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空飛ぶ工房とフシギな武器 ログ
一振り目 「うたたねの剣」 [edit]

アップタウン [edit]

中央西噴水前にアルカード。
アルカードに話しかける↓

名声が足りない場合 [edit]

???[プレイヤーの方を向く /話す]:
 あら、ごきげんよう。
 あなたはどうやら
 新人の冒険者さんと
 お見受けいたしますわ。
 この街はいいところですわ。
 わたくしのような存在でも
 受け入れてくれる、懐の広い所。

 それは、言うまでもなくあなたも
 ご存じのこととは思いますけれど。
 ……見どころはありそうですけれど、
 まだあなたは少しだけ未熟ですわね。
 酒屋さんなどでクエストを受けて、
 街の皆さんからの信頼を高めて
 来るとよろしくてよ。

前年イベント「イリスと記憶の書架」経験時 [edit]

???[プレイヤーの方を向く /話す]:
 たまには、こんないいお天気の下を
 のんびりするのも良いものですわ♪

 日焼け止めは必須ですけれど、
 日の光を浴びても消えたりしないで
 済むのは……あら?
 あの飛空庭、なんだか……
???[ /話す]:
 あら?
 ○○では
 ありませんこと?
アルカード[ /話す]:
 わたくしですわ、ちょっと体は
 小柄になってしまいましたけれど……
 この吸血鬼アルカードのことを
 忘れたとは言わせませんわよ?
 あの後、外に出るにあたって
 無理のないサイズを試していたら、
 これくらいの大きさなら問題なく
 あの部屋の外でも動き回れることが
 わかりましたの。
アルカード[ /話す]:
 それはともかく、
 まだわたくしもこの街について
 詳しいというわけでは
 ありませんの。

 特に、日差しのあたる所は
 今までちょっと苦手でしたから……
 よし、よろしければ、
 あなたとは良い友人として
 やっていけると嬉しいですわね。

 この街についても
 色々と教えていただければ、
 ありがたいですし。

前年イベント「イリスと記憶の書架」未経験時 [edit]

???[プレイヤーの方を向く /話す]:
 たまには、こんないいお天気の下を
 のんびりするのも良いものですわ♪

 日焼け止めは必須ですけれど、
 日の光を浴びても消えたりしないで
 済むのは……あら?
 あの飛空庭、なんだか……
 あら、ごきげんよう。
 あなた、どうやら冒険者さん
 とお見受けいたしますわ。
アルカード[ /話す]:
 わたくしはアルカードと申します。
 こちらは名乗ったのですから、
 あなたの名前を教えていただける?
 ……そう、
 ○○と言うの。
 いい名前ですわね。
 わたくしは吸血鬼ではありますが……
 と、その前にあなたに伺いますけど、
 吸血鬼の伝説をご存じかしら?

 それは他人の血を吸う怪物であり、
 さまざまな伝説に名を残す存在。
 わたくしもその吸血鬼の一人。
 ですけど、わたくしは血を吸うときは
 人を襲ったりせずに、契約してから
 血を分けていただいていますの。

 なので、この街で揉め事は
 起こしていませんからご安心を。
アルカード[/*はっ /話す]:
 少しややこしいですけれど、
 わたくしは吸血鬼の中でもちょっと
 例外みたいなものですわね。
 ロア……と、呼ばれていますが、
 物語の中から生まれたのが
 わたくしとその仲間たちですの。
 わたくしであれば、
 吸血鬼の物語から生まれた存在、
 というところかしら。
 ……本来は、あなたと同じ程度の
 背丈なのですけれど、外に出るときは
 このくらいの大きさなんですの。

 こうしないと少し消耗が激しいから
 このサイズになっているのですけど、
 案外気楽で良いものでしてよ?
アルカード[/話す]:
 それはともかく、
 まだわたくしもこの街について
 詳しいというわけでは
 ありませんの。

 特に、日差しのあたる所は
 今までちょっと苦手でしたから……
 もし、よろしければ、
 あなたとは良い友人として
 やっていけると嬉しいですわね。

 この街についても
 色々と教えていただければ、
 ありがたいですし。

選択肢

どう答える?
 >こちらこそ、よろしく
 >馴れ合う気はない
 >今は忙しいから……

>こちらこそ、よろしく↓

アルカード[/話す]
 ええ、盟約を結ばなくとも
 ゆるやかにつながる事ができる、
 そんな間柄と言うのも、
 心地よいものですわね。

 少し前だったら、理解できなかった
 かもしれませんけれども、ね。

>馴れ合う気はない↓

アルカード[/話す]
 あら、これは馴れ合いなどでは
 なくってよ?
 相互に存在を認め合い、
 時にお互いを利用しあう事を認める
 契約という事ですもの。

 でも、その考え方はわたくし
 嫌いではなくってよ?

>今は忙しいから……↓

アルカード[/話す]:
 ええ、よろしくってよ。
 無理を言うつもりはありませんもの。

 もしあなたの気が向いた時に
 まだわたくしがここに居たら、
 また声をかけてもらえるかしら?

会話終了


アルカード[/話す]:
 それはともかく……
 あなた、あそこにある飛空庭が
 見えますこと?
 わたくし、自分の飛空庭を
 持っているわけではないので
 詳しくは存じないのだけれども、
 ひもを降ろすような様子もないし、
 なんだか風に流されている
 だけのような……
 万が一、街に墜落するような事が
 あっては一大事ですから、
 ちょっと見に行ってみませんこと?
 困った人を助けるのが冒険者の務め、
 わたくしはそう聞いておりますわよ?
 わたくしは厳密には冒険者では
 ありませんけれど、おせっかいを
 するくらいは構わないでしょう?

 さぁ、行ってみましょう?

アルカードが黒の聖堂裏の通路上に移動する
暗転。明けると、誰もいない。
会話終了。

アップタウン [edit]

アルカードに話しかける↓
剣が黒の聖堂裏の一番南側の木の南側に現れる。

アルカード[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……あら?
 これ、剣……?
アルカード[剣の少し南南西に移動し南を向く /話す]:
 ○○。
 これ、あなたはどう思います?
 みるからに名のある職人の手に
 よるものかと思いますが
 なんでこんなところに……?
女の子の声[剣の北西5マスほど離れた所まで西から移動してきて北西を向く /話す]:
 はやくはやく、あれよ、フィンテ!
 早くしないと誰かに先を越されて
 泣きを見る目になるのよ!?
男の子の声[女性キャラの北西隣まで西から移動 /話す]:
 シュテーレ、泣き落としはそもそも
 お前さんの十八番じゃないか……
 で、そのワザモノっぽい剣ってのは
 ……おんや?

