イベントログ記録へ戻る

オートマタ(サファイア)入手 ―ココロのネガイ― [edit]

DEMカスタマイズ部屋 [edit]

オートマタを装備して博士の弟子に話しかける。

オートマタ(ルビー):
 よぅ、呼ばれてないが来てやったぞ!
 ……あれ、そのチビッコは何モンだ?
博士の弟子[/話す]:
 わぁ、本当に自律してる……。
 ……すごいなぁ……。
DEM何でも博士[/話す]:
 や、久しぶり。
 この子は、あたいの弟子だよ!
 ……正確にはクォーク博士の弟子で、
 かつあたいの弟子ってとこかな?
 ちょっと引っ込み思案なんだけど、
 オツムの出来は結構なもんだよ?
博士の弟子[/話す]:
 ……は、はじめまして……
DEM何でも博士[/話す]:
 それはともかくとして、
 君も、オートマタ達も元気だった?
オートマタ(アメジスト):
 問題ない。
オートマタ(トパーズ)
 ハイ、ワタシはすこぶる好調です。
 日々のメンテナンスのおかげです。
オートマタ(ルビー):
 まぁ、絶好調とは言わないが
 これといって悪くも無いぜ。
DEM何でも博士[/話す]:
 あはは、三者三様だねぇ。
 皆元気なようで安心したよ。
オートマタ(ルビー):
 なんだ、俺様たちに何かまた
 話しでもあるのか?
オートマタ(トパーズ):
 また……って、以前も何か
 あったんでしょうか?
DEM何でも博士[/話す]:
 まぁ、近いね。
オートマタ(アメジスト):
 前回は、光の塔での崩落事故の際に
 なんらかのエネルギー源が確認された
 ……つまり、マスターがトパーズを
 見つけるきっかけになったな。
オートマタ(ルビー):
 ……ってぇことは、まさか?
DEM何でも博士[/話す]:
 そう、そのまさか……なんだよネ。
 確か、キミが光の塔に行った時……
 そう、トパーズを見つけたときだね。
 大きな次元の振動を観測したんだ。
オートマタ(トパーズ):
 それは、一体どういうことですか?
クォーク博士:
 ちょっと良いかしら?
 説明が長くなるから
 ちょっと省くけど……。
 次元断層ってのが出来た時に発生する
 エネルギー波があるのよ。多分それ。
 ○○
 あなたを拾った時に観測した
 エネルギー波に近かったわね。
DEM何でも博士[/話す]:
 つまり、そこに行くと別のDEMが
 居るのかもしれない……ってこと。
 
 仲良く出来ればいいんだけど……
 必ずしもそうとも限らないしね。
オートマタ(ルビー):
 なぁに、隊長と俺様たちがいれば
 返り討ちにしてやるぜ!
クォーク博士:
 ただ、発信源の場所がねぇ……
 よりによってノーザンの奥地、
 ノーザンダンジョンの、更に奥。
 そんなところで観測されたのよ。
DEM何でも博士[/話す]:
 ここからじゃ、発信源の正確な場所は
 わからないんだ。弟子クンが調査用に
 レーダーを作ってくれたんだけど、
 現地じゃないと使えないんだよね~。
クォーク博士:
 ノーザンダンジョンは危険な所だし、
 あまりお勧めはしないけど……
 行ってみる?
DEM何でも博士[/話す]:
 さて、どうする?
ノーザンダンジョンに……
 >調査に行く!
 >今はやめておく

>調査に行く!

DEM何でも博士[/話す]:
 はい、じゃぁこれ。
博士の弟子[/話す]:
 ええと……使い方を説明します……
 目標のダンジョンに入ってから、
 ……このレーダーを使ってください。
 どっちに行けばいいか……程度は
 分かるようになっています。
 
 あくまでも、方向がわかるだけです
 ……参考までに、どうぞ……
:
 「博士のレーダー(イベント)」を
 受け取った。
クォーク博士:
 あなたなら問題は無いと思うけど、
 くれぐれも無理は禁物よ。
DEM何でも博士[/話す]:
 ノーザンダンジョンか~。
 行った事無いけど、寒そうだよね。

ノーザンダンジョン [edit]

蝶のNPCに話しかける。
(オートマタ未装備時)

:
 何か、小さな亀裂のようなものが
 見える……どうやら、小さなものだが
 次元断層が開いているらしい。
 レーダーの反応からすると、
 この奥が発信源のようだが、
 入ることができそうもない……。

(オートマタ装備時)
博士のレーダー(イベント)を失う。

:
 何か、小さな亀裂のようなものが
 見える……どうやら、小さなものだが
 次元断層が開いているらしい。
 レーダーの反応からすると、
 この奥が発信源のようだ……
奥に向かいますか?
 >行く!
 >行かない……

>行く!

