本来であれば、ぷるぷる様の
 記憶は戻り、未来に向けて生きていく
 ための記憶は取り戻され、万事解決。
 それは嘘ではございません。
 ですが、ここから先、もしあなた様が
 望むのであれば……
 より欲深く、みんなの幸福を望むならば
 開くことができる扉があるとしたら、
 あなた様はどうされますでしょうか?
 もし、想いの力の申し子たち。
 ……アルマ達がこの学校にすべて
 揃っているのであれば、
 この先の扉が開かれることでしょう。
 それを選ぶかどうかは、あなた様の
 選択次第でございます……

 

デス:
 まことに、人と言うものの欲は
 尽きることがないものだ。
 しかし……嫌いではない。
 欲は否定されるだけのものではない。
 発展も、進歩も、悲劇ですら、
 誰かの幸福を願う、純粋な欲求の
 産物に過ぎないとも言える。
 扉を開くのであれば、
 あとで余の所に来るがよい。
 覚悟を決めて、な……?

→ローディング画面へ。

アフター アミスの飛空庭 [edit]

アミスに話しかける↓

アミス[プレイヤーに向き直る 教鞭を持って説明する]:
 あら、お帰りなさい。
 ……本当に、ありがとう。
 おかげで、ぷるぷるの記憶も
 ちゃんと元に戻って、
 みんなも喜んでるわ。
 もちろん、ぷるぷるも、わたしも。
 ……でも、私もまだまだ子供ね……
 ぷるぷるが記憶をなくしても、
 まだ私の事は覚えていてくれたし、
 みんなの方がショックだったから、
 立っていることができたけど……
 もし、わたしのことも忘れてしまったら
 わたしは果たして、みんなの先生として
 ここに立っていられたかしら……
 
 もっと、大人にならないとね。
 わたしも、ぷるぷるも……
アミス[教鞭を持って説明する]:
 ○○ちゃん、
 今日はどんな
 お勉強をしましょうか?

デスに話しかける↓

  • パターン1
    デス[プレイヤーに向き直る /話す]:
     ここは良いな。
     生徒たちは粒ぞろいだし、
     アミスもなかなかのものだ。
     うむ、眼福眼福……。
  • パターン2
    デス[プレイヤーに向き直る /話す]:
     ……うむ、ヒマだな。
     ヒマもたまには良いものだが……
     
     おお、そこにいるのは
     ○○……
     丁度よい、退屈なのだ、余と遊べ。
  • パターン3
    デス[プレイヤーに向き直る /話す]:
     ……お。うむ。
 キャー♪
 ○○さーん♪
 
 ……なんだ、反応が悪いな。
 もうちょっと喜んだり
 驚いたりしたらどうだ?

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
※ネコマタ(桃)を装備していると、追加台詞があります。後述。

アルマが揃っていない場合 [edit]

デス[/話す]:
 ……ふむ。
 アルマはまだ揃っていないな。
ロウゲツ[-]:
 もし、想いの力の申し子たち。
 ……アルマ達がこの学校にすべて
 揃っているのであれば、
 この先の扉が開かれることでしょう。
 それを選ぶかどうかは、あなた様の
 選択次第でございます……
デス[/話す]:
 全てのアルマをそろえたら、
 今の「その次」に向かう扉が開く。
 
 扉を開くのであれば、
 あとで余の所に来るがよい。
 覚悟を決めて、な……?

