イベントログ記録へ戻る

空飛ぶ工房とフシギな武器 ログ
九振り目 「めざめの大砲」 [edit]

アップタウン [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

名声が足りない場合 [edit]

???[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ん……お前は、冒険者か。
 見どころはありそうだが……
 まだ、あまり街の住人の信用を
 得ているわけでは無いようだな。
 余計なおせっかいかもしれんが、
 酒屋などで受ける事ができる
 クエストを何度かこなしていけば、
 街の住人達の信用を得ることが
 出来るようだ。
 人々の信頼をある程度受けられる
 ようになったら……俺からも、
 少し相談をさせてもらおう。

会話終了

前年イベント「イリスと記憶の書架」経験時 [edit]

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 さて、鬼が出るか蛇が出るか、
 行ってみねばわからんか。
 どうしたものか……。
ワーウルフ[/話す]:
 む?
 おお、そこにいるのは
 ○○か。
 体調を崩したりしていないか?
 俺は、見ての通り体は少し小さくなって
 視界が結構変わったりもしたが……
 これはこれで新鮮な体験だな。
 アルカードが世話を焼いている工房に
 多くのロアが遊びに行っているから、
 この前メフィストが久しぶりに
 顔を出した時、誰もいないと
 驚いていたぞ。
 幸か不幸か、受付嬢までも
 留守にしていたから、俺が顔を出した
 時にはカウンターにメフィストの
 乗り物が立っていたんだ。
 メフィスト本人は、奥の安楽椅子で
 のんびりしていたんだが、あいつも
 案外あの場所を気に入っている
 のかもしれないな。
 まぁ、それはいいとして……

前年イベント「イリスと記憶の書架」未経験時 [edit]

???[ワーウルフ プレイヤーの方を向く /話す]:
 さて、鬼が出るか蛇が出るか、
 行ってみねばわからんか。
 どうしたものか……。
???[ワーウルフ /話す]:
 ……む。
 そこのお前は……冒険者、か?
 あぁ、すまん。別にお前に問題が
 あるわけではないんだ。
 まず、名前を聞かせてくれないか。
 ……○○か。
 いい名だな。
ワーウルフ[/話す]:
 俺はワーウルフ。
 ロア……と言う物については
 知らないと思うが、絵本やら
 物語やらの登場人物がそのまま
 出てきたようなもの……位に
 考えておいてほしい。
 なんで、そんな説明をしたかというと、
 俺がそのロアの一人だから、だ。
 ……すぐに信じられるとは思わんし、
 別に人に害をなすわけでもないから、
 風変わりな隣人程度に思ってくれ。
 それはそうと……

先月までにイベントに参加していない場合 [edit]

ワーウルフ[/話す]:
 この上に、武器工房がある事を
 知っているか?
 俺の仲間……ロア達が、そこで
 厄介になっているらしくてな。
 そこで俺も手伝いに呼び出された、
 というわけだ。
 工房はアルティという名の女性が
 切り盛りしているらしいのだが、
 武器職人らしいということ以外、
 俺も詳しいことはわからん。
 なんでも、御魂という風変わりな
 人々が集まっていると聞いたが……
 正直、力仕事はいいとしても
 何分わけのわからないことだらけでな。
 もし良かったら、お前にも手伝って
 もらえないだろうか?

 報酬などは正直、期待できない
 とは思うのだが……

先月までにイベントに参加している場合 [edit]

ワーウルフ[/話す]:
 ○○は、
 この上にある工房に行ったことが
 あるようだな。
 なら、説明も不要だろう。
 俺も手伝いに呼ばれたんだよ。
 力仕事も必要になるかも
 知れないから……とな。
 正直、お前がいてくれたのは
 心強い限りだ。
 さすがに見知らぬ人も多い中、
 一人で乗り込んでいくのは少し
 度胸が必要だからな。
 よければ、一緒にいかないか?

選択肢

どう答えよう
 >一緒に行く
 >ちょっと待ってて

>一緒に行く↓

ワーウルフ[/話す]:
 ……助かる。
 では、早速だが行くとするか。

暗転。
アルティのご先祖様(?)の赤いシルエット。
BGMがPortion in lifeに変わる。

???[アルティもしくはご先祖様? 赤いシルエット]:
 武器の価値とは、その効果と
 使いやすさと、それを使った後の
 結果でしか表すことはできない。
 いくら威力が高くても、誰にも
 扱えないのであればそれは無意味だ。
 いくら使いやすくとも、襲ってくる
 敵を倒すことができなければ、やはり
 その武器には価値がないだろう。
 使われない武器、振るわれない武器、
 敵を倒せない武器……そんなものには、
 コイン一枚の価値もありはしない。
 ……武器の価値は威力であり、結果だ。
 目的を果たせない武器に価値はない。
 目的を果たす武器を作るため、その
 研究の中で生み出された多くの実験作は
 使われる事無く終わる。
 最後に結果が出たのなら、まだ
 それらの無意味な失敗作にもわずかな
 存在の価値があるかもしれないが、
 結果が出なければ、全ては無価値。
 だからこそ、完成させなければ……

アルティの工房に移動
>ちょっと待ってて↓

ワーウルフ[/話す]:
 ……そうか。
 お前にも用事などがあるだろう、
 終わったら、まだ来てくれ。
 待っているぞ。

会話終了

アップタウン [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 あぁ、来てくれたか。
 見失ったかと思って心配した。
 さて、早速だが工房に向かう。
 問題はないか?

選択肢

アルティの工房に行く?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ワーウルフ[/話す]:
 すまんが、誰か紐を降ろして
 もらえないか……?
 あぁ、助かる。
 さぁ、行くとしようか。

ワーウルフ手を振る
アルティの工房に移動
>いいえ→会話終了

アルティの工房 [edit]

アルティかワーウルフに話しかける↓
キャンバス正面1歩離れてアルティがキャンバスを向いている。
アルティの左右にパラケルスス、エリーゼ。
キャンバスのアルティから見て左右にキャプテンキッド、ル・フェイ。その外側に清姫、バステト。さらに外側にミコト、キリエ。
ミコトの左手前にルリ、右手前にメイ、さらに手前にライ、さらに左手前にフォルテ。
キリエの手前にセレス、セレスの左手前にローレライ、右手前に玉藻、玉藻の左手前にアルカード。ここまで全員キャンバスを向いている。
アルティの1マス空けて手前にプレイヤー、その右手にワーウルフ。

ワーウルフ[/話す]:
 パラケルスス、来たぞ。
 力仕事ならいいんだが……
 俺は何をすればいい?

全員がプレイヤーの方を向く

パラケルスス[/話す]:
 おお、待っていたぞ弟よ。

初めて参加の場合 [edit]

???[アルティ /*びっくり /話す]:
 えっ、パラケルススさんの
 弟さんなの?
ワーウルフ[/話す]:
 いや、厳密には違うのだが、
 まぁ似たようなものというか……
 あぁ、そうだ。
 俺はワーウルフ、こっちは冒険者の
 ○○だ。
パラケルスス[/話す]:
 同じロアの仲間で、この世界に生まれた
 順番はわたしの方が先なのだぞ?
 だからワーウルフは弟。
 異論は認めぬ。
???[アルティ/話す]:
 ふーん……なんだか複雑な事情が
 ありそうな、無さそうな……
 おっと、ごめんごめん。
 ○○ちゃんも          (←注:男キャラは○○くん、女キャラは○○ちゃん、以下同様)
 いらっしゃい♪
アルティ[/話す]:
 あたしはアルティ、この工房の
 一応の主で、見習い武器商人だよ。
フォルテ[/話す]:
 俺はフォルテ、ええと……歌手だよ。
 肩にいるのは、俺の親友ライオ君。
 よろしくね!

