イベントログ記録へ戻る

空飛ぶ工房とフシギな武器 ログ
十一振り目 「壊れかけの弓」 [edit]

アップタウン [edit]

中央西噴水前にルチフェロ。
ルチフェロに話しかける。↓

名声が足りない場合 [edit]

???[ルチフェロ プレイヤーの方を向く /話す]:
 ……あなたは、勇者かしら?
 でも、まだけいけんちが足りないわね。

会話終了

前年イベント「イリスと記憶の書架」経験時 [edit]

ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 もっといろいろお手伝いして、
 けいけんちをためないと……
ルチフェロ[/話す]:
 ひさしぶり、わたしの勇者。
 ……どうしたの?
 あぁ、このすがたね。
 世をいつわるかりそめのすがた
 ではあるのだけれど、さいしょは
 これよりも小さくなってしまって
 ほんとうに困ってしまったわ。
 色々なけいけんをつめば大きく
 なれるってステラに聞いて、
 いろいろとお手伝いをしたりして
 ようやくここまで来れたの。
 魔王だって、レベルアップしたり
 するものなのよ?
 ……もっとも、今は魔王のおしごとは
 おやすみちゅうだけど……

前年イベント「イリスと記憶の書架」未経験時 [edit]

???[ルチフェロ プレイヤーの方を向く /話す]:
 もっといろいろお手伝いして、
 けいけんちをためないと……
 あなたは、勇者のそしつがある。
 誰かが何かをしなければならない時に、
 その誰かになることができる人。
 もちろん、それをのぞむかどうかは
 あなたしだいなのだけれど……
 まだ、自分で知らないかもしれない
 けれど、わたしにはわかるの。
 だって、わたしは魔王だもの。

 ……あ、いまは、魔王のおしごとは
 おやすみしているんだけど。
ルチフェロ[/話す]:
 わたしはルチフェロ。
 魔王の物語から生まれた、ロアという
 そんざいのひとつ……だけど、そこは
 あまり気にしなくてもいいかも。
 魔王にしてはいげんがない……?
 そうね、ちいさいものね。でも、
 外に出るためにからだをさいこうせい
 したら、もっと小さくなってしまって、
 手乗り魔王になるところだったわ。
 魔王だからって、けいけんをつんで
 れべるあっぷしていかないと大きく
 なれないことが分かったから、今は
 色々なお手伝いをしているの。

先月までにイベントに参加している場合 [edit]

ルチフェロ[/話す]:
 あなたは、この上にある工房には
 行ったことがあるみたいね。
 わたしも、仲間……ざんねんながら
 配下ではないんだけど……から誘われて
 お手伝いをしにきたの。
 くわしくは聞いてないけど、
 アルティという子は悩んでいるみたい。
 わたしは魔王だから、終わらせること
 しかできないけど……
 あなたなら、ちがう道をその子に
 しめすことができるのかもしれない。
 勇者のおしごとは、きっと、
 そういうことだから。

先月までにイベントに参加していない場合 [edit]

ルチフェロ[/話す]:
 この上に、フシギな武器を持った……
 いえ、フシギな武器に心をやどした
 御魂(みたま)と呼ばれる人たちが
 あつまる工房があるの。
 わたしも、詳しく知らないのだけれど。
 工房のもちぬしの武器職人さんは
 勇者ではないかもしれないけれど、
 勇者のための武器をきたえるかも
 しれないから、みすごせない……
 いつか、ちゃんとした勇者がそうびする
 武器をつくるかもしれない人は、
 だいじにしないといけないのよ?

 それに、わたしの仲間のお友達なら、
 やっぱりお友達だもの。
 ……あ、魔王の軍団に武器を
 ていきょうしてくれる人になって
 くれるかもしれないし……

 いつか勇者になるあなたも、
 いっしょに工房にいってみましょ?
 なんでも、アルティという武器職人は
 なやみを抱えているみたいなの。
 なやんでいるひとを助けるのも
 冒険者のしごとで、勇者のやくわり。
 だから、あなたは行った方がいいの。

選択肢

どうしよう
 >一緒に行く
 >ちょっと待ってて

>一緒に行く↓

ルチフェロ[/話す]:
 うん。
 たよりにしてるわ、わたしの勇者。

ルチフェロ手を振る。
暗転。
アルティの赤いシルエット。
BGMがPortion in lifeに変わる。

???[アルティ 赤いシルエット]:
 名前。
 小さい頃に世を去った母親から
 受け継いだ、数少ないもの。
 目元が少し似ていると言われたことも
 あったけれど、母親のことは
 あまりよく覚えていない。
 父親との関係は、悪くないはずだ。
 それでも、これが普通の親子の関係
 なのかどうかは自信がない。
 あの人は、技術を教えてくれた。
 あたしは、あの人の生徒だった。
 ……あの人の子供になれたのか、
 それについては自信がない。
 不愛想な人だとは分かっている。
 それでも、認めてほしかった。
 せめて、隣にいたかった。
 追いかけても、追いかけても、
 その背中に追いつくことはなく。
 せめて、同じ目的を見つめたいと
 思っても、あの人の見つめている
 ゴールがどこにあるのか。
 理解することは、ついにできなかった。
 御魂。
 倒れた戦士をもう一度立ち上がらせ、
 再び戦場へと送り出す事を可能にする、
 誰もが求めるだろう不死の技。
 そんなものではないのだと、
 あの人はそう言った。
 まだ、足りないのだと。
 すべてを捨ててしまおうと決めた。
 完成できないあたしには価値がない。
 今まで作り上げてきた試作品も、
 あの人の娘という立場も、
 父さんと母さんからもらった、
 アルティという、名前も。
 ……本当に?   (←赤文字)

アルティの工房に移動
>ちょっと待ってて↓

ルチフェロ[/話す]:
 うん、まってる。
 だいじょうぶ。
 魔王は、まつのはとくいだから。

会話終了

アップタウン [edit]

中央西噴水前にルチフェロ。
ルチフェロに話しかける。↓

ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 どこにいっていたの?
 まだ、お話はとちゅう……
 工房に行くところまでは
 きいていたよね?

選択肢

アルティの工房に行く?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ルチフェロ[/話す]:
 メフィスト、契約の悪魔。
 ひもをおろしてほしい……
 もうちょっと、ひくいところまで。
 手がとどかないから……

ルチフェロ手を振る。
アルティの工房に移動
>いいえ→会話終了

アルティの工房 [edit]

アルティかルチフェロに話しかける↓
キャンバス正面1歩離れてアルティがハンマーを持った状態でキャンバスの右手前にいるミコトの方を向いている。
風の音

ルチフェロ[/話す]:
 ……今日は、風がつよい……
 ずいぶんと、古風なところね。
 まるで、ひめいを上げているみたい……

 メフィスト、おまたせ。
 まおうがきたよ?

全員がプレイヤーの方を向く

初めて参加の場合 [edit]

メフィストフェレス[/話す]:
 ふふ、来たわね。
 手伝いの数を増やしているのも
 とてもいいわね。
ルチフェロ[/話す]:
 ここに、終わらせる物語があるのか
 どうかはわからないけど……
 お手伝いならできるから。
アルティ[ハンマー持ち /話す]:
 あ……いらっしゃい。
 あたしが、店主のアルティです。
 アリアちゃん、注文書の準備をお願い。
 武器の注文なら……え、
 違うの……?
ミコト[/話す]:
 ……うん、アルティ。
 体がすごく軽くなったの。
 わたしの武器のメンテナンスは
 もう大丈夫なのよ?
ルチフェロ[/話す]:
 ……なにしてるの?
アルティ[ハンマー持ち/話す]:
 あぁ、ちょっと思い立って
 みんなの武器のメンテナンスをね。
 なにかがあってからじゃ、遅いから。
メイ[/話す]:
 アルティの秘蔵のハンマーで
 ちょちょいのちょい、なのだー♪
 治してもらうのは気持ちいいのだ♪
アリア[/話す]:
 アルティさん、この前から様子が
 少しおかしいです……何か体調が
 わるかったりしますか?
メフィストフェレス[/話す]:
 重症ね?
 アリアみたいに自分の記憶に
 抜けがあっただけじゃない。
 そんなに気にすることかしら。
ルチフェロ[/話す]:
 ……どういうこと?
 ○○とわたしに
 説明してほしい……
メフィストフェレス[/話す]:
 そうね、物事には順序という物が
 あるのだから、知っておくべきよね。
 アルティ、説明してしまっていい?
アルティ[ハンマー消える/話す]:
 あー、いや、それはあたしが言うよ。
 手伝いに来てくれてるみんなに
 任せきりって言うのも悪いし。
 まず、さっきも言ったけど、
 あたしはアルティ。見習いの、
 武器職人……かな。
 この工房も、一応はあたしの家。
 お店も兼ねているのよ。
アリア[/話す]:
 アルティさんの人徳もあって、
 私たち御魂が集まる場所にも
 なっていますね。
メイ[/話す]:
 そうなのだ♪
 それにしても、ルチフェロは
 小っちゃくて可愛いのだ。
 なんか妹ができたみたいで嬉しいのだ♪
 では、御魂でもあるメイ……つまり
 妾が説明してあげるのだー♪
ライ[/話す]:
 メイが説明すると余計混乱するから
 アルティに任せておけって。
 それに、小っちゃいは余計だろう。

