メインストーリー「君と歩く道」 [edit]

関連リンク [edit]

ファーイーストシティ [edit]

  • エミル/マーシャに話しかける
【エミル】
やぁ、こんにちは!
 
僕はエミル。
アクロポリスのダウンタウンに住んでいる冒険者だよ。
よろしくね。
 
キミの名前は……
 
○○って言うんだね。
 
……なるほど
あのアミス先生の学校を卒業したんだね。
じゃあ冒険者としての基礎はもう出来上がってるんだね。
 
それに、僕もまだまだ凄い冒険者じゃないけど
キミは他の冒険者に無い
何か凄い力を秘めてる気がするんだ!
 
……って何言ってんだろうね、僕。
あっそうだ!
 
○○は
ファーイーストシティへ来たのは初めてかな?
→初めて来た
→何度も来たことがある

>初めて来たを選択

【エミル】
そうなんだ!
じゃあ僕がこの街について簡単に教えてあげるね。
 
ここはアクロニア大陸の東側で一番大きな都市なんだ!
 
商店街には武器や防具、アイテムとかが売っていて、
装備を整えることが出来るから、
冒険に行くならここで準備すると良いよ。
 
あと、周りは農場になっていて、
栄えている都市の中でも自然が多く、とても豊かなところなんだ。
 
街の東側にはイーストダンジョンという洞窟があって、
奥に行けば行くほど、モンスターが強くなる
危険な場所なんだ。 ちなみに、
今日僕はイーストダンジョンのモンスターを討伐するために
ファーイーストシティへ来たんだよ。
 
イーストダンジョンは毒の菌糸で汚染された森。
ダンジョン入口付近のモンスターなら
駆け出しの冒険者でも
十分に戦うことができるんだけど、
 
ダンジョンの奥に行けば行くほど
ベテランの冒険者でも手に負えないほどのモンスターが
存在するんだよ。
 
これから一人でダンジョンに挑む事があるかもしれないけど、
ダンジョンへ挑む前には必ず準備を忘れちゃダメだよ。
 
そうだ、準備で思い出したんだけどイーストダンジョンへ行く前には
『復活の戦士』に一度声をかけておくと良いよ。
万が一、ダンジョンでモンスターにやられてしまった場合、
復活の戦士に話しかけておけば、復活の戦士が立つ場所へ
戻ってくることができるから、次にダンジョンへ挑む時
凄くスムーズに移動することができるんだよ。
ちなみに復活の戦士は街の西口付近にいるからね。
 
それから、この街の近くにもいろいろな場所があるんだ。
 
北側には、フシギ団っていう謎の集団がいる
『フシギ団の砦』があるんだけど、
中に入るには何かが必要みたいで、簡単には入れてくれないんだ。
 
南側には、ちょっと不気味なモンスターが住み着いてる
『アンデッドの城』が建ってるんだ。
ここにはイーストダンジョンより強いモンスターもいるから、
行くときはしっかり準備をしないとダメだよ。

>何度も来たことがある

【エミル】
そうなんだ。
ファーイーストシティはとても良い街だよね。
 
商店街にはたくさんのお店が並んで賑わっているし
周囲の農場の人たちも何だか温かみを感じるよね。
 
あっそういえば農家のシャルルさんの家にはたくさんのピヨが
いるんだけどすぐ逃げちゃうんだってさ。
それから、水守さん!
あの人はいっつもクイズを出してくるんだよね。
 
あっそうそう、街の東側にあるイーストダンジョンって知っている?
あそこってモンスターがたくさんいて少し危険だけど、
ここで戦いに備えて準備ができるから安心だね♪
【エミル】
今日僕はモンスターを討伐する依頼を
受けて、ファーイーストシティへ来てるんだ♪
もし、ダンジョンに行く時は、戦う準備だけはしておくと良いよ。
身体は1つ、大怪我してからじゃ遅いからね。
 
あと街の近くにある『フシギ団の砦』と
『アンデッドの城』は知ってる?
 
フシギ団の砦って簡単には中に入れてもらえないんだよね。
どうやったら入れるんだろう……。
 
アンデッドの城にはちょっと不気味なモンスターが
たくさん住み着いているんだよね。
 
……え?
どうしてそんなに親切に教えてくれるのかって?
 
僕はね昔に、タイタニアの女の子に命を救われたんだ。
その子が誰だったのかは、記憶が曖昧で
思い出せないんだけど……。
 
でも、見ず知らずの僕を助けてくれたって事が
とても嬉しくてね、僕も何か
人の役に立ちたいなって思ってね。
 
……僕を救ってくれた彼女は、
一体誰でどこにいるんだろう……。
 
あ、え、え~と話を戻すね♪

共通

【エミル】
ファーイーストシティの紹介は大体こんなものかな。
もっと詳しく街のことを知りたいなら、
『ファーイースト役場』の前にいる観光局係員に聞くと良いよ♪
 
あっ、そろそろボクはイーストダンジョンへ
モンスター討伐に行くけど、
○○も一緒に
イーストダンジョンへ行ってみる?
→行く

>行くを選択

【エミル】
わかった♪
 
じゃあ僕はここで待っているから、
準備が整ったら僕に声をかけてね。
冒険者同士は助け合いが大事なんだよ♪
僕もいろいろな人達に助けられながら冒険しているからね。
  • エミル/マーシャに話しかける
【エミル】
イーストダンジョンに行く準備は出来た?
準備は出来たか?
→準備出来た
→もう少し待ってほしい

>もう少し待ってほしいを選択

【エミル】
大丈夫だよ♪
準備が終わったらまた声をかけてね。

>準備出来たを選択

【プリムラ】
久しぶりね!
アミスの所で会ったことがあるから
覚えているかもだけど
プリムラよ!
 
○○が
これから入る場所は、ストーリーフィールドという場所よ。
 
ストーリーフィールドは
貴方の力がありすぎる場合に、その場所に見合った能力に
なるように制限されてしまうの!
 
あと、パートナーも制限されちゃうからね。
結構、能力が変わるから少し気を付ける必要があるわよ。
スキルは制限されないから安心してね♪
 
今では楽に倒せちゃうモンスターでも
中ではてこずらされる相手になってるかもしれないわね!
 
今後、こういった場所が増えていくから
初心忘れるべからずって感じね♪
 
では、またねー♪
【エミル】
あれ?誰かに憑依されてるみたいだよ。
 
これから行くところは、
憑依が強制的に解除されてしまうのだけど、
それでも大丈夫?
憑依が解除されても大丈夫か?
→はい
→いいえ

>いいえを選択

【エミル】
じゃあ、憑依を解除してからもう一度声をかけてね。

>はいを選択

【エミル】
じゃあ、イーストダンジョンへ行こう!!

イーストダンジョン [edit]

  • エミルに話しかける
【エミル】
ここのモンスターは
そんなに厄介な攻撃はしてこないけど、
油断したらダメだよ。
 
無理はせず、ちゃんと回復してね。
 
それじゃあ僕もついて行くから、
奥まで進んでみよう!
  • 進行
【エミル】
モンスターがいるね……。
 
ここから奥に進むには、
モンスターを全部倒さないと
いけないんだよ。
 
僕も一緒に戦うから、頑張ろう!
  • モンスターを討伐
【エミル】
うん!
今ので全部倒したね。
 
通れるようになったみたいだよ。
 
よし!
もう少し奥まで行ってみよう!
 
ダンジョンに来た時にも言ったけど、
ちゃんと回復しないとダメだよ。
 
中には混乱や沈黙とか、
状態異常にしてこようとする
モンスターもいるみたいだね。
 
状態異常になると、
行動ができなくなったり
制限されてしまうから気をつけてね。
  • 進行
【エミル】
このダンジョンは奥に行けば行くほど、
モンスターが強くなるんだ。
 
これ以上先に進むと
君にはちょっと厳しいかな?
 
もっと鍛えて強くなったら
挑戦してみるといいよ。
  • 進行
【エミル】
今回はここまでにしておこう。
キャプチャーから抜けますか?
→はい
→いいえ

>はいを選択

ファーイーストシティ [edit]

【エミル】
やぁ、お疲れ様♪
○○って
凄く戦いのセンスがあるんだね。
いやぁ、驚いたよ!
 
アミス先生の学校を出た人って、みんなそんなに強いの?
それともキミが特別すごいのかな?
 
この調子だと、さっきは行かなかったイーストダンジョンの奥も、
近いうちに挑戦できるようになると思うよ。
 
でもその前に、ファーイーストシティの南にある
『アンデッドの城』に行ってみるのが良いかもね。
【エミル】
あっ、そうだ!
アクロポリスシティのダウンタウンの西側に設置してある
『おしごと掲示板』って知ってる?
 
掲示板にはいろんな人がお仕事の依頼を書き込むんだよ。
 
確か、エコ坊って子が仕事の依頼をしてたと思うから、
もし時間に余裕があれば手伝ってみると良いよ。
もちろんお仕事が無事に終わったら報酬も貰えるからね。
 
僕はもう少し、この街に滞在するよ。
ダンジョンの奥にも、『アンデッドの城』にも
調べたいことがあってね。
特に『アンデッドの城』になら何か手がかりがあると思うんだ。
……あぁごめんね、こっちの話なんだ、気にしないでいいよ。

ファーイーストシティ [edit]

  • エミルに話しかける
【エミル】
持ち物がいっぱいみたいだね。
一旦荷物の整理をしてからあげるよ。
  • エミル/マーシャに話しかける
【エミル】
ところで、
○○は
この世界の冒険者がよく利用している
『合成』って知っているかい?
合成について知っている?
→知ってる
→知らない

>知ってる

【エミル】
じゃあ話は早いね。
合成には様々な種類があって
多くのアイテムを作ることが出来るから凄く便利だよね。
 
あっ、そうだ。
合成するのに必要だと思うから、これをあげるね。

>知らないを選択

【エミル】
『合成』っていうのはね、
2種類以上のアイテムを使って、
新たなアイテムを作りだすことを言うんだ。
言ってしまえば、料理なんかも合成の一種だよね。
 
難しそうな合成には『薬品合成』というのもあって、
薬効のある粉末や液体を混ぜ合わせることで、
より効果の高い薬品を作ることもできたりするんだよ。
 
ただ、合成は自由にできるわけじゃなくて……
身近なところだと、東アクロニア平原にいる
『アイテム精製師』さんに頼まないとダメなんだよね。
 
もし、キミが『バックパッカー』系統の職業だったら、
自分でいくつかの合成を行うことができるはずだよ。
もっとも、そのためのスキルを覚えてないとだけどね。
 
合成には他にも様々な種類があるけど、僕もさすがに
細かいことまではわかんないや……。
もっと詳しく知りたいなら、『アイテム精製師』さんに聞くと良いよ。
 
そうだ!
最初は合成の組み合わせとかわからないと思うから、
これをあげるね。

共通

    総合レシピカタログを1個入手しました
【エミル】
それは『総合レシピカタログ』といって、
合成して作ることが出来る様々なアイテムのレシピを
調べることが出来るんだ。
時間がある時でいいから確認してみてね。
【マーシャ】
おーい……。
 
おーい!エミルーーー。
【エミル】
……えっ?
 
あれ?マーシャ!?
どうしてここに??
【マーシャ】
やっと見つけたわエミル!
フシギ団の砦に用があって、エミルを
誘おうとしたのに、いつもすぐに居なくなっちゃうんだから!
ファーイーストシティに来てるって聞いたから、
後を追ってきたのよ。
 
ところでエミル。
お隣の方はどちら様?
【エミル】
あぁ、ごめん。
紹介がまだだったね。
僕の冒険仲間の
○○だよ。
 
一緒にイーストダンジョンへ行ってきたんだけど、
とても戦いのセンスがあるみたいなんだ。
【マーシャ】
へぇ~そうなんだ。
冒険者としては、なかなか良いんじゃない?
 
うふふ、私はマーシャ、よろしくね♪
エミルの……そうね保護者みたいな?そんな感じ。
冒険者同士仲良くしていきましょ。
仲良くなりましょ
→喜んで

>喜んでを選択

【マーシャ】
うんうん、よろしくね♪
【エミル】
ボソッ
(本当、僕なんかの為に良く面倒を見てくれて頭が上がらないんだ)
【マーシャ】
何か言った?
【エミル】
ううん、何でもないよ。
 
ところで、フシギ団の砦に行く用事って何なのかな?
【マーシャ】
あっ、……そうだった。
 
武器を武具融合するために、
フシギ団の砦にいる「ヨーコさん」
という人のところにお願いしに行くんだったわ。
【エミル】
武具融合って?
【マーシャ】
武具融合って言うのは、
2つの異なる装備アイテムの見た目と能力を1つに融合するの。
 
見た目は良いのに性能が気に入らない場合に、
良く使われてるみたいよ。
 
やっぱり冒険するなら見た目も気にした方がいいもんね。
【エミル】
うん、そうだね。
確かに、強い武器で見た目も好みだと愛着が湧いて、
冒険に行く気が上がるよね。
 
でも、武具融合するためにフシギ団の砦に行くんだよね?
 
