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イリスカード フレーバーテキスト集 [edit]

第一弾 [edit]

AC01-0010 タイタニアドラゴン(人) [edit]

天を支えた力は既に失われ、想
いも既に忘却の彼方。いつか戻
る日を待ちながら、硝子の塔の
中、少年は一人夢を見る……

タイタニア世界の守護者である
竜は、かつて大きな戦いで世界
と引き換えに、その大いなる力
を失った。傷ついた竜は、今も
どこかで静かに守られていると
いう……

「……退屈だなぁ。僕には、行
かなくちゃいけない場所がある
のにぃ……」

AC01-0020 ドミニオンドラゴン(人) [edit]

勇者の呼びかけに答え、彼女は
その姿をあらわす。竜の化身、
戦の女神。彼女の加護の元で、
戦いの歌は一際強く響くのだ。

ドミニオン世界を守護する、強
大な竜の写し身である彼女は、
時として冷酷な死神であり、時
として優しい女神であるとも言
われている。彼女は、この世界
に何を望むのだろうか。

「我が力よ、古の盟約に従い、
加護となりて、勇者に集え!」

AC01-1010 エミルとマーシャ [edit]

アップタウンの昼下がり、久し
ぶりのショッピング。危険また
危険の冒険の合間にたまには息
抜きが必要だ。それはわかる。
だけど、この荷物の量は……?
え、もう一軒? 勘弁してよ~

ショッピングを楽しむ恋人のよ
うな二人。その笑顔に偽りはな
いけれど、二人の心にはまだ大
きなわだかまりが残っている。

「ほら、エミル。次はあの店に
行くわよ! 早く早く!」
「はいはい……わっ、荷物!」

AC01-1020 タイタスとティタ [edit]

心を失った妹を守り、どれだけ
の時間がたっただろう。その瞳
に光が戻るのを、どれだけ待て
ばいいのだろう。呼びかけても
答えはなく、彼はただ、静かに
待ち続ける。

仲間の命を救い心を失った妹。
妹の心を取り戻す方法を探し続
ける兄。自分を犠牲にして他人
につくすのは、タイタニアの性
なのだろうか。それとも……

「私は君を守ろう。
いつか、笑顔が戻るまで……」

AC01-1030 べリアルとルルイエ [edit]

西アクロニア平原への偵察。
得るものは多かったが、危険は
更に大きかった。発見され、機
械の兵士達に取り囲まれ、なお
戦士達は不敵に笑う。夕闇が紅
く染まり、戦いが始まる。

ドミニオン世界のアクロポリス
は次元侵略者DEMによって占
領されている。アクロポリス奪
還は彼らの悲願でもあるのだ。

「だから深入りするなと!」
「あら、貴方だってここまで
ついて来たじゃない」

AC01-2010 マリオネット・エレキテル [edit]

動く! 光る! 音が出る!
古代の力を内に秘め、ブリキの
ボディに身を包む。
完全可動、エレキテル!
呼ばれなくても、時々参上!

機械の時代の自立兵器に、現在
でも作ることができるブリキの
外装をかぶせたマリオネット・
エレキテルは、様々な分野で活
用されている。しかし『オリジ
ナル』と呼ばれる存在は別だ。

「ウィーン、ウィーン……」

AC01-2020 マリオネット・インスマウス [edit]

走る! 走る! 突っ走る!
並み居る冒険者を置き去りに、
足音高く魚が走る! 足の早さ
が魅力的、マリオネット・イン
スマウスとは、おいらの事だ!

水の力を持つ古き民インスマウ
スは、足が早いマリオネット。
古き盟約で彼らは海を守ってい
るので海で泳ごうとするとイン
スマウスに怒られるらしいぞ。

「へっへ~ん、オイラの
駆け足に追いつけるかなぁ?」

AC01-2030 マリオネット・サラマンドラ [edit]

あなたとこうやって話すのは、
たしか……二回目だったよね?
あなたにもらった名前、ずっと
大事にしてるよ、ずっと、あな
たの一番近くにいるよ。
だから……もう悲しくないよ。

炎の精霊であるサラマンドラは
同じく炎を扱うタタラベと縁の
深いマリオネットである。サラ
マンドラの心を得たタタラベは
新しい階梯へと進むという。

「うん、いい名前だわ。ありが
とう!……とっても嬉しい!」

AC01-2040 マリオネット・マンドラゴラ [edit]

あれ? 見つかっちゃった?
せっかく上手く隠れたと思った
のに、見つけるの上手いのね?
ここはいい所よ、水も空気も美
味しいし。……ねぇ、あなたも
こっちに来ない?

大地の精霊と縁の深い、植物の
形をしたマリオネット・マンド
ラゴラ。彼女達の生態について
は未だにわかっていないことが
多いのだという。

「うふふ……?」

AC01-3010 台所のマーシャ [edit]

これで準備はオッケー……
あれ? これどうなっているん
だっけ。……あっ、やだっ、こ
れ間違えてる。あっ、煙!
合成失敗物はもう嫌よぉ!

ギルド評議会長の孫娘にして、
自身も商人であるマーシャの趣
味はおせっかいと料理。おせっ
かいの為に色々な所に顔が利く
が、料理の腕はまだまだだ。

「た、たまに失敗するだけなん
だからね! ……はぁ」

AC01-3020 草原のティタ [edit]

あらあら、どうしたんですの?
ぶつけたんですの?
仕方ありませんわね、痛いの痛
いのとんでけ……って、ふむ。
泣き止んでくれませんですの。

タイタニアの娘、ティタは現在
故あって心を失っている。本来
は、ただ心優しいだけの普通の
娘なのだ。

「……困りましたですの~。
なんだか、私も泣きたくなって
きてしまいました……」

AC01-3030 瞑想するベリアル [edit]

……。
「チュン、チュン」
……。
「チチチ……。……」
……なんだ、お前も瞑想か?

ドミニオンの若き戦士には、肉
体だけではなく精神の修養も重
要な修行の一つ。特に、ルルイ
エより一才若いことをこっそり
気にしている青二才には、だ。
自戒しつつ青年は瞑想に入る。

「……zzz」

AC01-3040 夢を見るアリス [edit]

柔らかい光が窓から差し込み、
風が少女の髪をなでる。目を閉
じて、世界から距離を置いた泣
き虫の少女。いつかその目を開
く、春の風が吹くのだろうか?

アクロニア平原の南に使用人達
と共にやってきた少女アリス。
病によって、心にも大きな傷を
負った彼女。その心に影を落と
す病とは一体何なのだろうか。

「冒険者様、また、お話を聞か
せてくださいね……」

AC01-3050 キラービー [edit]

ブンブンブンブン、蜂が飛ぶ。
針持ち、槍持ち、心持ち。
ブンブンブンブン、音立てて。
羽音を聞いたら気をつけろ。
一刺しだけじゃ、すまないよ!

キラービーはアクロニア大陸の
西、キラービー峠に特に多く出
没する、精神的・肉体的に厄介
な相手である。熟練の冒険者で
もあの羽音を嫌うものは多い。

「ぶーーーーん」

AC01-3060 シナモン [edit]

あっちへコロコロ、こっちへコ
ロリ。日がな一日、玉乗り暮ら
しが僕らの特技。王様じゃない
けど持っている王冠が僕らの自
慢なんだけど……皆が言うのは
「シナモン缶!」なんだよね~

鉄火山への道すがら、のんきに
玉乗りを続けているシナモン。
何故玉に乗るのか、何故シナモ
ン缶を持つのか、謎は多い。

「僕のシナモン缶、
返してよ~」

AC01-3070 DEM‐スナイパー [edit]

整った顔に、表情はない。
美しい瞳には、緑色の光がまる
で距離を測るかのように浮かび
上がる。無駄のない動きで、銃
が突きつけられる。

次元侵略者とも、第四種族とも
呼ばれる機械種族DEMの中で
も銃器による遠隔攻撃を得意と
するのがDEMスナイパーだ。
武器庫を守るとも言うが……

「目標確認、発砲する」

AC01-3080 イリミネーター [edit]

暗闇に光る緑の光沢。鈍く光る
のは、鋼鉄の爪。命を奪うため
にその爪が振るわれる。絶望を
したがえて、鋼鉄のつむじ風が
吹き荒れる。

次元侵略者とも、第四種族とも
呼ばれる機械種族DEMの中で
も特に近接攻撃を得意とするの
がイリミネーターと呼ばれる。
マイマイ遺跡に出現する。

「……ファランクス」

AC01-3090 交易都市アクロポリス [edit]

大陸の中央のカルデラ湖に浮か
ぶ都市が、流通の要であるアク
ロポリスシティ。自由都市では
あるが周囲四国の暫定的な統治
下にあることは知られている。
かつてアクロポリスは空に浮い
ていたのだという者がいる。資
源戦争の折、この都市は空を飛
ぶ巨大な要塞だったそうだ。
もちろん、その証拠はないが。

「何千年という昔には、高度な
文明を用い世界を支配していた
……という話もある」

AC01-4010 タイニーとダンプティー [edit]

タイニーとダンプティーは顔を
あわせればすぐにケンカ。フシ
ギなメイドさんも、慣れている
のか呆れているのか、止めよう
としない。でも、やりすぎると
おやつ抜きになっちゃうよ!

ダンプティーはタイニーの兄弟
とも、野生化したタイニーとも
言われているけれど、お互いは
それらの噂を否定している。

「うわ~ん、やめてよぉ~」
「まてまてだぞー!」
「……良く飽きないわねぇ」

AC01-4020 ネコマタ全員集合! [edit]

もし、「ぼく」の家に
ネコマタたちが
暮らしていたら……

ぼく:ただいま、今帰ったよ~
山吹:わあ、お土産や!
   お土産や!
ぼく:ちょっと待って!
   それ晩御飯の材料……
桃 :お魚だよ! お魚ー!
緑 :お魚……好き……
茜 :いいこと!
   おかしらはあたしの
   もんなんだからね!
菫 :ちょっと! 勝手な
   ことは言わないの!
   みんなで等分か、
   じゃんけんか……
空 :やった!
   カラアゲもーらいっ!
杏 :じゃあボクも
   カラアゲもーらいっ!
ぼく:勝手に袋を
   開けるなぁーーーっ!!
藍 :みなさん、ぬし様が
   お困りですよ……
若菜:若菜、みかんゼリーが
   食べたい……
菫 :しょうがないわね、
   若菜ちゃんは……
   はい、ゼリー♪
ぼく:勝手に分配する
   なぁーーーっ!!
桃 :ああ、袋の中が
   ごちゃごちゃに~
胡桃:とりあえず卵だけは
   別に……あっ!
   (落として割る)
白 :皆さんほんとに
   食いしんぼさんですねぇ
   (にこにこ)
黒 :……やれやれだな
ぼく:それはぼくの
   セリフだよ……

AC01-5010 フィオと母親 [edit]

胸を患っているが、明るい性格
の女の子、フィオ。元放浪画家
の母親に似たのか、いつか世界
を渡り歩きたいと願っている。
アイアンシティでの二人暮しは
倹しいながらもどこか温かい。

フィオから託されるスケッチ
ブックに、世界のあちこちの風
景を込めたなら、あの子はどん
な笑顔をあなたに届けてくれる
のだろうか……。

「あ! 冒険者さんだーっ!」
「あらあら、この子ったら……」

AC01-5020 最強の魔獣 [edit]

力を付け始めた冒険者が初期に
挑むであろう「廃炭鉱」。
地下深くまでうがたれたダンジ
ョンの闇に、「最強」と謳われ
る魔獣が潜む。

「な、なあ、俺たちまだ最強の
魔獣に挑むの早いんじゃないか
……?」
「なに言ってんだよ……もっと
強いモンスターだってたくさん
いるんだぜ? 何が最強だって
んだよ、楽勝だって!……」
「……ぎらり」
「……で、出たー!!!」

AC01-5030 デス [edit]

闇の中より現れる、闇より暗い
その姿。顔は仮面に閉ざされ、
体はローブに隠れ、目に映るの
は怪しく輝く死神の鎌のみ。
そう、彼こそは死の具象なり。

この世界における死の象徴とも
言える異形の怪物。たとえ倒す
ことが出来たとしても、彼は再
び現れる。

「……」

AC01-6010 幹部のブル [edit]

花束良し! タキシード良し!
エチケットは万全だし、マスク
もきれいに洗ったし、ハンカチ
も持った。これでヨーコさんの
ハートは……ハートは……
……くっくっくぅ~っ!!!

ファーイーストの北に拠点を構
える無法者フシギ団。彼らをま
とめる実力者、幹部のブルの特
技は片思い。今のところ、彼の
恋心が実る気配は見えない。

「ヨーコさぁ~ん、あなたの
ブルが、今参りまぁ~す!」

AC01-6020 フシギ団の懲りない面々 [edit]

今日もまた、フシギ団の酒屋に
は歓声があがる。祝杯、乾杯、
もう一杯。理由は問わずとにか
く騒ぐ。お酒はないけど、フシ
ギ団に大騒ぎは付き物なのだ。

古き民との協約を破り海へと乗
り出した無法者集団フシギ団。
幹部のブルに率いられた彼らは
基本的には無害なお祭り要員と
思われている……

「あたしは、いつか幹部になる
のよぉ~!」「ワーッ!」
「毎度騒がしいのぅ……」

AC01-6030 下町の平穏な日々 [edit]

一仕事終わった昼下がり、若い
恋人達はひと時の休息をとる。
他愛ない噂話、今やっている仕
事の話、そしてこれからの話。
話をしよう。もっと、一緒に。

技師になる夢を持って、都市へ
とやってきた若者。彼を助け、
仕事を与えた女性。あまりにも
ありふれた、平凡な日々。それ
は、普通と言う名前の宝石。

「ふぅ、ごちそう様」「あ、も
ういい?ピザまだあるよー?」

AC01-6040 聖女のシマのヨーコさん [edit]

暖かな暖炉と、ランプが柔らか
く部屋を照らす。椅子に腰かけ
彼女は丁寧に作業を続ける。
モモンガがサイドテーブルに乗
り、彼女の手元を眺めている。

聖女のシマに住むヨーコさんは
今では数少なくなった、衣服の
外見を移し変える「おしゃれ職
人」である。彼女は今日も、夜
なべ仕事に励む。

「これでブルちゃんのマスクも
元通りになるわね……コホッ」

AC01-7010 休憩中のエミル [edit]

草木をそよがせる風が、新しい
香りを運び来る。穏やかな日差
しが、長旅に疲れた体を癒す。

「にゃーにゃー、
にゃーにゃにゃにゃ~
(ねえねえご主人、
ずいぶん歩いたね~)」
「ふふっ、そうだね。次の町に
着くのが楽しみだね~」

相棒と一緒にパンをほお張り、
一息入れた彼は空を見る。
そうして少年は、また一つ
強くなる。

AC01-7020 祈るマーシャ [edit]

(受賞者コメント)
いろいろな人たちの想いが集ま
り、新たな力を発揮する様子を
光りという形で表現してみまし
た。

みんつく13弾:
皆でつくろうイリスカード
イラストコンテスト
エミル部門大賞受賞作品

AC01-7030 図書館のタイタス [edit]

静けさの中、ページをめくる音
だけ微かにが響いている。書を
めくる青年は何を求めているの
か、急いでページをめくる。一
つの書を閉じ、次の書を開く。

心を失ったティタを救うため、
タイタスは様々な場所へ赴き、
様々な書物に知識を求める。
怪物を打ち倒すことではないが
これもまた、彼の戦いなのだ。

「これも違う……これもだ……
この本はどうだろうか。……必
ず、助ける方法があるはずだ」

AC01-7040 青空のティタ [edit]

(受賞者コメント)
エミル達がもう一度ティタの笑
顔を見ることができますように
……そんな想いを込めて描きま
した。

みんつく13弾:
皆でつくろうイリスカード
イラストコンテスト
タイタニア部門対象受賞作品。

AC01-7050 竜と駆けるベリアル [edit]

(受賞者コメント)
ウェストフォートへと侵攻を始
めたDEM。強大な力との終わ
りの無い戦いにを前に、人々は
絶望し、世界は急速に滅びへと
向かい始めていた。大切な仲間
という居場所を護るためベリア
ルはドミニオンドラゴンと共に
希望という名の最後の「想い」
とその「力」を解放する。

みんつく13弾:
皆でつくろうイリスカード
イラストコンテスト
ドミニオン部門大賞受賞作品。

AC01-7060 休日のルルイエ [edit]

最近の流行はこんな感じなのね
あ、これ結構美味しいじゃない
さて、次はどこに行こうかなぁ
……あら、あの子カワイイわね
ちょっと誘ってみようかな……

心の赴くままにドミニオンは旅
に出る。故郷を救うため、燃え
るような恋をするためと、理由
は様々。彼女はそれを「むらむ
らする」と表現している。

「うふふ……ねぇ、あなたは、
本能がむらむらしないの?」

AC01-7070 プルル [edit]

おそら ちょうちょ きれい
ぷるる ぷるるん ぷるるるる
おそら あおい ぷるる
ぼくも あおい ぷるる
ぷるる ぷるるん ぷるるるる

プルルはアーチンと並び、アク
ロニア大陸で最も一般的に見る
ことが出来るモンスターだ。
子供でも倒せなくはない程度の
弱い存在だが、その多様性には
目を見張るものがある。

「きゅぅー」

AC01-7080 アーチン [edit]

ちょいとあんたら気をつけな!
オイラに触ると怪我するぜ!
全身くまなく尖ったオイラが
のんびりコロコロ転がるぜ!

アーチンは陸上で動く、大きな
ウニのような生き物だ。基本的
にはおとなしい生き物で、自分
から攻撃してくることはない、
しかし、踏むとすごく痛い。
トゲは素材としても利用される

「コロコロ……」

AC01-7090 モーモー [edit]

モォ~
(……嬉しそうだ……)
モォ~
(……眠そうだ……)

モーモーはファーイースト島に
多く生息する生き物で、基本的
には温和な生き物である、家畜
にも適しているが、亜種も存在
する。模様が羽根マークだった
り虹色になっていたら注意だ。

「モォ~」
(……何考えてるんだろう?)

第二弾 [edit]

AC02-0010 真夏のルルイエ [edit]

あーあっついわねぇ。
こんなに日差しが強いと日焼け
しちゃいそうね。

海辺の桟橋に座る、妖しい魅力
を持ったドミニオンの少女。
自由気ままに生きる彼女は、今
は故郷の危機を救う為に、エミ
ル達と共に旅をする。
チームきっての頭脳派の彼女に
も休息は必要である。

「あら……あなたもこっちに来
ない? 暑いけど日差しが気持
ちいいわよ?」

AC02-0020 謎の少年少女 [edit]

き、来たぞ! アイツらだ!
急いでチャンプを呼んで……
うわぁぁぁぁ!