メイとライ、向かい合い/*怒り2 戦闘待機、そして元に戻る

アルティ[/話す]:
 ……ええと、御魂(みたま)についても
 かるく説明しておいた方がいいよね。
 御魂っていうのは、
 伝説の武器職人とも言われた先人が
 作った武器の事……だと思っていた
 のだけど、それだけじゃないの。
 普通の店売り武器とは違って、
 武器の中に組み込まれた
 珠魂(じゅこん)というパーツに
 持ち主の魂が宿って、
 その人が武器にされてしまった……、
 というべきなのかな。
メイ[/話す]:
 あとは、気が付かなかったけど
 自分の武器の飾りと同じような
 意匠がついてきたり、変身したり
 出来るようになったのだ♪
アルティ[/話す]:
 それぞれの武器には、様々なモチーフが
 あるのよね。武器の装飾が御魂の体に
 影響を与えるとは思わなかったけど……
ライ[/話す]:
 とはいえ、それで命拾いした奴も
 いるからなー。
アルティ[/話す]:
 ライ君やエリーゼさんは結果的に
 そういう事が言えるかもしれない
 けれど、御魂になるという事は
 人としての寿命を失って、長い長い
 時間に取り残されてしまう事。
 ルリちゃんみたいに、何回も
 大好きな人と別れなければ
 いけなくなることだって……
ルリ[/話す]:
 あー、うん。
 それは、あるんだけどさ。
 でも、それも命あってこそなのよ。
 贅沢な悩み……だったのかもね。
 キリエみたいに、少なくとも
 前向きに時間をつかえた人だって
 いるんだもの。
ミコト[/話す]:
 こんどはアルティが難しく
 考えすぎてる気がするの。
 アルティに責任なんかないのに。

先月までにイベントに参加している場合 [edit]

メフィストフェレス[/話す]:
 ふふ、来たわね。
 ○○も一緒とは
 手回しがいいのね?
アルティ[ハンマー持ち /話す]:
 あ……いらっしゃい。
 武器の注文なら……あ、
 ○○ちゃんか、     (←女性キャラならちゃん、男性キャラならくん、以下同様)
 あと、もう一人の子は……?
ルチフェロ[/話す]:
 わたしはルチフェロ。
 まおう……だけど、今はまおうの
 おしごとはおやすみちゅう。
 あなたがアルティ……からだの
 ちょうしはだいじょうぶ?
アルティ[ハンマー持ち/話す]:
 あぁ、うん……ありがとう。
 体は大丈夫よ。
 頑丈なのが取り柄だからね♪
ミコト[/話す]:
 ……うん、アルティ。
 体がすごく軽くなったの。
 わたしの武器のメンテナンスは
 もう大丈夫なのよ?
ルチフェロ[/話す]:
 ……なにしてるの?
アルティ[ハンマー持ち/話す]:
 あぁ、ちょっと思い立って
 みんなの武器のメンテナンスをね。
 なにかがあってからじゃ、遅いから。
メイ[/話す]:
 アルティの秘蔵のハンマーで
 ちょちょいのちょい、なのだー♪
 治してもらうのは気持ちいいのだ♪
アリア[/話す]:
 アルティさん、この前から様子が
 少しおかしいです……何か体調が
 わるかったりするですか?
メフィストフェレス[/話す]:
 重症ね?
 アリアみたいに自分の記憶に
 抜けがあっただけじゃない。
 そんなに気にすることかしら。
ルチフェロ[/話す]:
 ……?
 あなた、記憶がないの?
アルティ[ハンマー消える/話す]:
 ……今は、大丈夫だから。
 ごめんね。心配かけて。
ライ[/話す]:
 なんだ?
 本当に元気がないなぁ、アルティ。
 体動かした方がいいぞ?
メイ[ライの方を向く /話す]:
 ライは相変わらずおつむが単純なのだ。
 アルティは疲れているから、
 甘いものを食べて休憩がいいのだ♪

メイとライ、/*怒り2 戦闘待機

ミコト[/話す]:
 よくわからないけど、辛いときは
 一緒にお昼寝してあげるの。
 アルティ、この前眠ってるときに
 うなされてたの……
ルリ[/話す]:
 その……もし、あたしのことで
 悩んでいるとかあるんだったら、
 もう気にしなくていいんだからね?

メイとライ通常状態でプレイヤーの方を向く

  • (自力ルート)よりの状態
    アルティ[/話す]:
     責任がなかったとしても、
     自分で納得できるかは……ね。
     あ、ごめんね。
     来てくれたばかりなのに、なんだか
     暗い雰囲気にしちゃって。 
  • (協力ルート)よりの状態
    アルティ[/話す]:
     でも、御魂のみんなの人生を食わせて
     しまったのは事実なのよね……
     あ、ごめんね。
     来てくれたばかりなのに、なんだか
     暗い雰囲気にしちゃって。

ルチフェロ[/話す]:
 ううん、かまわない。
 それが、わたしがお手伝いすること
 なのかを確認しておきたいけれど。
パラケルスス[/話す]:
 ふむ、妹の言うとおりだな。

パラケルスス[/話す]:
 まだこの世界に御魂がどれだけいるのか
 明確ではないし、御魂たちに対して
 アルティ嬢や我々が何を成せるのか、
 それを探すのが先決だ。
ルチフェロ[/話す]:
 ……あのね、わたし。
 そういう人を知っているのだけど。
パラケルスス[/話す]:
 んむ、理解が早いな。
 飴をあげようではないか。
 そう、御魂はこの世界における
 憑依に近い技術を応用して、
 憑依と違う結果を導き出して
 いるのでは……ん、どうしたのだ
 ルチフェロ?
ルチフェロ[/話す]:
 ちがうの。
 わかったという事ではなくて、
 いま説明できいた条件にあてはまる
 人に、つい最近会ったの。
 持っている武器に、そういう
 きれいな珠が付いていて、とても
 長い時間生きているって言ってて、
 ふつうのタイタニアとはちょっと
 ちがう見た目の人。
メフィストフェレス[/話す]:
 ……え?
 あなた最近はダウンタウンで
 ボランティアとかやってるって
 いってたわよね?
ルチフェロ[/話す]:
 うん。
 足腰の弱ってるひととか、
 色々困っている人のかわりに
 お買い物とかしてきたり……
ナナイ[/*笑い /話す]:
 えらいんだねー!
 あたしも手伝いに行こうかな?
アルティ[/話す]:
 ダウンタウンにも御魂が住んで……?
ルチフェロ[/話す]:
 みたまのことは知らなかったから
 それは聞いたことはないけれど、
 すごく昔からいきているんだって。
 あんない、する?
アルティ[/話す]:
 ええ、お願い!
 あ、でも、今はみんなの武器の
 メンテナンスの途中だから、
 後で合流するね。
 ええっと……もしこれで
 すれちがったりすると怖いから、
 ○○ちゃんは
 ルチフェロちゃんと一緒に行って
 その人に会っておいてもらえないかな?
ルチフェロ[/話す]:
 それは、構わないけど……
 アルティは、リーリエに……
 あ、リーリエというのは、
 その御魂だと思う人のことね。
 彼女に会って何をしたいの?
メフィストフェレス[/話す]:
 そうね。
 単に会いたかった、というわけでは
 無いわよね?
 今まで、技術を高めるために
 先祖の作品である御魂を探して、
 それがただの武器ではなく、
 生きた人間だと知って、御魂達の
 物語に巻き込まれて……
 結果として、ここにいる子たちは
 良い方向に進んだとは思うけれど、
 あなたが何をしたいのか、私には
 よくわからないわね。
ワーウルフ[/話す]:
 おい、メフィスト。
 お前はなんで追い詰めるような
 物の言い方ばかりするんだ?
 もうちょっと気を遣う事を……
アリア[/話す]:
 ワーウルフがいいことを言いました。
 アルティさんにひどいことしたら
 許しません。
ルチフェロ[/話す]:
 でも、まちがったことは言ってない。
 アルティを責めているわけでもない。
 言いかたが何だかきついというのは
 その通りだと思うけど……
メフィストフェレス[/話す]:
 えっ、その気はないのだけれど。
 ……欲望が見えない人って苦手なのよ。
 今のアルティは、見ていて心配に
 なるくらい何を考えてるのかが
 見えないのよね。
セレス[/話す]:
 まぁまぁ、アルティさんだって
 悩む事くらいありますよ。
 まだ、アルティさんの中で答えが
 見つかっていないんだと思います。
 でも、私はアルティさんを信じます。
 だって、見知らぬ私たちの苦境に
 首を突っ込んで、わざわざ助けてくれた
 恩人なんですから!
キリエ[/話す]:
 ……アルティさん達には、ミア様を
 助けていただいたご恩もありますし、
 私を狭い世界から広い世界へと
 連れ出してくれました。
 その時、アルティさん達は私を
 連れ出すためではなく、バステトさんの
 希望でノーザンを訪れていました。
 ですから、何がきっかけなのかは
 必ずしも大事ではないと思うのです。
アルティ[/話す]:
 みんな、ありがと。
 でも、あたしさ、そんなに見てて
 不安に思えたのかな……?
アルティ[もじもじ]:
 えっとね。
 あたし自身も、会って何をしたらいいか
 正直わかってないんだよね。
 でも、会って、話を聞きたい。
 嫌がられなければ、だけど……
 そのリーリエさんがどんな人で
 どうして御魂になって、どんな人生を
 過ごしてきて、幸せだったのか、
 それともそうじゃなかったのか。
 ……ただ、聞いておきたいの。
メフィストフェレス[/話す]:
 なんだ、わかっているじゃないの。
 その人の話をききたい、のでしょう?
 私は、アルカードが帰ってくるのを
 待っているから、行ってらっしゃい。
 ……あの子、どこまで行ったのやら。
 まさか勝手に映画館で寄り道とか
 してるんじゃないでしょうね……?
ルリ[/話す]:
 私も行ってみようかしら……
 あ、今日は風が強いわね。
 うかつに飛んだら飛ばされそう。

風の音

セレス[/話す]:
 ルリさん、小柄なんですから
 こんな日だと本当にどこかに
 飛ばされちゃいますよ?

 どれに、まだメンテナンスが終わって
 居ないんですから、待ってないと
 ダメじゃないですか。
ルチフェロ[/話す]:
 あまり大人数でも迷惑なの。
 ○○、行ける?