オートマタ(ルビー):
 よし、行ってみようぜ隊長!
オートマタ(アメジスト):
 マスター、注意して。
オートマタ(トパーズ):
 リーダー。この断層は人為的に
 作ったものではありません。
 偶然出来たもの、だと思います……。

次元の狭間(ノーザン地下) [edit]

ノーザン宮殿秘密通路と似たMAP。
奥に進むとWPがあり、右手前に「古びたコンテナ」、左手前に氷柱に囲まれて「氷漬けのDEM」が倒れている。
古びたコンテナを調べても反応はない。
氷漬けのDEMに話しかける。

:
 凍りついた壁面の近くに、
 一人の人物が倒れている。
 その体は凍り付いているようだ……
オートマタ(トパーズ):
 マスター、この方は一体……?
オートマタ(アメジスト):
 熱反応なし。動体反応なし。
 ……危険はないと判断。
オートマタ(ルビー):
 それくらい見ればわかるだろ!
オートマタ(トパーズ):
 あ、この方も……DEM……ですね。
 既に動かなくなっていますが……
???:
 ……うるさいな……
 静かに眠らせてくれ……
オートマタ(ルビー):
 ん?
 今うるさいって言ったの、隊長か?
オートマタ(トパーズ):
 でも、確かに聞こえましたねぇ。
 何処からでしょう?
 
 この倒れている方から……?
オートマタ(ルビー):
 そんな馬鹿なことがあるかよ。
 第一、ソイツはいつの時代から
 オネンネしてると思ってるんだ。
 おそらく、10年や20年じゃ
 きかな……げげえっ!?
オートマタ(アメジスト):
 本当に騒がしいな。
 一体どうしたんだ?
オートマタ(ルビー):
 こ、こいつ……このDEMは……
 戦争の時代に、ノーザンの魔女を
 暗殺するために姿を消したはずの、
 『衣』の、DEM-S・Fire……
オートマタ(トパーズ):
 『衣』というと……たしか……
 情報収集や分析、諜報活動などに
 特化していた特殊用途の部隊?
オートマタ(アメジスト):
 私にはわからないが……
 ノーザンの魔女、というのは
 現在においてもノーザン王国の
 国王を務めている人物。
 女王ヴェルデガルドの事だろうか。
オートマタ(ルビー):
 あぁ、そうだ。
 俺様が知る限りの話だと、ノーザンは
 タイタニア種族と関係が深く、
 エミル世界においてはアクロポリスの
 司令官たち同様に危険視されていた
 相手だったように思う。
オートマタ(アメジスト):
 だが、女王ヴェルデガルドは
 現在も国王を務めているという。
 そこから考えると、この人物の目的は
 果たされなかった……と
 見るべきなのだな。
オートマタ(ルビー):
 いや、それがだなぁ……
???:
 ……うるさい……
 寝ていられない……
オートマタ(ルビー):
 っ!?
 い、い、い、今!
 しゃ、喋った! 確かに喋った!?
オートマタ(トパーズ):
 あれ、でも、声のする方向が……
 この倒れている方とは違うような……
???:
 うるさい!
 静かにしてくれっ!
[PC/*びっくり1]:
 ……声が聞こえてきたのは、
 この倒れているDEMからではなく。
 むしろ、その反対側にある……
オートマタ(トパーズ):
 ……コンテナから、声が?

暗転後、画面戻る。

オートマタ(ルビー):
 ……つまり。
 理由はわからないが、
 このコンテナそのものに……
オートマタ(トパーズ):
 精神が入り込んでしまった、
 と言うことなんですか!?
氷漬けのDEM:
 ……そういうことになります。
 私のことはどうでもよいのです。
 さぁ、私の事は忘れて、
 早くここから去りなさい。
:
 (……なぜだろう。何か
 拒絶されているような気がする)
オートマタ(ルビー):
 待ってくれ!
 貴様には聞きたいことがあるんだ!
 俺様たちは、見捨てられた。
 この無表情野郎は何も覚えてないから
 こいつの事情はさっぱりわからんが、
 俺様も、こっちの『脚』もだ。
 何故だ?
 貴様はそれを知らないか?
オートマタ(トパーズ):
 ワタシも、長い間、待っていました。
 でも、誰も来なかったです。
氷漬けのDEM:
 識別信号は無いが、その反応……
 『腕』の部隊と『脚』の部隊ですか。
 生き残りがいるとは思わなかった……
オートマタ(アメジスト):
 生き残りとは、ずいぶん大げさだ。
 まるで全滅したかのような言い方だ。
氷漬けのDEM:
 ……その通り。
 我々は、破棄される存在でしたから。

