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アミス先生の空飛ぶ教室「アルマたちと絆の樹」 ログ
 4時間目「あたらしいなかま」 [edit]

東アクロニア平原 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 ……しっ!
 静かに……

 ……ここじゃ話しにくいから、
 アップタウンまで
 来てくれないかな?

 黒の聖堂の近くの
 噴水のそばにいるから。
 じゃ、また後でねっ!

ファーイースト街道 [edit]

みやびな薬師:
 ……君も花見に来たのかい?
 この季節は誰でも、
 「ファーマー農場」で
 花見を楽しむことが
 出来るそうだ。

 ……私は、騒がしいのは
 御免だけどね。

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 キミは……
 (プレイヤー)だね!
 感じるよ、キミの中の
 強くて優しい「力」……。

 あたしはウヅキ!
 よろしくねっ!

前月までにイベントに参加している場合

守護魔・ウヅキ:
 委員長とやよぴーから
 アミス先生のことを聞いて、
 あたしも生徒になったの!
 それから……

 ……うん、実際に
 見てもらった方が早いねっ!
 一緒に教室に行こっ、
 (プレイヤー)!
 きっとびっくりするから!

今までのイベントに参加していない場合

守護魔・ウヅキ:
 ちょうどこの上に、
 アミス先生の空飛ぶ教室があって
 あたしも生徒になったの!

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)も、
 一緒に生徒にならない?
 生徒はみんな、
 いい子ばっかりだし……
 (プレイヤー)の力を
 必要としてるの……! 

2回目以降は会話せずに選択肢へ。

アミスの飛空庭にのぼる?
→今はやめておく

台詞なし。
→アミスの飛空庭にのぼる

ウヅキが一瞬「バイバイ」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 アミス先生ーっ!
 ひもを降ろしてーっ!

前年イベント「ヒトトセのフシギなたまご」経験時

守護魔・ウヅキ:
 

アミスの飛空庭 [edit]

先月までにイベントに参加している場合

アミス:
 ようこそ、空の教室へ!
 ゆっくりしていってね。

以下通常台詞に接続。
みるく:
 おべんきょうしてたよ!
 えらい?
みるく:
 どこいってきたの?
 おはなしきかせて~
みるく:
 にゃんにゃん!
 あ、まちがえた……。
 こんにちは!

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
ネコマタ(茜)装備時だと…

:
 ((ペット)が
  みるくに話かけた。)

:
 にゃっ!

みるく:
 にゃんにゃん?
 どうしたの、
 アカリおねえさん?      ←(編集者注:イベント開始前でも「アカリ」と呼びます。)

:
 にゃん、にゃにゃん!

みるく:
 あっ……
 まちがえちゃった。
 アカリおねえさんに
 そっくりだね~!

:
 にゃっ、にゃにゃー!

みるく:
 アカリおねえさんも、
 おんなじこと言ってたよ!

:
 ……にゃっ!
みるく:
 大変だったけど、
 トルテさんが
 ザッハくんとなかよしになれて
 よかったね~♪
思い出を語ってもらう?
→はい
→いいえ
台詞なし。

アミスの飛空庭 [edit]

今までにイベントに参加していない場合(アミスに話かけても進行します。)

アミス:
 あら、
 ヤヨイちゃんのお友達?
 ようこそ、
 わたしの飛空庭へ!

 わたしはアミス。
 教師になるために
 アクロポリスに来たの。

 でも、平原の学校は、
 冒険者さんのための
 学校だったみたいなのよ。
 わたしは冒険なんて
 したことないし……

 だから、
 この飛空庭を教室にして、
 生徒を集めてるの。

 今は遊びに行ってるけど、
 ウヅキちゃん以外にも
 生徒は9人いるわ。
 きっと、あなたとも
 いいお友達になれると思うの。

 体育はちょっと苦手だけど、
 国語、算数、理科、社会、
 なんでも教えてあげるわ。

頭の上のプルル:
 ぷるぷるっ。

アミスが教鞭で黒板を指し示すモーション。

アミス:
 あ、この子は「ぷるぷる」。
 わたしのお友達なの。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

アミス:
 うふふ、あなたと会えて
 喜んでるみたいね。

 ……それから、
 これは街の人たちには
 まだ秘密なんだけど……

 この学校の生徒には、
 人と同じ優しい心を持ってて、
 人と同じ姿になれるけれど、
 モンスターだった子がいるの。

 わたしは、
 あの子たちが人の社会で
 生きられるようにしてあげたい。
 いやなことや苦しいことがあっても
 人として乗り越えられる強さを、
 あの子たちに教えたいの。

 もしよかったら、
 あの子たちと
 友達になってくれないかしら?

守護魔・ウヅキ:
 心配ないよ、
 (プレイヤー)!
 みんな、とーっても
 いい子たちなんだから!

 あっ!
 ウワサをすれば……!

暗転。明けるとアルマたちがアミスの前に整列している。

前月までにイベントに参加している場合
守護魔・ウヅキに話かけるとアミスとウヅキがプレイヤーに向き直る。同時に暗転。
明けると飛空庭にはアミスとウヅキ、プレイヤーのみ。

アミス:
 (プレイヤー)ちゃん!
 見て!
 こんなに立派な校舎ができたのよ!

 本当に、ウヅキちゃんには
 なんてお礼を言ったらいいか……!

守護魔・ウヅキ:
 ううん、あたしは何にも!
 昔、初心者学校に
 居たことがあったから、
 そっち方面に
 ツテがあっただけだよ!

 みんなが喜んでくれて、
 あたしもうれしいなっ!

 ……あっ、
 帰ってきたみたい!

暗転。明けるとアルマたちがアミスの前に整列している。

シャボタン:
 先生、ただいま~っ!

シャボタンが喜ぶ。

シャボタン:
 あっ、やったぁ!
 (プレイヤー)さんがいる!
 来てくれたんだねっ♪
アミス:
 おかえりなさい。
 探してた子は、見つかった?

ダークフェザー:
 ううん、見失っちゃったわ。
 ……私たちと同じ子だと
 思ったんだけど。

バウ:
 においがどこかへ
 行っちゃったです。
 もうこのまちには
 いないかもしれないです……。

シャボタンがダークフェザー側に向き直る。

シャボタン:
 もしかして、
 絆の樹の声が
 聞こえない子なのかな……?

アミス:
 何か他にやることを
 見つけたのかもしれないわね。

守護魔・ウヅキ:
 …………

アミスが教鞭で指し示すモーション。

アミス:
 さあ、そろそろ次の授業の時間よ。
 みんな、教室に入ってね。

守護魔・ウヅキ:
 お嬢、わんこ、しゃぼりん!
 しっかり勉強するんだよっ!

アルマたちがウヅキに向き直る(バウは変化なし)。

ダークフェザー:
 おじょう?

バウ:
 わんこ?

シャボタン:
 しゃぼりん?

ウヅキが「うなづく」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 お、一気に言っちゃったのに
 みんな自分の「名前」が
 ちゃ~んとわかったんだね!

ダークフェザーが威嚇モーション。

ダークフェザー:
 なんで私が「おじょう」なの?
 私の名前は「ダークフェザー」よ。

 バウが「わんこ」で
 シャボタンが「しゃぼりん」なのは
 なんとなくわかるけど……。

守護魔・ウヅキ:
 名前はね、その子の本質を
 そのままズバッと言い当てる、
 大切なおくりものなんだよ!

シャボタンがダークフェザー側に向き直る。

シャボタン:
 気品があって、きれいで、
 教養のある女の人のことを
 「お嬢様」っていうから、
 きっとそれでだよ、
 ダークフェザーちゃん!

シャボタンがウヅキに向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 しゃぼりん、正解!

シャボタン:
 えへへ……!

ダークフェザー:
 ……えへへ。
 私、がんばって勉強するわ。
 お嬢様だもの。

バウ:
 ぼくもがんばるです!
 「きょうよう」を見つけるです!