選択肢

会いに行ってみよう
 >準備は出来てる
 >ちょっと待って

>準備は出来てる↓

ルチフェロ[/話す]:
 場所は、ダウンタウンのろじうら。
 ……あんないする。

ダウンタウン西北西外縁部に移動
>ちょっと待って↓

ルチフェロ[/話す]:
 じゃぁ、まってる。
 準備ができたら、呼んでね?

アップタウンに移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前にルチフェロ。
ルチフェロに話しかける。↓

ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 その、御魂かもしれないひとは、
 ダウンタウンにいる……
 魔王の力で、あんないする。
 いく……よ?

選択肢

移動する?
 >はい
 >いいえ

>はい→ダウンタウン西北西外縁部に移動
>いいえ→会話終了

ダウンタウン [edit]

プレイヤーの北西の家の南西にルチフェロ。
ルチフェロに話しかける。↓

ルチフェロ[/話す]:
 この辺りによくいるの。
 街の人に色々なことを教えて、
 その代わりに色々お礼をもらったり
 しているって言ってたの。
 リーリエ、今日は来てる?
???[リーリエ ルチフェロの北東の家の入り口(西側)に現れる /話す]:
 ……んー、あら、この前の。
 ルチフェロちゃんやったね。
 どーしたん?
ルチフェロ[/話す]:
 リーリエ、あなた羽がわるいのでしょ?
 こっちから行くから……
リーリエ[/話す]:
 へーきへーき♪
 今日は調子がええんよ、ほらこんな……
リーリエ[ルチフェロの北西2歩手前までゆっくりと移動し立つ 疲労 /*汗2]:
 あっ。

選択肢(一択)

あっ
 >女性を支える

選択後↓
プレイヤーリーリエの南西に移動

リーリエ[/話す]:
 あはは、言ったそばからこれや。
 もうあかんねぇ、ほんま。
 あなたは……ええと?
ルチフェロ[/話す]:
 ○○よ?
リーリエ[/話す]:
 ○○ちゃんかー。 (女性の場合はちゃん、男性の場合はくん以下同様)
 あなたもええ子やね。……それにしても
 会ってそうそうみっともないとこ
 見られてしもたねぇ。
 助けてくれておおきに。
 
 名前聞いておいて、自己紹介を
 しないままってのもなんやね。
 知っとるかもしれへんけど、
 うちはリーリエ。
 よろしゅうな。
  • プレイヤーがDEMの場合
    リーリエ[/話す]:
     あら……?
     あなた、もしかしたらキカイの子……?
 ……ええ時代や……ほんま、
 ええ時代になったんやなぁ。
 かつては争ってばっかで、わけわからん
 敵やとしか思えへんかったDEMの子と
 こうやっておしゃべりもできる。
 うん、なんか元気が出てきたわぁ。
 まだ色々苦労あるとは思うけど、
 あなたもがんばってや?

ルチフェロ[/話す]:
 実は、リーリエに会いたいっていう
 人がいるの。で、今日はいるかなって
 一足先に見に来たの。
 その人は、御魂という武器に
 なってしまった人……?
 とにかく、そういう人を探していて、
 じぶんの工房に住まわせてる。
 ……あ。
リーリエ[/話す]:
 御魂……かぁ、知ってる人
 おったんやねぇ……て、
 ルチフェロちゃん、どないしたん?
ルチフェロ[/話す]:
 アルティがなんで御魂を住ませているのか
 聞いてなかった……しっぱい。

外縁部への通路に入った付近(北西の方)にアルティ現れる

ルチフェロ[アルティの方を向く /話す]:
 あ、でも本人が来たみたい。

アルティ、プレイヤーの3マス北西まで走ってくる
リーリエ、アルティの方を向く

アルティ[/話す]:
 ○○ちゃん、
 ルチフェロちゃん……いた!
 その人が……?
リーリエ[/話す]:
 や、おおきに。
 うちは、リーリエ。
 あなたは?
アルティ[/話す]:
 あ、はじめまして……あたしは、
 見習い武器職人のアルティです。
 えと、その、妙なことを聞くようですが
 あなたの武器に……
リーリエ[/話す]:
 あぁ、これな?
 年代物やねん。
アルティ[/*びっくり1 /話す]:
 そ、そんなにボロボロに……っ!?
 あの、体に不調は?
ルチフェロ[/話す]:
 リーリエは体のいろんなところが
 良くないの、だから、わたしが生活の
 お世話をしていたりしたのよ?
リーリエ[/話す]:
 まぁ、見た目よりトシくってるんよ。
 足腰も弱るのもしゃーないねん。
アルティ[/*汗2 /お辞儀]:
 す、すいません!
 お代は結構ですから、あたしにその
 弓を修理させてください!
リーリエ[/話す]:
 ……。
 アルティちゃんゆーたっけ。
 修理の仕方、わかるの?
 ……ええよ。まかす。
 うちもあまり長くないし、
 試してみるのもええかもしれんね。

アルティハンマーを取り出し4回ほど叩くそして収納する。

リーリエ[/*びっくり1 /話す]:
 ……!
 驚いた……あなた、ほんまに
 これを直せるんやねぇ……
ルチフェロ[/話す]:
 リーリエ、あなたはさっき
 御魂のことを知っているような
 くちぶりだったけど、どうなの?
リーリエ[/話す]:
 御魂……ね。
 そういう名前になったかどうかは
 聞いてへんかったけど、知っとるよ。
 ふつうの人には、どうあがいても修理
 出来へんのがこの武器やからね……
アルティ[/話す]:
 ……ごめんなさい……
リーリエ[/話す]:
 アルティちゃんゆーたっけ、
 あなた、御魂を研究してた人たちの
 関係者かなにかなのかしら?
アルティ[/話す]:
 ……ごめんなさい……
リーリエ[/話す]:
 あいつか、お弟子さんあたりの子孫
 ……ってところかしら?
 責任を感じることはあらへんよ?
 少なくとも、うちは恨んでなんか
 おらへんからね。
ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ○○、
 御魂ってアルティにしか
 修理できないものなの……?
リーリエ[/話す]:
 うちが知っている限りじゃ、
 作ってる本人たちくらいにしか
 修理は出来へんとおもうよ。
 
 だから、その辺の後継ぎなのかな
 ……って思ったんよ。
 理屈は、うちも分からへんのや。

ルチフェロ、アルティの方を向く

アルティ[/話す]:
 ええと……応急処置にすぎませんけど、
 一旦、終わりました。
 調子は……どうですか?
リーリエ[/話す]:
 いい腕やねぇ。
 うん、体がずいぶん軽ぅなったわ♪
 ほんまおおきにな、アルティちゃん。
 しかしまぁ……もうちょっと詳しく
 知っとったら、大人しいデザインの
 弓にしておくんやったなぁ。
 
 若いときはまだええけど、
 今になるとちょっとこの衣装も
 はずかしー思わんでもないし。
 この耳もそやね。
アルティ[/話す]:
 リーリエさん、まだ応急修理しか
 終わっていないんですから、
 あまり無茶をしては……
リーリエ[/話す]:
 大丈夫やて、それに、うちも
 聞きたいことがあるしね?
ルチフェロ[/話す]:
 リーリエのその耳、キレイね。
 この世界では珍しい、妖精みたいな
 耳の形をしてる……
アルティ[/*汗2 /話す]:
 そ、そうだ!
 ルチフェロちゃん、リーリエさんの
 耳みたいな形がいいの?
 なら、上からかぶせるだけの
 アクセサリだけど、作ってあげる!
リーリエ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ……。
 ○○ちゃん、
 ルチフェロちゃん、なんで
 うちが御魂だってわかったのか
 教えてくれるかな?
ルチフェロ[/話す]:
 アルティが教えてくれた御魂の
 とくちょうが、あなたとおなじ。
 だから、もしかしたらそうかなって。
リーリエ[/話す]:
 そか。
 やっぱ、アルティちゃんか。
 ……うちが聞く前に、アルティちゃんが
 うちに聞きたいことがありそやね。

リーリエ、アルティの方を向く

ルチフェロ[/話す]:
 知り合いになってから、まだ少ししか
 時間がたってないけれど、アルティは
 さいきん少し変みたいなの。
 ○○も
 そう思うでしょう?
アルティ[/話す]:
 ……あの。
 リーリエさんが何故御魂になったのか、
 それも気にはなるし、御魂の研究を
 していた人のこととかも気になるのは
 確かなんですけど……
 リーリエさんは、御魂になって
 不幸……でしたか?
 それとも……
リーリエ[/話す]:
 アルティちゃんは、御魂の技術が
 人を不幸にしたんじゃないか……
 そう思ってるんやね?
アルティ[/話す]:
 ……。
 ……ええ、御魂は人の人生を狂わせて
 色々な不幸を生み出したんじゃないか。
 こんな技術、無かった方がいいんじゃ
 ないかって……
リーリエ[/話す]:
 そうなん?
 若いのに、苦労性やなぁ。
 せやね……
 
 昔話、してもええかな?
 昔話してもええかな?

