メインストーリー 「Lv110武器~命宿せし武器~」 [edit]

トンカの母に話しかけよう(LV99武器を装備して、トンカにいる「トンカの母」に話しかけよう) [edit]

【トンカの母】
 ソコのあなた!
 
 あなたの持つ武器から
 不思議な力を感じるわ。
 
 ……強い力。
 
 けれどもどうした事かしら?
 その力の中心は不自然なほど
 空虚なの。
 
 例えるなら抜け殻。
 あるいは、魂の無い人形のそれに
 よく似ています。
 
 武器を見て、こんな事言うのも
 なんだかおかしな話ですが
 マリオネット第一研究所を訪ねれば
 何かわかるかもしれません。

マリオネット第1研究所 [edit]

【マリオネット研究員】
 え? ここで武器を調べてもらうよう
 トンカの母に薦められたって??
 
 なんだか、お門違いな気もするけど
 あの人にはいつも助けられてるし
 まぁ、いいよ。
 
 どれ、ちょ~っと、見せてね。
 
 ………。
 
 ……。
 
 …。
 
 ……す、すごい。
 
 こんなもの、一体何処で手に!?
 あ、いや、そんな事よりまず……。
何かわかったんですか?
【マリオネット研究員】
 あ、いや、すまん。
 興奮に我を忘れるところだったよ。
 
 いいかい、良く聞いてくれ。
 本来、物体の形状とエネルギー構造は
 密接な関係で結ばれているんだ。
 
 マリオネットに限って言うなら
 マリオネットはマリオネットの形状を
 しているからこそ、マリオネットの
 エネルギー構造を持つ事ができる
 という事だ。
 
 まぁ、厳密な部分は素材の質量や
 性質によっても異なるんだが
 それでも決まった法則がある。
 
 しかし、コレはその法則に反し
 武器の形状でありながら
 マリオネットに類するエネルギー構造を
 有しているんだ。
 
 こんなイレギュラーなもの
 僕もはじめて目にしたよ。
……。
【マリオネット研究員】
 ……で、だ。
 
 このエネルギー構成に主眼をおいて
 マリオネット学的見地で鑑みた結論だが
 恐らく、この武器は器だ。
器?
【マリオネット研究員】
 うむ。
 
 噛み砕いて言うなら
 マリオネットのようにそれ自身に
 心と魂を宿す事を前提に
 作られた武器だな。
そんな事が出来るんですか?
【マリオネット研究員】
 僕の見立てが正しいと仮定すれば
 マリオネット技術の応用でいけるはずだ。
 
 恐らく、このセンターユニット部分に
 マリオネットの魂にあたるコアを
 組み込めば、内部に組み込まれている
 この石を媒介して……
 
 ん? まてよ。
 
 この石
 以前古い文献で見たような……。
 
 ………。
 
 ……。
 
 …。
 
 お、思い出したッ!
 これは「竜玉」じゃないか!!!
 
 だとすれば、なるほど。
 全て合点がいく!
 
 ……しかしそうなると
 少々厄介だな。
厄介?
【マリオネット研究員】
 あぁ。
 コアにも相性があってね。
 
 この武器の場合
 この竜玉のエネルギー質量と
 対等かつ、対極の性質をもった
 素材じゃなければならん。
 
 が、それが一体どこにある
 どんな物なのか……。
 
 安易な考えだが
 性質の異なる竜玉が存在するなら
 あるいは、っと言ったところだな。
 
 あぁ、きみか。
 
 前も言ったが、例の武器の事なら
 見合ったコアがない事にはどうにも
 できない。
 
 コアにはこの竜玉のエネルギー質量と
 対等かつ、対極の性質をもった素材が
 必要なんだが、それが一体どこにある
 どんな物なのか……。
 
 安易な考えだが
 性質の異なる竜玉が存在するなら
 あるいは、っと言ったところだな。

マザーに話しかけよう(旧アクロポリス指令室にいる「マザー」に挑戦しよう) [edit]

旧アクロポリス指令室 [edit]

【マザー】
 何者かと思えば、貴様か。
 
 私に何か用か?
 危険を冒してまでワザワザ来る
 くらいだ。
 
 よもや、愛のささやきを
 聞かせに来たわけでもあるまい。

>どうする?
→愛をささやきにきました

【マザー】
 !?
 
 わ、私をからかうでない!

→実は……

【マザー】
 ……なるほど、竜玉か。
 
 おいそれとやれるものではないが
 ほかならぬ貴様の頼みだ。
 聞いてやらぬわけでもない。
 
 貴様が私に、今一度力を示す事が
 できればの話だがな。

>どうする?
→荒っぽいのはちょっと……

【マザー】
 ふむ、ならば出直す事だな。

→望むところです!

