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星を守る者 ログ 【命のことほぎ】 [edit]

※余談。ことほぎとは「寿ぎ」または「言祝ぎ」と書き、祝いの言葉である

ダウンタウン [edit]

【守護魔・ウルゥ】
 世界には平穏が訪れ、一見何事もない
 日々が続いている……それでも、何か
 バランスが崩れているようにも……。

※初回 & ウルゥハートフラグ有りのみ [edit]

【守護魔・ウルゥ】
 誰かと思えば、
 ○○さんでは
 ありませんか。
 ご無沙汰していましたね、
 お変わりはありませんか?
 
 あの次元のひずみを修復するために、
 多くの冒険者や、アルマと呼ばれる
 私が知らなかった存在達、そして、
 あなたは力を貸してくれました。
 
 ウルとルゥは、虫歯や食べ過ぎを少し
 怖がっていましたけれど、ね♪
 
 おかげで、世界に生み出された深い
 傷跡……世界のほつれであり、ひずみは
 無事に繕われ、修繕されました。
 その後、どこかでまた大きなひずみが
 生まれる気配もありましたが……。
 ひずみが広がるのを抑え込んでいる間に
 心ある方々が解決してくれたようです。

※初回共通 [edit]

【守護魔・ウルゥ】
 もしよろしければ、私のお手伝いを
 お願いできませんか?
 緊急の事態という訳ではないのですが、
 念のため調べておきたいことが
 いくつかあるのです。
 私だけではとても調べきれるものでは
 ないので……。
 
 私も、所詮この世界に生きる
 一つの命にすぎません。
 一人だけで世界を守るようなことは
 できませんが、何か危険があるのか、
 それとも問題がないのか。
 それを調べる事くらいであれば、
 始める事はできる。
 
 だけど、続けるためには他の人の力も
 借りたほうが良いですし、
 早く進むことでしょう。
 もし、何かあった時にも
 相談できますから。
 何もないのが一番、ではあるのですが。
 
 だから、これは対処ではなく予防。
 何かが起きる前に、悪いことが
 起きないように、もし何か兆候が
 あってもあらかじめ対処できるように。
 そんな準備をするために……
 力を貸していただけますか?

>力を貸す?
→今はやめておく

今回は遠慮することにした。
【守護魔・ウルゥ】
 そうですか……。
 残念ですが、無理にとは言いません。
 気が変わったら、また来てください。
 私は、しばらくここにいる予定です。

会話終了

→力を貸す

力を貸そうと伝えた。
【守護魔・ウルゥ】
 ええ、助かります。
 ……きっと、あなたなら助けてくれると
 思っていました。
 感謝していますよ。
 
 詳しい話は、場所を移してから
 お話させてもらいましょう。

※共通 (初回も表示されるが、恐らく不具合) [edit]

【守護魔・ウルゥ】
 お疲れ様です、
 ○○さん。
 あなたが来てくれる事が、
 とても心強いですね。
 
 早速で申し訳ありませんが、
 これからの話をさせてください。

↓守護者たちの祭壇へ

守護者たちの祭壇 [edit]

※初回 [edit]

【守護魔・ウルゥ】
 何から話せばいいでしょうね……、少し長いですが
 私が知っている限りの事をお伝えしておきましょう。
 守護魔ウルゥがこの世界に生まれた時から、この違和感はどこかに
 残っていたのでしょうから。
 
 かつて私を生み出したたまごから、想いの力と呼ばれる
 フシギな力が世界にあふれだしました。
 それは、たまごが長い長い月日をかけて集めた人々の想い。
 そのおかげで、この世界は今までより少しだけ
 明るくなったのではないかと考えてはいるのですが……。
 
 何か、胸騒ぎがするのです。果たして、本当にそのままなのかと。
 ……もちろん、何もないことがわかれば一番なのですが、
 調べるだけではなく、備える事も必要です。
 私と、たまごの守護魔たちだけではやはり手が足りませんから。
 
 想いの力が満ちたおかげで、今まで姿を見せていなかった
 他の守護魔たちも少しずつ姿を見せるようになってきたようなので、
 連絡を取り、協力を頼むこともできるようになりました。
 既に、力を貸してくれている守護魔も、他の仲間もいます。
 
 だから……まずは、各地で他の守護魔たちを探しつつ、
 この胸騒ぎの原因を探っていければいいかなと思い、動き出しました。
 結果、私の胸騒ぎを裏付けるかのように、事件が起きている事が
 わかったのです。
 
 鉄火山で火山が活性化し、火山弾が街道の方まで
 降ってきていました。普段では考えられないことです。
 鉄火山の調査中に、新たな守護魔のランさんと出会うことができ、
 火山の活性化はアカリさん、フェールさん、ランさんの協力で
 抑えることができました。
 
 各地で事件が起きているのは偶然でしょうか?
 ……偶然であればいいのです。
 ですが、もしこれらが同じ原因で発生している事件であった場合を
 想定すると、軽視できるものではありません。
 