シャボタンがダークフェザー側に向き直る。

シャボタン:
 みんなで勉強して、
 立派な大人になろうね!

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)も、
 大切な仲間には
 名前をおくってあげてね!

 モーモー草原にいる
 ブリーダーのお兄さんが売ってる
 「無地のネームプレート」があれば、
 キミの仲間にステキな名前を
 つけてあげられるよっ!

アルマたちが校舎に向かって走っていく。同時に暗転。
明けると再びアニスとウヅキとプレイヤーのみ。

守護魔・ウヅキ:
 さて、と……。
 (プレイヤー)、
 それからアミス先生。

アミス:
 ウヅキちゃん、どうしたの?

守護魔・ウヅキ:
 あの子たちの前では
 言えなかったんだけど、
 お願いしたいことがあるの。

 あの子たちが探してた子……
 つまり、「人の姿になれるモンスター」。
 もしかしたら、
 危険な存在かもしれない。

アミス:
 えっ……!
 どういうことなのかしら?

ウヅキが一瞬「いやいや」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 あたしの「力」に響いてくるの。
 人間に対する激しい怒りと苦痛……、
 この街でこんなもの
 感じたことなくて、
 さっきから、震えが止まらないの……。

守護魔・ウヅキ:
 人間に対して、こんな強い憎悪を
 人間が持てるはずないわ!
 人じゃない誰かが、
 人に対して敵意を向けているのっ!

 その子は今、
 東アクロニア平原……たぶん、
 東初心者学校の近くにいるわ。

 お願い!
 あたしに力を貸してっ、
 (プレイヤー)!

アミス:
 わたしからもお願いするわ、
 (プレイヤー)ちゃん。
 ウヅキちゃんと
 一緒に行ってあげて。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ!

暗転。明けると最初の状態。

アミスの飛空庭 [edit]

アミス:
 くれぐれも、無理はしないでね。
 誰かを助けたいなら、
 まずあなたが無事じゃないと、ね?

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ!

以下通常台詞に接続。
守護魔・ウヅキ:
 東アクロニア平原の、
 東初心者学校の辺りに
 危険な気配がするの。
 あたしに力を貸してっ、
 (プレイヤー)!

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 東アクロニア平原の、
 東初心者学校の辺りに
 危険な何かがいる気配がするの。
 あたしに力を貸してっ、
 (プレイヤー)!

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ

東アクロニア平原 [edit]

ウヅキが一瞬「いやいや」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 こっ……この感覚……!
 なんて激しい感情なの!?
 肌がビリビリするみたい……!

ウヅキが東に向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 すごく近い……!

 ……あっ!?

ローキー(モンスター)が東初心者学校から出てきて、南に走り去って行く。
ウヅキはその消えた方向を向いている。

守護魔・ウヅキ:
 あの子……!
 あの子だよ!
 ……あれっ……?

ウヅキが一瞬「いやいや」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 くるしくて、つらくて……
 これは……
 これは、あの子の……?

ウヅキが一瞬「いやいや」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 あの子を追いかけてっ!
 あたしもすぐに追いつくから!
ウヅキが一瞬「いやいや」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 あの子を追いかけてっ!
 あたしもすぐに追いつくから!

ローキーを追っていくと、平原に「ぐったり」している。
それを擬人化藍が眺めている。

:
 手から血がにじんでいる。
 噛みつかれたようだ……。

ケガをした少女:
 あ……私のことは
 どうぞご心配なく。
 私よりも、こちらの御方を……。

ケガをした少女(擬人化藍)がローキーに向き直る。

ケガをした少女:
 ひどく弱っているのに、
 近づくと激しく暴れ、
 手当てをさせてくれないのです。
 どうにか、落ち着かせることが
 できればいいのですが……

「ぐったり」していたローキーが立ち上がる。

弱ったローキー:
 アオオオオ~~~ン……!

:
 ローキーは、助けを求めるように
 甲高い遠吠えを上げている。
弱ったローキーが起き上がる。

弱ったローキー:
 アオオオオ~~~ン……!

:
 ローキーはひどく弱った様子で、
 甲高い遠吠えを上げている。

ケガをした少女:
 あっ、危ない!

弱ったローキー:
 ガルルッッ!

ローキーは「攻撃」モーション、プレイヤーは「痛っ!」モーション。

:
 いきなり噛みつかれた。
 ローキーの牙が食い込み、
 激しい痛みが走る。

ローキー・アルマ装備時

: 
 (ローキー・アルマが
  話しかけてきた。)

 (プレイヤー)様!
 この者は傷つき、
 おびえているだけ!
 主様の優しさを示し、
 落ち着かせてあげるのじゃ!
どうする?
→がまんする!

:
 ローキーの牙が
 さらに強く食い込む。

ケガをした少女が「見えない」?モーション。

ケガをした少女:
 ……あ、ああ……!
 血が、にじんで……!

→次の選択肢「どうする?」へ。
→ふりほどく!
→悲鳴をあげる!

双方モーション停止。

:
 ローキーは跳びずさると、
 全身の毛を逆立て、
 牙をむき出して威嚇してくる。

 だが、足元はふらふらで
 今にも崩折れそうだ。

会話終了。
どうする?
→さらにがまんする!

:
 がっちりと噛みついたまま、
 ローキーはさらに
 両足の爪で引っかいてきた。

ケガをした少女:
 ご無理はなさらないで!
 このままでは、あなたが……!

→さらに次の選択肢「どうする?」へ。
→頭をたたく!
→大声でしかる!
前の選択肢「ふりほどく!」「悲鳴を上げる!」に同じ。
どうする?
→……もう限界!
最初の選択肢「ふりほどく!」「悲鳴を上げる!」に同じ。
→頭をなでる!
→抱きしめる!

双方モーション停止。

:
 ローキーの体から
 力が抜けた。

 全身から怒りが消え、
 深く澄んだ瞳で見つめてくる。

ローキー:
 ……くぅ~ん……

:
 ローキーが、
 傷をなめてくる。

ケガをした少女:
 助けようとなさっていたことが、
 ローキーさんにも
 伝わったようですね。
 まるで、謝っているみたい……。

ローキーが「ぐったり」モーション。

:
 ローキーが、
 ぐったりと倒れ込んだ。

ウヅキ出現。

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 大丈夫!?

 あっ!
 さっきのローキー……!

ケガをした少女:
 早く手当てをしないと、
 その子の命が……
 ……痛っ!

ケガをした少女が一瞬「痛っ!」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 キミもケガしてるじゃない!
 みんなを連れて
 アミス先生の飛空庭に行こうっ、
 (プレイヤー)!

→アクロポリス東稼動橋へ移動。

東アクロニア平原 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 早くアミス先生の飛空庭に
 連れてって、手当てしなきゃ!

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 急いで昇って!
 早く手当てしなきゃ……!

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

ウヅキに話かけると暗転。
明けると、「ぐったり」モーションのローキーをアルマたちが囲んでいる。

シャボタン:
 よいしょ、よいしょ……
 (プレイヤー)さん、
 痛くないですか?

バウ:
 ほーたい、ぐるぐる~です!

ダークフェザー:
 もう……
 無理しちゃだめなんだから。

アミス:
 (プレイヤー)ちゃんの
 手当て、ちゃんとできたみたいね。
 ローキーの手当ても
 終わったわよ。

守護魔・ウヅキ:
 それにしても、
 変わった毛色のローキーだね。
 毛並みも整っててとっても綺麗……、
 この辺りでは見たことないよ。

ダークフェザー:
 アミス先生。
 この子、助かるわよね……?

アミス:
 …………

 ケガの手当てはできたけど、
 この子はひどく弱ってて……

 ごめんなさい。
 わたしには、
 この子が助かるかどうか
 わからないの……。

バウがじたばたモーション。

バウ:
 そんなの、だめです!
 ぼくのごはんを
 ぜんぶあげるです!
 だから、だからぁ……っ!

