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saga9:ベリアルルート [edit]

  • (備考:タイタニア女で記録)

ウェストフォート - レジスタンス本部 [edit]

【ベリアル】
 ○○どうする?
 街の外にもでなくちゃ
 ならないだろうし、戦闘も
 起こりえるだろう……。
 そこでだ
 最近、身体の調子も良いから
 俺に憑依するか?
 それとも、俺が力を
 貸してやろうか?

どうする?
→ベリアルに憑依してもらう

【ベリアル】
 よし、わかった。
 ならば、俺が力を貸してやる。
 憑依するぞ。
 憑依完了だな。
 早速、他のレジスタンスの
 奴らのとこにでも行って
 いろいろ聞いて回るか。

→ベリアルに憑依する

ログ消失

ウェストフォート [edit]

ヨルン、トールに話しかける [edit]

ログ消失

エイダに話しかける [edit]

被憑依時

【エイダ】
 ……あたしになにか用かしら?
 え?若に頼まれたですって
 そうね……。
【レジスタンス】
 スキありッ!!
【エイダ】
 きゃっ!
 ……ちょっと!今、人と話してる
 途中でしょうが!
 何考えてるの……!
 よっ!
【レジスタンス】
 うぐっ……!
【エイダ】
 キミね、次ああいうことしたら
 ……わかってるんでしょうね?
【レジスタンス】
 は、はいっっっ!
【エイダ】
 ふぅ、さっきの話の続きだけど
 最近は、街の外の動きが活発みたい。
 外にいる仲間達の方が
 ここより良い情報が聞けると思うわ。
【ベリアル】
 (逞しいもんだな……。
 こいつがいれば街は
 安心な気がする、多分。)

憑依時

【エイダ】
 ……あたしになにか用かしら?
 あら、あなた……。
 若の弟さんよね?
【ベリアル】
 あぁ、そうだが。
 それより、最近の戦況は
 どうなっているんだ?
【エイダ】
 この、あたしが街にいる限りは
 ここを墜とさせるわけにはいかないわ。
【ベリアル】
 期待しているぞ。
【エイダ】
 任せなさい。
【レジスタンス】
 スキありッ!!
【エイダ】
 きゃっ!
 ……ちょっと!空気読みなさいよね!
 このタイミングで来るとか!
 次は…許さないわよ。
【レジスタンス】
 は、はいっ!
【エイダ】
 最近は、街の外の動きが
 活発みたい。
 外にいる仲間達の方が
 ここより良い情報が聞けると思うわ。

グンバール教官に話しかける [edit]

被憑依時

【グンバール教官】
 ……わたしに何かようか?
 ふむ、若から頼まれたのか。
 特に異常は無い!
 が、この腑抜けどもを
 再教育しなおさねばならない!
 貴様らー!なんだこの間の
 戦いっぷりは!
 全くなっとらん!
【全訓練生】
 うわぁぁぁぁっ!
 きゃーーーーっ!
 ぐはぁぁぁぁっ!
 ヒィーすいませんッ!!
【グンバール教官】
 四の五の言っていないで!
 訓練に集中するのだ!
【全訓練生】
 サー、イエッサー!
【ベリアル】
 (こいつ、こんな性格だったかな。)

憑依時

【グンバール教官】
 ……わたしに何かよう……!?
 おぉ!坊ちゃん!
 お戻りになられていたのですね。
【ベリアル】
 あぁ、最近な。
 どうだ、変わりないか?
【グンバール教官】
 はっ!特に異常はありません!
 が、奴ら最近、定期的に
 街に攻め入っては後退するを
 繰り返しております。
 何を企んでいるのやら……。
【ベリアル】
 そうか……。
 何もなければ良いんだがな。
【ドミナス訓練生】
 おい、あのグンバール軍曹が
 へこへこしてるぜ。
【モルグ訓練生】
 おい、知らないのか?
 あの方は若の弟さんだぞ。
【マキュリー訓練生】
 知らなかったわ……。
 い、意外に普通の方なのね。
【グンバール教官】
 貴様らー!何を見とるか!
 訓練に集中しろ!
【全訓練生】
 うわぁぁぁぁっ!
 きゃーーーーっ!
 ぐはぁぁぁぁっ!
【グンバール教官】
 精進せいっ!
【全訓練生】
 サ、サ~イエッサ~。
【ベリアル】
 ……。