振るう力は滅びを呼び、歴戦の
戦士もなすすべなく倒れゆく。
正にその強さ、鬼神のごとく。
レジスタンス達に絶望をもたら
しに街を襲撃する、謎の少年と
少女。そしてただ一つ判ってい
ること、それは彼らがDEM達
を統率するということのみ。

「この程度か……つまらない」
「サヨウナラ……」

AC02-1010 ブリキングMkII [edit]

砂漠の風を引き連れて、ブリキ
の嵐が吹き荒れる。雷と風の力
を操る、古きキカイの巨人。
砂漠を渡るものは心せよ。
雷をまとった砂漠の風には、
決して近づいてはいけない。

ウテナ湖の近く、ステップ砂漠
につながる砂の大地に、彷徨え
るキカイの軍団がいるという。
近づくものすべてを粉砕するそ
の姿に、人々は恐怖を抱く。

「見ろ、あれこそデルタの詩に
うたわれた怪物だ……っ!」

AC02-1020 機関車 [edit]

「……っ!!!」
「なんだ、聞こえないぞ!」
「っ! ……!」
「だから、周囲がうるさくて、
何言ってるかわからないよ!」
「後ろっ! 後ろを見ろって
いってるんだ! 逃げろ!」
「はぁ? 何を言ってるんだ。
いまさらそんなネタは……」

注意一秒、怪我一生。
線路の上でだらだらするのは、
大変危険です。

「にげろぉ~~っ!!」

AC02-1030 アンデッド城 [edit]

豊饒の大地、海の岬の奥深く。
静かなる海に抱かれて、
眠るは深き闇の城。
かつての栄華は消えうせて、
すべての命は消えうせて、
それでも、いまだに灯は残る。

ファーイーストの穀倉地帯から
見ることができる不気味な城。
かつて悪魔によって呪われ、徳
の高いドルイドによって邪悪な
カゲは封印されたというが……
興味があるならば、フシギ団の
砦の、酒屋のマスターに聞いて
みるといいだろう。

AC02-2010 レジスタンスリーダー [edit]

Don’t Moooove!
おいおい、それで俺の寝首をか
こうってのか? ちょいと体は
鈍くなっちまったが、俺はまだ
まだ現役だぜ? ……え?
お前、ベリアルの友達か?
おいおい、先に言ってくれよ!

ウェストフォートを守るレジス
タンスのリーダーは、まだ年若
い男だ。戦いの中で体が自由に
動かなくなった今でも、彼の存
在は大きい支えとなっている。

「ドントムーヴッ!」

AC02-2020 ニーベルングのヘアサロン [edit]

わお! これはあの紹介状!
いいねぇ、ボクの創作意欲がこ
れによってぐんと刺激される。
君の髪型を、このスタイルに変
えてみることもできるけど……
どうだい?

アップタウンでヘアサロンを経
営しているのが、このニーベル
ングだ。腕は確かだが、アップ
タウンの西側でヘアサロンを営
む同業者ヘルヘイムとの関係は
今のところ不明である。

「さぁ、綺麗になろっか?」

AC02-2030 ファイアードラゴ [edit]

走れ、私のドラゴちゃん!
野を越え山越え、どこまでも。
はじめは小さな卵だったけど、
こんなに大きくなりました!

ファイアードラゴは機械時代よ
りも、さらに古代の地層から発
見された卵を人工的に孵化させ
て生まれてくる生物だ。
ドラゴには何種類かの亜種があ
り、ファイアードラゴは屋外で
の走行速度に優れている。

「よしよし。いい子だから、
もう少しだけ走ってね」

AC02-2040 クローラーキャリアー [edit]

みゅ、みゅみゅみゅ~。
みゅみゅぅ。
みゅ……
みゅみゅ、みゅ。
みゅぅ……みゅみゅ~?

クローラーキャリアーはクロー
ラーの亜種であり、荷物の運搬
に適した種別だ。ギルド商人の
相棒とも言え、様々な場所で見
かけることがあるだろう。

「ああっ! 私のゴローを
殴らないでください!」

AC02-3010 ブレイドマスター [edit]

男は鮫のように笑い、迫り来る
鉄の巨獣たちをにらみつける。
複数の巨大な相手にただ一人。
誰もが無残な最期を確信し……
紫電一閃! 轟音とともに
巨獣は切断され、崩れ落ちた。

剣の腕を極限まで磨き上げた
ブレイドマスターの一撃は、
この世界で有数の威力を誇る。
「武」を極めるという目的だけ
を追求した、純粋な武芸者達。
彼らこそが一振りの刃なのだ。

「我が剣に断てぬ物無し!」

AC02-3020 ギャンブラー [edit]

ざわ。場の空気が変わる。
積み上げられたコインの山。
羨望の目、嫉妬の目、値踏みす
るような同類の目。私を無視で
きないという、何よりの証拠。
さぁ、ベットを続けましょう?

ギャンブラーは、その名の通り
ギャンブル性の高い様々なスキ
ルとカードを使いこなすことを
得意とする風変わりな連中だ。

「運否天賦! でも、勝つのは
必ず……あたしなのよ!」

AC02-3030 復活の戦士 [edit]

いつも黙って見ていてくれる。
困ったときには助けてくれる。
いつもお世話になってます。
でも、少し気になるの。あの人
いつ助けに来てるんだろう?

傷つき倒れた冒険者たちを助け
決められた町まで運び、介抱す
る大人たち。それが復活の戦士
だ。多少姿は違っても、色々な
都市にいるので、新しい都市に
ついたら、彼らを探してみると
いいだろう。

「ここに戻されるとはね……」

AC02-3040 ギルド商人 [edit]

御用がおありですか?お買い物
あるいはお金のお引き出し。
それとも倉庫をご利用で?
なにか有りましたら、遠慮なく
申しつけ下さい。

マーチャントギルドから派遣さ
れている正式な商人たち。あの
恰幅の良い体のそこかしこに、
大量の商品を格納しているに違
いない。

「私どもはマーチャントギルド
より派遣されております」

AC02-3050 コッコー [edit]

コケーッ!
あああっ!?
コケッ! ケコーッ!
カツーン! カツーン!
や、やめてくださいーー!

コッコーはアクロポリスから東
に多く生息しているニワトリの
ようなモンスターだ。一見大人
しそうだが、意外と好戦的で未
熟な冒険者の壁となっている。
また、飼いならされてペットに
なっていることも多い。

「コッコッ! コケーッ!」

AC02-3060 バウ [edit]

バウッ! バウワウッ!
きゃっ!?
んもぅ! しつこーいー!
グルルルルルルル!
あーん、また増えたぁー!

バウはアクロポリス周辺に多く
生息している、野良犬のような
モンスターだ。あまり強くはな
いのだが集団で行動することが
多く、狙った相手をしつこく追
う為、気がつくと沢山のバウに
追われていることも。

「グルルル! バウバウッ!」

AC02-3070 ルナティック [edit]

月には魔力があるという。
月は心を狂わせる。
ならば、魔力に焦がれ、
月に魅せられた私は、何時か
昼間の月になれるのだろうか?

力を尊ぶドミニオン世界で
魔法の力に魅せられ、道を踏み
外してしまった者達がいる。
ドミニオン世界の暗い月の光を
避けるように彼らはさまよう。

「われらは月に狂う。
 われらは月に狂う……」

AC02-3080 天まで続く塔 [edit]

霧に包まれた海の向こう。
影のようにそびえ立つ柱あり。
世界の果てにそびえたち、
果ての向こうへ誘うと言う。
人は、天まで続く塔と呼ぶ。

何処か海の向こうに、天まで続
く塔と呼ばれる建物がある。
空の向こう、大地のはるか下ま
でつなぐ大きな建物だといわれ
ている、御伽噺の中の存在だ。

「久々の帰還が、こんな形にな
るとはね。……複雑だわぁ」

AC02-3090 城塞都市ウェストフォート [edit]

戦士たちよ、同胞に伝えよ!
われらは度重なる侵攻に耐え、
勝利をつかみ、破壊の中から、
何度でもよみがえる。伝えよ、
西域の城塞はいまだ健在なり!

ウェストフォートシティはドミ
ニオン世界において、現在知ら
れている中では唯一現存するド
ミニオン種族の居住地域だ。
この都市を失うことは、ドミニ
オン種族の滅亡をも意味する。

「敵軍が侵攻を開始した!
戦士たちよ、武器をとれ!」

第四弾 [edit]

AC04-0010 ウルズとコリンズ [edit]

追放された種族の女、追放した
種族の男。互いの立場を越え、
愛し合った二人。
そして男は自らの命よりも、
仲間との絆を守る道を選んだ。
女は男を許すことができず、
共に過ごした日々をその胸に
抱いたまま、ただ時を過ごす。

海底洞窟にいる、言葉を失った
タイタニアの霊。彼は何を待ち
何を願っているのだろうか。

「い…つ……も愛し……る…」
「馬鹿な男。本当に……馬鹿」

AC04-0020 ダーリンとハニー [edit]

「今日はおめかしでしゅ!」
「素敵でしゅ!ダーリン♪」
「でも、ノーザンはやっぱ寒い
……へっくしゅん……でしゅ」
「あらあら、このままじゃ
ダーリンが風邪ひいちゃう!」
「男の子だから平気でしゅ!」
「こういうときは強がらない!
私のマフラー使うでしゅ?」
「いいでしゅ……ハニーが
風邪ひいちゃうでしゅ……」
「じゃあ二人で使うでしゅ♪」
寒い中でもお熱い二人。

「やっぱり二人が一番でしゅ」

AC04-1010 サヤ [edit]

すごく、絵が上手くなったね。
約束、守ってくれたんだね。
ありがとう、これだけでも、
わたしは幸せだよ。

次元を渡り、周囲に破壊を
振りまいてく謎の存在
「災厄のかけら」により、
かつて七ツ森学園は壊滅した。
それから何年も過ぎて、
再び、学園は現れる。
一体、誰を待つのか。
一体、誰を呼ぶのか。

「……馬鹿だね、わたし」

AC04-1020 ツクヨミ [edit]

な、何よ!
何か文句あるのっ?
あたしはツクヨミよ!
あんたなんか、本来はあたしに
声をかけるのも無理なくらい
なんだから、感謝しなさい!

あたしにふさわしい数の
お団子を持ってきなさい!
あたしの為に苦労しなさい!
あたしと一緒に遊びなさい!
……あたしを寂しがらせたら、
絶対、絶対許さないんだから!

「……何かおかしいのっ!?」

AC04-1030 狐の少女 [edit]

宵闇迫る夏祭り。
祭囃子に出店の灯り、
遠くに響く渚の花火。
一人寂しいあの娘はだぁれ?
ひとりぼっちで寂しそう。
一声かけてみようかな?
あの娘寂しくないのかな?

夏祭りの夜、一人寂しそうな
少女を見かけたら、注意して
よく考えてみることだ。
その子は、もしかしたら
何かを狙っているのかも……

「ねぇ、一緒に遊ばない?」

AC04-2010 マリオネット・ニンフ [edit]

むにゃむにゃ、おはよう。
もう朝かしら?
さなぎの中からコンニチワ。
ここは空気がきれいだけれど、
あたしもう少し寝てたいの……

ファーイーストの奥、イースト
ダンジョンの更に奥にはかつて
ニンフが住んでいたと言う。
とは言え、それは過去の話だ。
原初の森が毒に汚されてから
ニンフたちはどこかへ去って
いったのだと言われている。

「うにゅー……あと五分……」

AC04-2020 マリオネット・アイシー [edit]

沈着冷静、クールな魅力。
それがわたしの売りだけど。
こんな陽気はたまらない。
放置されたら溶けちゃうわ。
たまにはバテてもいいわよね?

ノーザン地方、アイシー島。
そこには、アイシーと呼ばれる
古き民が住むという。
アイシーたちは氷の体を持ち、
その心も氷のように冷たい。
真の友と認めた者にのみ、
その心の内を明かすという……

「もー、やってらんないわー」

AC04-2030 マリオネット・ホムラ [edit]

青い空、白い雲。大地を
埋め尽くす赤い花に囲まれて、
彼はそこにいた。あの花は、
ホムラの友だ。彼が触っても、
燃え尽きることが無い……。

ホムラは炎の力を持つ種族で、
周囲に炎を撒き散らす技で
知られている。しかし、ホムラ
自体はサウス地方のどこかに
住んでいるといわれるものの、
その生態を知るものは少ない。

「なぜ皆、ここに頑丈な武器を
持ってくるのだろう……?」

AC04-2040 マリオネット・ピーノ [edit]

空は快晴、風は爽快。
僕も元気に空に映え……
っと、ごめんごめん。
あれは僕じゃないけどね。
同じタイプがモデルだから、
なんだかちょっと照れるよね。

かつてトンカには意思を持ち、
言葉を話す大きな木があった。
ピーノはその木から生まれた
心を持つ人形で、いつか本物の
人間になるために旅に出た。
……そんな昔話が残っている。

「こ、こうかな? 似てる?」

AC04-3010 マシンナリー [edit]

日差し明るいトンカの町を、

悪人蹴散らし、勢い余り、
洗濯物を引っ掛けて、
2足歩行のロボが行く。

工房都市トンカには
マシンナリーのギルドがあり、
2足歩行ロボの数も多い。
ロボットにはねられるという
交通事故は、この街以外では
なかなか見ることが無い。

「職務質問デス!」
「こっちも職務中だよぉ!」

AC04-3020 エレキテルラボ [edit]

「トロン、オイルを補充ダ」
「その書類は任せたわ!」
「冒険者の対応をしなサイ」
「あぁっ! 気が散るです!
書類をまとめられないのです!
皆少し静かにするですっ!」

アクロニア大陸にかつて栄えて
いた「キカイ文明」の遺跡を研
究する人々がいる。彼らの功績
は表に出ず、公に評価はされな
いが決して消えることはない。

「古代文明はロマンなのよ!」
「家計は大赤字なのです~!」

AC04-3030 ジャック [edit]

ピンポン♪ コンコンコン!
チャイムと共にドアが鳴る。
こんな夜更けにおかしいな。
はてさて、一体誰だろう。
ドアを開けば目の前に……

ジャックはソーウェンの祭りに
現れるお邪魔者。でも、それは
おとぎばなしの中の存在で、
実際にはいないとされている。
ドミニオン世界で目撃された
という噂もあるが……

「とりっく&とりーとっ!!」
「結局イタズラはするのね?」

AC04-3040 ヘンピコ [edit]

今日はとってもいい天気。
花見の場所取り任されて、
一人ふらりと来たけれど。
何時しか本を枕に変えて、
うつらうつらと夢の中……

ヘンピコは、自称“未来の
大魔法使い”にして、ノーザン
魔法学校の落ちこぼれ生徒。
才能はあるのだが、いかんせん
本人に才能を開花させるための
やる気が無いのだとか……。、

「よぅ、親友……。
なに、俺の魔法で……むにゃ」

AC04-3050 ウェストフォート侵攻部隊 [edit]

鉄のこすれあう無機質な低音。
破壊と殺戮の気配。
彼らは皆の命を奪い、
自らの命を捨てにくる。
何のために、何を望んで。

ウェストフォートで行われる
攻防戦における被害は、
敵味方問わず非常に大きい。
自らの命を砲弾の様に散らし、
物言わぬ兵士達は、一体
何を想うのだろうか?

「(……Bブロック制圧。
シンボルの破壊に向かう)」

AC04-3060 ラブ・スキンク [edit]

好き!好き!大好き!
ココロから!
あなたの事を思うたび、
胸の炎は燃え上がる!
恋の炎はあふれんばかり、
一夜限りの花火と……?

ラブ・スキンクは、一見
ドミニオン世界に生息する
スキンクに酷似している。
しかし、普通のスキンクは
喋らないし花火も上げない。
あと、ヘブンの間にもいない。

「好き! 好き! 大好き!」

AC04-3070 飛空庭 [edit]

長い苦労を乗り越えて、
ようやくできた飛空庭。
広いお空にプカプカ浮かぶ、
私の庭付き一戸建て。
お暇だったら、遊びに来てね!

工房都市トンカで作られる飛空
庭は、まだ貴重なものではある
が民生用にも提供されており、
冒険者たちに人気がある。
アップタウンで空から垂れて
来る紐を見かけたら、誰かが
庭を出しているということだ。

「これで一国一城の主よー!」

AC04-3080 勝負師ダイン [edit]

ざわ……ざわ……
周囲の空気が凍る。
ディーラーの笑顔が砕ける。
挑発するかのように、
男は己の勝利を宣言する。

勝負師ダインはECOタウンの
名物的なギャンブラーである。
……主に、おかしな意味で。
独自のルールを持つ彼の前で、
全てのゲームはその力を失い、
自由なる混沌へと堕ちて行く。

「トラップ発動!俺の勝ちだ!
もう1デュエルと行こうぜ!」

AC04-3090 ガッテンガー7 [edit]

ガシャンガシャンと足音響く、
爆音、轟音、重低音。
機械油の燃える音、
焦げ付く炎の迫る音。
誰が為に、何故に、彼は戦う。

真偽は分からないが、
その名は古き言葉で解釈すると
「我は天の牙」という意味
なのだという。そう語った
学者は、悪戯っぽく笑った。
……どこまで本気なのだろう?

「ガッテンガーミサイル、
一斉発射! GO!」

4th Anniversary記念 [edit]

AC04-4010 ハッピーアニバーサリー [edit]

ハッピーバースデイ!
ろうそくに火をともして、
クラッカーを鳴らそうよ。

君がここに来てくれたこと。
ここで会えたこと。
そして今一緒にいること。
それら全てが、ありきたりで
奇跡のような、輝ける日々。
昼間の星は、空が明るくて
見えないかもしれないけれど。
きっと、私達は忘れないよ。
だから、ありがとうを、君に。

ECO:4thアニバーサリー

AC04-4020 デルタサーガ [edit]

やさしき風のごとく
あるいは木漏れ日のごとく
熱き血潮のごとく
あるいは怒涛のごとく

遥か遠い、青い空の下で。
かつて共に歩み、仲たがいして
別れ、再び出会った親友と。

世界はうつろい、変わりゆく。
記憶は薄れて、消えていく。
だけど、僕らは忘れない。
僕らの旅……デルタの詩を。

ECO:4thアニバーサリー

AC04-5010 2月(バレンタイン) [edit]

あなたに届け、恋の矢よ!
って、アレ? あれあれれ?
ちょっと待ってよそこの人、
その矢は貴方じゃなくってね?

……これは一体なんだろう?
高鳴る胸のドキドキは、
やさしいあの子のためなのか。
潤んだ瞳、柔らかな手触り
鼻の湿ったあの犬の……!?

……恋の糸巻く毛糸玉。
故意の意図撒き、どこへいく?

ECO:4thアニバーサリー

AC04-5020 3月(ひなまつり) [edit]

「わーい、ひなまつりだー!」
舞台の上でくるくると踊る
ツインテール。
「ん…?これぇなんですかぁ?
スタミナポーションですかぁ?
ういっく……スタミナぁ!?」
場の空気に酔っている、
スイートドーリーヘア。
「この子達ったら愉快だねぇ」
艶っぽく言葉を洩らす、
ドーリーカールヘア。
陽気で元気でちょっとお馬鹿。
そんなありふれた『ひな祭り』

ECO:4thアニバーサリー

AC04-5030 12月(クリスマス) [edit]

しんしんと降り積もる雪を
勢い良く蹴散らすように、
赤い衣装が一斉に空を舞う。
子供の夢を守るため、
君のところに向かうため、
聖者の衣装でおめかしをして
ソリに乗ったら出かけよう!

吐く息はミルクのように白く、
冷たい空気がほほを刺す。
ジングル・ベルが響いたら、
君の町まで出かけよう!
……メリー・クリスマス!