SE2210(コンテナを殴ったときのSE)が流れる。

オートマタ(トパーズ):
 え、それは一体、どういうことです?
オートマタ(ルビー):
 おい!どういうことだ!
 事と次第によってはゆるさねぇぞ!
氷漬けのDEM:
 我々は一人の統率者である『頭』……
 新しいマザー候補として作られた
 指導者となるべき存在……の手足
 となって活動すべく作られました。
 『衣』が状況を判断し、伝える。
 『頭』はその情報を元に決断を下す。
 『腕』が戦場を切り崩し、
 『脚』が陣地を構築し、そして
 本隊となる『体躯』が前へと進む。
オートマタ(ルビー):
 なんだよ、何の問題も無いじゃないか
氷漬けのDEM:
 知る者も、ほとんど居ないでしょう。
 『頭』として作られたDEMは……
 ココロを持つ、イレギュラーでした。

SE2234(ガラスが割れるようなガシャァンというSE)が流れ、BGM無しに。

オートマタ(ルビー):
 なん……だと!?

BGM1158(風が吹き抜けるようなSEのループ)が流れる。

氷漬けのDEM:
 『頭』は最終的には破壊され、
 次元断層に追放されたのです。
 それ故、それ以降生産されるDEMの
 設計モデルとなるはずの我々も、
 『頭』同様に破棄される可能性が
 非常に高くなっていたのです。
 ……生産時から、イレギュラーである
 可能性が高い、という理由でね。
オートマタ(アメジスト):
 ……一つ、聞いていいか。
 お前は何故ここにいるんだ?
 その理由がわからない。
氷漬けのDEM:
 ……記録装置が破損していて、
 実は良くわからないのですよ。
 確か、部下を引き連れてここに来た。
 誰かを倒す事を目的にしていたが、
 部下も、体も全て失ったようだ……
 記憶も無い、体も無い。
 私は何も出来ない。
 ただ、ここで何も考えずに静かに
 朽ち果てていけばいい……
オートマタ(トパーズ):
 リーダー、どうしましょう……

暗転後、画面戻る。
BGM1086(The tune of the vesper。モーグシティBGM)が流れる。

:
 聞いた限りの情報を
 氷漬けのDEMに説明した。
氷漬けのDEM:
 ……ノーザン……
 何か、何か大事なことがあったような
 気もするのですが……思い出せない。
オートマタ(アメジスト):
 ……ん。なぁなぁ、マスター。
 この箱の中、何か入っているぞ?
オートマタ(ルビー):
 なんだ、なにかの種……か?
氷漬けのDEM:
 それに触るなっ!
 それは、その種は……
 
 ……その種は、一体、何だ?
 何故、私はそんなことで怒ったんだ?
オートマタ(トパーズ):
 ……詳しく覚えていなくても、
 きっと大事なものなのでは
 ないでしょうか……
 リーダー、この方、助けることは
 出来ないでしょうか……?
氷漬けのDEM:
 助けなど、要りません。
 私にはそのような価値もありません。
 何か情報を聞き出したいのかも
 しれませんが、その記憶すら無い。
 部下も……
 そうだ、迷宮の奥に行かせたきり、
 部下達は戻ってこなかったんだ。
 もう、誰一人残っていないだろう。
オートマタ(ルビー):
 どういうことだよ、おい。
 誰も残っていないって。
 隊長!
 俺様は気になってしかたないぜ!
 なんとか、こいつの持っている情報を
 手に入れることは出来ないかな。
氷漬けのDEM:
 無駄ですよ。全て無駄です。
 この奥は多分迷宮になっています。
 空気も薄く、君たちのような存在でも
 長時間の活動は不可能でしょう。
 私の部下達の……
 部下達のパーツなり何なりがあり、
 そこに記憶装置が残っていれば、
 解析は出来るかもしれませんが、
 それに何の価値があるのです?
オートマタ(アメジスト):
 マスターなら、記憶を見る事が
 出来るかもしれないな……
奥に向かいますか?
 >入ってみる
 >今はやめておく。

>入ってみる

オートマタ(ルビー):
 さすが隊長!
 そうでなくっちゃ!
氷漬けのDEM:
 ……見知らぬ相手とは言え、
 同胞が無駄に壊れていくのを
 見せられるのは嫌な気分です。
 これをもって行きなさい。
:
 「残り空気」を受け取った。
氷漬けのDEM:
 ふぅ……
 それは、非常用の圧縮空気です。
 それだけで奥へ進むには、多少
 心もとないでしょうが……
 わずかな助けにはなるでしょう。

再び氷漬けのDEMに話しかける。(コンテナを調べても反応はない)

氷漬けのDEM:
 迷宮に挑むのですか?
 無駄だとは思いますが……
 同胞が無駄に壊れていくのを
 見せられるのは嫌な気分です。
 これをもって行きなさい。
:
 「残り空気」を受け取った。
氷漬けのDEM:
 ふぅ……
 それは、非常用の圧縮空気です。
 それだけで奥へ進むには、多少
 心もとないでしょうが……
 わずかな助けにはなるでしょう。