ヘルサバーク(昼)・テント [edit]

レジスタンス諜報員 [edit]

被憑依時

【レジスタンス諜報員】
 ……何かようかな?
 若から頼まれた?
 そうだな……。
 最近、他の諜報員から
 新型のDEMらしきものを見たと
 言う話しを聞いたんだ。
 その情報を元に西アクロニア平原で
 張っていたんだが、確認はできず。
 夜通し見張っててもう限界って有様だ。
 だから、頼む寝かせてくれ。
 Zzz……。
【ベリアル】
 (新型のDEM……。
 気になるな。)

憑依時

【レジスタンス諜報員】
 おぉ、これはベリアルの
 坊ちゃん、こんな体勢ですが
 お久しぶりですね。
【ベリアル】
 構わない。
 何か情報は無いか?
【レジスタンス諜報員】
 最近、他の諜報員から
 新型のDEMらしきものを見たと
 言う話を聞いたんだ。
 その情報を元に西アクロニア平原で
 張っていたんだが、確認はできず。
 夜通し見張っててもう
 限界って有様です。
 だから、頼む寝かせてください。
 Zzz……。
【ベリアル】
 新型のDEM……。
 気になるな。
【レジスタンス諜報員】
 そういえば、軍艦島の
 方でもなんか騒いでたな……。
 Zzz……。

軍艦島(昼) [edit]

レジスタンス [edit]

被憑依時

【レジスタンス】
 ん?見かけない顔だな。
 ……ほう、若に頼まれたのか。
 そうだな……。
 そういえば、島の端にある
 墓の前にDEMが良く現れる
 とか言うのを聞いたことあるな。
 あぁ俺も聞いたことあるな。
 あそこは変な妖精もいたりして
 あんまり近寄りたくないんだよな。
 街にいる、俺の同期が
 「あの妖精は人をどこかに連れて行く」
 とかいってビビッてたな。
 と、このくらいだろうか。
 とにかく、ここの場所は何としてでも
 奴らにばれてはならないので
 あまり出入りはしないでくれ。
【ベリアル】
 (墓の前にDEM……?
 気になるな。とりあえず、
 一旦戻って、アニキに
 報告するか。)

憑依時

【レジスタンス】
 ん?見かけない顔だな。
 ちょ、おい!何言ってんだ!
 この方はリーダーの弟の
 ベリアルさんだぞ!
 え……マジですか?
【ベリアル】
 マジだ。
【レジスタンの二人】
 し、失礼しました!
 何かご用件がお有りでしょうか!?
【ベリアル】
 気にするな。
 ここの状況は?
【レジスタンス】
 はい、大分作業が進んでおりまして
 問題がなければ予定通りに進むかと。
【ベリアル】
 他には無いか?
【レジスタンス】
 そういえば、島の端にある
 墓の前にDEMが良く現れる
 とか言うのを聞いたことあるな。
 あぁ俺も聞いたことあるな。
 あそこは変な妖精もいたりして
 あんまり近寄りたくないんだよな。
【ベリアル】
 例の新型か……?
 とりあえず、一度戻って
 アニキに報告するか。
【レジスタンス】
 なんにせよ、こんな所まで
 DEMが来るとはな。
 あぁ、まだ実際には見てはいないが
 ここが見つかるのも時間の問題
 なのかもしれない。

ウェストフォート・レジスタンス本部 [edit]

レジスタンスリーダー [edit]

【レジスタンスリーダー】
 おう、戻ったか。
 なんか真新しい情報は
 あったか?
【ベリアル】
 街は今のところ問題ないようだが
 街の外で新型のDEMを
 見たと言う奴と、軍艦島に
 まで、DEMが現れたらしい……。
 どちらも夜に見たって
 言ってたかな。
【レジスタンスリーダー】
 ほう……。
 新型のDEMに
 軍艦島に現れるDEMか……。
 最近の襲撃といい向こうさん
 いよいよこっちを本気で潰しにかかって
 来るつもりか……。
【ベリアル】
 軍艦島の地下の存在を知られるのは
 不味くないかアニキ……?
【レジスタンスリーダー】
 分かってるよ、そうならない
 為にもお前らがいるんだろ♪
【ベリアル】
 は?
 何を言っているんだアニキ。
【レジスタンスリーダー】
 だからよ~夜の調査も
 よろしく頼むよ、我が弟ベリアルよ。
【ベリアル】
 おい、また行かせるのかよ。
【レジスタンスリーダー】
 オレは動けないんだからよ
 お前らが身体動かさなくて
 どうするんだよ。
 ほれ、文句言ってないで
 とっとと行って来い。