あそこは確か、砦の入口でフシギ団の人たちに
何か見せないと入れないって聞いたことがあるよ。
しかもほとんどの人が何を見せればよいのか知らないらしいけど。
マーシャは砦に入れるの?
【マーシャ】
それなら大丈夫♪
 
ここに来る途中、いろんな人から情報を得て、
『フシギ団パスカード』を手に入れたの!
【エミル】
フシギ団パスカード?
 
……それを見せればフシギ団の砦の中に入れるの?
【マーシャ】
そうらしいのよ!
 
だから、これからみんなで一緒に行きましょ?
一緒に行く?
→行きたい
→興味無い

>行きたいを選択

【マーシャ】
じゃあ、みんなでフシギ団の砦に行くわよ!!

>興味無いを選択

【マーシャ】
え~ノリが悪いな~。
私達と一緒に行きましょうよ。
どうする?
→やっぱり行く
→やっぱり興味無い

>やっぱり行くを選択

【マーシャ】
じゃあ、みんなでフシギ団の砦に行くわよ!!

>やっぱり興味無いを選択

【マーシャ】
……。
……ふーー。
 
一緒に……い・く・わ・よ・ね!!
【エミル】
……あっ!!!
【マーシャ】
どうしたのエミル?
【エミル】
大変だ!すっかり忘れてた!
 
ごめん、マーシャ。
『ルルイエ』に呼ばれてて、僕これから
会いに行かなくちゃいけないんだ。
【マーシャ】
ルルイエと!!??
 
何か約束でもしてたの?
【エミル】
うん、ちょっとね、手がかりが掴めそうなんだよ……。
後は頼まれものを渡しにね。
 
○○は
ルルイエの事知らないよね。
 
ルルイエはドミニオン種族の女の子で僕の仲間なんだ。
ルルイエに調べものをしてもらう条件として
合成に使う素材集めを頼まれていてね。
2人で行ってくれないかな?
 
もちろん、僕もルルイエに『森の水晶体』を渡し終わったら
2人に合流するから。
 
なるべく早く戻るからね!本当にごめんね!
【マーシャ】
……そう、なんだ。
先約があるなら仕方がないよね。
 
うん、わかった。
それじゃあ、私達だけで行きましょう。
 
……エミル、『ティタ』絡みだといつもこれなんだから。

フシギ団の砦 [edit]

【マーシャ】
どうも、どうも~♪
【フシギ団】
何だお前たち。
【マーシャ】
私達、砦の中に入りたいんですけど……?
【フシギ団】
ここから先は、関係者以外立ち入り禁止だ。
入りたければ、証を見せろ!
【マーシャ】
来たわね!証ってこれで良いんでしょう♪
【フシギ団】
それは『フシギ団パスカード』!
良いだろう、通りなさい。
【マーシャ】
やったー!
やっぱり情報は正しかったみたいね♪
それじゃあヨーコさんを探しましょ。

フシギ団の砦 [edit]

  • マーシャに話しかける
【マーシャ】
ほんと、砦の中の人たちみんなマスクをしてるわね。
さすがに少し不気味さを感じるわ。
そういえば『ベリアル』も、あのマスク持ってたわね……。
まさか……。
 
まっ、それは置いといて……。
砦中の人達にヨーコさんがどこにいるのか聞きまわってたら、
可能性程度の情報だけど、
『ブル』って人が知ってるって情報を得たわ。
 
そのブルって人はこの家にいるみたい。
さっそく中に入ってヨーコさんの居場所を聞いてみましょう。

フシギ団本部 [edit]

  • マーシャに話しかける
【ブル】
ああ、どうしよう……。
ヨーコさんがまた体調を崩したらしい!
 
もう、アレのかわりがないのに……アレが壊れたら
私はいったいどうしたらいいのだ!?
【マーシャ】
あの~、ヨーコさんのお知り合いですか……?
【ブル】
んっ?ヨーコさんを知っているのか?
 
それはちょうどよかった!
すまんが、この薬を聖女のシマに住むヨーコさんに
届けてはもらえないだろうか?
 
私はどうしても外に出れない事情があるのだ。
これがヨーコさんに渡してほしい薬だ。
どうする?
→届けてあげる

>届けてあげるを選択

【マーシャ】
○○なら
そう言うと思ったわ。
 
良いですよ!
私達が薬をヨーコさんに渡してきます。
【ブル】
おお、届けてくれるのか!?
 
なんていい奴等なんだ!
このご時世に、こんないい奴等とめぐりあえるとは!
くっくっくぅ~~~!!!
 
これがヨーコさんに渡す薬だ。
【マーシャ】
確かに、薬を受け取りました。
【ブル】
よしっ、特別に私から部下に
お前たちは『フシギ団の砦』へ『フシギ団のパスポート』無しで
自由に出入りできるように頼んでおこう。
【マーシャ】
えっ、いいんですか?
ありがとうございます。
【ブル】
薬を届けてくれる御礼だ。
では、よろしく頼む!

ヨーコの家 [edit]

【マーシャ】
こんにちは、あなたがヨーコ……さん?
【ヨーコ】
ごほっ、ごほっ……、えぇ私がヨーコよ……
可愛らしい冒険者さんだこと。
ごめんなさい、体調が悪くて……。
今日はお帰りになって……。
ごほっ、ごほっ……。
【マーシャ】
ブルさんからお薬を預かってきました。
【ヨーコ】
まあ、ブルちゃんから。ごほっ、ごほっ……
お薬を預かってきてくれたの?
 
…………
 
……。
 
ふぅ……楽に、なったみたい。
 
あなた達が運んできてくれたおかげよ。
ありがとう。
それに、ブルちゃんにも感謝しなくちゃね。
 
……ウフフ。
 
あの人ったらおかしいのよ。
何の縁もない私にこうして薬を届けてくれるの。
おかげで体調も良くなったしブルちゃんに頼まれていた
お仕事でもしようかしら……。
 
ブルちゃんが壊しそうになった『フシギ団のマスク』の見た目を
『アーメット』にくっつけるお仕事よ。
 
フシギ団は、マスクが完全に壊れたら団を追い出されるんですって。
だから、こうやって見た目をはがして他の装備品にくっつけるの。
 
そうすれば、他の人からは『フシギ団のマスク』を
装備しているように見えるでしょう。
フシギ団の人は、こうやってずっと同じマスクを使っているのよ。
あら、お話している間にブルちゃんのマスクが出来たわ。
 
あの、お二人さん。
ちょっとお願いしたいことがあるの。
このマスクをブルちゃんに届けて下さらない。
【マーシャ】
良いですよ、私が届けてきます。
すぐに戻ってくるから、
○○は
ここで待っててね。
【ヨーコ】
ありがとう。
はい、これがブルちゃんに渡すマスクよ。
【マーシャ】
じゃあ行ってきます。

(ホワイトアウト開始~終了)

【マーシャ】
ただいま戻りました。
 
ブルさんに渡したら、凄く喜んでましたよ。
 
あっ、そうだ。
ブルさんからヨーコさんにはずっと元気でいてほしいと
薬を預かってきました。
【ヨーコ】
まぁ、ブルちゃんから?ホントにありがとう。
ところであなた達はここへ何しに来たのかしら。
【マーシャ】
ヨーコさんに『武具融合』をお願いに来ました。
【ヨーコ】
まぁ、そうだったのね。
 
それじゃあ、わざわざ来てくれたのだから、
よろこんで『武具融合』をして差し上げますわ。
 
ちなみに『武具融合』については知っていますね?
【マーシャ】
もちろん知ってます。
 
2つの異なる装備アイテムの見た目と能力を
1つに融合することですよね。
【ヨーコ】
そうね。
少し付けくわえるなら、
武具融合をして二つのアイテムを一つにすると、
『もとにはもどせなくなる』から注意してね。
 
さっき、お二人にお願いした『ブルちゃんのマスク』も
武具融合で二つのアイテムを一つにしたものなのよ。
 
それからアイテムには相性があって
相性があわないと武具融合を行うことは出来ないの。
【マーシャ】
えっ!?そうなんですか?
何でも融合出来るってわけじゃないのね……。
【ヨーコ】
相性の条件はいろいろあるけど、代表的な条件といえばまず……。
同じタイプの装備品であること。
 
だって、兜の見た目を鎧にくっつけることなんて
どう考えても無理でしょう?
 
他にも、性別や種族、職業や所属団体、LVなど
様々な条件があるから相性がいいアイテムを
自分でいろいろ探してみてね。
 
武具融合に成功するとアイコンに★のマークがつくの。
それがどういう見た目をしているのか
さらに、詳しく知りたい場合はアイテムの詳細を確認してね。
 
この武具融合は何回でも繰り返して行うことが出来るから
もし、見た目を変更したアイテムが壊れそうになったら
また違うアイテムに見た目を移動させることも可能よ。
 
説明はこんなものかしら。
 
昔は、私みたいな職人さんがたくさんいたらしいのだけど
今はみんな壊れたら捨てて、新しいものを買っちゃうでしょ。
だから、今では世界に数えるほどしかいないの。
 
これも時代の流れなのかしらね。
ごめんなさい、最後は愚痴になってしまいましたね。
【マーシャ】
いえいえ、ものすごく勉強になりました。
ありがとうございます!
 
私が今回武具融合してもらいたいのは2つありまして……。
○○も
武具融合してもらうでしょ?
武具融合を行う?
→してもらいたい

>してもらいたいを選択

【ヨーコ】
今回はマーシャさんの付き添いだったのですね。
では貴方にはお試しと言う事で……使わなくなってしまった
アイテムが2つあるから、今回はそちらを使って
武具融合をしてみましょう。

  『ウッドスピア』を受けとった。

【ヨーコ】
今渡したアイテムが
見た目になるアイテムよ。

  『スピア』を受けとった。

【ヨーコ】
今渡したアイテムは見た目は
変わり能力のみ引き継がれるわよ。

  『おしゃれな糸』を受けとった。

【ヨーコ】
それから
今回はブルちゃんの件もあったから特別に
2人へ『おしゃれな糸』を
差し上げますね。
 
『おしゃれな糸』を
武具融合で使用すると、
成功確率が100%に上がりますの。
 
ちなみに、『おしゃれな糸』は
以前、ブルちゃんから頂いた
凄く貴重なアイテムで
どこで手に入れるかは私も分からないの。
 
それじゃあ、
今私が渡したアイテムを使って
武具融合をやってみましょう。
  • マーシャに話しかける
【マーシャ】
本当に、性能は同じなのに見た目が変わったわ。
これでまたアイテムが使えるようになったからよかったわ♪
 
ヨーコさん、ありがとうございました♪
【ヨーコ】
こちらこそ。
いろいろありがとうございました。
 
また、武具融合を行いたくなったら来て下さいね。
いつでも待っていますから。
【マーシャ】
それじゃあ、帰りましょうか。
 
……あっ!
もう!エミルは結局間に合わなかったじゃない。
 
もしかしたら、ファーイーストシティにいるかもしれないから、
一度ファーイーストシティへ戻ってみましょうか。

ファーイーストシティ [edit]

【マーシャ】
あっ!!戻ってきてる!
 
エミルー!
【エミル】
マーシャ!
○○!
 
ごめん、少し前にこっちに戻ってきたんだ。
 
フシギ団パスカードを持ってなくて、
砦の中に入れなかったんだけど……。
【マーシャ】
だから一緒にって言ったのよ!
【エミル】
うん、ごめんねマーシャ。
……。
 
ところで武具融合は出来たの?
武具融合は出来た?
→はい!

>はい!を選択

【マーシャ】
ええ!バッチリよ!
武具融合をしてもらって、
古くなった大切なアイテムがきれいになったわよ。
【エミル】
ホントに!?
それはすごいね。
 
僕も今から武具融合をお願いしに行こうかな。
【マーシャ】
私達と一緒なら顔パスで通れるけどどうしよっかな~?
【エミル】
え?顔パス、それはすごいね。
 
あー、その僕と一緒に行ってくれるかな?
マーシャ?
【マーシャ】
よろしい!
では、付いてきなさいエミル。
【エミル】
うん、ありがとう、マーシャ。
じゃあ、出発だ。
【マーシャ】
もう、そんなに急かさないでよ♪
 
それじゃあ、
○○!
私達はもう一度、ヨーコさんのところに行ってくるわね。
また、会いましょう♪その時はもっといろいろ教えてあげるわ。

  次のストーリーは、
  レベル60から開始する事ができます。
 
  『イーストダンジョン』や『フシギ団の砦』の
  モンスターと戦い、レベル60まで上げましょう。
 
  また、アップタウン西側の裁縫おばさんの家近くにいる
  『想い出の蝶』からこのストーリーを振り返ることができます。

ファーイーストシティ [edit]

  • マーシャに話しかける
【エミル】
やぁ!
○○。
 
ねぇねぇ聞いて♪
僕もさっきフシギ団の砦に行って
武具融合してもらったんだ♪
 
性能は同じなのに見た目が変わるなんて、
すごい技術だよね。
僕はまた、モンスター討伐の依頼を受けたから、
さっそく武具融合した武器を使ってみようと思うんだ。
【マーシャ】
え?エミルまたどっか行っちゃうの?
モンスターの討伐依頼って、
どこに行くの?
【エミル】
んー……。
依頼されたのはアンデッドの城だね。
ここには個人的な要件もあるんだけど……。
【マーシャ】
アンデッドの城って……
えぇ……ッ!
あんな不気味なところに行くの?
 