 そこで、私の力を使って守護魔の力を注ぐ「器」を用意しました。
 私の取り越し苦労であればいいのですが……。
【守護魔・ウルゥ】
 たまごの守護魔の皆も、白の聖堂前で季節の催し物の
 お勤めをしている者以外は各地に調べ物に行っているので……。
 私がただ待っているというのも示しがつきませんから、
 こうして自分自身でもできる事をやろう、と。
 
 ただ、蓄積の差と言いますか、今まで皆に頼っていたつけが
 ここで出たと言いますか……。
 あまり、各地の事に詳しいわけでもないので、何から手を付けたら
 いいのやら……とちょっと困っていたんです。
 
 他の守護魔たちに連絡を取り、協力を頼むにも……その、
 知識はあっても経験が足りない身としては、少し心細くて。
 経験豊かな冒険者であるあなたに手伝っていただければ、
 本当に心強いのです。
 
 今、私が感じている、何かのバランスが崩れたような
 違和感だけでも伝える事が出来たら、心の備えにはなるでしょうし。
 なので、改めてお願いします。
 お手伝いいただけませんか?

>それは……
→もちろん手伝う

さっき手伝うと言ったのだから、心配する必要は
ない……と答えた。
【守護魔・ウルゥ】
 ふふっ、ありがとうございます。
 やっぱり、私の見込んだ通り、あなたは優しい人なのですね。
 守護魔たちと別れて行動するのは久しぶりで、少しドキドキします。
 ……では、これからの方針をどうするか、ご相談させてください。

※共通 [edit]

【守護魔・フェール】
 想いの力が強く集まっていた鉄火山で、
 ランさんと出会うことができました。
【ネコマタ(シャル)】
 ノーザンの方は誰もいませんでした!
【守護魔・アカリ】
 ノーザンの方にも想いの力は集まっていましたが、
 そこまで強くはありませんでした。どうやら
 守護魔に会うには、ある程度以上の想いの力が
 集まっている必要があるようです。
【守護魔・ウルゥ】
 今までの事件から、その可能性が高いことが分かりました。
 守護魔は、想いの力が強く集まる場所にいるようです。
【守護魔・ラン】
 そうですね。私も想いの力が集まっているのが気になって
 鉄火山に行きましたから。
【御魂・フロン】
 でも、守護魔がいるだけじゃなさそうだね。
【守護魔・ウルゥ】
 新しい守護魔と出会う場所では、必ず事件が起きていました。
 ファーイーストでは火事騒ぎとモンスターの出現。
 モーグでは街中に突如モンスターが現れ、
 鉄火山では火山が活性化し火山弾が降っていました。
【守護魔・ラン】
 鉄火山だけでなく、あちこちで事件が起こっていたんですね。
【守護魔・フェール】
 それと、ピンクのケット・シーらしき生き物のグループも
 気になります。
 とある目的で集まったグループ、って言ってましたが……。
【ジャバウォック】
 ああ、あの二人組の冒険者ね!
 今度出てきたら、アタシがこてんぱんにしてあげるわ!
【御魂・フロン】
 想いの力を集める装置って、あからさまに怪しいよね。
 やっぱり、各地の事件と何か関係があるのかな?
【守護魔・ウルゥ】
 断定できるだけの情報はまだありませんが、
 何かしら関係があるのではないかと思います。
 
 想いの力が集まる場所に守護魔がいて、偶然事件が起こり、
 偶然そのグループがいる……、というのは少々
 出来過ぎではないでしょうか?
今までの情報だけでは結論は出ないから、
引き続き各地で調査と守護魔探しをしてはどうかと
提案した。
【守護魔・ウルゥ】
 ○○さんの言う通りです。
 今、私達にできることを頑張りましょう。
【???】
 あのー。
 ひょっとして、キミたちは守護魔じゃないですか?
【守護魔・ウルゥ】
 ええ、そうですが、あなたは……。
【???】
 良かったー!
 新しく守護魔が生まれたって聞いてたんだけど、
 どんな守護魔なのか全然知らなかったから、
 会えるかどうか心配だったの。
 気配を頼りに来たから、ちゃんと会えてほっとしたよー。
【守護魔・アカリ】
 その気配……、君も守護魔ですね?
【守護魔・トワ】
 そうよー。
 私はトワ。命を司る守護魔・トワよ。
 よろしくねー。
【守護魔・ウルゥ】
 トワさん、はじめまして。
 私は守護魔・ウルゥ。こちらはいろいろ協力いただいている
 ○○さんです。
【守護魔・アカリ】
 私は火の守護魔・アカリです。
 そして、メイド見習いのシャルです。
【ネコマタ(シャル)】
 はじめまして!シャルです!
【守護魔・フェール】
 私は鋼の守護魔・フェールです。
 こちらはいろいろ協力していただいているフロンさんです。
【御魂・フロン】
 こんにちは。
 フロンです。
【守護魔・ラン】
 あ、わ、私はランです。
 雷の守護魔ですけど……、雷、平気ですか……?
【ジャバウォック】
 アタシはジャバウォックよ!
 すごーく強くて偉いんだから!
【守護魔・トワ】
 ふふ、みんな元気でいいわねー。
 これならお願いしても大丈夫かしら?
 