BGMはそのまま。
WPに入ると次元の狭間(地下迷宮)へワープ。

次元の狭間(地下迷宮) [edit]

BGM1055(Coming danger, Incoming crisis。光の塔内部BGM)。
光の塔と似たMAP。中央に氷柱が立っている。
正面のエリアに「破損したDEM」が倒れている。その周辺のMOBはエンジェルフェザー。

(正面のエリアへ入ろうとする)

:
 ここからは進めそうにない。
 次元の揺らぎが発生しているようだ。

右側のWPに入ると残り空気(イベント)を1個失い、MAP右下のエリアにワープする。
中央に氷柱が立っている。MOBはダークフェザー(詠唱反応)のみ。
右奥に先程とは違う「破損したDEM」が倒れている。

破損したDEMを調べる。

:
 凍りつき、破損したDEMだ。
 目立った外傷は無いようだが……
オートマタ(トパーズ):
 ……パーツの疲労による破損です。
 おそらく、動けなくなるまでずっと
 迷宮をさまよっていたのでは……
:
 破損したDEMパーツの中に、
 記憶装置らしき部分があった。
 手を近づけると、かすかに記憶が
 流れ込んでくる……

暗転。

破損したDEM:
 記録。
 ノーザン国女王ヴェルデガルドノ
 排除ハ失敗。指揮官機ノ交渉ニヨリ
 我々ノ撤退ハ許可サレタ模様。
 撤退途中、サイレントファイア……
 指揮官機DEM-S・Fire停止。
 原因不明ノ不調ニテ身体活動不能。
 活動停止ノ原因、究明デキズ。
 指揮官機ノ指示ニヨリ、
 ノーザン地下外周部エリア
 「水の無い泉」ノ捜索ニアタル。
 周辺ノ状況、異常。
 通路構成不明。目的地発見デキズ……
:
 ……記録をたどっていくうちに、
 いくつかのことがわかった。
 彼らは、ノーザンの女王を
 暗殺しようとしていたが、
 それは失敗に終わっていたこと。
 そして、どうやら女王を守る
 守護者との交渉により、
 破壊されること無く撤退したこと。
 その戦いとは別の理由で、
 あの氷漬けのDEMは体と精神が
 分離してしまったらしいこと。
 
 何らかの理由で、彼らは
 「水の無い泉」と言うものを探して
 居たらしいこと……。
 この不可解な構造の迷宮の中、
 逃げることも、諦めることも無く。
 体が壊れるまで探し続けたのだろう。
 
 彼らの記録は、このように
 締めくくられていた。
破損したDEM:
 身体の損傷、許容量オーバー。
 活動限界オーバー。
 ……ココマデ、カ。
 指揮官殿、スイマセン……
 何カ大キナ功績ヲアゲテ、
 破棄サレル同胞ヲ救オウトシタ……
 貴方ノ御役ニ立チタカッタ……

画面戻る。

:
 破損したDEMの記憶を知った。
 彼にこの事を知らせてあげよう……

次元の狭間(ノーザン地下)の入り口にワープ。

次元の狭間(ノーザン地下) [edit]

BGM1104(Phantasmagoria。ノーザンダンジョンBGM)。

氷漬けのDEMに話しかける。

:
 迷宮の中で見た、
 部下達の記憶の内容を
 理解できた限り説明した。
氷漬けのDEM:
 私に……謝罪を……?
 何故、そんな事を。
 彼らを壊したのは私の出した指令だ。
 私が悪いんじゃないか……
オートマタ(ルビー):
 だけど、貴様は同胞を
 救おうとしたんだろう?
 『頭』が危険なイレギュラーだと
 判断されて、俺様や貴様もその一党は
 まとめて処理されそうだったから、
 大きな手柄を立てて、価値をあげて、
 貴様の部下達だけでも守ろうとした。
 そうなんだろう?
氷漬けのDEM:
 そうなのか……?
 うっ、何か、誰かの声が……
:
 氷漬けのDEMから、ノイズ交じりの
 記憶が流れ込んでくる……

暗転。
BGM1143(Sacred duties。白/黒の聖堂BGM)が流れる。

:
 何も見えない。
 おそらくは、彼の記憶から映像が
 抜け落ちてしまっているのだろう。
 ただ、どこかで「彼」と「誰か」が
 戦いを行っていることがわかる。
 どうやら戦いは終わったようだ。
 「彼」が膝を突いているのがわかる。
 「彼」が負けたのだ。
DEM-S・Fire:
 く……待ち構えられていたか。
 まさか、ここまでとは……
女性の声:
 わざかな手勢だけで、ここまで
 攻め入ってきた方の言う事では
 ありませんね。
 はっきりとではありませんが、
 貴方がこのような無謀な事を
 起こさなければいけなかった理由……
 多少ではありますが、知っています。
 女王様の先見の力で、ね。
DEM-S・Fire:
 ……!
 
