メインストーリー 「動き出す世界2~エミル&ルルイエルート~」 [edit]

関連リンク [edit]

※女性キャラにて収録を行っています。

レジスタンス本部で話を聞こう(レジスタンス本部で話を聞いてみよう) [edit]

ウェストフォート - レジスタンス本部 [edit]

【ルルイエ】
 あら、○○!
 いいところに来たわねっ!
 
 あれからずっとタイタスの行方を探ってたんだけど……。
 ……って、何だかボケーっとした顔だけど、
 私たちの使命、ちゃんと覚えてる?
 
 まさか、「忘れました。」
 ……とは言わないわよね?

>わたしたちの使命、覚えてる?
→……使命って何だっけ?

【ルルイエ】
 え~! 私たちの使命を忘れちゃったの!?
 んっもう~。
 
 これから私たちの目的を言うから
 ちゃんと覚えてね!
 
 まず、私たちはDEMたちへの対抗手段として、
 あいつらの能力を高める結界を無効化する必要があるの。
 
 その装置を完成させるにはタイタニアたちの力が必要で、
 まずはタイタスを探すことになったのよ。
 
 おさらいはここまで!
 
 なんとなく思い出せたかしら?
 で、さっそく本題に入りたいんだけど……
 
 その……。

→覚えている

>……。
→……どうしたの?

【ルルイエ】
 う~ん……。
 
 実はね、○○と別れてから
 エミルと私でシュタイン博士の
 ところに行ったのよ。
 
 博士にDEMの結界を無効化する方法について
 相談したんだけど……。
 
 エミルったらそこで
 シュタイン博士に目を付けられちゃって
 今も無理矢理、博士の助手として働かされているのよ。
 
 私が博士の所まで行ってエミルを連れ戻したいところだけど……
 私はこれからリーダーと打ち合わせたい事があって忙しいのよ。
 
 そこでお願いがあるの。
 エミルをシュタイン博士の元から連れ戻してきて欲しいの!

→……エミルはどこに?

>エミルを連れ戻す?
→はい

→いいえ

【ルルイエ】
 あ、そうそう!
 3人もいると意見をまとめるリーダーが必要だと思うの!
 
 というわけで~、
 リーダーはこのルルイエさんがやる事にするわ♪
 
 これはリーダー命令ってことで
 エミルのことよろしくお願いね~♪

シュタイン博士に話を聞きに行こう(シュタイン博士に話を聞きに行こう) [edit]

ウェストフォート [edit]

【シュタイン博士】
 ……ブツブツ。

>どうする?
→話しかけてみる
→様子を見る

【シュタイン博士】
 ブツブツ……。
 
 ……。
 
 …………。
 
 ………………。
 
 ……ええぃ、なにをグズグズしておる!
 もっとスマートな調査は出来んのか!
シュタイン博士のクギから
聞き覚えのある声が聞こえてきた。
【エミル】
 そ、そんなこと言われても
 西アクロニアのDEMは……うわっ!!
【シュタイン博士】
 どうした!エミル君っ!
【エミル】
 で、DEMが攻撃を仕掛けてきました!
 うわっ、うわぁああ!!
【シュタイン博士】
 逃げちゃいかん!!
 今ここで退いてしまっては、ワシとエミル君が
 築き上げた成果が水の泡となってしまう!
 
 それどころか、このドミニオン界……
 いや全世界が終焉の時を迎えてしまうかもしれないんじゃぞ!
 
 ……たしかに、この問題は
 エミル君一人が背負うべきものではない。
 
 だがしかし!
 今あるこの世界の状況を救えるのは
 エミル君、キミだけなのじゃ!!
【エミル】
 は、博士……。
 僕は、僕は……!
 
 僕、やります!
 この世界の終焉、必ず僕が止めて見せる!
【シュタイン博士】
 おお……エミル君!!
 なんと立派な……!!
 それでこそ、それでこそ
 このシュタインの助手じゃ……!
【エミル】
 うぉおおおっ!!
【クギ】
 (データ収集完了!データ収集完了!)
【シュタイン博士】
 おっと、熱くなってきた所で
 すまないのじゃが、データ収集はおしまいじゃ。
 
 エミル君、帰ってきてよいぞ。
【エミル】
 え、えぇぇ~!
【シュタイン博士】
 では、通信を切るぞい。
 気をつけて帰るのじゃぞ~。
【エミル】
 え、ちょ、待っ……。
【シュタイン博士】
 ……さて、解析作業に入るかのう。
 
 ……!!
 