ECO:4thアニバーサリー

AC04-6010 ゆめみのたびびと [edit]

少女には夢がありました。
それは『ふつう』の人の中で
家族のような人たちと
『ふつう』に笑い、楽しんで、
ただ『ふつう』に暮らすこと。
それは、本当に『ふつう』の
夢でした。……平凡すぎて、
『ふつう』の人にとっては
夢といえるほどのものでは
ありませんでした。

……少女には夢がありました。
決して、叶わないだろう夢が。

ECO:4thアニバーサリー

AC04-6020 ナニカガスムイエ [edit]

そこに残された想いと
その時、流れた涙がある
抱きしめたい人と、
二度と無くすことのない記憶。

迷い、迷って、つまづいて。
ずっと助けを求めてた。
熱い涙の流れるわけは、
きっと、光が見えたから。
涙のしずくが頬をつたい、
ゆっくりとこぼれ落ちてゆく。
あの日のナニカガスム場所は、
今は、暖かい記憶の中に。

ECO:4thアニバーサリー

AC04-6030 都市攻防戦 [edit]

侵略され、奪われた都市。
多くの犠牲と、必死の想いで
奪い返し、守りきった城砦。
その喜びも一時に過ぎず、
また戦いの火花が巻き起こる。

都市の門が壊れる衝撃と
押し押せてくる機械兵の足音。
負ける訳にはいかない、
決して退く訳にはいかない……

「皆の者!落ち着け!
 作戦通りにすれば、勝てる」

ECO:4thアニバーサリー

AC04-6040 ダンプティーアイランド [edit]

どんどこわっしょい、
どこわっしょい!
どんどこコレどこ運ぶんだ?
わからないけど、まぁいいぞ!

自慢のフォークも準備はOK!
タイニー達には負けないぞ。
おやつ抜きには負けるけど、
盗み食いなら得意だぞ!
俺達無敵のダンプティー、
冒険者達も、遊びにこいよ!
ダンプティーアイランドは、
気分によっては営業中、だぞ!

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7010 1月(お正月) [edit]

餅つき、凧揚げ、コマ回し!
おみくじひこうよ初詣!
皆で神社に集まって、
遊び初めでもしましょうか!
今日は楽しいお正月、
今年も一年よろしくね!

エミル世界には、年の初めに
インスマウスのような像を
祭った鳥居が現れる。
いろいろな場所で見かける
この神社風の建物には、一体
どんな由縁があるのだろうか?

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7020 4月(お花見) [edit]

「あれが春の訪れです」
じゃあ、あの子は?
「あれは花より団子です」
それじゃあ、そこにいるのは?
「春眠暁を覚えずです。」
じゃっ、じゃあ……出店は?
「秋財布に春袋です。」
こんなに美しい物に囲まれて?
「まさに我が世の春でしょう」

桜ひらひら、色鮮やかに、
交わす言葉も色々と……
「お後がよろしいようで」

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7030 5月(カーネーション) [edit]

頭脳明晰、怜悧な智謀!
無法者集団フシギ団をまるで
手足のように操る、人望厚き
ファーイーストの政治家とは
私のことなのだよキミィィ!?

農業国家ファーイーストでは、
五月頃に役所が主催する宝探し
イベントが開催されるらしい。
無法者のフシギ団の面々は、
役場のおじさんよりも遥かに
頼りになるお手伝いさんとして
街の人々に認知されている

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7040 6月(ジューンブライド) [edit]

ついにこの日がやってきた。
愛し合う二人の晴れ姿。
祝福の曲が流れ出し、
大聖堂の鐘が鳴る。
さぁ、二人の絆を確かめて。

絆の証明終わった後は、
ダイヤモンドを探しに行こう!
病めるときも、健やかなる時も
いつも二人で一緒にいよう。
覚悟を決めて。幸せにして。
一生一緒の道を行こう。
……幸あれ、二人の行く末に。

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7050 7月(海開き) [edit]

さんさん太陽真夏の日差し、
ばたばたバタ足わたしは金魚?
波打ち際での空飛ぶ練習。
紛らわしくはないかしら?

タイタニアの子供は、エミルの
子供が川で泳ぎを覚えるように
飛ぶことを覚える。
運動音痴なティタは、
タイタニア世界に住む風の精霊
シルフィの力を借りて、
ビート版に魔法の力をのせて、
飛ぶ練習をしていたという。

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7060 8月(花火大会) [edit]

夜の向こう、お空の天幕
落ちてきた星、帰ってく。
嫌な奴だがパイレーツ、
星の打ち上げ、感謝する。

青い夜空に光の花火、
ドカンと打ち上げ消えていく。
嫌な奴だがネイティブよ、
お前に世話になるとはなぁ。

無口な夜に花火は響く。
星を見上げるタイニーふたり。
空の明かりが大地を照らす。

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7070 9月(お月見) [edit]

なんだかとってもいい気分。
月も近いし、高い所はやっぱり
見晴らしがいいわね~。
……え、この子? なんでも、
シナモン缶を取り返したいって
言うじゃない。だから、
ちょっと手伝ってあげてるの。

さぁ、だから諦めて……
「シナモン缶かえせよぉ~!」
この子のお団子に潰される?
それとも、あたしに逆らうの?
さぁ、言うことを聞きなさい!

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7080 10月(ハロウィン) [edit]

「おいおい!ちょっと待てよ!
俺はこんなの聞いてないぞ!」
魔法のほうきにまたがって、
一人ヘンピコ空を行く。

それを追うのは死者の群れ
届くかどうかのがけっぷち。
捕まっちゃったらあちら行き?
ひたすら逃げろ、さぁ逃げろ。
「おっと残念!俺はまだまだ
そっちに行く気は毛頭ない!」
強気な言葉と裏腹に、
その瞳には涙がにじむ。

ECO:4thアニバーサリー

AC04-7090 11月(きのこ狩り) [edit]

きのこのこのこキノコ狩り
色気出すより香りだせ。
キノコの化身に誘われて、
秋の味覚を楽しもう!

フシギシギシギふしぎなキノコ
この子どこの子キノコの子?
焼き網、お鍋にあふれる香り、
秋の味覚の小宇宙!

皆おいでよ七輪前に、
土鍋の前でも問題なし!
キノコ祭りは誰でも歓迎!

ECO:4thアニバーサリー

第五弾 [edit]

AC05-0010 ヴェルデガルド [edit]

アクロニア大陸の北に位置する
極寒の地、ノーザン王国。
魔法王国として世に知られ、
その国を統治する女王の名は、
ヴェルテガルドという。

女王ヴェルテガルドは即位後
既に数百年を得ているという。
一部の冒険者は謁見する事が
出来るというが、彼らが会う
女王が一体何者なのか、知る
者はまだ居ない。彼女こそは、
ノーザンが抱える最大の謎。

「……今はおゆきなさい」

AC05-0020 ヴァレリア [edit]

北の奥地の町中に、小さな店が
ありました。主は若い女の子。
小さな酒屋の客層は、ベリルに
アイシー、インスマウス。
おとものクマとのんびりと、
ヴァレリアの店は営業中です。

ノーザンプロムナードで酒屋を
営業している少女ヴァレリア。
彼女の作るスープは、古き民や
マリオネットたちに大人気。
ただ、人間にはちょっと……

「ピロシキ!? ピロシキ!?
 ピロリロリ~ン♪」

AC05-1010 仕入れ屋のドガ [edit]

あら!かわいいコじゃない♪
アタシは仕入れ屋ドガ。
ドガちゃんって呼んで頂戴!
あなた良いわぁ、アタシの
「はぁと」を振るわせるわ。
……あぁん、頬ずりしちゃう!

彼はドミニオン世界でも有名な
仕入れ屋だが、彼を知る者は
多くを語ろうとはしないため、
結果的に謎の人物である……。

「うふふ、お待ちなさぁ~い」
「た……助けてドガちゃん!」

AC05-1020 肝っ玉母ちゃん [edit]

男は度胸、女は愛嬌?
いや、女も度胸だ。
愛する子供達の笑顔を
これからも守り続けたい。

そろそろ餌の時間。
バオバブの森の女王は、
この肝っ玉母ちゃんで、
決まりだからね!

冒険者なんてひとひねり。
私が手を出すまでもない。
子供達に喰われてしまいな!

「さぁおいで!子供達!」

AC05-1030 アルカナの支配者達 [edit]

何処から来たのか起源は不明。
何処の貴種かの判別不明。
流れ流れてダンジョン深く、
王と王妃は仲むつまじく……
一緒に居るとは、限らない。

ノーザンダンジョンに出現する
アルカナの兵士達。
彼らを率いる大将である
アルカナキングとクイーンは、
名前の割には一緒のところを
見かけられたことが無いとか。
実は夫婦仲が悪いのだろうか?

「ふぉっふぉっ」「ほっほっ」

AC05-2010 マイスターセレナ [edit]

飛空庭の改造?
全部こっちにお任せコースと
材料を自分で集めるコースが
あるんだけど、お任せにする?
9999万ゴールド必要よ?
……冗談よ、……一応ね。

工房都市トンカには、飛空庭を
改造する専門家の集団が居る。
彼らガーデンマイスターの中で
冒険者の対応をおこなうのが、
若き女マイスター、セレナだ。
……冗談がきついのが玉に瑕。

「久しぶりの大仕事だわ!」

AC05-2020 リタのハレルヤ [edit]

頼りなくて、いつもいつも、
私に迷惑かけてくれた。
そんなあなたとの別れのとき、
何故だろう、あんなに、
疎ましかったはずなのに、
別れのときがこんなにも、
辛いとは思わなかった。

頼りなかったはずのあなたが、
今はこんなにも、自分の夢に、
純粋に向かっていく姿が、
逞しく見える。

「………元気でね」

AC05-2030 アムニスとマリシャス [edit]

暗き窓辺に寄り添うように、
音もなく浮かぶ影二つ。
見えず、語らず、そこに在り。
無人の玉座に寄り添うように、
闇に囚われ、闇に堕ち、
見えず、語らず、何想う。

ドミニオン族の高位背徳者には
自らの目や口をあえて塞ぐ者が
少なからず存在する。
力を高めるための儀式なのか、
犯した罪の償いなのか、それを
知る者も、語る者も、居ない。

「……」

AC05-2040 アンブレラ [edit]

可愛い姿に惑わされるな。
そいつは危険ないたずらっ子。
傘を振りかざしながら、
得意げに魔法の音色を奏で、
君たちを眠りへと誘うだろう。

そして気づけば、その体躯は、
華麗な劫火に焼かれて、
致命傷を負うことになる。

分かっていても挑むだろう。
その可愛い姿をいつまでも、
見続けていたいのだから。

「ララバイ」

AC05-3010 ポスティーノ [edit]

おまたせしました、手紙です!
時間の流れぬ町に舞う、
小さな郵便配達夫。
あなたの大事なあの人へ、
大事なお手紙、届くといいね。

ポスティーノは様々なところで
見かけられる一種の小妖精だ。
働き者で、妖精にしては真面目
なのだが、ちょっとした隙間に
入り込んで住み着く癖がある。
スーツケースに潜り込んだまま
発送されてしまう者も多い。

「郵便でーすっ!」

AC05-3020 イチゴ [edit]

ファーイーストシティ南側の
穀倉地帯は今年も豊作である
収穫の季節がくると、人手が
足りなくなり、子供達も大人の
手伝いで忙しい毎日を送る

今日の仕事を終わらせ、
友達と共に家へ帰るイチゴは
いつも元気よくスキップ
毎回先走って、後ろから
遅れてくるモモに向かって
手を振る少女の微笑みが眩しい

「モモちー、はやく!はやく!
 先に行っちゃうよー?」

AC05-3030 トランシーバー部隊 [edit]

耳を揺らす工場の騒音と
視野を防ぐ、灰色のスモッグ
この街の日常茶飯事に戸惑う
道に迷った旅人の声
「あの、すみませんー
ここ……どこでしょうか?」

トランシーバー部隊は
アイアンシティで道に迷った
人々を助ける親切な3人組
帽子には「情け無用」
心には「情けあり」

「我らトランシーバー部隊!
 この町のことならお任せ♪」

AC05-3040 動けないマーチャント [edit]

空にそびえる、巨大な光の塔
地鳴りと共に崩れ落ちる破片、
いつの間にか住み着いた
モンスターの数々…
そこは危険極まりなく
尋ねる冒険者を帰さない

何とか生き延びたマーチャント
一人がその場に留まっている
怪我でもしたのかと、心配して
近づいた者なら、訳を聞いて
びっくりすることになる

「助けると思って
 何か、買ってって!」

AC05-3050 美食キングのフルコース [edit]

きのこスープにきのこパン、
おいしいカレーにゆで卵。
レタスにチーズにまつたけさま
ジャムもジュースも串焼き肉も
山ほど高く積み上げて!
まだまだ食べたい!もう一杯!

美食キングは大食漢である。
彼が時折注文するフルコースは
実に22種類の料理が並ぶ、
大変豪勢なものだといわれる。
見るだけで胃もたれしそう……

「砂糖入りコーヒーには、
マシュマロを入れる流儀です」

AC05-3060 シマの海賊達 [edit]

唸る疾風、二刀の技。
響く轟音、飛び交う爆弾。
俺らは海賊、荒くれ者よ。
二刀流ならフランカー。
爆弾投げならボマーの出番!

ファーイースト北部にある、
海賊のシマと呼ばれる地域には
こんな海賊が頻繁に出現する。
彼らは全員がぬいぐるみで、
傷ついたら親分が彼らを縫って
修繕しているのだという……

「おぃ、ボマー!カメラだ!」
「マッジ、俺達有名人!?」

AC05-3070 スタートラー [edit]

おっかなびっくり歩を進め、
暗い小道の探検家。
周囲は安全、案山子だけ。
行く先目指して注意を向けて
……後で誰かが目を開けた。

イーストダンジョンの奥地に、
誰が立てたのかわからない
案山子を見たら注意すること。
見ているうちは動かないが、
背中を見せたら動き出す。
案山子の外見は擬態なのだ。

「安全確認。この先は……」
(うしろ、うしろーっ!)

AC05-3080 マオアー [edit]

紅と紫が混ざりあう
ドミニオン界の空の中
雲を駆け抜ける抜ける一筋の光
それは次元侵略者DEMが放つ
獲物を探す鉄の矢

マオアーは偵察用として
設計・製造されたDEMである
それを戦場の空で見かけた事は
心無き侵略者たちの本隊が
すぐそこまで来ているのを
証明しているのである

「テキノハンノウヲ、
 ミツケマシタ」

AC05-3090 レインボー発生マシーン [edit]

よーいっしょっ、よいしょっ!
一所懸命回せ、休まず回せ
虹を作るぞ、虹を絶やすな
虹は、夢への架け橋
虹は、秘密の場所への道標

レインボー発生マシーンは
タイニーたちの努力と友情と
希望で動く、夢幻の装置
彼らは今日も絶やさないよう
マシーンを動かしつづけて
みんなの道を守っている

「僕たちは今お仕事中だよ、
 おじゃましないでね」

みんつく*1 [edit]

AC06-0010 星空のソーサラー [edit]

(受賞者コメント)
ECO2次エキスパートジョブ
のソーサラーのイラストです。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
SR賞受賞作品

AC06-0020 君に憑依☆ [edit]

(受賞者コメント)
誰が呼んだか知らないが、
PANDA登場!

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
SR章受賞作品

AC06-1010 ヘブンリーガーデン [edit]

(受賞者コメント)
あなたのお庭が
もっとステキに
輝きますように……☆

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1020 白竜帝のブレイドマスター [edit]

(受賞者コメント)
ソードマン系女性用装備が
お気に入りなので
描かせていただきました。
可愛さとかっこよさが
少しでも表現できてれば
いいなぁ、と思います……。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1030 木漏れ日の中で [edit]

(受賞者コメント)
ライドクローラーには凄く
お世話になってて、
大好きなペットです♪
ぽかぽか陽気の中、
休憩していたらつい
ウトウトと……
みたいな雰囲気で描きました。
マーシャの長いポニテも
お気に入りです(笑)

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1040 エリーナとマリオネット [edit]

(受賞者コメント)
冒険者の助けとなる
心強い仲間たちを
描いてみました。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1050 正体不明 [edit]

(受賞者コメント)
歪んだ時空と誰だか
はっきりしないシルエットで、
入る人によってころころ変わる
正体不明と夢幻を表現して
みました。万人受けはしない
タイプの絵だとは思いますが、
正体不明の不気味さが
伝われば幸いです。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1060 メタリカ [edit]

(受賞者コメント)
未熟者ですが、
がんばって描きました。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1070 ジェントルタイニー [edit]

(受賞者コメント)
ジェントルタイニーの
可愛らしさを表現しました。

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イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1080 ドミニオン背徳者 [edit]

(受賞者コメント)
このデザインにはグっとくる
ものがあります。
えぇ、まぁ……
それだけなんですが。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1090 ヴァレリア特☆製スープ! [edit]

(受賞者コメント)
極寒の大地の
元気な2人(?)組。
彼女の特製スープは
五臓六腑に染み渡り、
飲むと……飲むと……!

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1100 世界の名を冠せし竜 [edit]

(受賞者コメント)
世界の名を冠した竜と
その姿をそれぞれの世界に
見立てそれらを唯一繋ぐ
天の塔で纏める事で
エミルクロニクルオンラインの
世界そのものを表現しました。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1110 デコイ [edit]

(受賞者コメント)
何をするでもなく
ふわふわとしているデコイ。
このスキルが欲しくて
ウィザードを選んだ方も
多いのでは?
同じキャラクターの分身でも
それぞれに性格があって
……なんて考えると
楽しいですよね。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1120 幻影のヴェルデガルド [edit]

(受賞者コメント)
ノーザンを見守り続ける
女王の想いを絵にしました。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1130 しあわせをまねくねこ [edit]

(受賞者コメント)
杏がかわいすぎて
つい描いてしまいました。
ほわほわ。
癒しです。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1140 マリオネストのエリーナ [edit]

(受賞者コメント)
ECOの特徴的なマリオネット
憑依システムについて
教えてくれる重要な
キャラクター、エリーナさん。
彼女のメルヘンな雰囲気が
出せたらなぁと
思いながら描きました。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1150 マンドラ3匹 [edit]

(受賞者コメント)
マンドラだって輝きたい!

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

AC06-1160 黒い聖堂司祭 [edit]

(受賞者コメント)
ドミニオン司祭のために
ウォーロックつくりました。
何か似た方が沢山いますが、
ドミ司祭が一番好きです。

みんなでつくろう!
イリスカードコンテスト
入賞作品

第六弾 [edit]

AC07-0010 フシギなメイドさん [edit]

フシギなフシギな庭に住む、
フシギなフシギなメイドさん。
ダンプティー達の島に一人、
勝手気ままに暮らしてる。
お茶の準備を欠かさずに、
今日も、誰かを待っている。

ダンプティーアイランドに住む
フシギなメイドさんは、
何かと謎の多い女性だ。
強気で、無茶苦茶で、楽しくて
……時々、寂しそうに見える。

「帰りなさい。……あなたは
ここに長居しちゃダメよ」

AC07-0020 夢の中のティタ [edit]

……あら、
少し迷ってしまわれました?
はじめまして、ですわね。
ここはあなたの夢の中。
安心してくださいですの。
出口までは、御案内しますわ。

冒険に出る直前、夢の中で見る
この少女は、タイタニア種族の
ごく普通の冒険者のはずだ。
だが、多くの冒険者は彼女と
夢の中で出会っているという。

「大丈夫。あなたなら……
あなたならきっとできますわ」

AC07-1010 亡国の姫君 [edit]

破風の窓から星明りが漏れる。
暖炉は何年も火が消えたまま。
荒廃した城の奥に、ただ一人
ドレスの少女がたたずむ。
己を襲った悲劇も知らず、
少女は今日も一人たたずむ。

穀倉地帯の南に見える城は、
かつては緑豊かな城砦だった。
女王に魔物が取り憑き、
国は荒れた。旅の司祭によって
災いは封じられたが、少女は
未だにあの城に留まっている。

「さがして、さがして……」

AC07-1020 千姫と魔鳥フェニックス [edit]

良くぞ試練を乗り越えた!
ではいよいよ最後の試練じゃ!
999匹のモンスターを倒し、
最後に戦ってもらうのは……
わらわを守護する魔鳥じゃ。
いでよ、魔鳥フェニックス!