 それにしても、アルティちゃんは
 見習いと言ってもずいぶんと
 技術があるように見えるけど……
ライ[/話す]:
 俺の鉤爪を修理してくれたりしてるし、
 すごいとは思うけど……オレは鍛冶は
 わかんないしなぁ。でも、自分は
 常に修行中……って気持ちはわかる。

 あ、オレはライってんだ。よろしくな!
 他の奴らも、気のいい奴らばっか
 だから仲良くしてやってくれよな!
ワーウルフ[ライの方を向く /話す]:
 よろしく頼む。
 ええと、お前達が、話に聞いた……
 あぁ、そういえば、まだ
 ○○には説明を
 していなかったな。
アルティ[/話す]:
 なら、念のためワーウルフさんにも
 もう一度聞いてもらった方がいいかな?
 ○○ちゃんにも
 説明しておきたいし。
エリーゼ[/話す]:
 そうですわね……
 わたくしも、自分が御魂になったと
 なんとなくわかっていても、詳しい
 事がわかったのはここに来てから……
 あら、そういえば名乗っていません
 でしたわね、ごめんなさい。
 エリーゼともうします、
 ○○さんは
 冒険者として経験を積まれている
 方なのですね、尊敬します……♪

エリーゼ /お辞儀

アルティ[/話す]:
 御魂って言うのは、
 伝説の武器職人とも言われた
 うちのご先祖様が作った
 武器の事……なんだけど、
 それだけではないの。
 普通の店売り武器と違って、
 武器の中に組み込まれた
 珠魂(じゅこん)というパーツに、
 持ち主の心が宿って、その人が
 武器になってしまった……
 というべきなのかな。
ライ[/話す]:
 そうだな、で、それがオレたち。
 結果として、年を取らなくなったり
 するんだけど……
フォルテ[/話す]:
 時間がたてば、お別れしなければ
 いけない人だって出てくるんだよね。
 ……いいか悪いかは判断できないや。
エリーゼ[/話す]:
 まだ実感がありませんけれど、
 そういうものなんですのね……
アルティ[/話す]:
 あたしに何ができるっていう
 わけでもないんだけど、それでも
 何かできたらな……って。

 まぁ、それだけじゃなくて、
 傾きかけたお店の経営の立て直しとか
 やることは一杯あるんだけどね。

先月までにイベントに参加している場合 [edit]

アルティ[/話す]:
 ○○ちゃんも
 いらっしゃい♪
 そっちの方は……パラケルススさんの
 弟さんなの!?

プレイヤー /*びっくり

ワーウルフ[/話す]:
 いや、厳密には違うのだが、
 まぁ似たようなものというか……
 あぁ、そうだ。
 俺はワーウルフ、こっちは冒険者の
 ○○だ。
パラケルスス[/話す]:
 同じロアの仲間で、この世界に生まれた
 順番はわたしの方が先なのだぞ?
 だからワーウルフは弟。
 異論は認めぬ。
アルティ[/話す]:
 ふーん……なんだか複雑な事情が
 ありそうな、無さそうな……
 まぁ、そちらの事情を気にする前に
 自分の方のことをしっかりしないと……
  • (自力ルート)よりの状態
    アルティ[/話す]:
     そう、やっぱり武器職人としての
     技量を磨いて、他にない強みを
     作り出す事……か。
    
     楽じゃないのはわかっているけど、
     がんばらないとね。
エリーゼ[/話す]:
 努力することは大事ですわ♪
 わたくしも応援させて
 いただきますわね。
  • (協力ルート)よりの状態
    アルティ[/話す]:
     そう、まずは利用してくれる
     お客さんを増やす事……か。
    
     いまだに得意じゃないけど、
     そんなこと言ってられないしね。
パラケルスス[/話す]:
 んむ、技量の探求も大事。
 しかし、それだけでは進まないのも
 人の世というものだからな。


ライ[/話す]:
 なーなー、ワーウルフの兄貴は
 元はでっかかったんだろう?
 今は体の大きさは変わったけど、
 戦う時ってどうするんだ?
ワーウルフ[/話す]:
 ……そうだな。
 俺は、武器を使うのはもともと
 得意では無くてな……爪が生えるから
 それが武器というべきか。
フォルテ[/話す]:
 おー、じゃあライ君と
 ワーウルフさんは爪仲間だね♪
 俺はこのギターが武器だけど、
 爪弾くから……ってのは強引かな?
ライ[/話す]:
 なるほどなー。
 体にくっついているのは
 便利かもしれないけど、
 本人の強さがロコツに出るよな。
 いや、何って言うか、さ。
 でっかい武器って言うのも
 案外かっこいいのかなって。
フォルテ[ライの方を向く /話す]:
 おー、わかるわかる!
 自分より大きな剣とか、英雄物語とかで
 も時々出てくるし、イメージとしても
 カッコイイよねー。
ライ[フォルテーの方を向く /*はっ /話す]:
 やっぱそう思うよね!
 俺の鉤爪も、アルティに頼んで
 でっかくしてもらう事とか
 出来ないかなぁ……
ワーウルフ[/*汗1 /話す]:
 そのロマンは、わからなくも
 ないが……実際にはあまり
 かっこいい物ではないかもしれん。
 大きな武器を振り回すには
 その分大きな力が必要だ。
 取り回しが鈍くなっては……
ライ[アルティの方を向く /話す]:
 なぁなぁ、アルティは
 でっかい武器とか、
 必殺の武器とか作れるのか?
ワーウルフ[/*汗1 /話す]:
 大きな武器はともかく、
 必殺の武器はさすがに無理だろう……
アルティ[/話す]:
 必殺、ねぇ……武器職人にとっての
 必殺技ってなにかな?
 得意な武器……とかかなぁ。
 あっ!

アルティ頭上に!、/ぽん

フォルテ[/話す]:
 うん?
 どうしたの?
アルティ[/話す]:
 それだわ!
 目玉商品が必要なのよ!
パラケルスス[/話す]:
 なるほど、必殺技ではなくて、
 店の看板となる商品があれば
 いいのではないか、という事か。
アルティ[/話す]:
 そう!
 そうなのよ!
 みんながこれは欲しいって思うような
 目玉商品を作ることができたら、
 お客さんが増えるかなって。
 ……でも、そうは言っても
 何が目玉商品になるのかなんて
 ぱっと浮かんだりはしないのよねー。
 いいアイディアないかしら……。
ワーウルフ[/話す]:
 鍛冶とか武器なら、まずは名産地
 でもあるアイアンサウスにでも
 行ってみたらどうだ?
 なんでも「大工場」というところは
 様々な武具を作っているとかいう
 話を聞いたことがあるぞ。
フォルテ[/話す]:
 アイアンサウスは、軍事的にも
 かなり勢力がある国だからねぇ。
 豊富な資源を背景に、金属の
 加工とかは盛んだった気がするよ。
アルティ[/話す]:
 そうね……よく考えたら、
 アイアンサウスってまだ一回も
 行ったことがなかったかも。
 原点回帰ってわけではないけど、
 工場見学はなんだかワクワクする……
 よし、行っちゃおうかな!
 あ……でも、さ。その。
 一人で行くのは、ちょっとね。
 大工場があるアイアンシティって、
 確かすごく迷いやすいって……
パラケルスス[/話す]:
 んむ、姉上から聞いた話だが、
 都市が上下に分かれていて
 見た目以上に広いらしいな。
ワーウルフ[/話す]:
 ……言い出しっぺだからな
 俺も着いて行こう。
 見た目以上に広いらしいな。
アルティ[/話す]:
 あはは……なんなら
 三人で一緒に迷おうよ~♪

選択肢

アイアンサウスへ
 >一緒に行こう
 >ちょっと待って

>一緒に行こう↓

アルティ[/話す]:
 ありがと!
 お世話になってばっかりだから、
 向こうに付いたらごはんおごるよ!
ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ○○、
 付き合うが、アイアンサウスは
 俺も不案内でな……頼むぞ。

アイアンサウス大工場前に移動
>ちょっと待って↓

ワーウルフ[/話す]:
 俺も準備が必要だ。
 ○○、
 準備ができたら教えてくれ。

アップタウンに移動

アップタウン [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 鍛冶仕事の手伝いはしたことはあるが、
 一から考えるとなるとお手上げだ。
 アイアンサウス……アルティの望む
 なにかがあるといいな。

選択肢

移動する?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ワーウルフ[/話す]:
 では、案内しよう。
 行先はアイアンサウス……
 問題はないな?

ワーウルフ手を振る
アイアンサウス大工場前に移動

アイアンシティ下層階 [edit]

ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[/話す]:
 やれやれ、ようやくたどり着いたか。
 トランシーバー部隊とかいう
 案内役に聞かねば、延々と町中で
 迷子になるところだったな。
アルティ[大工場に4歩近づく /*はっ /話す]:
 鉄を打つ音!
 金属を加工する熱気!
 ここがアイアンサウスの心臓部!
 気になる!
 すっごく気になる!
 すいませーん、見学なんですけどー!

