あ行 [edit]

アーチャーマスター
うふふなどの発言やそのかわいい外見に萌える人多数
数いるNPCの中でも1,2を争う人気NPC

[edit]

オリハルコン
オレイカルコスとも言われる、かつてアトランティス大陸に存在したと伝えられる金属。
いまだ存在が確認されておらず、架空の物質である可能性が高い。

か行 [edit]

[edit]

キャパ
キャパシティの略。アイテムのかさを表す数値。
これの最大量を超えて荷物を持つとたちまち行動不能に陥り、その状態を
「キャパオーバー」「キャパった」などと言う。
箱収集に熱中しているとよくオーバーするので注意が必要。
また類義語にペイロード(重さ)があるが大概オーバーするのはキャパの方である
金属の混じった石
精製すると各種ナゲットになる。番号がふられており、それぞれの番号で得られるナゲットが決まっている。よく道端に金属の混じった石4が落ちている。

[edit]

鉱石のかたまり
砂漠や雪原、その他アクロポリスシティから離れたところにある黄色い物体。金属の混じった石○を落とすことがある。
これからプラチナ塊をドロップすればやっと一人前のタタラベとして認められる…らしい。

さ行 [edit]

[edit]

自然物オンライン
自然物オンライン[ECO]
ひたすら自然物を狩り続ける行為。
クエストの収集品のためや、合成・生成材料収集のために行うことが多い。
狭義では、なおかつモンスターをほとんど(全く)倒さない状態のことを指す。
憑依装備でこの行為を行うと、憑依者には経験値が全く入らないため、嫌われがちである。
だが我々はタタラベだ。落ちてるピッケルやウォーピックでは遠慮無く岩を叩きまくれ!
サウス鉄
サウス地方で採れる希少金属…のはずだが、ゴーレム採取、
メタルアーチンのレアドロップで入手も出来る。
氷鉄、炎鉄、軽鉄の3種類があり、実装前は岩田教授の言葉に期待した同志がいたが、
実装後しばらくの天下であったのは言うまでもないだろう(TeT)

[edit]

スカウトマスター
ECOで一、二を争う人気NPC。
タタラベマスター、レンジャイマスターなど男性ギルドマスターに狙われている。
何でも屋の親父と親しいらしい。ツンデレ属性。

[edit]

生産職
アイテムを自力で製造できる職業のこと。製造職とも言う。
ECOではタタラベ(高度金属精錬)とファーマー(栽培・木材加工・裁縫・園芸)などが該当する。
聖地
サウスダンジョン内にあるマルクトの船着場の俗称。
モンスターは出現せず、サウス岩やタタラベ石といった岩石のみが出現する。
まさにタタラベの聖地と言えよう。
ある程度より上のレベルに達したタタラベ・ブラックスミスでここに行った事のない者はおそらく皆無である。
別名「タタランド」。

た行 [edit]

[edit]