……わがまま姫最後の挑戦は、
恐ろしい魔鳥との勝負。
しかも、相手には子供まで。
ふるえる子フェニックスは、
戦闘には参加しませんよ!
勝負は3分間ですからね!

「じじ様には内緒なのじゃ!」

AC07-1030 メイオウ [edit]

紫金の宝玉、その闇の波動は、
夢魔となり人を呼び寄せる。
ゆらり揺らめき、冥界の、
獣の住まうその場所へ。
魔狼の群れを引き連れて、
ソイツは獲物を待っている。

冥獣とも呼ばれる凶悪な魔物
メイオウは、元々はドミニオン
世界で暴れていた魔獣である。
次元の狭間にある魔界監獄に
封印されていたのだが、次元の
裂け目から抜け出したという。

「グルルルウゥゥゥ……」

AC07-2010 ソードマン [edit]

武器と防具の手入れは充分。
注意・警戒・抜かりなし。
己の強さを測るため、
己の技量を磨くため、
さぁ、戦いよ待っていろ!

ソードマンはファイター系の
一次職の中でも、刀剣類などの
近接武器を扱うことについて
最も長けている職業である。
仲間の剣となって、敵を倒す。
それがソードマンの戦い方だ。

「さぁ次だ! 背中は任せる」
「油断しないでよね!」

AC07-2020 フェンサー [edit]

ここから一歩も通さない。
わずかな油断もしやしない。
大事な仲間を守るため、
悲しい涙を生まぬため、
我らは、君たちの盾になる!

フェンサーは槍や細剣の扱いを
得意とするが、その本領は
敵を倒すことだけではない。
鎧や盾で身を固め、仲間の盾に
なり、前線で立ち続けること。
それがフェンサーの戦い方だ。

「ここから先は通せません」
「誰も、傷つけさせはしない」

AC07-2030 スカウト [edit]

思い出すねぇ、あの頃を。
「我らは孤独を武器とする」
だからって、軍艦島に一人
置き去りは無いもんだ。
仲間も、たまにはいいものさ。

軽装の鎧を身に付け、ただ一人
集団からはなれての隠密活動
こそが、スカウトの武器だ。
仲間がいるからこそ、単独での
行動が効果的であることを、
スカウトは決して忘れない。

「軍艦島も、狭くなったな」
「うちらが強くなったのヨ」

AC07-2040 アーチャー [edit]

精神統一、精神集中。
それはとっても大事なこと。
だけど、張り詰めてばかりだと
弓の弦も切れちゃいます。
だからたまにはのんびりと……

アーチャーは、弓を利用した
遠距離からの攻撃を得意とする
ファイター系の一次職だ。
一見、他のファイター系職業
よりも優雅に見えるのだが、
大量の矢を消費するために、
彼らは意外とたくましい。

「Zzz……」「ふふふ……」

AC07-2050 ウィザード [edit]

強力なモンスターの前にも怯む
ことなく、仲間のウィザードは
魔法を唱え始める。
歴史は浅いが奥は深い。
新生魔法が友を守り敵を討つ!

ウィザードは次元のひずみから
生まれるエネルギーを利用した
新生魔法の使い手である。
攻めにも守りにも応用が利く
その魔法は厳しい戦いの中で
仲間達の大きな助けとなる。

「あたしが敵を攻撃するわ!」
「僕はシールドを張ろう!」

AC07-2060 シャーマン [edit]

精神を統一し、シャーマンは
静かに精霊に語りかける。
精霊の持つ強大な力を借りて
属性魔法を行使する為に。
自然の力、お見せしましょう。

精霊の力を借り受けて魔法を
行使するシャーマン達。
その大いなる力は強大な破壊力
を生み出すと共に、武器や防具
に精霊の力を宿し、仲間を強化
することもできるのだ。

「精霊たちよ、私に力を……!」
「綺麗なも……うわっ!」

AC07-2070 ウァテス [edit]

ウァテスは祈る。
傷を負った仲間達を癒す為に。
ウァテスは祈る。
闇に生きる者達を倒す為に。
光よ、私達を守り魔を退けよ!

光の癒し手、ウァテス。
癒しの魔法などを得意とし、
戦いで負った傷もたちどころに
回復させる心優しき者達。
そしてその光の魔法は邪悪なる
者達を浄化する力も持つ。

「治療なら私に任せてね」
「でも、無理は禁物ですよ?」

AC07-2080 ウォーロック [edit]

ウォーロック達は静かに佇む。
黒の聖堂の闇に染まるように。
全てを飲み込む闇の力を極めた
先には果たして何があるのか。
闇よ、全てを飲み込め……!

ウォーロック達の操る闇の力は
属性を持つもの達に強い力。
敵を攻撃するだけでなく、
武具に闇の力を付与したり、
相手に様々な異常を発生させる
恐ろしい力である。

「Zzz……」
「……寝ているのか?」

AC07-2090 タタラベ [edit]

岩を叩いて早何年。
ハンマー一筋これ一つ。
鍛えに鍛えたこの体、
実は、意外と繊細なのよ?
ほら、例えばこんな風に……

タタラベはバックパッカー系の
職業の中で一際目立つ職業だ。
岩を叩き、鉱石などを掘り当て
自分で何かを作り上げていく。
彼らが叩くのは、破壊のため
ではなく、創造のためなのだ。

「ふんぬりゃぁー」
「お、きれいな石見っけ!」

AC07-2100 ファーマー [edit]

よしよし、今年も豊作だ。
汗をぬぐって一休み。
緑と土の香りの中で
そろそろ皆でお昼にしよう。
そんな農家の昼下がり。

ファーマーとは「生産」という
言葉を体現する職業だ。
種を撒き、育み、収穫する。
彼らは命を愛し、刈り取り、
新しい命へつなげていく。
それが彼らのもつ力なのだ。

「良く働いた~!」「きゅ」
「あら、手伝ってくれたの?」

AC07-2110 レンジャー [edit]

やっと来ました未知なる遺跡、
腕は鳴り出し、ココロは踊る。
気づけば、足も走り出す。
冒険心に追い立てられて、
さぁ、新しい旅に出よう!

レンジャーは能力だけで見れば
単独行動と野外活動が得意な
バックパッカー系の一次職だ。
戦いも魔法も得意技ではない。
それでも、冒険家の魂に導かれ
レンジャーは今日も旅立つ。

「やった、出口だっ!」
「二日ぶりの太陽よっ!」

AC07-2120 マーチャント [edit]

寄ってらっしゃい、お客さん!
見てらっしゃいな、旦那さん!
ゼリコにりんごに生地に武器、
お得に色々揃ってる!
旅のお供に、お一ついかが?

マーチャントはギルド商人同様
マーチャントギルドに所属する
立派な商人である。
戦闘が得意とはいえないし、
魔法も使えないが、その強さは
戦場以外で発揮されるものだ。

「どんな商品をお探しだい?」
「掘り出し物もあるかもよ!」

AC07-2130 ノービス [edit]

地図を抱えてうろうろと、
右往左往の新人さん。
アクロポリスの片隅で、
迷子になるのも、また楽し。
これが僕らのはじめのいっぽ!

冒険に出た若者は、最初はまだ
何者でもない、可能性の塊だ。
世界と自分を知り、先を見据え
どの職業に就くか決めるまで。
今、真っ白な地図を手にして、
ノービスは歩き出していく。

「うぅん、どっちだろう?」
「あたしはどっちでもいいよ」

第七弾 [edit]

AC08-0010 あんず [edit]

煙が上がって轟音響く、
歓声上がって衝撃走る。
シュタイン博士の桃色秘薬、
果たして杏の安否や如何に?

なんと、ななんと、目の前に、
この子、どこの子、可愛い子。
視線は釘付け、心は早鐘、
シュタイン博士もご満悦。
しかし何かが気にかかる。
この子、どこかであった気が。
髪型、衣服に、顔かたち……
どころで、杏はどこ行った?

「ボク、男の子だよぅ!!」

AC08-0020 転送室のタイタス [edit]

穏やかな微笑を浮かべて、
未来のドルイドは光の中に。
私はただ、それを見送るだけ。
私に、他の者を祝福し送り出す
資格などあるわけが無い。
だから、黙って君を見送ろう。

タイタニアの青年タイタスは、
ある事件によって心を失った
妹の「こころのかけら」を、
一つ一つ探し集めている。
まるで、それが彼の贖罪なのだ
と言っているかのように……

「さぁ、君は君の道を行け」

AC08-1010 大導師 [edit]

水盤には張り詰めた空気が映り
ゆっくりと霧となり宙に漂う。
年老いた男は己と水盤の間に
杖を置き、朗々と呪文を紡ぐ。
水盤の向こうに未来が浮かぶ。
それは吉兆か、果たして……

ノーザンプロムナードの奥、
魔法ギルド内の謁見室に座す
この老人こそが魔法ギルドの
大導師その人である。
年老いて尚鋭いその瞳は、
何を見据えているのだろうか。

「不吉な卦が出ておるな……」

AC08-1020 時を知る占い師レミア [edit]

目の前には薄く輝く水晶玉。
困ったように微笑む占い師は
フードの下から猫のような瞳で
君のことを覗き込んでいる。
一説では数百年を生きるという
謎めいた女性は、あなたに一体
何を告げるのだろうか……?

広大な交易都市アクロポリス。
ダウンタウンの一角に、魔法や
薬品を商う怪しい美女がいる。
レミアという占い師で、様々な
占いをピタリと当てるという。

「あなた……変わった運命ね」

AC08-1030 闘技場マスター [edit]

地下に広がる戦いの荒野、
都市に隠れた獣の棲家。
さぁさぁ、皆様お立ち会い。
今日の勝負は、ここから本番。
お代は見てのお帰りで……

アクロポリス地下に作られた
闘技場は、いつの間にか混成
騎士団の黙認を取り、事実上
公営の施設として認知された。
しかし、仮面のオーナーの
素顔を知る者は、一人として
居ないのだと噂されている。

「さぁ、戦いの宣誓を!」

AC08-2010 ネコマタ(桃)との出会い [edit]

確かにここから声がした。
ナンだかニャんだか声がした。
ゴミ箱見直し確認しても、
奇妙なひげが見つかるばかり。
だけどもそれが運の憑き。
型の辺りがきわめつき。
誰かの視線を、感じない?

背負い魔・ネコマタは冒険者の
肩辺りにくっついてくる、
冒険の愛らしいパートナーだ。
桃との出会いは、それはもう
風変わりな事がきっかけで……

「にゃん♪」

AC08-2020 ギルド元宮のガイドさん [edit]

いらっしゃいませ、お客様。
内部はとても広いため、
我らが案内いたします。
ところであなたは新人さんね、
何処のギルドに行くのかな?

ギルド元宮は、様々な職業や
種族の代表者が集まる建物だ。
各階似た様なつくりの上に、
元々が広い建造物なので、中で
迷子になる者が後を絶たず、
ギルド元宮内部で案内を行う
ガイドさんが設置されたのだ。

「ようこそ、ギルド元宮へ!」

AC08-2030 黒の聖堂 [edit]

淡い光差す、薄暗がりの宮殿。
昼があるからこそ夜があり、
光の隣にあって、闇は輝く。
訪問者よ、心せよ。
黒と白は表裏一体なのだ。

アップタウンにある黒の聖堂は
ウォーロックたちのギルドを
兼ねている。聖堂の管理者は
物静かな一人のドミニオン。
迷える魂を鎮め、導くのが
黒の聖堂の勤めなのだという。

「……ここは黒の聖堂だ
何か、用件があるのか……?」

AC08-2040 白の聖堂 [edit]

陽光の照らす、白亜の宮殿。
夜があるからこそ朝は訪れ、
闇の中でこそ、光は輝く。
訪問者よ、心せよ。
白と黒とは表裏一体なのだ。

アップタウンにある白の聖堂は
ウァテスたちのギルドを
兼ねている。聖堂の管理者は
落ち着いた一人のタイタニア。
傷ついた魂を癒し、励ますのが
白の聖堂の勤めなのだという。

「よくきましたね。ここは
安らぎの場所、白の聖堂です」

AC08-3010 フィリップの酒屋 [edit]

おや、お前さん駆け出しかい?
ここは新人冒険者が多くてね。
それとも、何かしくじったか?
まぁ、まずはこれでも食いな、
そいつはおごりにしておくよ。
何か仕事を探してるのか?
だったらこんなクエストが……

ダウンタウン東の酒屋にいる
酒屋のマスター、フィリップは
情に厚く、面倒見のいい男だ。
彼に世話になった者も多く、
頭が上がらない冒険者も多い。

「あぁ、エミル君の友達かい」

AC08-3020 憑依システム [edit]

あれれ、一体なんだろう。
こんな所にきれいな武器が。
拾って、眺めて、見てていると、
何処からともなく声がする。
ちょっとキミキミ、そこの君。
あたしは君の手の中よ!

憑依とは、元々はタイタニアの
持っていた技術がエミル世界で
広まったものだ。何かと便利で
冒険者達を中心に多く利用され
ているが、その詳しい理屈を
知るものはあまり多くない。

「や、そんな驚かないでよぅ」

AC08-3030 アクロニア混成騎士団 [edit]

いやいやそれはわが国の!
まてまて、それはわが国が。
いいや元々わが国は……
何を言うのか、わが国こそは!
いつも変わらぬ堂々巡り、
飛び交う議論に飛び交う怒号。
混成騎士団の上層部の会議は、
いつもこのような調子なのだ。

混成騎士団は東西南北各国の
代表として、時刻の権益を守る
ために活動を行っている。
これもまた、戦いなのだ。

「譲るわけには行かん!」

AC08-3040 タイニーアイランド [edit]

青空、砂浜、大きな虹。
ここはタイニーアイランド。
妙なカッコのぬいぐるみが、
意気揚々とお出迎え。
ええと、一体、これは何?

皆の夢の国、それがこの
タイニーアイランドらしい。
言葉の真偽はともかくとして、
この島の主な住人はこの熊の
ぬいぐるみたちである。

「やぁ、こんにちは!」
「怪しい奴だ!捕虜にする」
「……それ、良くない」

AC08-3050 ノーザン王国 [edit]

荒れる吹雪を乗り越えて、
訪れたるは北の氷壁。
氷壁が開き、道が現れる。
無人の門を操るはノーザンの
魔法の技術。冒険者はついに
ノーザンへたどり着いたのだ。

人々が住むには厳しすぎる
極寒のノーザン王国。人々は
魔力を使って氷山を掘り起こし
都市を作り上げたと言われる。
ノーザンと魔法の力は、常に
密接に関わり合っているのだ。

「ここが、ノーザン王国……」

AC08-3060 ノーザン男僧兵 [edit]

鞘に包むは我らが覚悟。
女王のためなら、命も張ろう。
いざとなれば前線に立ち、
切り結ぶのが我らが誇り。

ノーザンの兵士達は、人数は
多くはないものの、忠誠心の
高さには定評がある。
女王のためにならばどのゆな
苦行も厭わない彼らなのだが、
女性兵士達との仲は良くない。
どちらが女王の役に立つのか、
今日も張り合いは続く。

「女なんかに、負けてられん」

AC08-3070 ノーザン女僧兵 [edit]

常に冷静、意識を集中。
女王のために、命を賭けよう。
常に魔力を高めつつ、
油断せぬのが我らの誇り。

ノーザンの兵士達は、人数は
多くはないものの、忠誠心の
高さには定評がある。
女王のためにならばどのような
苦行も厭わない彼女達だが、
男性兵士達との仲は良くない。
どちらが女王の役に立つのか、
今日も張り合いは続く。

「男なんかには、負けないわ」

AC08-3080 マリオネットシステム [edit]

……?
何をジロジロ見ているの?
え、やだっ、私ったら、
今、インスマウスーっ!?
あはは、驚かせてごめんね?

美少女がいきなり魚に化ける。
それが「マリオネット」のちからの
一端である。マリオネットとは
憑依の一種で、マリオネットと
なる対象に乗り移ることで、
その力と姿を借り受けることが
出来るのだ。

「変身時間は3分間だからね」

AC08-3090 氷結の坑道事件 [edit]

脳裏に浮かぶのは、
あのときの恐怖。
悲鳴を上げる少女、
体に突き立った死神の鎌。
遠くなる声と、閉じる視界。
あぁ、あれが……と言う事か。

氷結の坑道は、凶悪な怪物が
多く出現する危険区域だ。
復活の戦士の救助が間に合わず
命を失う者も存在する。
運良く命拾いをしても、傷は
心の奥底にも刻まれる。

「……思い出せない、あれは」

第八弾 [edit]

AC09-0010 茜空のベリアル [edit]

ぬるい風邪が吹き抜ける。
心なしか鉄臭い、血の臭いが
まとわりつくような気がする。
海の向こうをにらみつけ、
少年は物思いにふける。

ドミニオンの少年ベリアルは、
侵略者達ち戦う仲間の力と
なるために、エミル世界での
武者修行に明け暮れていた。
故郷に戻った彼に訪れるのは、
責任と重圧、新たなる強敵、
そして、忘れがたい仲間たち。

「……一人じゃ、ないんだ」

AC09-0020 エミルドラゴン(人) [edit]

飲み込まれてゆく過去。
吐き出されてゆく未来。
上下定まらぬ極彩色の空の下
猛き竜は今日も同じ夢を見る。

恐れを知らぬ強者の来訪を。
血の沸き立つ闘いの興奮を。
永遠とも刹那ともつかぬ時間を
ただ待ち続けていた彼の前に、
ついに、その瞬間は訪れた。
強ければいい。どんな奴でも。
心躍る闘いの予感を胸に
竜は人の子へと姿を変える。

「退屈なんだ!構ってくれ!」

AC09-1010 フシギ団の砦 [edit]

ファーイースト島の北部には、
古き民の領域と定められた海へ
飛び出したならず者達が居る。

曰く、凶悪な犯罪者達。
曰く、陽気なお祭り好き。
曰く、海賊嫌いの無法者。
曰く、意外といい奴ら。
奇妙奇天烈摩訶不思議、
神出鬼没で正体不明。
フシギ団の砦の中には、どんな
秘密が隠されているのだろう?

「関係者以外立ち入り禁止!」
「入るなら証を見せなさい!」

AC09-1020 ライオウ [edit]

炎巻き上げ、雷まとい、
紅蓮の従者を引き連れて。
現れたるは恐怖の翼、
青白き、雷鳴の化身なり。

熱気立ち込め、魔物が徘徊する
サウス火山島の最危険地域、
サウスダンジョンの奥深く。
二つの翼と四つの目。
八匹の従者を引き連れて、
ライオウはただそこに在る。
ゆめゆめ、近づくことなかれ。
蛮勇は、決して勇気にあらず。

「……!!!!(叫び声)」

AC09-1030 ぴよぴよぷぷぷ [edit]

ぴよ、ぷぷぷ。
ぴよ、ぴよ、ぷぷぷ。
ぴよ、ぷぷぷ。
ぴぴよ、ぴよ、ぴよ、
ぴよ、ぴよよ。
ぴよ、ぴよ、ぷぷぷ。
ぴよ、ぴよ、ぷ。

シャルルさんのうちで生まれた
七匹のココッコーが逃亡!
さぁ、早く探してあげないと!
でも、ピヨを乱暴に扱うと
怒ってしまうから気をつけて!

「ぴよ、ぴよ、ぷん、ぷん!」

AC09-2010 ネコマタ(山吹)との出会い [edit]

ひょんなことから布の中。
巻き込まれたる陰謀に
哀れネコマタ危機一髪……
なんて言ってもしかたない。
うちの大事なご主人は、
そいつはそいつは強いんや。
おかげで今はいいけれど……

商魂たくましい、風変わりな
ネコマタ姉妹の一人が山吹だ。
どうやら、君についていくのが
いい商売になると思っている
……の、かもしれない。

「汗拭きはかんにんや~」

AC09-2020 ネコマタ(藍)との出会い [edit]

夢見る様に憑いたまま
起きぬ主人を待っていた。
いつしか全ては曖昧に、
全て溶けては消えていく。
私のことを呼ぶのはどなた?
主を無くして彷徨うだけの
私を呼ぶのは……誰ですか?