【マザー】
 ふふ、よかろう。
 
 では準備が整い次第、再度声を掛けよ。
 模擬戦闘エリアに移送する。
 ココを破壊するわけにもいかんのでな。
【マザー】
 準備が良ければ
 模擬戦闘エリアに転送するぞ?

>どうする?
→もう少し待って

【マザー】
 ふん、いまさら怖気づいたか?
 私はそれでも構わんのだがな。

→いつでも行けます!

【システム】
 転送コマンド承認。
 対象を模擬戦闘エリアに転送します。

模擬戦闘エリア [edit]

(マザーを倒す)

旧アクロポリス指令室 [edit]

【マザー】
 貴様の実力
 とくと見させてもらった。
 
 よもや、この私が
 ここまで押されるとはな……。
 
 約束だ。
 私の竜玉をくれてやろう。
『白銀の竜玉』を手に入れた。
【マザー】
 その竜玉は私の力の結晶。
 いわば私の分身のようなものだ。
 存外に扱うでないぞ。

マリオネット研究員に話しかけよう(手に入れた白銀の竜玉を「マリオネット研究員」に持っていこう) [edit]

マリオネット第1研究所 [edit]

【マリオネット研究員】
 おお、それはまさしく!
 
 ……だが、1つ報告しなければ
 ならない事があるんだ。
 
 きみが素材を探しに行っている間
 僕も色々文献をあさってみたんだが
 竜玉のコア化にはどうやら特別な
 素材を3種類合成する必要がある
 らしい。
 
 霊玉という石で、竜玉ほどでは
 ないが、これも希少な素材だな。
 
 しかし、竜玉を見つけてきた
 きみの事だ。
 きっと見つけられるさ。
 
 合成に関しては、タダでとは
 いかないけど、僕が何とかするよ。

黒銀の竜玉を手に入れよう(「マリオネット研究員」に黒銀の竜玉を作ってもらおう) [edit]

アップタウン [edit]

【セラエノ】
 邪神に見入られ、人であることを
 捨てた魔術師アルハザードのしもべ達が
 邪神復活の為、3種類の「異端の霊玉」を
 「次元の聖堂」に捧げようとしている。
 
 まずは、彼らを倒してきたまえ。
 
 あぁ、そうそう
 どうやら奴らは、異端の霊玉と
 気づかれぬように箱に入れて
 持ち運んでいるようだ。
 
 つまり、奴らにとってそれだけ
 重要なものなのだよ。
 
 それだけに、キミの存在に
 気づけば、恐らくその箱ごと何処かに
 隠されてしまうだろう。
 
 ……しかしまあ安心したまえ。
 
 キミが奴らを倒してくれさえすれば
 箱の捜索は、信頼のおける仲間に
 任せる手はずになっているからね。
 
 もし奴らを倒せるほどの正義を
 キミが示せるのなら、その箱と中身
 異端の霊玉(赤)
 異端の霊玉(青)
 異端の霊玉(黄)
 の処遇はキミに任せるとしよう。
 
 しかし、持て余すようなら
 まずは3種そろえて我輩の元に
 持ってきたまえ。

マリオネット第1研究所 [edit]

【マリオネット研究員】
 竜玉と霊玉をもってきたなら
 合成してあげるけど、注意事項の
 説明はいるかい?

>どうする?
→注意事項の説明を聞く

【マリオネット研究員】
 簡潔に説明しよう。
 
 まず、竜玉に関してだが
 最初に必要なのは白銀の竜玉だ。
 
 合成に成功するにつれ
 徐々に色が変わっていき
 最後には黒銀の竜玉となる。
 
 理論上、ここまで行けば
 コアとして機能するように
 なるはずだ。
 
 さきほど
 「成功するにつれ」と言ったが
 これは言葉通りにとって貰って
 構わない。
 
 残念ながら、必ず成功する
 わけではないんだ。
 
 より純度の高い霊玉。
 異端の霊玉を用いる事が出来るなら
 確実に成功すると思うんだけどね。
 
 けど、この合成の性質上
 失敗したとしても、竜玉は失われ
 ないから、そこだけは安心して
 ほしい。
 
 霊玉に関しては
 泣いてもらうしかないけどね。
 
 っと、大体こんなところだ。

→合成をお願いする

【マリオネット研究員】
 合成費用は
 1つ目の合成なら  5000G
 2つ目の合成なら 10000G
 3つ目の合成なら 30000G
 で請け負うぞ

(『黒銀の竜玉』を手に入れる。)

→やめる
会話終了

マリオネット研究員に話しかけよう(LV99武器を装備して、「マリオネット研究員」に話しかけよう) [edit]

【マリオネット研究員】
 武器と黒銀の竜玉
 両方そろってるみたいだな。
 あとは、組み込むだけで……
 
 拒絶反応!?
 