あんなところになにもないと思うけど……それでも行くの?
【エミル】
アンデッドの城ならここからも近いしね。
 
……そう言えば、
○○は
前回のイーストダンジョンへ一緒に行った時より
とても強くなったんじゃないかな?
 
多分、アンデッドの城のモンスターとも十分に戦えると思うよ。
 
僕は何度か行ったことがあるから、
そこでの戦い方を教えてあげれると思うけど……。
 
どうかな?
一緒にアンデッドの城に行ってみないかい?
アンデッドの城へ行く?
→行く

>行くを選択

【エミル】
決まりだね♪
【マーシャ】
ちょっと待って!!
私も一緒に行くわ!
エミル一人じゃ心配だからね。
私も冒険者の先輩としてついて行くんだから!
【エミル】
えっ!マーシャも来るの?
【マーシャ】
何よ、ダメなの?
【エミル】
いや、ダメじゃないけど、
アンデッドの城は不気味なモンスターもいるから、
マーシャは平気かなって。
【マーシャ】
平気よ!
別に呪われるわけでもないじゃない!
 
それに、もう二度と危険なところにエミル1人を行かせないわよ。
【エミル】
うん、わかったよ、ありがとうマーシャ。
それじゃあ、3人でアンデッドの城に行こう。
【マーシャ】
私はもう準備出来てるわよ。
【エミル】
僕ももう準備出来てるよ。
○○は
アンデッドの城に行けるかい?
アンデッドの城へ行く?
→まだ準備が……

>まだ準備が……を選択

【エミル】
それじゃあ、僕とマーシャは準備終わってるから
準備が整ったら声をかけてね。
  • エミルに話しかける
【エミル】
やぁ、アンデッドの城へ行く準備は整ったかい?
準備は整った?
→はい
→いいえ

>いいえを選択

【エミル】
準備が整ったらまた声をかけてね。

>はいを選択

【エミル】
それじゃあ、アンデッドの城へ行こう。

穀倉地帯 [edit]

【エミル】
ここがアンデッドの城だよ。
 
そういえば、アンデッドの城を見て
まだ僕が駆け出しの冒険者だった頃に
聞いた話を思い出したんだけど、
 
かなり昔、ここファーイーストは大きな街じゃなく
王国だったらしいんだ。
【マーシャ】
そうだったの?
 
じゃあここは昔、王族なんかがいた城だったっていうの?
今じゃここに王様とかが居たなんて
とても考えられないわね。
【エミル】
うん、そうだね。
聞いた話だけどファーイーストの王妃が原因不明の病に倒れて
誰も助けられなかった時、一人の女性冒険者が
不思議な魔法を使って王妃の病を治そうと試みたんだって。
でも、その病は治せなかったみたいなんだ。
 
さらに、身体が弱った王妃に魔物が取り憑き
女性冒険者は魔法を使って
王妃に取り憑いた魔物を封印して暴走を阻止することは出来たけど
次第に城の中の人々もどんどん魔物に取り憑かれて
王国は滅んで、城はあっという間にモンスターの城
……いや、アンデッドの城へ変わり果ててしまったらしいんだ。
【マーシャ】
……その封印した魔物ってもしかしてまだ
この城の中にモンスターとしていたりするの?
【エミル】
ううん、それは分からないよ。
この話はあくまでも聞いた話だし、ここが王国だったかも
僕ははっきり知らないからね。
でももしかすると、その王妃に乗り移った
モンスターがこの城のどこかで封印され続けているかもね。
【マーシャ】
思っていた以上に不気味なお城ね……。
【エミル】
大丈夫かい?マーシャ。
【マーシャ】
大丈夫。平気よ!
 
さぁ、行きましょ。
【エミル】
あっ、そうだ!
アンデッドの城に行く前にこれを渡しておくね。
 
これは『光属性攻撃の巻物』というアイテムで、
この巻物を使うと、光属性の攻撃ができるんだ。
 
アンデッドの城で使うから捨てないでね。

  『光属性攻撃の巻物』を受け取った。

  • エミルに話しかける
【エミル】
あれ?
今持っている巻物って前に渡したものだよね。
 
時間が経つと無くなってしまうから、
新しい『光属性攻撃の巻物』と交換してあげるね。

  『光属性攻撃の巻物』を受け取った。

  • 憑依されてると
【エミル】
あれ?誰かに憑依されてるみたいだよ。
 
これから行くところは、
憑依が強制的に解除されてしまうのだけど、
それでも大丈夫?
憑依が解除されても大丈夫か?
→はい
→いいえ

>いいえを選択

【エミル】
じゃあ、憑依を解除してからもう一度声をかけてね。
  • エミルに話しかける
【プリムラ】
また会ったわね!
プリムラよ!
 
ストーリーフィールドでは
 
装備しているパートナー以外のパートナーも
連れていくことができるのよ!
 
育ててないパートナーでも
中ではそれなりに動けるようになると思うから
普段、飛空庭とかに待たせているコを使ってみると楽しいわよ♪
 
パートナー以外で連れて行くコは
覚えているスキルは使えるんだけど
カスタムAIは設定できないみたいね。
 
あと、パートナーの組み合わせによっては
特殊効果が発揮されるから、
色々試してみると良いかもね♪
聞きたいことある?
→シンクシステムについて
→ユニットシステムについて
→大丈夫!

>シンクシステムについてを選択

【プリムラ】
○○が
これから入る場所は、ストーリーフィールドという場所よ。
 
ストーリーフィールドは
貴方の力がありすぎる場合に、その場所に見合った能力に
なるように制限されてしまうの!
 
あと、パートナーも制限されちゃうからね。
結構、能力が変わるから少し気を付ける必要があるわよ。
スキルは制限されないから安心してね♪
 
今では楽に倒せちゃうモンスターでも
中ではてこずらされる相手になってるかもしれないわね!
 
今後、こういった場所が増えていくから
初心忘れるべからずって感じね♪

>ユニットシステムについてを選択

【プリムラ】
ストーリーフィールドでは
 
装備しているパートナー以外のパートナーも
連れていくことができるのよ!
 
育ててないパートナーでも
中ではそれなりに動けるようになると思うから
普段、飛空庭とかに待たせているコを使ってみると楽しいわよ♪
 
パートナー以外で連れて行くコは
覚えているスキルは使えるんだけど
カスタムAIは設定できないみたいね。
 
あと、パートナーの組み合わせによっては
特殊効果が発揮されるから、
色々試してみると良いかもね♪

>大丈夫!を選択

【プリムラ】
では、またねー♪
【エミル】
じゃあ、行ってみよう!

アンデッドの城 [edit]

  • マーシャに話しかける
【マーシャ】
アンデッドの城のモンスターには
属性が付いているみたいなんだけど、
ここのモンスターの属性については私も知らないの。
 
エミルはここに何度も冒険にきているみたいだから、
知っていると思うわ。
私も知りたいから、エミルに一緒に聞いてみましょ。
 
終わったら私も一緒に行くから、
よろしくね♪
  • エミルに話しかける
【エミル】
まず属性について説明するね。
 
これを見てもらいたいんだけど、
 
属性は無属性に加えて、
「火」「水」「風」「土」「光」「闇」の
全部で七つがあるんだ。
 
その中で無属性以外の
六つの属性には属性関係があって、
相性がいい属性で攻撃すれば、
戦闘を有利に進めることができるよ。
 
ただ、無属性に関しては
この関係性に含まれないから
覚えておいてね。

  ※属性については、
  「属性値」ウインドウの右上にある
  ヘルプから確認することができます。

【エミル】
ちなみに、属性値を上げられる
アイテムがあるんだけど……。
 
今いくつか持ってきているから
ちょっと試してあげるね。
 
君が持っている武器の「光」属性値が
上がったのがわかるよね?
 
これで「闇」属性のモンスターに
有利になるってことなんだ。
 
ただし、相性があるということは、
良い悪いがあるってことで、
相性が良ければ有利に戦えるけど、
逆に相性が悪いと軽減されてしまうんだ。
 
たとえば、「光」属性の攻撃は、
「闇」属性のモンスターには
有利になるけど、
「火」「水」「風」「土」の
四つの属性には相性が悪く、
軽減され、不利になるということだね。
 
現在の主属性は画面右下に、
攻撃と防御、それぞれ表示されているから
そこを確認してね。
 
それじゃあ、ここのモンスターについて教えるね。
 
ここアンデッドの城には、
主に闇属性のモンスターが生息しているんだけど、
中には光属性のモンスターもいるんだ。
 
さっき教えた属性関係を考えると、
ここに生息するモンスタ-は闇属性が多いから、
光属性で攻撃すると、有利に戦うことができるよ。
 
ここに来る前に渡した
『光属性攻撃の巻物』があると思うから
それを使って攻撃してみてね。
 
僕からの説明はここまでだね。
 
それじゃあ、僕は先に行っているから、
何かあったら声をかけてね。
 
マーシャも無理しちゃだめだよ。
【マーシャ】
大丈夫よ!
アンデッドの城のモンスターの属性はわかったから、
まかせておいて!
【エミル】
2人とも頑張ってね!
  • 進行
【マーシャ】
それじゃあ、さっそく行きましょ!
 
ここに来る前にエミルから貰った
巻物を使って、
モンスターを光属性で攻撃してみてね。
 
巻物を使わないと、どのくらいの
効果があるかわからないと思うから、
ちゃんと使ってね。
  • 進行
【マーシャ】
それにしても、
お城だけじゃなく周りも不気味ね。
 
……って、あ、そうそう、
そんな感じで、
 
闇属性のモンスターには、
光属性の攻撃が有効だから、
その調子でどんどん進んじゃいましょ!
  • 進行
【マーシャ】
このくらいのモンスターだったら、
あなたなら楽勝ね♪
 
もしアイテムがなくなったら、
途中にいるエミルに貰ってね。
  • 進行
【マーシャ】
少しずつモンスターが
強くなっているみたいね。
 
無理しないで、
ちゃんと回復しなさいよ。
  • 進行
【エミル】
おーい!
 
なかなか順調みたいだね、
ちょっとこっちに来てくれるかな。
【マーシャ】
あら?
エミル、どうしたの?
 
ちょっとエミルのところに
いってみましょ。
  • エミルに話しかける
【エミル】
ここから先には、アンデッドの城に少しだけ生息している
光属性のモンスターがいるみたいだね。
 
光属性のモンスターに、「光」属性の攻撃をしても、
ほとんど受け付けないから、巻物を使わずに戦った方がいいよ。
 
それじゃあ、僕は先に行っているから、
気をつけてね。
  • 進行
【マーシャ】
そういえばエミルが、
光属性のモンスターに
光属性の攻撃をしても
ほとんど効かないって言ってたわね。
 
どうなるのか
試しに光属性で攻撃してみるのも
いいかもね。
 
そうしたら、どのくらい効果が違うのか確認できるでしょ?
  • 進行
【マーシャ】
これで、相手との属性の相性を
把握することで、有利な戦いができる、
ということが分かったかしら?
 
けっこう不気味だったけど、
楽しかったわね。
 
さてと、入口のところでエミルが待って
いるみたいだから、話を聞いて
一回ここから出ましょうか。
  • エミルに話しかける
【エミル】
お疲れ様!
ここまでどうだったかな?
 
「闇」属性のモンスターには、「光」属性の攻撃が強い、
ということがわかったと思うんだ。
 
それと、モンスターと同じ属性の攻撃だと相性が悪くて、
攻撃はほとんど受け付けないということがわかったかな?
 
戦闘で相手との属性の相性を把握していると、
有利に戦うことができるから、これから先も覚えておくといいよ!
 
マーシャもお疲れ様!
どうだった?
【マーシャ】
そうね……
 
やっぱり思ったとおり不気味なところだったけど、
○○と
一緒だったから楽しかったわ♪
【エミル】
よかった、まあでも、
心配いらなかったね。
【マーシャ】
○○は
エミルが言ってたとおり、とても頼りになったわ。
今度何か困ったら助けてもらおうかしら。
 
その時はお願いね♪
【エミル】
今回はここまでだけど、
これからもよろしくね。
 
あ、このアイテムは
預かっておくね。

  光属性攻撃の巻物を預けた

  • エミルに話しかける
【エミル】
お疲れ様!
ここまでどうだったかな?
 
