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イリスと記憶の書架 ログ
四の物語 仔猫の神様 [edit]

プレストーリー [edit]

トンカシティの街中に突如として設置された謎の彫像。 
それは遙か昔に絶滅したという伝説の動物「ネコ」に似ていた。 
実害がある訳ではないが、誰が何のために彫像を設置したのか……。 
彫像を勝手に設置した人物を捜すためトンカシティ出身の商人・トトはなんでもクエストカウンターを訪れた。

ダウンタウン [edit]

西側階段下に???(アンブレラ・アルマ、名前表示なし)

※今までのイベントに参加していない場合↓
アンブレラに話しかける↓

???[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ん?
 ああ、いらっしゃいませ♪
 依頼だったら受付にどーぞ。
 仕事を探しているんなら、
 やっぱり受付に……あ、
 今、依頼がないから無駄足ね。

会話終了

※前月までにイベントに参加している場合↓
アンブレラに話しかける↓

???[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ん?
 ああ、いらっしゃいませ♪
 依頼だったら受付にどーぞ。
 仕事を探しているんなら、
 やっぱり受付に……あ、
 今、依頼がないから無駄足かも
 しれないけど、いいの?
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

選択肢

:
 >今はいかない
 >行く

>今はいかない→会話終了

>行く↓

アンブレラ[/話す]:
 よーっし、了解♪
 じゃぁ、あたしが案内するわ!
 感謝しなさいよ!

→なんでもクエストカウンターへ移動。

なんでもクエストカウンター [edit]

※イベント開始前は、前月までにイベントに参加しているキャラのみ入室可。
入り口少し離れたところに???(アンブレラ・アルマ、名前表示なし)。
???に話しかける↓

???[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ん?
 ああ、いらっしゃいませ♪
 依頼だったら受付にどーぞ。
 仕事を探しているんなら、
 やっぱり受付に……あ、
 今、依頼がないから無駄足ね。

会話終了

受付嬢に話しかける↓

受付嬢[/話す]:
 おお、そなたか。
 今日は何かごようかね?

選択肢

どうする?:
 >用事はない
 >心象風景に行きたい
 >イリスカードを交換したい

>用事はない→会話終了

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるトト

※名声が足りない場合
トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ムム、困ったネ……
 大した悩みでもないけど、
 放っておくのも気が引ける。
 とはいえそのために一日つぶすのも
 あまり現実的ではないし……
悩めるトト[/話す]:
 ウームム、本当に困ったネ。
 あぁ、すまないねそこの方。
 気にしてしまったなら申し訳ない。
 この街の冒険者さんには
 知り合いがいないんだよなぁ……
 腕利きの冒険者さんってのは、
 色々な人の困ったことを解決して……
 つまり、酒屋でクエストを受けて
 解決していくことで頼りがいがある
 顔つきになるんだとか。
 そうだ、もし腕利きの冒険者に
 知り合いがいたら、僕に紹介して
 もらえるとありがたいな。
 冒険者さんなら知っていそうなことを
 知りたくってネェ……

会話終了

※通常
トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ムム、困ったネ……
 大した悩みでもないけど、
 放っておくのも気が引ける。
 とはいえそのために一日つぶすのも
 あまり現実的ではないし……
悩めるトト[/話す]:
 ウームム、本当に困ったネ。
 あぁ、すまないねそこの方。
 もしかしたらあなたは冒険者さん?
悩めるトト[/*はっ /話す]:
 あぁ、やっぱり!
 見るからに頼れそうな顔つきだネ。
 もし知っていたらでいいんだけど、
 教えてほしいことがあるんだヨ!
 僕はトト。
 これでもトンカの商売人で、
 忙しく飛び回ってる……んだけど、
 最近地元トンカの町中に
 妙なモノが増えてるんだよネ。
 マイマイ島にいるという
 バルルと言うおっかない動物みたいな
 イメージの動物をモチーフにした
 彫像が置かれててネ……?
 どこかの図鑑で見た、遥か昔に
 いなくなったという伝説の動物、
 「ネコ」……に似てるんだヨ。
 とはいえ、実害もないし、
 放っておいてもいいかもしれないけど、
 やっぱり気になるよネ?
 
 なので、アクロポリスにはそういう
 モヤモヤした依頼でも受けてくれる
 クエストカウンターがあると聞いて、
 そこを探していたんだヨ!

選択肢

どうする?:
 >今はちょっと忙しい
 >一緒に探す      (←今までのイベントに参加していない場合)
 >案内する       (←前月までにイベントに参加している場合)

>今はちょっと忙しい↓

悩めるトト[/話す]:
 うーん、忙しいなら
 しょうがないネ。
 もし時間ができた時に、
 僕がまだこの辺にいたら
 声をかけてくれると嬉しいネ。

会話終了

>一緒に探す
>案内する↓
暗転。BGMがイーストダンジョンのものになる。
暗いまま、紙芝居屋の青いシルエットが表示。

紙芝居屋:
 さあ、みなさん。
 行く人、来る人、お暇な人、
 是非是非足を止めて
 お聞きになってくださいな。
 此度語りますは猫の物語。
 自分を愛でる人に
 幸せを運ぶ猫の伝説でございます。
 むかーしむかし、そのまた昔。
 とある農家の旦那様が
 病に倒れ、亡くなってしまいました。 
 旦那様には3人のこどもがいました。
 3人のこどもはそれぞれ
 旦那様の遺産を1つもらいました。
 長男は麦引き小屋、次男は山羊。
 そして末っ子は、彼がずっと
 可愛がっていた猫をもらいました。
 猫は粉を引けないし、
 山羊のように乳を出すこともない。
 それでも猫を選んだ末っ子を、
 上の兄弟たちは馬鹿にします。
 それでも末っ子は
 可愛い猫をもらえたことに満足して
 のんびりと日々を過ごしていました。
 しかしあまりにのんびりしていた
 ものですから、次第に貧しくなり
 ついには食うにも困る暮らしに
 なってしまいましたが、末っ子は
 猫を手放そうとはしませんでした。
 そんなある日の夜、末っ子の夢の中に
 猫の耳が生えた少女が現れました。
 明日の朝、家の横にある土を掘り返して
 ごらんなさい。いい事がありますよ。
 翌日、末っ子がその通りに地面を掘ると
 こんこんと水が沸き、
 立派な井戸になりました。
紙芝居屋:
 あくる日の夜の夢にも、
 再びあの少女が現れました。
 明日の朝、猫がとって来た薬草を
 煎じて、大地主のもとに持って
 いってごらんなさい。
 きっといい事がありますよ。
 翌日、目が覚めると、枕元には
 数種類の薬草と、得意げな顔をした
 猫が座っていました。
 末っ子は夢の話を信じ、薬草を煎じて
 大地主の屋敷へ持って行きました。
 煎じた薬草を差し出すと、
 大地主は喜んで受け取り。
 彼の寝たきりの父に飲ませました。
 すると、みるまに元気を取り戻し、
 末っ子はとても感謝され、
 大きな屋敷と畑をもらいました。
 その日の夢にも、
 あの少女が現れたので、
 末っ子は少女にお礼を言いました。
 すると少女は猫に姿を変え、
 今まで猫を大切にしてくれたお礼です。
 と言うと走りさっていきました。
 それから末っ子は、これまでどおり猫を
 大切にし、末永く幸せに暮らしました。
 猫のありがたさを知った末っ子は
 猫の素晴らしさを皆に伝え、
 その町の皆は、猫を可愛がり、
 大切にするようになったのです。
 その後その町では時々、
 猫の耳を生やした少女が現れ
 皆に可愛がられていたそうです。
 
 おしまい♪
紙芝居屋:
 いやぁ、猫は可愛いですよね。
 見てるだけでも幸せな気分なのに、
 幸せまで運んできてくれたら
 本当に素敵ですよねー♪
 ……え?
 猫をご存知無い?
 ……そうですよね、
 この世界から、猫と言う生き物が
 絶滅してからうんと経ってますもんね。
 あんな素敵な猫なのに、
 忘れられてしまうなんて、
 もったいないなぁ……。

明ける。

:
 ……そのクエストカウンターは、
 ダウンタウンの西階段の下、
 この前まで使われていなかった
 区画で営業していた。

→なんでもクエストカウンターへ移動。

ダウンタウン [edit]

西側階段下に???(アンブレラ・アルマ、名前表示なし)。

なんでもクエストカウンターで受付嬢、トトに話しかけずに出た場合。
???に話しかける↓

???[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あれ、アンタさっき
 中に入らなかった?
 ……まぁ、いいか。
 なんでもクエストカウンターは
 やる気なく営業中よー。
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところに???(アンブレラ・アルマ、名前表示なし)。
???に話しかける↓

???[プレイヤーに向き直る /話す]:
 いらっしゃいませ♪
???[/話す]:
 あそこで器用に立ったまま居眠り
 してるのが受付嬢よ。
 依頼などはあちらにどうぞ。
???[受付嬢に向き直る /話す]:
 ほら、依頼人っぽい人が来たわよ!
 寝てないで働きなさいよ!