 く……魔女め……
女性の声:
 命を取る気はありません。
 部下を連れてお逃げなさい。
 ……何処へなりとも、ね。
DEM-S・Fire:
 守護者よ。女王の守り手よ。
 私たちには帰る場所が無い、
 という事までお見通しですか。
 それを知る術が、ノーザンが隠し持つ
 「秘密」なのですか……?
女性の声:
 ……貴方にはこの種をお預けします。
 水と太陽では芽吹くことの無い、
 不思議な植物の種。
 ノーザンの地下深くにあると言う
 「水の無い泉」に置くことで芽吹く
 ……そう言い伝えられています。
 もし、貴方がこの種を芽吹かせる事が
 出来たのであれば……
 もしかしたら、貴方が必要とする
 なにかがわかるのかもしれません。
 確証は、何もありませんが。
DEM-S・Fire:
 私たちが、必要とする何か……
女性の声:
 さぁ、早く行きなさい。
 元々、このエリアは次元の歪みが
 発生しやすい場所です。
 もし、次に会うことが出来たなら……
 争い以外の道を選べる事を祈ります。
:
 女性の声が遠ざかっていく。
 最後に、何か言っていたのだが、
 聞き取ることは出来なかった。

画面戻る。
BGM1086(The tune of the vesper。モーグシティBGM)。
氷漬けのDEMに話しかける。

氷漬けのDEM:
 ……私は、何も出来なかったのか。
 女王暗殺は失敗し、破れ。
 敵に情けをかけられ、逃がされ。
 「種」とやらを芽吹かせることも
 出来なかったようだし……
 守るべき部下も、全て失った。
 結局、残された同胞達も
 助かることは無かったのだろう。
 私のやってきたことは、私の存在は、
 ……全て、無駄でしかなかった。
オートマタ(ルビー):
 おい、ちょっと待ってくれ。
 貴様がDEM-S・Fireなら、
 俺様だって名前くらい知ってる。
 貴様が部下を連れて独断でノーザンに
 侵入したって話も聞いた。
 だが、俺たち『腕』のDEMは
 その事件以降も破棄されることは
 無かったんだぜ?
 ……そりゃぁ、きついことが無かった
 とは、いわねぇけどな。
 結局、捨て駒にされたのは確かだが、
 それも結構たってからさ。
 オートマタ(トパーズ):
 ワタシ、その頃の話はわかりません。
 その頃は作業に入っていましたし、
 あまり、上の事は興味なかったし。
 でも、工事中止の命令は
 来ませんでしたし、当時一杯いた
 同胞機の仲間も、破棄されたことは
 なかったはずですよ。
 せっかくここで会えたのですから、
 どうにか体を修復して、リーダーと
 一緒に外に出てはどうですか?
オートマタ(アメジスト):
 私はそもそも、こうなる前の記憶が
 ないからなんともいえないが……
 記録を検索する限り、どの程度の
 時間差があるのかはわからないが、
 ノーザン王国が閉じ、ノーザン市街に
 他国人が入る許可が下りなくなった
 時期と言うのも、近い時代なのだな。
氷漬けのDEM:
 ……それは結局、偶然に過ぎない。
 私が何かを残したわけではない。
 ……無理なんだ。
 部下たちを無駄に死なせたのは私だ!
 体だって動きやしない!
 考えても考えても、道は見えない。
 部下を失ってからの長い年月、
 ここから抜け出す事を考えなかった
 わけじゃない。だが、無駄だった。
 足掻けば足掻くほど辛くなる。
 意識が遠くなり、眠りにつけば
 その中で意識に浮かんでくるのは
 死なせた部下のことばかり。
 もうたくさんだ。
 もう、何もかもイヤなんだ。
 自分で自分の存在を終わらせることも
 この体では許されない。
 私を破壊してくれ。出来ないならば、
 せめて捨てておいてくれ……
:
 (……数百年、動くこともできずに
 一人で後悔し続けていたのか……)
オートマタ(アメジスト):
 マスター……どうする?
 私は正直、彼の気持ちがわからない。
 そこまで言うならば、放っておいても
 いいのじゃないかとも思う。
 だけど、それでいいのだろうか、
 とも思うんだ。……わからない。
オートマタ(ルビー):
 ……くそっ!
 なんていえばいいんだよ。
 こんなの、俺様の柄じゃないぜ。
オートマタ(トパーズ):
 ……。
 ………。
 ……もぉ、怒りましたっ!
 さっきから黙って聞いていれば、
 なんですか、終わってもいない事に
 さっさと諦めてしまって!
 