疲れた時に、ふと気がつくと
お茶を淹れてくれているのが、
この藍というネコマタだ。
一途で純粋な大和撫子。
それ故に、彼女は時に危うい。

「ぬし様……」

AC09-2030 騎士団演習 [edit]

澄んだ音色の剣戟響き、
魔法の炸裂、轟ととどろく。
鍛えに鍛えたその技を、
思う存分ぶちかます!

アクロニア混成騎士団が
彼ら自身の訓練として始めた
東西南北の騎士団による演習。
実践さながらの形式で行われる
闘いは、多くの冒険者の修行兼
交流の場として活用される。
もちろん、騎士団の上層部では
勝率を気にしているのだが……

「勝負だ!」

AC09-2040 鉄火山のサラマンドラ [edit]

強く風の吹く鉄火山。
逆巻く熱風の中に彼らは居る。
炎の熱も、溶岩の熱も、
彼らには暖かさでしかない。
最も熱き炎は自らの心の中に。

サウス火山島の山頂、
溶岩の流れる火口付近には、
サラマンドラと呼ばれる
古き民が住み着いている。
彼らは寡黙で、干渉を嫌うが、
炎の精霊との契約により、
人に力を貸すのだという。

「……力を貸そう」

AC09-3010 アイアンシティ警備兵 [edit]

蒸気噴出し機関車走る、
上下左右は鉄ばかり。
アイアンシティは鉄の都市。
ならば、守りも鉄壁だろう。
武器も防具も全て万全。
守りは我らにお任せあれ。

アイアンサウスは現在において
最大の軍事力を持つ国家だ。
豊富な鉱山資源、高い技術力。
高品質の武具で身を固めた、
兵士達は士気も高く、強い。
まさに、鉄壁の防衛体制だ。

「……侵入者には容赦しない」

AC09-3020 ジャイアントコッケー [edit]

ほらほらどけどけ、道あけろ!
ここは俺らのナワバリだ!
さぁ、親分のお通りだ!
立派なクチバシ、大きな体、
並の奴らは目じゃないぜ!
子分引き連れ、フラフラと、
肩で風切り今日も行く。

東アクロニア海岸付近では、
時折巨大化したコッコーが
見受けられる。
より凶暴な性質なので、あまり
近寄ることはお勧めしない。

「コケーッ!? コーッ!!」

AC09-3030 パートナー仙人 [edit]

おお、聞こえる……。
各地のクローラーキャリアー達
その喜びの声が……
ふむ、どうやら……
あなたは信頼できそうですな。

ファーイーストシティの北西、
モーモー草原の小高い丘の上に
その人は住んでいる。
パートナー仙人と呼ばれる
その人は基本的には
気難しい人だ。
パートナーたちの喜びの声が
彼の心を開く鍵となるだろう。

「ほっほっ……ほっほう?」

AC09-3040 大工場社長 [edit]

君ぃー冒険者なんだよねぇー!
君はサウスダンジョンの
モンスターを退治してみる気は
ないかねぇー?

サウスダンジョン近くにある
大工場を取り仕切る社長。
サウスダンジョンはいい鉱物が
取れるがモンスターによる
怪我人が続出中の危険な現場。
鉱物が撮れなくなると困るため
今日も冒険者たちに声をかけ、
モンスター退治を依頼する。

「よろしく頼んだよぉー!」

AC09-3050 武具融合システム [edit]

こっちの刀にこの剣の見た目を
融合お願いします!
あら、この剣とても大事に
使い込んだのね。
それじゃあこの剣に新しい
命を与えるわね。

武具融合の技術を持つ
聖女のシマに住むヨーコさん。
昔は彼女のような技術を持つ
「おしゃれ職人」が沢山いた
らしいのだが、いまでは世界で
数えるほどしかいないという。

「大事に使ってあげてね」

AC09-3060 紋章紙と冒険者 [edit]

闇に囚われし死者達が彷徨う
この地に施された封印よ!
偉大なる魔力眠る紋章紙、
その力用いて我が命ずる!
封印よ! 退け!
……なーんちゃって♪

アンデッド島やアンデッド城の
ようなアンデッド達が多く
出現する地は、簡単な封印が
施されている場所が多く
紋章紙を燃やす事により
封印が一時的に解けるのだ。

「封印解けたかな~?」

AC09-3070 パートナーシステム [edit]

焚き火を囲んで温まろう。
人も動物も、区別はなしで。
ここはパートナーの楽園、
純粋な心の持ち主だけが
訪れることが出来る場所。

君の後ろについて、冒険の
お供をしてくれる心強い仲間。
それらの仲間たちを総称して
パートナーと呼んでいる。
モーモーやモモンガをはじめ、
中にはガトリング砲までいる。

「皆、あったかいねぇ!」
「俺は保護者か……それとも」

AC09-3080 帰れない冒険者 [edit]

腹減った、帰れない。
そろそろご飯が恋しいよ。
進み進んで原初の森の、
辿り着いたは奥深く。
辿り着いたはいいけれど……
自分の実力、省みる。

イーストダンジョンの奥に、
怪我をした冒険者がいる。
無謀につっ込んでしまって、
帰るに帰れなくなったそうだ。
仲間も彼を助けることが出来ず
食料の運搬係を募集している。

「おなかすいたなぁ……」

AC09-3090 ぼったくり商人 [edit]

イーストダンジョンの入り口で、
冒険者のお財布のために
お店を開いているの♪
傷を癒やすアイテムは、
冒険には欠かせないでしょ?

今日も無垢な冒険者が
私のお店に立ち寄っていくの。
あなたの命を救うアイテムよ。
このくらいの値段、
どうってことないですよね?
割高なんて気のせいですよぉ。
さぁ、お財布を出してね。

「いっぱい買ってね♪」

第九弾 [edit]

AC10-0010 アイドルの卵、猫村いろは [edit]

「あ~もうっ。は~や~く~」
荷物を引きつつ、少女は焦る。

オーディションの締め切りまで
残り時間はあとわずか。
プラチナキティラーを目指し、
アイドルの卵であるいろはは
オーディションへ走り出す。
寝坊して遅刻しそうで、必死に
走る少女の上で、キティの傘と
ポニーテールが踊っていた。

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ハローキティといっしょ!

AC10-0020 ロックシンガー、リオ [edit]

「歌うことも可愛い物も好き。
好きなことに真剣になるのは、
当然じゃないのかな?」
普段口数の少ない少女が、
珍しく強い疑問を口にした。

「音楽が好き。歌うのが好き。
キティも好き。ただそれだけ」
クールな少女に大量のキティ。
自分に嘘をつかないこと、
それが彼女のスタイル。

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ハローキティといっしょ!

AC10-1010 フシギなDJ、水無瀬シズク [edit]

「KM86.0(ハロー)、
みなさん、こんにちはぁー!」
ハロティと名づけたバイクを
臨時のDJブースに変形させ、
少女はリスナーに語りかける。

キティラーに人気の番組、
それが86.0KM。
不思議な音のディスクから、
ほんの少しの幸せを乗せて、
あなたの為に放送中です。

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ハローキティといっしょ!

AC10-1020 トレジャーハンター、蘭道鈴 [edit]

「このオーパーツ、クリスタル
のキティ・ヘッドはそもそも
密林の中の隠された神殿に…」
トレジャーハンター、蘭道鈴は
"キティラー・マイスター"と
呼ばれる腕利きである。

誇りと自信にあふれた彼女も、
可愛い小物に目を奪われている
無防備な彼女も、どちらも同じ
彼女の一面なのだ。

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ハローキティといっしょ!

AC10-1030 花屋のお姉さん、一花麗流 [edit]

「いらっしゃいませ♪
こちらの"きゃわわ♪"
なお花はいかがです?」
突然聞こえる変わった単語、
見れば鮮やか花屋の手前。
花屋の娘の差し出すものは、
綺麗にキティのブーケが一つ。
「お花もキティもデコ盛りで!
あなたもお一ついかがです?」
「きゃわわ♪」は何かと訪ねれば
可愛いこと、だという話。

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ハローキティといっしょ!

AC10-2010 魔法使い見習い、橘みかん [edit]

「あ、メールだ。誰からかな」
茜色の空、遠くに浮かぶ飛行船
箒に吊るしたラジオから、
誰かの歌が流れ出す。

お供の猫が心配そうに
主人の手元を眺めてる。
キティのカバンも心配そうに
空の向こうを眺めてる。
メールに夢中のよそ見運転、
そのまま、何処に飛び込むの?

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ハローキティといっしょ!

AC10-2020 生徒会長、エリー [edit]

「皆さんおはようございます」
朝日輝く校門前を、キティの
飾り付けられた二輪車で
生徒会長が駆け抜けていく。

才色兼備・唯我独尊かつ天然。
それでも、皆の為に一生懸命。
キティ型のピコピコハンマーも
皆の為にふるわれるのだ。
でも、会長。校内で二輪車は
校則違反ではないですか……?

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ハローキティといっしょ!

AC10-3010 音楽家志望のクリストファー [edit]

いつもの場所でいつもの仲間と
クリスの好みが集まった
お気に入りの溜まり場で
仲間と共に本日のセッション。

今日も楽しく音を奏でる。
キティ柄のコントラバスが
彼のトレードマーク

猫のように笑う青年
クリスは音楽家のたまご

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ハローキティといっしょ!

AC10-3020 農ドル、山邑カリナ [edit]

今年もりんごの樹が良く育つ。
高く伸びたら、手が届かない。
そんな時こそ我が家のキティ。
脚立に輝くトレードマーク。

農ドル、山邑カリナの相棒は
キティちゃんをあしらった
四脚の脚立ロボ。
りんごを3つ積み込んで
その10倍詰んでも大丈夫!
とても頼りになる子なのです。

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ハローキティといっしょ!

AC10-3030 リオ [edit]

「歌は大好きだけど、喋るのは
あまり得意じゃないんだ」
真剣だからこそ、自分にも
他人にも厳しくなってしまう。
真面目すぎる彼女に、おかげで
同年代の友だちが少ない。

冷たい性格にみられがちだが、
それは、ただ口下手なだけ。
歌に駆ける彼女の情熱は
誰にだって負けやしない。

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ハローキティといっしょ!

AC10-3040 橘みかん [edit]

「ぼくは橘みかん。
魔法使いの学校に通っている
見習い魔法使いだよ」
夜空で出会った少女は、
学生見習い魔法使い。
猫のミミーをお供に連れて、
のんびりフラフラ散歩中。

おっとりぼんやりマイペース、
思い込んだら猪突猛進。
そこも彼女の魅力……かも。

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ハローキティといっしょ!

AC10-3050 水無瀬シズク [edit]

「島で生まれて、海で育って、
島から島の渡り鳥……いや、
渡り猫かもしれませんね!」
キティラーに人気を博す番組
「KM86.0(ハロー)」の
DJを務めるのが、この活発な
元気少女、水無瀬シズクだ。
「この前は、レイン・シティに
行って放送したんですよぉ」
彼女の居場所が放送局になる、
それがKM86.0なのだ。

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ハローキティといっしょ!

AC10-3060 海賊娘、マール・キサラギ [edit]

「さぁ帆を上げて、舵を取れ!
キティの舵輪に誓って、必ず
宝物を見つけ出すのよっ!」
樽に腰掛け檄を飛ばす、彼女は
海賊、マール・キサラギ。
このあたりの海域では、少し
知られた義賊でもある。

足元まで届きそうなふわふわの
ツインテールをなびかせて、
彼女の船は海を行く。

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ハローキティといっしょ!

AC10-3070 真宮・エリー・つばさ [edit]

「真宮・エリザベス・つばさと
申します。かたくならずに、
エリーと呼んでくださいね!」
生徒会長にして天才発明家、
エリーの周囲には、常に奇妙な
発明品が置かれている。

みんなの役に立ちたくて、
色々な発明をする彼女は皆の
人気者。けれど……どこか
ズレているのはご愛嬌。

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ハローキティといっしょ!

AC10-3080 恋の天使、天風みさき [edit]

キティ型のポケコンが、
私に朝を教えてくれる。
もう少し寝ていたい。そんな
気持ちも、キティの声で解消。
「そうだ、予定があるんだ!」
あまり表に出さないけれど、
実は大好きなキティ達。
見えない所に忍ばせて、
隠れキティラーの装備は完了。
恋の悩みの相談は、ミラクル・
キューピッドにお任せよ!

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ハローキティといっしょ!

AC10-3090 山邑カリナ [edit]

キティラーにして農ドル、
山邑カリナは、牧歌的で
のんびりとした女の子。
キティちゃんグッズと農具の
取り合わせも彼女の魅力。
人間だって、動物だって
彼女に夢中なのです。

彼女の身を飾るのは、大量の
赤いリボン。いくつリボンが
あるか、君にはわかるかな?

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ハローキティといっしょ!

AC10-3100 仲良しの学生、桃と咲希 [edit]

スナップショットをパシャリ。
驚いたように顔を隠す少女と、
笑って受け止める少女。

青と白の猫耳フード付コート。
物怖じしない、青コートの桃。
白コートの咲希は対照的に、
桃に隠れるように寄り添う。
じゃれあう子猫のような二人を
つないでいるのは、強い友情と
幸せを呼ぶ小さなキティ。

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ハローキティといっしょ!

AC10-3110 クリス・W・ハートランド [edit]

「名前はクリストファー。
皆からはクリスって呼ばれる」
人懐っこい笑みを浮かべ、
猫のように笑う青年は
帽子を取って挨拶する。

クリスの秘密。
キティ大好きのキティラー男子
ファッションにはコッソリと
キティモチーフを取り入れて
ファッションも楽しんでるよ♪

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ハローキティといっしょ!

第十弾 [edit]

AC11-0010 マーシャの商人修行 [edit]

一流の商人になるために
商いの書類とにらめっこ。
まだいっぱいあるのに……
積み上げられた書類にため息が
出てしまう。
そんな商人修行中のマーシャを
癒してくれるのは手作りの
「エミルの人形」。
修行の合間に人形を見ると、
もっと頑張れる気がするの。
背筋を伸ばしたマーシャは、
机に向き直ると書類との
にらめっこを再開した。

「エミル……私、頑張るよ!」

AC11-0020 リリの迎撃 [edit]

辺りの空気を貫く射撃音。
頬を掠めるように飛んでいった
弾丸に思わず足が竦んだ。

ドミニオン世界の軍艦島の
奥深くで再会した謎の少女は
銃口をこちらへ向けて微笑む。
その表情に疑いは無い。
少女の背後に佇むマザーを
護るためなら向かい来るものは
彼女にとって全て敵なのだ。

竦んだ足を踏み出せない。

「邪魔をするなら排除する。」

AC11-1010 ネコマタ(茜)との出会い [edit]

マリオネット・ゴーレムたちの
短い生命を救う何かを探しに、
この世界のどこかにあるという
「天まで続く塔」を目指して。

世界の隅から隅まで冒険したい
そう言って、長い冒険の旅に
出てしまったハレルヤを
どうか責めないでね。

リタの胸に飛びこんで、
涙が枯れるまで泣き続けた。

「何でも勝手に決めないでよ!
ハレルヤの分からず屋……っ」

AC11-1020 故郷を見つめる少年 [edit]

塔へ行く日、故郷の木の下で
さみしいと泣いた恋人に
懐中時計の針を預けてから、
時間は止まったまま動かない。

事故で失った命の時間。
けれど、針の無い懐中時計は
まだ時を刻むことができる。
彼女はまださみしいと
泣いているのだろうか?
彼女はまだ懐中時計の針を
失くさずに持っていて
くれているだろうか?

「これを……、彼女に……。」

AC11-1030 光の塔 [edit]

モーグにある荒廃した孤島に
堂々とそびえ立つ光の塔。
圧倒する佇まいに
冒険者は塔を仰ぎ見た。

機械時代のまま時が止まった
塔の中で、迫り来る機械たちを
なぎ倒す。
軋む階段を慎重に登り、
ようやく辿り着いた屋上では
タイタニア世界からやってきた
未知のモンスターが冒険者を
待っていた……。

「行くぞ、油断は禁物だ……」

AC11-2010 ネコマタ(菫)との出会い [edit]

怖くない。
寂しくない。

私があなたに憑いていることは
もうできないけれど、
あなたを大切に思っている人が
ずっと側にいてくれる。

だからと言って、
私はあなたのことを忘れない。
あなたのことが大好きです。
あなたのことを見守り続ける。

「お父さん、あのね」
「なんだ?リロ。」

AC11-2020 巨大警備ロボ [edit]

ゆったりとした時間が流れる
トンカの町の平和を守るため
警備ロボは今日も町を巡回中。

何か事件が起こる前に、
内蔵されたミサイルの銃口を
向けて、片っ端から職務質問。
巨大な警備ロボに見下ろされて
冒険者も困り顔。
立ち止まれば次々に警備ロボが
集まってきてしまった。
なんて答えたら、
開放してくれるの?

「職務質問デス!」

AC11-2030 自称天才マシンナリー [edit]

この子はギガントっていう
「光の塔」のモンスターダヨ!
アタシが改良したから
怖がらなくても大丈夫ダヨ!

「!」
近ヅク者ハ全部、敵……!
ソレ以上、近ヅイタラ攻撃スル

わ~、ストップ!ストップ!
いったい、どこが悪いんダヨ?
今度はどこのスイッチが悪さを
しているんダヨ!?

「ちょ、待っ…ストップ~!」

AC11-2040 アルケー [edit]

西の孤島にそびえる光の塔。
屋上ではタイタニア世界から
降りて来たアルケーが、
大きな翼で悠々と飛び回る。

目を付けられたら最期。
怪しげな姿から放つ強力な
エナジーストーム
相手を不利な状況に陥れる
ヴァニッシュメント
リフレクション
百戦錬磨の冒険者さえも
階下へと後退してしまう。

「エナジーストーム……!」

AC11-3010 お手伝いハレルヤと飛空庭 [edit]

飛空庭の組み立て作業は
いよいよ大詰め!
マイスターウィルが、
いい飛空庭を作れるように
手伝いハレルヤは、今日も
台車を押す。

次に必要なものは何だっけ?
ふむふむ……
次にダンナさんが使うのは、
この家具とこの材料と……
よし、準備でーきたっ!

「ダンナさーん!
ここに置いておけばいーい?」

AC11-3020 タイタニア研究家 [edit]

神々が作った天へと通じる塔が
この世界のどこかにあるという
古き古き言い伝え……

天へは届かなかったけれど、
エミルの民が塔をまねて作った
タイタニア世界に近い場所。
タイタニア世界から舞い降りて
来たというモンスターたちは、
どうやって、この世界に
やって来たのか。
届かなかった世界へ、
想いを馳せる。

「これもタイタニア世界の?」

AC11-3030 ツンデレ少年とピーノ [edit]

ピーノ人形の故郷・トンカ。
エミルとマリオネットが
共存して暮らしているこの町に
「エミルになりたい」という
ピーノの夢を叶える手がかりは
果たして、あるのか。

エミルになった姿を想いながら
穏やかな木漏れ日の下で、
気持ちよさそうに眠るピーノに
少年は優しく微笑む。
ピーノの夢を叶えてあげたい。
そして、少年は小さく呟く。

「エミルになれるといいな。」

AC11-3040 ドールズ軍と教育係 [edit]

マリオネットとエミルが
共に暮らす穏やかな職人の町。
トンカシティの平和は、
我らドールズ軍が守るのよっ!

