イベントログ記録へ戻る

イリスと記憶の書架 ログ
九の物語 月夜の狼 [edit]

プレストーリー [edit]

ファーイーストシティからやってきたルーは、突然街に入り込んできた狼におびえていた。
兵隊や農家のみんなで手分けして見回りをしているものの、農家にとって大事なこの時期。
狼退治をしたくても緑盾軍だけでは人手が足りない。
狼の被害を防ぐため、力を貸して欲しいというファーイーストの役場からの正式な依頼が、なんでもクエストカウンターに舞い込んだ。

ダウンタウン [edit]

西階段下に???(テンタクル・アルマ)。

※今までのイベントに参加していない場合
???に話しかける↓

???[/話す]:
 こんにちは♪
 何かお手伝いする事はありますか?
 こちら、細かなご依頼でも
 受け付けておりますよ~?

会話終了。

※前月までにイベントに参加している場合
???に話しかける↓

???[/話す]:
 あら、いらっしゃいませ♪
 残念ながら、今のところ
 冒険者さんにお渡しできるような
 仕事はないんですよねぇ……
???[/話す]:
 でも、受付嬢さんは中で
 お仕事されてますよ?
 なんでも、今度新しく
 新人さんを雇うとか……
 クエストカウンターに行かれます?

→選択肢(後述)へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところに???。
???に話しかける↓

???[プレイヤーに向き直る /話す]:
 こんにちは。
 何かお手伝いできることはありますか?
 それとも、ご飯にします?
 あるいはお仕事の依頼でしょうか?
 うふふ……♪

会話終了。

受付嬢の左手後ろに紙芝居屋。
受付嬢、紙芝居屋に話しかける↓

受付嬢[/話す]:
 おお、そなたか。
 今日は何かごようかね?

選択肢

どうする?:
 >用事はない
 >心象風景に行きたい
 >イリスカードを交換したい

>用事はない→会話終了。

カウンター内部に本棚と、その下に一冊の本。
落ちている本に話しかける↓

:
 割と新しめの本が置いてあり、
 インクの匂いがかすかに残っている。

 どうやら、受付嬢がここで
 受けた依頼などの内容を
 書き留めた記録のようだ……

選択肢

どうする?:
 >やめる
 >○月の出来事を読む
 >次のページヘ

※2ページ目(8月~)

どうする?:
 >やめる
 >前のページヘ
 >○月の出来事を読む

>1月の出来事を読む

:
 1月◎日
 依頼人:ブラム
 依頼内容はダウンタウンの吸血鬼騒ぎの
 調査と解決。ただの噂話の調査になると
 思っていたら、実際に事件が起きた。
 ……捕まえた相手は、ヒトでも
 アルマでもない少女であった。
 体に印されていた紋様から、
 とりあえずロアと呼ぶことにする。
 ……アルカードと名乗る少女は
 確かに人ではないかもしれないが、
 アンジュが懐いたのだし、
 決して悪人ではあるまい。

>2月の出来事を読む

:
 2月×日
 依頼人:ザッハ
 依頼内容は、今流行のデートスポット
 だというモーグのゴンドラ付近に
 出現した大蛇の調査と対策。
 モーグの炭鉱のゴンドラとは、
 変わった物に人気が出るものだ。
 調査の途中でモーモーたちが出会った
 清姫と言う女性が大蛇の正体だった。
 かつて想い人に裏切られた「物語」から
 生み出されたのではないかと
 推測できるが……すぐ落ち込むし、
 見ていて飽きない相手だ。

>3月の出来事を読む

:
 3月▼日
 依頼主:マリオン
 ファーイーストの畑を荒らす
 小動物を退治してほしいという
 依頼だったが、想定外の事が起きた。
 ネクロアーマーがリスだか何だかを
 相手に奮闘していたのは後でからかう
 材料にしておくが、ロアと遭遇した。
 魔女の物語のロアであるル・フェイは
 自らの物語の結末を自覚し、その結果を
 回避しようとしていた。
 結果的に、物語の結末を変えてしまう
 事は不可能ではないことが分かったが、
 ロアの存在自体が危険になることも
 わかった。収穫と言えるだろう。

>4月の出来事を読む

:
 4月□日
 依頼人:トト
 猫が来た。
 アンブレラはご満悦だ。
 ……何とも言い難い。
 昔、旅の道連れから聞いた話では、
 この世界では猫は滅んでいるという
 話なので、猫が一般的にいて、
 愛でられている世界と言うのは
 なかなか想像しにくい。
 ……案外、いい世界かもしれない。

 だが、これで一つ確定した。
 ロアを呼び出した何者かは、
 この世界ではない世界の事を
 知っているに違いない。

>5月の出来事を読む

:
 5月●日
 依頼人:ロバート
 海賊と言うのは、古き民との協定で
 海に出ることが無いこの世界では
 まずお目にかからない代物だ
 (ぬいぐるみの奴はいるが)。
 依頼を受けて調査に赴いた
 ココッコーが見たのは、本物だった。
 海賊のほぼ存在しえない世界に
 産み落とされた海賊キッドは、
 陽気であっても自分の存在が矛盾する
 ことに悩み、消えかけていたようだ。
 さすがにこれは、生み出した相手の
 意図がわからないが……

>6月の出来事を読む

:
 6月△日
 依頼人:シエル(紙芝居屋)
 今回の依頼は、紙芝居屋が我々を
 おびき出し、調べるために行われた。
 罠のようなものだった。

 正体も居所も分からん相手と、
 居所も名前も知られている我々では
 かくれんぼをするには分が悪い。
 今回呼び出されていたロアは、
 善人の顔をして結果的に街を滅ぼす
 危険な存在だった……ようだが、
 自らはそれを望まず、苦悩していた。
 真面目なタランチュラが心酔する程、
 彼女……玉藻は善人だったのだ。
 悪女を呼び出すにしては抜けている。
 我々を攻撃するのであれば、甘すぎる。
 かの紙芝居屋の目的とは一体何か、
 さっぱりわからない。

>7月の出来事を読む

:
 7月◆日
 依頼人:アンディ
 アイドルと言うのはよくわからんが、
 情熱をかける人を否定はするまい。
 ……物事の筋は通っていたが、
 良くわからん依頼人殿だった。
 依頼内容は紙芝居屋の公演日程調査。
 あの紙芝居屋、事も有ろうにまだこの
 アクロポリスでのうのうとしておった。
 現場で物語は語られ、ローレライ……
 人魚の歌姫は、わけのわからぬままに
 周囲を大混乱に陥れた。
 ベアの心の成長などもあったが、
 とりあえず無事に事態は沈静化。
 紙芝居屋には逃げられてしまった。
 一歩間違えば大事故だ……

>8月の出来事を読む

:
 8月○日
 依頼人:パラケルスス
 ロアがいきなり訪ねてきた。
 いろいろこちらを質問攻めにした挙句、
 紙芝居屋を捕まえたいから協力して
 欲しいと言い出す始末。
 罠と疑うのも無理はない。
 その後別件の依頼に来てくれた
 ミリアム嬢に(勝手に)協力してもらい
 紙芝居屋を捕まえる事には成功した。
 それにしても、フライフィッシュの
 言うとおり、パラケルススの奴は
 自分を生み出した母親に会いたかった
 ……という事なのだろう。
 自らの設定に反してしまった
 パラケルススは消滅し、紙芝居屋が
 物語を語りなおすことで復活した。
 ……紙芝居屋は、ロアを生み出すことを
 止めると言ってくれたが……そもそも、
 一体あやつは何者なのであろうか?

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるルー。

※名声が足りない場合
ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、困ったなぁ……
 場所を聞いてはいたけど、
 地図をもらってくればよかった……
 どうしようかしら。
悩めるルー[/話す]:
 あっ……あの、冒険者……さん?
 違うみたいね。聞いた話だと、
 冒険者さんってもっと街の皆から
 頼りにされてるみたいだし。
 あ、もしかして新人の冒険者さん?
 あの、あたしルーって言います。
 ファーイーストから来たんですけど、
 頼りになる冒険者さんを
 探しているんです。
 もし、あなたが経験を積んで、
 街の人から頼られるような
 冒険者さんになった時、
 まだあたしが困っていたら、
 その時は……助けてもらえますか?

会話終了。

※通常
ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、困ったなぁ……
 場所を聞いてはいたけど、
 地図をもらってくればよかった……
 どうしようかしら。
悩めるルー[/話す]:
 あっ……あの、冒険者さん……です?
 ですよねっ、よかったぁー!
 やっぱり、大人の人の言うとおり
 経験を積んだ冒険者さんって
 見ただけでわかりますね♪
 あの、あたしルーって言います。
 ファーイーストから来たんですけど、
 秋は農家の人たちはみんな忙しくて、
 あたしがお使いに……、あ。
 あ、そうだ。あの、実はちょっと
 おうかがいしたいことがあって。
 この街のどこかに、新しくできた
 クエストカウンターがあるという
 話を聞いてきたんですけれど、
 知りませんか?

選択肢

どうする?
 >今はちょっと忙しい
 >案内する         (←前月までにイベントに参加している場合)
 >一緒に探す        (←今までのイベントに参加していない場合)

>今はちょっと忙しい↓

悩めるルー[/話す]:
 そうですか……
 もし、お暇な時があれば
 手伝ってもらえると助かります。
 自分でも、探してみますね。

※憑依されている場合
>案内する
>一緒に探す↓

悩めるルー[/話す]:
 あっ、あっ、あの……
 誰か、憑依してませんか?
 姿が見えない人がいると、
 なんとなく、怖くて……

会話終了。

※通常時
>案内する
>一緒に探す↓

悩めるルー[/話す]:
 ありがとうございます!
 最近、街に狼が入り込んできて、
 暴れたことがあったんです。
 兵隊さんたちも手分けして
 見回りしてくれてるんだけど
 農家のみんなが忙しすぎて、
 人手が足りなくって……

 ちょっと……怖くて。

暗転。暗いまま、紙芝居屋の赤いシルエットが表示される。

???:
 思い出星って、ご存知ですか?
 人の想いが星になって降ってくる、
 アクロニアのおとぎばなし。
 そんな風に、人の想いを
 形にできたら素敵だなって。
 ……そう願って、
 私はこの研究を続けたんです。
 ……何があっても。
 たった一人に、なっても。

明ける。

:
 ……そのクエストカウンターは、
 ダウンタウンの西階段の下、
 この前まで使われていなかった
 区画で営業していた。

→なんでもクエストカウンターへ移動。

ダウンタウン [edit]

西階段下に???。
???に話しかける↓

???[/話す]:
 あら、いらっしゃいませ♪
 残念ながら、今のところ
 冒険者さんにお渡しできるような
 仕事は……え、依頼ですか?
???[/話す]:
 それは大歓迎ですよ♪
 ではでは、改めまして。
 クエストカウンターに行かれます?