 アナタは……アナタという存在は、
 まだ、そこに居るじゃないですか!
 諦めるのは、本当に、完全に、
 跡形も無く壊れてからにして下さい!
 アナタは同胞を守ろうとした。
 まだ終わっていないじゃないですか!
 壊れてしまうのは、やり遂げてからに
 しても、遅くないじゃないですか!
氷漬けのDEM:
 この状態の私に何をしろというのだ!
 何ができるというのだ!
 惨めなだけじゃないか!
 ……何をしても、無駄じゃないか。
 口で言うだけなら、何とでも言える。
 出来るものならば、この「種」……
 芽吹くことがなかったこいつを、
 私の部下の誰にも到達できなかった
 「水の無い泉」まで持っていって、
 見事芽吹かせて見せろ!
:
 (あの「種」を芽吹かせることが
 出来たならば、何か彼に変化は
 あるだろうか……?)
オートマタ(トパーズ):
 リーダー! お願いです!
オートマタ(ルビー):
 なぁ、隊長。やってやろうぜ。
 このまま帰ってもいいんだろうけど、
 正直、ちょっと悔しいぜ。
オートマタ(アメジスト):
 私は、マスターの判断に任せる。
 ただ、私は信じているぞ。
 マスターなら、何とかしてくれる。
:
 黙ってコンテナから「種」を
 取り出し、しまいこんだ。
氷漬けのDEM:
 ……本当に、迷宮に挑む気なのか?
 無茶だ。私の部下の誰も帰っては
 これなかったんだ。やめておけ。
 ……そうか、無駄だとは思うが、
 無理に止める事もないだろう。
 だが、そのまま進ませるのでは
 自殺させるのと変わらない。
 この箱を使うことで、一定の
 圧縮空気を持っていくことが出来る。
 ただ、ひどく疲労が溜まるようだ。
 いくつあればいいのかもわからない、
 ……何度も挑戦は出来ないだろう。

SE2030(選択肢が表示されるときのSE)。

:
 注意:ここでは、クエストポイントを    ※「注意:」は赤字
 一定量消費することで、それに応じた
 「残り空気」を入手できます。
 
 残り空気は一度に入手せねばならず、
 残り空気を再度入手しなおす際には、
 今所持している「残り空気」は、
 全て失われてしまいます。
残り空気をいくつもらう?
 >2個(クエストポイント1消費)
 >4個(クエストポイント2消費)
 >6個(クエストポイント3消費)
 >やめる

>2個(クエストポイント1消費)

:
 クエストポイントを1消費して、
 「残り空気」2個を受け取った。
氷漬けのDEM:
 ……どうせ、無駄なのです。

(再度氷漬けのDEMに話しかける)

氷漬けのDEM:
 む……私は眠っていたのか……
 また来たのですか。
 何度やっても無駄です。
 いい加減に諦めてしまいなさい。
 貴方に何の利益があるのですか。
 何もない、考えなくともわかる。
 ……何故、不可能に挑むのですか。
 私には理解できない……。
 ……まずは、自分が何処にいるのか
 把握することが重要です。
 周囲をよく観察することです。
 どうせ、無駄な努力でしょうけどね。

SE2030(選択肢が表示されるときのSE)。

:
 注意:ここでは、クエストポイントを    ※「注意:」は赤字
 一定量消費することで、それに応じた
 「残り空気」を入手できます。
 
 残り空気は一度に入手せねばならず、
 残り空気を再度入手しなおす際には、
 今所持している「残り空気」は、
 全て失われてしまいます。
残り空気をいくつもらう?
 >2個(クエストポイント1消費)
 >4個(クエストポイント2消費)
 >6個(クエストポイント3消費)
 >やめる

WPに入ると次元の狭間(地下迷宮)へワープ。

次元の狭間(地下迷宮) [edit]

(右側のWPに入り、先程の「破損したDEM」を調べる)

:
 凍りつき、破損したDEMだ。
 同じタイプのDEMをこの迷宮の
 どこかで見た気がする……

左斜め下のWPに入ると残り空気(イベント)を1個失い、MAP左下のエリアにワープする。
MOBはエンジェルフェザーとダークフェザー。
真上に位置するWPに入るとフシギな泉へワープ。

フシギな泉 [edit]

インスタンスダンジョン入口と同じ形のMAP。BGMも同じ、BGM1106(Ceaseless conflict)。
中央に光がある。

部屋の中央に立つ(光に触れる)。
SE3000(魔法詠唱時SE)が流れる。

:
 天井から、淡い光が降り注いでいる。
 触ると、何か暖かい感触だけが残る。
 ここが「水の無い泉」だろうか……
:           ※この先は何故かオートマタたちの名が表示されなくなる。
 きれい……
:
 ……何故だろう。
 マスター、この光を見ていると、
 何か、締め付けられるような気分だ。
 これは、「悲しい」と言う感情……?
:
 やったぜ隊長!
 これが「水の無い泉」って奴だな。
 例の「種」もこれで芽が出るんだろ?
:
 しまいこんだあの「種」は、
 光を浴びて、まるで心臓が脈を打つ
 かのように、小さく震えている。
:
 気のせいかもしれないですけど、
 『衣』のDEMさんが、ここに……
 ……今ここに居るような気がします。
:
 (……何故。何故なのですか。
 何故貴方は、貴方達は諦めない……)
:
 ……!
 なぁ隊長。もしや、アイツの精神は
 コンテナじゃなくって……つまり、
 この「種」に入り込んでいたのか……
:
 泉に触れると、様々な「想い」が
 流れ込んでくる。
 記憶、感情、願い、祈り……
 一つ一つは弱く小さい光が、
 流れ込んでくる……