タタラベ
『蹈鞴師(または踏鞴師)』のことと思われる。
元々は蹈鞴製鉄に携わる職人の総称であるが、後に各職の立場を明白化する為に、蹈鞴炉の主任・村下[むらげ]、副主任・炭坂[すみさか]、採鉱夫・鉄穴師[かんなじ]、木炭投入役・炭焚[すみたき]、鞴[ふいご]による送風役・番子[ばんこ]、製品調整役・鋼造[はがねつくり](造鋼に非ず)と、それぞれ区分化が図られた。
このうち、鉄穴師以下3職(番子・鋼造)は、地元の農民が副業として従事してたのに対し、それ以外の職業は純粋な蹈鞴師のしての職人であり、駆け出しの炭焚から始まって、炭坂を経て村下へと出世する。
劇中のタタラベは、鉄穴師から村下までの作業を一貫してこなしていることになる。
それを考えれば、桁外れな重労働を一人で処理していることが伺える訳だ。
なお、現存する村下はただ一人となっており、蹈鞴製鉄は工業技術として応用されている。
蹈鞴祭り
鞴を用いる鍛冶屋や鋳物師などが、陰暦一一月八日に、その守護神をまつる神事の通称。
現在も「たたらまつり」は行われているが、ECOのタタラベのイメージに激しく合わないので
検索はかけないことをお勧めする。
タタラ炉
金属精製に必須な溶鉱炉。
蹈鞴[たたら]とは【足踏み式の大型の鞴[ふいご]、及びそれを用いて行う製鉄法】のことを指すが、蹈鞴(製鉄)に用いる溶鉱炉や鞴、諸設備を備えた工房を総括して『高殿[たたら]』と呼称することもある。
炉の概ねの寸法は、炉長2.7m、炉壁の厚さ9~15cm、炉幅0.9m、炉高0.9~1.2m(玉鋼等の和鋼製造)乃至1.2~1.5m(和鋼製造以外)。
3~4日で使用に耐え切れなくなる為、寿命が近づいてきた時は炉を破壊し、新たに築炉して次回の作業に備える。
劇中のタタラ炉が使い捨てと、あまりに短命だったと思えば、今度は永久機関よろしく長命になってしまい、随分と捻くれた代物であるという印象が否めない。
なお、蹈鞴炉という語彙は存在しないうえ、蹈鞴が炉単体を指すことはない為、明らかな表現上の誤りである。
ダマスカス
ダマスカス鋼は柱用の鋼としてではなく刃物用として有名であった。
ダマスカス鋼で作られた刀剣は、“もし絹のネッカチーフが刃の上に落ちると自分の重みで真っ二つになり、鉄の鎧を切っても刃こぼれせす、柳の枝のようにしなやかで曲げても折れず、手を放せば軽い音とともに真っ直ぐになる”といわれている。
これが多分に大げさなものであることが予想出来るが、このような話ができるほどダマスカス鋼は優秀であった。
それは刃物として良く切れるということだけでなく、その強靭さと表面の独特の模様、そして錆びることがないという神秘性からだという。
玉鋼
[たまはがね]と読むが、これは明治時代以降に軍で用いられた呼称であり、本来は『造鋼[つくりはがね]』と呼ぶのが正しい。
万国随一の純度を誇る、和製の鋼鉄。
日本刀鍛錬に措いて必要不可欠な鋼鉄であり、製造も日本独自の製鉄法である『蹈鞴[たたら]吹き』を用いる。
蹈鞴炉で溶かした砂鉄???[けら](製造工程で呼称が変わるが割愛)を水車の力を利用して破砕して空中放冷させ、水冷を経て更に細かく破砕して完成する。
一説では一工程につき、3~4tもの?が造れるらしい。
玉鋼の質は、海外諸国の技術で作られる鋼鉄のそれを凌駕し、含有物は炭素0.9~1.8%未満、珪素0.05%、リン0.01~0.02%、酸素0.01%、窒素0.002%と極めて微量である(洋鋼は純良なものでも、その数倍にも及ぶ為、玉鋼の足元にも及ばない)。
説明文の「極限まで純度を高めた」という行[くだり]は、それを意味している。
玉鋼ほど純度の高い鋼鉄は、他国の技術で製造することは事実上不可能である為、日本刀を『魔剣』と称した逸話も納得のいく話である。
ちなみに玉鋼は、砂鉄と木炭を溶かして造られるが、ECOでは木炭が存在しているにも拘らず、どういう訳か材料に挙げられていない(木炭が粗末だからか?)。
なお、1キロの日本刀の刀身を造るには約10キロの玉鋼が必要であり、砂鉄の消費量は100キロ以上に及ぶ。

[edit]

チタニウム
チタン(独Titan(ティタン、タイタン)、英Titanium(チタニウム、ティタニウム、タイタニウム、タイタニアム))
原子番号22の元素。元素記号はTi。チタン族元素の一つで、金属光沢を持つ遷移元素である。
地球を構成する地殻の成分として9番目に多い元素で、遷移元素としては鉄に次ぐ。ルチルやイルメナイトといった鉱石の中に多数含まれる。
チタンの性質は科学的、物理的にジルコニウムに近い。

[edit]

鈍器の一種。
素材である木材を未加工、及び削ぎ落とすなどして、継ぎ足さずに加工した太い棒を指す為、スパイク棍棒は『槌』に該当しない。
鈍器の一種。
材料に金属を一部、乃至全て用いたものの総称。
メイスやスパイク棍棒はこれに該当する。

[edit]

Iron。元素記号Fe、原子番号26、原子量55.85、密度7.874g/cm3、融点1535[℃]。銀色の光沢をもつ。
鉄鉱石を含む岩
比較的アクロポリスシティに近いところにもある黄色い粒が混じった物体。金属の混じった石(金属精錬で鉄)を落とすことがある。

な行 [edit]

[edit]