選択肢

:
 >今はいかない
 >行く

>今はいかない→会話終了。

※憑依されている場合
>行く↓

テンタクル[/話す]:
 誰か憑依してますねー。
 憑依中はご遠慮してます。
 うふふふふ。

会話終了。

※通常
>行く↓

???[/話す]:
 では、こちらです。
 迷わない様にご注意くださいね、
 もし迷ってしまったら……
 うふ、うふふ……♪

→なんでもクエストカウンターへ移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるルー。
ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、困ったなぁ……
 場所を聞いてはいたけど、
 地図をもらってくればよかった……
 どうしようかしら。
悩めるルー[/話す]:
 最近、街に狼が入り込んできて、
 暴れたことがあったんです。
 兵隊さんたちも手分けして
 見回りしてくれてるんだけど
 農家のみんなが忙しすぎて、
 人手が足りなくって……
 
 ちょっと……怖くて。

→選択肢「どうする?」へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところに???。
???に話しかける↓

???[プレイヤーに向き直る /話す]:
 いらっしゃいませぇ♪
 丁度お料理が出来ましたから、
 ぜひぜひどうぞぉ。
 あれぇ?
 食べてくれないんですかぁ?
 せっかく丹精込めてお肉から
 用意いたしましたのに、
 この子も無駄になっちゃいますねぇ……

間。

???[/話す]:
 ……うふふっ、あなたはぁ、
 何のお肉だと思います……?
 あなたの大好きな……
 うふふふふふふふふふふふふふ。
受付嬢[/話す]:
 サーロイン、だろう。
 見ていたぞ。
???[/話す]:
 もー、受付嬢さぁーん。
 せっかく盛り上がっていたのに、
 余計なことをっ。
 そうですよ、ただのハンバーグですー。
 ……それでも、食べてくださいません?
受付嬢[/話す]:
 こらこら、客人を困らせるんじゃない。
 そまんな、そやつは料理好きで、
 腕は確かなんだが……
???[/話す]:
 うふふふふふふふふふふふふふ。

会話終了。

受付嬢の左手後ろに紙芝居屋。
カウンター前に悩めるルー。
受付嬢、紙芝居屋、ルーに話しかける↓
ルーがプレイヤーに向き直る。
プレイヤーが定位置に移動(この時、カウンター裏から話すとカウンターに遮られて停止。その場合でも、プレイヤーへ向き直る際は定位置を基準とする)。
受付嬢が紙芝居屋に向き直る。

受付嬢[/話す]:
 だからな?
 何故いたずらにロアを生み出すような
 真似をしていたのだ?
紙芝居屋[受付嬢に向き直る /話す]:
 いやー、それこそ本当に悪戯というか、
 あくなき探究心というか
 私の、私自身の悲願というかー
受付嬢[/話す]:
 いまいち要領を得ないな、
 そもそも貴様もロアなのか?
紙芝居屋[/話す]:
 んーそうと言いますかー
 厳密に言うとなったならば
 ちょっと違うといいますかー。
 えへへ、すみません。
 でも本当の事を話してるんですよ?
受付嬢[/*怒り1 /話す]:
 ええい!さっぱりわからん!!

???、カウンターに駆け寄る。
???がプレイヤーに向き直る。

???[/話す]:
 まぁまぁ、難しい話はその辺にして
 お食事にしませんか?
 せっかく、小さな依頼人さんと
 保護者さんも来てくれているので。
受付嬢[/話す]:
 ん?

受付嬢がプレイヤーに向き直る。

受付嬢[/話す]:
 おっと、それを先に言わんか。
 すまんな、依頼人殿。
悩めるルー[/話す]:
 あ、大丈夫ですよー。
 待つのは慣れてますから♪
紙芝居屋[/話す]:
 あら、あらあら。
 なんでもクエストカウンターの
 仕事ぶりをしっかりと見るのは
 なんと初めてだったりしますねー。
受付嬢[紙芝居屋に向き直る /話す]:
 働かざるもの食うべからずだ、
 うちの仕事を手伝ってもらうぞ。
受付嬢[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……って、まずは依頼人殿に
 自己紹介をしてもらおうか。
紙芝居屋[/話す]:
 あははー。
 小さなお嬢さん、はじめまして。
 私は紙芝居屋のアイリスと申します。
 別の仕事をしていたのですけど、
 最近ここにお世話になってます♪

→続く。

前年イベント「アルマたちと絆の樹」未経験、かつ今までのイベントに参加していない場合 [edit]

続き↓

紙芝居屋
 そこのあなたは……
 およよ?
 始めまして、ですねー。
 まぁ、もしかしなくても
 面識はないわけですが、
 紙芝居屋のアイリスと申します。
 今後ともよろしくなのですよ。
受付嬢
 ふむ、ちょうどいいな、そなた。
 ……そう、そこのそなただ。
 今まさにこの余と会話している
 もう一人の冒険者であるそなただよ。
受付嬢
 名前は……
 ○○、か。
 良い名前ではないか。
 そなた、ちょっとクエストを
 受ける気はないか?
 なに、他のクエストカウンターで
 クエストを受けている最中でも構わん。
 なかなか見どころがあるように
 見えたのでな、ぜひともこの依頼を
 受けてみないかね?
 報酬はしっかりと払うぞ?
???
 あらあら、わたしもこの人が
 いいと思いますよ~。
 なかなかいい声で……おっと、
 いえ、なんでもないですわ。
 うふふふふふ。
受付嬢
 あぁ、紹介しておこう。
 こいつはテンタクル。
 アルマと言って……いや、まぁいい。
 仕事の助手として同行させるから、
 道々いろいろ話せば、
 人となりはわかるだろうさ。

前年イベント「アルマたちと絆の樹」経験、かつ今までのイベントに参加していない場合 [edit]

続き↓

紙芝居屋
 そこのあなたは……
 およよ?
 始めまして、ですねー。
 まぁ、もしかしなくても
 面識はないわけですが、
 紙芝居屋のアイリスと申します。
 今後ともよろしくなのですよ。
受付嬢
 そう、そこのそなた……む?
 ○○か。
 ここで会うとは思わなかったが、
 そなたになら、教えても良かろう。
受付嬢
 それに、この紙芝居屋。
 うちでここしばらくかかわった事件の
 背後に、必ずと言っていいほど
 名前が出ていたのだ。
受付嬢
 事件が起きる地域で、
 事件が起きる直前まで何らかの
 物語を人々に語っている。
 そこに、物語の中から出てきたような
 連中が現れているのさ。
 そいつらを「ロア」と呼んでいる。
受付嬢
 ……とはいえ、この前の事件で
 紙芝居屋も一応は落ち着いて、
 今はここに居る、というわけだ。
 しばらくロアの事件は起きぬだろうさ。
受付嬢
 と、いうことでだ。
 丁度いいところに来てくれたな、
 ○○。
 人が増えても、実地教育やら
 何やらで、使える人手がほしいと
 思っていた所なのだよ。
受付嬢
 余とそなたの仲ではないか。
 なぁ……? まぁ、それに
 あの学校も経営がまだまだ
 不安定な部分もあってな。
 学校の皆を助けると思って、
 引き受けてもらえないかな?
受付嬢
 なに、安心しろ。
 報酬はしっかりと払うぞ?
???
 あぁ、この方が……
 どうりでご立派な方だと……
 噂は聞いてますよー。うふふ。
受付嬢
 あぁ、紹介しておこう。
 こいつはテンタクル。
 見ての通り、料理好きでな。
受付嬢
 仕事の助手として同行させるから、
 道々いろいろ話せば、
 人となりはわかるだろうさ。

前月までにイベントに参加している場合 [edit]

続き↓

紙芝居屋[/話す]:
 そこのあなたは……
 この前お会いしましたねー。
 まぁ、もしかしたらあなたは
 私の事を知らないかもしれませんが、
 こっちは存じておりますから♪
 改めて、紙芝居屋の
 アイリス……と申します。
 ロアの生みの親、の方が
 それっぽくていいですかね?
受付嬢[/話す]:
 紙芝居屋。まぁそなたは
 知っているとは思うが、
 ○○だ。
 知っての通り、ロアに関わる
 事件に何度か関わってくれた
 冒険者……だな。
受付嬢[/話す]:
 ○○。
 説明はいらんと思うが、
 こやつが紙芝居屋。
 ロアを呼び出していた張本人だ。
 ……まぁ、色々あって
 今はうちで世話しているのだが。
 あぁ、ちょうどいい。
 紙芝居屋に仕事を教えるのに、
 因縁浅からぬそなたに
 仕事のやり方を教えてもらえば
 一石二鳥じゃないか。
 依頼人殿、そなたは運がいい。
 丁度ここまでそなたを案内した
 この御仁は、今までにも
 厄介な事件を解決している
 ベテランでな。
 今回の依頼も、立派に
 引き受けてくださるそうだ。
 いや、ありがたいありがたい。
???[/話す]:
 ああ、この方が……
 どうりでご立派な方だと……
 噂は聞いてますよー。うふふ。
受付嬢[/話す]:
 ああ、紹介しておこう。
 こいつはテンタクル。
 見ての通り、料理好きでな。
 仕事の助手として同行させるから、
 道々いろいろ話せば、
 人となりはわかるだろうさ。
 

共通 [edit]

選択肢 ※どちらを選んでも後の展開は同じ

どうしようか?:
 >依頼を受ける
 >ついていく
受付嬢[/話す]:
 さて、最近世間を騒がしていた
 ロアにまつわる事件も、
 犯人である紙芝居屋がここに居る以上
 新たに起きるわけもない。
 平穏になったことを喜びつつ、
 新しい依頼の内容を聞こうではないか。
受付嬢[/話す]:
 ……さて、お嬢さん。
 待たせてしまってすまなかったな。
悩めるルー[/話す]:
 大丈夫ですよー。
 大人たちが会議している時に
 脇で待ってるとか、よくありますから。
 肉体労働に駆り出されるよりは
 ずっとましですよー♪
受付嬢[/話す]:
 あー……
 依頼人殿はファーイーストの出身かな?
悩めるルー[/話す]:
 はいっ!
 あたしはルーって言います。
 ファーイーストの農家の生まれです。
 以前、別の件で近所の方がこちらの
 クエストカウンターさんに
 お世話になったって聞いて、
 依頼をさせてもらいに来たんです。
受付嬢[/話す]:
 ふむ、確か畑を荒らす動物を
 なんとかしてほしい……
 というものだったな。
 今回もそういう依頼かな?
紙芝居屋[/話す]:
 あははー♪
 なんだか記憶にあるような
 記憶にないことにしておきたいような。
 依頼自体には関係ないから
 ノーカウントって事で。
悩めるルー[/話す]:
 ちょっと、規模が大きいんです。

 本当だったら、役場のおじさんか
 他の大人が来るべきなんですけど、
 今はちょうど農家は忙しい時期なので
 とても手が足りなくて……
 そこで、あたしがアクロポリスまで
 お使いに来たんですよー♪
 いやー、アクロポリスって、
 ほんっとーに都会ですよね!
悩めるルー[/話す]:
 ○○さんが
 助けてくれなかったら
 ずっと迷子になるところでした!
テンタクル[/話す]:
 うんうん、この街は広いから、
 初めてくると迷っちゃうわよねぇ……
悩めるルー[/話す]:
 あ、それで、依頼なんですけど、
 ファーイーストの役場からの
 正式な依頼になるんです。
受付嬢[/話す]:
 ほう?
 通常のクエストカウンターではなく
 こっちなのかね?
悩めるルー[/話す]:
 ええ、規模は大きいんですけど、
 緑盾軍の皆さんがある程度は
 やってくれるので、その人手が足りない
 部分のお手伝いを頼みたいんです。
 それに、狼は一匹だけだから……
紙芝居屋[/話す]:
 オオカミ、ですか?
悩めるルー[/話す]:
 はい。
 お願いしたいことは、
 ファーイーストの街中に
 飛び込んで暴れる、
 狼退治のお手伝いなんです。
受付嬢[/話す]:
 正式な依頼……いいね。
 軌道に乗ってきたということか。
 それにしても、狼退治だとは
 なかなかに危険な話だな。
 くわしいことを聞かせてもらえるかな?
悩めるルー[/話す]:
 詳細は緑盾軍の担当さんから
 聞いてほしいんですけど、
 大雑把に言うと、突然大きな狼が
 街中に出てきて大騒ぎになったんです。
 街の皆で追いかけて
 取り押さえようとしたんですけど、
 何人か怪我しちゃって……
 それに、畑の世話が忙しくて。
 なので、緑盾軍の人が総出で
 見回りしてくれたりしてるんです。

 でも、ファーイーストは広いから、
 見回りだけで手一杯で……
 で、人手を借りてこようと
 言う話になったんです。
テンタクル[/話す]:
 ハキハキしてて、受け答えも
 しっかりできるいい子ですねー。
 お嬢さん、ハンバーグ食べます?
悩めるルー[/話す]:    (メモ:原文ママ、モーションもルーが反応。会話内容から察するに対象指定ミスと思われ。)
 こらこら、依頼人殿は
 急いでいるかもしれんのだ。
 ゆっくりできることがわかったら、
 料理をふるまってやってくれ。
テンタクル[/話す]:
 うーん、仕方ないですねぇ。
 狼が出るのはさすがに
 放置もできませんし。
 ルーちゃん……でしたっけ、
 すぐ行った方がいいの?
悩めるルー[/話す]:
 そうですねー。
 今すぐとまでは言いませんけど、
 狼がまた来るかもしれないし、
 出来るだけ早い方がいいです。
受付嬢[/話す]:
 さて。
 ○○、
 仮にも冒険者たるものが、
 狼の被害を防ぐため、たった一人で
 アクロポリスに来た勇敢な少女の
 依頼を断れるわけも……ない、よな?