カウンター前に悩めるトト。
受付嬢、トトに話しかける↓
トトがプレイヤーに向き直る。

受付嬢[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ふああ……春眠暁を覚えず、だ。
 おや、客人かね。
 ……なにかお困りごとかな?
悩めるトト[/話す]:
 あぁ、まさにお困りなんだヨ。
 酒屋に持ち込んで何とかするような
 大きな物じゃなくて、ちょっとした
 調べ物なんだけど、頼めるかナ?
受付嬢[/話す]:
 なに、構わんよ。
 酒屋のマスターが扱わないような
 あいまいな依頼や、
 混成騎士団が相手にしないような
 噂や小さな依頼なども扱っているぞ。
 では、改めて話を聞かせて
 いただくとしようか。

 

悩めるトト[/話す]:
 じゃ、改めて。
 あぁ、冒険者さんありがとうネ。
 案内してくれて助かったヨ。
受付嬢[/話す]:
 ……なに、構わんよ。
 聞かれて困るものでもないなら、
 聞いていけばいい。
 ついでに依頼をする可能性も高いし……
悩めるトト[/話す]:
 では、お話するヨ。
 僕はトト。
 トンカで商売をしてる。
 依頼内容は、僕の故郷トンカで
 発生しているちょっと妙なことの
 犯人と、なんでそんなことを
 しているのかの理由を調べる事だネ。
 まぁ、実害はないんだけど
 流石に気になるからネ……。
 その妙なことってのは、彫像が
 勝手に町中に設置されてるんだ。
 どこかの図鑑で見た、遥か昔に
 いなくなったという伝説の動物、
 「ネコ」に似てるんだヨ。

???(アンブレラ・アルマ)がトトに歩み寄る。

???[歩く]:
 なに、それ?
 あたし聞いたこともないんだけど?
 かわいいの? かわいくないの?

間。

受付嬢[/話す]:
 はるか昔に絶滅してしまい、
 今では書物の中にしか存在しない……
 という事になっている動物だ。
 今でもデザインとしては残っているぞ?
 かわいいかどうかは、
 自分の感性次第だな。
 あと、依頼人殿の話の最中だ。
 話の腰を折らぬように。

 

???[/話す]:
 あぁ、ごめんごめん。
 話を続けてちょうだい?
悩めるトト[/話す]:
 今の話でほとんど終わりだヨ。
 実害があるわけではないけど、
 誰がやったのかわからない。
 なので、この彫像の撤去と……
 誰がこの彫像を置いたのか
 調べてもらって、わかったら
 なんでそんなことをしているのか
 確認してもらいたいんだヨ。
受付嬢[/話す]:
 こちらとしては構わないが……
 特に被害も利益もないのに
 依頼に来るとは、物好きなものだな。
悩めるトト[/話す]:
 まぁ、気になるしネ。
 幸いながら商売がうまくいって
 そこそこ余裕はあるし、地元のために
 何かしておきたいってのもあるネ。
 自分の銅像を建てるような
 趣味はないから、このくらいは
 道楽で済ませられるのサ。

 

受付嬢[/話す]:
 その心意気は立派だな。
 その依頼、承った。
 さて、早速だが……
悩めるトト[/話す]:
 そういえば、こっちに来る直前に
 トンカに寄った時に彫像を見かけて、
 色々聞いてみたんだヨ。
 みんなも大半は不思議がってたけど、
 たまに「前からなかったっけ?」
 なんて言い出す奴も出てくる始末。
 これは何か、放っておくと
 大事になるかもネ~、と思ってサ。
 何か変わったことあった?
 って知り合いに聞いてはみたものの、
 誰も詳しく知らないらしいのヨ。
 かわいい子を見かけたとか、
 旅の紙芝居屋が来てるとか、
 そんなことばっかりで、その彫像に
 関してはろくな情報が……
受付嬢[/*びっくり1 /話す]:
 何っ!?
 紙芝居屋だと?
悩めるトト[/話す]:
 ん?
 知り合いなのかナ?
 まぁ、その子に聞いたら
 この彫像、どうもここ数日で
 急に出てきた物らしくてネ。
 で、アクロポリスに来る途中の
 飛空庭の上で考えてたけど、
 自分で納得いく答えも出ないし、
 気になるようなら調査を頼もう、
 と考えたわけサ。

間。

受付嬢[/うなずく]:
 ……面白くなってきたな。
 依頼人殿、その紙芝居屋は
 まだトンカにいるのかな?
悩めるトト[/話す]:
 しばらくいる、みたいなことは
 言っていたらしいけど、僕も細かく
 聞いたわけではないから、
 保障はできないネ。
受付嬢[/話す]:
 ふむ、なるほど。
 ……ところで、そこのそなた。

※前年イベント「アルマたちと絆の樹」未経験、
かつ今までのイベントに参加していない場合↓

受付嬢[/話す]:
 そう、そこのそなただ。
 今まさにこの余と会話している
 冒険者であるそなただよ。
 そなた、ちょっとクエストを
 受ける気はないか?
 なに、他のクエストカウンターで
 クエストを受けている最中でも構わん。
 なかなか見どころがあるように
 見えたのでな、ぜひともこの依頼を
 受けてみないかね?
 報酬はしっかりと払うぞ?
 それに、先ほどの紙芝居屋。
 うちでここしばらくかかわった事件の
 背後に、必ずといっていいほど
 名前が出てくるのだよ。
 事件が起きる地域で、
 事件が起きる直前まで何らかの
 物語を人々に語っている。
 そこに、物語の中から出てきたような
 連中が現れているのさ。
 余はそいつらを「ロア」と呼んでいる。
 まぁ、詳しい話は助手に伝えてある。
 後で聞いてくれ。
 ……もちろん、紙芝居屋がすべて
 同一の人物とは限らんのだが、
 気になっている存在ではあるのだよ。
 もし向こうで会う事があれば、
 捕まえてでも話を聞いてきてくれ。
???[/話す]:
 ふーん、まぁ、いいんじゃない?
 彫像の撤去と聞き込みと調査。
 危なっかしいことも無さそうだし、
 なんとかなるでしょ?

※前年イベント「アルマたちと絆の樹」経験、
かつ今までのイベントに参加していない場合↓

受付嬢[/話す]:
 そう、そこのそなた……む?
 ○○ではないか。
 
 ここで会うとは思わなかったが、
 そなたなら安心して任せられる。
 あの学校も経営が危なっかしくてな、
 学校の皆を助けると思って、
 引き受けてもらえないかな?
 
 なに、安心しろ。
 報酬はしっかりと払うぞ?
 それに、先ほどの紙芝居屋。
 うちでここしばらくかかわった事件の
 背後に、必ずと言っていいほど
 名前が出てくるのだよ。
 事件が起きる地域で、
 事件が起きる直前まで何らかの
 物語を人々に語っている。
 そこに、物語の中から出てきたような
 連中が現れているのさ。
 余はそいつらを「ロア」と呼んでいる。
 まぁ、詳しい話は助手に伝えてある。
 後で聞いてくれ。
 ……もちろん、紙芝居屋がすべて
 同一の人物とは限らんのだが、
 気になっている存在ではあるのだよ。
 もし向こうで会う事があれば、
 捕まえてでも話を聞いてきてくれ。
???[/話す]:
 なに、アンタあの学校の
 関係者だったの?
 へー、先輩たちから聞いたのと
 イメージ違うわね……

※前月までにイベントに参加している場合↓

受付嬢[/話す]:
 もう予想しているとは思うが、
 そう、そこのそなただよ、
 ○○。
 今まで噂だけは聞こえていたが、
 ロアの事件の影には必ずその場所で
 紙芝居屋が物語を語っていた。
 という事は、これもロアに絡む事件の
 可能性が非常に高い。
 ……もちろん、紙芝居屋がすべて
 同一の人物とは限らんのだが、
 その紙芝居屋に会う事が出来れば、
 色々と聞くこともできそうだ。
 そうは思わんか……?
 依頼人殿、そなたは運がいい。
 丁度ここまでそなたを案内した
 その御仁は、今までにも
 厄介な事件を解決している
 熟練の冒険者なのだよ。
 特に、この手の謎を解決するのは
 得意中の得意と言っても過言ではない。
???[/話す]:
 へぇ、見た目に寄らないのね。
 期待しているわけじゃないけど、
 ちょっとくらい期待してるわよ。

選択肢

どうする?:
 >任せて。
 >助手は?