「闇」属性のモンスターには、「光」属性の攻撃が強い、
ということがわかったと思うんだ。
 
それと、モンスターと同じ属性の攻撃だと相性が悪くて、
攻撃はほとんど受け付けないということがわかったかな?
 
戦闘で相手との属性の相性を把握していると、
有利に戦うことができるから、これから先も覚えておくといいよ!
 
マーシャもお疲れ様!
どうだった?
【マーシャ】
そうね……
 
やっぱり思ったとおり不気味なところだったけど、
○○と
一緒だったから楽しかったわ♪
【エミル】
よかった、まあでも、
心配いらなかったね。
【マーシャ】
○○は
エミルが言ってたとおり、とても頼りになったわ。
今度何か困ったら助けてもらおうかしら。
 
その時はお願いね♪
【エミル】
今回はここまでだけど、
これからもよろしくね。
キャプチャーから抜けますか?
→はい
→いいえ

>はいを選択

穀倉地帯 [edit]

  • マーシャに話しかける
【エミル】
お疲れ様♪
【マーシャ】
○○って
エミルから聞いてはいたけど、なかなかやるじゃない。
【エミル】
アンデッドの城のモンスターみたいに属性がついたモンスターが
この世界にはたくさんいるんだよ。
 
自分より少し強いモンスターでも、属性に合わせて攻撃をすると、
有利に戦いを進めることができるから忘れちゃダメだよ。
 
それにしても
○○は
どんどん強くなって行くね。
あっ!そういえば……
【マーシャ】
どうしたの、エミル?
また何か約束事でも思い出したの?
【エミル】
うん、ちょっとね。
 
もうひとつの目的を忘れていたんだ。
噂程度だから定かじゃないんだけど、
アイテムを売ってくれるやさしい幽霊が居るらしいんだ。
まあ、僕は幽霊の方に興味があるんだけど……。
【マーシャ】
あっ、それ私も聞いたことがあるわ。
 
理由まで詳しくは知らないけど、
イヤリングを左右1つずつ持っていくと、
お城にあるたくさんの宝物を譲ってくれるんだってね!
【エミル】
マーシャも聞いたことあるんだね。
ちょっと気になるから僕これから行ってみようかな。
 
○○は
どうする?
もういちどアンデッドの城に?
→一緒に行く

>一緒に行くを選択

【マーシャ】
2人が行くなら私も一緒に行くわ。
【エミル】
じゃあ、みんなでその幽霊が居る所まで行ってみよう。

王の寝室 [edit]

【エミル】
あっ、あの~……
こ、こんにちは。
【亡国の姫君】
お父さまも、お母さまもいる。
今日は……楽しい日。
あら、お母さまがイヤリングを
なくされたっておっしゃっているわ。
どうか、探してきてあげて……。
【マーシャ】
多分この人には、私達の声は届いてない?……みたいね。
【エミル】
うん。
でも今イヤリングって言ってたから、
たぶんさっきマーシャが聞いた噂の人なんだと思う。
【マーシャ】
じゃあ噂のイヤリングっていうのは、
この人のお母さんのイヤリングのことなのかしら。
【エミル】
でも、イヤリングっていったいどこにあるのかな。
この広いお城の中をこれから探すのは大変だよね。
【マーシャ】
あっ……、もしかしてイヤリングってこれの事かしら。
【エミル】
えっ!?なんで持ってるの?
【マーシャ】
ここに来る途中の道に何か光ってたから拾ったのよ。
さっそくこれをお姫様に渡してみるわね。

  イヤリングを亡国の姫君に渡した。

【亡国の姫君】
あら、見つかったのね。ご苦労様。
はい、お母さま。
 
うふふ……。
やっぱりその黒いドレス、角、翼には、このイヤリングが
お似合いですわ……。
うふ、うふふ……。
 
貴女、お礼にわが城の宝物をお譲りするわ。
さぁ選びなさい。
どれにする?
→宝物1
→宝物2
→宝物3
→いらない

>宝物を選択

(商品購入可能)

>いらないを選択

【エミル】
まさか幽霊にお金を要求されるとはね……。
 
少し値段はするけど、強い武器が手に入ると
また、戦いがしやすくなると思うよ。
【マーシャ】
○○はとっても
強いから自分に合った武器を持つと
もっと強くなると思うわ。
【亡国の姫君】
お父さまも、お母さまもいる。
今日は……楽しい日。
あら、お母さまがイヤリングを
なくされたっておっしゃっているわ。
どうか、探してきてあげて……。
【エミル】
……。
この幽霊からは何も聞き出せそうにないか……。
この子、これからもずっとこのままなのだろうか……。
【マーシャ】
……。
【エミル】
そろそろ帰ろっか。
【マーシャ】
そうね。そうしましょう。

穀倉地帯 [edit]

【エミル】
あのお姫様があそこで生きてたのはどれだけ昔だったんだろう。
お母さんが黒い角、翼ってドミニオン種族だったのかな?
でも、お姫様はエミル種族だったような。
まあ、でも、イヤリングを集めてあげると
宝物を譲ってくれるなんてとても親切な幽霊だったね。
ちゃんとお金取られるけど……。
【マーシャ】
そうね。
 
アンデッドの城にはまだまだ恐ろしいモンスターが
たくさんいるから、戦いが有利になるアイテムを譲ってくれるのは
本当に助かるわよね。
【エミル】
恐ろしいモンスターで思い出したんだけど、
このアンデッドの城には今の僕らじゃ到底かなわない
恐ろしいモンスターが潜んでいるみたいだよ。
【マーシャ】
アンデッドの城のボスみたいな存在が居るってことね。
エミル?1人で会いに行こうとか思わないでよ?
もう、やめてよ?危ないことは。
【エミル】
うん、わかっているよマーシャ。
○○の
強さだとまだ勝てないと思うけど、
いつか挑戦してみるといいよ。
 
それから、
○○なら
アンデッドの城やフシギ団の砦周辺のモンスターと戦って
強くなることもおススメだよ。
【マーシャ】
……。
 
あーーーーーーーっ!!
【エミル】
びっくりした!
どうしたのマーシャ?
【マーシャ】
おばあちゃんに頼まれてたお使いがあったわ!
アクロポリスの今後についての重要な奴!
ってことで、私トンカに大事な用事があって、
今から急いで行かなくちゃいけないの!
ごめんね。
 
今から移動の準備もしないと行けないから、
私はここで失礼するわ。
 
○○も
また機会があったら一緒に冒険しましょ。
 
じゃあ、またねエミル。
【エミル】
あっ、そうだ!
○○は
 
ここの『魔法の蝶』と鍵の契約を結んでた方が良いよ。
契約していれば『ワープできーる鍵E』、『時空の鍵EX』を
使えばいつでもここに移動することが出来るからね。
魔法の蝶と契約を行う
→契約を行う

>契約を行うを選択

【魔法の蝶】
(……契約はなされました。)
 
(「ワープできーる鍵E」、「時空の鍵EX」を使うことで
瞬時にこの場へ辿り着くことができるでしょう……。)
【エミル】
それじゃ僕はもう少し調べたいことがあるから、暫くここにいるよ。
すぐ戻ると思うけど。
とりあえず、ここはモンスターが多いから
ファーイーストシティへ戻ったほうがいいかもね。

  アンデッドの城に潜むモンスター討伐イベントは、
  イベントナビの『アンデッドの城の調査』
  『フレアの手紙を求めて』『アスタロトという名の災厄』
  から開始する事ができます。
 
  始めに『アンデッドの城の調査』を行い、
  『フシギ団の砦』にいる
  『酒屋マスター』に話しかけましょう。

ファーイーストシティ [edit]

【エミル】
お疲れ様。
僕の方が先に戻って来ちゃったみたいだね。
 
今日は凄く楽しかったよ!ありがとう。
今回行ったイーストダンジョンやアンデッドの城は
僕やマーシャが色々サポートしたけど、
今度は1人で行って戦うのもいいと思うよ。
 
それに、
○○は
もう少し強くなれば、
あそこにも行けると思うんだ……。
 
まぁ、まずはイーストダンジョンやアンデッドの城、
もしくはファーイーストシティ周辺の敵と戦って、
経験を積むことをお勧めするよ。

  次のストーリーは、
  レベル70から開始する事ができます。
 
  『イーストダンジョン』や『アンデッドの城』の
  モンスターと戦い、レベル70まで上げたら、
  ファーイーストにいるエミルに話しかけよう!
 
  また、アップタウン西側の裁縫おばさんの家近くにいる
  『想い出の蝶』からこのストーリーを振り返ることができます。

エミルに話しかけよう(ファーイーストシティにいるエミルと話そう) [edit]

ファーイーストシティ [edit]

  • エミルに話しかける
【エミル】
やぁ、
○○。
 
僕はこれからアップタウンに戻ってやることがあるんだけど……。
どこに行くか決めてるかな?
行き先は決めた?
→まだ決めていない

>まだ決めていないを選択

【エミル】
それなら、いいところを紹介するよ。
 
行ったことあるかわからないけど、
『モーグシティ』という街から行くことが可能な、
『光の塔』というダンジョンがあるから、
そこに行ってみると良いよ。
 
ちなみにモーグシティはね、炭鉱で有名な街だね。
最近では、豊富な炭鉱資源を持って独立したって
聞いたことがあるよ。
 
それから、モーグシティの地は古代文明の「機械」の
技術が数多く遺されているんだよ。
 
あと光の塔なんだけど
あの塔は昔、古代文明の「機械」で作る予定だったんだけど
完成途中で人々が塔から離れて機械だけが残ったんだって。
 
今じゃ機械とモンスターしかいない塔で
冒険者がモンスター討伐に行く場所になっているんだよ。
光の塔のモンスターや機械はなかなか強いから
挑戦するには十分な場所だと思うよ。
 
それに、今モーグシティには僕の仲間
『ルルイエ』と『ベリアル』が居ると思うよ。
以前僕が、ルルイエと約束をしていたのを覚えているかな?
その時、べリアルも一緒に居て
キミのことを話したら会ってみたいって言ってたんだよ。
 
だから、2人に会ったら話しかけてみると良いよ。
きっとキミの助けになってくれると思うよ。
2人は、ドミニオン種族だからすぐにわかると思うんだ。
ベリアルは青髪のドミニオンの男の子で、
ルルイエは赤毛のドミニオンの女の子だよ。
 
あ!アンデッドの城でモンスターの属性に対して
相性の良い属性で攻撃をすると、大ダメージを
与えられることは覚えているよね。
 
光の塔は、さまざまな属性のモンスターが
生息しているダンジョンだから、アンデッドの城で
闇属性のモンスターには光属性の攻撃が有効だったように
敵の属性に有効な戦い方をすれば光の塔でも十分に戦えると思うんだ。
 
どうする?行ってみるかい?
新たなダンジョンへ行く?
→行く

>行くを選択

【エミル】
○○なら
そう言うと思ったよ。
 
それじゃあ軍艦島まで一緒に行こうか。

エミルに話しかけよう(軍艦島にいるエミルと話そう) [edit]

軍艦島 [edit]

【エミル】
モーグシティへ行く準備は整ったかい?
準備は整った?
→はい

>はいを選択

【エミル】
僕はアップタウンに戻るから、
ベリアルとルルイエに会ったらよろしく伝えておいて。
 
そうだ、今回は僕がモーグシティに行くことを勧めたから
モーグ入国許可証を国境警備員に渡して、
搭乗の手続きは済ませてあるからね。
 
じゃあ気を付けて行ってらっしゃい。

ベリアルに話しかけよう(モーグシティにいるベリアルと話そう) [edit]

モーグシティ [edit]

【ベリアル】
ん?……何だお前?
【ルルイエ】
あ~!もしかして、
○○?
本人であるか?
→はい

>はいを選択

【ルルイエ】
やっぱりね~私の勘は正しかったわ♪
エミルから聞いてるわよ?
とても頼りになる冒険者がいるってね。
【ベリアル】
そうか、エミルが言っていたのはお前のことだったんだな。
 
すまなかった、俺はベリアル。
エミルの仲間だ、よろしくな。
今は1人の戦士として戦えるように力を付けるために
いろいろなダンジョンを周っているんだ。
 
力が付いたら、ドミニオン世界へ戻るつもりだ。
ドミニオン世界は今も『DEM』によって侵略され
荒廃し続けている……。
勝利する力を求めて、三界を彷徨えとは言われているが
正直そんな悠長なことはやってられない……。
【ルルイエ】
ちょっと、その話この子の前ですること?
【ベリアル】
あ!いや、すまん。
今ではお前のような『DEM』も居るということは
わかっているんだが。
こ、この話は終わろう……。
【ルルイエ】
私は、ルルイエよ。
私もエミルの仲間で、エミルとはちょっと訳ありの関係よ♪
 