シュテーレが/びっくり1
フィンテが剣の西3ます、シュテーレがフィンテの北東まで走ってくる。

アルカード[/びっくり1 東に1ます移動し移動してきた男女の方を向く /話す]:
 ……なんだか騒々しい方々ですわね。
 この剣の持ち主……ではなさそうね。
フィンテ[/話す]:
 ふむ、このフィンテ様の目利きに
 かかれば……おおっ!?
 なんだあれ、見たこともないが、
 かなりのモノだぞ……俺には分かる。
 かなりの値打ちものに違いない!
 シュテーレ、いいモノ見つけたな!
シュテーレ[フィンテの方を向く /*汗2 /話す]:
 ちょっと、持ち主っぽい人の目の前で
 値打ちものとか言わないでよ!
シュテーレ[剣の方を向く /話す]:
 でも、フィンテがそういうなら
 確かにすごい武器みたいね……
シュテーレ[アルカードの方を向く /話す]:
 あ、えーと、どもども-。
 あなたたちが、その武器の持ち主さん?
 アタシは商人のシュテーレと言います、
 こっちはタタラベのフィンテ。
フィンテ[/話す]:
 おう、よろしくな。
 で、その武器俺たちにくれ!
シュテーレ[/びっくり2 フィンテの方を向く /*汗2 /話す]:
 あんたもうちょっと世間話とか
 しなさいよねぇ!?
フィンテ[/*汗1 シュテーレの方を向く /話す]:
 よ、用件は早い方が互いに
 楽だろうがよぅ……?
アルカード[/話す]:
 えーと……何のコントですの?
 申し訳ありませんけど、
 わたくしたちは……
シュテーレ[フィンテとともにアルカードの方を向く /やだもう]:
 いやちょっと待ってお嬢さん、
 そっちのあなたにとっても、
 悪い話ではないと思うの。
 この世界に武器防具と言う物は
 まさに星の数ほどあると言っても
 過言ではないわ。
 だけど、その本人に見合った
 武器っていうとそう多くないし、
 立派な武器を持っていても
 実力が伴わなければ、
 宝の持ち腐れになってしまう。
 アタシはそんな人たちが
 倉庫に溜めこんでしまっている
 武器を集めて、必要な人に渡す
 お手伝いをしているのよ。
シュテーレ[/もじもじ]:
 具体的には、その剣が気になるから
 是非とも譲ってほしいなーって。

シュテーレ/*音符

フィンテ[/話す]:
 欲しい!
 くれ!
 頼む!
 お願いだっ!
 必要なら、アイアンサウスで
 高級な武器を二人分そろえられる
 くらいの金なら出すぞ?
 どうだ、ここで取引して儲けて、
 装備をどどーんと一新しては。
 新しい装備で気分爽快!
 冒険にも気合いが入るってもんだ。
フィンテ[/土下座(継続)]:
 だから頼む!
 その剣おくれっ!
 おねがいだー!
シュテーレ[/*汗3 フィンテの方を向く /驚く]:
 で……出たわね。
 フィンテのdogeza……。
 放っておくと何時間も、
 延々と繰り返すという。

 しかも逃げてもついてくるという
 はた迷惑極まりない技。
 過去、これで取引をしてくれた
 相手は結構な数に上る……

 フィンテ、仲間ながら
 恐ろしい男……

選択肢

どうする?
 >大きな声できっちりと断る
 >自分たちの物ではないと説明

>大きな声できっちりと断る↓

[/話す]:
 それなりに大きな声で、
 取引はできないと相手に伝えた。
フィンテ[/*ひっくり2 /不貞寝]
 な、なんだと……
 俺の渾身のdogezaが……
シュテーレ[/mou]:
 強情……っ!
 これは、アタシも本気を出すしか
 なさそうね……

>自分たちの物ではないと説明↓

[/話す]:
 そもそもこの剣は自分たちの
 所持品ではないと伝えた。
フィンテ[/*びっくり2 /驚く]:
 なんだと……
 勘違い、だって……!?
シュテーレ[/やれやれ]:
 渾身のdogeza、
 無駄打ちしたわね……。

 あ、えーっと、実はそれ
 アタシが落としたもので……
 ってのはもう今更すぎよねぇ。

アルカード[/*汗1 /話す];
 言っている事が良くわからないけれど、
 見つけた時に持っていけば
 良かったのではなくって?
 街中で、時折、冒険者の方が
 置いてある武器を拾って冒険に
 行くのを見たことがありますわよ?

フィンテ/うなずく

シュテーレ[/話す]:
 あぁ、それは憑依武器ね。
 あれは後で返さないといけないから
 売り物にもならないし……
???:
 ……ん、んぅ……
フィンテ[/話す]:
 今の、そのちっこいお嬢ちゃんかい?
 可愛い声だとは思うが、人が話してる
 時に寝てるような声を出すのは……
アルカード[/話す]:
 今の声はわたくしでも、
 ○○でも
 ありませんわよ?
シュテーレ[/話す]:
 今の声の元は……その剣?

剣が人の姿に変わる(ミコト、この時点では???)
アルカードが/*びっくり ミコトの方を向く

???[/話す]:
 ……?
 ここはどこ?
 森も、畑もない……
 たしか、わたしは東の村で
 眠っていたはずなのに……
アルカード[/話す]:
 あなた、今までずっとその剣の中で
 居眠りしていましたの?
シュテーレ[/話す]:
 憑依している人がいたのね……
 お二人さん、ごめんなさいね。
 アタシたち交渉する相手を
 間違っていたみたい、

フィンテがミコトの方を向く

シュテーレ[/話す(継続)]:
 ねぇ、お嬢さん。
 あなたの持っているその剣、
 とっても素敵だからアタシ達に
 譲ってほしいんだけど……
???[アルカードの方を向く /話す]:
 お姉さん、だれ?
ミコト[フィンテたちに向き直る /話す]:
 あなたたちはどちらさま?
 わたしは、ミコトっていうの。
フィンテ[/土下座(継続)]:
 ミコトちゃんか、良い名前だな、
 だが容赦なし!
 頼む、お願い!
 ちょうだい!
 それ欲しい!

フィンテ/*汗2

ミコト[/話す]:
 えっ?
 なぁに、この人?
 ダメなのよ、この子はあげられないの。
アルカード[/話す]:
 ○○、
 あなたはどう思います?
 あの子、武器に憑依しているようには
 みえなかったのだけれども。
 わたくしの思い違いかしら……?
シュテーレ[/話す]:
 そんなこと言わずに……
 ミコトちゃん、見た限りファイター系の
 職業ではなさそうだし、そんな立派な
 剣があっても、あまり使わないでしょ?

シュテーレが「土下座」モーション解除、シュテーレに向き直る。

シュテーレ[/*びっくり1 /cry(継続)]:   (情報待ち:ひざをついて手は顔、上半身を左右にゆらゆら)
 アタシ、その立派な剣を必要とする
 誰かに届けるお仕事をしているの。
 お仕事がうまくいかないと、アタシ、
 アタシ……うう、ううう……
ミコト[/話す]:
 うぅん、こまっちゃう……
フィンテ[/驚く]:
 出たな、シュテーレの特技、
 泣き落とし……
 本当か嘘かいまいちわからない
 可哀相な話で気を引き、
 嘘泣きで相手を困らせる。
 人通りの多い所でやられると
 心理的にも破壊力は抜群だぜ……!