>任せて。
>助手は?↓

受付嬢[/話す]:
 まぁ、確かに危険は少なさそうだが、
 何事も油断は大敵でな。
 特に紙芝居屋がいると聞いては
 油断はできんだろうさ。
 アンブレラ。助手として
 ○○に
 ついて行くように。
アンブレラ[/話す]:
 えーっ!?
 なんであたしがそんな事しなきゃ
 いけないのよ?
 こんなのはもっとよわっちい奴が
 やるもんなんじゃないのぉ?

間。

受付嬢[/話す]:
 ……。(ふぅ)
 それはだな、保険の為だ。
 いいか、アンブレラ?
 たしかに、その彫像を撤去する
 「だけ」ならば簡単だろう。
 しかし、その原因を調べたり、
 犯人を捜したりするのには
 人手も頭の回転も必要だ、わかるな?
 今回仕事を受けてくれた
 ○○とて、
 見てわかる通りなかなかの使い手だ。
 だがしかし、一人ではいざと言う時
 手が足りないかもしれないし、
 そんな時に安心して任せられるような
 デキる奴と言うとなかなか人選がな……
アンブレラ[/話す]:
 ……。
 しょ、しょーがないわねぇ♪
 このあたしがバッチリ事件を
 解決してあげよーじゃないの!
 さぁ、いくわよ!
 こんな難事件、このあたしが
 すぐに解決してやるんだから!
受付嬢[/話す]:
 (こそっ)
 まぁ、そういうわけだ。
 ○○、
 よろしく頼むぞ。

 

悩めるトト[/話す]:
 ……受付のお姉さん、
 さすがに人使いが上手いネ。
 フリーランスだったら
 うちの番頭にスカウトしたい
 所だけど……そろそろ僕も
 トンカに戻らないといけないから、
 一緒に飛空庭に乗っていくといいヨ!

→トンカ島(空港)へ移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるトト。
トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ムム、困ったネ……
 大した悩みでもないけど、
 放っておくのも気が引ける。
 とはいえそのために一日つぶすのも
 あまり現実的ではないし……
悩めるトト[/話す]:
 や、依頼を受けてくれて
 助かるヨ♪
 トンカに戻る時は、
 ダウンタウンの例のカウンターに
 呼びに行くから、
 そっちで待っていてもらえるかナ?
 黒の聖堂の裏の門から出て、
 ダウンタウンに降りると
 近いはずだヨ。
 あの傘を持ったお嬢サンが
 呼び込みをしているネ。

会話終了

ダウンタウン [edit]

西階段下にアンブレラ。
アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 トンカは日差しが強いのが
 ちょっと難点よね……
 日傘の可愛い奴、
 探しておかなきゃ。
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところにアンブレラ。
アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る ]:       (情報待ち:目を逸らして傘をいじる)
 早くいきましょ。
 アンタなんかより、
 あたしのほうがよっぽど
 役に立つし大人っぽいのよ!
 見せつけてあげるわ。

会話終了

受付嬢、トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る 話す]:
 おお、きたネ。
 さっそくだけど、
 トンカに向かおうかネ?

→トンカ島へ移動。

トンカ島 [edit]

空港真ん中にアンブレラ(名前表示なし)。
滑走路奥に小さなバステト・オベリスク(大理石)。
アンブレラに話しかける↓
アンブレラがプレイヤーに向き直る。
誘導カーソルが出る。
暗転。明けると、トトがアクロポリス行き(ハレルヤ)に「話す」モーション。

アンブレラ[/話す]:
 さぁ、トンカについたわね♪
 この町、いいところなんだけど
 あまり雨が降らないのが欠点よね。
 お気に入りの傘の出番が減るわ。
 あたしが素早く聞き込みした所、
 ドールズ軍の本部前広場に
 大きな奴があるみた……って、
 そこにもあるじゃない!

アンブレラがオベリスクに向き直り、「びっくり1」エモーション。

アンブレラ[/話す]:
 やだ、何これ!?
 割とかわいくない?

間。

アンブレラ[向き直る /*汗2 /話す]:
 ……な、なんでもないわよ!
 こっち見んな!

トトがアンブレラに歩み寄る。

悩めるトト[歩く]:
 あれ、こんな所にまであるのネ?
 飛空庭の出入りは対して困らないけど、
 誘導する係員がぶつかりそうだネ。
アクロポリス行き[/話す]: 
 あぁ、それはまぁ、仕方ないだ~よ。
 そういうものだし……
 気を付けていればぶつからないだ~よ?
悩めるトト[/話す]:
 ふぅん、そういうものなんだネ……。

 

アンブレラ[/話す]:
 ……え、それって明らかに
 おかしくない?
 邪魔ならどければいいじゃない!?
 なんか、確かに町の人たちが
 妙な状態になってきてるみたいね。
 ……何かしら、静かな侵略行為?
 なんかサスペンス! って感じで
 あたしドキドキしてきたんだけど!
 ○○!
 早い所その広場に行きましょ!
 まっすぐ外に出て左側、
 大きな警備ロボットがいる所が
 ドールズ軍の本部前広場よ!
 さっそく調べに行くわよ!
 ほらほら、サボってないで
 キリキリ働く!
悩めるトト[/話す]:
 あれ、確かに……
 邪魔ならどかせばいいんだよネ?
 なんで「まぁしょうがないか」なんて
 発想になってたんだろうネ、僕……?

暗転。明けると、トトがいない。
会話終了

アンブレラに再度話しかける↓
誘導カーソルが出る。

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 さぁ、盛り上がってきたわよ!
 まずはドールズ軍の本部前よ!
 さっそく調べに行くわよ!
 その妙な彫像とやらを!
 まっすぐ外に出て左側、
 大きな警備ロボットがいる所が
 ドールズ軍の本部前広場よ!
 ほらほら、サボってないで
 キリキリ働く!
アンブレラ[/話す]:
 ……ん?
 もしかして、一度
 アクロポリスに戻るの?

選択肢

アクロポリスに帰る?:
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了

>はい↓

アンブレラ[/話す]:
 じゃあ、戻るわよ。
 はやく用事を済ませてきてよね!

→ダウンタウン(西階段下)に移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるトト。
トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ムム、困ったネ……
 大した悩みでもないけど、
 放っておくのも気が引ける。
 とはいえそのために一日つぶすのも
 あまり現実的ではないし……
悩めるトト[/話す]:
 いやはや、なんだろうネ。
 あの妙なモニュメントは、
 迷惑と言えば迷惑、
 可愛いと言えば可愛い、
 邪魔と言えば邪魔……
 まぁ、調査はまだ終わらないネ。
 トンカに戻る時は、
 ダウンタウンの例のカウンターに
 呼びに行くから、
 そっちで待っていてもらえるかナ?

会話終了

ダウンタウン [edit]

アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 さて、早い所こんな事件
 あたしが解決してあげるわ!
 アンタは脇で見てても
 構わないわよ?
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る ]    (情報待ち:目を逸らして傘をいじるモーション)
 色々気になるけど、
 まずは現場に向かわないとね。
 さっさとトンカに行きましょ?

会話終了

受付嬢、トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 荷物の積み込みがやっと終わったヨ。
 お待たせしたネ、
 トンカに向かうヨ~♪

→トンカ島へ移動。

トンカ島 [edit]

ドールズ軍本部前広場中央にオベリスク。
オベリスクに話しかける↓
暗転。明けると、オベリスク前にトトとアンブレラがいる。
アンブレラがオベリスクに歩み寄る。

アンブレラ[歩く]:
 ……今度はでかいわね。
 そういえば、さっきは
 気にもしてなかったけど、
 これ、何なの?