選択肢 ※どちらを選んでも後の展開は同じ

どう答える?:
 >もちろん、受ける
 >しかたないなぁ
受付嬢[/話す]:
 うむ、それでこそ冒険者だ。
 余もすっかり感服したぞ。
受付嬢[紙芝居屋に向き直る /話す]:
 働かざるものなんとやら、
 アイリス、そなたも付き合え。
 人手は多い方がいいのだろうし、
 監督として余も行くとしよう。
 では、早速ファーイーストに向かうぞ!

→ファーイーストシティ(ギルド総本山前)へ移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるルー。
ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、困ったなぁ……
 場所を聞いてはいたけど、
 地図をもらってくればよかった……
 どうしようかしら。
悩めるルー[/話す]:
 ○○さん、
 お待たせしました!
 
 準備出来ましたから、
 なんでもクエストカウンターから
 ファーイーストに向かいますよ!

会話終了。

ダウンタウン [edit]

西階段下にテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[/話す]:
 狼とは物騒ですねぇ。
 ルーちゃん、ちょっと驚かすと
 いい反応してくれそうで可愛いのに
 そんな時間も取れそうにありません……
 残念です。
テンタクル[/話す]:
 さて、それはともかく。
 何か御用があれば
 なんでもクエストカウンターに
 ご案内しますよ?

選択肢

:
 >今はいかない
 >行く

>今はいかない→会話終了。

※憑依されている場合
>行く↓

テンタクル[/話す]:
 誰か憑依してますねー。
 憑依中はご遠慮してます。
 うふふふふ。

会話終了。

※通常
>行く↓

テンタクル[/話す]:
 では、こちらです。
 迷わない様にご注意くださいね、
 もし迷ってしまったら……
 うふ、うふふ……♪

→なんでもクエストカウンターへ移動。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところにテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ファーイーストですかぁ……
 いいところですよねぇ、
 お野菜も、お肉も
 豊富にとれると聞きますし、
 ご飯もおいしそうだし……

会話終了。

受付嬢の左手後ろに紙芝居屋。
カウンター前に悩めるルー。
受付嬢、紙芝居屋、ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ○○さん、
 お待たせしました!
 
 準備出来ましたから、
 いざ、ファーイーストへ!

→ファーイーストシティ(ギルド総本山前)へ移動。

ファーイーストシティ [edit]

レジスタンス傭兵の周りに受付嬢、紙芝居屋、テンタクル、悩めるルー。
露天前に子供達。
受付嬢、紙芝居屋、テンタクル、ルーに話しかける↓
レジスタンス傭兵がプレイヤーに向き直る

悩めるルー[/話す]:
 やー、なんだか、あっという間です。
 冒険者さんたちの旅って、
 ペース早いんですねぇ……
受付嬢[/話す]:
 まぁ、それなりに、な。
 飛空庭が自由に飛ばせれば、
 もう少し楽なのだろうが……
 いろいろ制限も多い。
紙芝居屋[/話す]:
 あら、どこかで見かけたことのある
 ドミニオンの傭兵さんがこっちを
 見てますねー。

 ……って、ルーちゃん以外は
 よそ者だから、当然ですね。
 あははー♪
テンタクル[/話す]:
 ファーイースト。
 自然が豊富で、作物も豊か。
 あぁ、食材の王国……。
 仕事が終わったら、食材を
 色々仕入れて帰りましょうか?

受付嬢がレジスタンス傭兵に向き直る

レジスタンス傭兵[/話す]:
 ルー、戻ったのかい。
 ……おや?
 そこのあなたは、以前ここで
 見たことがあるような気がするねぇ?
紙芝居屋[レジスタンス傭兵に向き直る /話す]:
 ええ、旅の芸人ですのでー♪
 以前こちらでも公演させて
 いただいたことがありますよー。
 その節は、街の皆さんには大変
 良くしていただきました♪
レジスタンス傭兵[/話す]:
 娯楽が少ないから、普段は歓迎なんだが
 今はちょっとね……
 ルーから聞いていると思うけど、
 狼が出て、まだ捕まってないんだ。
 人死にが出るようなところまでは
 行っていないけど、何人か怪我をして
 いるのは事実だからね。
 しばらく公演はお預けだね。
受付嬢[/話す]:
 ほう、この女性もなかなかに……
 いや、今はそうではなくて。
 ちょっとよいかな。
 我々はルー嬢から依頼を受けて
 アクロポリスからやってきた
 冒険者の一行だ。
 役場からの依頼とのことだが、
 詳細を聞くには、このまま
 役場に向かえばいいのかな?
レジスタンス傭兵[/話す]:
 いや、街の西側にある
 「緑盾軍本部」と言うところに
 向かってもらえるかい?
 対策本部は今あそこにあるんだよ。
 正面から戦って怪我をするより、
 とりあえず何らかの罠を作って
 狼を捕まえよう……って話に
 なってきてるんだけどさ、
 まだ詳細は決まってなくてね。
 確か、現場で見つかったけが人も
 保護されているらしいから、
 色々と話も聞けるだろう。
子供たちの声:
 あーっ、ルーちゃんだ!
 おかえりー!

子供達がルーの前に移動。
ルーが子供達に向き直る。

悩めるルー[/話す]:
 あー、ただいまー!
 どうしたの?
 遊びに行く途中?
女の子[/話す]:
 ううん、お買い物の途中なのー。
男の子[/話す]:
 まだ買うものある?
 早く帰ろうよー。
 夜になると、怖わーいオオカミが来て
 食べられちゃうんだぞー!
女の子[/話す]:
 後一つだから、次で終わり!
 さ、行こう。
 ルーちゃん、またねー♪

子供達、道なりに走って行き退場。

テンタクル[/話す]:
 それにしても、狼をずいぶんと怖がって
 いるみたいですね。
 ……でも、子供が遭遇すると危ないから、
 あれくらいでいいのかもしれませんねー。
悩めるルー[輪の中心へ向き直る /話す]:
 わたしより小さい子供達には、
 狼の話は詳しく聞かされていない……
 はずなんですけど、噂話なんて
 すぐに広まっちゃいますし。
 子供たちの中で、満月の夜に
 大きな狼がやってきて、住民を全員
 食べちゃんだー、なんて
 噂も広まってるんですよ。
紙芝居屋[/話す]:
 狼、ですか……
 うーん。
レジスタンス傭兵[/話す]:
 まぁ、狼が一匹だけなら、
 一晩で住民を食べつくすというのは
 物理的に不可能だね。
 子供達が怖がるのも無理ないけど、
 さすがに荒唐無稽すぎるかな。
受付嬢[/話す]:
 子供たちが夜出歩かない様に
 わざとそんな噂を流したのかもしれん。
 まぁ、狼を捕らえればそんな噂も
 消えていくだろうさ。
悩めるルー[/話す]:
 噂だって、わかってはいるけど。
 ……でも、やっぱりちょっと怖いです。
 ○○さんは、
 こういうのって怖いんですか?

選択肢(回答後、誘導カーソル出現)

どう答えよう?:
 >怖いよ
 >怖くないよ

>怖いよ

:
 怖いものは、やはり怖いのだと
 素直に答えてみた。
悩めるルー[/話す]:
 強そうな冒険者さんでも、
 やっぱり怖いんですね。
 ……なんだか、ちょっと安心しました。

分岐終了。

>怖くないよ

:
 冒険者だから、怖いという気持ちを
 克服するのだと答えた。
悩めるルー[/話す]:
 わぁ……怖いと思っても、
 それを乗り越えるんですね。
 かっこいいなぁ……

分岐終了。


分岐から合流↓

テンタクル[/話す]:
 ……あぁ、そうですよね。
 でも、でも……
 ○○さんの
 恐怖に怯えた顔、きっと
 すごく可愛いんだろうなぁ……
 見てみたいなぁ……
 ……え、あ、いや。
 なんでもありませんよ?

 さぁ、緑盾軍本部でしたっけ。
 行きましょう、行きましょう!

会話終了。

再度話しかける↓
誘導カーソル消失時、再表示。

悩めるルー[/話す]:
 さぁ、みなさん!
 お仕事お仕事、ですよ。
 緑盾軍の本部は東側、      (メモ:原文ママ。そっちはイーストDや!)
 具体的にはあっちにありますよ。
 さぁ、本部に向かいましょう!

緑盾軍本部 [edit]

周囲にテンタクル、受付嬢、悩めるルー、紙芝居屋、更に階段上に緑盾軍担当者。
いずれかに話しかける↓

緑盾軍担当者[中央に向き直る /話す]:    (メモ:頷くような仕草が話すでいいのか情報求む)
 おう、来てくれたか。
 ルー、お疲れさん。
 後で小遣いやるから、もうしばらく
 この冒険者さんたちの案内役を
 してやってくれ。

ルー、一歩移動し緑盾軍担当者に向き直る。

悩めるルー[/話す]:
 わぁ、ありがとう!
 あ、あとこれ、皆さんに。
 アップタウンでお土産買ってきたの。
緑盾軍担当者[/話す]:
 おいおい、後にしろ後に。
 ありがたくもらっとくが……

ルー、元の位置に戻り元の方に向き直る。

緑盾軍担当者[/話す]:
 さて、改めてようこそ。
 私が 緑盾軍の担当者だ。
 そこそこ人数が多くて、
 正直助かるよ。
 人数に比べて街が広くてな、
 しかもたまに農作業の手伝いに
 駆り出されるから人手がいくらあっても
 ちっとも足りやしない。
 モーモーの手でも借りたいくらいだよ。
受付嬢[中央に向き直る /話す]:
 うむ、大まかな事情はルー嬢から
 効いているが、詳細が聞きたい。    (メモ:「効いている」は原文ママ)
 説明を頼めるかな?
緑盾軍担当者[/話す]:
 ああ、早速だが始めよう。
 なんでこの街に来たのかも、
 どこから来たのかもわからんが、
 突然街の中に狼が飛び込んできた。
 そりゃまぁ、大騒ぎさ。
 ダン爺さんは杖振り回して暴れる、
 町内会長は腰を抜かす、
 豆大郎とレイソボーは訳も分からず
 楽しそうに走り回る。
 住人に大きな被害は出なかったが、
 緑盾軍の兵士が狼を退治しようとして
 何人か軽い怪我をした。
 狼は追い払ったが、結局のところは
 見失っちまった。

リュカ入室。

緑盾軍担当者[/話す]:
 ああ、怪我と言うほどじゃなかったが、
 狼に襲われて被害を受けたのは
 兵士以外はこのリュカくらいだな。
リュカ[/話す]:
 ……む。
 面目ない。

リュカ、緑盾軍担当者の隣まで移動し正面に向き直る。

緑盾軍担当者[/話す]:
 襲い掛かられた時にひっくり返って、
 頭を強く打ったようなんだ。
 旅人のようだが、記憶が混濁してて
 名前以外覚えてないんだとさ。
 まぁ、いいガタイしてるし、
 悪い奴じゃないってことで、
 しばらくこの街で療養中……
 ってところか、なぁ?
リュカ[/話す]:
 紹介にあずかった、リュカと言う者だ。
 介抱してもらった上に、この街に
 宿と飯を世話してもらっている身だ。
 せめてもの手伝いに、罠を作るなら
 ある程度協力はできるだろう。
 よろしく頼む。