選択肢

ええかな?
 >ええで
 >大丈夫

選択後↓
暗転。
BGMがmemoriesに変わる。

リーリエ[-]:
 むかーしむかしの話。
 まだ、エミルの世界にドミニオンも
 タイタニアもおらん頃。
 エミルの世界から、資源を求めて
 世界のあっちとこっちに手を伸ばした
 変りもんがおったんよ。
 晴れた日には、遠くにみえるやろ?
 天まで続く塔……なんて言われてる
 あれのことやね。
 あれ、タイタニアの世界にも、
 ドミニオンのとこにもつながったんよ。
 そのころのドミニオンはほんまに
 カッカした連中でなぁ。話せば
 案外ええ人もおったんやけど、
 なにしてけつかるわれ、って
 エミルの世界に攻め込んできたんよ。
 うちはそのころ、タイタニアの世界の
 えらい人のとこで働いててな?
 エミルの世界に肩入れして、あっちの
 連中があんま威張らんようにしつつ
 エミルの世界でうちらがいい気になれる
 ようにする……ってのが仕事やった。
ルチフェロ[-]:
 しんとうこうさく……だったかしら。
 仲よくして、自分の味方をふやす
 ためのさくせんよね?
リーリエ[-]:
 せやね。
 大人の世界だから……なんて言い訳は
 できへんけど、あまりよろしくない
 ことだってしとったんよ。
 あの当時は、それが普通やったけどね。
 うちは、エミルたちがドミニオンと
 戦って負けないようにするために、
 ある技術を提供したんよ。
 ……とはいえ、うち以外にもぽろぽろ
 秘密を洩らしたのがおったのか、
 憑依の技術はそれ以降ドミニオンにまで
 広がってもたけどね。
 うちが技術を提供したのは、
 ある一人の武器職人……研究者と言うと
 いやがっとったなぁ、あのおっさん。
 そいつが、御魂の研究開発をしとった
 本人……やね。
 資源戦争の後期には、DEMの侵略が
 あってあたふたしとるけど、御魂は
 その前から研究がはじまっとったんよ。
 なんで、そいつがそんな研究を始めた
 のかまでは、うちにはわからへんけど。
アルティ[-]:
 ……一人で、研究していたんですか?
リーリエ[-]:
 そや、でもうちがそいつにあったのは、
 かなり研究初期の頃なんよ。
 最後にあったときは、もうそれから
 何年もたったあとやったし、ただでさえ
 エミルは年取るのはやいからなぁ……
 人は増えとったみたいやけど、
 その辺はあんま覚えてないんよ。
 その時、この弓をもろてな?
 なんかあった時の為に、て。
 
 そこからはずっと戦場やった。
 エミルと、ドミニオンと、少数やけど
 うちらタイタニアが争ってな?
 ……あんま、ええことはなかったなぁ。
 やなもんもいっぱい見た。
 んで、なんで争わなあかんのやろって
 思うようになったんよ。
 
 幸い、うち以外にも、ドミニオンの
 中にすらそういう事考えてた人は
 それなりにおったんよね。
 三種族が手を取り合って暮らせる……
 今では当たり前のことやけど、その頃は
 そうやなかった。
 うちも戦いの中で倒れたんやけど……
 三日くらいしたら目ぇ覚めてな?
 自分が御魂になったと理解したのは、
 それからしばらくしてからやね。
ルチフェロ[-]:
 戦って、倒れて……
 命を失ったのに、いきてるの?
 あなた、アンデッドだったの?
リーリエ[-]:
 御魂はな、失う命を拾ってくれたんよ。
 リーリエというタイタニアはいなくなり
 御魂のリーリエがそこにいたんよ。
 だから、うちはこの武器に助けられた。
 そう思ってるんよね。
 
 そっから、色々あったんやけど、
 まぁ面白くないから省略ね。
 三種族の話の分かる人と連絡して、
 やる気のある人の手伝いして、
 DEMがせめてきて……まぁ結果的に
 三種族の和平は早まったんよ。
 
 えらく、時間はかかったねん。
 タイタニアのまま生きてても、
 としくって身動きできへんように
 なりそうなくらいは、ね。
 
 いろんな仲間がいなくなったけど、
 でも、おかげでうちは世界が平和に
 なったあとも、この世界を見て回る
 なんて贅沢ができたんよ。
 頼まれごとも、だいたい済ませたしね。
アルティ[-]:
 ……一人で、たった一人残されて。
 リーリエさんは辛くないんですか?
リーリエ[-]:
 辛いも何も……いなくなってもうたら、
 幸せも辛いもなんもあらへんのや。
 生きていてこそ、見れる景色もある。
 美味いもんも食えるし、楽しいことも
 嬉しいことも経験できたんや。
 
 だからな、アルティちゃん。
 うちは、御魂になれたことは幸運やと
 思ってるし……感謝してるんや。

明ける。
BGMが元(dear my friends)に戻る

アルティ[/話す]:
 感謝……?
リーリエ[/話す]:
 うちの青春時代ってほんまに
 ロクなことなかったんよ。
 やれ密命だ、戦争の準備だって
 めんどーな仕事押しつけられて。
 みんなギスギスしてケンカして。
 今はどーや?
 そらまぁ完全に平和とはいえへんけど、
 おおむね世界は平和で、ドミニオンの
 若いのは、全部とは言わんけどこっちで
 暮らす事も出来てる。
 世界中旅して、いろんな美味い物を
 食べることもできたし、名物料理が
 生まれるのを見守ったりもできた。
 こんなこと、普通はできへんよ?
 ……さすがに、この弓もボロボロで
 体にもガタがきはじめたんでな。
 もうええかなーって、そうぼんやり
 考えとったんやけど……
 修理してもろたおかげで、体もまだ
 動くようになったし、もう少しこの
 平和な世界を楽しむのも悪くはない
 かも……ってね。
アルティ[/話す];
 御魂だから……できたこと……。
ルチフェロ[/話す]:
 納得した。
 リーリエは、賢者なのかもね。
 ながい時間をうごきつづけ、世界を
 すくう事だけじゃなくて、自分をすくう
 ための生き方もみつけたんだもの……。
 でも、リーリエの物語はほんとは
 その前に終わっていたはず。
 ほかの御魂たちも、本来であれば、
 のぞまない終わりかたをしていたはず。
リーリエ[/話す]:
 うちの話だけじゃなくて、
 他の子の意見も聞いてみたいわね。
リーリエ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ……ねぇ、あなたはどう思う?

選択肢

御魂は人を不幸にした?
 >救ったのではないか?
 >不幸にはしていない

>救ったのではないか?↓

:
 むしろ、命を救っているのでは
 ないかと答えた。
リーリエ[/話す]:
 せやねぇ……
 少なくとも、うちは御魂になれなかった
 としたら、皆にはあえへんかったし、
 各地のおいしいものも食べ損ねとった。

>不幸にはしていない↓

:
 御魂になった事自体は、幸せでも
 不幸でもないのではないか、と答えた。
ルチフェロ[/話す]:
 そうね。

アルティ[/話す]:
 ……御魂が、人を救った……
 
 そういう見方も、あるんだ……。
 ……うん、ありがとう、皆。

セレスが/*汗2状態で外縁部への通路に入った付近からアルティの2歩後ろ付近まで走ってくる
BGMがtheme of Dominionに変わる。

セレス[/*汗2 /話す]:
 大変です!
 アルティさんの飛空庭が、基部から
 煙が出て、高度がだんだん……
 このままじゃ、もうすぐ街に……!

セレス以外セレスの方を向き、頭に!

アルティ[/話す]:
 えっ!?
 みんなは大丈夫!?
セレス[/*汗2 /話す]:
 飛空庭が不安定に揺れて、
 まともに立っているのも難しく……
 風が強いこともあって、
 飛べる人も危なくて。
 体の大きなタイタニアの自分以外は
 降りることすら難しいし、みんなが
 落ちないように支え合ってます。
 私は、アルティさん達を探しに……!
ルチフェロ[/話す]:
 ねぇ、セレス。アルカードは?
 吸血鬼は、飛べるし、力もつよいの。
セレス[/*汗2 /話す]:
 まだお戻りになっていなくて……
 ここに来る前に、街の方に探して
 いただくようお願いしたので、
 後から来るかと……
ルチフェロ[/話す]:
 そうだった、気になることがあるから
 出かけるっていってた……
 よりによってこんなときに。
 ……でも、なんとかしないと。
アルティ[/話す]:
 うそ……そんな……
 みんなも、あの飛空庭も……
 あ、あたし先に戻るね!

アルティ、外縁部への通路に入った付近まで走っていく

リーリエ[/話す]:
 アルティちゃん?

アルティ、北東へ走っていき消える。

セレス[/*汗2 /話す]:
 今、飛空庭は不安定に揺れていて
 紐が下せる状態では……
 あぁ、もう!
 アルティさんを追いかけます!
 ○○さんも
 後から追いかけてきてください!

セレス、外縁部への通路に入った付近まで走っていき消える

リーリエ[/話す]:
 ……なぁ、ルチフェロちゃん、
 ○○ちゃん。
 うちも、何かできるかもしれへん。
 だから、連れてってもらえないかな?

暗転。そしてアップタウン中央西噴水付近に移動。

アップタウン [edit]

中央西噴水前にルチフェロ。
ルチフェロに話しかける。↓
BGMがMaximum Attack!に変わる。
画面揺れる

ルチフェロ[/話す]:
 ここ、危ない……
 本当に、ゆれてる……
野次馬[/話す]:
 お、おい!
 あの武器屋の飛空庭、
 煙吹いてないか……?

画面揺れる

野次馬[/話す]:
 なんだか、不安定にゆれてるし
 コマみたいに回ってるし……
 もしかして墜落……ま、まさか!?
セレス[/話す]:
 わたしが皆さんを呼びに行く
 少し前から、ちょっと揺れが大きく
 なっていたんです。
 風が強いからかと思っていたんですが、
 次第に焦げ臭いにおいが……
アルティ[リーリエの方を向く /話す]:
 それって、エンジンの……
セレス[/話す]:
 ええ、てっきり工房の炉かと思って
 見に行っても火の始末はしっかりと
 されていたので、おかしいなと。
 その時に、下から煙が……
 飛空庭の基部から煙が出ていることに
 気が付いたんです。
アルティ[/話す]:
 大丈夫、今ならまだエンジンを止めて
 修理することができるよ!
 飛空庭の素材であるバオバブの老木には
 浮かび上がるくらい強い浮力があるの。
 エンジンの暴走さえ起きなければ
 まだたて直せるわ!