シャボタン:
 この子、悪い子じゃないよっ。
 凶暴な感じも、
 人を自分から襲ったりする感じも、
 全然しないもんっ!

 みんなで力を合わせれば、
 きっと助けられる、
 そうだよね、先生……?

守護魔・ウヅキ:
 そうだよ、
 お嬢、わんこ、しゃぼりん!
 絶対に、このローキーは助かる!
 みんな、信じて!

ぷるぷる:
 ぷるぷる……!

アミス:
 ……ええ、そうよ。
 みんなで力を合わせて、
 助けてあげましょう!

校舎からケガをした少女が出てきて、アミスの前まで歩いてくる。
アミスがケガをした少女に向き直る。

アミス:
 あっ、
 あなたもケガの手当てが済んだのね。
 大丈夫? ええと……。

ケガをした少女が「お辞儀」モーション。

浅葱:
 あさぎ……
 私は浅葱と申します。
 どうぞ良しなに……。

浅葱:
 私の方は、
 大事ございません。

 それより、驚きました。
 まさか、姉さまたちやみるくと
 こうしてめぐり会えるなんて……

 きっとこれも何かのご縁。
 アミス先生、
 私もこの学校の生徒にしては
 いただけないでしょうか?

アミス:
 もちろん歓迎するわ。
 よろしくね、浅葱ちゃん。

浅葱がローキーに向き直る。

浅葱:
 それで、
 そちらの御方のお加減は……?

アミスがローキーに向き直る。

アミス:
 今は眠ってるけれど、
 あまり良くないわ……。

 この子、とても怖い思いを
 したみたいね。
 わたしにもおびえていたわ。
 ……体だけじゃなくて、
 心も、深く傷ついてる……。

守護魔・ウヅキ:
 ……この子にひどいことをした
 悪いやつがいるんだね。

 この子の心を救うために、
 ひどい目にあう子を
 これ以上増やさないために、
 そいつをこらしめなきゃ!

浅葱:
 私、とてもよく効くお薬を
 作れる御方を存じております。
 その薬が、もしかしたら
 この方に効くかも知れません。

 ……少々気難しい
 御方ではあるのですが、
 お薬を分けていただいて来ます!

ダークフェザー:
 私たちは、
 この子の世話をするわ。

バウ:
 みんなでぺろぺろするです!

シャボタン:
 (プレイヤー)さん、
 ウヅキさん、
 浅葱さん、
 お願い……!
 この子を助けたいの!

アミス:
 看病はわたしたちに任せて。
 (プレイヤー)ちゃん、
 ウヅキちゃんか
 浅葱ちゃんと
 一緒に行ってあげてくれる?

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 悪いヤツは、
 まだ東アクロニア平原に
 いるみたいだよっ!

浅葱:
 私がお訪ねする御方は、
 旅をしてらっしゃる薬師様で、
 今はファーイースト街道に
 いらっしゃるはずです。

ウヅキ:
 ファーイースト街道?
 少し遠いね……
 うん、乗り物を用意出来るかも!

暗転。明けるとアルマたちが通常位置に立っている。

浅葱、ローキーはマップ移動等で一度消える。

アミスの台詞は変化なし。

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 ローキーを傷つけたヤツは
 東アクロニア平原の、
 東初心者学校の近くに
 まだいるみたいなの。

 あさにゃーは、
 ファーイースト街道にいる
 薬師に会いに行くんだって。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

ウヅキ(守護魔)ルート [edit]

東アクロニア平原 [edit]

守護魔・ウヅキ:
  (プレイヤー)!
 ローキーを傷つけたヤツは、
 この近くにいるはずだよ!

 ……あさにゃー、
 一人で大丈夫かな?

 ファーイースト街道には、
 凶暴なモンスターもいるから
 ちょっと心配だよね……。
どうする?
→浅葱を助けに行く          ←(編集者注:「!」ありませんでした。)

守護魔・ウヅキ:
 そうだね!
 (プレイヤー)が
 あさにゃーと一緒なら、
 あたしも安心だよ!

ウヅキが街道側(南西方向)に向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 この道ぞいに行けば、
 あさにゃーに追いつけると
 思うよ!

この時点ではルート未確定。

→ウヅキと一緒に行く!

守護魔・ウヅキ:
 ありがとう!
 (プレイヤー)が一緒なら、
 どんな強敵が相手でも
 負けないよ!

東初心者学校から「ドリス」と「ダーデン」が出てくる?

タイタニアの少女:
 まったく、使えないわね。
 せっかく手に入れたのに、
 逃がすなんて!

ダーデンが「怒り1」エモーション。

ドミニオンの少年:
 へいへい、悪かったよ!
 みーんなオレのせいだよな!

ドリスがダーデンに向き直り、「怒り1」エモーション。

タイタニアの少女:
 そーよ、あんたのせいよ、
 ダーデン!
 死んだふりなんかに
 ひっかかって!

ダーデン:
 いや、ありゃあ
 死んだふりっつーかよ……

ダーデンが「怒り1」エモーション。

ダーデン:
 ……ヘッ! そもそも、
 オレのトラップがあったから
 捕まえられたんじゃねーかよ!

 おめーのトラップなんか
 バレバレだったじゃねーか、
 ドリス!

ドリスが「怒り1」エモーション。

ドリス:
 そのバレバレのトラップに、
 足をつっこんで台無しにしたのは
 どこのバカだっけー?

 バカだ、バカだとは思ってたけど
 まさかローキーより
 バカだったとはねっ!
 このスカタン!

ウヅキがドリスとダーデン側に向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 ……っ!
 あいつらが犯人……?

ドリス:
 とにかく!
 かなり弱ってたし、
 まだその辺にいるはずよ!

ダーデン:
 わーってるよ!
 とっ捕まえたら、
 今度こそ……

ウヅキがドリスとダーデンに歩み寄る。

守護魔・ウヅキ:
 今度こそ、どうするつもりっ!?

ドリスとダーデンがウヅキに向き直る。

ドリス:
 はぁ?
 あたしたちの話、
 盗み聞きしてたの?
 ちょっと、カンベンしてよね~!

ダーデン:
 いや、盗み聞きっつーか
 オレたち声でかかったし……。

ドリス:
 ……あんた、だれ?
 前にどこかで会った?

守護魔・ウヅキ:
 あたしはウヅキ。
 昔、この学校にいた者よ。

ダーデン:
 卒業生か?
 なんにしろ、
 あんたにゃカンケーねぇ話だよ、
 首つっこまねーでくれ!

ドリス:
 ちょっと待って、ダーデン!
 もしかしたらこいつ、
 あたしたちが捕まえた
 ローキーのこと、
 知ってるのかもよ?

ダーデン:
 なんだと!?

 ……よぉウヅキ、
 あのローキーは
 オレたちのなんだよ!
 居場所を知ってんなら教えろよ!
 隠すと承知しねぇぞ!

守護魔・ウヅキ:
 その前に、1つだけ教えて。
 ローキーを捕まえて、
 どうするつもりなの?

ドリス:
 そんなの決まってるでしょ?
 あたしたちの冒険の
 役に立つように、
 きっちり教え込むのよ!

 モンスターとして
 駆除しようってわけじゃ
 ないんだから、
 互いにとっていい話でしょ?

ダーデン:
 それに、
 あんなにきれいなローキーは
 めったにいねぇからな!

 あれをペットにできれば、
 オレもモテレンジャーに
 なれるってもんだぜぇ!

ドリスがダーデンに向き直る。

ドリス:
 あんた、サイテー。

ダーデンがドリスに向き直る。

ダーデン:
 はぁ?
 冒険者ってのは、
 モテてナンボだろーがよ!

守護魔・ウヅキ:
 ペットにしたいからって、
 トラップでムリヤリ捕まえて、
 痛めつけるなんて……!

 あの子、死にかけてるんだよ!?

ドリスとダーデンがウヅキに向き直る。

ドリス:
 ……っ!