アルティ大工場に走っていく

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ……あの娘も、鍛冶や武器の技術の
 事になると目の色が変わるのだな。
 なんとなく、冷静……とは言わないが
 癖のない印象を受けていたが、
 俺の勘もあてにならんものだ。
ワーウルフ[/話す]:
 それにしても、
 食事はさっき済ませたし。
 暇になってしまったな……

 そういえば、ここしばらくは
 以前世話になっていたファーイーストに
 顔を出しにいっていたんだが、
 農作業の手伝いをしたり、子供たちの
 遊び相手になったり、緑盾軍の連中と
 飯を食いに行ったり、逃げ出した
 動物を追いかけたり……正直、
 以前となにも変わってなくて驚いた。
 子供たちの背が伸びていたり
 モーモーの子供が生まれたり、
 それなりに変化があるんだがな。
 あの国の時間の流れ方は
 アクロポリスとはずいぶん違う
 気がするな……
 ……む、この衣装か?
 アクロポリスに戻ってみたら、
 パラケルススとメフィストに捕まって
 この衣装に着替えさせられてな……
 慣れない礼儀作法の真似事を
 させられて、給仕をしろと言われて、
 もう何が何だか……
ワーウルフ[頭上に! 大工場の方を向く /話す]:
 む、どうやらアルティが
 戻ってきたようだ……
 ニオイがもう一つあるな。
 誰か一緒のようだ。
アルティ[大工場から出てきてクリエと並びなおかつ向かい合う /*笑い /話す]:
 そうそう、そうなんですよ!
 いやー、こんなところで仲間に
 会えるなんて!
 クリエさん、さっすがー!
クリエと呼ばれた女性[/*笑い /話す]:
 アルティちゃんこそ、その若さで自分の
 工房を構えるなんてすごいじゃない。
 私は代々伝わる工房を受け継いだだけ
 だもの、外に出てはいないから……
 あれ、お友達かしら?
アルティ[クリエとともにプレイヤーのそばまで歩いてくる /話す]:
 ただいまーっ!
 一緒に見学に来てくれても
 良かったのに-。
ワーウルフ[/*汗1 /話す]:
 ……追いかける暇もなかったのだが。
アルティ[もじもじ]:
 ……いや、その。
 舞い上がって一人で飛びこんでいって
 しまったのは反省しています、はい。
 でもでも、我慢できなくて……!
ワーウルフ[/話す]:
 それは構わんが……
 そちらの方は?

アルティ もじもじを止める

クリエ[/話す]:
 うふふ、はじめまして。
 あなた達アルティちゃんのお友達ね?
 わたしはクリエ、このアイアンサウスで
 工房を営んでいる者よ。
 久しぶりに大工場の見学に来たら、
 ちょうど入り口でアルティちゃんに
 会って……
アルティ[/*はっ /話す]:
 同じ物作りをする職人同士、
 意気投合しちゃったの!
 クリエさん凄いのよ!
 この若さで数人の職人を従える
 歴史ある工房の後継ぎなんですって!
 うう……それに比べてあたしは
 武器職人なのに、ここしばらくは
 この服とかアクセサリとか……
クリエ[/*びっくり アルティの方を向く /話す]:
 えっ、この服も作ったの!?
 むしろそっちの方が驚きよ、
 アルティちゃんの技術は多彩ね……
 武器職人というくくりとは少し
 違うかもしれないけれど、
 そういったものも重要だと思うな。
 ほら、わたしのところではこういう
 物しか作れてないから……

クリエ、レイザセイバーを掲げる(武器を掲げる)

アルティ[/*びっくり クリエの方を向く /話す]:
 うそっ、これなに!?
 こんなものを作れるなんて……
 スゴイ……この技術教えてほしい……!
クリエ[/*汗2 武器を掲げる]:
 教えてあげてもいいんだけど、
 自分で見つける方が技術や考え方が
 身に付くから、悩ましいのよね……
 うーん、どうしよう?
ワーウルフ[頭上に! /話す]:
 む?
 クリエ……と言ったか、
 懐から何か落ちたぞ?
 これは……箱、か?
 盛り上がるのは良いが、大事なものを
 落として気が付かない、なんてことに
 ならないように注意してくれ。
クリエ[武器をしまう プレイヤーの方を向く /話す]:
 あら、ありがと。
 ……って、財布じゃなくてその箱ね。
 助かったわー♪
 それ、先祖代々伝わっている
 大事なものなのよ。
 まぁ、大事と言われているだけで
 意味はないかもしれないんだけど。
アルティ[/*びっくり1 /話す]:
 えっ、クリエさんのご先祖様の
 作品なんですか!?
クリエ[アルティの方を向く /話す]:
 ええ、そうなの。
 これは、うちの工房を開いた、
 初代クリエの作品なの。
アルティ[/話す]:
 初代クリエ?
 ご先祖様も同じ名前なんですか?
クリエ[/話す]:
 あぁ、うちは代々工房を継ぐ者が
 創業者の名前を受け継いでるのよね。
 だから、うちの工房の主人は
 いつもクリエ。
 まぁ、屋号みたいなものね。
 ……アルティちゃんたち、
 この箱、開けられるかしら?
アルティ[箱を開ける動作? /*汗2 /話す]:
 これ……からくり箱!?
 開け方、わからない……
ワーウルフ[/話す]:
 壊してしまうかもしれないが、
 力任せは……む?
 これは、頑丈だな。
クリエ[/話す]:
 実際のところ、これを作った
 初代以外に、開けたことがある人は
 いないみたいなのよね……
 何か特殊なあけ方があるみたい
 なんだけど、特に開けてみろとも
 言われてないのよね。
 ご先祖様はこの箱は大事にしまって
 おくようにと言い残したらしいけど、
 それ以外の指示はしていないのよ。
 というわけで、うちに代々伝わる、
 無意味だけど面白い宝物でした♪
アルティ[/話す]:
 クリエさんのご先祖様も、
 すごい技術の持ち主だったの
 でしょうね……凄いなぁ……
クリエ[/話す]:
 ねぇ、アルティちゃん。
 ちょっと気になったんだけど、
 あなたは何のために武器を作るの?
アルティ[/話す]:
 え……?
 何のために、ですか。
 あたしは……
???[アリア 北東から歩いてくる /話す]:
 クリエ……?
 クリエですね、久しぶりです。

全員アリアの方を向く

アルティ[/話す]:
 あら?
 クリエさん、お友達ですか?
クリエ[/話す]:
 ……いえ、記憶にないわね。
 クリエという名前の他の人と
 間違っている可能性は……?
???[アリア /話す]:
 クリエ、本当に、私を覚えて
 居ないのですか?
 あなたはクリエだと同意したでは
 ありませんか、
 それに、その顔を見間違えません。
 あなたは私が知っているクリエです。
クリエ[/*汗3 /話す]:
 確かにわたしはクリエだけど……
 でも、あなたとは初対面だと思う。
 どこかで会っていたかしら……?
???[アリア /話す]:
 でも……
  • プレイヤーがDEMの場合
    ???[アリア 頭上に! /話す]:
     !
 クリエ、そこにいる人物は
 DEM……敵対勢力と想定されます。
 倒さなくていいのですか?
クリエ[/話す]:
 え?
 ここ最近はDEMの冒険者も
 ときどき見かけるし、いい人も
 悪い人もいるけど……
 倒すってそんな物騒な。
???[アリア /話す]:
 そうですか。
 あなたがそう判断するならば、
 武器である私は従います。
クリエ[/話す]:
 あなた、一体……

BGMがDance in the shadowsに変わる

ワーウルフ[頭上に! /話す]:
 まて、なにか空気が変わった。
 何かあったようだな。
:
(街のあちこちに仕掛けられた
 スピーカーからサイレンが流れ出す)
 注意! 注意!
 アイアンサウス街道から都市上層部に
 モンスターの群れが移動中。
 住人は速やかに避難し、
 戦える者は協力をお願いします……

アリア以外の全員頭上に!

クリエ[/話す]:
 大変!
 早いところ現地に行かないと!
ワーウルフ[アルティ達の方を向く /話す]:
 クリエ、お前は戦えるのか!?
クリエ[/話す]:
 身を守る程度なら!
???[アリア /話す]:
 クリエ、戦いに赴くのですね!
 了解しました……あなたと共に
 戦うのも、久しぶりな気がします。
アルティ[/話す]:
 ……?
 ねぇ、あなた……
 ちょっと、いいかな。
???[アリア /話す]:
 手短にどうぞ。
アルティ[/話す]:
 あ、うん。
 あたしはアルティ、そっちは
 ○○ちゃんと、
 ワーウルフさん。
 で、あなたの名前……は?
アリア[/話す]:
 ……アリア。

 急ぎましょう。
 戦いが始まります。

アリアとクリエが階段の方に走っていく。
選択肢(一択)

どうする
>クリエを追いかける

選択後、暗転。明ける。
アイアンシティ上層階に移動(南東部階段前)

アップタウン [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 あの、アリアと言う娘……
 ニオイではないが、どこか俺達ロアに
 似たところを感じる……。

 自分の知っている世界が、みんなの
 知っている世界と違う、あの感覚だ。

選択肢

移動する?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ワーウルフ[/話す]:
 では、案内しよう。
 行先はアイアンサウス……
 問題はないな?