選択肢 ※どちらを選んでも後の展開は同じ

:
 >よろしく
 >手を握り返す
悩めるルー[/話す]:
 リュカさん、力持ちなんですよー♪
 モーモーを一人で持ち上げることも
 出来ちゃいますしね。
リュカ[/話す]:
 ……今のところ、馬鹿力くらいしか
 使えそうな取り得が無いからな。
テンタクル[/話す]:
 罠?
 どんな罠を作るんですか?
 古典的なトラバサミ?
 それとも伝統的な落とし穴、
 いえいえあるいは……
受付嬢[/話す]:
 テンタクル、落ち着け。
 まずは話を聞こうじゃないか。
緑盾軍担当者[/話す]:
 実のところ、罠に関しては
 私達はあまり得意では無くてな。
 丁度いいから、リュカと君達で
 狼用の罠を作ってくれないか。
 広場にある店には、話は通してある。
 あっちで相談しようじゃないか。
 外に出て、広場に向かってくれ。
 こっちもすぐに追いかける。
 ……まぁ地元民だ。
 先に現地にいると思うよ。

リュカ、入口に移動し退室。
会話終了。

再度、テンタクル、受付嬢、紙芝居屋、ルー、担当者に話しかける↓

緑盾軍担当者[/話す]:
 広場にある店には、話は通してある。
 あっちで相談しようじゃないか。
 外に出て、広場に向かってくれ。
 こっちもすぐに追いかける。

会話終了。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるルー。
ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、困ったなぁ……
 場所を聞いてはいたけど、
 地図をもらってくればよかった……
 どうしようかしら。
悩めるルー[/話す]:
 この時期は、本当はすっごく
 忙しいんですよー。
 
 偶然、お使いでこっちに来れたけど、
 本当ならずっと農作業ですからね。
 父さんの口癖じゃないけど、
 もっと人手が欲しいです……
 ……って、そんなこと言っている
 場合じゃないですね。
 なんでもクエストカウンターから
 ファーイーストに向かいますよ!

会話終了。

ダウンタウン [edit]

西階段下にテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[/話す]:
 うーん……なんでしょう、
 この何とも言えない気持ち……
 リュカさん……でしたっけ。
 あの、捨てられたワンコのような……
テンタクル[/話す]:
 さて、それはともかく。
 何か御用があれば
 なんでもクエストカウンターに
 ご案内しますよ?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところにテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[プレイヤーに向き直る /話す]:
 うーん……なんでしょう、
 この何とも言えない気持ち……
 リュカさん……でしたっけ。
 あの、捨てられたワンコのような……
 あの人、絶対に……いじったら
 いい反応してくれそう……
 うふふ……うふふふふふ……

会話終了。

受付嬢の左手後ろに紙芝居屋。
カウンター前に悩めるルー。
受付嬢、紙芝居屋、ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 この時期は、本当はすっごく
 忙しいんですよー。
 
 偶然、お使いでこっちに来れたけど、
 本当ならずっと農作業ですからね。
 父さんの口癖じゃないけど、
 もっと人手が欲しいです……
 ……って、そんなこと言っている
 場合じゃないですね。
 さ。行きましょ行きましょ!

→ファーイーストシティ(緑盾軍本部前)へ移動。

ファーイーストシティ [edit]

緑盾軍本部入り口の向かって右側にリュカ。
リュカに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

リュカ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……む。
 迷ったのか?
 広場はあっちだ。

会話終了。

レジスタンス傭兵の周りに受付嬢、テンタクル、紙芝居屋、悩めるルー。
受付嬢、テンタクル、紙芝居屋、ルーに話しかける↓
誘導カーソルが出る。

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 罠を作るなら、あっちにいる
 緑盾軍の担当者さんに相談を
 してみてくださいね♪

会話終了。

露天から少し離れたところに緑盾軍担当者。
緑盾軍担当者に話しかける↓

緑盾軍担当者[/話す]:
 おぅ、来てくれたか。

画面暗転、明けると周囲に受付嬢、紙芝居屋、テンタクル、悩めるルー、リュカがいる。
(歩いてきたかも。SSだけだと記憶頼りだからメモしてない点はあやふやになる…求情報。)

緑盾軍担当者[/話す]:
 とりあえず、罠を作るんだけど、
 レンジャーギルドで聞いてきたら、
 いわゆるトラップツールだと
 今回作りたい罠に関しては
 サイズが合わないんだよな。
リュカ[/話す]:
 まぁ、何とかなるんじゃないかと
 思わなくもないんだが……
テンタクル[/話す]:
 その罠っていうのは、どんなふうに
 狼をひっとらえるものなんですか?
 毒ですか!?
 トラバサミですか!?
 うふふ……
リュカ[/話す]:
 そこまで物騒な物じゃなくて、
 普通に兎やらを捕まえる奴の
 大きな奴でいいのではないかと
 思うんだが……
テンタクル[/話す]:
 え、そうなんですか?
 うーん、罠っていうからもうちょっと
 怖いものを想像してたんですけど……
受付嬢[/*汗1 /話す]:
 そなたはもうちょっと発言内容を
 穏当にしていれば、かなりまともな
 部類だと思うんだがなぁ……
緑盾軍担当者[/話す]:
 まぁまぁ、狼を罠で倒してしまう必要は
 まだないんで、そこまで大がかりには
 しなくてもいいと思う。
 ただ、あの狼は大きくて力も強い。
 普通の木と紐で作ったような罠だと
 すぐに脱出されてしまうだろう。
 こちらとしては、狼がすぐには
 逃げられない様にできることが
 必要条件なんで、それさえ満たして
 いるのであれば問題ないよ。
悩めるルー[/話す]:
 農具とかなら、お父さんの手伝いで
 手入れしたことはあるけど……
 罠は作ったことないなぁ。
 こういうのは、やっぱり冒険者さん……
 ○○さんに
 決めてもらうのがいいと思う。
紙芝居屋[/話す]:
 んー、そうですねー。
 ルーちゃんの意見に賛成でーす♪
 とりあえず、ここは現役冒険者の
 ○○さんに
 最終的な責任を……じゃなかった、
 判断をお任せするとして、
 各人アイディアを出し合ってみません?
受付嬢[/話す]:
 前向きなんだか後ろ向きなんだか
 判断がつかんが、その意見には
 賛成しておこう。
 ほれ、では今ちょうど
 意見を言っていたし、
 テンタクルとリュカ殿の
 話を聞こうではないか。
テンタクル[/話す]:
 狼さんも生き物ですから、
 食べもしないのに命を奪うのは
 良くないと思うんですよー。
 なので、眠り薬でぐっすりお休みして
 もらって、その隙にぐるぐる巻きにして
 捕まえるのがいいですよ。
 もちろん、狼さんってニオイに
 敏感らしいから、下手な餌だと
 気づかれてしまいそうですよね?
 そこで、とーってもおいしい料理を
 用意して、その匂いでおびき寄せて、
 眠り薬のニオイも隠しちゃおう!
 ……って感じですね。
緑盾軍担当者[/話す]:
 眠り薬、か。
 多分、ダン爺さんに頼めば
 その辺の物は分けてもらえるかな。
 必要になったのであれば、
 手配はこっちでやっておこう。
リュカ[/話す]:
 それも否定はしないが……
 俺が提案するとしたら、
 素直に頑丈な罠を作ること、かな。
 金属を加工して、足枷などを
 作るのが一番だろう。
 強度に関しては、少なくとも俺や
 緑盾軍の兵士が苦労はするが圧倒は
 されていないわけだから、
 俺が壊せない程度のものが作れれば
 問題はないだろうさ。
緑盾軍担当者[/話す]:
 それは素直に、ジャンク屋で金属の
 部品を借りて作るのが一番だな。
 意外と言っちゃ失礼だが、
 このリュカの奴、こんな無骨な外見で
 力も強いくせに、結構手先も器用でな。
紙芝居屋[/話す]:
 ふむふむ、ほうほう。
 なるほどなるほどー。
受付嬢[/話す]:
 ……紙芝居屋、そなた話を
 まじめに聞いておるのか?
紙芝居屋[/話す]:
 し、失礼なー。
 元々リアクションがちょっと
 人よりオーバーなだけですよ!
悩めるルー[/話す]:
 うーん……
受付嬢[/話す]:
 さて、他にいい意見もないようだし、
 どちらかを選ぶことになるだろう。
 ○○、
 どうする?

選択肢(選択後、誘導カーソルが出る)

どうしよう:
 >眠り薬案で
 >頑丈な罠案で
 >心の声に耳を傾ける    (←今までのロアが全員揃っている場合のみ)

>眠り薬案で↓

:
 テンタクルの提案した
 眠り薬を使う案を選んだ。
テンタクル[/話す]:
 わかりました。
 張り切って腕を振るいますよー♪

テンタクル、食料品店の前まで移動。

テンタクル[/話す]:    (メモ:角度的によく見えず、モーションありかは曖昧)
 これと、これと~
 ああ、ファーイーストって
 食材がこんなにおやすくて
 豊富だなんてっ!
 砂漠とは大違いですっ!
食料品店[/話す]:
 採れたて、新鮮がモットーだからね。
 美味しく食べておくれよ♪
テンタクル[/話す]:    (メモ:同上)
 罠に使うのがもったいないくらい
 美味しそうな食材……
 帰りに仕入れて、みんなに食べさせて
 あげたいなぁ……
紙芝居屋[/話す]:
 テンタクルちゃん、幸せそうですねぇ。
受付嬢[/話す]:
 あやつの場合、愛情表現の
 ほとんどが食べる事に直結しててなぁ。
 少なくとも、あやつが手料理を
 薦めてくるのは一種の愛情表現と見て
 間違いないぞ。
 料理の腕だけで言うと、おそらくは
 うちの学校でもかなり上位に入るな。
紙芝居屋[/話す]:
 うんうん、いいですねぇ……。
 って、腕だけならって、なんか
 含みがある表現ですね?
受付嬢[/話す]:
 腕はいいし、自分の料理を誰かに
 食べてもらうのが好き、というのは
 嘘偽りない本心なのだが……
テンタクル[/話す]:    (メモ:同上)
 おばあちゃん、ちょっと調理場を
 お借りしますねー♪
 ちょーっと待っててくださいねぇ♪
 わたし、良いお肉を見つけたんですよぉ
 ぱぱっと作って来ますから
 待っててくださいね、逃げたら……
 うふふ、うふふふふふふふふ
 うふふー、お野菜、穀物、
 秘密のお肉……
 うふふ……ふふふ……
 あ、いけないいけない。
紙芝居屋[/話す]:
 ……なんか、あの子の背後に
 怖いオーラが見えるんですけど……
テンタクル[/話す]:    (メモ:同上、及び原文ママ。これもおそらく受付嬢の指定ミス。)
 ……たまに、嬉しすぎて我を忘れて
 しまうようでなぁ……
 一見落ち着いているように見えるが、
 まだまだあやつも若いのだ。
テンタクル[/話す]:    (メモ:同上)
 うふふっ、
 お料理うふふふふふふっ

暗転。明けるとテンタクルが元の位置に。

テンタクル[/話す]:
 おまたせしましたー、
 はーいどうぞ、召し上がれぇ♪
リュカ[/話す]:
 見た目は、悪くない。
 匂いも、美味しそうに思える。
 しかし……その、これは何の肉だ?
テンタクル[/話す]:
 うふふ、なんの肉でしょうね?
 聞きたいですか?
 聞いて良いんですかぁ?
 リュカさんが食べてくださらないなら、
 ○○さんに……

リュカ(もしくはプレイヤー)に/*びっくり1?    (立ち位置が悪く、プレイヤーと重なっていたのでどちらか判別できずorz)

リュカ[/*汗3 /話す]:
 いや、わかった……
 俺が、食べさせてもらうとしよう。

暗転。

リュカ[/話す]:
 うん、これは美味い……
 言うだけのことはあるな。
 店を構えられそうな……
 っ!?

