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タイニー・かんぱにー~人材発掘編~ ログ
人材発掘編 Extra [edit]

レイスに話しかけよう(アップタウンにいる「レイス」に話しかけよう) [edit]

アップタウン [edit]

【レイス】
 いやぁ、この間のアンデッドの城での冒険は
 なかなかスリルがあったよな!
【ローサ】
 ヴァノンが盾になってレイスが攻撃。
 みんなが弱ってきたら私の回復魔法!
【ヴァノン】
 ……うむ………………。
【ローサ】
 パーティーで力を合わせることが出来たからこそ
 乗り越えられた冒険だったわね!
 
 特に私のサポートは必要不可欠だろうけど!
 なーんて、冗談よ♪
【レイス】
 いや、実際、ローサがパーティーに居ると本当に心強いぜ。
 もちろん、ヴァノンも俺にとって重要なメンバーだけどな。
【ヴァノン】
 ……うむ………………。
【ローサ】
 もう、恥ずかしいからやめてよねー!
 それより、今日はどこか行くの?
【レイス】
 そうだな……、久しぶりに廃炭鉱でも行かないか?
 今の俺たちならモンスターも手強くないしさ。
【ローサ】
 うーん……。
【レイス】
 どうかしたのか?
【ローサ】
 ……これはあくまで噂で聞いた話なんだけど、
 最近軍艦島周辺の狩場を占領している女冒険者がいて、
 他の冒険者がモンスターを討伐できないらしいのよ。
【レイス】
 まじかよ!
 そんなヤツがいたら、せっかく廃炭鉱まで行っても
 無駄足になるかもしれないってことか。
 
 ローサの言うことが本当なら
 廃炭鉱はやめた方がよさそうだけど……。
【ローサ】
 でも、噂はあくまで噂だしね!
 気にしないで行きたい狩場に行きましょう!
 変なこと言ってごめんなさい。
【レイス】
 ……少し気にはなるけど、
 ひとまず行ってみないとわからないからな。
 よし!廃炭鉱へ向かうとしよう!
【ヴァノン】
 ……うむ………………。
【ローサ】
 おっけー!
【タイ兄さん】
 ん?なんや。
 ○○やないか。
【古びたガイドマシーン】
 お疲れ様でス、○○さン。
【タイ兄さん】
 実は今とある依頼を受けとってな。
 他のメンバーは別の用事で出払っとるから、
 仕方なくガイドマシーンと調査に向かうところやったんや。

→引き受けた依頼って?

【タイ兄さん】
 ん?気になるんか?
 まぁそんな大層な話やないんやけどな。
 
 なんでも、一人の女冒険者が様々な狩場を占領してて
 多くの冒険者が困っとるらしいんや。
 
 ある狩場のモンスターをすべて討伐しては
 また違う狩場に移動して討伐を続けるデタラメな奴を
 見つけて止めるのが、今回の依頼って訳やな。

>その話なら……
→今冒険者が噂しているのを聞いた。

【タイ兄さん】
 ホンマかいな!?
 狩場を占領しとる女冒険者の話は意外に広まっとるようやな。
 噂は本物ってことやろか……。
 
 ○○、悪いけど、
 ワイの代わりに調査に向かってくれへんか?
 
 あまり長時間飛空城を空けたくなくてな。
 一人でとは言わん、ガイドマシーンも連れて行ってええから。
 どや?頼めるか?

>依頼を引き受ける?
→引き受ける。

【タイ兄さん】
 すまんな、よろしく頼むで。
【古びたガイドマシーン】
 ○○さん、よろしくお願いしまス。
 ところで、今、例の女冒険者はどこにいるのでしょうカ?
【タイ兄さん】
 依頼者からの情報では
 「軍艦島」で目撃されたのが最後みたいや。
 さっき○○が
 聞いた話とも辻褄が合うな。
 
 じゃ、早速調査に向かってくれや!
 ワイは飛空城に戻るとするわ。

>軍艦島に向かう?
→向かう!

武道家風の冒険者に話しかけよう(軍艦島にいる「武道家風の冒険者」に話しかけよう) [edit]

軍艦島 [edit]

【古びたガイドマシーン】
 到着しまシた、ここが軍艦島でス。
 早速依頼にあった女冒険者を探しましょウ。
 まだこの辺りにいればよいのデすが……。
 
 誰か怪しい人を見なかったカ、
 聞き込み調査を行った方がよさそうですネ。
 
 まずはあの方に伺ってみましょうカ。
 
 アの、ひとつお尋ねしたいのですが……
【武道家風の冒険者】
 アチョ―!!
 