 実は、ウルゥちゃんの力を借りたいと思って来たの。
 他にも守護魔がいたのは予想外だったけど、ちょうどいいわー。
【守護魔・ウルゥ】
 ?
 トワさん、どういうことでしょうか?
【守護魔・トワ】
 ウルゥちゃん達はイストー岬って知ってる?
【守護魔・アカリ】
 ええ、アクロニア大陸の東端にある岬のことですね。
 それがなにか?
【守護魔・トワ】
 そのイストー岬の村で、奇妙な流行り病が広まっていて、
 住人がいっぱい倒れているの。そのせいで村の運営にまで
 影響が出てて、大変なことになってるのよ。
 
 このままだと、命を失う人も出てくるかもしれないから、
 ウルゥちゃんたちの力を貸して欲しいの。
【ネコマタ(シャル)】
 た、大変です!
【御魂・フロン】
 そんな事件が起こってるなんて!
 すぐに助けに行かないと!
【守護魔・ウルゥ】
 ええ。
 
 でも、その前に一つ確認させてください、トワさん。
 イストー岬で想いの力をどれくらい感じましたか?
【守護魔・トワ】
 とってもたくさんよー。
 気になって見に行ったら、村人が流行り病で
 いっぱい倒れていて、これは大変!って。
 新しい守護魔が生まれたって噂を聞いていたから、
 気配を頼りにここまで来たの。
【守護魔・ラン】
 やっぱり、想いの力が何か関係しているんでしょうか?
【守護魔・ウルゥ】
 その可能性も考えるべきでしょう。
 それはともかく、急いでイストー岬に向かいましょう。
【守護魔・トワ】
 あ、あとね、村の周囲で見かけないモンスターがいたって言うの。
 そんなところにモンスターだなんて、危ないわよねー。
 できれば腕の立つ冒険者にも一緒に来て欲しいなーって
 思うんだけど、○○ちゃん、どうかなー?
【守護魔・アカリ】
 ○○さんがこんな事件を見過ごす訳がありません。
【守護魔・アカリ】
 ですよね?○○さん?

>イストー岬に……
→急ごう!

【守護魔・トワ】
 ○○ちゃん、ありがとうー。

イストー岬 [edit]

※火山雷鳴クリア済み [edit]

【レイ】
 ん?貴様らは……。
 確か、○○だったか。
【守護魔・ラン】
 あ、鉄火山で会った……。
【ジャバウォック】
 この前はよくもやってくれたわね!
【レイ】
 俺達の邪魔をしに来たのか?
【エミルの冒険者】
 レイ、そんな喧嘩腰で話しちゃダメよ。
【レイ】
 ……。

※火山雷鳴未クリア [edit]

【ドミニオンの冒険者】
 なんだ、貴様らは?
【ドミニオン冒険者】
 俺達の邪魔をしに来たのか?
【エミルの冒険者】
 レイ、そんな喧嘩腰で話しちゃダメよ。
【レイと呼ばれた冒険者】
 ……。

※共通 [edit]

【ライズ】
 ごめんなさいね。
 わたしはライズ、この子は仲間のレイよ。
どうやら敵対する気はないようだ。
こちらも名乗り、相手の目的を尋ねた。
【ライズ】
 わたしたちは旅の途中でこの村に立ち寄ったんだけど、
 村がモンスターに襲われかけていたから、レイとふたりで
 モンスターを退治したの。
 
 それはよかったんだけど、流行り病で村の人たちが
 倒れていて、どうしようかと話をしていたところだったのよ。
【医者見習い】
 私はこの村の住人で、医者見習いなんです。
 流行り病について、このお二人と相談をしていたところです。
 