(SE:「がしゃん」という食器を落としたような音)
明けるとリュカが倒れている。    (モーション詳細情報待ち:うつ伏せで完全に地面に倒れこんでいる)

テンタクル[/話す]:
 うふふふふふ、
 おいしい料理に気を取られて
 眠り薬に気が付きませんでしたね♪
 リュカさんでも一発なら、
 この眠り薬の効果も十分ですねー♪
緑盾軍担当者[/話す]:
 けっこう体の大きなリュカでも
 あっという間に眠っちまった、
 というか、倒れたような……
 ま、そこは気にしないことにしよう。

→共通へ。

>頑丈な罠案で↓

:
 リュカの提案した
 頑丈な罠を使う案を選んだ。
リュカ[/話す]:
 よし、ならば善は急げだ。
 早速ジャンク屋で素材を
 買い込んで、罠を作らせてもらおう。

リュカ、ジャンク屋の前まで移動。

テンタクル[/話す]:
 へぇー、金属のものは
 調理器具以外縁がないから、
 こういうものを見るのは初めてです。
リュカ[/話す]:
 ん、あぁ。
 まぁ、こっちは料理なんか
 さっぱりだからなぁ……
 包丁なんか持ったら、
 自分の指を切り落としかねん。
 おっと、金属を加工するから、
 ちょっと離れててくれ。
 火花が飛ぶから気をつけろ。
緑盾軍担当者[露店の方へ向き直る /話す]:
 これは一人では厳しいな。
 よし、こっちも手伝おう……
ジャンク屋[/話す]:
 こっちを押さえて……
 ちょっと、あと一人
 手伝ってくれないか。
紙芝居屋[/話す]:
 私は肉体労働苦手なので、
 お任せしますよー。
受付嬢[/話す]:
 同じく。
 テンタクルもちょっと
 難しいな……。
リュカ[/話す]:
 む……すまんが、
 ○○、
 手伝ってもらえるか。

暗転。
(SE:金属を叩く音)

:
 リュカを手伝って、
 金属の罠の作成を行った。

明ける。リュカが元の位置に戻っている。

リュカ[/話す]:
 よし、一応完成か。
緑盾軍担当者[/話す]:
 これで十分じゃないのか?
テンタクル[/話す]:
 試してみるしかないのでは?
リュカ[/話す]:
 ……まぁ、そうだな。
 試に、俺が罠にかかってみよう。    (メモ:原文ママ。試しでも例でもなく、試。)

(SEあったか不明、詳細求む)

:
 金属でできた罠は、
 リュカが力いっぱい引っ張ると
 大きな音を立てて
 千切れ飛んでしまった!
リュカ[/話す]:
 ……む。すまん。
 だが、まだ駄目だな。
 俺が壊せてしまうくらいでは
 目的には達しない。
受付嬢[/話す]:
 ……地味に恐ろしいな。
 あれは一応金属だぞ?
ジャンク屋[/話す]:
 金属とはいえ、溶接した部分は、
 多少強度が落ちるからね。
紙芝居屋[/話す]:
 それにしても、人間離れした
 パワーと言えますね。
悩めるルー[/話す]:
 リュカさん、すごーい……
テンタクル[/話す]:
 うーん、惜しい……

再び暗転。
(SE:金属を叩く音)

:
 それから何度か、
 罠を作ってはリュカが壊せるか
 試すことを繰り返した。

明ける。

リュカ[/話す]:
 よし、これなら……
 む、壊せないな。
 問題ないだろう。
受付嬢[/話す]:
 やれやれ、何度作り直したんだか。
 リュカの腕力をたたえるべきか、
 金属加工の腕の低さを嘆くべきか。
リュカ[/話す]:
 ……その、すまん。
テンタクル[/話す]:
 ……うん。
 いいですね。
緑盾軍担当者[/話す]:
 あの馬鹿力のリュカでも
 壊せないってのはすごいな。

→共通へ。

>心の声に耳を傾ける↓
誘導カーソルが出る。

???:
 ふふふ、どうやらお悩みのようだね。
 何かを作り出すならば、
 錬金術師を頼りたまえ!

煙のエフェクトと共に、パラケルススが出現。

???:
 フシギフシギまかふしぎ。
 いっつあとらっぷおぶ
 ますたー、なんですね?
 今日のますたーはどんな相手を
 その毒牙にかけるんですか?

煙のエフェクトと共に、ローレライが出現。
一同が二人に向き直る。

悩めるルー[/話す]:
 わぁ!
 人魚さんだ!
 それに、めがねのお姉さんの
 足下にいる子、かわいい!

ルーにハートが散るエフェクト(新密度回復に同じ)。

パラケルスス[/話す]:
 んむ、そこのお嬢さん。
 なかなか良い審美眼だ。
 そこの人魚は我が姉君で、
 この子は我輩の大事な大事な
 ホムンクルスなのだ!
ローレライ[/話す]:
 今パラケルススちゃんから
 ご紹介に上がりました、
 ローレライともうします~
 では一曲、と行きたいところですけど、
 事情はなんだかヘヴィな感じですね。
紙芝居屋[/話す]:
 あらあらー♪
 ○○さんの
 心の中から出てこれるように
 なったんですねー。

間。

受付嬢[/話す]:
 ……それはいいとして、
 急にどうしたのだ?
ローレライ[/話す]:
 何かを作ると聞いて、
 うちのパラケルススちゃんが
 黙っていていられるとも
 思わないでしょーにー。
 この、このぅ♪
パラケルスス[/話す]:
 如何にも!
 しかしまぁ、こういう形で
 来るとは思わなかったが、
 姉としての義理くらいはな。
 んむ。

間。

リュカ[/話す]:
 いや、そもそもあんたは誰で、
 誰の姉になったんだ……?
パラケルスス[/話す]:
 よいよい、皆まで言うな。
 我輩に任せておくのだ!
ローレライ[/話す]:
 そのとーりっ、これは
 情け無用のじょーがいらんとーです。

二人が薬屋に駆け寄る。
同時に、一同がそちらに向き直る。

パラケルスス[/話す]:
 くはははは!
 いいぞいぞ、調子よく
 調合が進んでいるぞ!
 姉君、次の素材を!
ローレライ[/話す]:
 あいあいー。
 えーと、これとこれ。
 ついでにこのヒレも加えましょう。
テンタクル[/話す]:
 うーん、なんでしょう。
 紐のような、触手のような……
 お鍋の中で作り出されてますね。
リュカ[/話す]:
 あれは……ロープ?
 なんか、動かなかったか?

暗転。明けると、
二人の位置と一同の向きが元通り。

パラケルスス[/話す]:
 くはははは!
ローレライ[/話す]:
 やんややんやー。
 で、出来栄えはどうなんですか?
パラケルスス[/話す]:
 んむ、それは早速実地で
 試してみるしかあるまい。

パラケルススがリュカに向き直る。

リュカ[汗だく]:     (情報待ち:立ったまま顔面蒼白)
 ……なんだか、嫌な予感がする。

暗転。明けると、リュカが「気絶」モーション。(情報待ち:片ひざを立てて座り、俯いている)

パラケルスス[/話す]:
 んむ、脱出はできそうかね?
リュカ[/*汗1 気絶]:     (情報待ち:同上)
 ……せめて、こうなる前に
 どうなるかの説明がほしかった。
 ……ひどい目にはあったが、
 強度は確かなようだな。
 千切ろうとすると動いて、
 ちっとも抜け出せん……
テンタクル[/話す]:
 ……うん。
 いいですね。
緑盾軍担当者[/話す]:
 へぇ、あの馬鹿力のリュカでも
 千切れないってのはすごいな。

→共通へ。


→共通。ただし各人のモーションなどはそのまま(眠り薬ルートならリュカが倒れたまま)。

緑盾軍担当者[/話す]:
 さて、では改めて
 緑盾軍本部に戻って、
 狼を捕まえる相談をしよう。

暗転。明けると、誰もいない。
会話終了。

緑盾軍本部 [edit]

配置に変化はなし。リュカが始めはいない点も同様。

緑盾軍担当者[/話す]:
 さて、お疲れさん。

リュカ入室。

緑盾軍担当者[/話す]:
 まずは飲み物でも飲んで、
 少し休憩してくれ。
 特にリュカ。

リュカ、階段を登り緑盾軍担当者の反対側まで移動、中央に向き直る。

リュカ[/話す]:
 む。
 ……さすがに疲れたな。
悩めるルー[/話す]:
 みなさん、お疲れ様です♪
 あとは、作った罠に狼が
 かかるかどうか、ですね。
リュカ[/話す]:
 まぁ大丈夫だとは思う。
受付嬢[/話す]:
 とはいえ、狼が通る場所の
 見当などはついているのか?
 見当違いな場所に罠を仕掛けても、
 空振りになってしまうだろうからな。
テンタクル[/話す]:
 以前に通ったルートをもう一度
 通る可能性はありますかね……?
リュカ[/話す]:
 ある……と、思う。
 なにせ、他に場所を知らないだろうし、
 あえて見知らぬルートを通る意味も
 ないだろうし、な。
 どれ、罠は俺が仕掛けておくよ。
 街の皆には場所だけ教えて、
 あとは知らんふりをしておくように
 伝えておけばいいんだろう?
緑盾軍担当者[/話す]:
 あぁ、みんなが罠を見物に行くと
 罠の意味がなくなるからなぁ。

リュカ、入口に移動し退室。

受付嬢[/話す]:
 では改めて、罠を仕掛けた後の
 手順を相談しようではないか。
紙芝居屋[横に向き直る /話す]:
 ちょっと、よろしいですか?
 実は、私の未公開の演目の中に
 狼に関する物語がありまして。
 みなさんに、聞いてほしいんですよ。
受付嬢[紙芝居屋に向き直る /話す]:
 ……どういうつもりだ?
紙芝居屋[/話す]:
 別に、ロアを生み出すつもりじゃ
 ありませんよ?
 ただ、私の知っている物語に
 少し似ているものがあったから
 知っていてほしかったんです。
悩めるルー[紙芝居屋に向き直る /話す]:
 狼の、紙芝居ですか?
緑盾軍担当者[/話す]:
 ん。まぁいいんじゃないか?
 リュカの奴が帰ってくるまで
 まだ時間があるだろうし。
受付嬢[/話す]:
 ……なら、いいだろう。
 心配せずに聞くことができるならば、
 それはそれで楽しみだ。
紙芝居屋[/話す]:
 では、ここで一席。

暗転。暗いまま、紙芝居屋の青いシルエットが表示される。

紙芝居屋:
 さあ、みなさん。
 行く人、来る人、お暇な人、
 是非是非足を止めて
 お聞きになってくださいな。
 此度語りますは人狼の物語。
 人に恐れられながらも、
 共に暮らす道を選んだ魔物の
 物語でございます。
 むかーしむかし、そのまた昔。
 林業と農業が盛んな街が
 ありました。
 人々は畑を耕し、木を切り
 どんどん街を大きくしていきます。
 順調に発展している村で
 あるときを境に、畑の作物が
 あらされる事件が発生します。
 街で一番重要な農作物を
 荒らされると生活が出来ない。
 困った住民達は犯人を見つける
 べく、夜通しで見回りを始めます。

間。

紙芝居屋:
 ある夜、街の兵士が見回りを
 していると、畑を荒らしている
 大きな狼を見つけます。
 その狼はなんと、二本足で歩く人狼、
 人一人ではとても太刀打ちできない
 魔物でした。
 兵士は急いで逃げ帰り、その事を
 街の人々に伝えます。
 そんな恐ろしい魔物は放って
 おけない、と人々は知恵を出し合い
 狼を罠にかけ、打ち倒す計画
 を立てました。
 夜、満月の明かりを頼りに
 人狼が姿を現れ、いつものように    (メモ:原文ママ)
 畑を荒らし、作物を食い散らかして
 居たところ、急に眠気が襲ってきて
 その場でぐうぐうと寝てしまいました。
 その畑の作物には、住民が作った
 眠り薬が塗ってあったのです。
 人狼は手足を縛られ、住民達はそれを囲みます。
 さてこれから討ち取ろう、というときに
 一人の住民が、最後に話しくらい
 聞いてやろうと、人狼を起こして
 しまいます。
 目を覚ました人狼は街の人たちに
 向かって言います。