トトがアンブレラに近づく。

悩めるトト[/話す]:
 うーん、確かに。
 今までは「何かある!」ってことで
 そこから先は気にしてなかったネ。
 ……何かの記念に作られた
 モニュメントのようにも見えるネ。
アンブレラ[/話す]:
 そういえば、アクロポリスでも
 ネコ……って言ってたけど、
 そもそもネコって何?
 このモニュメント自体のことを
 ネコっていうんじゃないわよね?
 上にくっついてる、丸っこい生き物の
 彫像部分の事、なの?
悩めるトト[オベリスクに向き直る /話す]:
 まぁ、僕も実際にネコを見たことが
 あるわけじゃないけどネ。
 何せ、歴史書なんかには名前が出てくる
 事もあるんだけど、過去の時代に
 絶滅しちゃってるらしいんだヨ。
 なので、耳がとんがってて、
 丸っこい背中で、短い毛が生えていて、
 とか細かい情報を継ぎ足していくと
 多分これが「ネコ」なんじゃないかナ?
 となるわけだネ。
アンブレラ[/話す]:
 ふーん……

東の植木の下から紙芝居屋が出現し、歩み寄ってくる。

???[アンブレラたちに向き直る /話す]:
 あらあらぁ?
 皆さんどうされました?
 何かお困りですか?
 それ……ですか。
 いいですよねぇ♪
 伝説の動物である「猫」を
 モチーフにしたモニュメントだなんて、
 素敵じゃありませんか。
アンブレラ[???に向き直る /話す]:
 アンタ、だれ?
 ……っていうか、知ってるの!?
 このモニュメントの事とか、
 これを設置した犯人の事とか!
???[/話す]:
 犯人と言いますか、本人と言いますか、
 定義は難しいのですけれど、
 さっきマシンナリー総本山の方に
 走って行きましたよ?
 とはいえ、どこに行くかなんて
 聞いてませんから、飛空庭工房に
 向かうかもしれないし、
 ピーノ像のある高台の広場に
 行くのかもしれませんし……
悩めるトト[/話す]:
 おお、本人をさっそく発見できるとは、
 僕たちは運がいいネ。
アンブレラ[/話す]:
 ソイツがどっかいっちゃう前に
 さっさと現場を押さえましょ!
 行くわよっ!
 
 あ、そこのアンタ、情報ありがと!

アンブレラとトトが広場出入り口に駆け出し、消える。

???[/話す]:
 あらら、気の早いことで……
 あなたも追いかけなくてよろしいので?

選択肢

どうしようか?:
 >情報のお礼を言う
 >名前を聞いてみる

>情報のお礼を言う
>名前を聞いてみる↓
誘導カーソルが出る。

???[/話す]:
 あら、お礼なんていいんですよ。
 知ってることを教えただけですし♪
 え、私の名前ですか……?
 ふふふ、名乗るほどのものでは
 ございません♪
 あ~♪
 このセリフ、一度くらいは
 言ってみたかったんですよねぇ!
???[/話す]:
 もしかして、このモニュメントを
 設置した人を探しているんですか?
 ですよねぇ、あのお二人を見ていると
 すぐにわかります。
 ……実際に口に出してましたしね♪
 猫ちゃん、可愛いじゃないですか。
 私は別に、このままでも構わないかなー
 なんて思ったりもしているんですけど。
 ……と、引き止めちゃいましたね。
 お仲間さんたちがお待ちのようですし、
 又の機会があれば、世界のどこかで
 お会いしましょう♪

暗転。明けると、???がいない。
会話終了

再度オベリスクに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

:
 先に行かれてしまった。
 アンブレラたちを追いかけよう。

会話終了

空港のアンブレラに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 次はまず、マシンナリー総本山の
 前まで行って、そこから
 犯人を捜しましょ!
 ……そういや、なんで総本山って
 言うのかしら。山はないわよね?
アンブレラ[/話す]:
 ……ん?
 もしかして、一度
 アクロポリスに戻るの?

→選択肢「アクロポリスに帰る?」へ。

アップタウン [edit]

台詞等変化なし。

ダウンタウン [edit]

アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 さっそく情報提供者が
 登場するなんて、幸先いいわね♪
 これも普段の行いのたまものって
 奴なのかしら?
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところにアンブレラ。
アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに話しかける ]:     (情報待ち:傘をたたんで足を交差させて顔の前にピース)
 さっきの町の人、
 親切でいい人だったわね~♪
 トンカの町って、
 結構いい所かも。
 ……っと、まだ調査中ね。
 さ、トンカに向かいましょ?

会話終了

受付嬢、トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 そういや、あの広場にいた
 お嬢さんは軍関係の人かナ?
 ……僕はトンカに住んで長いけど、
 あんな娘見たことないヨ?
 まぁ、いいさ。
 トンカに戻るヨ!

→トンカ島へ移動。

トンカ島 [edit]

マシンナリー総本山前の十字路中央にオベリスク。
オベリスクに話しかける↓
暗転。明けると、アンブレラとトトがいる。

悩めるトト[/話す]:
 ……いやぁ、なんだネ。
 ここまで道のど真ん中に置かれると
 いっそ清々しいくらい交通の邪魔だネ。

ツンデレ少年と旅のピーノがこちらに少し歩み寄る。

ツンデレ少年[歩く]:
 やはり、そう思うよな。
 エミルとマリオネットが普通に暮らし、
 その上でこんなものが突然出現しても
 みんなが普通に過ごしていて、
 なんか変だとは思っていたんだ。
旅のピーノ[/話す]:
 なんだろね、その上にのってる子。
 マリオネットじゃないけど、
 何だか大事にされてる気がするよ?
アンブレラ[/座る]:      (情報待ち:ぺたんこ座り)
 もう、わっけわかんない!
 悪質ないたずらだし、そもそもこれを
 道の真ん中に置いて何がしたいの!?
 意味がわからないわよ!?

南東角の木とゴミ箱の間にバステト・ロア出現。

???[/話す]:
 ……いたずら、違う。

???(バステト・ロア)がこちらに歩み寄ってくる。

アンブレラ[/話す]:
 誰っ!?

間。

アンブレラ[/*汗1 /話す]:
 ……って、アンタ誰?

間。

???[アピール]:
 猫……可愛いよ?
アンブレラ[/話す]:
 これがネコって知ってる、ってことは
 あなたがこのでっかいのを設置した
 犯人ってことね!?
 なんでこんないたずらするのよ!

間。

???[/話す]:
 ……いたずら、違う。
 猫……可愛いよ?
 だから……あがめても、いいのに。
悩めるトト[/話す]:
 ……あー、なんだネ?
 会話がかみ合ってないネ?
 君は誰なんだネ?

間。

バステト[/話す]:
 バステト……。
アンブレラ[/話す]:
 アンタ、バステトって名前なのね?
 あたしはアンブレラ。
 こっちにいるのは
 ○○よ!

間。

バステト[/話す]:
 この猫のモニュメントは、
 とても良くできてる……
 にくきゅうの丸みも、
 しっかり再現……
悩めるトト[/話す]:
 おお、にくきゅうってのは
 手……それとも前足、の
 この部分の事なんだネ?
 なんとなく予想はしていたけど、
 やっぱりこの動物がネコなんだネ?

間。

バステト[/話す]:
 おかしい……
 もっとみんな、猫をちやほやしてもいい。
 なのに、反応が薄い……
アンブレラ[/話す]:
 あぁ、もう!
 とりあえず迷惑になってるんだし、
 バステト、あんたはまずあたしたちに
 捕まえられておきなさい!

選択肢

バステトを捕まえよう:
 >アンブレラとコンビで
 >町の人たちに加勢を頼む
 >心の奥底の声に耳を傾ける     (←注:今までのイベントをすべてクリアしたキャラのみ)

>アンブレラとコンビで↓
誘導カーソルが出る。

アンブレラ[/話す]:
 よっし、行くわよ!
 観念しなさーい!

アンブレラがバステトに駆け寄る。
同時に、バステトが高速カーブでかわす。

バステト[-]:
 ……猫の自由を奪おうなんて
 信じられない……
アンブレラ[/話す]:
 ちょっと!
 逃げるんじゃないわよぉ!