 んー、見慣れないモンスターだけど
 いまいち歯ごたえは無かったな。
 このあたりのモンスターも大体倒しちゃったか……。
【古びたガイドマシーン】
 イタタタ……。
 突然攻撃されるトは……、それニあの態度……、
 ○○さん、この人は一体……。

>もしかして……。
→最近狩場を占領してる女冒険者?

【武道家風の冒険者】
 ……狩場を占領?
 
 (何のことかわからないけど
  とりあえず知らないふり知らないふり)
 
 し、知らないアル。
【古びたガイドマシーン】
 ……なイある?
 一体どっちなんでしょうカ?
 それに今心の声が聞こえたようナ……。
 
 まだ確証はありませンが、
 この方、かなり怪しいでスね……。
【レイス】
 いやー、それにしてもモンスター全然いなかったな。
 まさかアップタウンで話してたローサの噂が本当だとは……。
【ローサ】
 あんな閑散とした廃炭鉱初めて見たわ。
 誰が狩場を占領してるのかしらね?
【ヴァノン】
 ……うむ………………。
【レイス】
 ……実はおれ、廃炭鉱に入ったときに、
 モンスターを狩って走り去っていく女を見たんだ。
【ローサ】
 待ってよ、その人もしかして、
 噂の女冒険者なんじゃないの?
【レイス】
 ローサもそう思うか?
 うーん、だったらもっとよく見とくんだったな。
 
 みたことない服装だったのは確かなんだが……。
 どんな感じだったっけ……?
 
 ……ほら!あそこの人見てみろよ!
 ちょうどあんな感じの服装で、
 あんな感じの髪型で、
 武器はトンファーで……。
 
 ……ってああああああ!!!!
【ローサ】
 ちょっと、いきなりどうしたのよレイス!
【レイス】
 あいつだよあいつ!
 さっき見かけた女冒険者だ!!
【ローサ】
 ええっ!?
【レイス】
 お前!さっき廃炭鉱でモンスター全部狩っただろ!
【武道家風の冒険者】
 ……そうだけど?
【レイス】
 やっぱりな!こいつの仕業だったんだ!
【古びたガイドマシーン】
 なんと!早速探していた冒険者を見つけてしまったようでスね。
 見た目はソこまで凶暴には見えませんが……。
【武道家風の冒険者】
 !?
 倒したモンスターが喋ってるアル!

>ガイドマシーンは
→モンスターではない。

【武道家風の冒険者】
 え、そうなの……?
 どうりで弱すぎると思った。
【レイス】
 そんなことより!
 なんで狩場荒らしなんてしてるんだって話だよ!
 
 討伐クエストでも受けてるのか?
 それとも何かアイテムを探してる?
 まさか称号目当てじゃ……?
【武道家風の冒険者】
 アタシは強さを極めてるだけよ。
【古びたガイドマシーン】
 強さ……ですカ?
【武道家風の冒険者】
 そう、それがアタシにとって何より大事なものだから。
【レイス】
 そもそもお前、何者なんだ?
 見慣れない格好だけど、どこから来た?
【トンファーパンダ】
 アタシ?アタシはトンファーパンダ。
 元はカーマインブリック遺跡っていうところにいたの。
 自分の強さを確かめるため、遺跡に来る冒険者に
 戦いを挑み続けてたんだけど、全く歯が立たなくて……。
 
 アタシ、トンファーを使って戦うから、
 他の奴よりも強いと思ってたのよ。
 でもずっと負け続けて、悔しくて悔しくて、
 もっと強くなりたいってどんどん想うようになった。
 
 その頃だったかな、気が付いたら今の姿に変わってたの。
 そのおかげで前より少しは強くなれた。
【ローサ】
 カーマインブリック遺跡に住んでたの?
 それに、姿が変わった……?
【古びたガイドマシーン】
 (○○さン、
  どうやらこの方、アルマのようでスね。)
 
 (ですが、他の冒険者の方もいマすし、
  今はそのことハ置いておいた方がよさそうです。)

→そのあとはどうしたの?