平和のための訓練に
気を抜いてはいけません。
平和のために根性よ!
訓練を怠らないで!
敵の兵士がマリオネットに
憑依をしてきたら、
精神を統一し、強く相手を
否定しなさい。

「訓練の邪魔!ファイトー!」

AC11-3050 バックパッカーマスター代理達 [edit]

トンカ庁舎に集まった
バックパッカーマスターの
代理たちは各マスターの決め方
に驚いている様子……

「持ち回りの当番制で~す~」
「手を血に染めて…選挙よ」
「うちは、普通に指名制だ」

「力を振り絞って気絶するまで
"DO GE ZA"合戦をして、
根性と熱意と岩に対する愛情を
アピールするんだ!」

「タタラベってすごいね……」

AC11-3060 プラチナム [edit]

光の塔を優雅に彷徨いながら
キラキラとした光を散らす。
黄金のすらりとした身体から
繰り出される強力な雷撃。

じりじりと相手を追い詰める
サテライトエウロパ
一直線に襲い来る雷撃
サンダークランク
捕らわれたら最期。
次の雷撃が迫っている。

さぁ、狙いを定めて……

「…ふふふ…サンダーボルト」

AC11-3070 リディアとリタの助手 [edit]

トンカの個人工房で働いている
リディアの助手とリタの助手が
昼下がりに工房の外で、
お茶をしながらホッと一息。

若いけれど腕の良いリタの事を
自慢するリタの助手の隣で、
リディアの助手は、
自分を作ってくれたリディアの
機嫌を心配していた。

「リタは、ベリル作成に関して
世界一なんですよ!」
(リディアの機嫌は、
直ったでショウカ……?)

AC11-3080 大富豪ディアマント [edit]

マーチャントギルド総本山と
モーグの利権を独占する大富豪
ディアマントの名を聞いたこと
の無い者はアクロニア大陸には
いないだろう。

光の塔へ行きたいのなら
マーチャントギルド総本山へ。
お客様の身長と体重を計算して
頂きますと航空券の料金は……
でも、今日だけは特別に。
お客様だけ特別に、半額で
ご提供させて頂きましょう。

「今だけのチャンスですよ!」

AC11-3090 飛空庭に憧れる少年 [edit]

ガーデンマイスター・ディアの
飛空庭講座を受けながら
飛空庭の運転手に憧れる少年は
自分の飛空庭を思い描く。

赤い屋根の小さな家と
生い茂った大きな木。
立派な噴水の側には
ロマンチックなベンチと
ガス燈があって……
青く澄み渡った大空を、
知らない街まで飛んでいく。

「エンジンの仕組みはね……」
(テーブルセットも良いなぁ)

第十一弾 [edit]

AC12-0010 あんず(冬用セーラー服) [edit]

シュタイン博士の桃色秘薬で
エミル族の姿になった杏。
男の子なのにセーラー服まで
着させられ、自分が一体どこへ
向かっているのか不安そうな
杏に声を掛けた。

杏くん。
聞き慣れた声に嬉しそうだ。
可愛いね。
顔を真っ赤にして、照れてる?
女の子みたいだね。
すると、杏は悲しそうに呟く。

「ボク、男の子だよぅ……」

AC12-0020 フーカと虹のかけら [edit]

アトラクションゾーンの片隅で
山のようなコインの魅力に取り
憑かれた少女・フーカ。
フーカは蕩けたような表情で
コインの山に手を伸ばした。

そんな彼女のもう片方の手には
虹色に輝く宝石が……

「機嫌の良いワタクシは、
この宝石を特別に、大特価で
アナタ様に提供致しますの。」

その代わり、要求されたのは
彼女を魅了するコイン一万枚。

AC12-1010 天まで続く塔に降り立った竜 [edit]

大きな紫色の鬣。
紫色の鱗に覆われた体。

天まで続く塔に降り立つという
ザ・ルーラー・オブ・タイタニア

人間が計り知れるものではない
その圧倒的な強さは、挑んだ
冒険者に恐怖を植え付け、
二度と剣を握れなくさせた。

何度も何度も。
竜に敗れた仲間の仇を討つため
冒険者は塔の扉の前で
「降竜石」を掲げる。

AC12-1020 パーティザン [edit]

マイマイ島にある機械時代の
建造物・マイマイ遺跡。
たくさんの人が巡礼に訪れる
この遺跡の奥深く……

遺跡の調査をしていた冒険者の
前に現れたパーティザン。
蒼く揺らめく炎のような鬣。
黒い体がふわりと浮いて、
高所から繰り出される強力な
技の数々。

激闘の末に手に入れたのは、
パーティザンが守っていた
「天まで続く塔の鍵」

AC12-1030 マーメイドのすみか [edit]

マーメイドたちの聖域
ウォーターレイアー島の洞窟。

マーメイドたちの間に伝わる
言い伝えの通り、初めて見た
「塔から現われた者」に
マーメイドたちは警戒心を
露わにして、威嚇をする。

敵ではないと、マーメイドたち
を安心させるにはどうしたら
良いのだろうか……?

「よそ者を快く思っていない。
長居はしない方がいいわよ。」

AC12-2010 ネコマタ(空)との出会い [edit]

物語とリンクした夢の世界へ。

それは、悪い魔法使いに
さらわれた可哀想なお姫様を
救う勇者の冒険談。

見覚えのある少女たちに
出会いながらたどり着いた館には
空色の髪をした「魔王」が
勇者の前に立ちはだかる。

「勇者よ、
よくぞここまで辿り着いた。」

(さあ、かかってきなさい!)

AC12-2020 胡桃・若菜との出会い [edit]

大切な人を失って、
大切な人を失いそうで。

マールおばあちゃんのこと
絶対に忘れない。
これからは新しいご主人様の
ことをもっと知りたいの。

小さな姉妹に圧し掛かった
出来事はあまりにも重い。
それでも姉妹は手を繋いで、
試練へと挑んでいく。

「お願い……、起きて!」
「ん……、起きてよ……」

AC12-2030 マスター・タートル [edit]

めんこいマーメイドちゃんと
あんなことや……
こんなことや……

マーメイドを見つめ続ける男
マスター・タートル。
彼のマーメイドちゃんとの夢は
止まることなく広がり続ける。
そんな妄想に浸りにやける男を
カメは何とも言い難い表情で
見上げていた。

「ふぉっふぉっふぉ。
マーメイドちゃんはえぇのう」
「…………。」

AC12-2040 石亀様 [edit]

穏やかなウォーターレイアー島
に悠々と住まう石亀様は
島中のカメたちの長である。

大きな体で、高所にある餌を
仲間のカメたちのために
採ってやる。

頑丈な甲羅で身を守り、
仲間のカメたちを守る。

石亀様がいるから
ウォーターレイアー島の
カメたちは安心して、
暮らすことができるのだ。

AC12-3010 バオバブの森のリーナ [edit]

唯一、バオバブの木が群生する
バオバブの森で活動している
森のギルドの一員・リーナ。

森の奥のシャーマンの村から
修行に出てきている子どもたちを
見守りながら、穏やかな時を
刻んでいるバオバブの森で
愛する自然を守っている。
リーナの優しさを感じたのか、
凶暴なバルルもリーナの掌を
幸せそうに受け入れてしまう。

「私がこの森を守るからね。」

AC12-3020 オキュペテー [edit]

マイマイ遺跡へ足を踏み入れた
冒険者は微かに聞こえるハープ
の音色に耳を澄ませた。

マイマイ遺跡の内部で、
オキュペテーは侵入者を
鋭い目つきで威嚇する。

ハープの音色を聞いたら最期。
オキュペテーを追い払おうと
足掻けば足掻くほど、
オキュペテーは仲間を呼んで
侵入者を取り囲んでいく。

「ディープフォレスト……」

AC12-3040 シャインビー [edit]

急上昇!
急降下!

スピードと防御が自慢なのだ。
針に加えて、闇の魔法を操る。
昼も寄るもワタシに敵う者は
いないのだ。

急上昇!
急降下!

受けてみよ!この鋭い針から
何人たりとも逃がさない。

「ブランディッシュ!!!」

AC12-3030 ガーデナーギルドの庭 [edit]

マンドラニンジンたちと一緒に
ガーデナーギルド自慢の庭を
今日も丹念に手入れをする。

きらきらと太陽の光を受けて
水をたくさん掛けてもらって
花たちもどこか嬉しそう。

「植物が喜んでくれる……
それは、ガーデナーの腕の
見せ所なんだよ。」
「そうですね、マスター。」

ガーデナーギルドの庭には
色とりどりの花が咲き誇る。

AC12-3050 マザードラゴ [edit]

どんよりとした曇り空。
バオバブの森を住処にしている
モンスターたちが一匹も姿を
現せない程の不穏な気配。

地響きのような唸り声。
バオバブの森は静まり返り、
大地を揺らす足音とともに
現したマザードラゴの姿に
誰もがおののく。

ワイルドドラゴたちが守りを
固め、マザードラゴは縄張り
を侵した者を排除しようと
さらに炎の威力を高める。

AC12-3060 海を見ているコマンド [edit]

諜報活動を専門とするコマンド
毒蛇のアメリア。

ギルド評議会からの命により、
全世界を巻き込む大戦争の火種
になりかねない超兵器の存在を
混成騎士団よりも先に突き止め
破壊する任務を負う。

視線の先の海はこんなにも
穏やかなのに、どうして世界は
殺伐としているのか。
憂う彼女の視線の先には
いったい、どんな未来が映って
いるのだろうか。

AC12-3070 遺跡ハンター [edit]

何百年、何千年。
閉ざされていた天まで続く塔の
扉が地響きと共に開かれた。

遺跡ハンターを自負する彼が
見たことも経験したこともない
未知の世界への第一歩。

緊張の一瞬に、強張る表情。
彼の眼鏡のレンズには、
一体、どんな世界が映るの
だろうか……。

彼は砂煙の向こう側へと歩く。
扉の向こうに見える世界へ。

AC12-3080 アークと金狼と白狼 [edit]

ようやくブリーダーに転職した
アークはパートナーを
自慢したくてイオンたちがいる
マイマイ島にやってきた。
しかし、イオンの横には
優れたブリーダーに与えられる
ダークドラゴの姿が……
パートナーの自慢が
できなくなってしまったことと
どんどん先を行くイオンの
充実ぶりが許せなくなった
アークは金狼の「金」と
白狼の「白」を従えて
武器に手を掛ける……

「問答無用!行くぞ!!」

AC12-3090 天まで続く塔の前にて [edit]

急遽、舞い込んできた凶報。
ベリアルとルルイエの故郷が
危機に瀕しているという……

戦争状態のドミニオン世界では
自分の身は自分で守る覚悟が、
必要とされる程、危険なのにも
関わらず、エミルとマーシャは
彼らの帰還に立ち会った。

「困ったときはお互い様よ。」
「僕らも力になりたいんだ。」

仲間の力になりたいから……。
再確認された固い絆。

第十二弾 [edit]

AC14-0010 エイダ [edit]

不安定に灯る街灯の下。
ウェストフォートに陣を構える
レジスタンスの一員である
エイダは、この世界を思う。

(あたしが戦って、この世界は
本当に救われるの?)

果ての無い戦いに倒れていく
仲間を見届けてきたエイダの
心中は複雑であった。

迫る刃を避け、剣を振るう。
憎きDEMから自分たちの世界を
守るために彼女は戦う。

AC14-0020 レジスタンス傭兵 [edit]

要塞都市・ウェストフォートは
天まで続く塔からかなりの距離
があり、道中も危険だ。
ドミニオン傭兵の女性がバイク
に跨り、声を掛けてきた。

「ウェストフォートまで、
連れていってあげようか?
ガソリン代はもらうことに
なるけど。」

ガソリン代を支払い、後部の
シートに座ったのを確認すると
女性はアクセルを踏み込んだ。

AC14-1010 エミルドラゴン(竜) [edit]

暇を持て余すエミルドラゴンは
くじら岩の最深部で、
訪れた冒険者に向かって
気さくな口調で言う。

「俺の暇つぶしに
付き合ってくれんかね?
やり方は簡単!
俺と戦うだけ!」

エミルドラゴンとの戯れは、
いつしか彼の心に火を点す。

「生半可な気持ちじゃ
苦労するぜ?」

AC14-1020 ドミニオンドラゴン [edit]

闇の精霊の言葉に導かれて、
砂塵が吹き荒れる夜の砂漠へと
やってきた冒険者の前に現れた
ドミニオンドラゴン。

力があっても世界は変わらない
と、彼女は言う。
しかし、力に溺れない覚悟が
できているのならば力を与える
とも彼女は言った。

「汝の強さ、
我に見せてみよ。」

冒険者は武器に手を掛けた。

AC14-1030 グンバールと訓練生たち [edit]

「わたしに何か意見をする
前と後に必ずサーと言え!」

鬼教官・グンバールの怒声は
ウェストフォートの街に響く。
至らなければ容赦なく、
ハリセンが飛んできた。
訓練生たちの胸に秘めた思いを
達成することができるように。

厳しい訓練もまた愛なのだ。

「わかったか!プルルども!」

「サー、イエッサー!」

AC14-2010 ネコマタ(白)との出会い [edit]

「……ちょっと、おいたが
過ぎましたわねぇ……。」

白から感じるただならぬ
プレッシャーに
ヴァニー1号の表情が
どんどん引きつっていく。

くるりと振り返り、白は
妹達に目を閉じるように
お願いをすると、
ヴァニー1号へ向き直った。

「……ウサギさん。
あなたに忠告があります。」

AC14-2020 ネコマタ(新緑)との出会い [edit]

ドミニオン世界の荒野、
天まで続く塔の島のテントの
裏にひっそりと置かれた、
ダンボール箱。

もういない主の姿を探して
鳴き続けた緑の消えそうな
魂をかき集めた。

もう一度、主の姿を探す。
だけど、探している人の姿は
何処にもなくて……

「お願い……
確かめたいことがあるの。」

AC14-2030 難民の姉妹 [edit]

激しさを増すDEMの攻撃。
住んでいた街を追われた
難民の姉妹は今日も不安な
夜を迎える。
穏やかに眠る妹を見つめながら
姉は眠れないでいた。

ウェストフォートへの道中は
決して安全ではない。
両親をDEMに殺され、
幼い妹を守れるのは自分しか
いないのだ。

「この子はわたしが
守ってみせる、必ず……。」

AC14-2040 シュタイン博士 [edit]

様々なキノコから採取した菌を
材料にして、キノコの妖精を
作るのじゃ!
そうすれば、きっと妖精の力で
キノコが毎日食べ放題……!!

キノコ食べ放題の野望のため、
シュタイン博士は研究室で
黙々とキノコの菌を採取する。

「……ふふふ……これで、
キノコ料理を網羅できる!!
わしはなんて天才なんじゃ。」

博士の研究は今日も続く……

AC14-3010 ヴァニー1号 [edit]

ECOタウンで悪さをしていた
ウサギを追いかけて飛び込んだ
夢幻世界。

「……おやおや。
ようやくお目覚めしたかね?」

ヴァニー1号は、冒険者を
出迎えると悪い笑顔を浮かべて
趣味や好きな食べ物、
好きな場所などについて
小一時間ほど質問をしてきた。

「……最後に、何か言い残す
ことはありますかな?」

AC14-3020 戦の調律者 [edit]

来るDEMとの戦いに備え、
強い戦士であることを求めよ。

戦の調律者はドミニオン世界で
繰り広げられるチャンプバトル
のWRPランキングを管理する
ことで、DEMの力を凌ぐ
ヒーローの存在を待っている。

都市攻防戦の激戦で活躍し、
ドミニオン世界を救う
ヒーローの存在を……

「この世界を取り戻すために
我々の力となってほしい。」

AC14-3030 マリュス [edit]

ドミニオン世界に着いた
冒険者たちを迎えたのは
フシギなリンゴ。
マリュスはいつでも3つで1つ。
移動する時も、
攻撃する時でも、
ずっと3つで1つ。

見た目に誘われ、手を伸ばせば
驚くほどのジャンプ力で。
渾身の体当たりをしてくるぞ。

見た目にだまされないで!
ドミニオン世界の荒野を
飛び回るリンゴには要注意!

AC14-3040 ecoinカウンター [edit]

「ECOタウン専用の通貨、
ecoinはこちらで
お引き換えです。」

美しい女性がカウンター越しに
Goldとecoinを
引き換えて……

「引き続き、ECOタウンを
お楽しみ下さい!」

凛とした爽やかな声が、
ウェルカムセンターに響いた。
さあ、何をしようかな?

AC14-3050 ブラフスキー一家 [edit]

「とうちゃん!おいしいね!」
「それは、よかったっぺ。
冒険者さんに感謝するっぺよ」

赤紫色のギトギトお肉に
かじりつきながら、
ブラフスキー一家は焚き火を
囲んでいた。

「ぼく、おもちゃがほしい!」

マリオネットとして旅をして
少しだけ引っ込んだお腹を
さすりながら、ブラフスキーは
息子たちに優しく微笑んだ。

AC14-3060 バクバク [edit]

今日はどこで寝ようかな。
お気に入りの枕を片手に
上へ、下へ、右へ、左へ……

昨日はどこで寝たっけな。
お気に入りの枕を片手に
西へ、東へ、南へ、北へ……

枕はいつも持ち歩いているから
寝不足になんて悩まされない。
安眠のためならバクバクは、
お気に入りの枕を振り上げて
敵を悪夢へと誘ってしまう。

「ララバイ」

AC14-3070 ハガン [edit]

「俺は今、良質の素材を
探すので忙しいんだ。」

世界一の武器を作るため
ハガンは良質の素材を求める。

竜玉、虹の糸、竜鱗……
どこで手に入れたか、
どんなことはどうでもいい。

良質の素材と手間賃があれば
世界一の武器を作ってやろう。

どうだ、この素材たちを使って
武器を作ってみないか?