なーんてね、よろしくね。
私もベリアルと目的は同じよ。
でも面倒くさくてね~力っていっても、何すればいいんだか……。
自分の世界くらい自分の力で守りたいってのはあるけど。
まあ、私は私でいろいろ見て周るのが楽しいから
付き合ってあげてるだけって感じかな。
ベリアルとは腐れ縁みたいなものよ。
【ベリアル】
そういえば、ルルイエとはいつから
一緒だったか……?
【ルルイエ】
あら?覚えてないの?
でもまあ、良いじゃないそんな昔のこと。
忘れてても仕方がないわよ。
【ベリアル】
う~む……。
まあ、いいか。
 
で、ここへ何しに来たんだよ。
【ルルイエ】
エミルが言ってたじゃない。
近いうちに光の塔に行く冒険者がいるから、
力になってあげてって。
【ベリアル】
そうだったな。
そういえば
○○は
ここモーグシティへ来るのは初めてなのか?
モーグシティへ来たのは初めて?
→初めてです

>初めてですを選択

【ルルイエ】
あら、そうだったの。
 
それじゃあ簡単にモーグシティの説明をしてあげるね。
 
モーグシティは、アクロニア大陸の南西に位置する、
小さな島にある町なのよ。
モーグシティで有名なのは街の中央にある炭鉱ね。
 
あそこの炭鉱にあるのが『モーグ炭』っていう石炭ね。
『モーグ炭』というのは簡単に説明すると化石燃料のことよ。
このモーグ炭はまだあなたには必要ないみたいね。
 
これについては、必要になったら教えてあげるわ。
ちなみにモーグ炭は精錬所で購入することも出来るわよ。
日にちや曜日によって売買する金額が変わるから
覚えていた方がいいわ。
【ベリアル】
タタラベのような知識のある奴等なら、
自分で掘って手にいれられるらしいけどな。
【ルルイエ】
それから、この町はほとんどの人が
貧しい生活を強いられているのだけど、
街一番の大富豪ディアマントだけは裕福に生活しているの。
 
彼はこれから 目指す光の塔への航空券を販売しているわ。
少し値段が高いのが引っかかるけど、
この街では誰もディアマントには逆らえないみたいね。
【ベリアル】
奴は絶対何か隠している。
だが、移動手段に関しては奴を頼らざる得ない……。
【ルルイエ】
そうね、街の人たちが貧しいのに、
一人だけ裕福な暮らしができるなんて、
絶対裏があるに決まってるわ。
 
あ、ごめんなさい。
話がずれちゃったわね。
 
とりあえず、モーグシティの説明はこんなものかしら。
【ベリアル】
じゃあ、光の塔へ行ってみるか?
俺たちにお前の強さを見せてみろ。
強いんだろ?
光の塔へ行く?
→行く

>行くを選択

【ベリアル】
決まりだな。
さあ、早く行くぞ。
【ルルイエ】
ちょっと、私は置いてけぼり?
つれないわね。
【ベリアル】
好きにしろ。
癪にさわるがディアマントのところに航空券を買いに行くぞ。
【ルルイエ】
あぁ、それならさっきエミルから話を聞いていて、
先に買って来ちゃった♪
ほら、3枚♪
【ベリアル】
最初から付いてくる気だったんじゃないか。
【ルルイエ】
当たり前でしょ~。
エミルのお願いだもの。
話聞いてすぐ買っておいたの。
 
○○の分も
買っておいたからね。
【ベリアル】
それじゃあ、
○○も
準備ができたら声をかけてくれ。

  LV70帯職服イベントは、イベントナビの
  『LV70帯職服~F&SU系防具屋~』
  から開始する事ができます。
 
  『モーグシティ』のゴルドーの屋敷にいる
  『大富豪ディアマント』に話しかけましょう。

  • ベリアル/ルルイエに話しかける
【ベリアル】
準備はできたか?
準備できた?
→できた
→まだ

>まだを選択

【ベリアル】
準備ができたら声をかけてくれ。

>できたを選択

【ベリアル】
じゃあ、光の塔へ向かうぞ。

ベリアルに話しかけよう(光の塔にいるベリアルと話そう) [edit]

光の塔下層 [edit]

  • ベリアルに話しかける
【ベリアル】
所持品が多すぎるようだな。
渡したい物があるから、空きを6つ開けてきてくれ。
  • ベリアル/ルルイエに話しかける
【ベリアル】
ここが光の塔だ!
 
そうだ、ここで使うアイテムを渡しておこう。
 
この巻物は……。
 
何、すでにエミルから貰って使ったことがあるだと?
 
では説明は必要ないな。
それぞれの属性と相性の良い敵へ使ってみると良いぞ。

  各属性の攻撃ができる
  『属性攻撃の巻物』を受け取った。

  • 再度話しかける
【ベリアル】
ん?
今持っている巻物は前に渡したやつだな。
 
時間が経つと無くなってしまうから、
新しいやつと交換してやろう。

  各属性の攻撃ができる
  『属性攻撃の巻物』を受け取った。

  • 憑依されてると
【ベリアル】
ん?
誰かに憑依されてるみたいだな。
 
これから行くところは、
憑依が強制的に解除されてしまうのだが、
それでも大丈夫か?
憑依が解除されても大丈夫か?
→はい
→いいえ

>いいえを選択

【ベリアル】
じゃあ、憑依を解除してからもう一度声をかけてくれ。

>はいを選択

【ベリアル】
では、行くとしよう!

光の塔周辺 [edit]

  • ルルイエに話しかける
【ルルイエ】
このダンジョンで出現するモンスターについては、
ベリアルが説明してくれるわ。
 
あっ、そうそう。
ここでは私がついて行くから、よろしくねっ♪
  • ベリアルに話しかける
【ベリアル】
ここの属性について説明して……。
 
アンデッドの城でエミルから教えてもらったのか!?
 
まあ、光と闇の属性も含めて、
もう一度属性の相性について復習してみようか。

  <属性の関係>
  「火」は「水」に強く、「風」に弱い
  「水」は「土」に強く、「火」に弱い
  「土」は「風」に強く、「水」に弱い
  「風」は「火」に強く、「土」に弱い
 
  「光」は「闇」に強く、
  「火」「水」「土」「風」の4属性に弱い
 
  「闇」は「火」「水」「土」「風」の
  4属性に強く、
  「光」に弱い

【ベリアル】
属性の関係について思い出したか?
 
それじゃあ、光の塔のモンスターについて説明していくとするか。
 
ここ光の塔には、いろいろな属性のモンスターがいるから、
相性の良い属性で攻撃すれば、有利に立ちまわれると思うぞ。
 
たとえば、ここに「フォックスハウンドG4」という
「火」属性のモンスターが生息しているが、
どの属性で攻撃すれば有利なのか、ルルイエわかるか?
【ルルイエ】
そうね……。
 
「フォックスハウンドG4」は「火」の属性だから、
「風」の属性で攻撃したらいいのかしら?
【ベリアル】
そうだな、「火」属性のモンスターには、
「風」の属性攻撃をすれば効率よく倒せるな。
それじゃあ、「プラチナム」というモンスターはどうだ?
【ルルイエ】
「プラチナム」は「風」の属性だから、
「土」の属性で攻撃するといいってことね!
【ベリアル】
そういうことだな。
 
そんな感じで、今復習したことを考えながら、
さっき渡した6属性の巻物を使って戦ってみてくれ。
 
俺はそこで見ているから、何かあったら声をかけてくれよな。
それじゃあ、ルルイエ頼んだぞ!
【ルルイエ】
えぇ、まかせておいて!
 
それじゃあ
○○
行きましょうか♪
  • 進行
【ルルイエ】
まずは火属性のモンスターね!
 
火属性のモンスターには、
「風」属性の攻撃が有効よ!
対照的に「水」属性の攻撃は
火属性のモンスターに効きにくいわ。
  • ベリアルに話しかける
【ベリアル】
よう、どうしたんだ?
どうする?
→もう一度属性について聞く
→アイテムを貰う
→やめる

>もう一度属性について聞くを選択

【ベリアル】
それじゃあ、もう一度説明するから
よく聞いてくれよ?
 
それぞれの属性の関係は、
 
「火」は「水」に強く、「風」に弱い。
「水」は「土」に強く、「火」に弱い。
「土」は「風」に強く、「水」に弱い。
「風」は「火」に強く、「土」に弱い。
 
「光」は「闇」に強く、
「火」「水」「土」「風」の4属性に弱い。
 
「闇」は「火」「水」「土」「風」の4属性に強く、
「光」に弱い。
 
という感じになっている。
 
ここ光の塔には、いろいろな属性のモンスターがいるから、
相性の良い属性で攻撃して、有利に立ちまわるようにしてくれ。
 
大丈夫か?
また、わかんなくなったら聞いてくれよな。

>アイテムを貰うを選択

【ベリアル】
まだ持っているのが使えるみたいだが、
交換するか?
交換する?
→はい
→いいえ

>いいえを選択

【ベリアル】
属性のあるモンスターには、ちゃんと巻物を使って攻撃するんだぞ。
 
また何かあったら声をかけてくれ。
  • 討伐して進行
【ルルイエ】
次は、風属性のモンスターよ。
 
風属性のモンスターには、
「土」属性の攻撃が有効で、
「火」属性の攻撃は効きにくいって、
ベリアルが言ってたわね。
  • 討伐して進行
【ルルイエ】
ここからは、光属性のモンスターと、
闇属性のモンスターがいるみたいね。
 
光属性のモンスターには、
「火」「水」「土」「風」
の属性の攻撃が有効で、
 
闇属性のモンスターには、
「光」属性の攻撃が有効……
 
って、いうことはもうエミルから
聞いてるわよね。
 
それじゃあ、復習もかねて、
それぞれ有利な属性で攻撃してみてね。
 
もしアイテムがなくなったら、
ベリアルが持っているみたいだから、
声をかけて貰ってね。
  • 討伐して進行
【ルルイエ】
次のモンスターは……
 
これまでのモンスターと違って、
属性が無いみたいね!
 
属性が無いモンスターには、
属性の攻撃を行っても意味がないから、
多くのスキルを使ってアナタなりの
倒し方を見つけるのもいいと思うわ。
  • 討伐して進行
【ルルイエ】
今度はいろんな属性のモンスターが
出てきたみたいね。
 
それじゃあ、これまでの事を思い出して
ここに生息するモンスターを
倒してみましょ!
 
今のあなたなら、
有利な属性でちゃんと戦っていれば、
そんなに心配する相手でも
ないみたいね。
 
でも、
回復するのはわすれないこと!
無理はダメだからねっ!
  • 討伐して進行
【ベリアル】
おーい!
 
ちょっとこっちに来てくれ!
【ルルイエ】
あれ?
ベリアルがなんか呼んでいるみたい。
 
ベリアルのところに行ってみましょ!
  • ベリアルに話しかける
【ベリアル】
光の塔にいるモンスターについて、
だいたいわかったか?
 
それぞれの属性に相性の良い属性で攻撃すれば、
有利に戦えるから、これからも忘れるなよ。
 
それと、モンスターから属性の付いた攻撃を受けるとき、
同じ属性が防御側についていると軽減されるみたいだから、
そういうことも考えて戦うといいかもな。
 
それじゃあ、この巻物は預かっておくからな。

  属性攻撃の巻物を預けた

【ベリアル】
さて、ここでの事はこれくらいだが……。
ルルイエどうだった?
【ルルイエ】
エミル達から聞いてたとおり、
○○は
とても頼もしかったわ!
 
マーシャの頼りたいって気持ちがよくわかった感じね♪
【ベリアル】
そうだな、ここから見ていてもよくわかったよ。
これから何か困ったことがあったら
○○に
頼ることもあるかもしれないから、
その時はよろしく頼むな!
 
……んっ!?
あそこに強そうな奴がいるな!
 
ここはみんなで力を合わせて戦おうか!
  • 進行
【ベリアル】
奴は……ガッテンガーΣだな!
 
こいつは今までのモンスターより
強いぞ!
みんな気合い入れなおした方が
よさそうだ!
  • がってんがーしぐま討伐
【ベリアル】
なかなか骨のある奴だったな。
【ルルイエ】
そうね……。
 
今ので最後かしら?
【ベリアル】
……みたいだな。
【ルルイエ】
それじゃあ、これでおしまいねっ!
 