被憑依時

【ベリアル】
 チッ……。
 行こうぜ、○○
 もう一度、憑依させてくれ。

憑依時

【ベリアル】
 チッ……。
 行こうぜ、○○
 もう一度、憑依してくれ。

軍艦島(夜) [edit]

東部・崖下の墓場前 [edit]

被憑依時

 !?
 (あれってリーダーを襲った奴!?)
【ベリアル】
 新型か……!?
 (ん!?あれは……。

憑依時

【ベリアル】
 !?
 あれは……。
 新型か……!?

共通ルート

【謎の少年】
 気が済んだか、黒?
 あまり長居はできないのだが。
【ネコマタ(黒)】
 ……。
 ええ、もういいわ。
 行きましょう。
【謎の少年】
 いつまでも、いなくなった者の
 ことなど気にするな、黒。
【ネコマタ(黒)】
 ……。
 (あの子の気配は感じられない……。)
【DEM】
 わたし、わかる……。
 黒は…さびしいんだな。
【謎の少女】
 さび…しい……?
 さびしいとはなんだ?
【謎の少年】
 そんなこと、お前は知らないで良い。
 お前も変なことを吹き込むな。
【DEM】
 黒…おまえのさがしてるこは
 きっと…大丈夫。
【ネコマタ(黒)】
 !?
 それは、本当なの?
【DEM】
 黒ににた…こをつれてる奴が
 助かる…言ってた。
【ネコマタ(黒)】
 ほっ……。
【謎の少年】
 お前…人と接触したのか?
 単独行動は避けろといつも
 言っているだろうが。
 戻ったら、母様に報告するからな。
【謎の少女】
 話が…話が
 見えないんだけど。
【謎の少年】
 当たり前だ、お前は
 生まれたばかりなのだから
 その時のメモリーが無いだけだ。
【謎の少女】
 どうして…私には
 その時のメモリーが無い?
【謎の少年】
 ……。
 面倒くさい奴だな、お前。
 そこから説明しなければ
 ならないのか……?
【ネコマタ(黒)】
 主よ、彼女はまだ
 経験が足らないのだから
 仕方が無いかと……。
【DEM】
 あの……。
【謎の少年】
 なんだ!
【DEM】
 さっきの…こと。
 ママには…内緒に……。
 ……。
【謎の少年】
 女々しい奴め……。
 クソッ、母様はなんで
 こんな奴らのお守りを
 僕に任せたんだ。
 っく……お前らまとめて
 処分してや…ヤり…たいィ……。
【ネコマタ(黒)】
 主よ、落ち着いて。
 マムの命令は絶対では
 なかったの?
【謎の少年】
 っ……。
 そうだった、そうだね、黒。
 母様が言うことに間違いは
 無いはずだ。
【謎の少女】
 (母様のどこがそんなに良いんだろ)
【DEM】
 (黒、扱いが…うまくなってる)

憑依時

【ベリアル】
 ……。
 もっと近づくぞ。
 あわよくば、奇襲をかける!

被憑依時

【ベリアル】
 (……。もっと近づいてくれ。
 あわよくば、奇襲をかける!)

共通ルート

【謎の少年】
 ……。
 僕は母様の下へ戻る。
 お前らには任務を与えよう。
 先ずはネズミの掃除だ。
【謎の少女】
 うん、すぐそこの
 奴らだよね。
【DEM】
 掃除…掃除。

憑依時

【ベリアル】
 チッ…そのまま喋ってれば
 良いものを。
 行くぞ!○○!

被憑依時

【ベリアル】
 (チッ…そのまま喋ってれば
 良いものを。
 行くぞ!○○!)