 ……むむっ、なんじゃお主っ!
 
 さてはワシの研究成果を狙う
 産業スパイじゃな!?
○○はシュタイン博士に
事情を説明した!
【シュタイン博士】
 なんとっ!
 エミル君を連れ戻しにきたじゃと?
 
 むぅ……。
 確かにDEMの結界を無力化するために必要な
 データは一通り揃ったが……。
 
 ……う~ん、う~ん。
 ちょっと待っておれ、
 何かやることないか探してくるわい。
【シュタイン博士】
 ほっほっほ~、待たせたのじゃ!
 
 DEMの結界の無力化に必要な仕事が
 まだまだ残っていたぞい。
 
 この調子では、エミル君の仕事は
 いつまでたっても終わらんのう。
 
 助手が増えれば仕事もはかどって
 エミル君も解放できるかもしれんのお……。
 
 ここで提案なのじゃが、
 お前さんもワシの助手にならんかの?
 
 お前さんが助手になって仕事が減れば、
 エミル君を解放してあげられるかも
 しれんのじゃがなぁ?

シュタイン博士の助手になろう(シュタイン博士に話を聞きに行こう) [edit]

ウェストフォート [edit]

【シュタイン博士】
 ……。
 
 どうじゃ、このワシの
 助手になる決心はついたかのう?

>シュタインの助手になる?
→考えさせて欲しい

【シュタイン博士】
 ……むむむっ!
 それではエミル君には
 まだまだ助手を続けてもらわんとのぉ?
 
 今、エミル君を救えるのは
 お主だけじゃぞ?
 ふぉっふぉっふぉ。

→助手になる

【シュタイン博士】
 うむ、よろしい!
 お主の友を思う心に
 このシュタイン、感動したぞい!
 
 では、早速じゃが仕事を頼もうかのう。
 なぁに、簡単な仕事じゃ、そんなに身構えんでもよかろう。

シュタイン博士の手伝いをしよう(シュタイン博士の手伝いをしよう) [edit]

ウェストフォート [edit]

【シュタイン博士】
 作業内容は全て
 エミル君に伝えてあるからのう。
 
 現地に付いたらまずエミル君を訪ねるのじゃ。
 
 それでは頼んだぞ!

ウェストフォート? - プライベートルーム(ストーリーフィールド) [edit]

【エミル】
 やあ!
 ○○!
 
 キミに頼みたい仕事は、
 この部屋に現れるモンスターの退治と、
 この部屋に自生する赤と黒のキノコの保護だよ。
 
 それぞれの部屋にキノコが生えているから、
 それをモンスターから守ってほしいんだ。
 
 とてもデリケートなキノコらしいから、
 扱いには注意してね。
 
 なにか聞きたいことはある?

>聞きたいことはある?
→なぜ、キノコなの?

【エミル】
 ……このキノコ。
 シュタイン博士の大好物なんだ。
 
 たまたま自分の部屋に生えたキノコらしいんだけど、
 詳しい話は僕にはわからないよ。
 
 ……それで、いまこの部屋のキノコを
 食い荒らしているモンスターなんだけど。
 元々はこの部屋にいなかったんだ。
 
 この前、博士がおかしな実験に失敗してね……。
 
 その時、この部屋とどこかの次元が繋がってしまって、
 そこから出てくるモンスターが博士の大事なキノコを
 食い荒らしているみたいなんだ。
 
 もう、そのせいで博士の機嫌は悪くなるし、
 大変だよ~。
 
 ……。
 他に聞きたいことはある?

→その頭のクギ……

【エミル】
 ……このクギ。
 自分では取れないんだ……。
 
 博士に無理矢理
 付けられちゃって……。
【シュタイン博士の声】
 ……ふぉっふぉふぉ!
エミルの頭のクギから
シュタイン博士の声が聞こえてきた。
【シュタイン博士の声】
 どうじゃ?
 仕事は順調かのう?
 
 ……ワシの大事なキノコを食い荒らすモンスターを、
 さっさと退治するのじゃぞ!
 
 ワシのモチベーションの低下は、
 ドミニオン世界の危機にも繋がるんじゃからのう。
 
 これも世界平和のためじゃ!
 では頼んだぞい!
【エミル】
 ……。
 
 ……。
 他に聞きたいことはある?