風の音および画面揺れる

ルチフェロ[/話す]:
 アルティ……このつよい風の中、
 どうやってゆれる飛空庭に?
アルティ[/*汗2 /話す]:
 あっ……
野次馬[/話す]
 あっ、あんた確かここの工房の
 店主の嬢ちゃんじゃないか。
 気持ちはわかるが、危ないよ、
 風が落ち着くのを待ちなって。
アルティ[/*汗2 /話す]:
 でも、早くしないとエンジンが……
 上にいるみんなが……!

画面揺れる

セレス[/話す]:
 速度はそこまで速くはありませんけど、
 不安定に回転してしまっているし、
 傾いたりもします。
 それに、この風です。
 ルリさんが飛空庭の帆の気流で
 まともに飛べないくらいには、
 上空の風が強いんです。

風の音

セレス[/話す]:
 普通の人が今あそこに行くのは
 無理です。
 せめて、揺れを止めないと……!
ルチフェロ[/話す]:
 ロープで固定することはできないの?
 まず最初に動きを抑える事が
 出来ていなければ話にならんな。
野次馬[/話す]
 それも一つの手だが……

風の音および画面揺れる(※ちなみに風の音の音量が前より大きい)

野次馬[/話す]
 あんな上空の飛空庭に、どうやって
 紐をかけろって言うんだよ!?
 くそっ、混成騎士団は何してるんだ!?
 またお得意の縄張り争いか!?
アルティ[/話す]:
 うそ……だって……
 あそこには、みんながいて、
 あたしの工房があって、
 家族と過ごした場所で……
ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ○○、
 あなたには、何かできる?
 わたしには、ちからがたりないの。
 ……そうよね。
 もし、一人だけ上に上がっても
 アルティがいないとエンジンを
 なおすことはできないのよね。
 だから、わたしたちだけでは、
 なにもできない……
アルティ[/泣く]:
 あたしには、何もできないの……?
 みんなを助けることも、
 思い出の詰まった家を守ることも……
 
 ○○ちゃん、
 お願い……何か、何か方法は……!
アルティ[/話す]:
 ○○ちゃん、
 ちょっと、支えててもらえる?

画面揺れる

リーリエ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ○○ちゃん、

プレイヤー、リーリエの後ろに立つ

リーリエ[元(アルティ)の方を向く /話す]:
 ルチフェロちゃん、アルティちゃん、
 丈夫で軽い紐があれば、それを……
 あぁ、ワイヤーがあるんやね、
 それでええよ、うん。
 
 今から、ちょっとお姉ちゃんが
 本気みせちゃるから……
 何があっても、手ぇはなさんといてな?
 今から、ちょっとお姉ちゃんが

リーリエ、武器を構える

ルチフェロ[リーリエの方を向く /話す]:
 リーリエ、普通に矢を放っても
 とても届くようなたかさでは……

画面揺れる

アルティ[/話す]:
 リーリエ、さん……?
リーリエ[武器を構える]:
 アルティちゃんは泣き虫なんやなぁ。
 
 大事な人が心配で、でもって、
 自分の無力さがいやんなって。
 それで泣いてた子のことは、
 うちは何人も見てきたんよ。
 
 自分にできないことは人に頼ってええ。
 失敗したら、謝ってやり直せばええ。
 大事な人のために泣ける子は、
 絶対にその後立ち上がれるんよ。
 だって、立ち上がれなきゃ大事な人が
 守れへんもんねぇ。
ルチフェロ[/話す]:
 ……リーリエは、そういう人を
 何人も見てきたの?
リーリエ[武器を構える]:
 最初っから強い子なんて、
 まずこの世界にはおらへんのよ。
 だれかて、しくじって、転んで、
 泣いて……でも、諦められない
 目的があるから、立ち上がる。
 
 昔の時代だって、そんな子たちが
 集まって、力合わせて、失敗して、
 泣いて、やり直して。
 
 やっと、世界がちょっとだけ
 良い方に変わったんやで?
 
 うちは、その子たちの脇でちょっと
 手伝いしたり、見てるだけやった。
 おかげで、平和な世界も見れたし、
 美味しいものをいっぱい知ることも
 出来たし……あなた達を見てると、
 昔のことをちょっと思い出すのよね。
 
 だから……ちょっとくらい、
 かっこいい所見せてあげたくてね。
 
 百年ぶりくらいのうちの見せ場、
 見学料はいらへんよ!
:
 リーリエの弓から、体から、
 軋む様な音がかすかに聞こえる。

選択肢

リーリエの体を……
 >心配して声をかける
 >黙って支え続ける

>心配して声をかける↓

:
 小声で、リーリエの体は
 大丈夫なのかと声をかけた。
リーリエ[武器を構える]:
 ……しっ。
 それは秘密にしといてや。
 後生やから……な?

>黙って支え続ける↓

:
 言いたいことはあったが、
 黙ってリーリエの体を支え続けた。
リーリエ[武器を構える]:
 ……ふふ。

リーリエの斜め四方に光が走り変身する。

アルティ[/話す]:
 リーリエさん、あなたは自分の意思で
 変身が……っ!?
リーリエ[武器を構える]:
 ……もう一度だけ、力を……

リーリエ斜め上に弓を放つ、そしてっさった音。

セレス[/話す]:
 ……ワイヤーが、落ちてこない……
 飛空庭にしっかり刺さってる!
ルチフェロ[/話す]:
 これが……御魂の力なの?
 常人ではありえない……
リーリエ[/話す]:
 はは、おおきに♪
 ちーとくたびれとるけど、
 うちもまだ捨てたもんじゃないわね。
 
 さ、このワイヤーを固定すれば
 多少は安定するやろ。
 うえ、いけるかな?
アルティ[/話す]:
 リーリエさんっ!
リーリエ[/話す]:
 そこにいるのはセレスちゃんだっけ?
 その子以外にも、あの工房には
 御魂達や、あなた達の大事な友達が
 いるんやろ?
 
 ……顔も見れずにさよならなんて、
 あんまりにもさみしーやん。
 うちだって、御魂の知り合いがいれば
 ええなーって思っとったんよ♪
セレス[/話す]:
 ○○さん、
 アルティさんを連れて、早く工房へ!
 私は、混成騎士団さんに連絡して
 救援要請をしたらすぐ追いかけます!

アルカードが南からセレスの南東まで走ってくる
全員アルカードの方を向く

アルカード[/話す]:
 みんな、無事ですの!?
 連絡を受けてから、東西南北の
 混成騎士団の飛空庭を出す様に
 掛け合ってきましたわ!
アルティ[/話す]:
 アルカードちゃん……!
 よし、早くいきましょう!
 最低限、街の外に出せるように
 エンジンを修理しないと……!
リーリエ[/話す]:
 そこのお嬢さん。
 ルチフェロちゃんから聞いたんやけど、
 小さい体なのに力持ちなんやって?
 
 ちーと申し訳ないんやけど、
 力使いすぎてばててしもてなぁ。
 上まで連れてってもらえると
 嬉しいんやけど。
アルカード[/話す]:
 何やら、工房の恩人らしいから
 運ぶことはやぶさかではありませんけど
 何というか……これ、前にも同じような
 事があった気がしますわね……?
ルチフェロ[/話す]:
 ……物語は、まだ終わらないみたい。
 さぁ、いきましょ?
 物語をつづけるために。

選択肢(一択)

:
 >急いで工房に上がろう!

選択後アルティの工房に移動

アップタウン [edit]

中央西噴水前にルチフェロ。
ルチフェロに話しかける。↓

ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 みんなが心配……
 はやく、上にいくましょ。
 風、まだ強いからきをつけて。

選択肢

アルティの工房に行く?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ルチフェロ[/話す]:
 メフィスト、契約の悪魔。
 ひもをおろしてほしい……
 もうちょっと、ひくいところまで。
 手がとどかないから……

ルチフェロ手を振る。
アルティの工房に移動
>いいえ→会話終了

アルティの工房 [edit]

アルティかロアか御魂に話しかける↓
BGMがMaximum Attack!に変わる。

ルチフェロ[/話す]:
 ただいま。
 今どうなっているか、おしえて?

アルティ、セレス、リーリエ、アルカード、ルチフェロ以外プレイヤーの方を向く

アルティ[*/汗2 /話す]:
 エンジンから火は出てる?
 煙の状態は?
ミコト[]:
 アルティ、きてくれたの。
 エンジンが……
メイ[]:
 火が出たのだぁ!
 ぐらぐらして、おっかないのだ!
ライ[]:
 揺れが……って、皆で言ってちゃ
 まとまんないぜ!?
フォルテ[]:
 ルリちゃん、頼まれてくれないかな?
 君がまとめるのが良さそうだよ。
ルリ[]:
 私!?
 ええと、わかったわ!
 