共通ルート

【謎の少年】
 気付いてはいたが
 お前らなんぞ、いつでも
 処分できるのでな。
 お前達、後は任せたぞ。
 行くぞ、黒。
【ネコマタ(黒)】
 はい。
【謎の少女】
 なんか、あいつの命令に
 従うのはイヤだけど
 これ、本当に倒さなきゃいけない?
【DEM】
 ……。
 わからない。
 逃げちゃう…か。

憑依時

【ベリアル】
 なんなんだ、こいつら。
 やる気あんのか……!?

被憑依時

 !?
【ベリアル】
 (なんなんだ、こいつら。
 やる気あんのか……!?)

共通ルート

【謎の少女】
 ん、わかった。
 任せて。
 サヨウナラ。

憑依時

【ベリアル】
 な!?
 クソッ!逃げられた。
 一旦、戻ってアニキに報告しよう……。

被憑依時

 !?
【ベリアル】
 な!?
 ……!?
【ベリアル】
 (クソッ!逃げられた。)
 (一旦、戻ってアニキに
 報告しよう……。)

ウェストフォート・レジスタンス本部 [edit]

レジスタンスリーダー [edit]

【レジスタンスリーダー】
 おう、戻ったか。
 どうだ、何かあったか?
【ベリアル】
 確かに新型らしき、DEMを
 この目で確かめてきたんだが。
 ……。
【レジスタンスリーダー】
 どうした?
 かなりやばそうな相手なのか?
【ベリアル】
 見たことのあるDEMも
 いたんだが、他にいた2体は
 まるで、エミル種族のような
 姿をしていた……。
 それに……。
 言葉だ、言葉も喋っていた。
【レジスタンスリーダー】
 言葉を話すDEMか……。
 まぁ確実に1体はオレを
 やった奴だな。
 しかし、そんな奴がもう1体
 出てきたのか……。
 こいつは、相当やばいな。
【ベリアル】
 ……。
【ヨルン】
 リーダー!
 只今戻りました!
【トール】
 戻りました。
【ベリアル】
 アニキ、なんだこいつら?
【レジスタンスリーダー】
 おう、戻ったか。
 どうだ、調子は?
【トール】
 なんら問題は無いですね。
【ヨルン】
 新型のDEMとやらは
 こっちでは確認できなかったです。
【レジスタンスリーダー】
 ん、わかった。
 ご苦労さん。
【ベリアル】
 だから!誰なんだよ!
 アニキ!
【レジスタンスリーダー】
 おお、すまん。
 紹介しよう、他世界からの援軍だ。
 進んで我がレジスタンスに
 入ってくれたんだぞ。
【ヨルン】
 どうも、ヨルンです。
 世界の危機と聞きつけて
 やってまいりました!
 因みに争い事は
 好きでは有りません。
【ベリアル】
 何しに来たんだよ、お前。
【トール】
 トールと言います。
 ヨルンとは長い付き合いで
 一緒にこっちへ来ました。
 因みに防具マニアです。
【ベリアル】
 最後、本当にどうでも良いな……。
【レジスタンスリーダー】
 ってことだから、仲良く
 やってくれよ、新たな仲間として
 レジスタンスとして。
【ヨルン】
 リーダー、俺達また
 街の警備に行ってきます!
 では!
【トール】
 失礼します。
【ベリアル】
 大丈夫なのかあいつら……?
【レジスタンスリーダー】
 面白い奴らだろ?
 あれで、なかなかやるんだぜ。
【ベリアル】
 はぁ……、俺達も
 行こうぜ、○○。
 憑依してくれ。
【レジスタンスリーダー】
 あ、ちょっと待ってくれ。
 これを渡しておく。
 
レジスタンスの無線機(イベント)を1個入手しました
 
 『レジスタンスの無線機』
 を借り受けた!
【レジスタンスリーダー】
 これで何処にいても
 連絡がつくな。
 大事にしてくれよ。
 あと、さっきの2人組にも
 無線機を渡してやってくれないか?
 頼むわ。
 『レジスタンスの無線機』
 をもうひとつ借り受けた!