私たちが教えたこと
ちゃんと覚えておいてね♪
キャプチャーから抜けますか?
→はい
→いいえ

>はいを選択

光の塔下層 [edit]

【ベリアル】
○○。
エミルが言ってた通り、覚えるのがすごい早いな。
大した奴だ。
【ルルイエ】
えぇ、まだ戦闘での知識が浅い所もあるけど、
戦っている中でものすごい成長を遂げているわ。
 
あっ、そうだ。
塔の中にはさっき戦ったモンスターより
遥かに強いモンスターが生息しているの。
 
そこで、
○○に
今後凄く役に立つ情報を教えてあげるね。
 
光の塔のA塔にいるマーチャントが強力な
防具を売っているみたいなの。
 
あなたがその防具を身に付ければ、
もっと戦いに磨きがかけられるんじゃないかしら。
【ベリアル】
そうだな。
○○だったら
すでに十分な強さがあるし
防具で自分の身をより強化したら
さらに強いモンスターとも戦えるだろうな。
 
そうだ、光の塔についてこんな話がある。
昔、人々はこの巨大な塔「光の塔」を作るために、
たくさんの機械を作り動かしていたそうだ。
 
しかし、機甲要塞マイマイというDEMが侵略するために
乗って来た要塞によって光の塔は破壊され、
人々も逃げてしまったせいで、残った機械が光の塔を
徘徊しているようだ。
 
まぁ光の塔は昔の人々が作った偉大な建造物なんだが、
今じゃモンスターが住み着いてしまった
危険な塔になってしまったんだ。
 
この光の塔のどこかに
恐ろしく強いモンスターが潜んでいるんだ。
前に俺の仲間がコテンパンにされたんだ。
 
まだ、お前の力じゃ到底及ばないかもしれないが、
いつか強くなったら挑戦してみるのも良いだろうな。
俺もいつか挑戦する予定だ。
だが、今はその時じゃない。
【ルルイエ】
私も聞いたことあるわ。
何人もの冒険者を返り討ちにしているみたいなのよね。
でも、運が良くないと出会えないって話よ。
【ベリアル】
まっ、
○○なら
すぐに挑戦できるかもしれないな。
よし!そろそろモーグシティへ戻るとするか。
【ルルイエ】
あっ、そうだわ!
○○は
ここの『魔法の蝶』と鍵の契約を結んでた方が良いわよ。
契約すれば、『ワープできーる鍵E』『時空の鍵EX』を使って、
いつでもここに移動することが出来るの。
 
さっそく契約してみましょう。
【魔法の蝶】
(……契約はなされました。)
 
(「ワープできーる鍵E」、「時空の鍵EX」を使うことで
瞬時にこの場へ辿り着くことができるでしょう……。)
【ルルイエ】
無事に契約出来たみたいね。
 
それじゃあ、モーグシティへ帰りましょう。

モーグシティ [edit]

【ベリアル】
今日は良い鍛錬になったな。
あれだけの実力があるなら、
お前一人でも
光の塔のモンスターと戦えるだろう。
【ルルイエ】
えぇ、それに今のあなたの実力なら、
光の塔のモンスターと戦って成長することが、
冒険者としても成長できる近道かもしれないわね。
 
今日はホントに楽しかったわ。
また一緒に冒険しましょうね♪
次はどこに行こうかしらね~。
【ベリアル】
そうだ、お前聞いたことはないか?
以前、アップタウンに行った時、街のゴミ箱から
何か動物の鳴き声のような声が聞こえたんだ。
 
その時は俺も急いでいたから調べなかったんだが
もし時間があったらアップタウンのゴミ箱を
調べてはくれないか?
 
ただの偶然か聞き間違いかもしれないが
念のため見ておいてほしい。
よろしく頼む。
 
もし、本当に動物だったら手懐けてパートナーに
できるかもしれないな。

  ネコマタ(桃)入手イベントは、イベントナビの
  『ネコマタ(桃)の入手』から開始する事ができます。
 
  『アップタウン』にある
  『ゴミ箱』を調べてみましょう。
 
  次のストーリーは、
  レベル75から開始する事ができます。
 
  『光の塔』のモンスターと戦い、
  レベル75まで上げましょう。
 
  また、アップタウン西側の裁縫おばさんの家近くにいる
  『想い出の蝶』からこのストーリーを振り返ることができます。

ベリアルに話しかけよう(モーグシティにいるベリアルと話そう) [edit]

モーグシティ [edit]

  • ベリアルに話しかける
【ベリアル】
おいおい、そんなに所持品が多かったら
色々と不便じゃないか?
一旦、荷物の整理をしてこいよ。
  • ベリアルに話しかける
【ベリアル】
よう、
○○!
【ルルイエ】
あっ、そうだ!
○○は
次どこにいくか決めてるの?
 
私はこれからまた、ベリアルと一緒にいろいろ
ダンジョンを周ることになっているんだけど。
 
でも……そろそろ飽きないベリアル?
【ベリアル】
バカなことを言うな。
力をつけるのに飽きるも何もあるか。
 
俺は一刻も早く……『DEM』の奴らを……。
1人で倒せるくらいに強くなるんだ……!
【ルルイエ】
あ~もう、熱くなっちゃって。
焦っても強くはならないのよ?
【ベリアル】
くっ……そんなことはわかってる!
【ルルイエ】
あ~、ごめんね。
で、どこ行くか決めてる?
行き先は決めている?
→まだ決めていない

>まだ決めていないを選択

【ルルイエ】
それだったらお勧めの場所があるわよ。
トンカっていう小さな島なんだけどね、
飛空庭を改造してくれる面白い場所なのよ。
そろそろあなたにもそういうの必要そうじゃない?
 
……。
…………。
 
えっ……マーシャが用事で今トンカにいるの?
【ベリアル】
丁度よかったな。
あいつがトンカにいるんだったら助かるな。
 
モーグシティからトンカへ行くためには
アイアンサウスシティのマルクトの船着場を
経由しなければいけないんだ。
 
ちなみに、アイアンサウスシティというのは
アクロニア大陸でもかなり有名な鉱山都市なんだ。
 
その豊富な資源力を背景に、
世界最強とも称される軍隊を有しているそうだ。
 
アイアンサウスシティの街並みは、上層と下層に分かれていて、
下層にはサウスダンジョンという、
腕の立つ冒険者が挑むダンジョンの入り口があるんだ。
 
そのサウスダンジョンの入り口からまっすぐ進むと
途中にマルクトの船着場があるんだ。
 
ダンジョン内に船着場があると
モンスターに襲われるんじゃないかと不安に感じるかもしれないが
船着場周辺にはモンスターが出現しないから安心していいぞ。
 
どうする?トンカへ行くか?
トンカへ行くか?
→トンカへ行く

>トンカへ行くを選択

【ルルイエ】
あれ?
トンカへの入国許可証を持っていないのね。
 
それじゃあ……。
はいっ!

  「トンカ入国許可証」を受け取った。

【ルルイエ】
それは、「トンカ入国許可証」よ。
わたし達からのプレゼントよ。
 
それじゃあ、気を付けてね。

マルクトの船着場 [edit]

  ようこそ、マルクトの船着場へ。
  トンカへの飛空庭乗り場はこちらです。

ようこそ!マルクトの船着場へ!
→なにもしない
→搭乗手続きを行う

>搭乗手続きを行うを選択

【南軍兵士】
では『トンカ入国許可証』の
提示をお願いいたします。
入国許可証を提示する?
→提示しない
→提示する

>提示するを選択

【南軍兵士】
……はい。
たしかに確認いたしました。
 
それでは、許可証のほうは
ここで回収させていただきます。
どうぞ、飛空庭にお乗りください。
トンカシティ行きの飛空庭です
→飛空庭に乗る
→まだ、乗らない

>飛空庭に乗るを選択

  トンカシティへ出発しまーす!

マーシャに話しかけよう(トンカにいるマーシャと話そう) [edit]

トンカ島 [edit]

  • マーシャに話しかける
【マーシャ】
あれっ……。
○○!?
こんなところで、どうしたの?
エミルは一緒じゃないの?

  ○○は
  モーグシティでの出来事を話した。

【マーシャ】
なるほどね。
 
光の塔でも十分に戦える強さを身につけたのね。
あなたの成長スピードは本当に凄いね。
 
今度エミルに会った時、光の塔の話をしてあげて。
絶対喜んでもらえるから。
 
ところで
○○は
トンカへは何か用事でも?
トンカへ来たのは
→ルルイエに勧めてもらったから

>ルルイエに勧めてもらったからを選択

【マーシャ】
あ~ルルイエが。
飛空庭もアイアンサウス行きが出港してたから
ちょうど良かったわけね。
 
じゃあ私の用事も終わったことだし、
せっかくこうやって会えたんだから、
特別に私が冒険者初心者のあなたに
トンカとアイアンサウスについて説明してあげるわ♪
 
まずアイアンサウスなんだけど、
アイアンサウスはアクロニア大陸の南に位置している都市
アイアンシティが有名ね。
 
アイアンシティは上層と下層に分かれている都市よ。
そこには『大タタラ場』という場所があって、
自分が持っている装備を強化してくれるの。
機会があったら行ってみると良いわよ。
 
次に、ここトンカについてね。
トンカはアイアンサウスから飛空庭に乗って来ることが出来る島よ。
ちなみに正式名は『工房都市トンカシティ』よ。
 
ここでは珍しいマリオネットを研究したり、
飛空庭を改造したりと数多くの工房が存在するのよ。
 
あと、トンカはね、
元々アイアンサウス領の島なんだけどね。
近年独立をしようとしていて、アイアンサウスと
仲は険悪になってきているみたいなの。
出来ればみんなが幸せになる方向へ進んでほしいわね。
 
トンカとアイアンサウスについての説明はこんなものね。
 
そういえば、
○○は
飛空庭の改造に興味はある?
あるわよね!?ルルイエにも勧められたんだし!
飛空庭の改造に興味はある?
→興味ある

>興味あるを選択

【マーシャ】
ふっふっふ、やっぱりそうよね。
飛空庭を持ってるのであれば、
やっぱり興味あるわよね。
 
改造は飛空庭の登録をして初めて行うことができるのよ。
 
登録はトンカの庁舎で行うことが出来るのだけれど、
今回は特別に私が登録してきてあげてもいいけど?

※未登録

※登録済み

【マーシャ】
あら?
もう登録してたんだね。
【マーシャ】
それじゃあ本題っ。
 
いくつか簡単に説明すると、
自分の飛空庭を改造することで、
いろんな街に移動できるようになるの。
 
ただし、どこでも行けるってわけじゃなくて、
基本的には空港のある場所に限定されるわ。
 
それに、各国の領土に無断で進入することは、
法律で禁止されているから注意してね。
自分が登録していない国に行く場合は、
必ずその手前で降りて正規の手続きを行う必要があるからね。
 
飛空庭の改造に関しては隣にいる、
『マイスターセレナ』さんが行ってくれるから、
改造したくなったら声をかけてあげてね。
 
いろいろと教えてくれると思うから♪
 
飛空庭の改造に必要なものなんだけど、
ここの職人さんたちに話を聞けば何が必要なのかは
教えてくれると思うわ。
 
物自体は自分で集めたものを合成して作ることも可能なの。
でもなんといっても一番手っ取り早いのはお金で買うことね!
 
噂じゃ『闇商人』とか言う人が売ってくれるって
聞いたことがあるけど、値段が高過ぎで一般の人は
手が出せないらしいの……私は買えるけど。
後はアクロポリスシティとか大きな街で
『露店』を覗いてみるのもいいかもね。
 
運が良ければ、マーチャント系の職業の人達が良心的な値段で
販売してくれるかもね。
冒険者になりたてなら、あまりお金に余裕が無いと思うから
この辺を当たってみると良いんじゃないかしら?
 
あ、もし改造で飛行帆を造ったら、
どうやってセッティングするかなんだけど。
 
自分の飛空庭の操舵輪を操作して『飛空庭を改造する』を選んで、
そこに『飛行帆』を入れるとセッティングすることができるわ。
 
とっても簡単でしょ?
改造したら飛空庭に行ってやってみてね。
 
それと、大事なことをもう一つ。
 
飛空庭で移動するには
モーグ炭という化石燃料が5つ必要なの。
飛空庭にモーグ炭を5つ燃料として補充することで
飛空庭での移動が可能になるのよ。
 
モーグ炭を5つ燃料として使うだけで
様々な街なんかにひとっ飛びすることができるの。
 
飛空庭で移動するにあたってとても大事な事だから
今言ったことはちゃんと覚えておいてね。
 
じゃあ、はい!これ。
私から
○○へプレゼント!
受け取って。
受け取る?
→受け取る

>受け取るを選択

  モーグ炭を受け取った

【マーシャ】
飛空庭を改造したらそれを使って、
他の街へ移動してみると良いわよ。
 
ただ、私があげたモーグ炭は一回移動する分しかないから、
移動するときは行き先が間違っていないか確認してね。
 
あと、ちょっとした噂を聞いたんだけど、
飛空庭を改造するときに、特定のアイテムを装備していると、
不思議なことが起こるらしいの。
 
何のアイテムかっていうのは、私もちょっと知らないから、
もしわかったら私にも教えてくれると嬉しいわ。
 
あっ、そうそう。
今いろんなところでちょっと問題になっていることなんだけど、
○○は
こんな話聞いたこと無い?
 
『千姫』っていうカワイイ女の子が、
冒険者にわがままを言って困らせているらしいの。
 
もしかしたら、わがままを聞いてあげると、
すごいお宝が貰えたりして!
 