→もう大丈夫

【エミル】
 キミだけが頼りなんだ!
 
 頼んだよ~!

進行1 [edit]

【エミル】
 あっ!
 北側の部屋に
 キノコを食べるモンスターが
 出たみたい!
【エミル】
 キノコが無くならないように
 モンスターを退治してね。
【エミル】
 頼んだよー!

進行2 [edit]

【エミル】
 今度は南側の部屋のキノコが
 狙われているよ!
 
 早く守ってあげて。

進行3 [edit]

【エミル】
 わわっ!
 今度は真ん中の部屋に……。
 
 早くしないとキノコがっ!

進行4 [edit]

【エミル】
 博士が変な実験なんかするから
 こんなことになるんじゃないか……。
 ブツブツ……。
【シュタイン博士】
 ……ふぉっふぉ。
 今何か言ったかのう?
【エミル】
 !?
 
 いえ、……なんでもないです!
【シュタイン博士】
 そのキノコはデリケートじゃから、
 くれぐれも気をつけるのじゃぞ。
【エミル】
 (……しまった、
 クギのこと忘れてた。)

進行5 [edit]

【エミル】
 まだ、出てくるの?
【エミル】
 もう、勘弁してほしいよー。

成功時 [edit]

【エミル】
 ……。
 
 …………。
 
 ………………。
 
 ……うん、どうやらモンスターの発生は一旦落ち着いたみたいだね。
 これで博士の機嫌も良くなる……といいんだけど。
 
 それじゃ、博士のところに戻ろう!
【シュタイン博士の声】
 ……ふぉっふぉ。
エミルの頭のクギから
シュタイン博士の声が聞こえてきた。
【シュタイン博士の声】
 二人とも、ご苦労じゃった!
 
 じゃが、エミル君は、あと片付けが残っておるから、
 まだ帰ってはならんぞ。
【エミル】
 そ、そんな~!
【シュタイン博士の声】
 ……ふぉっふぉ。
【エミル】
 うぅ……。
 なんで僕だけ……。

失敗時 [edit]

【エミル】
 あぁ、
 博士のキノコが食べられちゃった……。
【エミル】
 仕方ないから、
 一度博士の所に戻ろうか。
【エミル】
 ……。
 
 (怒られるのは僕だろうなー……。)

シュタイン博士に報告しよう(シュタイン博士に終わったことを報告しよう) [edit]

ウェストフォート [edit]

【シュタイン博士】
 ふぉっふぉっふぉ。
 ご苦労だったのう。
 
 ワシはあのキノコたちが
 心配で働く気になれんかったのじゃ。
 
 これでようやく腰をすえて、仕事が出来るというもんじゃ。
 
 しかし、あのキノコは旨いぞ~。
 あぶり焼き……。
 炊き込みごはん……。
 さらに、汁物にも最高じゃ!
 
 ……おっと忘れておった!
 エミル君のことじゃが、まだ彼には
 彼にしか出来ない仕事が残っておってのう……。
 
 まだ、お主らの元へ返すわけにはいかんのじゃ!
 エミル君は、あぁ見えても料理上手でのう……。
 キノコ料理を……。
 ……ブツブツ。
 おっとすまんすまん。
 まぁそういうわけじゃ! おヌシの仲間にも、
 エミル君はしばらく返せんと伝えておくのじゃ!

レジスタンス本部に戻ろう(レジスタンス本部に報告しに行こう) [edit]

ウェストフォート - レジスタンス本部 [edit]

【レジスタンスリーダー】
 おう!○○!
 ルルイエから話は聞いてるぜ、エミルは連れ戻せたか?
 
 ……。
 
 その様子じゃダメだったみたいだな。
 
 しかし、シュタイン博士は会ってみてどうだった?
 
 変なヤツだと思っただろうが、ああ見えてすごく優秀なんだ。
 ただまぁ、モチベーションにムラがあるのが難点だがな……
 
 だがモチベーションの高い博士は凄いぞ。
 ルルイエが言っていた装置もサクっと作っちまうだろうな。
 
 そんな博士のモチベーションを維持できたんだ、
 お前は大金星を挙げたと思ってくれていいぞ。
 
 何はともあれ、お疲れさんだ。

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コメント [edit]



Last-modified: 2017-08-23 (水) 01:49:21