ダーデン:
 いや、痛めつけたっつーか
 トラップがよ……。

ドリス:
 ダーデン!
 こいつやっぱり、
 あのローキーの居場所
 知ってるんだよ!

ダーデン:
 へっ?
 ……あっ、そうか!

 ……よぉウヅキ、
 あのローキーが
 死にかけてるってんなら
 なおのこと、
 返してもらわねーとな!

 痛い目みたくなかったら、
 ローキーんとこまで案内しろよ!

守護魔・ウヅキ:
 キミたちには渡さない。
 なんでも力ずくで
 手に入れられると思ったら、
 大間違いだよ!

ダーデンが「怒り1」エモーション。

ダーデン:
 力ずくだとぉ?
 ……おもしれぇ、上等だ!

ダーデン:
 ちぃっと、
 この南のくぼ地まで顔貸せよ。
 おめーらも2人、
 こっちも2人だ。

 冒険者ならよぉ、
 ガタガタ言ってねぇで
 どっちが正しいか
 戦って決めよーじゃねぇか!

ダーデンがくぼ地に向かって歩き去っていく。

ドリス:
 荒っぽいことは
 好きじゃないんだけど、
 そうしなきゃ
 あのローキーを
 返してくれないんでしょ?

 あんたたちが勝ったらあきらめる。
 でも、あたしたちが勝ったら
 あのローキーの居場所を
 教えてもらうわ。
 ……逃げないでよね?

ドリスがくぼ地に向かって歩き去っていく。

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)、
 一緒に戦って……!

 ただ勝つだけじゃダメ。
 あいつらに、
 自分が何をしたのか
 思い知らせて、反省させなきゃ!

ウヅキが元の場所まで駆け戻る。
守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)、
 一緒に戦って……!

 ただ勝つだけじゃダメ。
 あいつらに、
 自分が何をしたのか
 思い知らせて、反省させなきゃ!
くぼ地にいる2人に話かけるとウヅキ出現。

ダーデン:
 よっしゃ!
 さっさとおっ始めようぜ!

ドリス:
 あんたたちが勝ったらあきらめる。
 あたしたちが勝ったら
 あのローキーの居場所を
 教えてもらう。
 ……約束よ?

ドリスとダーデンが戦闘ポーズ。

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)。
 あいつらに、
 自分が何をしたのか
 思い知らせて、反省させる。
 そのために……

ウヅキにファイアストームのエフェクト。
同時に「緋之迦具土(篭手無し)」表示。

守護魔・ウヅキ:
 正義の必殺技の名前を
 決めて欲しいの!
 あいつらの心を
 激しく揺さぶる、
 そんな必殺技を……っ!

ウヅキが戦闘ポーズ。
必殺技の最初の言葉は?
→蒼穹より来たる(セレスチャル)

ウヅキにリザレクションのエフェクト。
→堕天せし(フォールン)

ウヅキにファイアブラストのエフェクト。
→究極なる(アルティメット)

ウヅキにイベントワープの(光の柱に包まれる)エフェクト。
→終焉の(ファイナル)

ウヅキに落雷(大)(イベント落雷?)。
→上記以外

入力:必殺技の最初の言葉は?

ウヅキの頭上に「?」マーク(立体・黄色)が回る。
遅れて黄色い煙がはじけるエフェクト。
必殺技の真ん中の言葉は?
→劫火の(ファイヤー)

ウヅキにファイアストームのエフェクト。
→次元の(ディメンション)

ウヅキにショートサーキットのエフェクト。
→光輝の(シャイニング)

ウヅキに煌き広がる光。
→暗黒の(ダークネス)

ウヅキに紫のエフェクト。(もやっとしたもの。何かわかりませんでした。後述のローキーたちが纏うものとも別。)
→上記以外

入力:必殺技の真ん中の言葉は?
 
ウヅキの頭上に「?」マーク(立体・黄色)が回る。
遅れて黄色い煙がはじけるエフェクト。
必殺技の最後の言葉は?
→一刀(カリバー)

ウヅキに紫の落雷(サンダーボルト?)。
→断罪(ジャッジメント)

ウヅキにダークブレイズ(小)のエフェクト。
→斬舞(ブレードダンス)

ウヅキに落雷(大)(イベント落雷?)。
→剣嵐(ソードストーム)

ウヅキにファイアストームのエフェクト。
→上記以外

入力:必殺技の最後の言葉は?

ウヅキの頭上に「?」マーク(立体・黄色)が回る。
遅れて黄色い煙がはじけるエフェクト。
ウヅキが戦闘コスチュームに変化。

守護魔・ウヅキ:
 必殺……
  (空行)
 (最初の言葉)!
 (真ん中の言葉)!!
 (最後の言葉)!!!

ダーデン:
 うおおおっ!?

ドリス:
 きゃあっ!?

ウヅキが攻撃(リミテイションエッジと同じ?)モーション。
ダーデンを中心にメガダークブレイズ(小)?のエフェクト。ダーデンとドリスが「痛っ!」モーション。

失敗時

ダーデン:
 ……そんなもんか!?

ドリス:
 今度はこっちの番よ!

守護魔・ウヅキ:
 くっ……

ダーデンとドリスが通常攻撃モーション。
ウヅキにファイアストームのエフェクト。
ウヅキが倒れ、戦闘不能ポーズ(目も閉じてる)。同時に外見が元に戻る。

ドリス:
 弱いものイジメみたいで
 いい気分はしないけど……、
 あんたが悪いのよ?

ダーデン:
 これ以上痛い目見たくねぇなら、
 ローキーの居場所を言え!
 どうしても言わねぇ、
 ってんなら……

ウヅキが起き上がり、「疲れ」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 今の必殺技の威力は
 00t(トン)……    ←(編集者注:入力した技名に応じて数字が入ります。)
 力が足りないっ……!

 でも、
 負けるわけにはいかないっ!
 もう一度力を貸して、
 (プレイヤー)様。   ←(編集者注:この1行が表示されない場合もあり。敬称もおかしいのでおそらくバグ。)

→選択肢「必殺技の最初の言葉は?」へ。

成功時

ダーデンとドリスが戦闘不能モーション。

守護魔・ウヅキ:
 今の必殺技の威力は
 000t(トン)……    ←(同上)

 ……でも、ローキーは
 もっと苦しくて、
 怖い思いをしたんだよ?

ドリス:
 ……わざとじゃなかったの、
 傷つけるつもりは、
 本当になかったの……。

 あたしたちはただ、
 あのローキーを
 飼いたかっただけで……。

ダーデン:
 あいつが警戒して
 全然近づけねぇから、
 トラップにかけて
 捕まえたんだけどよ……。

 オレのトラップが
 雑な作りだったから、
 必要以上に
 傷つけちまったんだ……。

ウヅキにファイアストームのエフェクト。戦闘ポーズ解除。
同時に通常コスチュームに変化。

守護魔・ウヅキ:
 ……動物は、
 便利な道具じゃないのよ!
 野生の動物を捕まえて、
 ムリヤリ力でねじふせたって、
 言うことを聞かせるなんて
 できっこないの!

 ちゃんと心を通わせて、
 本当の仲間に……
 友達にならなきゃ!

ドリス:
 …………。

 なんで忘れてたんだろ。
 あたしがなりたかったのは、
 動物と信じあえる……
 そんなレンジャーだったのに。

ダーデン:
 ああ、オレたちゃ、
 そんな冒険者に
 あこがれてたんだよな……。

ドリス:
 こんなあたしたちじゃ、
 あのローキーの主人になんて
 なれるわけなかったのよ……。

ダーデン:
 ……今からでも、
 やり直せるかな……。

守護魔・ウヅキ:
 もちろん!
 人はいつだって
 新しい明日を目指せるんだよ!

ダーデンが起き上がる。

ダーデン:
 ……ありがとよ。
 おめーらの
 キツーイ一撃のおかげで、
 ようやく目が覚めたぜ。

ドリスが起き上がる。

ドリス:
 本当にごめんなさい……。
 ローキーにも、
 そう伝えてくれる……?