【ローサ】
 そうよ、姿がどうこうって話はよくわからないけど、
 それでそんなに強くなったってこと?
 だって、狩場のモンスターを一人で全滅させちゃうなんて
 普通じゃないでしょ。
【ヴァノン】
 ……うむ………………。
【トンファーパンダ】
 ……強くなったのにはもう一つ理由があるよ。
 
 この姿になった時、すでにアタシの身体やトンファーは
 冒険者に挑み続けてきたせいでボロボロだったの。
 
 そんな時、目の前に一人の冒険者が現れた。
 弱りきってて、もうダメだって思った瞬間、
 その冒険者はアタシのボロボロの身体を治癒してくれたの。
【レイス】
 ……もしかしたらその人はお前の事を
 行き倒れてる冒険者だと勘違いしたのかもな。
【トンファーパンダ】
 うん、今思えばそうなのかも。
 回復してもらった後、その冒険者は
 アタシのトンファーも新品みたいにきれいにしてくれた。
 口数は少なかったけど、不思議と安心できる人でね。
 
 アタシ、その人に素直に話したんだ。
 「もっと強くなりたい」ってさ。
 そしたら、その人が修行をつけてくれることになって、
 トンファーの使い方や戦い方を教えてくれたの。
【古びたガイドマシーン】
 その冒険者さん、ものすごく優しい方デすね。
【トンファーパンダ】
 うん。それから、アタシはその冒険者の事を
 おじいちゃんって呼ぶようになったんだ。
 変だと思うかもしれないけど、
 穏やかな人だったし、不思議とそう呼びたくなったの。
 
 おじいちゃんに色々戦い方を教えてもらったおかげで、
 カーマインブリック遺跡のモンスターは
 大体倒せるようになったと思うよ。
【レイス】
 そりゃすげえな。
 でも、なんで他の狩場にまで行こうと思ったんだ?
【トンファーパンダ】
 おじいちゃんの教えでね。
 「今以上に強くなりたいなら、世界中を旅して、
 自分より強い者と戦って経験を積みなさい」って言われてさ。
 
 それからカーマインブリック遺跡を出て、
 色んな場所でモンスターと戦ってたの。
 
 だからアタシは修行をしてただけ。
 さっき言ってた「狩場の占領」がどうのって話は
 ほんとによくわからないアル。
【古びたガイドマシーン】
 急に口調が変わるのは何か理由があるのですカ?
【トンファーパンダ】
 か、変わってないアル!
 変な言いがかりはやめてほしいネ。
【古びたガイドマシーン】
 ……はあ。
 
 言葉遣いが突然変わることについてはよクわかりませんが、
 ひとまず誰かに迷惑をかけようトして
 狩場を占領してイた訳ではなさそうですね。
 
 ○○さんは
 どう思わレますか?

>トンファーパンダには
→悪気はないと思う。

【古びたガイドマシーン】
 やはりそう思われまスよね。
 ただ、彼女の行動が他の冒険者の迷惑にナっているのも事実です。
 どうにか説得シないと……。
 
 あの、トンファーパンダさン、
 あなたの修行のことはよくワかりました。
 ただ、そのせいデ他の冒険者の狩るモンスターまでも
 倒されてしまっているのです。
 
 申し訳ナいのですが、
 モンスターを倒す数を少し加減していタだけないでしょうか……?
【トンファーパンダ】
 なんで?アタシは自分の強さを極めるために
 必要なことをしてるだけなんだよ?
 加減してたら強くなれる訳ないじゃん!
 
 ……本当にアタシを止めたいなら、勝負しようよ。
 ロボっぽいアナタはアタシの相手にならないけど、
 そっちのアナタはなかなか強そうだしさ。
 
 アタシに勝てたら修行はやめるよ。どう?

>どうする?
→女の子同士で戦うのはちょっと……。

【レイス】
 俺もその冒険者に賛成だ。
 女の子同士で拳を向け合うのを見るのは
 あまり気持ちが良くないしな。
【古びたガイドマシーン】
 では、どうやってトンファーパンダさンを
 説得すればいイんでしょうか……?
【レイス】
 うーん……。
【ローサ】
 そうねー……。
【ヴァノン】
 ……ひとつ………………。
【レイス】
 ん!どうしたヴァノン!?
【ヴァノン】
 ……ひとつ提案があるんだが………………。
【ローサ】
 な、何?
【ヴァノン】
 ……その二人でモンスターの討伐数を
 競うというのはどうだろうか………………。
【レイス】
 確かに、それなら傷つけあうこともないしな。
 どう思う、ローサ?
【ローサ】
 私もいいアイディアだと思うわ!
【古びたガイドマシーン】
 何やら大事になってきてしまいマしたが……、
 ○○さん、どうなサいますか?

>どうする?
→やるしかない。

【レイス】
 ようし、そうと決まれば早速ルールを決めなきゃな。
 討伐数の目標は……100体でどうだ?
 