ワーウルフ手を振る
アイアンシティ上層階に移動(南東部階段前)

アイアンシティ上層階 [edit]

ワーウルフに話しかける↓
暗転。明ける。
BGMがDance in the shadowsに変わる。
ワーウルフの2マス東にアルティ、さらに2マス南にプレイヤー。
さらに東南東に2マスにアリア、さらに南西2マスにクリエ。
アイアンサウス入り口そばのゴミ箱から南西方向にブリキングRX1が2列で9体道をふさぐ様に並んでいる。

ワーウルフ[/話す]:
 時々ある……とは聞いていたが、
 まさか自分がこういう事件に
 立ち会うとは思わなかったな。
クリエ[/話す]:
 アイアンサウスはもともと、
 モンスターの襲撃が多いのよ。
 だから、兵士の数も多いし……
 住民だってそれなりに荒っぽいことに
 慣れてると言えるわね。
 サウスダンジョンからモンスターが
 出てきたわけではないから
 まだマシだとは言えるけど……
 これは想定外よね!?
 警備兵はまだなのーっ!?
アリア[/話す]:
 クリエ、面倒ですから
 いっきに片付けてしまいましょう。
 私を、使ってください。

アリアに光、そして消え、クリエの右手に巨大なライフルが装備される。

クリエ[/話す]:
 これは……憑依?
 いえ、もしかして最近なんだか
 噂になっている奴かな……
 まぁ、いいわ。
 まずは力を借りるわね!

クリエ、構えて射撃。
暗転、明けるとブリキングの群れは居なくなっている。
BGM消える。

アルティ[/話す]:
 うわ……な、何今の!?
ワーウルフ[/話す]:
 恐ろしい威力だな……
 一歩間違えば、周囲の住宅街が
 吹き飛んでしまいそうだ。
クリエ[/話す]:
 あ、あはは……
 何、何が起きたのいま……
 ええと、アリア……!?

クリエの巨大ライフルが消え、元の場所にアリアが現れる。

アリア[/話す]:
 対象の殲滅、完了しました。
 威力が弱すぎましたか?
クリエ[アリアの方を向く /話す]:
 逆よ、逆。
 これは、威力が強すぎるよ。
 市街地の設備にも少し被害が
 出ちゃってるし、何より……
アルティ[/話す]:
 そうだよ、アリアちゃん。
 こんな高出力を出し続けたら
 武器自身が壊れちゃうよ。
アリア[クリエの方を向く /話す]:
 何か問題がありますでしょうか?
 戦いの中で敵を放置すれば、
 都市も破壊されてしまいますから、
 敵を殲滅する際に多少の被害が
 出るのは許容範囲と考えます。
 それに……敵を倒せないような
 武器には価値はありません。
 敵を殲滅して、その結果壊れるならば
 それは武器として当然のことです。
アルティ[/話す]:
 さっきの変身……憑依とは
 やっぱり違うよね。
 ちょっと、いいかな……
 やっぱり、珠魂(じゅこん)が……
 アリアちゃん、あなたは、
 御魂なのね……!?
アリア[アルティの方を向く /話す]:
 御魂?
 その単語はわかりませんが、
 私は長い戦いの中で傷つき、倒れ、
 気が付いたら武器になっていました。
 それが、今の私です。
ワーウルフ[/話す]:
 ……。
 ○○、
 御魂というのは、みんなああなのか?
 工房で出会った御魂とは、
 ずいぶんをイメージが違うが……
クリエ[アルティの方を向く /話す]:
 アルティちゃん、その、御魂って
 言うのは一体……?
アルティ[/話す]:
 御魂というのは、あたしのご先祖様が
 作った武器……武器というよりは、
 武器に魂を宿らせた人、という方が
 正しいのかもしれないけれど。
 御魂は普通の人間とは違う、
 長い時間を過ごせたり、長い時間
 眠りに付いていたりするみたいで、
 その子は多分……昔の、キカイの
 時代の戦いの頃の……
アリア[/話す]:
 昔?
 何を言っているのですか?
 クリエはそこにいますし、
 キカイの敵もいたではないですか。
 エミルが多いのは、ここがエミルの
 居留地だからですか?
 長いこと転戦してたので、私が
 どこの戦場にいたのか、少し記憶が
 曖昧になってしまってはいますが……
クリエ[アリアの方を向く /話す]:
 ……ええと、アリアちゃんだっけ。
 あなたが探しているクリエって、
 私のことではなくて、わたしよりも
 ずっと昔のクリエなのかも
 しれないわね。
 わたしのクリエという名前は、
 はるか昔、資源戦争と呼ばれる
 大きな戦いが終わった後に
 鍛冶屋をひらいたご先祖様から
 代々受け継いでいる名前なの。
アリア[クリエの方を向く /話す]:
 クリ……エ……?
 また、人をからかうのですか?
 私は、ただの武器なのに……
アルティ[/話す]:
 ……ねぇ、アリアちゃん。
 この世界は、もう平和なの。
 今も、たまにモンスターが
 出てくることはあるけれど、
 そんな争いは起きてないの。
アリア[/話す]:
 うそ……です。
 そんな、ことが……
 もしや、皆そのように洗脳を……?
ワーウルフ[/話す]:
 嘘ではない。
 俺達がお前を騙していると思うなら、
 この町の住人たちの顔を見てくれば
 よくわかるだろう。
 ……争いにさらされた人々か、
 戦いに疲れた町か、おそらく、
 お前が一番よくわかるだろうからな。
アリア[/話す]:
 そんな、はずは……

アリア、北西へ走っていく/*汗2

クリエ[/話す]:
 アリア……ちゃん……!
 どうしよう、あの子の事も
 気になるけど、けが人の手当てとか
 被害状況の報告にも行かないと
 いけないし……
アルティ[クリエの方を向く /話す]:
 そっか、クリエさんはアイアンサウスの
 住民だし、やらなきゃいけない
 事も多いのよね……
 どうしようか……やっぱり、
 あの子をほおっておくのは
 良くないと思うんだよね……
ワーウルフ[アルティの方を向く /話す]:
 なら、追いかけた方が
 いいんじゃないか?
アルティ[ワーウルフの方を向く もじもじ]:
 そ、それはそうなんだけど、
 どうやって声をかけたらいいのか
 ちっともわかんないのよ……
 あの子、きっと永い眠りから
 目覚めたばっかりだとおもうの。
 クリエさんを探したのはきっと、
 アリアちゃんにとってクリエさんの
 ご先祖様は大事な人だったから。
 でも、クリエさんはアリアちゃんの
 知っている人の子孫であって
 本人ではなくて。
 世界も、あの子の知っている世界とは
 ずいぶん変わってしまっていて……
ワーウルフ[/話す]:
 ……俺も、あまり言葉を紡ぐのは
 得意ではない。
 だが、何かあった時には、
 そばにいてくれるだけでも
 少しはありがたいのかもしれんぞ。
ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 そうだ、
 ○○はどう思う?

選択肢

どうする
 >まずは追いかけよう

選択後

アルティ[/話す]:
 そ……そうだよね。
 もし、あたしがあの子の立場に
 なっていたら、すごく寂しいだろう
 から……うん、いこう!
ワーウルフ[/話す]:
 ここはもう安全だろうが、
 他の場所でまたモンスターが出る、
 なんてこともあるかもしれない。
 気を付けていこう。

暗転。明ける。

アップタウン [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 あやうい……な。
 アリアは威力を増すために、
 過剰に武器の出力を上げているようだ。
 あれは、自らの寿命を縮めかねん。

選択肢

移動する?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ワーウルフ[/話す]:
 では、案内しよう。
 行先はアイアンサウス上層……
 問題はないな?

ワーウルフ手を振る
アイアンシティ上層階に移動(南東部階段前)

アイアンシティ上層階 [edit]

アリア、崖のふちに立ち西を向いている。ベンチと花壇を挟んで向かいにアルティ。
アリアから南南東にプレイヤー、その右隣にワーウルフ。
アルティかアリアに話しかける↓

アリア[/話す]

 ……。

アルティ、アリアに近づく。1マス間をあけて止まる。

アルティ[/話す]
 あの……アリア、ちゃん……?
アリア[西を向いたまま /話す]
 平和という単語は知っていましたが、
 実際に目にする日が来るとは……
 ……私は、平和な世界が来ない方が
 いいと思っていたのかもしれません。
ワーウルフ[/話す]
 どういうことだ?
アリア[/話す]
 ……平和になった世界で、
 必要ではなくなった武器である私は、
 一体何をすればいいのでしょうか?