守護魔・ウヅキ:
 ……うん、わかった。
 キミたちの想い、
 絶対あの子に届けるよ!

 行こう、
 (プレイヤー)!

→アップタウン東稼動橋に移動。

東アクロニア平原 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)、
 早くアミス先生の飛空庭に
 戻ろうよっ!

ファーイースト街道 [edit]

みやびな薬師:
 ……まだこんなところを
 うろついてるのかい?

 浅葱なら、
 今頃はアクロポリスに戻って、
 ローキーに薬を飲ませてるはずだよ。

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 あさにゃーも、
 もう戻ってるかな?
 無事だといいけど……。

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

ウヅキに話かけると暗転。
明けると、ローキーがぐったり、浅葱が座っており、
アルマたちがそれを囲んでいる。

浅葱:
 おかえりなさいませ、
 (プレイヤー)様、
 ウヅキさん。

守護魔・ウヅキ:
 ローキー、もう大丈夫だよ。
 安心して大丈夫。

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)と
 あたしで、
 ローキーを傷つけたヤツらを
 こらしめてきたよ。

 ローキーをムリヤリ
 捕まえようとしたこと、
 すごく反省してた。
 もう二度としないって
 約束してくれたよ。

 ローキー、
 キミを傷つけるヤツは
 もうどこにもいないから、
 安心していいんだよ!

ローキー:
 ……くぅ~ん……

浅葱:
 ……安心したようですね。
 心なしか、
 お顔が安らかになられました。

浅葱:
 (プレイヤー)様、
 この薬をローキーさんに
 飲ませてあげてくださいまし。
 姉さまたちと一緒に、
 薬師様からいただいてきた、
 すぐによく効く秘薬です。

ローキー:
 …………
 (ぴちゃ、ぴちゃ……)

浅葱:
 よかった……。
 (プレイヤー)様の
 手からであれば、
 飲んでくれるのですね。

 さあ、あわてないで……
 ゆっくり飲み干して……。

ローキー:
 (ごっくん)

ローキーの口元にポーション使用?(水色)エフェクト。
起き上がり、「アピール」モーション。

ローキー:
 ガウッ♪

ダークフェザー:
 すごい……
 もう、元気になっちゃった!

バウ:
 わぅ~ん!
 ローキーちゃんのケガが
 なおったです!

浅葱:
 うふふ、薬師様の秘薬は、
 それはもう何にでも、
 たちまち効いてしまうんですよ♪

ローキー:
 くぅ~んっ♪

:
 ローキーが
 しずしずと寄ってきて、
 足元に座るとほおずりを始めた。

ローキー:
 くぅ~ん、くぅ~ん♪
 (すりすり、ぺろぺろ……)

シャボタン:
 その子、
 (プレイヤー)さんのことが
 いちばん好きみたい!
 すっごいなついてるよっ!

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)が
 助けてくれたって、
 ちゃんとわかってるのね!

アミス:
 うふふ、でもまだあんまり
 はしゃぎ過ぎちゃダメよ?
 治ったばかりなんだから。 

ぷるぷる:
 ぷるぷる~。

ダークフェザー:
 もっと元気になったら、
 たくさん遊びましょ!

バウ:
 わぅわぅ!
 いっしょにおさんぽにいくです!

ローキー:
 ガウッ♪

浅葱:
 ほら、
 先生の言うことを聞かないと
 傷口が開いて……。

シャボタン:
 この子も傷が治って
 うれしいんだよ~っ!

ウヅキとローキーとバウが東方向に向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 ……っ!?

ローキー:
 !!

ウヅキがアミスに向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 あっ、えぇと……
 あたし、ちょっと下に
 忘れ物して来ちゃった!

浅葱:
 ?

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)。
 ちょっとだけ、
 付き合ってくれないかな?
 ねっ!

暗転。暗いまま話している。

守護魔・ウヅキ:
 ……今度という今度こそ、
 絶対まちがいない……。

 ずっと感じてた、人間への憎悪、
 凶暴な力の気配……
 街に入られたら、
 大変なことになるっ!

 お願い、力を貸して、
 (プレイヤー)っ!
 東アクロニア平原の、
 南の方よっ!

 アクロニアの平和を守ろうっ!

一瞬明ける。
同時に、水床にマリオネット憑依エフェクトが入ることがある(バグ?)。

→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 東アクロニア平原の南の方に、
 凶暴な力の気配がするっ!

 街に入られる前に、
 何とかしなきゃ!
 (プレイヤー)っ!
 お願い、力を貸して!
→選択肢「アミスの飛空庭へのぼる?」へ

アミスの飛空庭 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 (ひそひそ)
 ……ずっと感じてた、
 凶暴な力の気配……!
 街に入られたら、
 大変なことになる……っ!

 お願い、力を貸して、
 (プレイヤー)っ!
 東アクロニア平原の、
 南の方よっ!

→アップタウンへ移動。

東アクロニア平原 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 感じる……
 凶暴な怒りの気配!
 南の方だよ、
 (プレイヤー)!

東初心者学校の横手にドリスとダーデンがいる。

ドリスとダーデンがプレイヤーに向き直る。

ダーデン:
 よおっ!
 こないだは、世話かけちまったな。

ドリス:
 それはそうと、
 獣たちがさわいでるみたいね……
 何かあったのかしら。

浅葱(ネコマタ)ルート [edit]

アミスの飛空庭 [edit]

浅葱、ぐったりしているローキー出現。
ウヅキとアミスがプレイヤーに向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 悪いヤツは、
 まだ東アクロニア平原に
 いるみたいだよっ!

浅葱:
 私がお訪ねする御方は、
 旅をしてらっしゃる薬師様で、
 今はファーイースト街道に
 いらっしゃるはずです。

守護魔・ウヅキ:
 もしファーイースト街道まで
 飛んでいきたかったら、
 乗り物を用意できるよ!

 「愛の花束」1つか、
 「花束」1つか、
 「花」が4つあれば、
 時空をも超える力で           ←(編集者注:「越える」ではなく「超える」でした。)
 一気に飛んで行けるの!

 心配ないよっ!
 足を滑らせたりしなければ、
 安全だから!

浅葱:
 あの……
 もしも、足を滑らせたら、
 どうなるのでしょうか?

守護魔・ウヅキ:
 永遠に時空の狭間を
 さまようことになるかも
 しれないよ。
 くれぐれも、気をつけてねっ!

浅葱:
 …………。
 (プレイヤー)様、
 もし私と共に
 ファーイースト街道まで
 ご一緒していただけるのでしたら、
 方法はお任せいたします……。

 東稼動橋からアクロポリスを出て、
 道沿いにずっと行けば、
 歩いて行くことも出来ますわ。
どうする?
→不安だから歩いて行く

台詞なし。

アイテムを持っていない場合...

→「愛の花束」を1つ渡して飛ぶ
→「花束」を1つ渡して飛ぶ
→「花」を4つ渡して飛ぶ

守護魔・ウヅキ:
 あれ?
 持ってないみたいだね。

浅葱:
 ファーイースト街道までは
 少々遠いですが、
 歩けない距離ではありません。
 急がば回れとも申します故、
 着実に歩いて参りませんか?
→「愛の花束」を1つ渡して飛ぶ

:
 「愛の花束」を1つ渡した!
→「花束」を1つ渡して飛ぶ

:
 「花束」を1つ渡した!
→「花」を4つ渡して飛ぶ

:
 「花」を4つ渡した!
守護魔・ウヅキ:
 ありがとう!
 キミの優しい心の力と、
 あたしの「力」で……!

ウヅキがアミスと逆方向に向き直る。
同時にファイアーストームのエフェクトと共に、ウヅキが戦闘コスチュームに変化。

守護魔・ウヅキ:
 ……いくよっ!

ウヅキが戦闘ポーズ。

守護魔・ウヅキ:
 やぁっ!