 これが、泣き落としのシュテーレの
 本気って奴か……!
ミコト[/話す]:
 そっちの事情はわからないけど、
 ダメなの、これはあげられないの。
 ぜったいなの。

フィンテがミコトに向き直る。

フィンテ[/話す]:
 くっ、強敵……!
シュテーレ[/cry(継続)]:       (情報待ち:同上)
 そんな、ひどい……

 そんなこと言わずに、
 ね、お願いだから。
 くれるだけでいいから!
アルカード[/*汗1 フィンテの方を向く /話す]:
 お二方、持ち主がいるのですし、
 その方が断っているのですから
 いい加減に諦めてはいかがですの?
フィンテ[アルカードの方を向き /土下座(継続)]:
 イヤだ!
 諦めない!
 夢を絶対に諦めない!
 お金なら払う、ぜひその剣を
 俺たちに売ってくれっ!
シュテーレ[/土下座(継続)]:
 タダが無理そうなら
 お金も払うわ!
 それなりに適正な価格で
 お引き取りするし、今ならおまけで
 洗剤もつけるわよ!
アルカード[一歩下がる /汗1]:
 み、見苦しい……
 必死さはわかるのですけれど、
 どうしてこんなにも……
ミコト[/話す]:
 もう、うるさいの……

ミコトが「アピール」モーション。   (情報待ち:飛び上がりながら剣を高く掲げる)
フィンテとシュテーレに氷化ガスのエフェクト。
フィンテとシュテーレは/cry(継続)   (情報待ち:同上)

アルカード[/話す]:
 あの刀身から、冷気が!?
 一体なんですの、あの剣は……
ミコト[シュテーレたちに向かって左側に向き直る /得意げ?]:    (情報待ち:両手を腰、足を肩幅、目を閉じる)
 ふっふふーん。
 すごいでしょ、そこの人は
 もっとほめてもいいのよ?
シュテーレ[/cry(継続)]:      (情報待ち:同上)
 何これ、さむっ!
 体がかじかむわ!
フィンテ[/cry(継続)]:       (情報待ち:同上)
 マジだ!
 寒い!
 だがしかし!
フィンテ&シュテーレ[二人から「ファイアアート」の青白い版エフェクト /レンジャー5&1]:
 持っててよかったホカホカ石!
ミコト[/話す]:
 なにそれ……そんなのしらない。
 ……ぐぬぬ。
フィンテ[/レンジャー5]:
 ふふふ、ノーザン地方などの
 寒い所に行くときは寒さで
 ダメージを受ける事があるからな!
シュテーレ[/レンジャー1]:
 そんな時、このホカホカ石があれば
 寒さの心配は、もういらないわ♪
 これを使うとあったかポカポカ、
 寒さなんてへっちゃらなのよ!

 ご利用には効果時間がありますので
 残り時間にご注意下さい♪
アルカード[/話す]:
 ……なんでここでコマーシャルが
 始まっちゃうんですの……?
 それはともかく、あのミコトと言う子、
 このままではあの二人組に延々と
 付きまとわれることになりそうですわ。
 あの二人
 悪人ではないかもしれませんけれど、
 ちょっとしつこさの度が
 過ぎてますわね……
シュテーレ[/mou]:
 ……って、そんなことより!
 その剣、なんでそんなことが
 出来るの!?
 今あなたが出てきたから誰かが
 憑依しているってことはないわよね?

シュテーレ/やれやれ

フィンテ[/レンジャー5]:
 ということは、つまり……
フィンテ&シュテーレ[順番に親密度回復エフェクト、モーション変化せず]:
 すっごい値打ちものだーっ!
アルカード[ミコトの前に出る /話す]:
 ちょっとあなた達、それ以上は
 流石に失礼……

フィンテがミコトの前に走っていき、アルカードは3ます突き飛ばされる
アルカードが「痛っ!」モーション。

アルカード[/ぐったり]:
 きゃっ!?
 た、体格差が……
アルカード[/座る]:      (情報待ち:手を組ん組んでるようで組んではいない、足も組んでるようで組んではいない)
 流石にこの体では無理ですわね。
 ○○!
 あの子を助けないと!
ミコト[/話す]:
 わたしだけでもなんとかなるの。
アルカード[ミコトの方を向く /話す]:
 誰かに助けを求めても
 構いませんことよ!?

選択肢

どうする?
 >自分の実力で強引に割り込む
 >周囲の人に応援を求める

>自分の実力で強引に割り込む↓
ミコトが5歩南に、アルカードがそれに付き添う。
それを追いかけようとしたフィンテにプレイヤーが立ちはだかる

:
 飛び込んでくる二人を押さえて、
 ミコトと名乗る少女に
 一時的に身を隠す様に伝えた。
ミコト[振り向く /話す]:
 ……うん、ありがとう……
アルカード[振り向く/話す]:
 さぁ、こっちですわ!
 二人とも、行きますわよ?

黒の聖堂へ自動的に移動  

>周囲の人に応援を求める↓
暗転。暗いまま話している。

:
 大きな声を上げて、周囲の人に
 手助けを求めた。

明けると、ミコトの4歩西の北側にソロ、アルカードの西4歩に天戒、天戒の南に一吾が現れる。

ソロ[/話す]:
 さっきからみてれば、
 あまりかっこいい話じゃ
 ないようだな……
天戒[/話す]:
 かーっ、情けない!
 暴力に訴えない事だけは
 ほめてやるが、女の子の迷惑を
 顧みないのは許せんな。
 一吾、時間を稼いでやりなさい。
一吾[/話す]:
 おう、じっちゃん!
 ……じゃなかった、師匠!
天戒[/話す]:
 さぁ、今のうちにここから
 離れるのがええじゃろう!
アルカード[/話す]:
 感謝しますわ、皆さま!
 二人とも、行きますわよ?
ミコト[/話す]:
 ……あの、ありがと。

黒の聖堂へ自動的に移動  

アップタウン [edit]

中央西噴水前にアルカード
アルカードに話しかける↓

アルカード[プレイヤーの方を向く /話す]:
 さぁ、まずは身を隠さないと
 いけませんわね。
 ……黒の聖堂に隠れますわよ?

黒の聖堂 [edit]

黒の聖堂の中央にアルカード。
アルカードに話しかける↓
祭壇中央右側より3歩手前にアルカード、その左後方にプレイヤー、さらにその左にミコトが移動する。

アルカード[プレイヤーに向き直る /話す]:
 はぁ、ようやく振り切りましたわね。
 しばらくここで様子を見ませんこと?
黒い聖堂司祭[/話す]:
 ……何があったかは聞かぬが、
 あまり騒がないようにな。
アルカード[黒い聖堂司祭に向く /話す]:
 ええ、約束しますわ。
 しばらく休憩させてくださいませ。
ミコト[/話す]:
 はぁ……はぁ、あー、びっくりした。

アルカードとミコトがプレイヤーに向き直る。

ミコト[/話す]:
 そういえば、あなたたちはだぁれ?
 ……でも、助けてくれてありがと。

ミコト/お辞儀
ミコトがアルカードに向き直る。

アルカード[/話す]:
 大したことはしてませんわ。
 お礼なら、わたくしではなく、
 そこの○○に
 してあげてくださいませ。
 そう言えば、まだ自己紹介も
 していませんでしたわね。
 わたくしはアルカード。
アルカード[/お辞儀 /話す]:
 今はこんなサイズですけれど、
 れっきとした吸血鬼のロア……