暗転。明ける。
どこかの廃墟北側に移動

どこかの廃墟(イベント専用) [edit]

BGMはThe tune of the vesper
クリエのご先祖様に話しかける↓
クリエのご先祖様の南東に1マス空けてアリア。
ご先祖様、アリアに一歩近づく。

クリエ[/話す]
 やぁ、アリア。
 どうやら、東の方の味方は
 壊滅してしまったみたいよ。
 ……しばらくの間は、二人だけで
 持ちこたえないとね。
アリア[クリエの方を向く /話す]
 そうですか。
 ……あなたがいて、私を使って
 くれるのであれば大丈夫です。
 きっと、負けません。
クリエ[/話す]
 二人でって言ってよ、もう……
 でもまぁ、平和のために頑張ろうね!
 うまい事生き残れば、きっと
 平和世界が見れるわよ。
アリア[/話す]
 ……本当に、そのような世界が
 来るのでしょうか……?
クリエ[/話す]
 来るわよ。
 こんな戦いいつ終わるかわかんないし、
 案外寝てたら終わってた……なんて、
 事があるかもしれないわよ?
アリア[/話す]
 そうですね……
 でも、仮にこの戦いが終わったとして。
 武器でしかない私は、一体何を
 したらいいのでしょうか……?
クリエ[/話す]
 好きなことをすればいいのよ。
 あのさ、私はね。
 この戦いが終わったら、何か物作りを
 する人になりたいな……って
 思っているのよ。
 武器もだけど、それ以外でも
 なんか面白そうなものを。
 かわいいアクセサリとかもいいわね。
アリア[/話す]
 クリエ、そういう事を言っては
 いけないと言われませんでしたか?
 なんでも、不吉な旗を立てるなとか。
クリエ[/話す]
 そんなの迷信よ。
 こんな時代だからこそ、こんな
 夢みたいな話をしないとね♪
 そうしないと……
 そうだ、アリアはもっとおしゃれに
 気を使うべきなのよ。
 ペンダントとかつけてみたらどう?
 絶対似合うわよ!
アリア[/話す]
 クリエは戦いのストレスで
 一層おバカになりましたか?
 武器に装飾など必要ありません。
 無駄です、無意味です。
クリエ[/話す]
 何よ、照れちゃってさー。
 わたしが作ってあげるからさ!
アリア[/話す]
 器用だけどガサツなクリエには
 まず作れっこないです。
 でも、もしクリエが作ったなら
 つけてあげてもいいですけど。
クリエ[/*怒り2? /*んもう /話す]
 わたしよりザツなアリアにそんな
 イジワル言われるのは納得いかなーい!
 でもね、わたしだって何かを作る
 練習はしてるのよー?
 例えば……ほら。
アリア[/話す]
 ……なんですか、その武骨な箱は。
クリエ[/話す]
 わたしの記念すべき第一作、かな?
 機密情報を運ぶための箱だから、
 ちょっとやそっとじゃ開けられない
 ように作ってあるのよ。
 ザツなアリアには絶対無理ね♪
アリア[/話す]
 クリエが作ったものですよね?
 なら、開けられないわけがありません。
 貸してください……

アリア、/箱を弄ぶ /*汗2 クリエの方を向く

アリア[/話す]
 あ、あれ?
 むぅ……あかない……
クリエ[/*音符 /話す]
 ふふふーん♪
 叩いても壊れないようにしてあるし、
 この箱を開けるには結構手順が
 必要でねー……開けられるかしら?
アリア[/話す]
 ……わかりました。
 壊れないものはありません。
 きっと壊せば開くはずです。
クリエ[/*汗2 /話す]
 わーっ!待って待って!
 そうやってすぐ壊そうとしないの!
 これはね、こうやってあけるのよ。

クリエ、箱をあける(栽培のスキルモーション)

アリア[/話す]:
 あ……そんな方法が……

クリエから南の方向にDEM出現

DEM兵士[立ち上がる]:
 エネルギーハンノウ……ハッケン。

アリアの近くまでDEM兵士が走ってくる。

クリエ[/話す]:
 アリア、あぶないっ!

クリエ、アリアとDEM兵士に間に割り込む、DEM兵士はクリエを殴る。

アリア[/話す]:
 クリエ!?

倒れた音
暗転、明ける。
アイアンシティ上層階に移動(南東部階段前)

アップタウン [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 アリアは、自分が幸せだった時代の
 夢を見ているのかもしれん。

 自分は武器になってしまったが、
 それでも友がそばにいてくれて、
 存在価値が認められていた時代の夢を。
 だが、それが望まれない争いの時代
 だった事も理解しているのだろう。

 ……俺には、あいつを責めることは
 出来ないな……

選択肢

移動する?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ワーウルフ[/話す]:
 では、案内しよう。
 行先はアイアンサウス上層……
 問題はないな?

ワーウルフ手を振る
アイアンシティ上層階に移動(南東部階段前)

アイアンシティ上層階 [edit]

アルティかアリアに話しかける↓

アリア[/話す]:
 クリエは一命は取り留めましたが、
 治療のために前線を離れました。
 その後も私は戦場に残りましたが……
 そこから先は記憶があいまいです。
アルティ[/話す]:
 その後、気が付いたのは……
アリア[/話す]:
 記憶があるのはつい最近からです。
 襲撃を警戒しつつ情報を集めていたら
 その時に、クリエを見つけて……
 あなた達の言う事は、
 どうやら真実だったようです。
 確かに、戦いは終わったのでしょう。
 戦いの時代が終わった今、私のように
 過剰な強さを求めた武器は必要とは
 されない時代になったのですね。
アルティ[/話す]:
 ……でも、あなたは……
アリア[/話す]:
 私は武器です。
 武器の価値は敵を倒すことであって、
 敵がいなければ、武器も必要ない。
 時代は流れていて。
 私のいた時代よりも人々は幸せそうで。
 ……それは、良い事のはずです。
 私は、あまりにも長い間、
 眠り続けていたようです。
 
 私は、もう無価値になりました。
 この時代には、不要なのです。
ワーウルフ[/話す]:
 時代に置き去りにされたか……
 時間の流れは、時に残酷なのだな。
アルティ[聞こえない]:
 ……違う。
 そうじゃない!
 そんなわけないよ、
 無価値なわけないじゃないっ!
アリア[/話す]:
 えっ?
 ……でも、私は。
アルティ[/話す]:
 あ……ごめん。
 急に、大きな声だしたりして。
 ええと、名前言ったっけ。
アリア[/話す]:
 クリエと話している時に聞きました。
 アルティに、ワーウルフに、
 ○○……ですね。
 アルティ、何が違うのですか?
アリア[/話す]:
 ……うまく言えないんだけど、その、
 無意味なものなんて、ない。
 それに、あなたは武器じゃなくて、
 アリアって言う一人の人間じゃない。
アリア[/話す]:
 いいえ、あなたは知らないと
 思いますが、私は……
ワーウルフ[/話す]:
 ○○、
 あの二人、かなり感情が
 高ぶっているようだ。
 俺はこの通り、感情を嗅ぎ取れても
 何を言ってやればいいのかも
 わからないような奴だ。
 だから、お前から何か言ってやって
 くれないだろうか?

選択肢

二人に対して……
 >アルティと一緒にアリアを叱る
 >アリアの考えに共感する

>アルティと一緒にアリアを叱る↓

(/話す):
 (アルティと一緒に、
  自分を物だなんて思っては
  いけないのだとアリアを叱った)
アリア[/話す]:
 ……二人とも、私の事を
 人だと……?
アルティ[/話す]:
 あたりまえよ……
 ごめん、ちょっと、自分でも
 上手く言えなかった……
 ○○ちゃん、
 ありがと……
 だから、お願い。
 自分を無価値だなんていうのは、
 止めてよ……ねぇ、アリア。
アリア[/話す]:
 アルティ……
 ○○……
 あなた達は、なんで……

>アリアの考えに共感する↓

:
(見知らぬ時代に、ただ一人
 取り残されてしまった
 アリアの気持ちも、多少は
 わからなくはない……と、
 アルティに対して告げた)
アリア[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ……この時代の人に、共感されるとは
 思っていませんでしたけど……
アルティ[/話す]:
 本当は、あたしもその気持ちを
 わかってあげたいけど……
 ごめん、でも、あたし、
 アリアが自分を大事にしないのが
 我慢できなくって……
アリア[/話す]:
 アルティ、あなたはなんで
 私のためにそんなに……

アルティ[/話す]:
 だって、あなたは人間だもの。
 ○○ちゃんも、
 あたしも、ワーウルフさんも、
 クリエさんだって、あなたのことを
 ただの武器だなんて思ったことは
 無いはずよ。
 それに、あたしのご先祖様が
 関係してるってこともあるけど……
 そんなことより、あなたが自分を
 無価値だというのが我慢できなかった。
 あたしにも、なんでかはわからない。
 でも、それは……絶対に、変わらない。
アリア[/話す]:
 ……いい人、なんですね。
アルティ[もじもじ]:
 えっ?
 い、いや、その。
 あたしなんか……
 正直、今だって混乱しちゃって
 ○○ちゃんや
 ワーウルフさんがいてくれなければ
 話がまとまらなかったかも
 しれないくらいだし……

BGMがDance in the shadowsに変わる

ワーウルフ[/話す]:
 ○○、
 町の下層の方で何かあったみたいだ。
 人の動きが激しい……
 火薬の匂いもしてきた。
:
(街のあちこちに仕掛けられた
 スピーカーからサイレンが流れ出す)
 注意! 注意!
 今度は下層部にモンスターの
 侵入が確認されました。
 数が多いため、市民の皆さんは
 至急避難してください。
アルティ[頭の上に! /話す]:
 えっ!?
 クリエさんが、まだ下層に……
アリア[/*びっくり1 /話す]:
 クリエが?
 急がなきゃ!
ワーウルフ[/話す]:
 ○○、
 アルティたちを守ってやってくれ。
 俺は、他のところで逃げ遅れた
 人がいないか確認してから向かう!