……なんてね♪
 
まぁ、ホントに何か困っているのかも知れないから
もし見かけたら声でも掛けてあげてね。
 
さてと、用事も済んだことだし、
私はアップタウンに帰ろうかしらね。
エミルがどこに行ったのかも気になるし。
あぁ、でも、おばあちゃんがまた用があるとか言ってたなあ……。
 
○○は
これからどうするの?
どうする?
→まだ決めてない

>まだ決めてないを選択

【マーシャ】
そうなのね。
でもまぁ、すぐに決める事でもないからね。
ゆっくり考えて行動してみるのも良いかもしれないわね。
 
それじゃあ、私はこれから帰る準備をするから、
また会いましょう。

  LV75帯職服イベントは、イベントナビの
  『LV75帯職服~千姫防具屋解禁~』
  から開始する事ができます。
 
  『アップタウン』にいる
  『千姫』に話しかけましょう。
 
  また、アップタウン西側の裁縫おばさんの家近くにいる
  『想い出の蝶』からこのストーリーを振り返ることができます。

  • マーシャに話しかける
【マーシャ】
ふー、これでよし……っと!
 
帰る準備もできたし、
そろそろアップタウンへ帰ろうかしら。
 
そうだ、
○○って
まだ次にどこへ行くか決めてないのよね?
どこに行くか決めた?
→まだ決めてない

>まだ決めてないを選択

【マーシャ】
それだったら、ここから近いマイマイ島へ
行くと良いわよ。
 
マイマイ島には有名なマイマイ遺跡という場所があるの。
そこにはお参りのためにキャンプをする人々がたくさんいるのよ。
 
それから、マイマイ遺跡を調査しようと調査団を募集している
って噂を耳にしたんだけど、もし機会があったらお話だけでも
聞いてあげてみて。
 
あと遺跡内ではモンスター討伐に挑んで、
修行する冒険者も多いみたいよ。
マイマイ遺跡のモンスターを討伐するには
かなり強くなければいけないけど、
あなたならきっと問題ないと思うの。
 
それに、もしマイマイ遺跡のモンスターを簡単に
倒せるようになったら昔の話に出てきたDEMが襲来してきても
倒してくれるわよね。
 
なーんてアクロニア大陸には大昔DEMが襲来してからは
平和が続いているみたいだからあり得ない話よね。
まぁもし時間があるのなら行ってみてはどうかしら?
ここの空港からマイマイ島行きの飛空庭が飛んでるはずよ。
 
マイマイ遺跡に行ってみる?
マイマイ遺跡に行く?
→行く!

>行く!を選択

【マーシャ】
それじゃあ気を付けて、行ってらっしゃい。
 
私はこれから、おばあちゃんのところでアクロポリスシティの
会合に参加しなくちゃいけなくなっちゃったから、
エミルをどっかで見つけたらよろしく言っておいてね♪
 
え~っと後、多分マイマイ遺跡には『タイタス』って言う
タイタニア種族の男の子が居るはずよ。
 
前に鍵の在り処がなんとかって連絡が来て暫く
マイマイ島に居るって言ってたから、あってみるといいかも
 
『タイタス』もいろいろと苦労しているみたいだから、
手を貸してあげると喜んでくれると思うわ。

タイタスに話しかけよう(マイマイ遺跡にいるタイタスと話そう) [edit]

マイマイ島 [edit]

【タイタス】
くっ、……。
やはり、一人では『パーティザン』には歯が立たないか……。
 
くそっ、天まで続く塔の鍵を手に入れなければ
タイタニア世界に帰れないと言うのに。
 
ん……君は、冒険者……か?
冒険者?
→はい!

>はい!を選択

【タイタス】
……そうかすまない。
 
そういえば君は見ない顔だな。
 
ここへは初めて来たのか?
いやすまない、自己紹介がまだだったな。
 
僕はタイタス。
見たとおりタイタニア種族の者だ。
 
君の名は……。
○○というのだな。
 
○○は
何か目的があってマイマイ島に来たのか?
なるほど、マーシャからマイマイ遺跡を勧められたと……。
では、君はマーシャの知り合いなのか。
 
そうか……ならベリアルやルルイエも知っているのか。
 
なるほど、実は先ほどルルイエと会った時、
なかなか腕の立つ面白い冒険者と友達になったと
聞いていたのだが、君のことなのか?
 
まぁ皆の仲間というならば改めてよろしく頼む。
 
そう言えば
○○は
マイマイ島へ来るのは初めてと言っていたな。
 
では、簡単にこの島の事を説明しよう。
 
ここマイマイ島はアクロニア大陸の
東南辺りに位置している小さな島だ。
 
島全体にはバオバブの木が生い茂っているだろ。
 
君がここへ来る時に乗ってきた飛空庭は、
そのバオバブの木で作られているんだ。
 
さらに島のバオバブの木が最も生い茂る
『バオバブの森』なんだが、森のギルドの山小屋で休むと
夜の『バオバブの森』へ行くことが出来るぞ。
 
噂なんだがバオバブの森からは『神託の風穴』と
言う場所へ行くことが可能らしいのだ。
 
それからキミがマーシャに勧められた
マイマイ遺跡だな。
 
確かにあの遺跡には強いモンスターが住み着いているため
強い冒険者はモンスターの討伐に足を運ぶものが多いな。
必ず遺跡に行く前に、遺跡前にいる『魔法の蝶』と鍵の契約を
しておくことをおススメしておく。
 
マイマイ島の説明はこのくらいだな。
 
……。
○○よ
折り入って頼みがある。
 
僕と一緒にマイマイ遺跡に来てくれないか。
タイタニアの子らには試練が課せられている。
具体的に試練の内容は伝えられていない……というより
思い出せないに近い……だが、この試練とは
自力でタイタニア世界へと戻ることだと僕は考えた。
この試練を乗り越えるためには、「天まで続く塔」へ
行かなければならない。
 
しかし、塔には鍵がかかっていてな。
僕はその鍵を探して、この島まで来たんだ。
 
実は遺跡の中にいる『パーティザン』というモンスターから、
「天まで続く塔の鍵」というのが手に入るのだが、
それが僕の故郷であるタイタニア世界と繋がっている
『天まで続く塔』への入り口を開く鍵なのだ。
 
……悔しいが、『パーティザン』は僕一人では勝つことが出来ない。
出会って間もない間柄ではあるが、
僕と共にマイマイ遺跡に住む『パーティザン』を倒してくれないか?
 
本当ならば試練などほっぽり出して
やらなければいけないことがあるのだが
今の僕では力不足でな……どうしてもこの試練を乗り越えて
力が欲しいんだ。
 
僕にもっと力があれば『ティタ』だって……。
→一緒に行きましょう

>一緒に行きましょうを選択

  報酬として50000Gを入手しました。
  入手した報酬により所持金額が最大値を超えた場合、
  超えた分の報酬は切り捨てられます。
 
  EPバッテリーに
  190EPがチャージされた。

【タイタス】
本当か!
 
本当にありがとう。
君がルルイエが言っていた腕の立つ冒険者であるなら、
とても安心できる。
 
しかし、遺跡のモンスターは本当に強敵ばかりなんだ、
準備だけは怠るなよ。
 
準備が終わったらまた僕に声をかけてくれ。
その時、共にマイマイ遺跡へ行こう。
  • タイタスに話しかける
【タイタス】
準備は出来たか?
準備は出来た?
→はい!
→もう少し

>もう少しを選択

【タイタス】
準備が終わったら声をかけてくれ。

>はい!を選択

  • 憑依されてると
【タイタス】
誰かに憑依されてるみたいだな。
 
これから行くところは、
憑依が強制的に解除されてしまうのだが、
それでも大丈夫なのか?
憑依が解除されても大丈夫か?
→はい
→いいえ

>いいえを選択

【タイタス】
では、憑依を解除してからもう一度声をかけてくれ。

>はいを選択

【タイタス】
では、行こう。
時にキミは随分戦い慣れているようだが誰かに教わったのか?
……。
……何!?エミルだと……ヤツの名を
こんなところで聞くとはな……。
 
1つ忠告しておこう、ヤツとは関わらない方がいい。
僕の妹のように心を壊されてもしらないぞ……。
 
……す、すまない、少しおしゃべりが過ぎたな。
では、行こうか。

マイマイ遺跡内部 [edit]

  • タイタスに話しかける
【タイタス】
パーティザンはどこにいる……。
 
間違いなく遺跡のどこかにいるはずなのだが。
 
付き合わせてしまってすまないが、
どうしても必要な鍵なんだ、よろしく頼む。
 
しかし、何度来ても嫌な空気だな……。
この遺跡に生息しているモンスターは
強力なやつばかりだから、慎重に行くとしよう。
  • 進行
【タイタス】
この遺跡には、DEMという
人型のモンスターが生息しているんだ。
 
DEMはとても強力な攻撃を
仕掛けてくるから気をつけてくれ。
 
とはいえ、鍵はどうしても必要だから、
とにかく周りから探ってみるとしよう。
  • 進行
【タイタス】
DEM-スナイパーは遠距離からでも
攻撃してくるから気をつけてくれ。
 
対照的にDEM-01は接近戦しか
してこないんだ。
 
状態異常の攻撃はそんなにしてこない
みたいだが、攻撃のスピードが速いな。
1体ずつ集中して倒して、
なるべく囲まれないようにしよう。
 
危ないと感じたら、
無理はせず回復するんだぞ。
  • 進行
【タイタス】
ここにもいなかったな……。
 
まだ行っていないところがあるから、
そっちにも行ってみるとするか。
 
ここマイマイ遺跡にいる
モンスターも手強いが、
 
夜のバオバブの森に出現するモンスター
も昼とは違い、強いやつがいるから、
もし、行くときは気をつけるんだぞ。
  • 進行
【タイタス】
なかなか見つからないな、
いったいどこにいるのだろうか。
 
だが、このフロアのどこかにいるのは
間違いないはずだ。
 
やはりキミに頼んでよかった。
 
ルルイエに聞いていた以上の腕前だな。
 
僕一人だったら、
ここまで来るだけでも
困難だっただろうな。
  • 進行
【タイタス】
あと探していないところは
この先か……。
すまないがもう少しだけ協力してくれ。
 
ん……ッ、何だ?
なにか強い気配を感じる。
 
どうやら中央にパーティザンがいるのは
間違いないみたいだな。
 
……無理はしないようにな!
  • 進行
【タイタス】
強力な攻撃が多いが……。
 
ダークブレイズは
詠唱に時間がかかるみたいだから、
落ち着いて相手との距離を取ろう。
 
来るとわかったら、
無理せず距離をとった方が
いいと思うぞ。
  • 進行
【タイタス】
これは……!
 
間違いないこの鍵だ!
これでやっとタイタニアの世界へ
帰ることができる。
 
助かった!
ありがとう!
キャプチャーから抜けますか?
→はい
→いいえ

>はいを選択

マイマイ島 [edit]

  • タイタスに話しかける
【タイタス】
ありがとう、確かに受け取った。
 
しかし、
○○は
想像以上に腕の立つ冒険者だった。
 
ルルイエが言っていた冒険者は間違いなく君のようだな。
本当に助かった、この恩は忘れない。
 
この鍵は天まで続く塔へ入る唯一の鍵だったんだ。
これで無事に塔へ入りタイタニアの世界へ帰ることが出来る。

  LV90帯職服イベントは、イベントナビの
  『LV90帯職服~武器庫の装備品~』
  から開始する事ができます。
 
  『マイマイ島』のマイマイ遺跡第一甲板にいる
  『マシンナリー』に話しかけましょう。

【タイタス】
そうだ、
○○に
御礼として良い情報を教えよう。
 
先ほど一緒に行ったマイマイ遺跡なのだが、
あそこにはまだ我々の力では全く歯の立たない凶暴な
モンスターが住みついているようだ。
 
しかし、
○○の
その強さにさらに磨きがかかれば、
倒せるようになる日もそう遠くないだろうな。
 
今のキミならマイマイ遺跡のモンスターと戦うことで
技に磨きがかかり、もっと強くなれると思うぞ!!
 