ウェストフォート [edit]

グンバール教官 [edit]

憑依時

【グンバール教官】
 おぉ、坊ちゃん!
 わたしに何かようですか?
 ん?エミルとタイタニアの
 2人組を知らないかと?
 あぁそいつらなら
 『ヘルサバーク』のテントにいる
 諜報員に会いに行くと
 言っていましたな。

被憑依時

【グンバール教官】
 ……わたしに何かようか?
 ん?エミルとタイタニアの
 2人組を知らないかと?
 あぁそいつらなら
 『ヘルサバーク』のテントにいる
 諜報員に会いに行くと
 言っていたな。
【ドミナス訓練生】
 ふぅ、ああやって人が
 訪ねてくれりゃ訓練も一旦止るから
 楽だよな。
【モルグ訓練生】
 バカ!聞こえるぞ!
【マキュリー訓練生】
 バカね。
 骨は拾ってあげるわ。
【グンバール教官】
 ほう、ドミナス君。
 わたしの訓練はそんなに
 キツイかね?
【ドミナス訓練生】
 あ、あわ、あわわ。
【グンバール教官】
 愛情ッ!
【ドミナス訓練生】
 ぐっほぉあ!?

ヘルサバーク(昼)・テント [edit]

レジスタンス諜報員 [edit]

憑依時

【レジスタンス諜報員】
 坊ちゃん、何かようですか?
 タイタニアとエミルの2人組み
 が来なかったかって?
 あいつらなら『西アクロニア平原』に
 向かって行きましたよ。
 ……アレですね、怖いもの知らず
 ってああいう奴らのこと
 言うんでしょうね。
 忠告はしたんだけどなぁ。

被憑依時

【レジスタンス諜報員】
 ……何かようかな?
 タイタニアとエミルの2人組み
 が来なかったかって?
 あいつらなら『西アクロニア平原』に
 向かったぞ。
 ……アレだな、怖いもの知らず
 ってああいう奴らのこと言うんだな。
 忠告はしたんだけどな。

西アクロニア平原 [edit]

ヨルン・トール [edit]

【ヨルン】
 んー、ここに来れば
 何か新型の奴の手がかり
 でも掴める気がしたんだがな。
【トール】
 ふむ、どう見ても
 ここはまずい気がするぞ。
 が、俺とお前ならっ!
【ヨルン】
 お前と俺ならっ!
【ヨルン&トール】
 逝けるッ!

憑依時

【ベリアル】
 盛り上がってるところ悪いんだが
 探したぞ。
 これ、アニキから預かってたんだ。

被憑依時

【ベリアル】
 (とっとと渡してしまおうぜ。)

共通ルート

 『レジスタンスの無線機』
 を受け渡した。
【ヨルン】
 あ、どうもわざわざ。
 しかし、この世界は
 すごいですね。
【トール】
 見たことの無いもので
 いっぱいですよ。
【ヨルン】
 ということで、無線機も
 いただきましたので
 これから俺達は
 この先へ突貫したいと思います!
【トール】
 心配しないでください。
 必ず、何かしら情報は得てきます。
【ヨルン&トール】
 突撃ぃ~!
 それでは、行って来ます。
 あああああああああっーーーー!!!!
【ヨルン】
 トール!これマジやばいって!
【トール】
 これも、計算のうちだよ!ヨルン!
【ヨルン】
 ……っでぇ!?
 まだ、追って来てるんですけど!
【トール】
 この、トール、逃げ足だけは
 負けはせんっ!
【ヨルン】
 あっ、無線機が鳴ってる。
 ……はい、あ!リーダー!
 え?何?街にDEMが現れた?
 分かりました!
 なんとかそっちに向かいます!
 生きてれば!
【トール】
 あ~まずいぞ、ヨルン。
 もう、限界だ……体力がもたん。
【ヨルン】
 あんた、さっき『逃げ足は負けん!』
 とか、言ってなかったか!?
【ヨルン&トール】
 あっ!?
 あああああぁアッー!!!
 悲痛な叫びが木霊している。

憑依時

【ベリアル】
 ガッツだけはありそうだな……。

被憑依時

【ベリアル】
 (ガッツだけはありそうだな……。)
 こちらの無線機も鳴り始めた。
 
 ガガガ……ザー……
【レジスタンスリーダー】
 『おう、繋がったか。』
 『至急、戻って来てくれ。
  街の中でDEMを見たって
  情報が来たんだ。』
 『奴らまた、羅城門に
  攻め入るつもりかもしれん。』
 『……俺の代わりに街を
  頼む……。』
【ベリアル】
 戻るぞ!○○!