 この流行り病はどうにも変なんです。
 みんな症状がバラバラで、何の病気かすら分からないんですよ。
【守護魔・トワ】
 そうなのよ。
 私も命の守護魔として、少しはその人の状態が分かるんだけど、
 みんな症状がバラバラで、同じ病気とは思えないのよね。
 でも、病気はどんどん広がっていくし……。
【医者見習い】
 流行り病だと思うのですが、原因も分からず困っているんです。
【レイ】
 あのモンスターが原因ってのはないのか?
 倒したんだから、おさまっていくかもしれないぜ。
【ライズ】
 それは違うみたいね。
【ライズ】
 ほら、まだ病気は治っていないでしょ?
【ナース服の少女】
 お注射!お注射します!
 えい!えい!
【レイ】
 お、ナースか。ちょうどいい。
 さっきの戦闘でちょっと擦りむいたんで、
 ここを治療してくれ。
【ナース服の少女】
 はい!お任せを!
【ナース服の少女】
 血、血が!
【レイ】
 擦りむいたんだから、血ぐらい出るに決まってるだろ。
【ナース服の少女】
 !
【守護魔・ラン】
 も、モンスター!?
【ネコマタ(シャル)】
 も、モンスターは怖いです!
【守護魔・アカリ】
 シャル、私の後ろに。
【ジャバウォック】
 変身したわ!
 すごいすごい!
【レイ】
 モンスターなんて倒しちまえばいいだろ。
この子はアルマだ。
アルマを知らないみんなに、アルマについて説明した。
【守護魔・フェール】
 人の姿になったモンスター、ですか。
【御魂・フロン】
 私が言うのもなんだけど、いろんな人がいるんだね。
【ライズ】
 ……。
【守護魔・ウルゥ】
 先程の行動を見る限り、人に危害を加えることは
 なさそうですが……。
【ナース服の少女】
 うう、またやっちゃいました。
【守護魔・ウルゥ】
 あの、あなたは……。
【ゴースト】
 あ、えーと、あたしはゴーストと言います。
 病気になった人には注射が必要です。
 だから注射を打っていたんです。
【ゴースト】
 あなたたちも注射打ちますか?
【守護魔・ウルゥ】
 いえ、注射は結構です。
 それよりも、あなたはモンスターですよね?
【ゴースト】
 な、なんのことでしょう?
アルマについてはよく知っているし、慣れている。
誰も危害を加えないから、心配せずに本当のことを
話してくれと説得した。
【ゴースト】
 他にもアルマっているんですか。
 ……。分かりました。
 
 あたしはゴースト。本当はモンスターです。
 人の姿をしているのは……、何故でしょう?
 自分でも覚えていません。
 
 覚えているのは、アンデッド城から飛び出した時のことです。
 ある日、アンデッド城に一緒にいた仲間が二人で城を飛び出して
 いったんです。それを見て、他の仲間と一緒に追いかけて、
 気が付いたらこの姿になってました。
【守護魔・ウルゥ】
 それで、何故ここに?
【ゴースト】
 それはもちろん、注射を打つためです。
 病気の人に注射を打つのは当然です!
 何本だって打ちます!
【ゴースト】
 あなたたちも注射打ちますか?
【守護魔・ウルゥ】
 いえ、わたしたちに注射はいりません。
 しかし、注射を打っても病気は治っていないようですが……。
【守護魔・アカリ】
 症状が違うということは、それぞれの症状に合わせた薬が必要
 なのではないでしょうか?
【御魂・フロン】
 流行り病なのに、症状がバラバラで、薬もバラバラって、
 おかしくない?
 ほんとに同じ病気なの?
【医者見習い】
 一部の人の症状は、昔トンカで流行ったという病に
 似ているんです。ただ、他の人はその症状には当てはまらないので、
 ほんとにその流行り病なのか判断できなくて……。
【ライズ】
 それはどんな症状なの?
【医者見習い】
 内臓器官の炎症と高い発熱が特徴です。
 その影響で寝たきりになり、段々と
 体力が落ちて、最終的に命にかかわります。
【ライズ】
 確かにその症状の人はいるみたいだけど、一部よね。
【寝ている村人】
 そ、そんな恐ろしい病気なのか……。
 あ、いたたたた。なんか腹が痛くなってきた……。
【寝ている村人】
 言われてみれば寒気が……。
 うう……、顔が熱い……。熱が……。
【ネコマタ(シャル)】
 みなさんの病気が悪くなってるみたいです!?
【守護魔・トワ】
 うーん。おかしいわね。
 そっちの人はさっきまで腰が痛いって言ってたし、
 こっちの人は眩暈がするって言ってたのに、
 症状が変わってるわ。
【ゴースト】
 注射です!
 早く注射を打ちましょう!
【守護魔・ウルゥ】
 ……。
 これも世界のバランスが崩れているせいでしょうか?
 この村にも想いの力を感じます。
 何か関係があるのかもしれません。
【守護魔・ラン】
 このままだと、命にかかわるんですよね。
 大変です!
【ジャバウォック】
 病気が分かってるんだから、治せるんじゃないの?
【医者見習い】
 いえ、一部の方の症状が似ているだけで、
 その病気かどうかは分かりません。
【守護魔・アカリ】
 しかし、皆さんが同じような症状を訴えはじめています。
 これはやはり、その流行り病なのでは?
【医者見習い】
 確かにトンカの流行り病は一定の潜伏期間があるのですが、
 初期症状がバラバラなのが気になります。
【御魂・フロン】
 その流行り病の可能性が高いんでしょ?
 治せる可能性があるんだから、行動しようよ!
【守護魔・フェール】
 フロンさんの意見に賛成です。
 ここで可能性を議論していても何も解決しません。
 その流行り病の治療法を試してみましょう!
【医者見習い】
 ……そうですね。
 何を迷っていたんでしょう。治せる可能性があるんです。
 行動しない理由はありません。
【ネコマタ(シャル)】
 何をすればいいですか?
 お手伝いします!
【医者見習い】
 トンカの流行り病には、治療薬があるそうです。
 トンカに行って薬を分けてもらえれば……。

>薬を
→探しに行こう!