暗転。
BGM1143(Sacred duties。白/黒の聖堂BGM)が流れる。

:
 “イレギュラー”発生ヲ確認。
 近イ型番ノ機体、同系統ノ個体。
 全個体ノ破棄ヲ提言。
 “イレギュラー”ノ存在ハ、
 我々ノ存在ヲ危ウクスル……

一瞬画面が戻って白くフラッシュした後に再び暗転。

:
 何故、私たちを破壊しないのですか。
 私たちは貴方達の敵だ。
 決して、相容れることはない。
:
 今は、確かにそうなのでしょう。
 ですが、今日そうだったからといって
 明日が同じとは限りません。
 明日がダメでも、明後日が同じとは
 決まったわけではないでしょう?

一瞬画面が戻って白くフラッシュした後に再び暗転。

:
 指揮官殿、スイマセン……
 何カ大キナ功績ヲアゲテ、
 破棄サレル同胞ヲ救オウトシタ……
 貴方ノ御役ニ立チタカッタ……

一瞬画面が戻って白くフラッシュした後に再び暗転。

:
 たとえ、今は敵対していても。
 たとえ、私の生きているうちに、
 この願いがかなうことがなくても。
 
 花が枯れ、実を結び、種子となり、
 いつか新しい花を咲かせるように。
 いつか、彼らともわかりあい……
 手を取り合う日が、来るように……

画面戻る。BGMはそのまま。

:
 (……何故。なぜだ……
 貴方達は、あの人と同じように……)

ワープの演出とSE(SE3219)を伴い、正面に半透明の「DEM-S・Fire」が立った状態で現れる。

:
 隊長。今の、俺様にも聞こえた……
:
 私もだ、マスター。
 なんで、涙が出てくるんだろう。
:
 (彼は同胞を守るために戦っていた。
 ……つまり、彼は既に……)
[/いやいや(継続)]:
 もう、何もかも手遅れなのに。
 もう、全部諦めたはずだったのに。
 忘れることも出来なかった。
 消えることも出来なかった。
 諦めることも、出来なかった……
:
 ぽつりぽつりと、声なき声で
 彼は話し始めた。
[/話す(継続)]:
 私は、『頭』として作られたDEM
 「X-1」様を助け出したかった。
 あの方は、DEMとしては確かに
 奇妙なところが多かった。
 友軍の損失や、部下の消耗を嫌い、
 時には撤退中の部隊の元へ
 飛び込んでいくことすらあった。
 あの方は、ドミニオン族やエミル族に
 自分たちをなぞらえ、我々を自分の
 「家族」として扱うことがあった。
 それは、あくまでもあの方なりの
 遊びなのだと思っていた。
 ……あの方が、捨て駒にすべき
 部下を見捨てられずに、自ら単身で
 危険な戦場に飛び込んだ時までは。
:
 俺様たちの、元の総大将が……
 生まれつきのイレギュラーか。
:
 当時、新しいマザーを作り出すため、
 DEM以外の強大な存在の力を
 コピーした候補作が作られた。
 マザー候補は他にも数種が作られ、
 それら候補と、補佐として作られた
 DEM達は、今後生産されるDEMの
 基礎となる「素体」の候補だった。
 そのひとつが、X-1様と我々だ。
 あの方にとって、我々は自分の手足で
 しかない……はずだったのだ。
:
 ……お前は、守れなかったんだな。
 お前の、大切な人を。
:
 私は知る限りの情報を集め、分析し、
 どうにかできないかと考えた。
 ドミニオン族に、軍の機密情報を流し
 陽動を行うことすら考えた。
 だが、それでも可能性は0だった。
 多くの犠牲が出たようだが、
 結局あの方は捕らえられ、破壊され。
 ……次元の断層に破棄されたそうだ。
 私はそこで行動をやめた。
 せめてあの方が守ろうとした同胞を。
 それだけでも、守ろうと願った……