 まず、現状から。
 回転帆の動きは今は普通だけど、
 ときどき止まったり早まったりして
 不安定な状態よ。
 おかげで、たまに落っこちそうな
 角度にまで傾くこともあるの。
 
 エンジンはたぶん相当危険な状態。
 フォルテとローレライが言うには、
 内部で圧力が高まっている音がする
 みたいで、多分中ではもう火を噴いて
 いる可能性が高いわね。
 
 ここのメンバーでいろいろ試して
 みたけど、エンジンだけはなんとも
 出来ない状態だったの。
 これ以上は正直もたない所よ。
 報告はこれだけ!
キャプテンキッド[]:
 飛空庭の基部はバオバブの樹って言う
 浮かぶ木材で出来てるんだっけ。
 万が一そこまで燃え広がったら、
 ちょっと危険だよね……。
清姫[]:
 うう、燃やすのは出来ても、
 止める事が出来なければ……
メイ[]:
 うむ、火に火をぶつけても、
 勢いを止めるか増やすかだけなのだ。
 消すのは難しいのだ……
パラケルスス[]:
 んむ。
 エンジンを見に行こうとしたのだが
 既に結構熱を持っている。
 中にはいるだけでも一苦労だぞ。
 
 それに、あれは大きいな。
 構造解析だけはすませたが、我輩一人で
 修理をするのは時間が無さ過ぎる。
 アルティ嬢、君の方が適任だ。
 出来る限りの手は貸そう。
アリア[]:
 アルティさん、私なら
 火の中でもきっと少しくらい
 平気ですから……!
ル・フェイ[]:
 私達の魔力を使っても、
 できることには限界があるわ。
 出来る限り力は貸すから、何をすれば
 いいのか指示してもらえるかしら?
エリーゼ[]:
 ええ、そうですわ!
 アルティさんが帰ってきてくれたし、
 ○○さんも
 一緒ならより心強いですわね。
 さぁ、早く修理しましょう!
ナナイ[]:
 けむいのきらーい。
 ねぇねぇ、早く片付けて
 おやつにしようよ?
メフィストフェレス[]:
 ナナイ、あなた状況をあまり
 理解していないでしょ……?
ナナイ[]:
 えー?
 だって、みんながそろって
 アルティが帰ってくれば平気
 だっていってたもん。
 大丈夫だよね?
アルティ[]:
 え……あたしがいれば?
 そ、そんなこと……
リーリエ[]:
 なんや、みんなに信頼されとる
 わりに、あんま自信なさそやねぇ。
 今の自分にできることをすれば
 それだけでええんよ。
 できないことは、できる人に
 頼ればええんやからね?
アルティ[]:
 でも……あたし……
 あたしなんか……

選択肢(一択)

アルティは何か悩んでいるようだ
 >背中を押す

選択後↓
プレイヤー1歩前進してアルティの後ろへ

プレイヤー[]
 アルティの背中を、
 優しくぽんと押した。
アルティ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ○○ちゃん……(男性の場合は○○くん)
アルティ[元の向きに戻る /話す]:
 みんな、お願い!
 うん、そうだね。
 この状況で、悩んでるヒマなんか
 ないんだった。
 
 みんな、お願い!
 あたしは、この飛空庭を、工房を、
 みんながいてくれるここを守りたい!
 だから、力を貸して!
アルカード[/話す]:
 当たり前じゃないの、
 そんな事、ためらわれても
 困ってしまいますわ?
キリエ[/お辞儀]:
 承りました。微力ながら、
 お手伝いさせていただきます。
玉藻[/話す]:
 そうそう、素直になれるのが
 一番だよね。アルティちゃんも、
 終わったらもふもふさせたげるから
 エンジンの修理、お願いね!
ワーウルフ[/話す]:
 力仕事なら、任せてくれ。
 何をすればいいかは、指示をして
 もらえないと何ともならんが……
ローレライ[/話す]:
 うーん、焼き魚になる前に
 退散も考えましたが、手伝えることが
 あれば手を貸すこともやぶさかでは
 ないのですよ。なんだったら足と
 尻尾も貸しますよ?
バステト[/話す]:
 ……日当たりのいい場所は、大事。
 猫は、そこにいるだけでえらい。
 だから、ここにいる……
リーリエ[/話す]:
 今は猫の手も借りたい時やねぇ。
 ほら、さぼらないで働く働く。
 それにしても猫なんて名前を聞くの
 本当に久しぶりやわぁ♪
 現物も見てみたいもんやね。
バステト[頭に! /話す]:
 猫、知ってるの……!?
 詳しく話を!
セレス[/話す]:
 その話は、後まわしですよ!
 今はエンジンを直すのが先決です。
 アルティさん、指示を出してください!
アルティ[*/汗2 /話す]:
 え、えっと。
 エンジンはあたしとパラケルススさんが
 修理しに行くとして……
 
 エンジンにたどり着く前に
 火が出てるっていうし、高度も
 落ちてるし……何をどうしたら!?

  エンジンにたどり着く前に
選択肢

どうやって解決する?
 >アルティをエンジン室まで送る
 >みんなでアルティを助ける

>アルティをエンジン室まで送る↓

:
アルティをどうにかしてエンジンまで
無事に送り届けることが第一だ、と
その為の方策を考えるよう提案した。
パラケルスス[/話す]:
 んむ。
 その通りだな。
 まずエンジンまでにどのような障害が
 あるのかを確認しようではないか。
 さて、まずは……

>みんなでアルティを助ける↓

:
 アルティの作業を助けるため、
 みんなでできることを分担しよう、
 と提案した。

リーリエ[]
 
ルリ[/話す]:
 まずはエンジン。内部で火を噴いてる
 から、すぐには近づけないわ。
 ここに向かうには火を抑えないと
 いけないのよね。
 あと、さっき聞いた話だけど
 暴走しかかっている回転帆を止める
 為に、根元のろくろ部分を止めるか、
 動きを遅くする……んだっけ?
 これで、エンジンの動きが少し
 鈍くなるみたい。
エリーゼ[/話す]:
 木材の部分に火が燃え移ってきたら、
 そこを早く切り落とさないと工房が
 火事になってしまいますわ。
 なので、ここで必要な作業は
 火がついた部分を壊したり切ったりして
 延焼を防いで、その上で下に落ちても
 被害が出ないように対処……ですわ。
フォルテ[/話す]:
 後は、時々大きな揺れが来るから、
 どうにかして安定させないと
 エンジンの修理もままならないね。
 これはどうしたものかなぁ……

BGMがlightning break forthに変わる

ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 ○○、
 あなたには、勇者のそしつがある。
 この物語においては、このさいがいが
 たおすべき相手。
 あなたがしきをして。

選択肢(未選択が無くなるまで繰り返し、選択された項目は消える)

指示を出そう!
 >エンジン部分の火災の対策を行う
 >回転帆の暴走を止める
 >延焼部分を切り離す
 >飛空庭の姿勢を安定させる

エンジン部分の火災の対策を行う [edit]

 :
アルティをエンジンに向かわせるため、
火を抑えることができるメンバーに
一緒に向かうよう指示を出した。

ミコト、アルティの左手前で止まる。

ミコト[]
 わたしがそばにいるの。
 氷を出せば、少しくらいなら
 火を止められるの……

メイ、ルチフェロの後ろ(ルチフェロの位置から北東)で止まる。

メイ[]
 ミコトばっかにいいかっこは
 させられないのだぁ♪
 さっき清姫と相談して、
 いいアイディアを思いついたのだぁ!

清姫、アルティから5マス?前で止まる。

清姫[]
 炎を消す事は出来なくても、
 炎に炎をぶつければ勢いを止める
 ことくらいなら……!

アリア、ルチフェロから1マス離れたところで止まる。(ルチフェロの位置から北)

アリア[]
 アルティさんが行くなら、
 私も一緒に行きます。
 少しくらいならかばえるし、
 もし前を何かが塞いでも、周囲を
 傷つけないで障害物を破壊します。

パラケルスス、ミコトの位置から南南西の位置で止まる。

パラケルスス[]
 この錬金術師を助手として
 扱えるのは珍しいのだぞ?
 事が済んだら、パフェくらいは
 ふるまってもらわねばな。
アルティ
 みんな……。
 えへへ、頼りにしてるよ!
 ○○ちゃん、
 エンジン修復、作業始めるよ!

エンジン部分の火災の対策を行うアルティ達が家の中へ消える。

回転帆の暴走を止める [edit]

 :
回転帆の暴走で傾いたりするのを
防ぎ、エンジンの回転数を抑えるため
多少強引にでも、動きを止めてもらう
ように指示を出した。
ワーウルフ[]
 よし、これなら役に立てそうだ。
 衣装は……まぁ、緊急事態だ。
 多少壊れても文句は無かろう。

ワーウルフ、北東の井戸の前あたりで止まる。武器構え

エリーゼ[]
 細かいことは苦手ですけれど、
 力任せに何かするのは幸いにも
 得意な方ですわ!
 お任せくださいまし!

エリーゼ、北西の花のあたりで止まる。武器構え

ライ[]
 よーっし、鍛えた技を
 披露するチャンスだな!
 ……これでも毎日のトレーニングは
 かかしてないんだぜ?

ライ、北東、ワーウルフから2マス下で止まる。武器構え

アルカード[]
 個人的には、パワー担当なのは少々
 納得がいかないのですけれど……
 まぁ、吸血鬼が膂力に優れているのは
 事実ですから、仕方ありませんわね。
 本当であれば、こういう事は趣味では
 ありませんのよ?

アルカード、南西の縁に止まる。武器構え

フォルテ[]
 女の子に力仕事をさせて、
 俺がサボってるのは流石に
 かっこ悪いよねぇ……って、
 ライオ君もいってるし。
 自信はないけど手伝うよ!

フォルテ、北北西で止まる。(木の左)武器構え

ライ[]
 ○○!
 こっちはオレ達に任せて、
 他のところを見てやってくれよな!

延焼部分を切り離す [edit]

:
火災の延焼を食い止めるため、
素早く火元を発見して切り離す
事が必要だと指示を出した。
ルリ[]
 いいこと、ここが失敗したら
 エンジンが直っても家がない……
 なんて事になるんだからね!
 一つたりとも見逃しちゃダメよ!
玉藻[]
 避難は始まってるけど、アップタウンに
 火種を落とすのもダメだからね♪
 あと、やけどしないように気を付けて。
 お姉ちゃんからのお願いだよっ!
ナナイ[]
 くんくん。
 あちあち、あっちだよー!

ナナイ、西に移動。エリーゼから南東のところで止まる。

ナナイ[]
 みんなのおうちなんだから、
 火事になるのはよくないよねー!

ナナイ、攻撃(継続)。

セレス[]
 では、キッドさんと私はこちらを……

セレス、舵から2歩東の縁で止まる。

セレス[]
 えいっ!
 うう、ちょっと申し訳ないけど、
 これも全体を守るため……

セレス、攻撃(継続)。

キャプテンキッド[]
 ひゃっふー!
 自分の……じゃなくてアルティの
 だけど……飛空庭を守るために
 張り切っていくわよー!
 ふぁいやー!