【守護魔・ウルゥ】
 ……。
 ○○さん、お願いできますか?
 私は気になることがあるので、ここで少し調べたいと思います。
【医者見習い】
 私は村の人たちを看病しなければなりません。
 お願いできますか?
【ネコマタ(シャル)】
 看病ですね!
 私もお手伝いします!メイドですから。
【守護魔・アカリ】
 シャルが残るのであれば、私も残ってお手伝いしたいと思います。
 ○○さん、いいですか?
【御魂・フロン】
 倒れている村の人ってどれくらいいるの?
 人手は足りる?
【守護魔・フェール】
 私は村の外まで流行り病が広がらないようにお護りします!
【ライズ】
 えーとっ、じゃあ、チーム分けね。
 
 ウルゥはここで調査を。
 
 アカリ、シャル、フロンはここで看病のお手伝い。
 
 フェールは病の拡散を防ぐと。
 
 そうすると、トンカに行くのは○○、ゴースト、
 ラン、ジャバウォック、わたしとレイの6人ね。
【レイ】
 え、俺も行くのか?
【ライズ】
 村の人を救うためだもの、当然でしょ?
 いいかしら?○○?
【守護魔・ラン】
 ○○ちゃん急ぎましょう!
【ジャバウォック】
 さあ、出発よ!

↓トンカ島へ

トンカ島 [edit]

トンカ島で流行り病の治療薬がないか聞き込みをし、
治療薬を扱ったことがある商人を見つけることができた。
【薬屋】
 あの流行り病か。
 あれは十数年周期で起こる病だから、今起こるとは思えないが……。
 だが、実際に倒れている人がいるのか。
 
 しかし、困ったな。
 治療薬は、少量のサンプルしか手元にないんだよ。
【ゴースト】
 薬の備蓄はないのですか?
【薬屋】
 あの治療薬は長期保存できない薬なんだ。
 治療薬に詳しい医者は、昨日から特殊な治療薬の調合で
 三週間ほど遠くに出かけてしまっているんだよ。
 一応、治療薬の資料はあるから、
 薬は作れると思うが、ちょっと時間がかかるな。
【ライズ】
 どれくらいかかるのかしら?
【薬屋】
 そうだなぁ……、量産を抜きにしても1つ作るのに
 早くて二週間はかかってしまうと思う。
【守護魔・ラン】
 それじゃあ間に合わないかもしれません!
【ジャバウォック】
 もっと早くやりなさいよ!
【薬屋】
 そう言われてもなあ。
 資料見ながらでも試行錯誤しないといけないから、
 どう急いでもそれくらいはかかっちまうよ。
【ゴースト】
 では、治療薬に詳しい医者はどこにいますか?
【薬屋】
 特殊な材料が必要らしくてね。
 場所は教えられないそうで、私も分からないんだ。
【全員】
 うーん……。
【守護魔・トワ】
 さっき、サンプルがあるって言ったわよね?
 サンプルを研究すれば、時間を短縮できないかしら?
【薬屋】
 うーん、確かに、サンプルを研究すれば少しは時間が
 短縮できるかもしれないが……。
 サンプルを渡すのは、どうだろうなぁ……。
【レイ】
 つまり、貴様は俺たちを信用せず、人助けもしないと言う事だな。
【薬屋】
 助けないわけじゃない。
 貴重なサンプルを見ず知らずの人間に渡すのはどうかと
 言ってるだけだ。
【レイ】
 ライズ、もう力ずくで奪い取った方が早いんじゃないか?
【ライズ】
 ……。

>レイの言うことは……
→一理ある

こうしている間にも村人たちの病気は進行しているかもしれない。
一刻も早く治療薬を手に入れなければ。
【レイ】
 よし、俺に任せろ!
レイが暴れて交渉は決裂。薬は手に入らなかった。

 その後イストー岬に戻って懸命に治療するも、
その甲斐なく、一人、また一人と犠牲者は増えていった。

 やがて病は看病していた人たちにも感染し、
最初にレイが倒れた。

 次々と感染し、倒れていく仲間たち。
最後に残った自分ももう長くないだろう。
自分たちは村人を救えなかった。失敗したのだ。

↑GAME OVER 会話の最初へ戻る

→認められない

そんなことは認められないと、レイの提案を否定した。
【レイ】
 じゃあ、どうするんだよ?
【ライズ】
 提案なんだけど、あなたが監視しながら、わたしたちが
 サンプルを研究して薬を量産するというのはどうかしら?
 それならわたしたちがサンプルを盗んだり悪用する
 心配はないでしょう?
【薬屋】
 ……。
 
 そうだな、それならばいいだろう。
【守護魔・ラン】
 あ、ありがとうございます!
【守護魔・トワ】
 それでどれくらい短縮できそうですか?
【薬屋】
 サンプルから研究すれば、11日くらいじゃないか?
 その後、材料を揃えて、量産して……。
 患者全員分の量が必要だから、材料を集めるのに一週間、
 量産に3日とすると、全部で三週間くらいか。
【ゴースト】
 ええっ!
 薬を作るのにそんなにかかるんですか!
 