AC14-3080 ハーシェル [edit]

タイタニ世界から切り離され
孤立したECOタウン。
この身が既に滅んでいたとしても
その原因であろうクジラを調べ
真実を見極めるとハーシェルは
心に決めていた。

「それが俺の信念だからな」

しかし、そうしている間にも
時は刻まれていく。

タイタニアビーチの桟橋に立ち
ハーシェルは、この世界の
時が経つのを待つ。

AC14-3090 ECOタウンのドアマン [edit]

「ようこそ、ECOタウン……
って、あれ、え、うそ!?
キミ、どこから来たの?」

ECOタウンのドアマンは、
じっと冒険者の顔を見やる。
建物の中へと入ろうとしても
なんだか背中に視線を感じる。

「ここは、閉ざされた街
ECOタウンだよ。
キミもくじらに飲まれたの?」

この街には、冒険者でさえ
訪れるはずがないのだ。

第十三弾 [edit]

AC15-0010 X-1とDEM-S・Fire [edit]

指揮系統を統括する「頭」
X-1はマザーの候補。
それを支え補助する「衣」
DEM-S・Fireの
忠誠心は誰よりも厚い。

優秀な「頭」と賢い「衣」
二人の作戦に隙などない。
ドミニオンたちを殲滅するため
「手」「脚」「体躯」とともに
戦場を駆け抜ける。
その姿は、まさに威風堂々。

「さあ!わらわに従え!
 勝利をこの手に得ようぞ!!」

AC15-0020 白と黒(擬人化) [edit]

一緒に冒険へ出かけるのは誰?
次々に立候補する妹たちを
ネコマタ白とネコマタ黒は
見守っていた。

「主を困らせてはダメだろ?」

黒の一言に騒いでいた妹たちは
言い争うのをピタリとやめた。

「黒さんの一言はお父さん
 みたいな貫禄がありますね。」
「お父さん言うな!」
「あら、似合ってますよ♪」
「…………。」

AC15-1010 黒(擬人化) [edit]

眼前にはモンスターの群れ。
背後にはダンジョンの壁。
この状況を切り抜けるには、
かなりの苦戦が強いられる。

「主、加勢しようか?」

視界の隅で刃が閃いた。
ネコマタ黒が構えた剣の
切っ先は、モンスターの
群れへと向けられた。

「大丈夫……
 落ち着いて相手をすれば、
 絶対に帰れるから。」

AC15-1020 白(擬人化) [edit]

通り掛ったタイタニアビーチで
ネコマタ白が立ち止まった。
ECOタウンに向けられた
視線にこちらも足を止める。
ECOタウンで過ごしていた時
を思い出しているのかと、
顔を覗き込むと、ネコマタ白は
ECOタウンから目を逸らす。
タイタニアビーチを見下ろす
不気味なくじら岩を背にして、
一つ深めの呼吸をした白は
ふわりと微笑む。

「くじら岩に行くのでしょう?
 気を引き締めなくてはね。」

AC15-1030 X-1 [edit]

作戦を立案し、決断を下す。
マザー候補の指揮官「頭」
それぞれのパーツをわが子の
ように大切にしていたX-1
彼女はイレギュラーだった。
味方から攻撃され、排除された
X-1は信じるものを失った。
そして、全てを否定することで
自分を保とうとしていた。

どこでもない世界の片隅で、
「攻撃衝動」の彼女は、
大切な箱庭を守り続けていた。
「自己破壊衝動」の彼女は、
冷たい瞳で箱庭を眺めていた。

AC15-2010 桃(擬人化) [edit]

視線を感じて振り返ると、
小さく笑ったネコマタ桃が
こちらをじっと見つめていた。

「ご主人と会った時のことを
 思い出したの。」

取り憑いてしまったネコ魂を
祓うために奔走していたのに、
結局はネコマタ桃と一緒に
いることを選んだあの日……。
袖を引かれ視線を戻すと
ネコマタ桃はふわりと微笑む。

「ご主人、ありがとう。」

AC15-2020 FM7777 [edit]

潜入や諜報活動をする「体躯」
強行偵察中に友軍とはぐれた
FM7777は単独で行動を
している最中、一匹の犬を
見つけた。
初めはFM7777のことを
警戒していた捨て犬だったが、
伸ばされた彼女の手を
次第に受け入れてくれた。

きっと指先が触れた瞬間に、
監督役のDEMから聞いた
「かわいい」という感情を
理論で理解はできなくても
感じることはできていた……。

AC15-2030 DEM-S・Fire [edit]

状況を判断し、伝える「衣」
参謀としての役割を担っていた
DEM-S・Fireは、
イレギュラーとして「頭」や
その部下である自分たちが
排除される運命にあると知り、
大きな手柄を上げるために
仲間を率いてノーザンへと
侵攻した。

……結果は散々であった。
木津月、仲間を失った。
極寒の迷宮で薄れていく意識。
女王に与えられた「種」を
芽吹かすこともできずに……。

AC15-2040 胡桃と若菜(擬人化) [edit]

「おかえりなさい、ご主人!」
「ん……おかえりなさい。」

ネコマタ胡桃と若菜に笑顔で
出迎えられた。
二人で遊んでいたの、という
報告を受けながらぐいぐいと
腕をひかれる。

「どこに行ってきたの?」
「おはなしきかせて~♪」

可愛いぬいぐるみよりも
ご主人の冒険譚が大好きな
二匹なのでした。

AC15-3010 藍(擬人化) [edit]

満開の桜の木。
穏やかな時の流れ。

「ぬし様……菫姉さま手作りの
 さくらもちでございます。」

ネコマタが藍がくれた桜餅は、
とても美味しかった。
ありがとう、とお礼を言うと
ネコマタ藍は嬉しそうに頬を
染めた。
もしかして、藍も菫と一緒に
さくらもちを作ってくれたの?
そう尋ねると、ネコマタ藍は
照れくさそうに小さく頷いた。

AC15-3020 山吹(擬人化) [edit]

露店に並ぶ品物を見つめる
ネコマタ山吹の目は真剣だ。
アクロポリスの露店で品物を
隅々まで見て回ると、ネコマタ
山吹はふむ、と考え始めた。

「せやなぁ……
 もう少し高くしても
 バチ当たらんと思うよ?」

ネコマタ山吹の細かな計算を
元に並べた露店の品物は完売。
潤沢な利益をもたらした。

「な!うちの言う通りやん♪」

AC15-3030 茜(擬人化) [edit]

快晴のトンカに浮かぶ飛空庭。
ここから何処へ出かけようか。
ネコマタ茜は手を広げて言う。

「アイアンサウスもいいけれど、
 アクロポリスも捨て難いわ。」

これから出掛ける世界に
きっと涙の別れをした友達も
いるはずだから。
冒険が楽しみで仕方がないの。
何処にでも私を連れて行って。

「アンタの好きなところで
 いいわよ、付いて行くから!」

AC15-3040 菫(擬人化) [edit]

アクロポリスへと続く街道。
モンスターとの戦いで疲れた
体を労るように寄り添って
歩くネコマタ菫が心配そうに
顔を覗き込んできた。

「大丈夫ですか?
 そろそろ休みましょう。」

大丈夫、と答えたがネコマタ菫
の表情は変わらない。
どうしたら大丈夫だって信じて
もらえるだろう……。

「無理しないでくださいね。」

AC15-3050 空(擬人化) [edit]

青空に負けないくらい鮮やかな
空色の髪がふわりと風に舞う。

飛空庭の縁に立ちネコマタ空は
くるりとこちらに向き直った。
これから挑むダンジョンのこと
を考えていたのだろうか、
どこか落ち着かない様子だ。
すぅと深呼吸をしたネコマタ空
はグッっと拳を握り締めている。

「いざゆかん!」

頼もしい掛け声とともに
ダンジョンへいざゆかん!

AC15-3060 杏(擬人化) [edit]

ある日、アクロニアの平原で
ネコマタ杏はプルルと出会う。

そういえば、
プルルってどんなやつ?
平原を跳ね回っていて、
そんなに強くない。
ボクでも倒せるそんなやつ。
魔法は使えるのかな?
必殺技とかあるのかな?

好奇心を掻き立てられ、
プルルに視線を合わせるように
寝転がると「ねぇねぇ」と
1体のプルルに声を掛けた。

AC15-3070 新緑(擬人化) [edit]

見渡す限りの砂漠の向こう。
桟橋が指し示す先に、
ともに旅をした彼がいる。

思いを馳せれば馳せるほど
胸がぎゅっと締め付けられる。

黒姉さんと一緒に作った
彼のお墓を確かめたい。
彼を殺したDEMと共に
行ってしまった姉さんに
会って真意を確かめたい。

「…お願い、
 確かめたいことがあるの……」

AC15-3080 DEM-レッドハンド [edit]

前線を蹂躙する「腕」
精鋭部隊として作られた
DEM-レッドハンドは
闘いの最前線で闘い続けた。

地下通路に取り残されても
回収されることがなかったのは
戦力的価値が下がったからか。
ならば、価値を上げればいい!
もっと強く! もっと高性能に!!
価値を高めれば、また必要と
されるに違いないのだ。

「貴様等を叩き潰シテ、
 ソノ事を証明シテヤル!」

AC15-3090 TOPARTS [edit]

世界の機械化と構築を行う
「脚」TOPARTSは、
光の塔の地下で独りになっても
命じられた作業をずっと
続けていた。

そんな彼女の前にケガをした
老人が現れた。
彼女は咄嗟に老人の眼鏡を隠し
DEMであることを伏せながら
老人と接し続けた。
やがてケガが癒えた老人は家族
が待つ地上へと戻っていった。

眼鏡は返せないままだった。

第十四弾 [edit]

AC16-0010 ベリアルとリーダー [edit]

熾烈さを増すDEMとの戦い。
ウェストフォートを守るために
立ち上がったレジスタンスを
率いるのは二人の兄弟。

銃を構える兄は仲間を信じ、
怯えずDEMに立ち向かう
レジスタンスリーダー。
その弟のベリアルは冒険で
知り合った仲間たちと共に
戦いへ身を投じていく。

偉大なる戦士オリアスの血を
引くことを誇りに、兄弟は
親しい人達と故郷を守る。

AC16-0020 DEMドラゴン(人) [edit]

「心」などという曖昧な物が
機械種族の存続と繁栄や
次世代を担うDEMの創造に
何の意味を持つというのだ。

「心」が機械種族の目的を
拒むのならば、「心」をは
機械種族にとって何の利益
にもならないものだ。

倒れるわけにはいかない。
機械種族のために。
自分自身のために。

「賢いお前なら解るだろう?」

AC16-1010 ネコマタ(黒)との出会い [edit]

「やはり私は、……
 不幸を運ぶ
 黒猫なのか……。」

過酷な願いを心に秘めて、
ネコマタ(黒)が辿った軌跡。
二度目の別れが恨めしい。

「『幸せ』と『不幸』が
 どんなものかは分からない。
 でも黒といる時、……
 僕は満たされていた……。
 黒はこんなにも
 弟妹に想ってもらえて
 幸せ者だな。」

夜闇に花が揺れる。

AC16-1020 タイタニア商人 [edit]

「いらっしゃいませ~♪」

エル・シエルの下層で
冒険者さんたちのために
お店を開いているのよ。

欲しいものはあった?
倉庫も銀行も提供するよ!
みんなの役に立ちたいの。
何か困ったことがあったら
わたしが協力してあげるね♪
タイタニア世界の冒険で
足りないものはない?

「また来てね~♪」

AC16-1030 DEM-エレファント [edit]

軍艦島の地下にある大水路を
進んでいくと、DEMたちが
拠点にしているかつての都市、
旧アクロポリスに辿り着いた。

DEM-エレファントの
背中に搭載されたブーストは
目標との距離を一気に縮めた。
厚い装甲は武器を諸ともせず、
火力の高い武器から放たれる
チャージショットに
皆の足が竦んでしまった。
旧アクロポリスの奪還には
DEM-エレファントの
攻略が急務となった。

AC16-2010 コレクター・ミシェル [edit]

滅多に入手することができない
「メダリオン」の希少価値は
とても高い。
黄金を縁取る上品な白銀は
この世のメダルで最も美しい!

どうすれば入手できるのか
と、頭を悩ませていると
見慣れない冒険者が
メダリオンを持って私の前を
通り掛かった……!!
私は迷わずこう言った。

「私の今の所持金と引き換えで
 それを譲ってくれないか?」

AC16-2020 マーメイドの船 [edit]

天まで続く塔の島に
停泊しているマーメイドの船。

タイタニア世界の大海原。
地平線の彼方に孤島が見えた。
その孤島に大冒険が待っている
そんな気がしてならなかった。

船を貸してくれないか、と
マーメイドに尋ねると
不思議そうにしながらも
船を貸してくれた。

孤島を目指して、冒険者は
大海原へ繰り出した!

AC16-2030 タルパ [edit]

「タルパ、穴掘る得意!」

軍艦島の地下に掘られた
レジスタンスの新たな拠点。
地下大水路の突き当りから
旧アクロポリスへの横穴は
全部タルパが掘ったもの。
自慢のスコップを振り上げて
ざくざくと土を掘っていく。

「みんなタルパ、掘ったよ!
 タルパ、レジスタンスよ!」

誰よりも根気のある
レジスタンスの一員だ。

AC16-2040 ノーブルインス [edit]

忘却の庭園を気だるそうに
飛んでいるノーブルインス。
その滑稽な姿からは想像が
できないアクアウェーブで
壁際まで相手を押し流す。

近付こうとするたびに
繰り出されるアクアウェーブ。
地道に与えたダメージを
ヒーリングで回復されて、
戦いを長引かされる。
次第に周囲のモンスターが
集まってきてしまった……!

「アクアウェーブ」

AC16-3010 バルーンピッグー [edit]

ふわふわ、ゆらゆら。
バルーンピッグーは
東アクロニア平原を
風船みたいに漂う。

ふわふわ、ゆらゆら。
東アクロニア平原の
木陰から鼻先が覗く。
ふわふわ、ゆらゆら。
陽の光を反射して、
金色のクラウンが
辺りを眩しく照らす。

ふわふわ、ゆらゆら。
ふわふわ、ゆらゆら。

AC16-3020 ミウ [edit]

DEMの攻撃を受けて
ボロボロになった体を
横たえる男の傍で涙を
流す一人の少女。

痛みに耐える兄に手を
差し伸べることも抱き
つくこともできない。
兄妹で過ごした日々は
かけがえのない思い出。
もう二度と戻ることが
できない。

「またいつか、会えると
 いいな……みんなと……。」

AC16-3030 マタンガ [edit]

照りつける太陽の下。
テクテクと歩くマタンガの
視線が一人の冒険者を捉えた。

すぐにくるりと方向を変え、
マタンガは想像を超えるほどの
スピードとジャンプ力で
冒険者を追いかけ始めた。
土を踏みしめ、草を蹴り上げ、
逃げる冒険者に付きまとう。

ECOタウン跡地から
エル・シエルに向かう道中は
きのこだと思っても油断大敵。
マタンガにはご用心。

AC16-3040 お使いモーラン [edit]

外来種の草によって崩れそうな
鎮守の森の生態系を守るため、
モーランは東アクロニア平原に
やってきた。

東アクロニア平原では、
蝶が舞い、色とりどりの花が
風に揺れている。

故郷の鎮守の森と思わず比べて
しまい、お使いモーランは
バックパッカーたちに訴えた。

「ボキ達のこきょ、たいへん!
 せたいけ、くずれる、
 ダメ!」

AC16-3050 クラウスとミーシャ [edit]

「遅いっ!!遅すぎる!!」

階段を上がった木のところで
待ち合わせという約束を守り、
クラウスを待っていたミーシャ
だったが、クラウスはなかなか
現れない。
短気な性格も災いして、
ミーシャの苛立ちも最高潮だ。

一方で、クラウスは階段を
挟んだ木の下でミーシャが
来なくて弱気になっていた。

「ついに嫌われたかなぁ……」

AC16-3060 エル・シエル兵士 [edit]

エル・シエル上層階の塔を
警護するエル・シエル兵士。
塔に立ち入ろうとする者は
何人たりとも許さない。

「ここから先は
 立ち入り禁止区域だ!」

どんなイレギュラーが現れても
エル・シエルの街や塔、そして
タイタニア世界を守るために
厳しく鋭い眼光で立ち続ける。

300年以上、塔を守り続けた
プライドに賭けて。

AC16-3070 レジスタンス研究員 [edit]

レジスタンスとしての戦い方。
それは何も戦地に赴いて、
剣を振るうことだけではない。

「私たちは私たちなりの方法で
 戦っているんです。」

彼らの剣は「知識」。
分厚い参考文献を開いて、
持っている知識をフル活用して
戦士たちのバックアップをする
ことが彼らにできる戦い方。

積み重ねてきた知識で
世界を、人々を救いたい。

AC16-3080 さすらいの吟遊詩人 [edit]

さすらいの吟遊詩人は
街の片隅でギターを弾く。

多くの人は歌う彼を見て、
「不謹慎」だと言った。

それでも彼は語り続けた。
残酷な事実を後世に伝え、
悲劇を繰り返さないよう
願いを込めて。
失われてしまった全てのものが
この世界に存在していたことを
忘れないために。

彼は歌い、奏でる。

AC16-3090 レジスタンスドクターとナース [edit]

「改造……もとい治し甲斐の
 ありそうな元気な
 患者だねぇ」

「あまり若い子をからかわない
 で下さい。」

腕は確かなのに患者をからかう
悪い癖のあるドクターに
すっかり怯えてしまった患者を
落ち着かせながらナースは
ドクターに注意した。

それでもからかうのを止めよう
としないドクターにナースは
深いため息をついた。

第十五弾 [edit]

AC17-0010 パーティ準備のお手伝い [edit]

パーティ準備のお手伝いに
集まった商売を生業とする
少女たちはクラッカーを作り
ながら、殺風景な部屋を
見回した。

「ねぇ、飾り付けしない?」
「それは良い考えね。
 サービスということで……。
 是非、ご贔屓頂きましょう。」
「えっ、もうクラッカー
 作り終わったの?」

せっかくのパーティ、私たちが
楽しいパーティにしてあげる♪

AC17-0020 急襲アンデッドの城 [edit]

緑盾軍が行っている
アンデッドの城の掃討作戦に
参加した冒険者たちは、
怪しげな礼拝堂の教壇に
身を潜めていた。

バウンティハンターの少年は
禍々しいモンスターの群れに
息を飲み、共に作戦に挑んだ
バードの少女は一瞬の油断が
命取りになる状況を前に、
震える身体を叱咤した。

ドミニオン・マリシャスが
背を向けたら――

AC17-1010 庭園探索 [edit]

かつて、と言っても
どのくらい過去のことなのか。
多くの人が訪れ、憩っていた
であろう庭園は、今や人々の
忘却の彼方へと葬られた。

忘却の庭園は広大な敷地に
目色のように入り組み、
その全容を明らかにするには
困難を極めた。
凶暴なモンスターたちの攻撃を
掻い潜り、歴戦の冒険者たちは
多くの謎に包まれたこの庭園を
隈なく捜索するために、
何度も何度も挑み続けた。

AC17-1020 遺跡探索 [edit]

東西南北の思惑が入り乱れる
マイマイ島の巨大遺跡。
機械時代の不可思議な建物は
アクロニア大陸を取り巻く
空気を一変させた。

マイマイ遺跡第一甲板の
現在の文明には存在しない
モンスターや装飾の数々に
冒険者はただ感嘆の声を
漏らすばかりだ。
オキュペテーとホログラフの
調査依頼をこなしながら、
冒険者はマイマイ遺跡の
奥へと進んでいった。

AC17-1030 フシギ団VSパイレーツ [edit]

我々は自由を愛するフシギ団!
ルールは破るためにある!
それが、フシギ団の存在意義!

古き民との協約を破ろうとした
フシギ団の幹部・ブルだったが
フシギ団よりも先に協約を
破っている連中がいた。
その名も「地獄のパイレーツ」

海を我が物にするために、
フシギ団とパイレーツの
お互いのシマを奪い合う
熾烈な対立が極東の地で
繰り広げられていた……!