暗転。明けると、バステトがおらず、アンブレラが元の位置。

>町の人たちに加勢を頼む↓
誘導カーソルが出る。
マシンナリー総本山方向から警備ロボ2体が出現し駆けつけ、バステトを囲む。

警備ロボ:
 職務質問デス!
 職務質問デス!
ツンデレ少年[/話す]:
 ……状況は良くわからんが、
 手伝ってやっても構わないぞ。
 ……勘違いするな。こんな騒ぎは
 早い所終わりにしたいだけだ。
アンブレラ[/話す]:
 効率いいわね!
 さぁみんな、やっておしまい!
 あの子をとっ捕まえるのよ!

間。

バステト[/話す]:
 ……皆でよってたかって
 猫をいじめるとか、
 ありえない……

バステトが高々と宙返りして、距離をとる。

悩めるトト[/話す]:
 飛んだ!?
 や、すごいネ、あの子。

 

アンブレラ[/話す]:
 感心してる場合じゃないわよぉ!
 追いかけなきゃ!

暗転。明けると、バステトと警備ロボがいない。

>心の奥底の声に耳を傾ける↓
誘導カーソルが出る。

???:
 もう、見ていられませんわね。

バステトの前にコウモリのエフェクトと共にアルカードが出現。

???:
 ちょっとー!
 抜け駆けはゆるさないんだからー!

バステトの横に光がこぼれるエフェクトと共に清姫が出現。

アルカード[/話す]:
 勝手に出てきてごめんなさいね、
 でも、じれったいんですもの
清姫[/*怒り2 /話す]:
 そう言って!
 ○○様に
 会いたいだけなんじゃないの?
 もぉー、あれだけ抜け駆け禁止って
 約束したのにー!
 はくじょうものめー!
アルカード[/*汗2 /話す]:
 そ、そんなんじゃありませんわ!
 ほら、また向こうに戻ったら
 話し相手になってあげますから、
 機嫌をなおしなさいな。
 それに清姫、
 ○○がいるのに
 口調を変えなくて良いんですの?
清姫[柱側に向き直る /*汗2 決めポーズ]:
 やばっ……あらやだ♪
 ○○様♪
 清姫がお助けに参上いたしました♪

間。

バステト[/話す]:
 ……?
 人から、変なのが出てきた……
 ……しかも、うるさい。

アルカードと清姫がバステトに駆け寄り、向き直る。

清姫[決めポーズ]:
 ……。
アルカード[/話す]:
 ……あらかわいい。
 この子を捕まえればいいんですの?
清姫[/*笑い /話す]:
 もぅ、本当にかわいい!
 華奢で~お肌もすべすべで~♪
 耳もかわいい~~♪

間。

バステト[/*汗2 /話す]:
 ……暑苦しいっての。

清姫が「笑い」エモーション。

アルカード[/話す]:
 このふわふわの尻尾、
 たまりませんわね♪
 ふわふわ~♪

間。

バステト[/*縦線 /話す]:
 ……うっとうしいっての。

バステトが高々と宙返りして、距離をとる。

悩めるトト[/話す]:
 飛んだ!?
 や、すごいネ、あの子。

間。
アルカードと清姫がバステトに向き直る。
バステトが高台の方へ走り去っていく。

バステト[走る]:
 猫を無理矢理捕まえるの、
 ……ダメ。

間。

清姫[アルカードに向き直る /話す]:
 あーん、
 逃げられちゃったぁ!
アルカード[清姫に向き直る /話す]:
 予想以上に身軽ですわね……
 力を貸せるかと思ったけど、残念。
 あまり実体化してるのも疲れるわね。
アンブレラ[モーション]:    (情報待ち:目を逸らして傘をいじる)
 感心してる場合じゃないわよぉ!
 ……っていうか、アンタたち何しに
 出てきたのよもぅ!
 逃げちゃったじゃないの、
 はやく追いかけなきゃ!

暗転。明けると、アルカードと清姫がいない。


アンブレラ[/話す]:
 それにしても……
 あの子、一体何者なのよ!?
ツンデレ少年[/話す]:
 最近、町中にいる子だね。
 それくらいしか印象はないけど、
 紙芝居屋がそのモニュメントにある
 ネコって奴に関わる話をしていたから、
 それに影響を受けたんじゃないのか?

アンブレラがツンデレ少年に向き直る。

アンブレラ[/話す]:
 紙芝居!?
 それよそれ、それが聞きたかったのよ!
 一体どんな話をしていたの?
悩めるトト[/話す]:
 ああ、そうだネ。
 僕も実際に紙芝居屋に会ったわけでは
 ないから、どんな話なのか知らないヨ。

 

ツンデレ少年[/話す]:
 まぁ、主人公がそのネコっていう
 動物を飼っていて、可愛がっていたら
 その動物が恩返しをしてくれて、
 その町はみんなネコを可愛がるように
 なりました……みたいな。
 ネコが出てくる以外は普通のお話かな?
 まぁ、ネコが夢の中で女の子に
 変身して出てくるあたりはおとぎ話
 っぽいなぁ……なんて思ったけど。
 
 マリオネットが出てきても、
 話としては成り立ちそうだよね。
アンブレラ[/話す]:
 紙芝居の話と、このモニュメントは
 直接かかわっているわけではないのね……
 うーん、どういうことなのかしら?

※今までのイベントに参加していない場合↓

アンブレラ[/話す]:
 ○○、
 アンタは知らないかもしれないけど、
 ここしばらくうちに持ち込まれる依頼に
 妙な事件が混じってるの。
 ダウンタウンで起きた吸血鬼騒ぎ、
 モーグであった大蛇の話、そして
 ファーイーストでの魔女騒動。
 どれもこれも、冒険者とかあたしの
 仲間たちが大騒ぎになる前に事態を
 収めているんだけど、そこに必ず
 絡んでくるのが、ロアって言われる子。
 ロアは物語が語られて、それを聞いた
 人達の「あの物語の登場人物は、
 こんな奴に違いない」っていう思いから
 うまれてくる……らしいのよ。
 この辺、あたしも受け売りだけどね。
 ロアは自分の出てきた物語に沿った
 行動をするらしいんだけど……
 今回、微妙にやってることが違うの。
 どういう事なのかわからないけど、
 ともかく、油断はしないでよね?
 ロア……かもしれない、くらいの
 感じで気を付けてね。
 え、どう気をつければいいかって……
 それくらい自分で考えなさいよ!

※前月までにイベントに参加している場合↓

アンブレラ[/話す]:
 ○○、
 もう予想はついていると思うけど、
 あのバステトって言う子、今までに
 アンタが関わったこともあるっていう
 ロアに関係してそうよね。
 あの子が紙芝居屋……と言うのは
 今聞いた話からはなさそうだから、
 あの子、ロアなのかしら?

アンブレラ[/話す]:
 ○○!
 アンタも早く追っかけるの!

暗転。明けると、アンブレラ、トトがおらず、
ツンデレ少年と旅のピーノが元の位置にいる。
会話終了

再度オベリスクに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

:
 バステトと名乗る少女は
 高台方向に向かったようだ。

会話終了

空港のアンブレラに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あぁ、もう!
 なんなのよあの子!
 さっさと追いかけるわよ!
アンブレラ[/話す]:
 ……ん?
 もしかして、一度
 アクロポリスに戻るの?

→選択肢「アクロポリスに帰る?」へ。

ドールズ軍本部前広場のオベリスクに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

:
 どうやらこちらではなく、
 先ほどの十字路から
 高台方向に向かったようだ。

会話終了

アップタウン [edit]

台詞等変化なし。

ダウンタウン [edit]

アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 もー、なんなのあの子!
 話が通じてない気が
 プンプンするんですけどぉ!?
 なんか先行き不安だわ。
 でも、早いとこ捕まえないと!
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

→選択肢へ

なんでもクエストカウンター [edit]

アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る ]:      (情報待ち:そっぽを向いて白い目モーション)
 もぅ、あの子なんなのよ!
 なんか子供っぽいしー、
 話通じてないしー、
 あたしが大人じゃなかったら
 怒ってるわよ、あれ!

会話終了

受付嬢、トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あの子、なんなんだろうネ?
 ちょっと変わった格好だし、
 気になるヨ?
 ……まぁ、いいさ。
 トンカに戻るヨ!