※前年イベント「イリスと記憶の書架」を経験している場合

アルカード[/話す]:
 ○○には、
 説明する必要はありませんわね。

 えーと、詳しく説明するのも
 時間がかかるから、そういうものだと
 思っておいてくださいな。

※前年イベント「イリスと記憶の書架」を経験していない場合

 アルカード[/話す]:
 えっと、わたくしはロアと言って、
 わかりやすく言うと……
 お話の中の登場人物がこの世界に
 とびだして来たようなものですわね。
 
 もっとも、そのお話からは
 多少自由になっていますけれど。

ミコト[/話す]:
 ふーん、アルカードね。
 そちらは、えっと、
 ○○姉様ね。          (注:男性キャラの場合は「○○兄様」)
 わたし、ミコト……と申します。
 お礼はていねいにいわなきゃね。
 さっきはありがとう。
 ……ところで、ここはどこなの?
 わたしの知ってるところとは
 ずいぶんと違うみたい。
アルカード[/話す]:
 ここはアクロポリスシティですわ。
 あなた、どこから来ましたの?
 それに、その剣は……
ミコト[/話す]:
 わたしは東の村で、
 うとうとしてたはずだんだけど……
 気が付いたらまた勝手に運ばれてたの。

 この剣はかあさまからもらった
 とーっても大事な剣なのよ?
アルカード[-]:
 それにしても、あなたはさっき
 その剣に憑依していたんですの?
 剣に憑依していたなら、
 憑依中に別の場所に運ばれるのは
 知っているはずだけれど……
ミコト[/話す]:
 ううん?
 わたしは、憑依とかしてないのよ?
 単に、この中に入っちゃう……のかな?
アルカード[/話す]:
 ……?
 どういうことなのかしら。
 ○○、
 あなたには見当がつきまして?

選択肢

どう答えよう?
 >魂が剣にくっついてる?
 >実は剣が本体?

>魂が剣にくっついてる?↓

[/話す]:
 ミコトの魂が剣にくっついて
 しまっているのではないか、
 と答えてみた。
アルカード[/話す]:
 そういう存在も、いたとしても
 おかしくはないですわね……
 ロアの誰かに聞いてみようかしら。
ミコト[/話す]:
 ううん……
 わたしも良くわからないの。

>実は剣が本体?↓

[/話す]:
 実は剣そのものが本体なのでは
 ないだろうか、と答えてみた。
ミコト[/話す]:
 でも、わたしは小さいころに
 かあさまにこの剣をもらったのよ。
 だから、この剣とわたしは別、
 だと思うのよね……。
アルカード[/話す]:
 ふむ、でも面白い発想ですわね。
 この世界では、確かに物が心を
 持ったとしてもおかしくはない
 かもしれませんし……。

アルカード[/*びっくり1 /話す]:
 ……あ。
ミコト[/話す]:
 アルカード、どうしたの?
アルカード[/話す]:
 いえ、大したことではないのだけど、
 本当は上空にあった飛空庭を
 見に行こうと思っていたのに、
 すっかり忘れていましたわ。

 そろそろ街の上に来ている頃かしら?
ミコト[/話す]:
 ひくうてい……?
 なにかおもしろそう♪
 ついて行っちゃダメ?
アルカード[/話す]:
 ……んー、特にいけない理由も
 ありませんわねぇ。
 なら、一緒に……

黒の聖堂入り口に黒い聖堂司祭に近い方からフィンテ、アメコレ、シュテーレが現れる。

フィンテ[/話す]:
 いたぞ、こっちだ!

2人と1体は聖堂中央まで走ってくる。
アルカードとミコトが入り口の方を向く。

シュテーレ[/話す]:
 いたわ!
 さぁ、諦めてキリキリとその剣を
 売って頂戴!
シュテーレ[/がっかり]:
 さもないと、泣くわよ!
 しかも全力で!
ミコト[/びっくり2 /話す]:
 また来た……え、
 ホントに泣いているの?
シュテーレ[/がっかり]:
 うええええええん!
 あんまりよぉぉぉ、
 ひどいわよぉぉぉ!
 その剣ほしいのぉぉぉぉぉ!
 ほしいってばほしいのぉぉぉ!

シュテーレ/駄々をこねるなおかつ頭の所にエレメンタル(ぐったり?)  (情報待ち:水たまりっぽい。脈動してる。核なし)

 アルカード[/話す]:
  だ、駄々っ子……!?
  そして、すごい涙……
フィンテ[/聞こえない]:
 シュテーレの泣き落としは、
 最初は演技のはずなのに
 いつの間にか本人が本気で
 泣き出してしまうもろ刃の剣……
 奴を本気にさせちまったな……!
 あぁなったら、俺だって
 しばらくの間止められないぞ。
 いや、本当に。

フィンテが「汗1」エモーション。

ミコト[/話す]:
 なんだかかわいそう……
 だけど、この剣はあげられないし……
 お金の問題でもないし。
アルカード[ミコトの方を向く /*汗2 /話す]:
 ミコト、騙されちゃだめよ。
 あなた、何にも悪いことなんか
 してないじゃありませんの。
 あの方のペースに乗せられてますわよ?
フィンテ[/決めポーズ?]:         (情報待ち:腕を組んで体は左向き)
 ふ、冷静だなぁお嬢さん。
 だが、相手の冷静さを奪う俺たちの
 コンビネーションに耐えられるか?
 くくく、今度は二人だけじゃないぜ。
 知り合いに無理を言って借りてきた
 このロボットもいる!
アメコレ[/*汗1]:
 アー、ソノ。
 ワタシ、アメコレトイイマス。
 アラゴトハニガテナンデスヨ?
 ボウリョク、ハンタイデスヨ?
 ソレデモイイッテイウカラ……
フィンテ[/決めポーズ?]:         (情報待ち:同上)
 構わん、俺も一緒にやる!
 やれ!
フィンテ[/土下座]:
 頼む!
 一生のお願いだ!
 適正価格で買い取るから
 その剣売ってくれ!
アメコレ[モーション]:           (情報待ち:両手を上に、上下させて下ろしたタイミングで同時に回転)
 エエト……
 ウザクテスミマセンガ
 シゴトナノデ……
 アレッ?

アメコレが上半身を旋回するモーションと共にアルカードの方に移動し(すべった扱い?)逆さのつららに引っかかった状態に(情報待ち:倒れる?トーンダウンするSEあり)
ミコトがアイシクルテンペストのエフェクト、「アピール」モーションと共にチェンジ。  (情報待ち:同上)

フィンテ[/話す]:
 滑った!?
アルカード[/話す]:
 えっ?
ミコト[/話す]:
 あ、危ない!