 それでは今病気が進行している人たちが助かりません!
 もっと早くできませんか?
【薬屋】
 量が多いんだから、仕方ないだろう。
【レイ】
 全員救うのが無理なのは仕方ない。
 少しでも救える手段があるんだ。
 できることをやれ。
【ゴースト】
 そんな……。
【守護魔・トワ】
 ……。
【守護魔・ラン】
 ○○ちゃん……。

>みんなを救うために
→まだ何かないか
→諦めない
→共通

みんなを救う方法はないか、最後まで考えるべきだ。
トンカの流行り病に詳しい人に話を聞いてみてはどうだろうか?
【守護魔・トワ】
 それですよ!
 流行り病にかかったことのある人に話を聞けば、
 何か分かるかもしれません!

※フラグ有りのみ [edit]

アクロポリスにいるアミス先生のことを思い出した!
アミス先生がトンカの流行り病にかかって倒れた時に、
オートメディックが薬を作ったのだから、オートメディックに
話を聞けば詳しいことが分かるはずだ!

※共通 [edit]

【薬屋】
 ああ、隣で話しこんでるのが材料の一つを管理しているから、
 聞いてみたらどうかな?
【ゴースト】
 ありがとうございます!
 聞いてきます。
【ゴースト】
 聞いてきました!
 前にその病気が再発した人がいたそうです。
 アクロポリスで教師をしている人だったそうで、
 教え子の白い女の子が薬の素材を求めてトンカまで
 来たことがあったそうです。
【守護魔・ラン】
 最近薬を作った人がいるということですね!
アクロポリスにいるアミス先生のことかもしれない!
【ゴースト】
 その人から薬の作り方を聞けば、すぐに薬を作って
 みんなを救えますよね!
 作った時の治療薬の材料も余っているかもしれません。
【守護魔・ラン】
 急いでアクロポリスに向かいましょう!
【ジャバウォック】
 しゅっぱつしんこー!

↓アップタウンへ

アップタウン [edit]

【アミス】
 あら、○○ちゃん、どうしたの?
イストー岬での流行り病について説明し、
治療薬について教えて欲しいと伝えた。
【アミス】
 まあ、それは大変!
 ちょっと待ってて、お薬について聞いてくるわ。
アミス先生が飛空庭に戻って、薬について聞いてきてくれた。
アミス先生から必要な材料をだいぶ分けてもらい、
詳しい製法と注意すべきことを教えてもらったので、
これで村の人たちを救うことができそうだ。
【ゴースト】
 あの、ありがとうございました。
【アミス】
 いいのよ。
 それよりも急いで村に帰りなさい。
 ○○ちゃんも、しっかりね。

>急いで
→イストー岬に戻ろう!

【守護魔・ラン】
 はい!
 急いで帰りましょう!
【ジャバウォック】
 ○○、先行くわよ!

イストー岬 [edit]

アップタウンから戻って数日後……。
アミス先生に教えて貰った情報から薬の量産方法を確立。
早速薬を量産して村人に投与したところ、症状が改善。
流行り病を収束させることができた。
【守護魔・トワ】
 みんな回復してよかったわー。
 これは私から、みんなの回復を祝ってー。
【ネコマタ(シャル)】
 お花を咲かせるなんて、すごいです!
【守護魔・フェール】
 これは、命を司るトワさんの力ですか?
【守護魔・トワ】
 そうよー。
 綺麗でしょう?
【守護魔・アカリ】
 花の成長を早めているのでしょうか?
【御魂・フロン】
 それってすごい事だよ。
【ライズ】
 犠牲者を一人も出さずに解決するなんて、
 ○○はすごいわね。
 事件も解決したし、わたしたちはこの辺で失礼するわ。
 またどこかで会うかもしれないけど、
 それじゃあね。
【医者見習い】
 ○○さん、ありがとうございました。
 あなたは村の恩人です。旅の途中で
 近くに寄ったら是非訪ねてきてください。
 歓迎します。
【ゴースト】
 あたしの注射も役立って良かったです。
 注射っていいですよね。ね。
【ジャバウォック】
 ……。
【守護魔・ラン】
 ジャバウォックさん、顔色が悪くありませんか?
【ジャバウォック】
 そ、そんなことないわよ。
 注射が怖いなんて、あるわけないじゃない!
【ゴースト】
 ですよね?
 注射打っときます?
【ジャバウォック】
 !? アタシ、病気じゃないし、
 い、いらないわよ。
【守護魔・ウルゥ】
 ……。
ウルゥの顔色が優れない。
何かあったのだろうか?
調査の結果を聞いてみた。
【守護魔・ウルゥ】
 実は、新たに分かったことがあります。
 ただ、ここではちょっと……。
 一度祭壇に戻りませんか?
【守護魔・トワ】
 なにかわかったの?
 その話、興味あるわー。
【ゴースト】
 あたしも気になります。
【守護魔・ウルゥ】
 分かりました。
 それでは、トワさん、ゴーストさんも一緒に戻りましょう。