それから、これはまだ僕も行ったことは無いのだが、
『ディメンションダンジョン』という各地のダンジョンで
次元が不安定になると突如発生する
ダンジョンがあるらしい。
 
ディメンションダンジョン内にいるモンスターは
普段のダンジョンと同じ形態をしているのだが
通常より圧倒的に強くなっているらしいのだ。
 
しかし、このディメンションダンジョンは
『次元安定石』が無ければ、入ることが出来ないようだ。
 
ここからは僕が調べた情報なのだが、
このディメンションダンジョンに入るために必要な
『次元安定石』はどうやら作ることが可能らしい。
 
そして、ディメンションダンジョンを研究している
アップタウンの『ディム博士』という人が
『次元安定石』の作成方法を知っているようだ。
 
まぁ、まだ
○○や
僕がディメンションダンジョンへ行ったところで
返り討ちに遭ってしまうだけだがな。
 
今よりさらに強くなったらディメンションダンジョンへ
行って、さらに強さに磨きをかけるのも良いだろうな。
 
おっと申し訳ない
話が長くなってしまった。
僕は戻る準備が終わり次第、天まで続く塔に上り
タイタニア世界に戻るよ。
 
本当に助かった感謝する。
ありがとう。

  ディメンションダンジョンイベントは、イベントナビの
  『ディメンションダンジョンへの誘い』
  から開始する事ができます。
 
  『アップタウン』にいる
  『ディム博士』に話しかけましょう。
 
  また、アップタウン西側の裁縫おばさんの家近くにいる
  『想い出の蝶』からこのストーリーを振り返ることができます。

  • タイタスに話しかける
【タイタス】
誰かに憑依されてるみたいだな。
憑依を解除してからもう一度声をかけてくれ。
  • タイタスに話しかける
【タイタス】
僕はこれから天まで続く塔に向かうが、
○○は
これからどこかに行く予定はあるか?
予定は?
→予定はない

>予定はないを選択

【タイタス】
もしよかったら、
僕と一緒にタイタニア世界に遊びに行かないか?
 
この鍵は僕1人では入手できなかった。
キミにも一緒に行く権利ぐらいはあるだろう。
 
まあ、行けたとしても、移動手段が限られるので
立ち寄れる場所は限られているのだが。
どうだろうか?
 
○○の実力なら
あと少し強くなれば
タイタニア世界のモンスターとも十分に戦うことができるから
安心して紹介することが出来るのだが……。
 
鍵を見つけてくれたお礼をさせてほしいのだ。
無理にとは言わないが、どうかな。
タイタニア世界に行くか?
→行く
→行かない

>行かないを選択

【タイタス】
そうか。
 
ぜひお礼をしたいから、
よかったらまた僕に声をかけてくれ。

>行くを選択

【タイタス】
では、まずは天まで続く塔へ行こう。

天まで続く塔の島(エミル界) [edit]

【タイタス】
ここが天まで続く塔だ。
 
ここで、先ほど見つけてくれた鍵を使い、
タイタニア世界へ行くことができるのだ。
噂ではドミニオン世界とも繋がっているというが……真実は
どうだかわからない。
 
まずは、天まで続く塔から行く場所は
『ウォーターレイアー』という場所だ。
 
ウォーターレイアーとは
マーメイドが暮らす島で、よそから来た者を
快く思わない種族が住んでいるんだ。
 
無断で入ると牢屋に閉じ込められてしまうから
気を付けるんだ。
 
でもまぁ安心しろ、僕がついているから大丈夫だ。
 
では、さっそくタイタニア世界へ行くために中へ入ろう。

エレベータールーム [edit]

【タイタス】
……ッ、しまった。
○○
聞こえるか?
 
すなまい。
僕が入る前に、扉が誤作動で閉じてしまった……。
 
○○の近くにある
装置をそちらから操作して、扉を開けられないか?

  ピッ……。
 
  ……。
  …………。
  ………………。
 
  アクセス成功。
  タイタニアワールドニ転移シマス。

【タイタス】
ん!おい、どうした!何かあったか!?
 
…………!
 
……!
 
……

天まで続く塔の島 [edit]

【見張りのマーメイド】
歩みを止めよ!
それ以上、近寄るでない!
 
よいか、このまま
もとの世界に戻られよ。
 
さすれば、何もせん。

天まで続く塔の島 [edit]

【見張りのマーメイド】
……忠告を聞かぬか。
仕方あるまい。
この曲者をひっとらえよ!!

海底洞窟 [edit]

  • ティーツリーに話しかける
【ティーツリー】
あんたぁ、大丈夫か?
 
いやぁ、ホントにヒドイ目にあったなぁ。
あはっ、あははははっ!
 
まぁ、そんな顔して怒るな!
オラ、助けに来てやったんだぞ!
 
あんたら、陸の生物にはこの洞窟は苦しかろ?
水牢から出してやっから
まずは、この洞窟を脱出しな!
 
いいか、他のマーメイドに見つかっちゃなんねぇぞ。
見つかったら、またこの水牢にぶちこまれっからな。
 
それから、これを飲んでおけ!
それはオラの涙だ!

  ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ!

【ティーツリー】
飲んだな!
 
それを飲むと少しの時間、息が苦しくなくなるから
その間に逃げろ!
 
さ、行け!

ウォーターレイアー [edit]

【タイタス】
○○!
【タイタス】
すまない!塔に入るのに手間取ってしまった。
 
まさか、露店に『天まで続く塔の鍵』が売っているとはな……。
盲点だった……。
 
それはそうと、今までどこにいたんだ。
どこにいた?
→経緯を説明する

>経緯を説明するを選択

【タイタス】
……なるほど、水牢に居たから見つからなかったのか。
よく水牢から抜け出せたな。
 
しかし、マーメイド達は僕が思っていた以上に
よそ者を嫌っているようだな。
僕も面識がなければ危なかったかもしれない。
 
来てもらって申し訳ないが、ここはエミル界に
帰ることを勧めた方がよさそうだな。
 
と言っても問題が一つあるんだ。
 
このウォーターレイアーから天まで続く塔へ行くには
マーメイド達の信頼を得なければならない。
それにうってつけなのが『真珠』だ。
 
『真珠』を集めて、
『水先案内人』に渡さなければ行くことができないのだ。
→真珠はどこに?

>真珠はどこに?を選択

【タイタス】
真珠はここウォーターレイアーで最も危険な場所
『海底洞窟』にあるんだ。
 
海底洞窟にはマイマイ遺跡のモンスターより
強いモンスターがたくさん生息している。
 
僕一人だと真珠をもって戻ってこれる可能性は
限りなく少ない。
 
すまないが、僕と一緒に海底洞窟へ行ってはくれないか?
どうする?
→もちろん一緒に行くよ

>もちろん一緒に行くよを選択

【タイタス】
ありがとう。
○○なら
そう答えてくれると思っていた。
 
それに、今の
○○の実力なら
海底洞窟のモンスターとも対等に
戦うことができるだろう。
 
では、僕は先に海底洞窟の前で待っている。
準備が終わったら僕に声をかけてくれ。

タイタスに話しかけよう(ウォーターレイアーにいるタイタスと話そう) [edit]

ウォーターレイアー [edit]

  • タイタスに話しかける
【タイタス】
準備は出来たか?
準備は出来た?
→はい!
→もう少し

>もう少しを選択

【タイタス】
準備が終わったら声をかけてくれ。

>はい!を選択

【タイタス】
では、行こう。

海底洞窟 [edit]

  • タイタスに話しかける
【タイタス】
ここが「海底洞窟」だな。
「真珠」はここのモンスターから手に入るみたいだが……。
 
ここに生息するモンスターは手強いみたいだし、
慎重に探すとしよう。
  • 進行
【タイタス】
ここに生息するモンスターは強いから、
こまめに回復するのをわすれるなよ。
 
それと、真珠はモンスターが
落とすはずだから、
見つけたら拾っておいてくれ。
 
ここに生息するモンスターは強いから、
こまめに回復するのをわすれるなよ。
 
それと、真珠はモンスターが
落とすはずだから、
見つけたら拾っておいてくれ。
 
ここに生息するモンスターは強いから、
こまめに回復するのをわすれるなよ。
 
それと、真珠はモンスターが
落とすはずだから、
見つけたら拾っておいてくれ。
  • 進行
【タイタス】
ここの付近でのモンスターからは
真珠は手に入らなかったな……。
 
海底洞窟にはまだまだ強力な
モンスターが生息しているから、
気を抜くなよ。
  • 進行
【タイタス】
確か海底洞窟の奥には財宝がある
と聞いたことがあるが、
 
はたしてそんなところが
ここにあるのだろうか。
 
本当にあったとしたら、
もしかすると、
そこにも真珠があるかもしれないな。
 
モンスターを倒しながら、
奥を目指してみるとしよう。
  • 進行
【タイタス】
ここまで来てもなかなか
見つからないな……。
 
もっと奥の方か……?
 
そういえば、この海底洞窟は
「暖流」と「寒流」というのがあって、
 
その海流は時間で入れ替わり、
出現するモンスターも変化するんだ。
 
もし興味があったら時間を変えて
来てみるのもいいかもな。
  • 進行
【タイタス】
ここまで来ても真珠は
見つからないか……。
 
ん……ッ?
なにか妙な気配を感じる。
 
な、何だ?あの大きさは……。
 
あいつなら真珠を
持っているかもしれないな。
  • 進行
【タイタス】
とりあえず倒してみたが、
真珠は……。
 
財宝の周りにも
落ちているかもしれないから
探してみるとしよう。
キャプチャーから抜けますか?
→はい
→いいえ

>はいを選択

タイタスに話しかけよう(ウォーターレイアーにいるタイタスと話そう) [edit]

ウォーターレイアー [edit]

  • タイタスに話しかける
【タイタス】
無事、真珠を入手できたな。
上出来だ。
 
しかし、
○○の
適応能力が高いということなのか……。
 
どこぞのエミルとは大違いだ。
 
力というのは自分自身だけで発揮できるものでもない。
○○に
1つ踏み込んだことを教えておこう。
 
○○は
自分が装備している武器や防具を
強化したいとは思ったことあるか?
強化したいと思ったことあるか?
→ある

>あるを選択

【タイタス】
実は自分の武器や防具を強化することは可能なんだ。
これを『武具強化』という。
 
武具強化とは
武器や防具、DEMパーツなどの装備品を鍛え上げ、
攻撃力UPなどの性能や装備したもののHPをUPさせるなど、
様々な能力を付与することができる。
 
僕が得た情報では、
複数の人がこの武具強化を行うことができるらしく、
アイアンシティの『大タタラ場受付』で行えるようなのだ。
 
それから、武具強化しなければ
手に入らない武器と防具がこの世界には
存在しているとの情報も聞いたのだが。
 
しかし、その武器や防具を売っているのが
見た目がモンスターの容姿だとも聞いてな。
モンスターが冒険者の武器や防具を売っているなんて
考えられない。
 
僕が聞いた限りではそのモンスターは
『大陸の洞窟』のB4Fに居るらしいのだ。
 
そしてまだこの情報には続きがあってだな、
その売っている武器や防具はすべて
呪われていると言うのだ……。
 
呪われているアイテムはもちろん装備しても
全く機能してくれず、意味を持たない物なのだが
その呪われたアイテムを武具強化すると、
とても強力な武器や防具になるらしいのだ。
 
僕が知っている情報はこんなものだ。
もし大陸の洞窟とやらに行く機会があったら
一度、確認してみてはくれないか。
タイタニア世界の大都市『エル・シエル』にも
強化が可能な施設があるのだが
船がない僕達では今は行けないだろう。
話が長くなったな。

  LV85帯職服イベントは、イベントナビの
  『LV85帯職服~呪われた防具~』
  から開始する事ができます。
 
  『大陸の洞窟』にいる
  『鍛冶屋のスミフ』に話しかけましょう。

ウォーターレイアー [edit]

【水先案内人】
あ、真珠……!
いいなっ、欲しいなっ!
真珠を渡すか?
→真珠を渡す

>真珠を渡すを選択

  「真珠」を水先案内人へ渡した。

【水先案内人】
わー、ありがとう!
あんた、意外といいヤツじゃん!
 
特別に、この船にのせてあげる!
 
乗ってく?
天まで続く塔の島に連れてったげる♪
乗ってく?
→行かない
→行く
→船を貸してもらう

タイタスに話しかけよう(天まで続く塔の島にいるタイタスと話そう) [edit]

  • タイタスに話しかける
【タイタス】
本当に色々と迷惑をかけた。
しかし、
○○は
本当に強い。
 
共に、マイマイ遺跡に行った時よりまた強くなったんじゃないか?
 
あの時は
○○には
ディメンションダンジョンに行くには早いと
言ってしまったが、今なら十分に戦えるかもしれない。
 
さて、もうエミル界へ戻った方がよさそうだな。
そういえば、ルルイエがヤツに会うために、
ベリアルと『アップタウン』へ行くと言っていたな……。
アップタウンに皆がいたらよろしく伝えておいてくれ。
 
短い間だったが共に冒険したことは一生忘れないからな。
本当に世話になった、また機会があったら共に冒険しよう。
 
僕はタイタニア世界で調べることがあるんだ。
妹を『ティタ』を元に戻す方法だ……。
僕はヤツとは違う方法で見つけ出すんだ。
 
……それが済み次第、エミル世界へは戻る予定だ。
では、またな。

天まで続く塔の島(エミル界) [edit]

(場面転換)

【ドミニオン男】
ハァ……ハァ……。
は、はやくべリアルさんに知らせないと……。

(場面転換)

【ベリアル】
ん……?
○○じゃないか。
 
今、俺の故郷が大変みたいで、急いで帰らないといけないんだ!
すまないが、また今度ゆっくり話そう……。

コメント [edit]



Last-modified: 2017-08-26 (土) 09:37:02