ウェストフォート・レジスタンス本部 [edit]

レジスタンスリーダー [edit]

【レジスタンスリーダー】
 おう、戻ったか。
 DEMの姿を街の中で
 見た奴がいてな、もしかしたら
 また、奴ら羅城門に潜入している
 可能性がある……。
 そんなことは考えたくは無いが
 すまないが、見てきてくれないか?
 頼む。

ウェストフォート・羅城門通路 [edit]

攻防戦受付・バデェラー [edit]

【攻防戦受付・バデェラー】
 うおおぉぉぉっ!
 どっからでもかかって
 きやがれってんだ!
 オレは逃げも隠れもしないぜ!

仕入屋ドガ [edit]

【仕入屋ドガ】
 もぉ、酷いのよ、奴らったら
 急に襲ってくるんですもん。
 あいつらのせいで
 あたしの商品滅茶苦茶よ……。
 チックショォォォォ!
 許さんぞ、てめぇらぁッ!
 ってついカッとなっちゃって
 スクラップにしてやったわ♪
 奥の方で尋常じゃない
 壊れ方をしているDEMが
 見える……。

DEM-00E2 [edit]

 ……何かすごい衝撃で
 破壊された後が残っている。

羅城門門兵 [edit]

【羅城門門兵】
 はぁ…はぁ……。
 一瞬の出来事過ぎて
 何が何やら……。
 門兵に向いて無いのかな
 自分……。

攻防戦受付・バウリ [edit]

【攻防戦受付・バウリ】
 私にかかれば、ざっと
 こんなものです……。
 まさか、奇襲をかけてくるとは
 思ってもいませんでしたが……。

攻防戦受付・グルー [edit]

【攻防戦受付・グルー】
 うぅぅ、勝てました~
 でも、もう動けそうに
 ありません~
 ここの勤務は安全だって
 聞いてたんだよ……うぅ。

攻防戦受付・エッケルト [edit]

【攻防戦受付・エッケルト】
 ふぅ、粗方片付いたぜ。
 まさか、ここを
 襲撃してくるとはな……。

DEM-00S3 [edit]

 ……既に機能停止している。

DEM-00E2 [edit]

 ……既に機能停止している。

WF防衛最高責任者 [edit]

【WF防衛最高責任者】
 くそ、こんなにも進入を許すとは!
 ……何体かこの扉の先に
 通してしまった……。

どうする?
→とりあえず、落ち着こう

(会話終了。再度話しかけると選択前から会話が始まる)

→先を見に行く

【WF防衛最高責任者】
 本当か!?
 すまん、まだ他に敵が潜んでいる
 可能性もあるので私はここを
 離れられない。
 頼む、先に行っててくれ。

ウェストフォート・羅城門通路奥 [edit]

憑依時

【ベリアル】
 なっ!?
 あいつら、いつの間に。

被憑依時

【ベリアル】
 (なっ!?
 あいつら、いつの間に。)

共通ルート

【DEM】
 し…失敗……。
 後もう少し、だったのに……。
【ヨルン】
 ふはー途中、道に迷ったが
 何とか間に合ったな。
【トール】
 うむ、何とかなるもんだな。
【ヨルン】
 今まで生きてきて
 こんな達成感を味わったこと無いぞ。
【トール】
 奇遇だな、俺も無い。
【ベリアル】
 おい!気をつけろ!
【ヨルン】
 な!?
【トール】
 どこからっ!?
【ベリアル】
 貴様!何故こんなことをする!
【謎の少女】
 何故?
 んー逆に聞くけど
 何故こいつらは種族の違う
 者達を助けようとする?
【ベリアル】
 な、何故って……!?
【謎の少女】
 ふーん、分からないんだ。
 あなたも私と一緒。
 理解不能だ、こんな助け合い。
 理解不能だらけで
 イライラしてくる……。
【ベリアル】
 ッ!?
 行くぞ!○○!
 やれるか!?