ワーウルフ、下層に移動
選択肢(一択)

:
>下層に向かおう!

選択後、暗転。明ける。
アイアンシティ下層階に移動(南東部階段前)

アップタウン [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 お前も、アルティも、何というか……
 いや、だからこそか。
 踏みとどまらずに、乗り越える。
 それができるのが、本当の強さ……
 なのかもしれないな。
 む、今はそんなことを話している
 場合ではなかったな。アイアンサウスに
 急がないとまずいか。

選択肢

移動する?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ワーウルフ[/話す]:
 では、案内しよう。
 行先はアイアンサウス……
 問題はないな?

ワーウルフ手を振る
アイアンサウス大工場前に移動

アイアンシティ下層階 [edit]

アルティかアリアに話しかける↓
BGMがDance in the shadowsに変わる

クリエ[/話す]:
 避難させてたら逃げ遅れたなぁ……
 これ、ちょっと危険かも……

アリアを先頭に、プレイヤーとアルティが南西から走ってくる。
クリエの右後方にアリア、2マス?くらいの距離あけてアルティ、プレイヤーが横に並んでいる

アリア[/話す]:
 クリエ!
 無事ですか!?

クリエの頭の上に!

クリエ[/話す]:
 アリアちゃん?
 避難しなかったの!?
アリア[/話す]:
 クリエ、私を装備してください。
 私の性能なら、こんなモンスター
 すぐに退治できます。

アリアに光、そして消え、クリエの右手に巨大なライフルが装備される。

クリエ[/話す]:
 いや、ダメよ!
 その武器は使えないわ。
 だって……

クリエの巨大ライフルが消え、元の場所にアリアが現れる。

アリア[/話す]:
 何故ですか、クリエ!?
 私を使ってくれないのですか?
 何故、私じゃ駄目なのですか!?

巨大なブリキングがクリエ達に一歩近づく。

クリエ[/話す]:
 だから、そうじゃなくて。
 アリアちゃんの武器は……
 きゃっ!?

アリア、クリエと巨大なブリキングの間に割り込む

アリア[/話す]:
 クリエ、危ないです!

選択肢(一択)

あっ
 >危ない!

選択後↓
プレイヤーがアリアと巨大なブリキングの間に割り込む

アリア[/話す]:
 クリエ……・いえ、
 ○○……さん……
 何故……
 何故、武器である私を
 使ってくれないのでしょう。
 何故、武器でしかない自分を、
 昔のクリエやあなたは守ろうと
 するのでしょう。
 わからない、わからないんです……

選択肢

何故?
 >他人の意思ではなく、自分の意思で戦え
 >武器ではなく、アリアと一緒に戦いたい

>他人の意思ではなく、自分の意思で戦え↓

:
(他人の意志で振るわれるのではなく、
 アリアが自分の意志で多多雨事を
 信じているから、武器としての
 アリアを使わないし、仲間として
 てかばうのだと答えた)       (←原文通り)
アリア[/話す]:
 自分の、意志……?
 でも、私は武器で……
 本当に……?
 私は、ただの武器なの?
 武器は、こんなに悩んだりしない。
 武器は、自分ではだれと戦うか
 決めたりしない……
 私は……アリア。
 私は、意志のない武器じゃ……ないっ!

>武器ではなく、アリアと一緒に戦いたい↓

:
(みんなはアリアを武器ではなく
 人だと思っているから、
 道具扱いする事は出来ないし、
 一緒に戦ってくれる仲間だと
 思っているからかばうのだと答えた)
アリア[/話す]:
 私は武器なのに、何故……
 私が、一緒に戦う?
 みんなと、一緒に……?
 そうか、誰かに使われるだけじゃ
 なくて……自分だって、きっと
 誰かと肩を並べて戦える。
 私は、武器じゃない。
 私はアリア。一人の、人間。
 ○○……さん
 みんな、手を貸して……!

アリアの回りに雷、そして変身する。

アリア[/話す]:
 威力を絞って、狙いを正確に……
 人も、町も、傷つけずに……
 みんなを……守ります!

アリア、横に移動し射撃する。
暗転、明ける。
ブリキング達がきえる
BGMが通常に戻る。

クリエ[アリアの方を向く /話す]:
 あ……あれ、モンスターは?
 アリアちゃんが、やっつけて
 くれたの!?
アリア[クリエの方を向き 周囲の雷後変身が解ける /話す]:
 ……私だけじゃないです。
 みんなのおかげです。
 町も壊してないですし、
 これなら文句ないですよね?
クリエ[/話す]:
 ……ふふ、なんだか頼れそうな
 感じになったわね。
 ありがとう!
 偉いわー!

クリエ、/*はっ、/キョロキョロ

アリア[/話す]:
 な、なんですかクリエ?
 邪魔です。鬱陶しいです、
 尻尾さわらないでください、
 頭なでないでください。
 ……もー。

アリア、ワーウルフの来る方向を向く

ワーウルフ[西からアルティの3マスほど北まで走ってくる /話す]:
 他のところは片付いた。
 こっちは……無事だったようだな。

 クリエ、例の箱がまた懐から
 落ちそうになっているぞ?
 大事なものなんだろう?
クリエ[アルティの方を向く]:
 え?
 あぁ、ありがとう。
 しまう場所考えた方が
 いいかしらね……?
 って、あら?
アリア[/話す]:
 クリエ、この、箱……
クリエ[アリアの方を向く /話す]:
 あぁ、これはうちの初代から
 伝わる箱でね、開け方がわからなくて
 誰も……

アリア、箱を弄る

クリエ[/話す]:
 アリア、開け方……わかるの?
アリア[箱を弄る]:
 この箱は……
 私と一緒にいたクリエが、
 一番最初に作った、作品……です。
 だから……

アリアの弄っていた箱がはじける?
そして、アリア以外の頭上に!

アルティ[/話す]:
 箱が、ひらいた……
:
 箱の中には、メッセージが
 記載されたカードと、素朴な
 造りのペンダントが入っていた。
アリア[/話す]:
 この筆跡……クリエの、字です。

暗転。BGM消える

:
 アリアへ

 この箱の開け方は君しか知らないし、
 簡単に開くものではないから、
 これを読むのは君だと仮定して
 この手紙を書いています。
 君が行方不明になってから
 もっと後に、戦いは終わりました。
 それから長い時間がたって、
 わたしはもうすぐこの世を去ります。
 君は自分の事を武器としてしか
 見ていなかったから、
 争いが終わった後の平和な世界では
 自分は無価値だーとか勝手に落ち込んで
 いるのではないかと思います。
 図星だったらあやまるけど、
 一つだけ、あなたの考え違いを
 教えます。喋れて怒って笑える君は
 武器ではなく、わたしの大事な友人。
 平和になったんだからちょっとは
 おしゃれでも覚えて、人として
 平和な人生を楽しんでください。
 ザツなアリアでも、おしゃれをすれば
 きっとみんなが振り返るはずですよ?
 あなたが幸せであるよう、
 心から願っています。

 あなたの友人 クリエ
 追伸。
 わたしは幸せになったので安心してね。
 あと、箱には価値がないし、
 ペンダントも今になっては
 ありふれたものだから、
 売り払ってもお金にならないわよ☆

明ける。BGMがLands for Groundbreakerになる
アリア、泣く

クリエ[/話す]:
 そうか、だから初代は、
 ずっとクリエの名前を……
アルティ[/話す]:
 いつか、アリアちゃんが
 帰ってこれた時に、自分を
 探してくれると信じてたんだ……
 だから、あの箱を。
アリア[泣く]:
 馬鹿です……
 大馬鹿です、クリエ。
 このペンダント……
 夢を叶えたですね。
 やっぱり、すごいです。
 私は……人、でした。
 みんなに、教えてもらいました。
アルティ[/話す]:
 あたしが言うのも、なんだけど……
 ずっと眠ってたんだよね。
 だから……おはよう、アリア。
アリア[/話す]:
 アルティさん……
 うん。おはよう……ございます。
 やっと、目が覚めたみたいです。
クリエ[/キョロキョロ]:
 あー、もう!
 アリアちゃん可愛いわねぇ!
 それにしても、初代もなかなか
 粋なことするわよね。
 この箱とペンダントはあなたの物よ。
 あかえり……アリア。
アリア[/話す]:
 邪魔です、鬱陶しいです、
 ペンダント勝手につけるなです、
 またしっぽ触ったです。
 この時代も、クリエは馬鹿です。
 つける薬がないです。
 でも、その。
 ……ただいま、です。

クリエたちあがる、アリア笑顔?