 お前達が、木を切り森を壊して
 しまったせいで、森から動物が
 居なくなってしまった。
 お前達のせいで、仲間も皆
 苦しい思いをしてる、森を返してくれ。
 街が出来る前は、狼に姿を変える
 事ができる民族が、森に住んでいた
 というのです。

間。

紙芝居屋:
 過ちに気づいた人々は、
 街を大きくする事を止め、
 森を無くしてしまった変わりに    (メモ:原文ママ)
 人狼達に食べ物を提供すると約束
 しました。
 そうして、両者の問題は解決し
 お互いを尊重しあい、時には
 助け合って2つの種族は仲良く
 暮らしていきました。
 おしまい♪

明ける。紙芝居屋が階段の上に、テンタクルと悩めるルーが階段の下に移動している。

紙芝居屋[/話す]:
 私が知っている狼のお話は
 こんなお話です。
 2つの種族間での問題、思惑
 そんなものを目の当たりにしている
 時に書いた、そんな物語です。
 まま、私のお話は置いておきましょう
 如何でしたか?こんな風に今回の
 作戦も、きっと上手くいきます。
悩めるルー[/話す]:
 そのお話、お姉さんが書いたんですか?
紙芝居屋[/話す]:
 私が書いた、というか、
 知っていたというか、
 なんというか……
 まぁ、そんなものです。
受付嬢[/話す]:
 ……ふむ。
 難しい話ではあるな。
 しかし、どちらが正しいかと
 言う議論はできそうにないな。
緑盾軍担当者[/話す]:
 考えさせられる話ではある。
 しかし、話し合いができるなら
 ともかく、相手は言葉が通じない
 狼だからなぁ……
 無為に命を奪いたくはないが、
 上手い事人里から遠ざかって
 くれるかどうかは、わからんね。
紙芝居屋[/話す]:
 でも、試してみることは
 出来ませんか?
受付嬢[/話す]:
 上手くいけば、楽はできるな。
 交渉役は我々が受け持とうじゃないか。
 どうするね、担当者殿?
緑盾軍担当者[/話す]:
 まぁ、無理に戦う気は
 無いから、ありと言えばありだな。
 ……よし、狼が上手い事
 罠にかかって、暴れ無さそうなら
 話し合いを持てるかどうか、
 試すだけ試してみよう。
 それでも、少しでも危険なようなら
 即座に止めるからな?
 無駄に怪我人を出したくはないんだ。
 もしかしたら、狼にも何らかの理由が
 あるのかもしれないが、それでも
 人の暮らしを守る事が第一だからな。
 ……あれ?
 そろそろリュカが戻ってきても
 いい頃なんだが……
 どこかでつかまって立ち話でも
 しているのかな。
 すまないが、誰か見てきてくれないか?
受付嬢[/話す]:
 ○○、
 すまんが頼めるか?
 ……しかし、奇妙だと思わんか。
 今回、紙芝居屋は余と同行し、
 事件に何も手を出していない。
 しかし、罠を作る時には
 丁度眠り薬も用意されていた。
 何もないはずだ、
 無いはずなのだが……
 奇妙な胸騒ぎがするな。

会話終了。

再度、テンタクル、受付嬢、紙芝居屋、ルー、担当者に話しかける↓

緑盾軍担当者[プレイヤーに向き直る /話す]:
 そろそろリュカが戻ってきても
 いい頃なんだが……
受付嬢[/話す]:
 ○○、
 すまんが頼めるか?
 何もないはずだ、
 無いはずなのだが……
 奇妙な胸騒ぎがするな。

会話終了。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるルー。
ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、困ったなぁ……
 場所を聞いてはいたけど、
 地図をもらってくればよかった……
 どうしようかしら。
悩めるルー[/話す]:
 罠、かぁ……
 上手くいくといいなぁ。
 ○○さんは、
 上手くいくと思います?
 ……って、そんなこと言っている
 場合じゃないですね。
 なんでもクエストカウンターから
 ファーイーストに向かいますよ!

会話終了。

ダウンタウン [edit]

西階段下にテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[/話す]:
 うふふ……罠、いいですよね。
 どれだけあがいても、
 もがいても、泣きわめいても、
 逃れることのできない
 無慈悲な機械……設置しようかしら。
テンタクル[/話す]:
 さて、それはともかく。
 何か御用があれば
 なんでもクエストカウンターに
 ご案内しますよ?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところにテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[プレイヤーに向き直る /話す]:
 狼のお肉って……
 果たしておいしいんでしょうか?
 他の生き物のお肉を食べる動物の
 お肉は匂いがキツイって聞きます
 けど……カレー粉使えばきっと
 平気ですよ……ね?

会話終了。

受付嬢の左手後ろに紙芝居屋。
カウンター前に悩めるルー。
受付嬢、紙芝居屋、ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 罠、かぁ……
 上手くいくといいなぁ。
 ○○さんは、
 上手くいくと思います?
 ……って、そんなこと言っている
 場合じゃないですね。
 さ。行きましょ行きましょ!

→ファーイーストシティ(緑盾軍本部前)へ移動。

ファーイーストシティ [edit]

広場に緑盾軍担当者。
担当者に話しかける↓
誘導カーソルが出る。

緑盾軍担当者[プレイヤーに向き直る /話す]:
 さて、リュカの奴は一体
 どこに罠を仕掛けに行ったんだ?
 ……もしかしたら、すれ違いに
 なっているかもしれんな。

会話終了。

緑盾軍本部入り口の向かって右側にリュカ。
リュカに話しかける↓

リュカ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……あぁ、お前か。
 ちょっと休憩していたんだ。
 ……。
 ここは、いいところだな。
 便利な物もそう多くないし、
 娯楽も豊富というわけではない。
 それでも、自然は豊かだし、
 人々はのんきで、心に余裕がある。
 世話焼きも多いしな。
 俺には、発見されるまでの記憶がない。
 今までどこにいたのか、
 何をしていたのかも、
 ぼんやりとしていて、明確ではない。
 昼間の空に浮かぶ月みたいに、
 そこにあるはずなのに、
 見ることができない。
 そんなもやもやした感覚を
 持ち続けたままなんだ。
 ……すまんな、愚痴っぽいか。
 なぁ、少し、聞いていいか?
 つまらないことかもしれない。
 だが、聞いておきたいんだ。
 お前はどんな奴なのか。
 そして、俺が一体何者なのかを
 確認するために。
 人々が豊かに生きるため、
 自然を切り開く。野生の動物たちの
 住処がゆっくりと減っていくが、
 暮らしは豊かになり、人は栄える。
 これは、いいことだろうか?

選択肢

:
 >豊かになるのは良い事
 >どちらとも言えない
 >過剰なのは良くない

>どちらとも言えない→質問2aへ。

>豊かになるのは良い事
>過剰なのは良くない  →質問2bへ。

質問2a [edit]

続き↓

リュカ[/話す]:
 そうか。
 お前は、そう考えるんだな……
 お前の友人が罪を犯した。
 お前はその理由も原因も知っていて、
 ある程度やむを得なかったと思える。
 しかし、それでも罪は罪だ。
 見逃してほしいと言われた場合、
 お前ならどうする?

選択肢

:
 >見逃して、黙っている
 >自首するように薦める

>見逃して、黙っている→共通へ。

>自首するように薦める→質問3へ。

質問2b [edit]

続き↓

リュカ[/話す]:
 そうか。
 お前は、そう考えるんだな……
 今回の狼がそうなのかは別として、
 住処を奪われて街にやってきた
 野生動物が、人に大けがをさせた。
 捕らえたが、解き放てばまた街に
 やってきて被害が出るかもしれない。
 どうするべきだろうか?

選択肢

:
 >安全のため倒してしまう
 >逃がして、街の守りを固める

>安全のため倒してしまう→共通へ。

>逃がして、街の守りを固める→質問3へ。

質問3 [edit]

続き↓

リュカ[/話す]:
 そうか。
 お前は、そう考えるんだな……
 お前に、何かの誇りを持ち、今では
 その誇りを失って生きるか、
 誇りを守って命を失うか……
 という状態の友人がいたとする。
 お前ならば、その友人に対して
 どんな言葉をかける?

選択肢

:
 >誇りを捨てても、生きろ
 >命を失っても誇りを守れ
 >お前の好きにしろ

いずれを選んでも→共通へ。
ただし(後の会話も含めて)台詞に変化がないだけで、内部的にはルート分岐している。

共通 [edit]

続き↓

リュカ[/話す]:
 ……そうか。
 そうだな……ありがとう。
 少しだけ、考えがまとまった。
 ○○……か。
 お前は……フシギな奴だな。
 お前はお前、俺は俺。
 おそらくお互いに面識もないし、
 会ったばかりのはずなんだが……
 なんだか妙に気やすく話せる。
 まぁ、俺の一方的な思い込み
 かもしれないから、気にするな。
 単に、俺が今気弱になっている
 だけなのかもしれない。
 だが、お前のおかげで多少なりとも
 気が楽になったよ。……狼退治も、
 早いところ終わらせないとな。
 ……罠は仕掛けた。
 狼の出没は暗くなってからが
 本番だ、しばらくは待つことになる。
 あの紙芝居屋の話のように、
 丸く収まる話ならそれでいい。
 しかし……もし、その狼が
 月の光に当てられて、
 暴れ続けるようであれば……
 迷わずに、倒すんだ。
 ……お互いに、無駄な危険は
 避けたいものだろう?
 なんなら、夜まで休憩していてくれ。
 動き出す時間になったら、
 俺か誰かが呼びに行く。

選択肢

どうする?
 >夜を待つ
 >まだ準備がある

>夜を待つ↓

リュカ[/話す]:
 ……そうか。
 では、夜になったら起こす。
 ……ゆっくり休んでくれ。
 大丈夫だ、きっと無事に終わる。

→ファーイースト(夜)へ移動。

>まだ準備がある↓

リュカ[/話す]:
 そうか。
 準備が終わったら、
 また連絡してくれ。
 ……俺は、まだしばらく
 ここに居るとするよ。
 この街と、ここの人たちの姿を、
 もうちょっと見ていたいんだ。

会話終了。

広場に緑盾軍担当者。
緑盾軍担当者に話しかける↓
誘導カーソルが出る。

緑盾軍担当者[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あとは夜を待つだけだな。
 詳しい時間は、リュカの奴に
 聞いてみてくれ。

会話終了。

再度、リュカに話しかける↓

リュカ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 夜まで休憩していてくれ。
 動き出す時間になったら、
 俺か誰かが呼びに行く。

→選択肢「どうする?」へ。

緑盾軍本部 [edit]

緑盾軍担当者、受付嬢、テンタクル、紙芝居屋、悩めるルーがいる。
担当者、受付嬢、テンタクル、紙芝居屋、ルーに話しかける↓

緑盾軍担当者[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あとは夜を待つだけだな。
 詳しい時間は、リュカの奴に
 聞いてみてくれ。

会話終了。

ファーイーストシティ(夜) [edit]

広場にテンタクル。
テンタクルに話しかける↓
誘導カーソルが出る

テンタクル[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ○○さん、
 やっと起きてくれましたね!
 皆は広場の上の方に向かってます。
 どうやら、狼が罠にかかった
 みたいなんですよ。
 皆に合流してもらえますか?
 わたしも、後で追いかけますね。

道路の途切れている辺りに、受付嬢、紙芝居屋、悩めるルー、緑盾軍担当者。
向かい合うように、片膝を立てて座っている、罠にかかった狼(情報待ち:心の声に~のリュカと同じなら、気絶モーション?)。
少し離れた上空に小さな月。
罠にかかった狼以外にはクリック判定なし。
罠にかかった狼に話しかける↓

罠にかかった狼:
 ……。
受付嬢[/話す]:
 ……むぅ、奴か。
 意外なほどに、暴れないな。
紙芝居屋[/話す]:
 ……もしかして、あれは……?
悩めるルー[/話す]:
 お、大きい……
 あたし、もしかして邪魔だったかも
 しれないな……
緑盾軍担当者[/話す]:
 ルー、後ろに下がってろ。
 罠にかかってはいるが、
 何かあったら危ないからな。

テンタクルが走ってくる。

テンタクル[/話す]:
 お待たせしました。
 ○○さんも
 到着しましたよー!
悩めるルー[/話す]:
 あ、あれ?
 リュカさんは……?
緑盾軍担当者[/話す]:
 そういえば……
受付嬢[/話す]:
 とはいえ、いないものは
 仕方あるまい。
 まずは話し合いが可能か、
 確かめて見なければ。
 そうだな……
 ○○、
 余とそなたで行くぞ。
 テンタクル、何かあれば
 サポートを頼むぞ。
紙芝居屋[/話す]:
 ……なんとなく、ですけど。
 大丈夫な気がします。
 ……多分、あの狼は……、
 ワーウルフ。
 人の理性と、狼の野生を
 兼ね備えた物語上の存在……

ワーウルフが立ち上がる。    (情報待ち:プレイヤーの戦闘時立ちモーションっぽいのは、通常の立ちモーションなのか戦闘時立ちモーションなのか?)