守護者たちの祭壇 [edit]

【守護魔・トワ】
 わー、すごーい。
 なにここー。
【ゴースト】
 ここはどこですか?
【守護魔・ウルゥ】
 ここは、私の隠れ家のような場所です。
 と言っても、ここの事を全てわかっているわけではありません。
 私が作ったのは入り口だけですし。
 
 さて、改めましていらっしゃいませ。
 命を司る守護魔トワさん、アルマのゴーストさん。
 お二人には最初から説明します。
 
 最初は、私が感じた些細な違和感です。
 その違和感が思い過ごしであれば、と調査を開始したところ、
 世界各地で事件が起きていることが分かりました。
【守護魔・アカリ】
 ファーイーストでは、火事が発生し、モンスターが現れました。
【守護魔・フェール】
 モーグでは街の警備をかいくぐって、
 街中に突然モンスターが出現しました。
【守護魔・ラン】
 鉄火山では火山が活性化して、火山弾が街の方まで降っていました。
【守護魔・ウルゥ】
 これらの事件が偶然であればいいのですが、
 もしもの時の備えは必要です。
【守護魔・ウルゥ】
 そのためにこのたまごを作りました。
【守護魔・トワ】
 これ、ウルゥちゃんが作ったの?
【守護魔・ウルゥ】
 はい。
 もしもの時のために、このたまごに守護魔の力を集めているのです。
 トワさん、あなたの力をこのたまごに注いでもらえませんでしょうか?
【守護魔・トワ】
 世界を守るのは守護魔の使命だもんね。
 協力するわよー。
 えーい。
【守護魔・ウルゥ】
 ありがとうございます。
 トワさんの命を司る力、お預かりします。
【御魂・フロン】
 今回も事件があって、あの冒険者たちもいて、
 やっぱり、想いの力が集まっている場所に
 関係があるのかな?
【ゴースト】
 ああ、あの冒険者さんたちですね。
 女の人の方はいろいろ助言してくれましたが、
 あの男の人は怒ってばかり。
 力があるのに、救える人しか救わなくていい、なんて言って!
【守護魔・トワ】
 うーん、でも、力があるんだから全員を救えなんて
 無理があるわよ。
【ジャバウォック】
 そうよ!
 アタシみたいに凄い力があればいいけど、
 みんなはそんな力ないんだから!
 無理する必要はないのよ!
【守護魔・アカリ】
 ……ジャバウォックさんに一句贈りましょう。
 
 静寂よ 見栄張る姿に 声も無し
 
 うん、ぴったりです。
【ジャバウォック】
 ? それってどういう意味?
【守護魔・トワ】
 アカリちゃんもジャバウォックちゃんも、面白いわねー。
【守護魔・トワ】
 ○○ちゃん、今回はありがとう。
 ○○ちゃんが最後まで方法を考えてくれたから、
 みんな助かったのよ。
 これはそのお礼。受け取って。
「悠久ノ額烏帽子(○)」を受け取った。
【守護魔・トワ】
 それと、これも。
 感情を表現する、ちょっとしたテクニックよー。
 使ってみてねー。
【守護魔・ウルゥ】
 そして、○○さん、これもどうぞ。
 もし、この場所を知る守護魔の方で、この部屋にいない方が
 いるのでしたら、この手紙を使うとよいでしょう。
 
 手紙を使う場合は私に話しかけてください。
【守護魔・ウルゥ】
 それでは、今回の調査で分かったことを説明します。
 
 最初は異なる症状だった病気が、だんだんと同じ症状になって
 いったのは、想いの力が作用していることが分かりました。
【守護魔・フェール】
 想いの力が作用していたというのは、どういうことですか?
【守護魔・ウルゥ】
 そもそも、流行り病などではなかったのです。
 
 村人が病気になったのは、想いの力が原因でした。
 ちょっと調子が悪い、調子が悪いのがうつった、
 そういった村人たちのマイナスの想いが想いの力に影響し、
 病気として発現していたのです。
 
 症状が異なったのは、そういったマイナスのイメージが
 人によって異なったからでしょう。
 
 それが、トンカの流行り病ではないかという話を聞いて、
 村人たちの病気のイメージが統一されていきました。
 統一されたイメージが想いの力を介して村人たちに影響を与え、
 結果、みんなの症状が同じ症状に変化していったのです。
【ゴースト】
 え、でも、治療薬で皆さん治りましたよ?
 病気じゃないなら、なぜ?
【守護魔・ウルゥ】
 それも想いの力が作用しています。
 トンカの流行り病に効く治療薬を飲んだので、
 トンカの流行り病の症状は治まる、というみんなの想いを、
 想いの力が実現したのです。
 