→トンカ島(空港)へ移動。

トンカ島 [edit]

島中央の階段を上った先の十字路中央にオベリスク。
オベリスクに話しかける↓
暗転。明けると、バステト、アンブレラ、トトがいる。
バステトがトトたちに向き直る。

バステト[/話す]:
 ……また来た。
アンブレラ[/話す]:
 はぁ、はぁ、やっと追いついたわ!
 ちょこまか逃げ回って、もう、
 こっちはヘトヘトよ!
 ○○も
 何か言ってやりなさいよ!

選択肢

どうする?:
 >逃げずに捕まって欲しいと伝える
 >なんでモニュメントを?と聞く

>逃げずに捕まって欲しいと伝える↓
誘導カーソルが出る。

[-]:
 逃げずに、つかまってくれるよう
 バステトと名乗る少女に
 頼んでみた。
バステト[/話す]:
 ……なんで、わたしが
 捕まらなくちゃならないの?
アンブレラ[/話す]:
 そういえば、そうよ!
 そもそも、捕まえるより前に
 聞くことがあったわ。
 アンタ、なんであんな妙な置物を
 町中に設置してるのよ!?

>なんでモニュメントを?と聞く↓
誘導カーソルが出る。

[-]:
 なんで町中にモニュメントを
 設置しているのか、
 バステトと名乗る少女に聞いてみた。
アンブレラ[/話す]:
 そういえば、そうよ!
 そもそも、捕まえるより前に
 聞くことがあったわ。
 少しはやるじゃない。

バステト[/話す]:
 なんで……?
アンブレラ[/話す]:
 そう!
 あの、何というか、
 表現しにくいんだけどその……

間。

バステト[/話す]:
 ……猫?
アンブレラ[/話す]:
 そう、そのネコっていう動物の
 モニュメントを町中にぽっこぽこ
 たてまくって、何がしたいの!?

間。

バステト[/話す]:
 ……あがめても、いいよ?
 猫、可愛いのに……この町の人は、
 猫の事、忘れちゃったの?
悩めるトト[/話す]:
 ……はて?
 忘れちゃった、と言われてもネ?

間。

バステト[/話す]:
 猫は皆に愛されてた。
 ちょっと気まぐれで、わがままでも、
 皆が可愛がってた。
 でも、この町は猫がいない。
 皆、猫のことを忘れちゃった?
 ……だから、みんなが思い出すよう、
 猫の彫像をみんなが見える所に置いた。
アンブレラ[/話す]:
 良くわからないけど、あんな往来の
 真ん中にモニュメントを設置されたら
 交通の邪魔なのよ!
 せめて道路わきにどかしなさいよ!
悩めるトト[/話す]:
 町の景観を変えるものは、市役所で
 申請をしてもらわないとだネ。
 ……その辺の道理が通じそうには
 みえないけどネ……
バステト[/話す]:
 この町は猫に冷たい……
 この仕打ち、ありえない……
アンブレラ[/話す]:
 だって、ネコなんて知らなかったし、
 さっき聞いたけど、昔はいたけど、
 もう昔々に絶滅しちゃったって
 言うじゃない!
 知らなくても当然よ!

バステトが「びっくり1」エモーション。

バステト[驚く]:
 ……ぜつ、めつ?
 猫、いないの?
 この世界には、もう、一匹も?
 ……うそ。

バステトが高台の広場へ駆け出す。

アンブレラ[/*汗2 /話す]:
 え、あ……!?

 

悩めるトト[/話す]:
 ……なんだか妙な子だけど、
 ネコが全滅したって聞いて
 すごくショックを受けてた
 みたいだネ。
 なんだか、可愛そうになってきたヨ。
 あの子一体何者なんだろうネ?
アンブレラ[/話す]:
 あの子、泣いてた……?
 あぁ、もう、どういうことなの!?
 ○○、
 あの子を追いかけて!

暗転。明けると、アンブレラとトトがいない。
会話終了

再度オベリスクに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

:
 ここを調べるよりも、
 バステトを追いかけなければ。

会話終了

マシンナリー総本山前のオベリスクに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

:
 バステトと名乗る少女は
 こちら側ではなく、ピーノ像のある
 広場の方向に向かったようだ。

会話終了

ドールズ軍本部前広場のオベリスクに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

:
 どうやらこちらではなく、
 ピーノ像や広場のある
 高台方向に向かったようだ。

会話終了

空港のアンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに話しかける /話す]:
 あの子、なんで泣いてたんだろ……
 何のために、あんなこと
 しているんだろう?
 ……まずは追いかけなきゃね。
アンブレラ[/話す]:
 ……ん?
 もしかして、一度
 アクロポリスに戻るの?

→選択肢「アクロポリスに帰る?」へ。

アップタウン [edit]

台詞等変化なし。

ダウンタウン [edit]

西階段下にアンブレラ。
アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに話しかける /話す]:
 もー、なんなのあの子!
 なんで過去に絶滅した動物の
 話題で泣いちゃうの?
 なんか、あたしが泣かせた
 みたいで落ち着かないわ……
 早いとこ捕まえて、話を聞いて
 あげなきゃ、だわ!
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに話しかける /話す]:
 ……あの子、泣いてた。
 放っておくのもなんかヤダし、
 もう一度話を聞かなきゃ……
 さ、もう一度トンカに
 向かわないとね。

会話終了

受付嬢、トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに話しかける /話す]:
 あの子、なんなんだろうネ?
 感受性豊かなのか、
 あれで泣いてしまうとはネ……
 ……まぁ、いいさ。
 まずはトンカに戻るヨ!

→トンカ島へ移動。

トンカ島 [edit]

バステトがピーノ像を見ている。
バステトに話しかける↓
暗転。BGMがタイタニアのテーマになる。
明けると、アンブレラとトトがいる。

バステト[/話す]:
 ……この子が、うらやましい。
アンブレラ[/話す]:
 ピーノ像の事?

バステトがトトたちに向き直る。

バステト[/話す]:
 何があったかはわからない。
 だけど、この子はこの町の
 皆から愛されてる。
悩めるトト[/話す]:
 ピーノはマリオネットとして
 この町で生まれて、人間になるために
 旅だった……なんて逸話があってネ。
 どこまで本当かわからないけど、
 この町では昔から伝わってるネ。
バステト[/話す]:
 ……うらやましい。
 猫も、みんなに愛されている
 はずだった。けど……
 誰も、猫の事を覚えてない……。
 この子みたいに、像を建てれば
 みんな猫のことを思い出して
 くれるって思った。
 だけど、この世界には猫が……
 猫がいなきゃ、誰もそのことを
 思い出すことなんかできない。

間。

バステト[悲しむ]:
 みんな……猫の事忘れちゃう……

間。

アンブレラ[/話す]:
 あーっ!
 もー見てらんない!
 アンタ、ばっかじゃないの!?

バステトが「びっくり1」エモーションと共に「驚き」モーション。

アンブレラ[/話す]:
 アンタ、ネコが大好きなんでしょ!?
 皆にわかってほしいんでしょ?
 だったら、こんなところで泣いてるヒマ
 どこにも無いじゃないの!

間。

バステト[/話す]:
 ……え……
 だって……猫は……
アンブレラ[/話す]:
 そうね、もうこの世界には
 いないみたいね。
 でも、アンタがネコの事を広めたいなら
 そうすればいいじゃない!
 あたし達が問題にしたのは、
 周囲の迷惑になるやり方だけよ。
 
 道路の真ん中にどでーんと
 でっかいモニュメントを置いたら、
 みんなが通る邪魔になるもの。
 でも、道のわきとかにあれば
 迷惑にもならないし、
 もっと他のやり方でみんなに
 ネコの良さって奴を広めることも
 出来るはずなのよ!
 そりゃ、ネコって生き物は
 もういなくなっちゃったかもしれない
 けどさ……まだ、デザインとかには
 使われてる事もあるんだって!
 少なくとも、みんなが忘れちゃった
 わけじゃないはずよ!
悩めるトト[/話す]:
 ……みんなが知っている、
 とまでは言わないけれど、
 資料には残っているからネ。

間。

バステト[/話す]:
 ……ほんと?
 猫、知ってる人がいるの?
アンブレラ[/話す]:
 それをこれから増やすのが、
 アンタのするべきことなんでしょ?
 そうすれば、きっと、
 ネコって言う可愛い生き物が
 いたんだよ、って記録を残すくらい
 きっとできるわよ!