キャプテンキッド、セレスから2歩北東で攻撃(継続)。

バステト[]
 ……ん。
 あっち、きな臭い。
 お水は用意したから、
 めいどさん、ごー。

キリエ、北の畑の右手前で止まる。

キリエ[]
 出来るだけ小さい損害で、
 出来るだけ効率よく。
 バステトさんは見落としがないか
 目を見張らせていてくださいね。
 ○○様、
 こちらは順調です。

飛空庭の姿勢を安定させる [edit]

 :
エンジンの修理のためにも、
その他の作業を円滑に進めるためにも
飛空庭の姿勢が安定するように
手を打ってほしいと指示を出した。
ル・フェイ[]
 了解、では始めましょうか。
 みんなの魔力を集めて、
 飛空庭の傾きを安定させましょ♪
 さぁ……

ル・フェイに、力が溜まる?ようなエフェクト

ローレライ[]
 ひれはれほー♪
 空の上でも海の上でも、河の中でも
 所かまわず行きましょう。
 お庭が沈めばみんながロンリー。
 それは許さぬみんなの論理♪
ルチフェロ[]
 ……まだ、幕をひくには早すぎる。
 物語は、まだ終わらないから。
 ……まりょくを使いすぎると、また
 背が小さくなるかもしれないけど……
 でも、いいの。

ルチフェロ、武器を構える。力が溜まるエフェクト。

メフィストフェレス[]
 ……契約を、と言いたいところだけど
 この状況で言えるほど図太くないわね。
 それに、緊急避難で踏み倒されそう
 だとも言えるし……さて、やりますか。
 あまり長くはもたないだろうから、
 他の作業は手早く済ませてよね?

メフィストフェレス、力が溜まるエフェクト。

4人とも、同じエフェクト。

ルチフェロ[]
 魔力、安定……
 ○○、今のうちに、
 エンジンを早く……!

全てを選択後 [edit]

ルリ[建物の方を向く /話す]:
 高度が下がってきたわ!
 エンジンの様子はどう!?
パラケルスス[-]:
 もう少しだ!
 アルティ嬢、その奥のパーツが
 疲労して破損しているようだ!
アルティ[-]:
 一度、エンジンを止めてから
 パーツ交換して再起動かけるよ!
 多分、急激に跳ね上がるから
 誰か操舵輪の対応お願い!
ルリ[/話す]:
 きゃっ……
 ○○、
 操舵輪お願い!

プレイヤー操舵輪の前に移動。
暗転。
選択肢

操舵輪をどっちにまわす?
 >右に!
 >左に!

>右に!↓

:
 軋みをあげる操舵輪に手をかけ、
 力いっぱい右に回す。
 大きな風切音を立てて、
 飛空庭が急上昇を始める。
 目の前に黒の聖堂の屋根が迫り、
 工房は屋根をかすめて青空に
 上昇していく。

>左に!↓

:
重い操舵輪に手をかけ、
力任せに左側に回す。

 アップタウンの中央に位置する
ギルド元宮のすぐわきをすり抜け、
中央の柱を横に見ながら工房は
上空へと戻っていく。

明ける。
BGMがLands for Groundbreakerに変わる。

エリーゼ[/話す]:
 や……やりましたわ!
 元の高さまで戻りましたわーっ!

アルティ達がプレイヤーの少し前まで歩いてくる

アリア[/話す]:
 飛空庭のエンジンが再起動しました。
 高度の上昇を抑え、既定の高さで
 安定するようになったみたい……です。
 アルティさん、大丈夫ですか?
アルティ[/話す]:
 で……できた……
 あはは……一時的にエンジン止める
 なんて無茶なこと、我ながら良く
 やったよね……
キリエ[/話す]:
 飛空庭の土台であるバオバブは元から
 空に浮きあがる素材ですから、
 エンジンで抑えないとどこまでも
 飛んで行ってしまいますからね……
パラケルスス[/話す]:
 ……ええと、安定したかな?
 もう、地面は見えない?
 んむ、これで一安心だな。
アルティ[キャンバスの方を向く /話す]:
 ……ええと、その。
 みんな。
 手伝ってくれて……ありがとう。
 本当に、ありがとう。
ミコト[/話す]:
 アルティ、いまさら何を言っているの?
 お友達を手伝うのはあたりまえだし、
 急にそんなこと言われても
 びっくりしちゃうのよ?
ナナイ[/話す]:
 ええっと、どーいたしまして♪
 アルティちゃん、なんだかしばらく
 寂しそうだったけど、いまは
 大丈夫になったのかなー?
アリア[/話す]:
 ナナイ、気が付いてましたか。
 意外と鋭いんですね……
 アルティさん、何か悩みがあれば
 言ってくださいね。
 私は、アルティさん達に
 助けてもらったのだから……
ルリ[/話す]:
 そうよ!
 アルティが何を悩んでいるかは
 わからないけれど、ここにいる御魂達は
 多かれ少なかれあなた達に助けられて
 ここにいるのよ?
 
 それに……あなた達の事が嫌いなら
 そもそもここに居座らないわよ。
アルティ[/話す]:
 あ……うん、そう、だよね。
 あはは、ありがとう。
 みんな、本当にありがとうね。
リーリエ[/話す]:
 うーん、まだなんか全部ほぐれた
 とまではいえへんかもしれんけど、
 笑ったら、ちゃーんと可愛い顔に
 なってるやんか。
 
 ほら、アルティちゃんが何言うても、
 この子たちはあなたのことを嫌って
 なんかおらんやろ?
 
 良かったなぁ……
 
 ほんまに、なぁ。

リーリエ、光り、壊れた弓の状態に
BGM消える
プレイヤー以外リーリエの方を向く

アルティ[/話す]:
 ……えっ……

暗転。明ける。

  • 所持アイテム数が99以上の場合
    ルチフェロ[/話す]
     かばんのなかが、いっぱいなの。
     ゆうしゃはいつも旅をするから、
     かばんの中はせいりしておかないと
     だめ……なの。
     やりなおし……
    会話終了

もう一度暗転。明ける。

ルチフェロ[/話す]:
 役目を、終えた……?
アルティ[/話す]:
 まさか……
 まさか、あの一射でリーリエさんの
 体はもう……っ!?
ルリ[/話す]:
 ……御魂、だったのよね。
 もしかしなくても、あの人は
 御魂の武器が……弓が壊れて
 しまった……の……?
アリア[]:
 確かに、ルチフェロがいう事では
 体がいう事を聞かないと……
 
 つまり、武器が老朽化していて
 体が動かなくなっていた……
エリーゼ[]:
 そんなっ!
 そんなことってないですわ!
 アルティさん、武器の、
 武器の修理はできないのですか?
ライ[]:
 そうだよ!
 せっかく会えた仲間なのに。
 いきなりお別れなんて
 寂しすぎるぜ!
フォルテ[]:
 うん、確かに、さみしいよね……
 でも、アルティちゃんにだって
 出来ることとできないことはあるから
 ムチャはいえないよね……
アルティ[]:
 応急修理はしたけど、
 でも……ここまで破損した御魂の
 武器の修理なんてしたことないよ……
 あたしに、できるのかな……

選択肢(一択)

アルティは不安そうにしている
 >アルティならできると後押し

選択後↓

:
 アルティならきっとできると
 後押しをした。
ルチフェロ[/話す]:
 アルティは、自分に自信がない
 みたいだけど……きっと、
 あなたができないなら、
 他の誰にもできない。

BGMがLands for Groundbreakerに変わる。

アルティ[/話す]:
 うん……あたし、みんなに迷惑を
 かけてばかりで、その上でみんなに
 助けてもらってばっかりだよね。
 
 それに、色々と悩んでたんだ。
 このまま、ここに居ていいのかとか。
 でも、リーリエさんに話を聞いて、
 あたしははじめて御魂の皆に
 向き合う事が出来た気がする……
 
 あのね。
 ……あたしも、リーリエさんを
 助けてあげたい。
 だから……やってみるよ。
 
 絶対に、助ける……
 助けてみせる……!
アルティ[/話す]:
 絶対に、助ける……

アルティ、ハンマーを打つ(継続)

:
アルティがハンマーを振り下ろす。
一振りたりとも見逃すまいと
眺めていると、妙なことに気が付く。
 アルティが弓を修理していると、
弓にはめ込まれいていた、くすみ、
色を失った珠魂に淡い輝きが
ゆっくりと戻っていく……
 アルティは、一体どのような
修理を行っているのだろうか……
アルティ[ハンマーを打つ(継続)]:
 ずっと、ずっと怖かった。
 御魂が、不幸ばかり生み出している
 良くないものなんじゃないかって。
 自分は、みんなに感謝されるような
 人間じゃなくって……嫌われた方が
 相応しいんじゃないかって。
ルチフェロ[/話す]:
 ……アルティ、何を?
ルリ[/話す]:
 ……そりゃ、確かに自分が御魂に
 なった事を悔やんだときだってあるわ。
 でも、そこから助けてくれたのも、
 ミコトやあなたなのよ?
アルティ[ハンマーを打つ(継続)]
 うん……だけど、いつまでたっても
 自分に自信が持てなかった。
 これでいいんだって、思う事が
 出来ないまま、ふわふわと技術だけを
 追い求めてた……
 
 今考えれば、不安からずっと
 目をそらしていたかったんだと思う。
 ……自分が誰で、何をしていたのか
 すら覚えていなかったことから。
メフィストフェレス[/話す]:
 そうね。
 あなた、ナナイに会って、あの親子の
 姿を見るまで忘れていたんだものね。
 自分は過去の記憶を無くした、
 空っぽな人間だったという事を。
エリーゼ[/話す]:
 どういう事ですの?
メイ[/話す]:
 物忘れ……では、ないのだ?
 アルティは、お父さんやお母さんの
 事を覚えていないのだ?
ライ[/話す]:
 ……それは、なんか。
 寂しい、な……
 でも、そんなの関係あるのか?
 なんで記憶がないとオレ達が
 アルティを嫌うなんて思ったんだ?
アルティ[ハンマーを打つ(継続)]:
 気が付いた時、手元にはあの文献が
 あって、この工房があって、
 アルティという名前だけ覚えてて
 ……他には何もなかったの。
 
 文献を読んで、古い文献だったし
 自分はこの文献を書いた人の後継ぎ
 なんだなってぼんやり思いこんで……
キリエ[/話す]:
 自分は、偽物なのではないかと?
 あなたは、自分がどれだけの人を
 助けたか覚えていないのですか?
アルティ[ハンマーを打つ(継続)]:
 うん……みんなを助けたのは、
 嘘じゃないよね。
 ○○ちゃんにも
 助けてもらったけど、確かに、
 あたしはそこにいた。
 
 ……まだ自分が怖いけど、それでも、
 みんながいてくれるから……
 いえ、あたしが、この人を助けたいと
 思ったから……!
セレス[/話す]:
 アルティさん!
ルリ[/話す]:
 アルティ、なにか乗り越えたのかしら。
 ……きっと、リーリエも助かるわよね?
フォルテ[/話す]:
 うん。きっと、助かるよ。
 だって、アルティちゃんがあれだけ
 がんばっているんだよ?
アルティ[ハンマーを打つ(継続)]:
 お願い……もう一度、
 声を聞かせて……!