ウヅキが攻撃(リミテイションエッジと同じ?)モーション。
同時に、周囲に煌き広がる光と共に「炎のスケートボード」出現。

浅葱:
 ……それが、
 時空を超える乗り物……!

 あの……
 2人で乗るには少々、
 小さいのではないかと……

守護魔・ウヅキ:
 う~ん、そうだね……
 落ちないように、
 しっかり抱き合って
 乗るんだよ!

浅葱:
 え……
 (ぽっ)

守護魔・ウヅキ:
 さあ、乗って乗って!
 がんばって
 薬を手に入れてきてね、
 (プレイヤー)、
 あさにゃー!

浅葱:
 あ……はい!
 (プレイヤー)様、
 参りましょう……!

→特に何事もなくファーイースト街道(西側WP)へ移動。

ファーイースト街道 [edit]

※注意:イベント中は行動不能になりますが、コッコーたちは構わずに襲ってきます。話が少し長いので、レベルが低い・じっくり読みたい場合は要対策。

浅葱:
 薬師様、
 先日はお世話になりまして……。

みやびな薬師:
 浅葱、
 姉君や妹君は見つかったのかな。

浅葱:
 はい、おかげさまで。
 姉妹全員ではございませんが、
 無事にめぐり会うこと、
 叶いました。

みやびな薬師:
 ああ、それはよかった。
 ……それで、今日は
 どうしたんだい?
 また、得意の俳句を
 詠んでくれるのかい。

浅葱:
 薬師様、こちらは
 (プレイヤー)様と
 おっしゃる御方で……

みやびな薬師:
 ああ、話す必要はない、
 大体わかってるから。
 私の薬が欲しい、と言うんだろ?

 ならば答えてあげよう。
  (空行)
 お断り、だね。

浅葱:
 薬師様……!
 何故でございますか?

みやびな薬師:
 桜は、散るからこそ美しい。
 ……命もまた同じ。
 儚いからこそ美しいんだよ。

 生きるものは皆、
 死からは逃れ得ぬさだめ。
 ならば、ほんの少し
 死を先送りすることに
 なんの意味があるんだい?

浅葱:
 ……その御方と親しい皆様が、
 笑顔でいられます。

 その御方と、
 これから親しくなる皆様とで、
 新しい思い出を
 つむいで行けます……!

みやびな薬師:
 …………
 …………。

 ……笑顔、
 それと思い出、か……。

 ふふっ……積めば積むほど、
 別れがつらくなるのにね。

 ……薬を必要としているのは
 どんなやつなのかな?

浅葱:
 ……ローキーさんです。

みやびな薬師:
 …………
 …………。

 ……野の獣、か。
 ならば、薬代は高くつくよ。

 ……「さくらもち」2つだ。

浅葱:
 えっ……
 さくらもち、ですか?

みやびな薬師:
 高いって言うのかな?
 だったら、
 100億ゴールドに
 負けてもいいけど。

浅葱:
 いえ!
 あの、さくらもちを2つ、
 用意して参ります!

みやびな薬師:
 浅葱はここで、
 私の手伝いをするんだ。

 そっちの君!
 さくらもちは、
 君が持っておいで。

浅葱:
 (プレイヤー)様!
 「さくらもち」を2つ、
 ご用意下さいまし……!

 この道沿いに東に行くと、
 射的の屋台がございます。
 まずはそちらで
 「おもちゃの鉄砲」と
 「コルクの栓」を
 お求めになって下さいまし。

 「おもちゃの鉄砲」と
 「コルクの栓」を装備なされば、
 「さくらプルル」を
 撃つことが出来ます。

 日頃の行いがよろしければ、
 さくらプルルが「さくらもち」を
 落とします故……。

ネコマタ(藍)を装備していると…

:
 ((ペット)が
  話かけてきた。)

:
 にゃ~、にゃ~。

:
 ((ペット)が
  さくらもちを1つ
  差し出した。)

:
 (さくらもちが
  もう1つだけあれば、
  薬が手に入るはずだ。)

ネコマタ(藍)を装備せず、かばんに入れていると…

:
 (かばんの中から
  ネコマタ(藍)が    ←(編集者注:名前がついていても「ネコマタ(藍)」と表示。)
  話しかけてきた。)

:
 にゃ~、にゃ~。

:
 (ネコマタ(藍)が
  さくらもちを1つ
  差し出した。)

:
 (ネコマタ(藍)を装備して
  さくらもちをもう1つ渡せば、
  薬が手に入るはずだ。)

この時点ではルート未確定。

ファーイースト街道 [edit]

ネコマタ(藍)を装備せず、かばんに入れていると…

:
 ……かばんの中で、
 ネコマタ(藍)が    ←(同上)
 何か騒いでる……

:
 にゃあ~、にゃあ~!
浅葱:
 (プレイヤー)様。
 さくらもちを2つ、
 ご用意下さいましたか?

ネコマタ(藍)を装備時だと…

:
 ((ペット)が
  話しかけてきた。)

:
 にゃ~、にゃ~。

:
 ((ペット)が
  さくらもちを1つ
  差し出した。)

:
 (さくらもちを
  あと1つ渡せば、
  薬が手に入るはずだ。
さくらもちを2つ渡す?
(ネコマタ(藍)装備時)さくらもちを1つ渡す?
→渡さない

台詞なし。

アイテムを持っていない場合...

→渡す

浅葱:
 ……あの、
 足りないようでございますね。

 どうか「さくらもち」を2つ、
 ご用意下さいまし。

 この道沿いに東に行くと、
 射的の屋台がございます。
 まずはそちらで
 「おもちゃの鉄砲」と
 「コルクの栓」を
 お求めになって下さいまし。

 「おもちゃの鉄砲」と
 「コルクの栓」を装備なされば、
 「さくらプルル」を
 撃つことが出来ます。

 日頃の行いがよろしければ、
 さくらプルルが「さくらもち」を
 落とします故……。

ネコマタ(藍)を装備せず、かばんに入れていると…

:
 (かばんの中から
  ネコマタ(藍)が    ←(同上)
  話しかけてきた。)

:
 にゃ~、にゃ~。

:
 (ネコマタ(藍)が
  さくらもちを1つ
  差し出した。)

:
 (ネコマタ(藍)を装備して
  さくらもちをもう1つ渡せば、
  薬が手に入るはずだ。)
→渡す

浅葱が薬師側に向き直る。

浅葱:
 薬師様、さくらもちを……!

薬師が浅葱側に向き直る。

みやびな薬師:
 うん、1ついただこう。
 ……もう1つは、
 浅葱、君がお食べ。

浅葱:
 あ……はい。
 いただきます、
 (プレイヤー)様。
 (ぱく……)

 ……おいしゅうございました、
 (プレイヤー)様。

みやびな薬師:
 次は、熱いお茶が
 1杯欲しいな。

浅葱:
 もちろん、ご用意しておりますよ。

浅葱:
 (プレイヤー)様も、
 どうぞ。
 あちこち走り回られて、
 お疲れでございましょう。

みやびな薬師:
 どたばたと走り回る君の勇姿、
 楽しく見物させてもらったよ。
 花見もいいが、
 滑稽劇も捨てがたいね。

 ……浅葱、約束の薬をあげよう。
 煎じた汁を飲ませてやるといい、
 たちどころに効くからね。

 人肌に冷ますのを
 忘れないように。

浅葱が「お辞儀」モーション。

浅葱:
 ありがとうございます、
 薬師様!

みやびな薬師が正面(南方向)に向き直る。

みやびな薬師:
 ほら、もう行きなよ。
 私は騒がしいのは
 嫌いなんでね。

 ……次に来ることがあったら、
 ゆっくり琴を聞かせてくれ。

浅葱が「お辞儀」モーション。

浅葱:
 はい!
 それでは、ごめん下さいまし。

浅葱:
 (プレイヤー)様、
 急いでアクロポリスへ
 参りましょう!
浅葱がアクロポリスへ向かって走り去って行く。

ユニオンペット化ネコマタ(藍)装備?(条件不詳)時だと...