やれるか!?→問題ない!

「謎の少女」と戦闘開始

ヨルンに話しかける

【ヨルン】
 ぐ、油断した……。

ぐ、油断した……。→もう大丈夫

トールに話しかける

【トール】
 詰めが甘かった……ぐふっ。]

「謎の少女」と戦闘終了後にヨルンに話しかける

【謎の少女】
 っく……。
 何故…お前達はそうまでして
 強く他者のために戦える……。
【トール】
 何故かだって?
 この世界が危ないと言うのに
 自分らだけ平和に暮らして
 られるかってんだよ!
【ヨルン】
 あぁ、そんなもの我慢ならない。
 それにだ、人助けに
 種族など関係ない!
 困った時はお互い様だ。
【トール】
 助け合って生きていく……。
 それが『人』ってもんだろが!
【謎の少女】
 ……人!?
 うぅ……。
【ベリアル】
 何かを守りたいと思うからこそ
 強くなれる……。
 お前らみたいな人形風情に
 人が負けてたまるか!
【謎の少女】
 !?
 うぅ……うああぁ。
 わ、わからない!
 理解不能!理解不能!
 お、お前達は私の機能を
 鈍らせる……!
 うぅ……あああアあァ!!!
【ベリアル】
 な、なんだ!?
【DEM】
 ……ま、まずい。
 再起動……強制ブースト。
【ヨルン】
 うおお!?
【トール】
 なんだと、いうんだ!?
【DEM】
 今は…一旦、引くよ……。
 良いね?
【謎の少女】
 うぅ……。
【ベリアル】
 ま、待て!
【謎の少女】
 お前…固体ナンバーはなんだ……?
【ベリアル】
 ナンバー…?
 番号なんかで呼ぶな!
 俺は『ベリアル』だ!
【謎の少女】
 ベリ…アル……。
 その名、メモリーした……。
【ベリアル】
 ……?!
【DEM】
 早く……。
 行くよ。
 ……。
 …………。
 身体が動かない
 …遠くから誰かの声が聞こえる。
【ベリアル】
 ……ぁ。
 …………。
 大丈夫か?○○
 俺は奴らを追う。
 お前はしばらくここで休んでろ。

ウェストフォート・羅城門通路 [edit]

【WF防衛最高責任者】
 おお、戻ってきたか。
 お前で最後だぞ。
 ベリアル様は奴らを
 追って出て行ってしまった。
 とりあえず、落ち着いたら
 リーダーのところに
 報告に行くことだな。

ウェストフォート・レジスタンス本部 [edit]

【レジスタンスリーダー】
 おう、戻ったか。
 あの2人組からも話を
 聞いたぞ、なかなか
 大変だったんだってな。
 奴らを追うって言って
 飛び出したっきりベリアルも
 戻らねぇ……。
【ベリアル】
 誰が戻らないって?
【レジスタンスリーダー】
 おお、戻ってきてたのか。
 どうだ、見つかったか?
【ベリアル】
 ダメだ……。
 途中で見失っちまった。f
【レジスタンスリーダー】
 何、気にするな。
 それよりだ、あんな奴らが
 今後とも出てこないとも
 限らない……。
 そろそろ、本腰入れて
 敵さんの本拠地を叩く
 作戦でも考えねばならんな。
【ベリアル】
 ついにか……。
 俺はもう少し奴らの
 足取りを追ってみる
 ことにする。
 街の中のことは
 頼んだぜアニキ!
 お前にもな
 ○○
 早速、準備してくるよ。
 頼んだぜ、お二人さん。
【レジスタンスリーダー】
 せっかちな奴だな、全く。
 まあ、これからも
 レジスタンスメンバーとして
 よろしく頼むぜ。
 ○○
 っと忘れるところだった。
 無線機を返してもらえないか?
 無断でお前らに渡したら
 管理の奴らにこっぴどく
 怒られちまってな……。
 悪いな。
 『レジスタンスの無線機』
 を返した。
【レジスタンスの無線機(イベント)を1個失いました】
【レジスタンスリーダー】
 また、何かあれば気兼ねなく
 来てくれ、相談ぐらいにはのるぜ?

Last-modified: 2016-02-13 (土) 10:28:44