アルティ[/話す]:
 ……クリエさん、
 あたし、わかった気がするんです。
 最初に答えられなかった。
 あなたの質問の答え。
クリエ[アルティの方を向く /話す]:
 あなたは何のために武器を作るの?
 ……って質問ね。
 答えを聞かせてもらおうかしら?
アルティ[/話す]:
 あたしが武器職人を目指した
 切っ掛けなんて、代々そうだったから
 なんていうだけのものだけど。
 あたしが今こうやって武器を作って
 いる理由は、簡単でした。
 誰かにとって、何らかの形で
 役に立つものを作る……
 それが、あたしにとって武器を
 作るという事だっただけで。
クリエ[/話す]:
 うん、良い答えだと思う。
 武器職人にこだわる理由は
 知らないし、いじる気もないけれど、
 あなたはいい職人だと思うわ。
アルティ[/話す]:
 ありがとうございます!
 あ、そうだ。アクロポリスに
 来たときは、あそびに来てください。
 これ、うちの住所です!
クリス[/話す]:
 ありがとう、アルティ。
 今度アイアンサウスに来たら、
 みんなまた会いに来てね。
 今度は、うちの工房や
 職人の連中を紹介するわよ!
アリア[/話す]:
 ○○さん、
 アルティさん……
 あの、ありがとう……
アルティ[/話す]:
 うん、またね!
 アリアちゃんも、
 良かったら遊びに来てね。
 ワーウルフさん、準備は平気?
 ○○ちゃんも、
 ……さぁ、アクロポリスに
 帰りましょ。

 ……アリアちゃんには、
 クリエさんがいてくれるから。
 きっと大丈夫だよね?
ワーウルフ[/話す]:
 あぁ、居場所があるっていうのは、
 いいものだな。
 俺達も、戻ろうか。

選択肢(一択)

アクロポリスに
>帰ろう!

選択後、暗転。明ける。
自動的にアルティの工房に移動

アップタウン [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ……まぁ、なんだ。その。
 変化はあった。それが、全て良い方向に
 変わったかの判断は、俺にはあまり
 つけようがない……何のことか?
 あぁ、そのうちわかる……。

選択肢

アルティの工房に行く?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ワーウルフ[/話す]:
 すまんが、誰か紐を降ろして
 もらえないか……?
 あぁ、助かる。
 さぁ、行くとしようか。

ワーウルフ手を振る
アルティの工房に移動
>いいえ→会話終了

アルティの工房 [edit]

アルティかワーウルフに話しかける↓
最初の工房の状態から以下の点を除き最初のアルティの工房の状態と同じ。
キャンバスの5マス前にアルティ、アルティの2マス左の手前にプレイヤー、奥にワーウルフ。
メイ、ライ、キリエ、ルリは不在。

ワーウルフ[アルティと向かい合う /話す]:
 さて、トラブルは多かったが、
 ……結局、目玉商品とやらの開発は
 なにか当てが付いたのか?
アルティ[もじもじ]:
 あっ……。
 い、うや、その。
 技術的に色々と刺激を受けて、
 あれもできるこれもできるって
 アイディアはあるんだけど……
ワーウルフ[/話す]:
 まぁ、いいさ。
 技術を学びに行って、技術だけでは
 得られない物も手に入ったんだろう?
アルティ[/*汗2/話す]:
 え、あたしなにか手に入れたっけ?
 クリエちゃんやアリアちゃんとは
 お友達になれたけど……
ワーウルフ[/話す]:
 ○○……
 アルティは、意外とそのへん
 自覚がないというか、
 商売っ気がないというか……
 アイアンサウスで何台も商売を
 続けている工房の主人と知り合って、
 仲良くなったろう?
 それは技術だけでは手に入らない
 なにか、だろうさ。
アルティ[/うなづく /話す]:
 あっそうか、そうだよね。
 形のない物も、あるよね。
 それにしても、ある亜ちゃんには
 今度御魂のみんなを紹介して
 あげたいよねー♪
 他にも仲間がいるんだよって。

アリアが入口からでてきて、隠れるモーションを続けながら右斜めに移動(アルティから南東の位置)

アルティ[/話す]:
 ん?
 どうしたの、
 ○○ちゃん
 え?
 後ろ?
アリア[隠れる]:
 ……来ました。
 というかずっと後ろを追ってきました。
アルティ[/*びっくり1 /話す]:
 あっ、アリアちゃん!?
 何時の間に!?
アリア[/話す]:
 自分の意志で……新しい時代を
 見て回ることにしました。
 ワーウルフにも、助けられたけど。
 ○○さんと、
 アルティさんには大切なことを
 教えてもらったから……
 アルティさんと、
 ○○さんの
 お手伝いをしたいと思って。
 クリエも、賛成してくれたから。
ワーウルフ[/話す]:
 ほう。
 ○○、
 アルティ、弟子入り希望者だな。
アルティ[/*汗2 /話す]:
 えっ!?
 あ、あたしが先生?
 ま、まだ未熟だよ!?
 いいの?
 ……なら、いいけど……
アリア[錯乱]:
 え……いいの、ですか?
 うふふ、アルティさんと、一緒……
ワーウルフ[/*汗2 /話す]:
 ……?
 ○○、
 俺は今何か、まずいものの蓋を
 開いたような気がしなくもないぞ。
 ……気のせいならいいのだが。
アリア[/話す]:
 なにか、お礼したいけど、
 あげられるものが何も……
アルティ[/*はっ /話す]:
 なら、一緒に作らない?
 アリアちゃんも興味あるなら
 まずはやってみようよ!
アリア[/話す]:
 え……いいのですか?
 ほんとに?
 やる……やってみたいです。
アルティ[方向的にはワーウルフの方を向く /話す]:
 ○○ちゃんも
 一緒に作ろうよ。
 アリアちゃんも、さぁ!
アリア[/話す]:
 ……○○さんと、
 ○○さんと一緒に
 ものづくり……はじめての……。

暗転。

アルティ[-]:
 ……今回は、何を作ろうかな。
 アリアちゃん、なにか希望ある?
アリア[-]:
 ええと……そう言われても……
 この耳飾りとか……?
アルティ[-]:
 それいいね!
 じゃあ、それに似た感じの材料を
 用意して……
アリア[-]:
 アルティさんは、武器職人……
 武器じゃなくても、いいんですか?
アルティ[-]:
 アリアちゃんのお礼の気持ちでしょ?
 アリアちゃんの役に立つものだから、
 それでいいのよ。
アリア[-]:
 ……はい。
 アルティさん、すごく、いいです……
 ○○さんも
 一緒だし……

明ける。
アリア、アルティの手前に移動している。

アルティ[/話す]:
 さぁ、でき……

アリア、プレイヤーの横まで近づく。

アリア[/話す]:
 ○○さん、
 出来ました……♪
 どれがいいですか?
 選んで下さい、早く、早く選んで。
ワーウルフ[/*汗2 /話す]:
 アリア、いきなりそれはどうかと
 と思うんだが……アルティにも少し
 遠慮を……
アリア[ワーウルフの方を向き /話す]:
 大丈夫ですわかってます
 あなたにも後であげますから
 待っててください。
ワーウルフ[/話す]:
 ……む。
 そ、そうか、すまない。
アルティ[/*びっくり1 /話す]:
 おおっ!?
 ……ま、いいか。
 ○○ちゃんにも
 ずいぶん懐いたよね-。

選択肢

どの色にする? 早く!
 >ルミナスイヤリング(白)
 >ルミナスイヤリング(赤)
 >ルミナスイヤリング(黒)

>ルミナスイヤリング(※)を選択↓ ※は色名

アリア[/話す]:
 はい、どうぞ!
 ……これで、おそろい……。
アリア[アルティの方を向く /話す]:
 アルティさんも、どうぞ。
 どれがいいですか?
アルティ[/話す]:
 うん、あたしはこれかなぁ……
 あっ、ビビッとインスピレーションが
 湧いてきたよ!

アルティがキャンバスに向かう
一瞬画面が光る。
キャンバスの左上、パラケルススとエリーゼの上にワーウルフとアリアが描かれる。

アルティ[/*笑い /話す]:
 えへへ、ずっと真っ白なままだった
 このキャンバスも、けっこう
 埋まってきたよね。
アリア[/話す]:
 アルティさんは、絵画も描くんですね。
 見習いたい……
アルティ[アリアの方を向く /話す]:
 実は、元々は新しい武器のデザインを
 作り出したくて絵の勉強をしていた
 はずなんだけどね……
 まぁ、これも楽しいから、こっちは
 趣味の一環ということで、ね。
 まだ、イメージ決まらないけど、最後は
 ○○ちゃんの絵を
 上の真ん中あたりに描き加えて
 完成させたいかな……?
アリア[錯乱]:
 ○○さんと私が
 一緒の絵に……素敵……です。

メイ、ライ、キリエ、ルリが帰ってくる。
キリエは操舵輪のすぐ奥にさらに奥にメイ、その左右にルリ、ライ。

メイ[/話す]:
 ただいま、戻ってきたのだぁ♪
 おおっ、お客様なのだ?