DEM-S・Fireの[/話す]が止まり、通常の立ちモーションになる。

:
 だから、ノーザンに攻め込んだ……。
:
 だが、結果はこの通りだ。
 私は、何も成す事が出来なかった。
 あの方を救えず、女王暗殺もできず、
 あの守護者に命を助けられた挙句、
 彼女の思いを知ることも、
 それに応える事も出来なかった。
 私についてきてくれた部下達も、
 私などについてきたばかりに、
 迷宮の中で朽ち果てさせてしまった。
:
 いいえ!それだけは違います!
 ワタシには、わかります。
 迷宮で朽ち果てていた方々は、
 戻るつもりならば、戻ればはずです。
 パーツが疲労で朽ち果てるまで
 動き続けたのはあの方々の意思です。
 だって、あの方々は……
 最後の記録の中でも、アナタに
 謝っていたんです……。
 不幸な結果ではあったでしょう。
 けれど、あの方々にとってアナタは、
 アナタにとっての『頭』と同じく、
 彼らが守りたい相手、だったんです。
 そうでなければ、自己保存のルールを
 破ってまで動き続けることは
 出来ないはずなんです……。
:
 手の中で、小さな種子が震える。
 まるで、泣いているようにも見える。
[/いやいや(継続)]:
 ……私はっ……
 何も……何もできなかったのに。
 誰も、助けられなかったのに……。
 これ以上失うのが怖くて……
 何も出来なくなっていたのに。
 なんで、なんで貴方は、
 貴方達はそこまで出来るんだ。
 何故、挫折して、諦めないんだ。
 
 何故、貴方はあの守護者や……
 あの方を、思い出させるんだ……
:
 ワタシも、他のみんなも。
 リーダーに助けられたから、
 今ここにいるんです。
 
 誰かが助けてくれたから、
 諦めないでいられたんです。
[/orz]:
 ……ぃ……。
 
 ……やり直したい!
 もう、過去には戻れない。
 ……それでも、諦めきれない。
 私はもう何も出来ない!
 それでも、もう一度やり直したい!
 ……助けてくれ。
 お願いだ、私をここから、
 ここから救い出してくれ……私には、
 諦めきれないネガイがあるんだ……
:
 光の粒を充分に吸い込んだ「種」が、
 この時になって、芽を開いた。
 種子は小さな双葉を伸ばし、
 何時しか青色のきれいな花をつけ、
 樹となり、大きな実を付けると……
 幻のように、光に溶けていった。
 その実は、硬い樹皮を内側から
 押し出すように、何かを生み出した。

暗転。
画面が戻るとDEM-S・Fireが消え、代わりにオートマタ(サファイア)が出現している。

:
 そこには、樹皮と金属で編み上げられた
 オートマタによく似た生物がいた。
:
 ……これは……一体……
:
 あの「種」から生まれた樹を元に、
 自分の存在を再構築した……
 と言うべきなのでしょうか?
:
 アナタはサファイア……じゃなくて、
 DEM-S・Fire……?
:
 ……噛んだな。
:
 あぁ、噛んだな。
 ……まぁ、いいんじゃねぇのか?
 長い名前も呼びにくいだろうし。
 心機一転、新しい名前にするのも
 いいじゃねぇか、なぁ隊長!
:
 ……これが、私の体なのか……
 あぁ、私はさっきまで君たちと
 会話していたDEM-S・Fire
 ……だった、はずだ……。
:
 何があってこうなったのか、
 私にはわからない。
 でも、わかっていることもある。
 お前のココロは、今はその体にある。
 だから、それが、今のお前だ。
 おそらく、マスターとしばらく
 一緒にいないと、ココロがその体に
 定着しないかもしれない。
 だから、しばらくは一緒に来た方が
 いい、と思う……。
:
 本当にそれでいいのか……?
 貴方に頼ってしまうことになるが、
 何故貴方はそこまでして……。
 
 ……いや、それは聞くだけ無駄か。
 本当に、貴方はあの方に似ている。
 姿かたちが、ではないよ。
 そのあり方が、と言うべきか。
 私は……そうだな、さっき聞いた
 サファイアと言う名前がいいだろう。
 すまないが、しばらくよろしく頼む。
 そして、もう一つ頼みがあるんだ。
 何時か、お願いすることになる。
 貴方が思い出させてくれた、
 私の大事な願いなんだ。
 あの方は……『頭』のDEM、
 X-1は、次元断層の向こう、何処か
 遠いところで、まだ生きている。
 何年に一度か、偶然、どこかから
 あの方の生存を知らせるビーコンが
 届くことがある。
 
 間に合わないかもしれない。
 私の勘違いかもしれない。
 だけど……もう諦めたくはないんだ。
 その時は、よろしく頼むよ。
 あの方と同じように大切な、我が主。

BGM1053(Sound of the ruin。ドミ界の天まで続く塔の島BGM)が流れる。

:
 背負い魔・オートマタ(サファイア)を
 入手した。

SEと共に、PCに青い光。

:
 自分の中に、
 感情が沸き起こる……
 EPバッテリーに
 10EPチャージされた。

ノーザン中央山脈のノーザンダンジョン前にワープ。


Last-modified: 2020-03-16 (月) 13:59:16