フィンテとシュテーレにゲイルフロストのエフェクト、同時に/cry(継続)   (情報待ち:同上)

アメコレ[-]:
 アレ?
 トマッテル?
 ……トイウカ、ウゴケナイ?
アルカード[/話す]:
 これは、氷……
 ミコト、あなたですの?
 あら?
 外見に、変化が……?
ミコト[アルカードの方を向く /話す]:
 だ、大丈夫!?
 ……はぁ、おどろいた。
 ところで、わたしのお洋服が
 変わっているのはなんでかしら?
アメコレ[-]:
 ミナサーン、
 オケガハナイデスカ?
シュテーレ[/cry(継続)]:        (情報待ち:同上)
 う、動けない……!?
フィンテ[/cry(継続)]:         (情報待ち:同上)
 すげーっ!
 こんな力があったなんて、
 俺も知らない!
 スゴイ、カッコイイ!
 欲しい!
ミコト[小さな光の輪が体の周りを上っていき元の服に戻る /話す]   (情報待ち:青い光を放った後、小さな光が螺旋状に軌跡を描きながら上っていく。SEはグリッターボディと似てるがちょっと違う)
 あら?
 元に戻っちゃった……
アルカード[/話す]:
 ……まぁ、これだげ元気なら
 怪我をしているような事も
 無さそうですわね。
 ○○、
 ミコト、今のうちに
 あの飛空庭へ行きましょう?
ミコト[/話す]:
 アルカード、
 わたしたち、お空は飛べないのよ?
 どうしたらいいかしら……
アルカード[/話す]:
 え?
 そういえば、二人とも空は……
ミコト[/話す]:
 飛べるわけないわ?
 だって、わたし鳥さんじゃないもの。
アルカード[/話す]:
 ちょ……ちょっと待ってくださいまし、
 わたくし一人で、しかもこの
 小さくなった体で二人を運ぶのは
 ちょっと無理が……!?
ミコト[/話す]:
 アルカード、飛べるの?
 わたし、お空を飛んでみたいなぁ。
 あなたもそうよね?
アルカード[/話す]:
 ……あぁっ、もう!
 途中で力尽きても知りませんわよ?

憑依している場合↓

アルカード[/話す]:
 ん?
 ○○、
 あなた、誰か憑依させてますわね?
 あいつらの仲間が紛れているとかは
 勘弁してほしいから、
 一度外に出ますわよ?
 わたくしは噴水前で待っているから、
 憑依を解除したら声を
 かけてくださる?

アルカードとミコトの姿が消える。
会話終了


自動的にアルティの工房へ 

アップタウン [edit]

中央西噴水前にアルカード
アルカードに話しかける↓

アルカード[プレイヤーの方を向く /話す]:
 さぁ、あの二人組に見つかる前に
 あの飛空庭に行きますわよ?

 ……仕方ありませんわね、
 わたくしが運びますわ。
 あぁ、もう……

憑依している場合↓

アルカード[/話す]:
 あら、どなたか憑依されてます?
 知らない方をアルティの工房に
 連れて行くわけにはいきませんわ。

 憑依を解除してくださる?

会話終了


自動的にアルティの工房へ 

アルティの工房 [edit]

プレイヤーの左手前方に(アルティ
アルティに話しかける↓
暗転。明けると、
アルティはキャンバスの前で「ナイショ♪」モーション、同時に「音符」エモーション。     (情報待ち:足を閉じて右足半歩前、右手を前に左手は腰?)
プレイヤーはその5ます前まで移動する。

???[プレイヤーの方を向き/話す]:
 ……あれ?
 キミたち、誰?

アルティがプレイヤーの方に1歩移動

アルカード[プレイヤーの元いた場所の左側に現れる /話す]:
 はぁ……はぁ……
 ちょっと……まって、
 いただけます……?
 説明しようにも……
 息が、切れて……

アルカードがプレイヤーの左後方まで移動。

ミコト[プレイヤーが元いた位置の右手に現れる /話す]:
 わー……すっごーい。
ミコト[プレイヤーの右後方に移動 歩く]:
 このお庭、お空を飛んでるの?
 昔話で聞いた空飛ぶお城みたい……

ミコトが右手前に3歩移動そして左手前に1歩移動しプレイヤーの右手前2歩の位置に。
同時に、「汗1」エモーション。

???[/話す]:
 うーん……ま、いいか。
 どうせ客が来るようなところでもなし、
 暇つぶしに絵をかいていただけだしね。

アルカードが「汗2」エモーション。

アルカード[/話す]:
 はぁ、ようやく落ち着きましたわ。
 もう二度と二人抱えて飛ぶなんて
 やりませんことよ?
???[/*汗1 /話す]:
 そういえば、キミたち飛んできたの?
 あたし、飛空庭のひもを降ろして
 忘れてたってことは……ないよね。
アルカード[2歩前に移動しプレイヤーの左手前に /話す]:
 ええ、お招きいただいてはないけれど、
 気になったので尋ねてみましたの。
 無礼は謝罪いたしますわ。
アルカード[/お辞儀 /話す]:
 わたくしはアルカード。

 ロア……と呼ばれる存在ですけれど、
 まぁ、今はそういうものなんだと
 思っていただけると
 助かりますわね。
 ご質問にお答えすると、
 わたくしが空を飛んで
 ここに来ましたの。
 ……とても、疲れましたわ……
???[/話す]:
 ふーん、まぁそういうものだと
 思っておくことにするわね。
アルティ[/話す]:
 あたしはアルティ、ここは……
 まぁ、あたしの住処ってところかしら?
 あなた達は?
 ふむふむ……
 ○○ちゃんと、          (注:男性キャラクターでも「○○ちゃん」)
 ミコトちゃんね。
 あたしより少し年下っぽいね。
 それでこんなムチャするのかぁ、
アルティ[アルカードの右手前に移動 アルカードに/なでなで]:
 えらいえらい。

アルティ元の場所まで後ずさる。

ミコト[/*汗1 /話す]:
 ここは……おうち?
 言い方は悪いけど、
 なんか散らかってるわね?
アルティ[ミコトの方を向き /*汗1 /話す]:
 あー……うん。
アルティ[プレイヤーの方を向き /話す]:
 うちは先祖代々
 武具職人をしている工房だったんだけど
 あたしの腕が足りなくってね……

 ご先祖様はすごい人だったとか
 聞いたんだけどねー……
 近頃ぶっそうだし、
 需要はあるかと思ったんだけど、
 なかなかうまくは行かなくて、
 気が付けばこのありさまよ。
アルティ[/話す2]:
 はー、おかげで自信無くしててさ。
 仕方ないから、気晴らしに絵でも
 描くかなーってね。

アルカードがキャンバスに向き直る。

アルカード[/話す]:
 あら、絵の才能はなかなか……
 いえ、むしろ才能ありますわよ?