 ……そんなバカな
 理論上はコレで完璧なはず……。
(武器にはめ込んだ黒銀の竜玉が
 すごい勢いで飛び出した!)
【マリオネット研究員】
 ……。
 
 まさかこんな
 拒絶反応が起こるとは……。
 
 しかし、原因がわからん。
 
 マリオネットと同じように
 行かないとなると
 正直、僕もお手上げだ。
 
 悪いが、あとはトンカの母の所に
 その武器と、黒銀の竜玉をもって
 いって占ってもらうくらいしか
 できる事が思いつかん。
 
 残念だけど僕が手伝えるのは
 その黒銀の竜玉を完成させる
 までみたいだ。
 
 悪いが、あとはトンカの母の所に
 その武器と、黒銀の竜玉をもって
 いって占ってもらうくらいしか
 できる事が思いつかん。

トンカの母に話しかけよう(LV99武器を装備して、トンカにいる「トンカの母」に話しかけよう) [edit]

トンカ島 [edit]

【トンカの母】
 あなたの持つその石……
 何か強い力の脈動を感じるわ。
 
 ちょっといいかしら?
 
 ………。
 
 ……。
 
 …。
 
 ……なるほど。
【トンカの母】
 白銀輝く翼の女性が見えたわ。
 
 これは…たぶん、いえ、間違いなく
 あなたの知っている女性。
 
 はっきりとは言えないけど
 きっとその女性が、望む答えの
 鍵だと思うわ。
 
 もし思い当たる女性がいるなら
 その武器と石を持って訪ねて
 見てはどうかしら?

マザーに話しかけよう(LV99武器と黒銀の竜玉を持って「マザー」に話しかけよう) [edit]

旧アクロポリス指令室 [edit]

【マザー】
 何者かと思えば、貴様か。
 竜玉に変化が起きていることは
 感じていたが、なるほど。
 
 なかなか面白い事に
 なっているようじゃないか。
 
 しかし、武器との融合となると
 私にはわかりかねる。
……。
【マザー】
 そう落胆するな。
 あやつなら何か知っておろう。
 
 ちょっと待っていろ。

(謎の女性が呼び出される)

【マザー】
 あやつに聞いてみるといい。

謎の女性に報告しよう(未完の魂(記憶体)を倒して、「謎の女性」に報告しよう) [edit]

【謎の女性】
 魂の宿る武器か。
 人の手には余る武器だな。
 
 そんなものを手にしてなんとする?
 
 ……いや、これまでの貴様の功績を
 信じて、あえては聞くまい。
 
 その出来損ないの魂に己が力を示し
 主と認めさせることができれば
 武器として完成させてやろう。

>どうする?
→挑戦します

↓ 「→いつでもいけます!」へ

→やめる

【謎の女性】
 よかろう。
 では、準備が出来次第
 我に話しかけよ。
【謎の女性】
 準備が良ければ
 始めるとしようか。
 
 ※クエスト成功報告時
 Lv99武器はLv110武器の
 素材として消失します。

>どうする?
→もう少し待って
会話終わり
→いつでも行けます!

【謎の女性】
 では目を閉じて、心を澄ませよ。
 
 その魂は、汝の記憶より
 カリソメの姿を得て挑んでこようが
 惑わされるでないぞ。
 
 ………。
 
 ……。
 
 …。

↓魂の宮殿へ

魂の宮殿 [edit]

未完の魂(記憶体)を倒す

旧アクロポリス指令室 [edit]

【マザー】
 あやつに聞いてみるといい。
【謎の女性】
 約束だ。
 完成させてやろう。
 
 しかし、少々刺激が強い。
 ちょっと目をつぶっててくれ。
 
 ……。
【マザー】
 え?
 き、貴様……な、なにを?
【謎の女性】
 くくくっ。
 なに、ちょっと協力して貰うだけだ。
【マザー】
 ……ひっ!
 や、やめ……んぐっあッ!
 
 はぁはぁはぁ。
 こ、こんな……う……あ……。
【謎の女性】
 ふむ、そろそろ頃合だな。
……ドゴッ!!
【マザー】
 ――ッ!?
………。

 ……。

 …。
【謎の女性】
 もう目を開けていいぞ。
 
 魂の安定化まで時間はかかるが
 ひとまずはコレで完成だ。
 
 受け取るが良い。
『○○・○○○○』
を手に入れた。
【謎の女性】
 いずれまた会う事もあろう……。

Last-modified: 2017-06-03 (土) 15:49:16