全員が入口の方を向く。

ルリ[/話す]:
 ……衣装はちょっと違うけど、
 もしかして昔のドミニオンの軍人?
アリア[ /話す]:
 ええと、誰ですか?
 アルティさん、侵入者ですか?
 もしや追っ払った方がいいですか?
アルティ[/*びっくり1/話す]:
 ちがうから、みんな仲間だから!?
ライ[/話す]:
 おっ、と言う事は……
 お前も御魂なのか。
 よろしくな!

キリエがアリアの後ろまで近づく。/*ハート

キリエ[/話す]:
 あっ、この子も可愛い……
 お名前は?
アリア[キリエの方を向く /話す]:
 アリアと言います。
 いきなりなでに来ないでください。
メイ[/話す]:
 細かいことはいいのだ。
 まずは妾たちと遊ぶのだぁ♪

アルティがプレイヤーの目の前まで近づく。/*笑い 向きは南西の方向。

アルティ[/話す]:
 アリアちゃん、自分の事を武器だと
 思っていたよね。なんか……凄く
 怖いことだなと思えて。
 あの子が自分の事が人間だって思える
 ようになって、本当によかった……
 でも、アリアちゃんの事で、
 ちょっとだけわかった事があるの。
 自分勝手な話なんだけどさ、
 クリエさんに、何のために武器を作る
 のかって聞かれて……自分なりの答えが
 出せたことが嬉しいんだよね。
 ……今まで、なんだかぼんやりとした
 悩み……というか、不安があったの。
 自分が作った武器は、もしかしたら
 全部無価値なものなんじゃないかって。
 最高の物を作れなければ、
 全部無価値になるんじゃないかって。
 なんか、ね。
 誰かから、ずっとそう責められて……
 いや、そんな風に誰かにずーっと
 言われているような気がしてたの。
 だから、ちょっと安心できた。
 自分で、少しはできたよね。って……
 それにしてもさ、クリエさんって
 凄い人だったよねぇ……初代さんは
 アリアちゃんのためにあの箱を作って
 子孫に受け継がせて……クリエさんも
 小さいころから代々の仕事を守ってて。
 それに……あれ?
 ……あ、うん。
 大丈夫、なんだもない。こっちの事。
 ……あはは、ごめんね、最近なんだか
 落ち着きがないよね、あたし。
 今日はありがとう、じゃあ、またね。

暗転。BGM消える

アルティ[-]:
 ……そういえば、あたし。
 子供の頃って、何をしてたっけ……?

アップタウンに移動

アップタウンアフター [edit]

中央西噴水前にワーウルフ。
ワーウルフに話しかける↓

ワーウルフ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 それにしても、御魂とは一体なんの
 ために造られたのだろうな。
 アリアのような兵士を量産するのなら、
 もっと歴史上に残っていてもおかしくは
 無いと思うのだが……。

選択肢

アルティの工房に行く?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ワーウルフ[/話す]:
 すまんが、誰か紐を降ろして
 もらえないか……?
 あぁ、助かる。
 さぁ、行くとしようか。

ワーウルフ手を振る
アルティの工房に移動
>いいえ→会話終了

アルティの工房アフター [edit]

アルティの工房での対話(基本編)
ロア、御魂装備時はロア装備時の追加台詞御魂装備時の追加台詞も参照して下さい。
アルティに話しかける↓

アルティ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 や、お疲れ様。
 来てくれて嬉しいわ♪
 ……アリアちゃん、ちゃんと笑う様に
 なったんだね。
 時々言動に何か怖いものを感じる
 事があるけど、あたしもあの笑顔を
 取り戻すためにちょっとだけでも
 役に立てたかな?
 誰かのために、役に立つものを作る。
 それだけなんだけど……それでも
 きっと……いいよね。
 なんだか、ここしばらく夢見が悪い
 時が多くってね―。
 今日はよく眠れそうなんだよ♪
 でも、アリアちゃんの武器って
 どういう原理であの攻撃をだしてる
 のかよくわからなくて……
 気になるけど、奥まで調べると
 傷がついちゃいそうで怖くって……
 やっぱやめとこ。
アルティ[/話す]:
 そうそう、忘れてた。
 みんなと会えたことでひらめいた
 デザインでいくつか作品を作ったの。
 けっこう自信作なんだ♪
 材料費もただではないし、
 経営の立て直しをはかるため、
 良かったらEXイベントチケットと
 自慢の作品を交換するよ?
 良かったら、見て行ってね。
 それともあたしの絵に
 興味があったりする……?

選択肢

どうする?
 >用事はない
 >EXイベントチケットと交換したい
 >アルティの絵に興味がある
 >雑談する

>用事はない [edit]

会話終了

>EXイベントチケットと交換したい↓ [edit]

選択肢

どれを作ってもらう?
 >今は必要ない
 >ウサギクッション
 >大きなふさふさ尻尾
 >ライの羽
 >ホワイトフェザー
 >セレスの翼飾り
 >とこしえの円環
 >ペンライトハイパー
 >上品な猫尻尾飾り
 >ルミナスヘッドギア

>今は必要ない↓
会話終了
>ルミナスヘッドギア↓

アルティ[/話す]:
 ルミナスヘッドギアが欲しいのね。
 そうねぇ……
 EXイベントチケット3枚で
 どうかしら?
  • EXイベントチケットが足りない場合↓
アルティ[/話す]:
 あれ?
 チケットが足りないわよ-。
 値引きとかすると、後で
 混乱しちゃうからさ-、
 許してねぇ。

会話終了

  • EXイベントチケットが足りる場合↓

>アルティの絵に興味がある [edit]

アルティ[/話す]:
 あら、どうしたの?
 あたしの絵に興味あったりする
 ……って、ほんとに?
 なんだか照れるわね。
 ……うん、ちゃんとした道具があれば
 絵を追加することもできると思うよ。
 お、やってみる?
 よーし、やる気出てきた、
 このキャンバスに絵をかくなら
 何のモチーフがいいかしらね……?
:
 まだキャンバスに描いていない
 モチーフは赤字で表示されます。

 両手剣
 本
 爪
 短剣
 鎌
 槍
 まだキャンバスに描いていない
 モチーフは赤字で表示されます。

 楽器
 レイピア

選択肢

どうする?
 >今は必要ない
 >両手剣を描いてもらう
 >本を描いてもらう
 >爪を描いてもらう
 >短剣を描いてもらう
 >鎌を描いてもらう
 >槍を描いてもらう
 >楽器を描いてもらう
 >レイピアを描いてもらう

>今は必要ない↓
会話終了
>レイピアを描いてもらう↓

  • 既に描かれている場合↓
アルティ[/話す]:
 あれ、それはもう描いたよ?
 ちゃんと見てよね♪

会話終了

  • まだ描かれていない場合↓
    アルティ[/話す]:
     レイピアを描くのね!
     わかったわ。
     でも、そのためには
     「思い出のパレット」か
     「EXイベントチケットが
     必要になるけど……キミ、
     持ってたりするかな?

選択肢

どうする?
 >やめる
 >思い出のパレットを使う
 >EXイベントチケットを使う

>やめる→会話終了
>思い出のパレットを使う↓
持っている場合↓
暗転。

:
(思い出のパレットを1つ使った)

持っていない場合↓

アルティ[/話す]:
 あらら?
 思い出のパレット、
 ないみたいなんだけど……

会話終了
>EXイベントチケットを使う↓
持っている場合↓
暗転。

:
(EXイベントチケットを1つ使った)

持っていない場合↓

アルティ[/話す]:
 あらら?
 EXイベントチケットを持って
 ないみたいなんだけど……

会話終了


以降、思い出のパレットを参照して下さい。

>雑談する [edit]

アルティ[/話す]:
 人の役に立つ物……
 もしかして、それさえ守れていれば
 今みたいに妙はこだわりを持たなくて
 いいのかなぁ……。
 でも、自分の中には武器職人として
 名を成したい気持ちもあるし……
  • (自力ルート)よりの状態
    アルティ[/話す]:
     生活さえなんとかなれば、
     好き勝手に物作りをしている方が
     いい、のかなぁ……
     何が正しいのかなんて、
     わかんないよね。
  • (協力ルート)よりの状態
    アルティ[/話す]:
     みんなの役に立てるなら、
     自分の好みは置いておいた方が
     いい、のかなぁ……
     何が正しいかなんて、
     わかんないよね。
  • いずれでもない
    アルティ[/話す]:
     自分にとって、みんなにとって、
     何が一番いい事なんだろう……?
     あー、難しいよぅ。

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:58