アルカードがアルティに向き直る。

アルカード[/話す]:
 わたくし、武具に関してはまったく
 目利きはできないけれども、
 絵なら多少、見る目はありますわ。
アルティ[/*はっ /話す]:
 あはは、ありがとう。
 ご先祖様の作った伝説の武具とか、
 参考に出来ればなー……
 とか思うんだけどね。
アルティ[/やれやれ]:
 まぁ、そもそも長い歴史の中で
 どこかに散らばっちゃってて
 どこにあるかもわからないんだけど。
アルティ[/話す]:
 ……あ、そうだ。
 キミたちの装備見せてよ、
 最近の武具の流行ってのも
 調べておかないと……

アルティが「はっ」エモーションと共に「うなずく」モーション。

アルティ[/話す]:
 へぇ……最近はずいぶんと
 技術も進歩してるのねぇ。
 細かいところだけど、
 色々と工夫されているのが
 わかるわー……

 あっ、こんなのもあるんだ。
 へーへー、すごーい♪
ミコト[/話す]:
 あなた、詳しいのね?
 すごーい……
アルティ[ミコトの方を向く /話す]:
 そりゃまぁ、一応タタラベだし
 武具職人としても名を上げることを
 目指していた身としては……

アルティに「!」エフェクト(アクティブモンスターのターゲティングに同じ)。
アルティがミコトの目の前に歩み寄り、向き直る。

アルティ[/話す]:
 えっ?
ミコト[/話す]:
 どうしたの?

アルティが「汗2」エモーション。

アルティ[/話す]:
 そ……それ……
 その、剣……!?
 ご、ご……ご先祖様が作った、
 伝説の武器!
 本当にあったんだ!
 この時代まで残ってたんだ!
アルカード[/話す]:
 なんですの、それ?
 ミコトが持っている
 剣の事ですの?
アルカード[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ……○○、
 もしかしてさっきと同じような
 ことになるかもしれませんわね。

アルカード、アルティの方を向く。

アルティ[/話す]:
 ね、ねぇミコトちゃん、
 もし良ければ、その剣を……

ミコトが「汗2」エモーション。

ミコト[/話す]:
 わるいんだけど、それはできないの。
 なんでかっていうと……
ミコト[剣の状態になり数秒後元に戻る /話す]:
 わたしだから。
 あげられないの……
アルティ[/話す]:
 ……え?
 もしかして、ミコトちゃんって……
 ええっと、たしか家に伝わる
 文献の……この辺のページ……

ページをめくる音3回
アルティが「びっくり1」エモーション。

アルカード[/話す]:
 アルティ、どうしましたの?
 急に古ぼけた手帳なんか調べて……
アルティ[アルカードの方を向き /話す]:
 あの、ね……
 ええと、これ、言っていいのか
 あたしにはわからないんだけど……
 うちに伝わっている文献だと、
 その武器……ね。
 その……ミコトちゃんが、武器に
 変身する……というか、武器から
 出てくる……理由、なんだけど。
ミコト[/話す]:
 アルティ、何か知ってるの?
 わたし、気が付いたら武器になれる
 ようになっていたから、自分の事も
 良くわからないの……
アルカード[プレイヤーの方を向き /話す]:
 ○○……
 ミコトは知りたがってますけど、
 アルティの表情を見る限り、
 少し深刻な話になるのかも
 しれませんわね……

選択肢

どうしよう?
 >アルティに任せよう
 >何かかあったらフォローしよう

>アルティに任せよう↓

アルカード[/話す]:
 そう、ですわね。ミコトも
 自分のことを知りたがっているし……
 わたくしたちは何かあった時に
 フォローするくらいしか
 出来ませんものね。
アルカード[アルティのの方を向き /話す]:
 聞かせていただけます?
 その、理由を。

>何かかあったらフォローしよう↓

アルカード[/話す]:
 ……あなたってば、本当に
 お節介が好きですわね?

 でも、わたくしはおせっかいは
 嫌いではなくてよ。
アルカード[アルティのの方を向き /話す]:
 アルティ、聞かせていただけますか?
 その、理由と言うのを……

ミコト[/話す]:
 うん、わたし、知りたいの。
 教えて、アルティ。

アルティがミコトに向き直ると同時に「汗2」エモーション。

アルティ[/話す]:
 ……うー……
 ん、うん。
 これは、あくまでもご先祖の残した
 本に書いてあった事なんだけど……
 ご先祖様が研究の末に作り出したと
 言われる、いくつかの武器があるの。
 ミコトちゃんが持っている剣は、
 間違いなくその一つ。
 それは……人の心を宿すことができる
 武器だって書かれているわ。
 それら、人の心を宿した武器は、
 御魂(ミタマ)と呼ばれるらしいの。
ミコト[/話す]:
 こころ……?
 この子はわたしの大事な剣だけど、
 こころがあるかはわからないの。
 お話しできるわけでもないもの。
アルディ[/話す]:
 魂が宿る、と言うべきなのかしら。
 私がその現物を見たわけではないし
 外から見ただけでは、
 普通はわからないと思う。

アルティがアルカードの方を向く

ミコト[/話す]:
 タマシイが、宿る……?
 それって、どういう事?
アルカード[/話す]:
 憑依とは違うんですの?
アルティ[/話す]:
 うん、違うもの。
 ……この世界のどこかには
 「珠魂(じゅこん)」と呼ばれる
 ものがあるらしいの。
アルカード[/話す]:
 そのジュコンとやらが
 関係しているとして、その武器は
 どうやって心を持つんですの?
アルティ[/話す]:
 珠魂は何か、という事はあたしにも
 詳しくはわからないの。
 知っているのは、
 「何かの想いが生み出した結晶」
 らしい……って事だけ。
 ただ、ご先祖様が最後に残した本には
 武器、珠魂、人の心、
 この3つが合わさることで
 「御魂」と呼ばれるモノになる。
 と、書かれていたの。
 ミコトちゃん、あなたは……。

ミコトが「汗2」エモーション。

ミコト[/話す]:
 ねぇ、アルティ。
 あなたの言っていることは
 むつかしくてよくわからないの。

 今のは、わたしのこと?
 それとも、わたしの剣のこと?
アルティ[/話す]:
 同じ、かな……
 ミコトちゃん……あのね。
 落ち着いて、聞いてね。
 ミコトちゃんは、
 武器に宿った心……御魂よ。
 人では、ない……のね。
ミコト[/話す]:
 ……?
アルカード[/話す]:
 それ、なにか問題ありますの?
 人ではない、という意味では
 わたくしだってロアですから、
 人間ではありませんわよ?
アルティ[/*びっくり1 アルカードの方を向く /話す]:
 え?
 あー……そうなの?
 小柄なドミニオンかと思ってた。
アルカード[反抗(継続)]:
 わたくしは吸血鬼ですの!
 ドミニオンの方々とはちがって、
 尻尾はありませんことよ?