みやびな薬師:
 ……ああ、ちょっと待ちなよ。

みやびな薬師:
 (プレイヤー)、
 君と
 (ペット)は
 何やら特別な絆で
 結ばれているようだね。

 ……どれ。
 このお香をかいでご覧。

:
 薬師の差し出した香炉から
 ただよう煙からは、
 なぜか懐かしいような
 香りがした……

みやびな薬師:
 さあ……
 アクロポリスで待つ
 友人たちのことを考えるんだ。
 君たちを信じて待つ、
 人々の事を……

 ……私にはもう、
 いないけどね。

→アップタウン東稼動橋へ移動(強制)。

みやびな薬師:
 ……まだこんなところを
 うろついてるのかい?

 早くアクロポリスに帰って、
 ローキーに薬を飲ませてやりなよ。
 ……薬がムダになったら
 どうするんだい?

東アクロニア平原 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)、
 薬が手に入ったんだね!

 こっちもちょうど
 片付いたから、
 先生の飛空庭に急ごうよ!

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 きっとみんな待ってるよ、
 ローキーを助けようっ!
→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ

アミスの飛空庭 [edit]

ウヅキに話かけると暗転。
明けると、ローキーがぐったり、浅葱が座っており、
アルマたちがそれを囲んでいる。

守護魔・ウヅキ:
 おかえり、
 (プレイヤー)!
 あさにゃー!

浅葱:
 (プレイヤー)様と一緒に、
 薬師様から
 すぐによく効く秘薬を
 いただいて参りました。
 これでローキーさんは
 助かるはずです……!

守護魔・ウヅキ:
 こっちもやよぴーと一緒に、
 ローキーを傷つけたヤツらを
 こらしめてきたよ。

 ローキーをムリヤリ
 捕まえようとしたこと、
 すごく反省してた。
 もう、二度としないって。

 ローキー、
 キミを傷つけるヤツは
 もうどこにもいないから、
 安心していいんだよ!

ローキー:
 ……くぅ~ん……

浅葱:
 ……安心したようですね。
 心なしか、
 お顔が安らかになられました。

浅葱:
 さあ、
 (プレイヤー)様、
 この秘薬をローキーさんに
 飲ませてあげてくださいまし。

ローキー:
 …………
 (ぴちゃ、ぴちゃ……)

浅葱:
 さあ、あわてないで……
 ゆっくり飲み干して……。

ローキー:
 (ごっくん)

ローキーの口元にポーション使用?(水色)エフェクト。
起き上がり、「アピール」モーション。

ローキー:
 ガウッ♪

ダークフェザー:
 すごい……
 もう、元気になっちゃった!

バウ:
 わぅ~ん!
 ローキーちゃんのケガが
 なおったです!

浅葱:
 うふふ、薬師様の秘薬は、
 それはもう何にでも、
 たちまち効いてしまうんですよ♪

ローキー:
 くぅ~んっ♪

:
 ローキーが
 しずしずと寄ってきて、
 足元に座るとほおずりを始めた。

ローキー:
 くぅ~ん、くぅ~ん♪
 (すりすり、ぺろぺろ……)

シャボタン:
 その子、
 (プレイヤー)さんのことが
 いちばん好きみたい!
 すっごいなついてるよっ!

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)が
 助けてくれたって、
 ちゃんとわかってるのね!

アミス:
 うふふ、でもまだあんまり
 はしゃぎ過ぎちゃダメよ?
 治ったばかりなんだから。 

ぷるぷる:
 ぷるぷる~。

ダークフェザー:
 もっと元気になったら、
 たくさん遊びましょ!

バウ:
 わぅわぅ!
 いっしょにおさんぽにいくです!

ローキー:
 ガウッ♪

浅葱:
 ほら、
 先生の言うことを聞かないと
 傷口が開いて……。

シャボタン:
 この子も傷が治って
 うれしいんだよ~っ!

ウヅキとローキーとバウが東方向に向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 ……っ!?

ローキー:
 !!

ウヅキがアミスに向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 あっ、えぇと……
 あたし、ちょっと下に
 忘れ物して来ちゃった!

浅葱:
 ?

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)。
 ちょっとだけ、
 付き合ってくれないかな?
 ねっ!

暗転。暗いまま話している。

守護魔・ウヅキ:
 ……今度という今度こそ、
 絶対まちがいない……。

 ずっと感じてた、人間への憎悪、
 凶暴な力の気配……
 街に入られたら、
 大変なことになるっ!

 お願い、力を貸して、
 (プレイヤー)っ!
 東アクロニア平原の、
 南の方よっ!

 アクロニアの平和を守ろうっ!

一瞬明ける。
同時に、水床にマリオネット憑依エフェクトが入ることがある(バグ?)。

→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 東アクロニア平原の南の方に、
 凶暴な力の気配がするっ!

 街に入られる前に、
 何とかしなきゃ!
 (プレイヤー)っ!
 お願い、力を貸して!
→選択肢「アミスの飛空庭へのぼる?」へ

アミスの飛空庭 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 (ひそひそ)
 ……ずっと感じてた、
 凶暴な力の気配……!
 街に入られたら、
 大変なことになる……っ!

 お願い、力を貸して、
 (プレイヤー)っ!
 東アクロニア平原の、
 南の方よっ!

→アップタウンへ移動。

東アクロニア平原 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 感じる……
 凶暴な怒りの気配!
 南の方だよ、
 (プレイヤー)!

東初心者学校の横手に「ドリス」と「ダーデン」がいる。

ドリス:
 獣たちがさわいでるみたいね。
 何かあったのかしら?

ダーデン:
 いや、オレに聞かれてもよ……。

 ああ、獣の言葉が、
 わかるようになればなぁ!

東アクロニア平原 [edit]

道から少し外れたクレーターに、通常色のローキーが3体かたまっている。

プレイヤーが定位置に移動。

ローキーの群れ:
 グルルル……

ウヅキ出現。
同時にローキーたちは散り散りに離れていく。

守護魔・ウヅキ:
 あのローキーたちは……
 気配の正体は
 あのローキーの群れだったんだ……!
      ←(編集者注:選択ウィンドウに表示なし)
→周囲を警戒する     ←(編集者注:1択)

プレイヤーが1歩移動。
ウヅキが「びっくり1」エモーションを出し、少しの間周りを歩き回る。
その後、戦闘コス&ポーズ(エフェクト等なし)。

守護魔・ウヅキ:
 気をつけて……!

 ……囲まれてるっ!
      ←(同上)
→身構える!       ←(同上)

離れていった3体と合わせて、
プレイヤーたちを取り囲む形でさらに9体のローキーが出現(エフェクト等なし)。
プレイヤーとペットも戦闘ポーズ。   ←(注:ただし両手剣装備でも素手構え。顔にめり込んでる……。)

ローキーの群れ:
 グルルルルル……

紫のエフェクト(刻印に捕まった際のもの?)を纏いながら、
ローキーたちが包囲を狭めてくる。

ローキーの群れ:
 グルルッ!
 ガァァーーーッ!!

守護魔・ウヅキ:
 っ……!
 気をつけて(プレイヤー)!
 この子たち、
 人への怒りと憎しみで、
 正気を失ってる……!

 ……かわいそうだけど、
 人を襲うつもりなら……

 !!

ウヅキが「びっくり1」エモーションを出し、南東方向に向き直る。
そちらからでかローキーが出現し、包囲に加わる。

巨大なローキー:
 グルルゥゥゥ……!

守護魔・ウヅキ:
 な、なんて大きさなの……!
 こんなのが街の近くにまで
 来るなんて……!

巨大なローキー:
 ガァァーーーッ!!

巨大なローキーがウヅキに駆け寄り、「攻撃!」モーション。
ウヅキは「痛っ!」モーションの後、「疲れ」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 くっ……
 逃げて(プレイヤー)!
 ここは私が食い止めるから、
 このことを学校にいる
 他の守護魔に!!!