ワーウルフ:
 ……。
 争う気は、ない。
 お前達に、その気が無い事も、
 俺は知っている。
緑盾軍担当者[/話す]:
 罠を外した!?
 というか喋った!?
悩めるルー[/話す]:
 あ……その、声?
テンタクル[/話す]:
 あのワンコさんって、
 もしかして……

ワーウルフに紫色のエフェクト。
同時にリュカの姿に。

ワーウルフ[/話す]:
 ……騙すつもりはなかった。
 というよりは、自分で自覚したのは、
 夜になってからのことだ。
悩めるルー[/話す]:
 ……リュカさん?
緑盾軍担当者[/話す]:
 なに、リュカが狼?
 いかん、混乱してきた。
 どういうことだ?
ワーウルフ[/話す]:
 さっき、そこの紙芝居屋が言った
 名前が一番しっくりとくるな。
 俺は、どうやらワーウルフと言う存在、
 ……らしい。
 俺は怪我で記憶を無くしたのではなく、
 最初っから記憶なんてなかった……
 多分、そうではないかと思う。
 覚えている最初の記憶は、
 訳も分からずに暴れていたことだ。
 むやみやたらに、何かに対して
 怒っていたような気がするが、
 それが何だったのかもわからない。
ワーウルフ[/話す]:
 この街の連中に拾われて、助けられて、
 仕事を手伝ったり、狼退治の相談を
 しているうちに……
 なんとなく思ったんだ。
 もしかしたら、俺こそがその狼では
 ないのだろうか、と。
 罠を設置して、帰って来る途中に
 本部の前で紙芝居屋の物語が聞こえた。
 その時に、確信したんだ。
 あれは間違いなく自分だ。
 自分がそのワーウルフなのだろう、と。
紙芝居屋[/話す]:
 あれれ、聞かれてましたか。
 という事は、私の語った物語が
 どこかに影響しているかもしれません。
 しくじりましたかねー……?
ワーウルフ[/話す]:
 それに関しては、わからんな。
 だが、俺はこの街の人々に故郷を
 奪われてなんかいないし、親切にされた
 恩義はあったとしても、怒る理由なんか
 どこにも見当たらない。
 だから、自分が狼の姿になって、
 疑問が確信に変わった時。
 迷惑をかけないで済むように
 自分から捕まろうと思ったんだ。
テンタクル[/話す]:
 んー……
 いい話じゃないですか。
 個人的には罠にかかって……
 いえ、たとえ何であれ
 せっかく作った物が
 無駄になるのは寂しいなーって。
ワーウルフ[/話す]:
 ……その、すまん。
 だが、そこは勘弁してくれよ。
 いくらなんでも、無駄に痛いのは
 御免こうむりたい。
悩めるルー[/話す]:
 ……ぷっ。
 あはは、そんなに怖そうな
 外見になってても、
 リュカさんはやっぱりリュカさんね♪
ワーウルフ[/話す]:
 ……む。
 まぁ、リュカと言う名前も
 とっさに名乗っただけのものだ。
 おそらくはワーウルフと言うのが
 正しいんだろうが……まぁ、いい。
緑盾軍担当者[/話す]:
 ……とりあえずまぁ、しばらくは
 リュカと呼ばせてもらうぞ。
 しかしなんだな、おい。
 話し合いのチャンスはあったなぁ。
受付嬢[/話す]:
 あぁ、想定を大きく超えて
 話し合いで解決しそうだ。
ワーウルフ[腕組み]:    (情報求む:モーション名称)
 しかし、俺はワーウルフで……
テンタクル[/話す]:
 ワーウルフだからとか、
 狼だからとか、そんなのは
 正直どーでもいいんです。
 大事なのは心の持ちようですよ?
 ね?
 ○○さんも
 そう思いません?
ワーウルフ[腕組み]:
 ……そうか。
 それなら、ありがたい。

ワーウルフのモーションが通常に戻る。

緑盾軍担当者[/話す]:
 まぁ、誰かと思ったらリュカだった、
 ……ってのは笑い話だが、争わずに
 暮らせるなら、それに越したことは
 ないだろう?
受付嬢[/話す]:
 気軽に会いに行けるワーウルフ、
 ……なんて風に街おこしの目玉になる
 道もなくはないだろうが。
 それが嫌なら、
 「狼はやっつけて逃げて行った」
 という事にすればいい。
 後で役所や町内会長殿に話を通して、
 この街で暮らせばよいだろう。
緑盾軍担当者[/話す]:
 あー……
 役場のおやじさんあたり、
 村祭りの目玉に!
 なんて言ってきそうだな。
 あの人は街おこしのためなら
 割とムチャするからなぁ……
ワーウルフ[/*汗1 /話す]:
 ……む。
 それは勘弁してほしい。
テンタクル[/話す]:
 あら、残念。
 絶対似合うと思いますのに……
 首輪をつけて、闘技場に出るとか……
ワーウルフ[/*汗1 /話す]:
 それこそ御免こうむるぞ!?
悩めるルー[/話す]:
 あー、でもよかったぁ!
 リュカさんも無事だし、
 狼の正体もリュカさんで、
 悪い人じゃなかったし。
 私が聞いた紙芝居だと、
 良くない月がある限り、
 ずっと人を襲い続ける怖い狼のまま
 物語が終わっていたから……
 やっぱり皆を怖がらせる為の
 嘘のお話だったんですね。
 忙しい時期に、子供を夜遊びさせない
 ために誰かが頼んだのかなぁ?

受付嬢と紙芝居屋の上に!マーク。
同時に二人ともルーへ向き直る。

受付嬢[/話す]:
 依頼人殿、ちょっといいか?
 その話、詳しく教えてもらえんか?
紙芝居屋[/話す]:
 その紙芝居って、どんな方が
 公演してらっしゃいました?
 いつごろ?
 どこで?
悩めるルー[/話す]:
 え?
 ああ、ええっと……
 お姉さんと顔は似てたけど、
 雰囲気は結構違ったかな?
 狼の事件が起きるちょっと前に、
 ファーイーストの学校に来て
 公演してくれて。
 その話だと……

暗転。暗いまま、紙芝居屋の赤いシルエットが表示される。

???:
 ……一人の住民が、最後に話くらい
 聞いてやろうと、人狼を起こして
 しまいます。
 目を覚ました狼は月を見ると再び
 凶暴になり、罠を引きちぎり
 街の人たちを襲い始めました。
 ああ、何という事でしょう。
 魔性の月に魅せられた狼に
 人が敵うはずも無かったのです。
 そうして街の人たちを
 ぺろりと丸呑みにした狼は
 今日も月の下で人間が、獲物が
 来るのを心待ちにしているのです。
 この狼はもうとめられない、
 空に月が、魔性の月が
 輝き続ける限り。
 おしまい、

 くすくすくすくすくすくすくす

明ける。

悩めるルー[/話す]:
 ……って。だから、子供たちは、
 あんなに狼を怖がっていたんです。
受付嬢[紙芝居屋に向き直る /話す]:
 アイリス、そなた……ではないな?
紙芝居屋[受付嬢に向き直る /話す]:
 ええ、もちろん。
 でも、その物語は私が知っている
 物語と、良く似ていて、違う。
 そもそも、私の物語には
 凶暴化させる月に関する記述は
 どこにも入れてない……
テンタクル[/話す]:
 ねぇ、ねぇ、ちょっと、いい?
 今お話してた月って、
 あそこにある……あれですか?
緑盾軍担当者[/話す]:
 なんだ、あれは?
 空に浮かんでるにしては、
 ずいぶんと近いが……
 月……なのか?
受付嬢[/話す]:
 確かに……
 なんというか、やけに近いというか、
 手を伸ばせば届きそうな……
紙芝居屋[/話す]:
 ……!
 いえ、あれは本物の月ではありません。
 恐らくはリュカさん……
 ワーウルフ・ロアと同様に、
 物語を再現した存在……
 狼を凶暴化させる、かりそめの月!

ワーウルフに/*びっくり1とくやしがる系のモーション(/orz?)。
途中でエフェクトと共に獣人化。

受付嬢[/話す]:
 紙芝居屋、あれがあると、
 何が起きる!
 ○○!
 ワーウルフを警戒しろ!
紙芝居屋[/話す]:
 もし、仮定として……
 私と同じように、誰かが物語を通して
 ワーウルフ・ロアを生み出したなら。
 あの月も、物語を聞いた人々の想い、
 月の魔力で荒れ狂う狼男のイメージから
 出来上がっている物になります。
 ワーウルフの元々の物語には、
 狼男と、狼男を狂わす魔力を放つ、
 禍々しき満月が登場するのですから……!
テンタクル[/話す]:
 つまり、あの月がある限り……
悩めるルー[/話す]:
 リュカさんは……?

再びワーウルフにエフェクト、後ろを向き獣化したままの右腕を抑えた状態で人化。

ワーウルフ:
 ……っ!

ワーウルフが皆の方へ向き直る。

緑盾軍担当者[/話す]:
 お、おい、リュカ!
 これは、無理か……?
ワーウルフ:
 悩むな!
 迷うな!
 共に歩めんのであれば、
 迷うだけ傷を負うぞ!
 ○○!
 俺は……っ!

選択肢

どうする?:
 >ワーウルフと戦う
 >武器を降ろす

>ワーウルフと戦う

ワーウルフ:
 そうだ!
 それで……いい!

分岐終了。

>武器を降ろす

ワーウルフ:
 くっ……
 お前は、甘すぎる……!

分岐終了。


ワーウルフが獣人化し、皆の脇を走り抜ける。皆もそちらへ向き直る。
そして月に向かってジャンプ、派手なエフェクトと共に月を砕く。
砕いた後は再び右腕を除き人化し、ワーウルフ以外の全員に/*びっくり1。    (情報求む:プレイヤーはびっくりエモを出していたか?)