アルマが揃っている場合 [edit]

※キャラのアイテム所持数が100の場合↓

デス[/話す]:
 ……ふむ。
 覚悟を決めてきた割には、
 その荷物はどう見ても覚悟が
 出来ているようには見えぬな。
 少しは身軽になってこい。

※守護魔>ネコマタの場合↓

デス[/話す]:
 全てのアルマが揃ったか。
 どうやら、育み手にして、
 社会の守り手たる守護魔たちが
 多く力を貸してくれそうだ……

※守護魔<ネコマタの場合↓

デス[/話す]:
 全てのアルマが揃ったか。
 どうやら、放浪者にして、
 自由なる個であるネコマタたちが
 多く力を貸してくれそうだ……

※守護魔=ネコマタの場合↓

デス[/話す]:
 全てのアルマが揃ったか。
 どうやら、守護魔たちも、
 ネコマタたちも、ほどほどに
 力を貸してくれそうだ……

※全員揃っている場合↓

デス[/話す]:
 全てのアルマが揃ったか。
 そして、すべての守護魔と、
 全ての来訪者たるネコマタ達が
 揃ったようだな……
 ならば、不安もなかろう。
 あの樹に……
 絆の樹に、花を咲かせようではないか。

→選択肢「卒業式を始める?」へ。


全員揃っていない場合共通↓

デス[-]:
 まだ準備することはできるが、
 始めてしまってよいかね?
:
 ※注意※
 アミスの飛空庭に揃っている
 守護魔の数とネコマタの数の差で、
 最終的に手に入る「樹」に
 多少の差があります。

選択肢

卒業式を始める?
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了。

>はい↓
暗転。卒業式へ。

アフター アップタウン [edit]

中央西噴水前に、ロウゲツとスモモ。
ロウゲツ、スモモに話しかける↓
ロウゲツとスモモがプレイヤーに向き直る。

守護魔・ロウゲツ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 お帰りなさいませ、
 ○○様。
 ぷるぷる様の記憶も
 無事に取り戻すことができました。
 これも、あなた様のご尽力が
 あって初めてかなったこと。
 学校の皆も当然感謝していますが、
 私からも改めてお礼を。
 
 ……さて、アルマに変身する
 力こそ失いましたが、ぷるぷる様は
 このまま学校で過ごすことが
 十分に可能になりました。
 ですが、もし……。
 もし、ぷるぷる様同様に
 想いの力を受け取ったアルマが
 この学校に全員そろっていたら。
 
 もしかすると、何か素敵なことが
 有るかもしれませんね。
 さて、話は変わりますが……
守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 ネコマタの皆さまと
 我々守護魔で協力して、
 ちょっと面白いお土産を
 作ってみたのですよ。
スモモ[/話す]:
 そうそう、みんなで頑張って
 作ってみたんだけど、
 割と完成度には自信あるよ?
 ……って、何かを説明してなかったね。
 実は、アルマの子たちの顔を
 モチーフにして、じゅうたんを
 作ってみたの!
 ぷるぷるちゃんの
 分もちゃんとあるよ?
守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 こちらですが、それなりに数を
 作成してあるようですので、
 よろしければEXイベントチケットと
 交換でお譲りいたしますよ。
スモモ[/話す]:
 アルマの子たちは、
 1月~4月の子、
 5月~8月の子、
 9月~12月の子とぷるぷるで
 分けてあるの!
 前二つのグループはそれぞれ
 EXイベントチケット6枚で。
 最後だけ7枚!
 もし、全部欲しいのなら、
 大サービスしてあげちゃう!
 全部合わせて16枚で交換するよ!

選択肢

どうする?
 >特に用事はない
 >飛空庭にのぼる
 >EXイベントチケットを交換する

>特に用事はない→会話終了。

>飛空庭にのぼる→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

>EXイベントチケットを交換する↓

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 承りました。
 では、どのアイテムを
 ご所望でしょうか?
 お選びになってくださいませ。

選択肢

どうする?
 >ちょっと考える
 >1月~4月の子(6枚)
 >5月~8月の子(6枚)
 >9月~12月の子とぷるぷる(7枚)
 >全員分まとめて(16枚)

>ちょっと考える→会話終了。

※EXイベントチケットがない場合

守護魔・ロウゲツ[/話す]:
 おや、申し訳ありませんが、
 EXイベントチケットが
 足りていないようですね。

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:56