AC17-2010 心苦しいがシナモン缶を…… [edit]

「心苦しいがシナモン缶を
 入手してきてくれ……!」

酒屋店員は捻り出すような
声でそう依頼をした。
何が心苦しいのだろうか。
不思議に思いながら、
シナモンのいる鉄火山の
ふもとに辿り着いた冒険者は
ぐっと言葉を詰まらせた。

うるうると瞳を潤ませて、
じっとこちらを見上げる
シナモンの手にはしっかりと
シナモン缶が納まっていた。

AC17-2020 逃げたうさぎ [edit]

ノーザンシティの地下にある
王立魔法研究所から逃げ出した
実験中のミニー・ドゥを討伐
して欲しいという内容だった。

ノーザンダンジョンで冒険者は
件のミニー・ドゥと遭遇した。
なかなか倒れないミニー・ドゥ
は攻撃を受ける度にどんどん
その大きさを増していく。
ついには冒険者の遥か頭上から
見下ろしてくるほどの大きさに
なってしまった。
あまりに巨大なミニー・ドゥに
冒険者は思わず絶句した。

AC17-2030 偵察機を破壊せよ! [edit]

レジスタンスは冒険者に
ゴールデンブリッジまで
迫って来ているDEMの
偵察機・マオアーを破壊
するように依頼した。

繰り出される火炎放射は
冒険者たちを怯ませるには
十分すぎる威力を持つが、
ここで後退するわけには
いかない。

ウェストフォートを守るため
冒険者は攻撃の手を休める
訳にはいかなかった。

AC17-2040 秘宝レッドパールを入手せよ [edit]

海底洞窟に寒流が流れ込む時に
姿を現すシーサーペントの瞳は
血を湛えたような鮮やかな赤。
これを磨くことで、得られる
レッドパールは秘宝と呼ばれ、
その妖艶な輝きに多くの人々が
心を奪われた。

トレジャーハンターたちは
シーサーペントに挑み続けた。

水竜の異名を持つ
シーサーペントが吸った血で
赤く染まった呪われた真珠を
得るために。

AC17-3010 補給物資の配達 [edit]

マイマイ島に自生する
絶滅の危機に瀕している
バオバブの木を守るため、
森のギルドは活動している。
しかし、バオバブの森の奥で
活動をするには補給物資が
不可欠であった。

「ごくろうさまです。」

DEMの冒険者たちに
白羽の矢が立った運搬作業は
バオバブの森を守るために
とても大事な仕事の一つだ。

AC17-3020 バオバブの森を守れ [edit]

バオバブの森には多くの
モンスターが存在する。
中にはバオバブの木を
守るのに支障を及ぼす
モンスターも……

依頼を受けたDEMたちは
シャインビーやコガネグモ
エスカルゴを倒していく。
DEMたちの活躍によって
バオバブの森の大自然が
守られていく。

今日もバオバブの森の
豊かな緑が風に揺れていた。

AC17-3030 安らかな眠りを…… [edit]

クジラ岩の深淵にある
オープンカフェの一角で、
冒険者の少女が夢の世界へ
誘われようとしていた。

彼女が抱えているのは
バクバク愛用の安眠まくら。

大きく、ふかふかなまくらに
吸い込まれるように顔を埋め
少女は穏やかな時が流れる
まどろみへと落ちていく。

心地よい夢の中へ。
お9やすみなさい。

AC17-3040 ボルトの収集依頼 [edit]

光の塔のとあるワンフロア。
マシンナリーは機械で出来た
モンスターたちを片っ端から
解体してはボルトを吟味する。

依頼主に届けるボルトは、
まだ十分使える綺麗なボルト。

キラーマシーンから手に入れた
このボルトは、きっと依頼主に
ご満足頂けるだろう。

ボルトを大事に仕舞って
マシンナリーは次のボルトに
手をかけた。

AC17-3050 高級羽毛布団の材料の入手 [edit]

「これで足りるか!?」

高級羽毛布団の材料である
やわらかな羽は入手が困難
だから3枚で構わないと
伝えていたのだが、
やわらかな羽を山のように
持ってきた冒険者の働きに
ファーイーストの酒屋の
マスターは驚いた。

「十分すぎるほどだよ!」

カウンターいっぱいの
やわらかな羽が納品された。

AC17-3060 ダークフェザーの羽の入手 [edit]

極寒の大地に舞う
漆黒の羽・ダークフェザー。
その羽を手に入れるため、
レンジャーの少女は
永遠の北限を進む。

レンジャーギルドから頼まれた
ダークフェザーの羽は2枚で
良いけれど、たくさん集めて、
綺麗な羽を選んでもらおう。
レンジャーギルドの名に
恥じない十分すぎるほどの
働きをすれば、レンジャー
ギルドのマスターにも
褒めてもらえるかしら?

AC17-3070 ライギョーの汗の入手 [edit]

ライギョーの汗を入手するため
冒険者は大陸の洞窟B5Fを
訪れていた。

採取の現場は息もつかせぬ
緊迫している。
姿を見るなり襲ってくる
モンスターたちの攻撃を
必死で耐え抜き、
念願のライギョーの汗を
手に入れて胸を撫で下ろした
冒険者に次なるライギョーが
迫る……!

「わわっ、ちょっと待って!」

AC17-3080 ゼリコを集めてみないか! [edit]

まだまだ初めてなことばかり。
酒屋のお姉さんから初めて
請けたクエストを達成するため
新米冒険者はアクロニア平原を
駆け回る。

「よしッ!
 やっと集まったぞー!!」

傷だらけになりながら
ウッドスピアでプルルとの
戦いを制した新米冒険者は
無事「ゼリコ」を3つ集め、
冒険者としての第一歩を
踏み出すことに成功した!

AC17-3090 倉庫の掃除 [edit]

親方様の言い付けで物を取りに
行った倉庫の内部が何故か
金のインスマウスの巣窟と
化していた……!

見渡す限りの金色のウロコ!
シャレにならない生臭さ!

倉庫から辛うじて脱出した
よそもの行商人だったが、
どうにかしようにもあの臭いに
耐えられる気が全くしない。
このままでは親方様に合わせる
顔がない、とよそもの行商人は
すっかり困り果ててしまった。

その他(プロモーションカード/スペシャルカード) [edit]

AC00-0001 君と僕のイリス [edit]

「ええと、どっちだっけ?」
「やれやれ、困ったものだ」
「大体お前がテキトーで……」
「文句言わなかったじゃない」
「まぁまぁ、落ち着いて……」
「さぁ、早く行こうよ!」

エミルの年代記は、まだ始まっ
たばかり。さぁ、僕たちと一緒
に冒険の旅に出よう!

2009/5/28
エクストラアップデート
イリス実装記念

AC00-0002 悠久の楽園 [edit]

「よっしゃ! 海だぜ!」
「すごぉい、こんなに綺麗!」
「う~ん、日差しが強いな」
「きゃっ、水が冷たいですの」
「よし、夏の準備は万全だね」
「わーい、みんなで遊ぼ~!」
「君もこっちに来て……ね?」

夢見る都「ECOタウン」
まだまだ謎多きこの場所へ
仲間と冒険の旅にでかけよう!

ECO・第一弾イリスカード
コレクションキャンペーン記念
プロモーションカード

AC00-0003 お祭り!タイニー神輿 [edit]

サンタに探偵、ダンプティー
ベイビーネイティブパイレーツ
他にも一杯いるけれど、
君はどれだけわかるかな?
ぼくらは陽気なぬいぐるみ、
タイニーいっぱい夢いっぱい!
虹の向こうのあの島で、
君のお呼びを待ってるよ!
今日は本当にありがとう。
明日も一緒に遊ぼうね!

2009/11/1
RWC2009&GungHo festival
記念
プロモーションイリスカード

AC00-0004 三人娘のお出迎え [edit]

また会ったわね、久しぶり。
最近、そっちはどうだった?
こちらも色々ありました
また会えたのは嬉しいですの。
一緒に遊んだあの日の事を、
……ねぇ、君はまだ覚えてる?

「さよなら、またね」その次は
「また会ったね」と笑えるね。
つもる話もあるけれど……
まずは笑顔でご挨拶!

2009/11/13
ECO 4thアニバーサリー
記念キャンペーン

AC00-0005 偽りの神と機械の記憶 [edit]

「お前達の力、この程度か」
「理解不能。ね、戦おうよ?」
「ちっ、やるしか無い様だな」
「……でも、あの方達は……」
「援護する、前は任せたよ」
「覚悟決めましょうか?」
「あたしたちが心を開けば……
本当に、分かり合えるかな?」
「君達と……話がしたいんだ」
心をつないで、手を取り合って
いつか、一緒に旅をしよう。

ECO。SAGA10実装記念
チャージでゲットキャンペーン
プロモーションイリスカード

AC00-0006 天空のオープンカフェ [edit]

いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ~!
天空のオープンカフェへ
ようこそ、お客様。
マスターがお客様を出迎え、
店員のフシギなメイドさんが
慌しく次の紅茶を準備する。

ここは全国各地の冒険者が集う
天空のオープンカフェ。
アクロポリス上空1000mに
あるという不思議なお店。

「ご注文はお決まりですか♪」
「お客様、御用を承ります」

AC00-0007 ECOカー「プリムラ」 [edit]

次元の狭間に飛び込んで
八頭身になったタイニーが
乗り込むクルマの
最高速度は時速3キロ。
荷台のマンドラニンジンたちの
念じる力で進むという
究極のECOカー「プリムラ」
ちょっとおせっかいな
妖精「プリムラちゃん」が
けっこう適当に
道案内をしてくれます。

2010/4/1
エイプリルフール企画
ECOカープリムラ発売記念

AC00-0008 あそびにいくヨ! [edit]

ふらり立ち寄る青い星。
食料忘れて青息吐息。
青いお空のその下で……
そんなファーストコンタクト!

猫耳、尻尾が魅力です。
これでも、宇宙人なんです。
共に楽しみ、歌いましょう。
皆で一緒に遊びましょう。
君のところへ……
あそびにいくヨ!

2010/6/25
あそびにいくヨ!×ECO
コラボレーションイリスカード

AC00-0009 超キティラー冒険者、見月陽夜子 [edit]

夢の中で、一緒に遊んだ
キティちゃんを忘れないように
裁縫おばさんに作ってもらった
キティちゃんのお洋服……

「桃!あんた何一人で
素敵な服着ちゃってるのよ!
あたいにもよこしなさい!」

ルルイエに憧れていた少女は、
超キティラー冒険者になった。

(C)'76,'10 SANRIO
(C)'09,'10 SW
ハローキティといっしょ!

AC00-0010 メイド・ヒロインズ [edit]

ティタ
「これがあたしたちオリジナル
メイド服ですの!」
マーシャ
「私はバトラーコートよ!
たまにはこういうのもいいわ」
リリ
「……かわいい。メイドって
こんな感じでいいの?」
ルルイエ
「なによこれ……!可愛いけど
私似合ってるかな……」

高品質メイド服 Emily

AC00-0011 みんなで転生しちゃおう! [edit]

「なんや?ご主人、急に
雰囲気変わったんちゃう?」
「ご主人は上位転生を
したんだよ!ねー、ご主人♪」
「上位転生!?
そりゃめでたいわー!
お祝いせなあかんね!」

秘めていた力が覚醒する刻。
上位の存在へと生まれ変わる。
さらなる高みを目指して、
まだ見ぬ未知の領域へ……

もっと、強くなろうよ!
みんなで転生しちゃおう!

AC00-0012 仲良しノービス&プルルとポリン [edit]

『この子がプルルだよ!』
『あのピンクのがポリン!』

二人の仲良しノービスが
互いの世界を紹介しながら
アクロニア平原と
プロンテラ周辺を
手をつないでおさんぽ中。

プルルやポリンたちも
一緒に仲良くできるかな?

ECO×RO
コラボレーション記念
プロモーションイリスカード

AC00-0013 ロッテのおもちゃ!とネコマタ [edit]

ユグヴァルラント王国の姫
ロッテがアクロニア大陸で
ネコマタたちと出会ったよ!
アクロニア大陸にあるものは、
ロッテにとって『はじめて』
ばかりで、落ち着かない?

「こっちだよ!ロッテ!」

ネコマタたちも新しく友達が
できて、とても嬉しそう。
紹介したい場所がたくさん
あるのは分かったけど、
ロッテを置いて先に行ったら
ダメだからね!

AC00-0014 ロッテのおもちゃ!とタイニー [edit]

アスタロッテことロッテは、
ユグヴァルラント王国の姫。
素直になれないロッテだけど
遊びに来たアクロニア大陸で
仲良く慣れそうな子を発見!

「りんごたべる?」

タイニーが差し出した真っ赤な
りんごをひとかじり。
甘い果汁にロッテの表情も
だんだんとほころんで……

すぐに仲良くなれたみたい。
よかったね。

AC00-0015 拓かれる大地 [edit]

飛空城のメンテナンスをしたり
今まで訪れたことのなかった
土地を巡ってみたりと穏やかな
時間が流れるアクロニア大陸。

断ち切ることのできない絆。
絆の糸をたぐり寄せた先には
何が待っているのだろうか。

今までとこれからが交差し、
拓かれた大地の夜が明ける。

ガンホー
フェスティバル2011
ECOみんつく第16弾
プロモーションイリスカード

AC00-0016 ストライクウィッチーズ [edit]

正体不明の敵「ネウロイ」に
立ち向かうのは、空を駆ける
うら若きウィッチたち。

連合軍第501統合戦闘
航空団……彼女たちは
「ストライクウィッチーズ」
と呼ばれている。

2011/6/23 ECOx
ストライクウィッチーズ
コラボレーションイリスカード

AC00-0017 魔法少女まどか☆マギカ [edit]

大好きな家族がいて、
親友がいて、
時には笑い、
時には泣く、
そんなどこにでもある日常。

ある日、鹿目まどかに
不思議な出会いが訪れる。

必然なのか、偶然なのか、
彼女はまだ知らない。

2011/8/25
魔法少女まどか☆マギカ
×
ECO
コラボレーションイリスカード

AC00-0018 まどか☆マギカ [edit]

大好きな家族がいて、
親友がいて、
時には笑い、
時には泣く、
そんな平和な日々を送る
鹿目まどかは、ある晩、
とても不思議な夢を見る。

その日も訪れるはずだった、
変わらぬ日常----
しかし、訪れたのは非日常。

2011/8/25
魔法少女まどか☆マギカ
×
ECO
コラボレーションイリスカード

AC00-0019 ティティルのサポート [edit]

今度の舞台はあなたの町?
ゲームを飛び出し大暴れ!
ひょんなことから手を出した
オンラインゲームの中から
女の子が飛び出してきた!

あれよあれよとするうちに
フシギな少女はシャツの中。
自分のプレイヤーを探す少女と
後ろ向きな少年の
誰も知らない冒険が始まる。

2012.07.17
ECOコラボレーション小説
出版記念イリスカード

AC00-0020 パズドラからの来訪者たち [edit]

とあるダンジョンで
勇者の訪れを楽しみに待つ
ホノりん、アワりん、
モリりん、ヒカりん、
ワルりんたち。
進化することが知られているが
その生態は謎に包まれている。

2013/4/29
ガンホー
フェスティバル2013
ECOxパズドラコラボ記念
プロモーションイリスカード
※「パズル&ドラゴンズ」本編
 の設定とは異なります。

AC00-0021 にしこくん [edit]

武蔵の国・国分寺跡から
発掘された"あぶみ瓦"を
モチーフとした丸いグレーの
顔からにょきっと出た
足がチャームポイントな妖精
カラー写真で撮っても
何故か自分だけモノクロに
写ることが悩み
ブーン( *`ω´)が口癖

『毎日ゆる~く過ごして
 いるブーン( *`ω´)』
2013/6/27
ECOxにしこくん
コラボレーションイリスカード

AC00-0022 MIND≒0 [edit]

彩玉県天宮市某所……
高校生である小鳥遊 慧は
幼馴染の神名 雫と帰宅中、
立ち込める青黒い霧に包まれ、
闇へと引きずり込まれた。

――落ちた先は、
アンダーテイカーの店。
それは、現実であって
現実ではない場所。
表と裏の世界だった。

2013/6/27
ECOxMIND≒0
コラボレーションイリスカード

AC00-0023 なんでもECO!ザ・ワールド [edit]

衣装と飛空庭でいっぱい遊んで
三次職でダンジョンに挑戦して
「ヒトトセのフシギなたまご」
「アルマたちと絆の樹」
「イリスと記憶の書架」を
丸ごと楽しんじゃった!

ECOの魅力が
ギュギュッと詰まった、
夢満載・やりたい放題の
なんでもECO!ザ・ワールド

2013/8/22
なんでもECO!ザ・ワールド
プロモーションイリスカード

AC00-0024 「劇場版モーレツ宇宙海賊」 [edit]

まもなく高校3年生になる
加藤茉莉香は、
「私掠船免状」を持った
合法の宇宙海賊。

春休みのある日、
豪華客船での海賊営業の
仕事を請けた茉莉香は、
少年 無限彼方と出会い……。

亜空を駆ける冒険が始まる!

2014/1/30
ECOx劇場版モーレツ宇宙海賊
コラボレーションイリスカード

AC00-0025 『電波教師』からの使者 [edit]

とある高校の教室で
一つの決定がなされました

マキナ「適任は1人だけね」
純音「異議なし」
花音「異議なし」
光太郎「何の話ですか?」
マキナ「というわけで
『電波教師』の宣伝のため
『ヒロイン』として光太郎君に
ゲーム世界へ行って貰います」

光太郎「ボ、ボク男ですよ?」

一同「それが何か?」

AC00-0026 荒木光太郎 [edit]

規格外のオタク教師
鑑純一郎の忠実なる教え子

その姿は校内女子の
誰よりも可愛らしく
男子達の人気投票では
あらゆる女子の追随を許さない

ネトゲの中でも
『鉄壁のルーチェ』と呼ばれる
カリスマアイドル的存在の
『電波教師』NO1ヒロイン
此処に登場!!

「あの、ボク男なんですけど」

AC00-0027 パズドラからの新たな来訪者 [edit]

淡く輝き、ふわふわふわり。
金のりんごがつやつやぴかり。
ふわふわ浮かんだドラゴンさん
ボクはタイニー、キミはだれ?
そっちのりんごもおいしそう!

玩具の龍とぬいぐるみのくま、
共通点はちょっとだけ。
だけど、ボクらが出会ったら
いっしょに遊びに出かけよう。
きっと、仲良くなれるから!

201/05/25
GungHo festival記念
プロモーションイリスカード

AC00-0028 アナザークロニクルへの誘い [edit]

巨大図書館で発見された
封印されし禁書。

それを知らずに
封印は解かれてしまい、
結果……本の中から現れた
影のような存在は、
私たちの姿を映し取り、
本の中に、そして世界中に
飛び去りました。

このまま放置しておくわけには
いきません。
私たちは、強い力を持つ
協力者を求めています……!

AC00-0029 東亰ザナドゥ [edit]

その日、
"日常"に穴が空いた。
東亰郊外の《杜宮市》に住む
17歳の平凡な高校生
《時坂洸》は、
ある日のバイト帰りに
深夜の繁華街で"事件"と
遭遇する。
彼の身の回りに起こる異変、
そして《異界》とは一体……?

2016/7/21

ECOx東亰ザナドゥ
コラボレーションイリスカード

AC00-0030 アクロニアメモリーズ1 [edit]

とある書架の片隅に大事に
しまわれていた一冊の本。
綴られているのは
おとぎ話の住人とフシギな仲間
のふれあいの記憶。
語り継ぐのは
白き衣をまといし語り部。

あたたかな記憶は
アクロニアに永く永く
生き続けていく。

2016/8/5
アクロニアメモリーズ
プロモーションイリスカード

AC00-0031 アクロニアメモリーズ2 [edit]

とある書架の片隅に大事に
しまわれていた一冊の本。
綴られているのは
おとぎ話の住人とフシギな仲間
のふれあいの記憶。
語り継ぐのは
白き衣をまといし語り部。

あたたかな記憶は
アクロニアに永く永く
生き続けていく。

2016/11/8
アクロニアメモリーズ
プロモーションイリスカード

AC00-0032 アクロニアメモリーズ3 [edit]

とある書架の片隅に大事に
しまわれていた一冊の本。
綴られているのは
おとぎ話の住人とフシギな仲間
のふれあいの記憶。
語り継ぐのは
白き衣をまといし語り部。

あたたかな記憶は
アクロニアに永く永く
生き続けていく。

2017/2/7
アクロニアメモリーズ
プロモーションイリスカード

情報提供欄(Wikiの編集の苦手な方はこちらに) [edit]

コメント欄はゲーム内容を質問する場ではありません、コメント欄以外も同じです。質問はこちらを参照

コメントはありません。 Comments/Iris/FlavorText?

お名前:

*1 みんなで作ろう第14弾 上位入賞作品

Last-modified: 2017-10-12 (木) 17:14:44