バステトが「バイバイ」モーション。
同時に、アンブレラが1歩後退する。

アンブレラ[/話す]:
 ○○、
 後は任せていい?
 あたし、あの子にきつい事ばっか
 言ってるからさ……怖がられてるかも。
 あの子をなんかうまい事、
 元気づけてやってよ。
 きっと、アンタの方が適任よ!

間。

バステト[/バイバイ]:
 ……何?

選択肢

どうする?:
 >猫について教えてほしい。と言う。
 >一緒に猫を広めていこう。と言う。
 >猫はまだこの世界にいるよ。と言う。

>猫について教えてほしい。と言う。↓

[-]:
 まだわからないことも多いけど、
 猫について自分に教えてほしい、
 と伝えることにした。

間。
キラキラというSEと共に、バステトの足元に光が散るエフェクト。

バステト[/話す]:
 本当に……?
 あなたが、猫を好きになってくれたら
 ……わたしも、嬉しい。

>一緒に猫を広めていこう。と言う。↓

[-]:
 みんなに迷惑をかけない方法で、
 猫の良さを伝えていこう、
 と伝えることにした。

間。
キラキラというSEと共に、バステトの足元に光が散るエフェクト。

バステト[/話す]:
 いいの……?
 みんな、猫を好きになって
 くれるかな……?

>猫はまだこの世界にいるよ。と言う。↓

[-]:
 みんなには秘密だけど、
 この世界にはまだ猫がこっそりと
 生き残っているのだ。
 と伝えることにした。

間。
キラキラというSEと共に、バステトの足元に光が散るエフェクト。

バステト[/話す]:
 ……ホン、ト……?
 ……よかった。
 本当に、よかった……
悩めるトト[/話す]:
 ……優しい嘘つきさんだネ。
 でも、確かに世界のどこかに
 いてくれたら、ちょっと素敵かも
 しれないよネ。

アンブレラがバステトに歩み寄り、向き直る。

アンブレラ[/話す]:
 そうよ、ネコは知られていないだけで、
 嫌われているわけじゃないでしょ?
 ソイツだってまんざらじゃなさそうだし
 その……あたしも、そのネコって
 結構可愛いと思うし……
 なに、その、ぐだぐだ泣いてるより、
 モニュメントを建てるより、
 アンタの言葉で伝えればいいのよ!
 ほら、まずは手始めに
 アンタのそばにいる奴から!

間。

バステト[/話す]:
 ええと……
 あのね。

間。

バステト[わたす]:
 この子、猫っていうの。
 三角耳で、可愛いしっぽで、
 にくきゅうもやわらかいの。
 自由気ままで、ちょっとだけ
 寂しがりやな動物。
 これ、あげるから……
 猫、好きになってくれる?

選択肢

どうしよう?:
 >頷いて受け取る
 >少し時間がかかるかも、と伝える。

>頷いて受け取る↓

バステト[/話す]:
 ……ありがと。
 いっぱい、可愛がってね。

 

[-]:
 頷いて受け取……

>少し時間がかかるかも、と伝える。↓

[-]:
 少し時間はかかるかも
 しれないが、努力すると伝えた。

間。

バステト[/話す]:
 じゃ……これあげるから。
 もし、よかったら……
 可愛がってあげて。

BGMが秘密の場所のものになる。

バステト[/話す]:
 あ……でも、この子、
 色違いの子がいっぱいいるから、
 後でゆっくり選んで。
アンブレラ[/話す]:
 あ……あたしも、もらっていいかな。
 その……ネコの人形。

間。

バステト[/話す]:
 ……うん。
 あなたも、猫を好きになって
 くれたら……嬉しい。

間。

アンブレラ[/*笑い /話す]:
 さ、さあ!
 邪魔にならなかったり、
 小さい奴はそのうち片付けるとして、
 後は道の真ん中の
 モニュメントをどかして、
 アクロポリスに帰りましょ?
悩めるトト[/話す]:
 ふむん、さすがは冒険者さんだネ。
 依頼内容をこなした上に、
 事件そのものまで解決した。
 お見事だヨ!
 どうせまた僕も荷物を積み込んだら
 アクロポリスに戻るからネ。
 一緒に乗っていくといいヨ。

暗転。BGMが元に戻る。
→ダウンタウン(西階段下)へ移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるトト。
トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ムム、困ったネ……
 大した悩みでもないけど、
 放っておくのも気が引ける。
 とはいえそのために一日つぶすのも
 あまり現実的ではないし……
悩めるトト[/話す]:
 や、色々と驚きの連続だネ。
 世界ってのは、まだまだ広い
 もんなんだと実感するネ~♪
 ……って、そういえば、
 あのネコのお嬢サンを
 誰かに紹介するっていう話じゃ
 無かったかナ?
 僕も仕事が一段落したら、
 顔を出してみるからネ~♪

会話終了

ダウンタウン [edit]

アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ふっふ~ん♪
 ネコちゃんも無事こっちに来たし、
 可愛いぬいぐるみももらえるし、
 あたしって本当にラッキー!
 さ、行きましょ!
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……あ。
 ネコちゃん、連れてきちゃった……
 受付嬢になんて言おう……
 
 アンタに任せたわよっ!

会話終了

受付嬢、トトに話しかける↓
トトがプレイヤーに向き直る。
アンブレラがカウンター前に歩み寄ってくる。

悩めるトト[/話す]:
 ……と言うわけで、
 見事依頼は解決されたヨ。
 君の所はたいへん優秀な
 冒険者さんと助手さんを
 持っているんだネ。
 この次も、何か困りごとがあれば
 仕事を頼ませてもらいたいネ。
受付嬢[/話す]:
 なに、おやすい御用……と言うのは
 仲介する立場だからこそ言える事か。
 感謝は実際に現場に行った二人に
 向けてやってくれ。
 余はただ仲介しただけさ。

間。

アンブレラ[受付嬢に向き直る /話す]:
 ……で、問題は解決したんだけど
 ちょっと相談があるのよね。
 いいかな……?

バステトが出現し、カウンター前に歩いてくる。

バステト[受付嬢に向き直る /話す]:
 ……ここ、住んでいいの?
 あと、これ……猫、可愛いよ?
受付嬢[/話す]:
 おお、こいつはまた
 かわいらしい客が来たもんだ。
 ……ん。これは……
アンブレラ[/話す]:
 あ、あのさ。この子、
 ここに住ませていいかな?
 ○○と
 あたしがお世話するからさ。
受付嬢[/話す]:
 うむ?
 この娘は……ロア、か。
 捨て犬バウを拾ってきたわけじゃ
 あるまいし、元いた場所に
 置いてこいなどと言う気はないぞ。
 とはいえ、何があったのかは
 詳しく聞かせてもらおうか。
 ……例の紙芝居屋には会えたのかな?

間。

アンブレラ[/話す]:
 あ!
 事件を追いかけるのに夢中で、
 その事すっかり忘れてた!
悩めるトト[/話す]:
 トンカにはいたのかもしれないけど、
 紙芝居の公演はやってなかったネ。
 まぁ、顔も名前も知らないし、
 運がよくないと出くわせないと思うヨ?
受付嬢[/話す]:
 まぁ、そんなものだろう。
 話が聞けたら御の字だったが……

間。

バステト[/話す]:
 ……何の話か、わからないけど。
 わたし、ここに居ていい?
 ……みんなに、猫のこと、
 もっと、知ってもらう……
受付嬢[/話す]:
 あぁ、まずはそっちの話だったな。
 ……ふむ、なるほど。
 状況は理解した。

間。

バステト[/話す]:
 ……猫はいないかもしれない。
 けど、猫が可愛いって事は
 変わらないから。
 ……みんなに伝えていく。
 ……あ。
 猫、好きになってくれる?
受付嬢[/話す]:
 可愛い娘は猫ではなくても好きだが、
 こうしてみると、猫と言うのも
 可愛い物じゃないか。
 まぁ、猫にも個人差は色々と
 あるだろうが、いいと思うぞ?
悩めるトト[/話す]:
 ふむん……そうだネ。
 もしかしたら、ネコのデザインで
 何か置物とか衣装とか作ったら
 一儲けできるかもしれないネ。
 よし、僕はそろそろ
 お暇させてもらうヨ!
 ○○さん、
 アンブレラさん、
 今回は助かったヨ!