 あと、この勝負はクエストとして始めさせてもらう!
 100体討伐し終わったら軍艦島の俺たちに報告に来てくれ!
 他の場所で報告すると無効になるから注意しろよ!
 
 経験値のないモンスターは討伐数にカウントされないから
 それにも注意が必要だな!
 
 俺たちも自分たちの狩りがかかってるし、
 観戦させてもらうことにするぜ!
 
 じゃあ、そこのロボット!開始の合図を頼む!
【古びたガイドマシーン】
 ……仕方ないですね、わかりまシた。
 では、お二人、準備は宜しいですカ?
 
 いざ尋常に、勝負開始ー!!
【トンファーパンダ】
 勝負ネッ!絶対負けないアル!
【古びたガイドマシーン】
 あ、勝負始める前に
 組み立てお願いすれば良かったでスね……。
クエスト「アタシと勝負アル!」を
受注しました。

トンファーパンダに話しかけよう(クエスト「アタシと勝負アル!」を達成し、軍艦島にいる「トンファーパンダ」に話しかけよう) [edit]

クエストを報告する [edit]

【トンファーパンダ】
 えっ!
 もしかして、もう討伐し終わったアルか?
【古びたガイドマシーン】
 勝負ありデす!
 ○○さんの勝チー!
【トンファーパンダ】
 そ、そんな~……。悔しい~!
 
 むー……、でも、アナタ強いんだね。
 今回はアタシの負けみたい。
 ……武道家たるもの約束は守るよ!
【古びたガイドマシーン】
 でハ、あちこちの狩場を占領シて、
 モンスターを全滅させるのはやめテくださるということですね?
【トンファーパンダ】
 ……負けたのはアタシだもん、
 わかった、やめるよ……。
【古びたガイドマシーン】
 未だに何が悪かったのカは
 ピンと来てらっしゃらなイようですが……。
 
 ひとマず、「狩場を占領する女冒険者を止めてくれ」
 という依頼は解決したヨうですね。
 ○○さん、いつモながらお見事です!
【レイス】
 よかった、これでやっと俺たちも狩りができるってもんだ!
【ローサ】
 どこの誰だか知らないけど、ありがとう冒険者さん!
【ヴァノン】
 ……うむ………………。
【古びたガイドマシーン】
 ところデ、トンファーパンダさん、
 これからどうなさるオつもりですか?
 
 もし何も決めテいないのなら、
 私たちの所属しているかんぱにーに入りまセんか?
 言うなレば、ギルドのような組織なノですが……。
 
 トンファーパンダさんと似タような境遇の方も
 いらっしゃいまスし、すぐ馴染めルと思いますよ!
【トンファーパンダ】
 かんぱにー……?よくわからないアル。
 どんなことをするところ?
【古びたガイドマシーン】
 主に、困っている人の依頼を受ケて、
 その手助けを行っテいます。
【トンファーパンダ】
 依頼?手助け?
 いろんな相手と戦ったりする?
【古びたガイドマシーン】
 必ずしもそういった依頼だけでハありませんね。
【トンファーパンダ】
 ならアタシはいいかな。
 自分の時間は全て、強さを極めるために使いたいの。
 
 それより……、アタシが気になってるのはさ……。
【古びたガイドマシーン】
 ん?何でシょうか?
【トンファーパンダ】
 アナタよ、アナタ!
 
 なんでそんなに強いの?
 その強さの秘訣は何?
 どんな修行をしているの?教えて、教えてほしいアル!
 
 そうだ、アナタ、アタシを連れていくヨロシ!
 アナタのもとで腕を磨いて、またアナタにリベンジするよ!
 ね、いいでしょ!お願いアル~!

>どうする?
→仕方ない……。

【トンファーパンダ】
 ホント!?やったアル!!
 そういえば、まだ名前もちゃんと聞いてなかったネ。
 
 ○○……。
 アタシのライバルの名前、しかと覚えたヨ!
 これからよろしく頼むネ!
【古びたガイドマシーン】
 何やら、無理やり話が進んでしマったような気がしますが、
 依頼も無事完了したこトですし、
 トンファーパンダさんの新たな道モ見えたようですので、
 良しとしまシょう!
【レイス】
 これで全部解決って訳だな。
 よし、俺たちはそろそろ出発するぜ!
 狩り損ねたモンスターが俺たちを待ってるしな!
【ローサ】
 そうね、のんびりしてられないわ!
 じゃ、またね、冒険者さんたち!
 さよならー!
【ヴァノン】
 ……うむ………………。
【古びたガイドマシーン】
 私たちも代表に依頼完了の報告をしなケればなりません。
 飛空城に戻るトしましょう。
 
 トンファーパンダさんもご一緒にイかがですか?
【トンファーパンダ】
 ○○が行くならアタシも行くよ!