紙芝居屋[/話す]:
 月を……砕いた!?
受付嬢[/話す]:
 確かに、街の上空にあって、
 空の月ほど高くに浮かんでいた
 わけではないが……それでも、
 届くような場所ではないぞ。
ワーウルフ:
 ……。
 月が無くなれば、いいのだろう。
 犠牲は、少ない方がいい。

ワーウルフが気絶モーション?    (情報待ち:他の気絶モーション関連と同様)

テンタクル[/話す]:
 えっ?
 ワンコさん!?
悩めるルー[/話す]:
 どういう事ですか?
紙芝居屋[/話す]:
 ……ワーウルフ。
 あなた、わかっていたんですね?
 その月を砕けば、あなた自身も消えてしまうという事を……
ワーウルフ:
 なんとなく、だ。
 一枚の絵皿に、月と狼男がセットで
 描かれているのであれば。
 片方が描かれている部分が壊れたら
 ……もう片方も使えなくなるだろう?
 そこに残るのは、絵皿の半分ではなく、
 かつて絵皿だった欠片でしかない。
 そういうものだろう。

ワーウルフが二度点滅する。

緑盾軍担当者[/話す]:
 お、おい、リュカ!?
 お前どうなっちまうんだ?
ワーウルフ:
 リュカではないよ。
 ……ワーウルフ、だ。
 リュカなんて奴は、きっと初めから
 存在しなかったんだろうさ。
ワーウルフ:
 今まで、世話になった。
 ろくに借りも返せなかったが、
 街の皆には黙っておいてくれ。
 黙って旅立った、くらいでいいだろう?
紙芝居屋[/話す]:
 ……ワーウルフ。
 あなたに聞きたいことがあります。
ワーウルフ:
 ……なんだ?
 あんた達や、そこの料理人や、
 ○○には
 色々と迷惑をかけたが……
受付嬢[/話す]:
 ……生き残る方法があるとしたら、
 乗るかね?
 時間が惜しい、詳細はあとだ。
 まずは答えをききたい。
テンタクル[/話す]:
 ワンコさんには拒否権なんか
 なくってもいいんですよ、
 良くわかりませんけど、
 何か助かる方法があるなら
 やってしまいましょう!
ワーウルフ:
 ……いや、悩むだけ無駄だな。
 その誘い、乗ろう。
 ……どっちにせよ、断っても
 無駄な気がしたのも事実だが……
受付嬢[/話す]:
 その判断は、きっと正しい。
 そなた、実は押しに弱いな?
ワーウルフ:
 なっ……!?
 いや、そんなことは……
 どうだろうな。
紙芝居屋[/話す]:
 あー、これは押しに弱いですねぇ。
悩めるルー[/話す]:
 リュカさん、頼まれたら
 断れないよね。
テンタクル[/話す]:
 つまり、ワンコ属性。
 ……ってことですね♪

ワーウルフの頭上に!マーク。

緑盾軍担当者[/話す]:
 リュカ、お前って奴ぁ……
 いや、言うまい。
受付嬢[/話す]:
 では、ワーウルフよ。
 ○○を見よ。
 今から、そなたは奴の心に
 その存在を移す。
 どうやら、あやつが最も
 相性が良さそうなのでな。
 どこかの紙芝居屋の物語ではなく、
 紙芝居屋アイリスが語った物語の
 ワーウルフとして。
 ○○の心に
 住みつくのだ。
ワーウルフ:
 ……む。
 ならば、任せよう。
 もし、また会えるならば、
 ……嬉しい。

ワーウルフ、退場。

悩めるルー[/話す]:
 リュカさんが
 いなくなっちゃった!?
受付嬢[/話す]:
 今、ワーウルフ・ロアは
 ○○の
 心の中にいる。
 しばらく時間がたてば、
 外に出てくることも可能になるだろう。
緑盾軍担当者[/話す]:
 ……憑依みたいなものか。
 まぁ、リュカが無事だってんなら
 当面問題はないがね。
紙芝居屋[/話す]:
 皆さん、驚かれたかとは思いますが
 どうかご安心ください。
 これでもう、この街はあの狼に
 怯える必要はありません。
 悪い狼は、もう退治されましたから。
テンタクル[/話す]:
 という事は、依頼達成ですか?
緑盾軍担当者[/話す]:
 あぁ、それでかまわんよ。
 リュカ……あー、ワーウルフだっけ。
 あいつには、動けるようになったら
 一度くらいは顔を出せって
 伝えておいてくれよな。
受付嬢[/話す]:
 あぁ、伝えておこう。
 ○○、
 お前からも頼むぞ?
 ……さて、アクロポリスに
 戻るとしようじゃないか。

→ダウンタウン(西階段下)へ移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるルー。
ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、困ったなぁ……
 場所を聞いてはいたけど、
 地図をもらってくればよかった……
 どうしようかしら。
悩めるルー[/話す]:
 ○○さん、
 お久しぶりです。
 今日は支払いとか、役所の人から
 頼まれた書類とかを持ってきたんです。
 ……リュカさん、元気ですか?
 また、みんなで遊びに来てください!

ダウンタウン [edit]

西階段下にテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[/話す]:
 はぁ……いいものを見たような、
 もうちょっと見ていたかった
 ような……
 ともあれ、ワンコ君も助かって
 何よりでしたね。
 さて、それはともかく。
 受付嬢さんがお待ちですよ。
 なんでもクエストカウンターに
 ご案内しましょうか?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

入り口少し離れたところにテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ワンコ君、助かってよかった
 ですよねぇ……ところで、
 ワンコ君はどちらに?
 
 そうそう、お肉をどうぞ♪
 ……別に、変なお肉じゃぁ
 ……無いですよぉ?
 それとも、そういうお肉の方が
 お好みだったりするんですか?
 うふふ、うふふふふ……?

会話終了。

※アイテム所持数が多すぎる場合
受付嬢、紙芝居屋に話しかける↓

受付嬢[/話す]:
 ……ふむ。
 荷物がいっぱいだぞ。
 そなたにもそういう可愛いところが
 あるというのは新鮮だな。
 イタズラしてやろうか?

※通常時
受付嬢、紙芝居屋に話しかける↓
各経験値1500取得。
◆ワーウルフ・ロアを入手。
魔性の月を入手。
思い出のしおりを入手。

受付嬢[/話す]:
 さて、無事に依頼も達成。
 さすがに役場からの依頼は、
 礼金も大きくて何よりだ……!
 経済的な安定が、
 これほどまでに心に余裕を
 もたらしてくれるとはな。

紙芝居屋、本棚の方へ移動。

紙芝居屋[/話す]:
 ……わ、意外と自転車操業
 やってたんですね~。
 ギリギリ赤字になってないのは
 さすがと言うかなんというか。
受付嬢[紙芝居屋へ向き直る /話す]:
 こらこら、うちの帳簿を勝手に
 覗き込むんじゃない。

受付嬢、カウンターの方へ向き直る。

受付嬢[/話す]:
 おお、来たか。
 ○○。
 ……それにしても、気になる事件だな。
受付嬢[紙芝居屋へ向き直る /話す]:
 もう一度聞くが、紙芝居屋。
 そなたに、心当たりはないのだな?

紙芝居屋が元の位置へ戻る。

紙芝居屋[/話す]:
 無いですね。
 ワーウルフに関しては、
 物語は知っていましたけど、
 私が書いた物語では、月などの
 不安定になる側面は省いていましたし。

受付嬢、紙芝居屋共にカウンターの方へ向き直る。

受付嬢[/話す]:
 ふむ、情報をまとめよう。
 今回の事件は、ロア……
 ワーウルフ・ロアが出現した。
 そして、なんだかんだあって
 ○○の
 心の中に入ってくれたのは幸いだ。
 このロアはアイリス……
 紙芝居屋が物語を語っていない
 ところで出現している。
 ここまでは、いいな?
紙芝居屋[/話す]:
 そして、ルーちゃんから聞いた
 物語は、私が書いた物語とは
 少し違っていましたが、
 根っこにある物語は同じ物……
 私の書いた物語を知っているとしか
 思えないのが奇妙なところです。
 まるで、私がもう一人いるかのよう……

テンタクルがカウンターの方へ駆け寄る。
テンタクル、受付嬢の正面あたりに向き直る。

テンタクル[/話す]:
 まぁまぁ、難しいお話はその辺で
 いったん止めておいて、
 美味しいお食事にしませんか?
 今回もとっておきの食材をつかって、
 腕によりをかけて作りましたからねぇ♪
テンタクル[植木の方へ向き直る /話す]:
 ○○さんも、
 そこに隠れてるワンコさんも、
 もちろん食べてもらえますよね?

煙?と共にワーウルフ出現。

ワーウルフ[/話す]:
 隠れていた、というわけではないぞ。
 なんだか出てこれそうだったが、
 出るタイミングを逸しただけだ。
受付嬢[/話す]:
 それを隠れていたというのだ……

ワーウルフ、カウンター前まで移動。
テンタクル、ワーウルフを追うように向きを変える。

ワーウルフ[/話す]:
 それにしても、ワンコというのは……
 いや、まぁいい。
 テンタクルは口は悪いが、作ってくれる
 料理は大したものだからな。
テンタクル[/話す]:
 うふふ、ありがとうございます♪
 でもでも、そんなすぐに信用しちゃって
 大丈夫なんですかぁ~?
ワーウルフ[/話す]:
 もぐもぐ……む?
テンタクル[/話す]:
 今回使った食材はぁ~?
 ファーイーストでワンコさんが
 砕いた、あの月のかけらを……

テンタクル以外の全員に/*びっくり1。

ワーウルフ[/話す]:
 えっ!?
 そ、それは……

ワーウルフ獣人化。

紙芝居屋[/話す]:
 ちょ!?
 な、何してるんですか!
受付嬢[/話す]:
 ちょ、おま、ワーウルフ、
 自分を抑えろ!?
 建物が壊れる!
ワーウルフ:
 俺は……っ!

ワーウルフ退場。

紙芝居屋[/話す]:
 ……はふぅ。
 ○○さんの
 心の中に戻ったみたいですね。
テンタクル[/話す]:
 うふふふ、本当は月のかけらなんか
 使ってなくて、ただのチーズのかけら
 だっていうのに、ワンコさん、
 本当に騙されやすいんだから♪

再び、テンタクル以外の全員に/*びっくり1。

受付嬢[/話す]:
 ……その冗談は、二回目は
 無しにしておいてくれ。
 ……疲れた。
 今日はもう店じまいだ、
 余はサボる!
テンタクル[/話す]:
 あら……そうそう、今の騒ぎで
 出しそびれちゃったんですけど、
 ○○さん、
 これ、差し上げますね。
 ワンコさんにもあげようかとも
 思ったけど……この調子だと、
 またおおさわぎになっちゃう。
受付嬢[/話す]:
 あの月……か?
 魔力は無いようだが……
 ハリボテか!?
 まったく、もう……
テンタクル[/話す]:
 ふふふ、そこは秘密……です♪
 本物かもしれませんよ?

 じゃぁ、次の料理は……
 ○○さん、
 いかがです?

アップタウン [edit]

中央西噴水前に悩めるルー。
ルーに話しかける↓

悩めるルー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、困ったなぁ……
 場所を聞いてはいたけど、
 地図をもらってくればよかった……
 どうしようかしら。
悩めるルー[/話す]:
 えへへ、用事は終わったんだけど、
 せっかく都会に来たんだもの……
 ちょっとだけ、遊んでから帰ります。
 ○○さんの
 オススメの場所とかありません?

会話終了。

ダウンタウン [edit]

西階段下にテンタクル。
テンタクルに話しかける↓

テンタクル[/話す]:
 ワンコ君、からかいがいがあって
 いいですよねぇ……
 ○○さんも、
 そう思いませんか?
テンタクル[/話す]:
 さて、それはともかく。
 何か御用があれば
 なんでもクエストカウンターに
 ご案内しますよ?

→選択肢へ。

なんでもクエストカウンター [edit]

受付嬢に話しかける↓

受付嬢[/話す]:
 ふむ……解せぬ。
 紙芝居屋、そなた本当に、今回は
 ロアを生み出してはおらぬよな?
紙芝居屋[/話す]:
 誓って、今回は何もしてませんよー!
 あーもうそれにしても、あの話は
 私も知っているのですから、さらに
 気が気ではないのですよ。
 ……少なくとも、私と同じ物語の
 原形を知っている誰かがいる、
 という事なのですから。
受付嬢[/話す]:
 ……ふむ、そなたがこっちに来て
 事態は収まるかと思ったが、
 さらに混乱してきたな。
 ○○、
 そなたにもまた手伝ってもらう事に
 なるだろう。何かわかれば、
 知らせてくれるとありがたい。

→以下、通常台詞に接続。


Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:56