アルティ、ハンマーを打つのをやめハンマー消える

リーリエ[壊れた弓から元に戻る /話す]:
 う……うん……
 あら、うちは一体……
 限界が来て消えたはずじゃ……?
ミコト[/話す]:
 アルティ、すごいの……!
ナナイ[喜ぶ]:
 やったぁ♪
 リーリエちゃん、帰ってきたよ!
アルティ[/話す]:
 やった……できた……
アリア[/話す]:
 アルティさん……
 おめでとう、ございます……!
リーリエ[/話す]:
 アルティちゃん、もしかして、
 あなたが修復を……?

リーリエ、ルチフェロの方に後ずさり、/*汗2、疲労

ルチフェロ[/話す]:
 リーリエ、あなたはまだ
 安静にしている方がいい……
アルティ[/話す]:
 うん……

リーリエ通常状態になる

アルティ[一部のアイテムを使った様なエフェクト 表情が笑顔?/話す]:
 みんな、ありがと……

アルティ、光って壊れたハンマーになる。
BGM消える。

ルチフェロ[/話す]:
 ……え……?
アリア[/*汗2 /話す]:
 ……アルティ、さん?
 え、どこですか?
 かくれんぼ、ですよね?
 やだ、なんで隠れるんですか。
 ねぇ、どうして、なんで。
エリーゼ[/話す]:
 ……どういう、ことです……?
リーリエ[/話す]:
 あぁ、アルティちゃん……
 やっぱり、うちを直す為に
 自分を……?
ルチフェロ[/話す]:
 リーリエは、アルティがきえて
 しまったりゆうを、しってるの……?
リーリエ[/話す]:
 あの子が御魂だってこと……、
 誰も、しらんかったんやね……
 もしかしたら、アルティちゃん本人も
 覚えてへんかったのかもなぁ。
アルカード[/話す]:
 アルティが、御魂!?
 でも、あの子に珠魂は……
パラケルスス[/話す]:
 いや……あのハンマーの中に、
 珠魂らしきものが、ある……
 普段、あまり表に出されていないから
 見落としていたか……
清姫[/話す]:
 最初から、人だと思ってた……
リーリエ[/話す]:
 最初に会った時に、うちの弓の修理を
 してくれたのを見て、もしかしてと
 思ったんよ。
 御魂の修理なんて、長い間生きてて
 はじめて出会ったんよ……。
 御魂を作った人をのぞいては、ね。
 
 もしかして、って思ったのは、
 どこか、似てるような気がしたから。
 遥か昔に会って、いまではもう
 ろくに顔も覚えてへんけど、
 
 あの子、御魂の開発者になんか
 関係があると思うんよ。
 そうでなければ、修理の仕方を
 知ってるわけもないし……
 御魂じゃなかったら、今の時代まで
 残ってるはずもないから。
アルカード[/話す]:
 ……!
 確かに、ミコト達と一緒に
 はじめてこの工房に来たとき、
 古ぼけたところだと思いましたけど……
ミコト[]:
 あの時は、ガレキが積もってて、
 おうちもなくって、廃墟みたいな
 所だったの……
 でも、アルティだけは普通にしてた。
リーリエ[]:
 あなたたちが来て……御魂である
 ミコトちゃんが近くに来て、
 はじめて永い眠りから目覚めたのかも
 しれへんなぁ、あの子。
ルチフェロ[*/縦線 /話す]:
 わたしが……アルティの物語に、
 幕をおろしてしまった……?
 そんな……
玉藻[/話す]:
 飛空庭のエンジンは、とっても頑丈。
 百年以上使えると聞いてるけど、
 この工房のエンジンは時間がたって
 故障していた……という事は……
メイ[/話す]:
 むつかしいことはいいのだ!
 そんなのはいいから、どうしたら
 アルティを助けられるのだ!?
 
 魔法もその他のお勉強もしてるけど、
 妾には、アルティを助ける方法が
 わからないのだ……
アリア[/話す]:
 そうです。
 助けなきゃ、助けるんです。
 方法はわからないけど、アルティさんを
 助けなきゃいけないんです!
ワーウルフ[/話す]:
 メイ、アリア、落ち着け。
 リーリエに詰め寄っても何にもならん。
 ……だが、俺にも何もわからん。
 リーリエは、何か知っているのか?
リーリエ[/話す]:
 うちはね、ずーっと長い間この世界を
 旅してきて、いいことも悪いことも
 いろいろあって、でもいいことの方が
 けっこう多かったから、消えてもた時も
 わるくなかったなぁ……って。
 そう、思ってたねん。
 
 でも、これはあかんよね。
 長い間寝てたかもしれへんけど、
 アルティちゃんがここで消えてしまう
 なんてあっていいわけあらへんよね。
 
 だから、御魂の修復方法を知ってる
 奴をさがそ思うんよ。
 ……手伝ってもらえるかな?

メイの頭に、!

アリア[/話す]:
 ……これ、アルティさんが
 作った……耳飾り……?
ルチフェロ[/話す]:
 リーリエのところで、作った……。
 ○○、
 みんな、これ、うけとって。
 
 これは、アルティのつくった
 さいごのさくひんじゃない。
 そんなこと、あっちゃダメ。
 だから……
リーリエ[/話す]:
 せやな……

リーリエ、プレイヤーの方を向く。

リーリエ[/話す]:
 ○○ちゃん、
 あなた、冒険者……だったよね。
 うちから、一個だけ依頼させて
 もらえへんかな。
 
 今はまだ、方法がわからへん。
 せやけど、アルティちゃんを助ける
 方法をしっとる奴には、少しだけ
 心当たりがあるんよ。
 
 だから……そいつが見つかった時、
 あなたにお願いしたいんよ。
 アルティちゃんの事……な?

アップタウン(操舵輪をどっちにまわす?の選択後でなおかつアルティは不安そうにしているを選択する前) [edit]

中央西噴水前にルチフェロ。
ルチフェロに話しかける。↓

ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 どうなるかと思ったけど
 工房はひとあんしん……
 でも、よくない予感がする。

選択肢

アルティの工房に行く?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ルチフェロ[/話す]:
 メフィスト、契約の悪魔。
 ひもをおろしてほしい……
 もうちょっと、ひくいところまで。
 手がとどかないから……

ルチフェロ手を振る。
アルティの工房に移動
>いいえ→会話終了

アップタウンアフター [edit]

中央西噴水前にルチフェロ。
ルチフェロに話しかける。↓
BGMがPhantasmagoriaに変わる。

ルチフェロ[プレイヤーの方を向く /話す]:
 このまま、終わらせてはダメ……
 アルティの物語は、まだ終わっていない。
 終わらせちゃ、いけないの。

 ……みんな、アルティを助けるため
 動き回ってる……。

選択肢

アルティの工房に行く?
 >はい
 >いいえ

>はい↓

ルチフェロ[/話す]:
 メフィスト、契約の悪魔。
 ひもをおろしてほしい……
 もうちょっと、ひくいところまで。
 手がとどかないから……

ルチフェロ手を振る。
アルティの工房に移動
>いいえ→会話終了

アルティの工房アフター [edit]

アルティの工房での対話(基本編)も参照して下さい。

リーリエ、ルチフェロに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

ミコト、アルカードに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

メイ、清姫に話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

ライ、ル・フェイに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

キリエ、バステトに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

セレス、キッドに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

ルリ、玉藻に話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

フォルテ、ローレライに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

エリーゼ、パラケルススに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

アリア、ワーウルフに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

ナナイ、メフィストに話しかける↓
BGMが氷結の坑道のものになる。

自動販売機に話しかける。

リーリエ[プレイヤーの方を向く /話す]:

選択肢

どうする?
 >用事はない
 >EXイベントチケットと交換したい
 >アルティの絵に興味がある
 >雑談する

>用事はない [edit]

会話終了

>EXイベントチケットと交換したい↓ [edit]

選択肢

どれを作ってもらう?
 >今は必要ない
 >ウサギクッション
 >大きなふさふさ尻尾
 >ライの羽
 >ホワイトフェザー
 >セレスの翼飾り
 >とこしえの円環
 >ペンライトハイパー
 >上品な猫尻尾飾り
 >ルミナスヘッドギア
 >いたずらっこの腕輪
 >若草のペンダント

>今は必要ない↓
会話終了
>若草のペンダント↓

>アルティの絵に興味がある [edit]

リーリエ[/話す]:

会話終了

>雑談する [edit]

→「リーリエ、ルチフェロに話しかける」に同じ。


Last-modified: 2017-06-03 (土) 18:06:59