ナゲット
塊の意。ナゲットという言葉だけで金塊を指す場合もある。
エミルクロニクルオンラインには金のナゲット、銀のナゲット、鉄のナゲット、鉛のナゲットがあるが、なぜプラチナ塊やチタニウム塊をプラチナのナゲット、チタニウムのナゲットと言わないかは不明。
「ナゲットいかがっすかー?」
ナゲット揚げ
ECOの世界に古くから伝わる伝統料理。ナゲットエキスを抽出し、そのエキスを料理に使い、ナゲット型に揚げたものをそう呼ぶという。
子供のおやつにするにもよし、はたまた晩御飯の一品にするもよし。まさにナゲットは投げてよし、売ってよし、磨いてよし、食べてよし、と万能の鉱物なのである。

は行 [edit]

[edit]

プラチナ
白金(Platinum)。元素記号Pt、原子番号78、原子量195.08、密度21.45g/cm3、白色光沢をもつ。装飾品、合成触媒として用いられる。
プラチナ塊はレア度が高く、高値で取引されている。鉱石のかたまりよりも木箱から出る確率のほうが高(ry

ま行 [edit]

モーグ炭
モーグのみで採れる希少な化石燃料。これによりモーグはサウスより近年独立することが出来たらしい。
かつてはモーグの街中にある採掘場で鉱物知識を持つ者が稀に入手出来ていたが、ある時から「誰でも」「確実に」採取できるようになった。そのため、モーグ炭はECOの世界において最も採掘しやすい鉱物であると言える。無論タタラベのモーグ炭採掘における優位性はひとときに瓦解した。
モーグでは専門の買取所があり、相場や店などにより買い取り価格が変動する模様。
これを上手く利用することで資金稼ぎにも使えるのではないかと期待されていたが、レベル1のノービスでもタゲさえ取ればドロップする鉱物の希少価値は僅少で、その可能性も完全に潰えたと言ってよい。
飛空庭を移動させるのに5つのモーグ炭が必要である。他職が「飛空庭は誰でも移動できるのに、モーグ炭の採掘はタタラベにしかできないのはおかしい」と大規模な抗議デモを繰り広げたため、大いなる大地の恵みの力によってドロップ数が激増したと一説には解釈されている。
寛大な性格のタタラベの多くは「むしろこれを機に鉱物に親しんでもらえれば」と、相変わらず「金属を含む石4」を拾い集めているが、本心ではガッカリしているという。
一部の過激派は手にしたピッケルで怒りを込めてモーグの大地を激しく破壊しはじめるという抗議を行った。これよって生まれたのが「スキル:アースクラッシュ」である。

や行 [edit]

ら行 [edit]

[edit]

ラピス・ラズリ
ラピスラズリは数種の鉱物の複雑な集合体であって、他の多くの宝石鉱物とは異なる。
美しい色合いがこの石の生命であり、それは藍方石、方ソーダ石、ゆう方石、天藍石の主なる四つによる。
多くのものは黄鉄鉱が含有物として存在し小斑点として点在している。高品質のものはその部分が黄金色に輝いている。低い品質のものは白色の斑点があり、これは方解石による。このほか少量の透輝石や普通輝石、雲母、角閃石なども存在し、鉱物というより岩石に近い。硬度は五・五と低く、研磨しやすい。
円形や楕円形のカボッションに磨いて指輪にするもの、板状にしてイヤリングやぺンダントにするものが多い。不透明な青色の落ち着きが好まれ、男もののカフスボタンやタイタックとしても人気がある。
ラピスラズリの色は緑色を帯びた青色から濃い青紫色までの青色で、中でも深みと強さをもった紺青色が良いとされている。全体として均一な色をしていることは少なく、紺青色の一様なものほど高く評価される。岩絵の具の群青はこの石からつくられたもの。またトルコ石と同様に、金と合わせて細工される。

わ行 [edit]

英数・記号 [edit]

TTRB
我らタタラベの通称。いつの事であったか某大規模掲示板で「詳しく→kwsk」などが使われているところ、
同様に「タタラベ→TTRB」と省略した人物が考案したものだと考えられる。
現在ではこのTTRBという呼び方も一般化してきており、ECOのゲーム内でも普通に会話で使用することが出来る。

コメント欄(Wikiの編集の苦手な方はこちらに) [edit]

コメント欄はゲーム内容を質問する場ではありません。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • モーグ炭は知識ないとドロップしないんじゃ…? -- 2009-09-05 (土) 19:20:21
お名前:

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:58:21