アルティが「汗2」エモーション。

アルティ[/話す]:
 そういやどうだったねー……
 あれ、ちょっと待って。
 なんだか、大変なことだと
 思っていたけど、案外平気?
ミコト[/話す]:
 よくわからないけど、
 アルティは平気なの?
アルティ[ミコトの方を向く /話す]:
 うん、別にミコトちゃんが
 人じゃないからって言っても
 こうやってお話しできるし、
 改めて考えると気にしなくても
 いいことなのかなって……
ミコト[照れる]:       (情報待ち:ぬいぐるみを両手で抱きかかえながら、うつむき気味に赤面。視線は泳いでいる)
 ……よかった。
 アルティ、もしかしたら
 わたしのことを怖がったり
 嫌ったりするのかなって、
 ちょっと怖かったの。
アルティ[/話す]:
 そ、そんなことないわよ!
 そりゃ、確かにちょっと驚いたけど
 ……なんか、深刻に考えても
 なにも心配することがなくって、
 なんであたし驚いてたんだろうって。
アルカード[/話す]:
 わたくしは以前、少し騒ぎを起こして
 しまったこともありますけれども、
 それは人間ではないから、ではなく
 騒ぎの原因を作ってしまったから。
 人間ではないから、という理由で
 むやみに嫌われたり怖がられたりと
 いったことはありませんわね。

 ミコトは何も騒ぎを起こして……
 むしろ騒ぎを起こしたのは、
 追いかけてきたあの二人ですわね。
ミコト[プレイヤーの方を向く 得意げ?]:      (情報待ち:同上)
 そーよそーよ、ぷんぷんなのよ。
 失礼しちゃうわ。
アルティ[アルカードの方を向く /話す]:
 ふぅん……まぁ、ミコトちゃんの
 事を知らずに剣だけ見れば、
 業物(わざもの)だってわかる人は
 わかっちゃうだろうからねぇ……
 御魂のことを知らずにいたら、
 売ってくれって付きまとっちゃうのも
 気持ちはわからなくはないかな……
ミコト[アルティの方を向く /話す]:
 ……ねぇ、アルティは、
 まだこの剣が欲しいの?
ミコト[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ○○姉様……も、          (注:男性キャラの場合は「○○兄様」)
 この剣がほしかったりするの?
アルカード[プレイヤーの方を向く /話す]:
 アルティの答えも気になりますけど
 ……あなたはどう答えますの?

選択肢

どうしよう?
 >剣は欲しくないと答える
 >まずは、友達になろうと伝える
 >何も言わないで見守る

>剣は欲しくないと答える↓

[-]:
 ミコトの剣はミコトの物なのだから
 欲しいとは思わない、と答えた。
ミコト[照れる?]:       (情報待ち:ぬいぐるみを両手で抱いて顔をやや右に向けつつ流し目、赤面。)
 うんうん、ありがと。
 わかってくれるって嬉しいの。
アルティ[/話す]:
 欲しい、とは思うけど。
 嫌がる相手に無理矢理はちょっと
 やっちゃいけないことだしね-。

 それに、その剣はミコトちゃん
 本人なんだし、あたしが欲しいとか
 いうのは、その……そもそも、
 何か違うかなって。
ミコト[アルティの方を向く /話す]:
 うふふ、やっぱり。
 アルティもいい人ね♪

>まずは、友達になろうと伝える↓

[-]:
 剣がほしいわけではないけど、
 まずは友達になってくれないかと
 伝えることにした。
アルティ[ミコトと向き合う /話す]:
 あ、あたしもあたしも!
 せっかく会えたんだもの、
 剣をどうこうっていう事は
 別にして、よければあたしとも
 友達になってほしいな。
ミコト[照れる]:         (情報待ち:同上)
 え?
 あ、うん。……いいよ。けど、
 なんだか、ちょっとてれるの♪

>何も言わないで見守る↓

:
 言葉で伝えることは止めて、
 二人の事を見守ることにした。
アルティ[ミコトと向き合う /話す]:
 あの……さ、ミコトちゃんを
 自分の物にしようって気は
 無いんだけど。
 もしよければ……友達になって
 くれない、かな?
ミコト[/照れる]:        (情報待ち:同上)
 もし、わたしでよければ。
 なんだか、ちょっとてれるの♪
アルカード[/話す]:
 ……こうなる事、わかってましたの?
 わたくし、少しだけ心配してて
 ちょっと損した気分ですわ?
ミコト[プレイヤーの方を向く /話す]:
 うふふ、やっぱり。
 アルカードもいいひとなの。
 心配してくれてたんだ。

ミコトアルカードの方を向く

アルカード[アルティの方を向く /話す]:
 ……うん、お見事ですわ。
 ミコト、あなたはとっても強い心を
 持っていますわね。
 今のあなた、とってもかっこ良くてよ?
 アルティも、もちろん
 ○○も。
 あなた達、少しかっこ良くてよ?
ミコト[得意げ?]:        (情報待ち:同上)
 ……ふっふーん、
 もっとほめてもいいのよ?
アルティ[/*音符 /話す]:
 あはは、素直なのね♪
アルティ[/話す]:
 ……アルカードちゃんは
 まぁ、理由はわかったけど、
 ○○ちゃん、
 あなたもたいしたものね。
 普通だったら、人ではないって
 聞いたところで、あたしみたいに
 少しくらいあわてると思ったのに。
 まだまだ経験不足なのかなぁ……
ミコト[アルティの方を向く /話す]:
 アルティは、わたしよりも
 お姉さんに見えるのに、
 わたしよりも”みじゅくもの”
 だったりするの?
アルティ[ミコトの方を向く /話す]:
 あー、うん。そうね。
 あたしはまだまだ未熟者よ。

 だから、ご先祖様の武器を見て
 研究して、腕を磨きたかったの。
 とはいえ、その武器はあなた本人。
 もらうわけにもいかないし……
ミコト[/話す]:
 ……アルティはいい人ね。
 アルカードや、
 ○○姉様とおんなじ。          (注:男性キャラの場合は「○○兄様」)

 剣の方じゃなくって、
 わたしを見てくれるから。
アルティ[/話す]:
 なんだか、照れるわね。
 でも、嫌じゃないわ、この気持ち……
 ミコトちゃんに幻滅されない様に
 これから精進しないとね。
 そうだ、ミコトちゃん。
 あなた、住むところはあるの?
 アルカードちゃんと
 ○○ちゃんには
 ありそうだけど……
 よかったら、しばらくここに居ない?
ミコト[/*はっ /話す]:
 そういえば、おうちがどこにあるかも
 まだあるかもわからないのよね……
 いいの?
アルティ[/話す]:
 もちろん♪

 一人だと気が滅入っちゃって、
 工房の片付けも進まなくてね……

アルティとミコトが同時にプレイヤーたちに向き直る。

アルティ[アルカードの方を向く /話す]:
 アルカードちゃんと
 ○○ちゃんも
 好きなだけいてくれて
 いいんだからね?