>どうする?
→飛空城に向かう!

ガイドマシーンに話しかけよう(アップタウンにいる「古びたガイドマシーン」に話しかけよう) [edit]

タイ兄さんの飛空城 [edit]

【タイ兄さん】
 おー、○○、
 ガイドマシーン、戻ったか。
 
 ん?一緒におるのは……?
【トンファーパンダ】
 アナタがかんぱにーの代表って人?
【タイ兄さん】
 せやで、ワイがこのかんぱにーの代表や。
 タイ兄さんって呼んでくれてええで。
 ところでお前、何者や?
【トンファーパンダ】
 代表っていうからどれだけ強いのかと思ったけど、
 なんだか弱そう……。
【タイ兄さん】
 ……いきなり失礼な奴やな。
【古びたガイドマシーン】
 代表、この方ガ、依頼にアった
 「狩場を占領している女冒険者」こと、
 トンファーパンダさンです。
【タイ兄さん】
 なんやと!?
 なんでそんなけったいな奴連れてきたんや!
【古びたガイドマシーン】
 そのことなのデすが……。
 実はトンファーパンダさんは悪気があっタ訳ではなく、
 純粋に自分の強さを磨クための修行として
 モンスター討伐を行っていタようなのです。
 
 今後はそのような修行は行ワない代わりに
 ○○さんの冒険ニ
 同行することになりました。半ば強引にでスが……。
【タイ兄さん】
 なるほど、それでここにやってきたっちゅー訳か。
 ○○と一緒なら安心やな。
 
 ん?せやけど、○○、
 トンファーパンダを連れていくには
 荷物を整理する必要がありそうやな。
【トンファーパンダ】
 そうなの?
 アタシはアップタウンで待ってるから、
 準備ができたら迎えに来てよ!
【タイ兄さん】
 ともあれ、○○、
 それにガイドマシーンも、ご苦労やったな。
 
 依頼も解決したようやし、ひと休みしようか。
 ガイドマシーン、お茶。
 
 それにしても、一人で狩場を全滅させる荒くれ者を
 よー説得できたな。一体どんな手を使ったん……
【古びたガイドマシーン】
 大変です!皆さん!!
【タイ兄さん】
 なんや、どうしたガイドマシーン?
【古びたガイドマシーン】
 「女冒険者ともう一人の冒険者が
  あちこちの狩場でモンスターを狩りまくっている」
 といウ依頼が突如殺到しているのです。
 かなリの数ですよ!
【タイ兄さん】
 どういうことや?トンファーパンダは
 ○○たちで説得したんやろ?
 それにもう一人の冒険者……?
【古びたガイドマシーン】
 ……実ハですね……。
トンファーパンダとの勝負について
タイ兄さんに説明した。
【タイ兄さん】
 はあ……。
 やんちゃな武道家をどうやって説得したのか
 疑問やったが、そういうことやったか……。
 
 よりにもよって、「もう一人の冒険者」っちゅーのが
 ○○やとは……。
 
 ○○、
 トンファーパンダと一緒に
 迷惑かけた冒険者に謝ってこい。
 
 ○○も
 今回は落ち度があるわけやしな。
 トンファーパンダもそれでええな?
【トンファーパンダ】
 アタシは謝らないよ。
 悪いことしたと思ってないし。
 だって勝負のためにやったことだよ?
【タイ兄さん】
 ……とんだ厄介もんを引き受けたな、
 ○○。
 今後教育していくのが大変そうや。
 
 とはいえ、冒険に連れていく以上は
 監督責任ってもんもあるわけやし……。
 ○○、
 ひとまず後始末はよろしく頼んだで……。
【トンファーパンダ】
 ○○!
 よくわからないけどこれから一緒に頑張るネ!
 アチョー!!
【タイ兄さん】
 やれやれ……。
その後、○○は
トンファーパンダを引き連れ、
各地の冒険者に謝罪してまわったのだった。
 
トンファーパンダが
仲間になった!

アップタウン [edit]

【トンファーパンダ】
 あ、○○!
 早くアタシを連れてって!

>連れていく?
→連れていく!

【トンファーパンダ】
 これから一緒に頑張るネ!
 アチョー!!
トンファーパンダが
仲間になった!

→やめる


Last-modified: 2017-05-25 (木) 23:14:59