トトが出入り口まで走っていき、消えずに駆け抜ける。

受付嬢[/話す]:
 そうそう、知り合いに頼んで
 トンカで公演された紙芝居の内容を
 調べてもらったんだが、
 内容としては猫を可愛がっていた
 飼い主に、猫が恩返しをした……
 と言った内容だったようだ。
 おそらく、バステトは物語が終わった
 時点の「猫」と言う存在がロアとして
 出てきたのだろうな。
 で、出てきてみれば猫を知っている人が
 いなくて驚いた……と言ったところか。

間。

バステト[/話す]:
 ……そう。
 たまに、モニュメントを見て
 ありがたそうにしてる人もいたけど、
 少ししかいなかった。
 猫、かわいいのに。
 もっと、あがめてもいいよ……?
アンブレラ[/話す]:
 ネコちゃん、だからあれは交通の迷惑に
 なるって言ったでしょ?
 道のはじっことかにある奴は
 しばらく置いておいていいって事に
 してもらったけど、ちゃんと後で
 片づけに行かないとね。

間。

バステト[/話す]:
 ……あのままでもいいのに。
受付嬢[/話す]:
 とりあえず、詳しい説明は省くが、
 バステトよ、そなたはロアと言う
 存在で、存在を保つために……
 いや、難しい説明はやめておこう。
 そなたはそこに居続けるために、
 時折トンカに戻っては住人達に猫の話を
 続けていれば、居続けられるだろう。
 道の真ん中に像を建てなければ、
 大して迷惑にもならんだろうしな。
 ただ……本当に、この世界から
 猫は絶滅していると思うかね?

間。

バステト[驚く]:
 ……猫、いるの?
受付嬢[/話す]:
 トンカにはいないだろうが、
 この世界はとても広い。
 どこかにまだ生きている猫や、
 猫に近い存在がいるかもしれないぞ?

間。

バステト[/話す]:
 わたし、探しに行きたい。
 ううん、行く。
 どこにいるか、わからないけど。
受付嬢[/話す]:
 しかし、あまり長い事留守にすると
 そなたの存在が保てなくなるな……
 あぁ、ちょうどすぐそばに、
 世界中を飛び回ってもおかしくない
 冒険者が一人いたな。
 ……そうは思わんかね、
 ○○?

間。

バステト[/話す]:
 ○○?
 ……どういうこと?
受付嬢[/話す]:
 詳しく話せば長くなるが、
 そなたと○○を
 結びつける……適当に言うと、
 ○○を
 飼い主として登録しておくことで
 そなたは自由に出歩けるようになる、
 という事さ。
アンブレラ[/話す]:
 ねぇねぇ、あたしはダメなの?
 飼い主……って、この言い方
 ちょっとひどくない?
受付嬢[/話す]:
 紙芝居の中ではそうだっただろう?
 言い換えて、保護者とでもいうべきか。
 まぁ、呼び名などここでは些細な事さ。
 アンブレラ、余やそなたのような
 アルマはロア同様に思いの力で
 存在を維持している部分が多いのでな。
 正直、その心の中にロアを住まわせると
 どうなるか確証が持てんのさ。
 最悪、混じり合ってしまうような
 事があれば、目も当てられんからな。
 避けることができるのならば、
 リスクは避けておくべきだろう。
アンブレラ[/話す]:
 ちぇーっ。

バステトがプレイヤー側に向き直る。

バステト[/話す]:
 ……契約する。
 ○○、良い?
 あ、そうだ。
 トンカでは渡す暇がなかったけど
 ここは広いから、ゆっくり選べる。
 どの子もすごくかわいい。
 三角耳で、可愛いしっぽで、
 にくきゅうもやわらかいし。
 どの子がいい?
 あなたたちも、よかったら、
 この子たちをもらってくれる?
 それで……猫を好きになって
 くれたら、嬉しい。
アンブレラ[アピール]:      (情報待ち:左2回転して左手を前)
 あっ、あたしこの子がいい♪
バステト[/話す]:
 どの子に、する?

選択肢

どのパペットをもらう?
 >バステトのパペット(黒)
 >バステトのパペット(白)
 >バステトのパペット(茶トラ)
 >バステトのパペット(アメショー)

>バステトのパペット(※)↓
バステトのパペット(※)を入手。
◆バステト・ロアを入手。
基本・職業経験値各1500を取得。
思い出のしおりを入手。

バステト[わたす]:
 ……じゃぁ、この子ね。
 可愛がってあげて欲しい。
:
 バステトのパペット(※)を
 手に入れた。
受付嬢[/話す]:
 さて、用事も済んだようだし、
 始めるとしようか。

間。

バステト[/話す]:
 ……連れ出してくれて
 ありがと、○○。
 猫のこと以外あまりしらないし、
 ちょっと気まぐれだけど、
 わたしが必要になったら、
 いつでも呼んで?
 あなたの声が聞こえたら、
 どこにだって出てくるから。

間。

バステト[猫のポーズ]:
 あと……暇なときには
 ……その。
 ……少しでもいいから、構ってね。

バステトが青白い光の柱に包まれる。
暗転。BGMがイーストダンジョンのものになる。
暗いまま、紙芝居屋の青いシルエットが表示される。

???:
 ん~、やっぱりねぇ。
 おかしいとは思ってたんですよねぇ♪
 折角ロアが現れたと思ったら、
 毎回すぐに居なくなっちゃって。
 毎夜枕を涙で濡らしたものですよ、
 うんうん♪
 噂を元に生まれた存在であるロア達が
 それに似合った行動を起こす事によって
 自身の存在をより強固に~♪
 ……てな感じでいくはず、
 だったんですけどね~。
 こうも毎回毎回あっさりと消えちゃう
 もんですから、今回は様子見を
 していたんですが……
 なるほどなるほど、
 そうですか♪ そうでしたか♪

紙芝居屋の立ち絵が表示される。

???:
 あなたの仕業
 ……だったんですね。

→なんでもクエストカウンターへ移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前にトト。
トトに話しかける↓

悩めるトト[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ムム、困ったネ……
 大した悩みでもないけど、
 放っておくのも気が引ける。
 とはいえそのために一日つぶすのも
 あまり現実的ではないし……
悩めるトト[/話す]:
 やぁ、冒険者サンだネ。
 この前は面白かったヨ♪
 
 今日はおみやげを頼まれて、
 その店を探してるだけなんだヨ。
 露店じゃ場所も変わるよネ~。
 ネコ……か。
 デザインとしても面白いし、
 何か商売につながりそうでネ。
 紙芝居とやらにあったように、
 あのネコのお嬢サン、僕にも少し
 幸運を分けてほしいものだネ~

会話終了

ダウンタウン [edit]

西階段下にアンブレラ。
アンブレラに話しかける↓

アンブレラ[/話す]:
 あら、お疲れ様!
 アンタ、なかなかやるじゃない!
 ちょっとだけ見直してあげたわ♪
 ……ネコちゃん、たまには
 呼び出してあげなよ?
アンブレラ[/話す]:
 ところで、アンタもしかして
 クエストカウンターに行くの?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

受付嬢に話しかける↓

受付嬢[/話す]:
 ああ、いいね。
 とてもいい。
 ……個人的に、猫と言う奴らを
 知らないわけではないんだが……
 あそこまで端的に猫であることを
 主張してくる相手は初めてだ。
 何はともあれ、眼福だ……
 ん?
 なに、余はしばらくの間は
 眺めているだけで満足だよ。
 手を触れると、手触りの良さに
 仕事がおろそかになりそうでな。
 ……と、まぁ趣味の話は
 脇に置いておくとして。
 結局のところ、紙芝居屋に会う事は
 出来なかったな。
受付嬢[/話す]:
 物語を語り、ロアを生み出す存在。
 一体、何を目的としているのかも
 さっぱりわからん。
 生み出されたロア達も、特定の目的を
 与えられているわけではないようだし。
 ……言い方は悪いが、まるで、
 野良猫を放し飼いにしているようだ。
 
 先回りも難しい相手だが、
 何とかならんものかなぁ……
受付嬢[/話す]:
 おお、そなたか。
 今日は何かごようかね?

選択肢

どうする?:
 >用事はない
 >心象風景に行きたい
 >イリスカードを交換したい

>用事はない→会話終了


Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:56