間。

アルカード[/話す]:
 工房……?
アルカード[/*汗2 /*汗1 右を向き /*縦線 元に戻り /話す]:
 この、ガレキの山と絵描き道具しかない
 飛空庭が、工房ですって?
 アルティ、ちょっとあなた
 もう少し……

 よし、決めましたわ。
アルティ[/*汗1 /話す]:
 え?アルカードちゃん……
 何か良くない事を
 考えてたりしない?
アルカード[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ○○、
 わたくし、決めましたわ。

 しばらくこの工房とやらの
 片付けを手伝って、
 アルティの工房を
 再建させて見せますわ。

アルカードが「高笑い」モーション。

アルティ[/*びっくり1 /話す]:
 え、いいの?
 そこに甘えてばかりは……
アルカード[アルティの方を向く /話す]:
 もちろん、実際に動くのは
 アルティ、あなたですわよ?
 わたくし、こんな体ですから
 重たいものを運ぶのは苦手ですもの。
 一人だとやる気が出ないなら、
 わたくしが監督して差し上げますわ♪

 ……それに、わたくしの友人には
 庭造りに造詣の深そうな方や、
 飛空庭に興味津々の方もいますの。
 これはおせっかいの押し売りですわ。
 遠慮もいらないし、拒否権も
 あなたにはありませんわよ?
アルティ[/話す]:
 ……。
 あははっ、うん、わかった。
 ありがと、アルカードちゃん。
 こっちからも頼むわね。
 ミコトちゃんじゃないけど、
 あたしも放っておくとずっとここに
 引きこもっちゃうから、
 頼れる相手が少なくて困ってたのよ。
 あーっ、なんだか久しぶりに
 やる気がすっごい湧いてきたわ!
 ガレキも片付ける!
 工房も建て直す!
 経営は……立て直し……できるかな……

アルティが/*汗3

ミコト[/話す]:
 なんで最後だけ弱気なの?
 アルティはもっと元気な方が
 いいなって思うのよ?
アルティ[ミコトの方を向く /話す]:
 あはは……あたし、あんまり
 経営のことはわかんなくて。
 でも、これも勉強しなきゃね。
アルティ[アルカードの方を向く /話す]:
 ねぇ、ちょっといいかな。
 ○○ちゃん。

 もし良ければ、キミも……
 あたしと友達になってもらえる?
ミコト[/*はっ /話す]:
 あっ、わたしも。
 わたしも、おともだちになりたい……。
アルティ[ミコトの方を向く /話す]:
 えっ?
 友達じゃなかったの?
 さっき会ったばっかり?
 うっそ、本当なのそれ……!?

 ……じゃぁ、さ。
アルカード[/話す]:
 わたくしは、かまいませんわよ?
ミコト[/*はっ アルティの方を向く /*はっ プレイヤーの方を向く /話す]:
 じゃぁ、みんな。
 わたしと、お友達になってくれる?

選択肢

どう答える?
 >もちろん
 >よろしく

>もちろん
>よろしく↓
アルティがキャンバスに向き直り、「びっくり1」エモーション。

アルティ[キャンバスの前に移動 /話す]:
 よーっし!
 なんだかデザインの
 インスピレーションが
 むくむくと湧いてきたわ!

 よし、この気持ちが逃げないうちに、
 今日の出来事を何かに……!
アルティ[/話す]:
 ここに……こうやって……
 アルカードちゃん、
 ミコトちゃん、よかったら
 ○○ちゃんも、
 構図見てもらえる?
 どうかな?

アルカードとミコトがアルティに駆け寄る。
間。
アルカードとミコトが「はっ」エモーションと共にアルティと同時に「話す」モーション。

アルティ[/話す]:
 あぁ、なるほど。
 確かにこうした方が……
 よしっ、できたっ!

キャンバスのセンターの少し左の下側にミコトとアルカードの姿が描かれる。

ミコト[/話す]:
 これ、わたしなの?
 隣は、アルカードね?
 すてき……

アルティ、アルカードの方を向く。

アルカード[/話す]:
 では、飛空庭はしばらくここに
 係留しておくのね?
 その辺お手続きについては、
 詳しそうな友人がいるから、
 わたくしの方で進めておきますわ。

アルカードとミコトプレイヤーの方を向く

ミコト[/話す]:
 そうだ、お友達になったきねんに
 これ、あげるの……
 わたしとおそろいなの。
 色が三色あるけど、どれがいい?

選択肢

どれにしよう?
 >ミコトの帽子(白)
 >ミコトの帽子(黒)
 >ミコトの帽子(赤)

>ミコトの帽子(※)を選択 ※には選択した色が入ります
ミコトの帽子(※)を入手

ミコト[/話す]:
 ○○姉様……          (注:男性キャラの場合は「○○兄様」)
 ここでお世話になることにしたの。
 あなたも、アルティも、
 アルカードも、みんな大好き。
 また、あそびに来てね。
アルカード[/話す]:
 ふふ、どうやら、しばらくはまだ
 退屈しないで済みそうですわね♪

アップタウンアフター [edit]

中央西噴水前にアルカード
アルカードに話しかける↓

アルカード[プレイヤーの方を向く /話す]:
 お疲れ様ですわ。
 まだちっとも片付いてませんけど、
 アルティの工房に行ってみます?

選択肢

アルティの工房に行く?
 >はい
 >いいえ

>はい

アルカード[/話す]:
 アルティ!
 飛空庭からひもを降ろして
 いただけます?

アルティの飛空庭へ移動
>いいえ
会話終了

アルティの工房アフター [edit]

アルティに話しかける↓

アルティ[/話す]:
 や、おつかれさま。
 来てくれて嬉しいわ♪
 それにしても、ミコトちゃんが
 御魂……ご先祖様が作った
 伝説の武器そのものだったなんて、
 びっくりしたにもほどがあるわよ。
 ご先祖様の作品はのどから手が
 出るほど欲しい……っていうのは
 事実なんだけど、ミコトちゃんを
 物扱いするのは明らかに何かが
 間違ってるし……。
 でもまぁ、近くで見せてもらえる
 だけでも十分だし……何より、
 ミコトちゃんはいい子だしね。
 同居人が増えるって楽しいよ?

 後は……このゴチャゴチャした
 工房を何とかたてなおさないとね。
アルティ[/話す]:
 そうそう、忘れてた。
 みんなと会えたことでひらめいた
 デザインでいくつか作品を作ったの。
 けっこう自信作なんだ♪
 材料費もただではないし、
 経営の立て直しをはかるため、
 良かったらEXイベントチケットと
 自慢の作品を交換するよ?
 良かったら、見て行ってね。

選択肢

どれを作ってもらう?
 >今は必要ない
 >ウサギクッション

>今は必要ない↓
会話終了
>ウサギクッション↓

アルティ[/話す]:
 ウサギクッションが欲しいのね。
 そうねぇ……
 EXイベントチケット3枚で
 どうかしら?

EXイベントチケットが足りない場合↓

アルティ[/話す]:
 あれ?
 チケットが足りないわよ-。
 値引きとかすると、後で
 混乱しちゃうからさ-、
 許してねぇ。

会話終了
EXイベントチケットが足りる場合↓

アルティ[/話す]:
 全部で3色あるんだけど、
 どれが欲しい?

選択肢

どれを作る?
 >やっぱりやめる
 >ウサギクッション(白)
 >ウサギクッション(茶)
 >ウサギクッション(黒)

>やっぱりやめる↓
会話終了
>ウサギクッション(※)↓  ※は選択した色

アルティ[/話す]
 よーっし、ちょっと待っててね。
 ここをこうして……
 うん、我ながら上出来!
:
(EXイベントチケット3枚と
 ウサギクッション(※)を
 交換した!)
アルティ[/話す]
 EXイベントチケットがあれば
 もっとつくることもできるから、
 何かあれば注文してね。

ミコトもしくはアルカードに話しかける↓
アルティの工房での対話(基本編)
ロア、御魂装備時はロア装備時の追加台詞御魂装備時の追加台詞も参照して下さい。


Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:58