 想いの力は人々の無意識の想いを具現化する力。
 そのせいで、マイナスの想いが具現化されて病気になったというのが
 今回の事件の真相だと思われます。
【守護魔・トワ】
 ウルゥちゃんの言う通りね。
 バラバラの症状の病気が、ある時を境に同一の症状に
 変化するというのは、まずありえない。
 病気が発生したのも、病気の症状が変化したのも、
 治療薬で病気が治ったのも、想いの力が原因ね。
【ゴースト】
 え?トワさん、知っていたのですか?
 そこまで分かっていて、花を咲かせる凄い力もあるのに、
 どうして自分で村の人を助けなかったんです?
【守護魔・トワ】
 不自然な命の操作は、良くも悪くも、その周辺に影響を及ぼすから、
 だから、私は力を使わないの。
【守護魔・アカリ】
 力がなにかしら周りに影響を与えるのは当然だと思いますが。
【守護魔・トワ】
 ……むかしむかしのお話よ。
 その頃の私は、まだ守護魔として活動し始めたばかりで、
 命を救うのが私の使命だと思っていたの。
 
 冒険で倒れた人がいれば命を救い、病気で倒れた人がいれば
 命を救い、そうやってたくさんの人を救って、たくさん感謝されたわ。
 
 でも、だんだん、みんなの考え方がおかしくなってきたの。
 死にそうになっても私が救ってくれるから大丈夫、
 命は簡単に救ってもらえるものなんだ、って。
 
 ううん、命は、そんな軽いものじゃない。
 人が命を大事にしなくなってしまうのならば、
 私が命を救うことは、命の守護魔として
 間違ってるんだって思ったの。
 
 私は、人々の生と死の営みを見守る守護魔。
 だからこそ、私が人の生死に影響を与えることは
 出来る限り避けているの。
 命がなくなるのはとても悲しいことよ。
 でも、それが自然なことなの。
【守護魔・ラン】
 トワさん……、そんな悲しいお話があったんですね。
トワの考えは理解できる。
今回は事件を知らせてくれたし、守護魔として
しっかり人々を守っていると伝えた。
【守護魔・トワ】
 ○○ちゃん、ありがとう。
【守護魔・トワ】
 解決したことを祝って乾杯しましょうー!
【ネコマタ(シャル)】
 フルーツジュースを持ってきますね!
【守護魔・トワ】
 私はトニックウォーターがいいわー。
【守護魔・ラン】
 あ、わ、私もお手伝いします…。
【守護魔・トワ】
 乾杯ー!
【守護魔・トワ】
 イェーイ♪皆飲んでるぅー?
【守護魔・アカリ】
 あれ、トワさん、トニックウォーターで
 酔っ払ってませんか?
【守護魔・トワ】
 トニックウォーターおかわりぃー♪
【守護魔・フェール】
 トっトワさん!
 大丈夫ですか?護りますか?
【守護魔・トワ】
 だっ大丈夫よー、ちょっと酔っ払っちゃっただけだからー。
【ジャバウォック】
 あ!
 そういえば、アイツに鉄火山で殴られた借りを返すの忘れてた!
【御魂・フロン】
 レイさんのこと?
【守護魔・フェール】
 今回は協力することができたのでしょうか?
 モンスターを倒したとも言ってましたが、何が目的か
 今ひとつ分かりませんね。
【守護魔・ウルゥ】
 想いの力を集める装置を持っているそうですから、
 想いの力が集まっている場所で何かすることが
 目的なのでしょうか?
 
 ……ダメですね。情報が足りないです。
 まだ推測の域を出ません……。
【守護魔・ウルゥ】
 ○○さん、お手伝いありがとうございました。
 また、何か分かったらご協力をお願いすると思います。
 それまで、しばし休息を……。
【守護魔・ウルゥ】
 今まで想いの力によって、結果として良いことが起こっていたので
 深く考えたことはありませんでしたが、想いの力には
 まだ知られていない働きがあるのかもしれません……。
【守護魔・トワ】
 ウルゥちゃん。
【守護魔・ウルゥ】
 ……なんでしょうか?トワさん。
【守護魔・トワ】
 想いの力について、不安があるのね?
【守護魔・ウルゥ】
 はい。今回の想いの力の作用は非常にショックでした。
 もしこれが想いの力の一端だとすると、世界に溢れている
 想いの力がこれからどんな影響を世界に及ぼすのか、
 とても心配です。
【守護魔・トワ】
 不安なら、世界樹に頼ってみるのはどうかなー?
【守護魔・ウルゥ】
 世界樹、とはなんでしょう?
【守護魔・トワ】
 世界樹は守護魔と同じで、世界のバランスを保つ
 役割を持つ樹のことよ。
 
 私、世界樹の存在を感じるの。
 でも、どこにあるかまでは分からないわ。
 エミル世界のどこかに世界樹はあるはずだから、
 探してみるのはどうかな?
 
 世界樹は星の根幹。
 人には過ぎた力よ。利用などできないかもしれない。
 でも、質問くらいはできるはず……。

その他 [edit]

イベント終了後 [edit]


Last-modified: 2017-03-24 (金) 14:26:44