巨大なローキー:
 グルァッ!!!

巨大なローキーがプレイヤーに1歩近づく。

守護魔・ウヅキ:
 危ないっ、
 (プレイヤー)っ!!!
 
アクロポリスの方向、離れたところに浅葱と助けたローキーが出現。

???:
 アオオ~~~ンッ!

浅葱と助けたローキーが駆け寄ってくる。
助けたローキーはプレイヤーと巨大なローキーとの間に立ちふさがる形。
ウヅキが助けたローキーに向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 このローキーは……
 どうしてここに!?
 危ないから下がっ……

助けたローキーを中心に周囲に煌き広がる光。同時に白転。
戻ると、助けたローキーが人型になっており、威嚇?のポーズ。
巨大なローキーがたじろぐ。
プレイヤーたちとウヅキは戦闘ポーズ解除。

守護魔・ウヅキ:
 ……ローキー、なの?

浅葱:
 そ……そのようで
 ございますね……。

ウヅキが浅葱に向き直る。

守護魔・ウヅキ:
 あさにゃー?
 いつのまに……!

ウヅキが再びローキー・アルマに向き直る。

ローキー:
 聞け!
 聞くのじゃ、
 わが同胞(はらから)よ!

 見よ!
 私はここにおる!

ローキー:
 このお方を、
 (プレイヤー)様を
 傷つけることは
 私が決して許さぬ!

ローキーの群れ:
 グォゥ……?

ローキー:
 (プレイヤー)様は
 傷ついた私を
 優しく抱きとめ、
 いやしてくれもうした。

 そのときこの胸の中に生まれ出でた、
 この「きもち」を、「こころ」を!
 私は忘れることができぬ!

 ゆえに、私は決めたのじゃ!    ←(ウヅキルート?:「!」→「。」)
 私を救ってくれた、
 「こころ」を与えてくれた
 このお方と共に在りたいと!!
 このお方に恩を返すと!!

浅葱:
 ローキーさんが、
 急に飛空庭を飛び出しまして……。

守護魔・ウヅキ:
 そっか……
 あたしたちのピンチと、
 仲間が来たことに
 気付いたんだね……!

浅葱:
 でも、あの姿は……?

守護魔・ウヅキ:
 うん。あの子も、
 お嬢たちと同じだったんだよ!

巨大なローキー:
 グルルルッ!!
 ヴォッ!!

ローキーの威嚇ポーズ解除。

ローキー:
 私を捕らえ、傷つけたのは人。
 しかし私を救ってくれたのも、
 また人だったのじゃ。

 そんな、人の優しさに
 触れているうちに、
 私も人が好きになってしまっての。

 心配して駆けつけてくれて、
 嬉しかったのじゃ。
 じゃが、もうしばらく
 人と共に居たいという、
 私のわがままを
 聞いてくれんかの……?

巨大なローキー:
 …………
 …………

 ウオォォォ~~ン……


南西にいる通常色ローキーが道を開ける。
巨大ローキーは南西に歩き去っていく。
ウヅキ、浅葱、ローキー・アルマがその方向に向き直る。

巨大なローキー:
 ……クォォォ~~~ン!

包囲を組んでいたローキーたちも全員巨大なローキーの後を追って走り去る。

ローキー:
 …………さらばじゃ、
 わが同胞よ……。
 しばしの別れなのじゃ。

 ぐすっ……
 アオオオ~~~~ン!

暗転。暗いまま話している。

:
 ……アオォーーン……
 …………ウォォーーン……

 ……ローキーの遠吠えに
 応えるように、
 名残を惜しむような、
 そして元気付けるような遠吠えが、
 いつまでも、いつまでも
 平原の空に響き渡っていた。

一瞬明ける。

→アップタウン東稼動橋へ移動。

東アクロニア平原 [edit]

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 先生の飛空庭に戻って、
 みんなと話そうよっ!

相変わらずドリスとダーデンがいる。台詞は変わらず。

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 ローキーも、
 お嬢たちと同じだったんだねっ!

 ……そうだ!
 かっこいいニックネームを……。

→選択肢「アミスの飛空庭へのぼる?」へ

アミスの飛空庭 [edit]

ウヅキに話かけると暗転。
明けると、浅葱と他のアルマたちでローキーを囲んでいる。

ローキーのふさふさしっぽを入手。

ローキー:
 私もびっくりしてるのじゃ!
 まさか人の姿になるとはの。

ダークフェザー:
 人の姿になるのは、
 初めてなの?

ローキーがダークフェザーに向き直る。

ローキー:
 うむ、
 (プレイヤー)様を
 助けようと、
 無我夢中で走っていたら
 いつの間にか
 ぶわーーっとなっての!

 前から、私たちの群れの
 縄張り近くに人が姿を見せるたび
 興味を持ってはおったのじゃ。

 じゃが、近づこうとするたび
 群れの者に危険じゃからと
 止められていての。

 それがある時、人里の方から
 とても気になる
 においを見つけての!

 どうしても気になって
 この街の近くまで
 来てしまったのじゃ。

バウ:
 ぼくとおんなじです!
 うれしいにおいです!
 わうわう!

シャボタン:
 「絆の樹」の種の声が、
 聞こえたんだね!

ローキー:
 そのようじゃの!
 あれはそこの種から出ていたもの
 だったのじゃな!

 ……じゃが、
 ここにたどりつく前に
 妙な2人組につきまとわれての。
 その2人組の仕掛けた罠にかかり、
 気がついたら窮屈な箱の中に
 囚われておったのじゃ。

 声を上げて助けを待ったのじゃが、
 箱が窮屈で、我慢できなくての。
 隙を見て逃げ出したのじゃが……。
 どうにも、
 体が自由に動かなかったのじゃ。

ローキーが浅葱に向き直る。

ローキー:
 その時に、あさにゃーに出会っての。
 人に怯えていた私は、
 差し伸べてくれた救いの手に
 牙を立ててしまったのじゃ。

 すまなかったの、あさにゃー。

浅葱:
 よろしうございますよ。     ←(編集者注:「ゅ」はありませんでした。古典的。)
 ……えっ、「あさにゃー」?

ローキーが操舵輪(!)に向き直る。    ←(編集者注:プレイヤーの位置に寄らず南方向を向きます。ひねくれた位置から始めると不自然に……。)

ローキー:
 そして、
 (プレイヤー)様は
 人を恐れ、牙をむいた
 私に傷つけられながらも
 私を優しく包んでくれたのじゃ。

ローキーがアルマたちに向き直る。

ローキー:
 ここにいる皆が私を受け入れ、
 守ってくれた。
 お主たちには、いくら感謝しても
 足りぬのじゃ!

ローキーが操舵輪に向き直る。    ←(同上)

ローキー:
 私はもっともっと、
 (プレイヤー)様に、
 皆に恩返しがしたい。

 そのためにも、
 もっと人のことを知りたいのじゃ!

ローキーと水床から周囲に煌き広がる光。同時に、水床から芽が出る。
ローキーがアミスに向き直る。

ローキー:
 アミス先生、
 それに皆!
 私も生徒にして欲しいのじゃー!

アミス:
 もちろん、大歓迎よ!
 よろしくね、ローキーちゃん!

ローキーがダークフェザーに向き直る。

ダークフェザー:
 いっしょに勉強しましょ!

バウが喜ぶ。

バウ:
 いっしょにおさんぽするです!

シャボタン:
 なかよくしようね!

ローキー:
 お嬢、わんこ、シャボりん!     ←(編集者注:ウヅキと違い「シャボ」はカタカナでした。統一しないのか。)
 共に学ぶのじゃー♪

浅葱:
 まあ、やっぱり……。
 ウヅキさんが皆様を呼ぶ名で、
 覚えていらっしゃるのですね……。

守護魔・ウヅキ:
 えへへ、なんだか照れくさいね。
 よーし、じゃあ今日からキミは
 「のじゃー」だよっ!
 よろしくねっ、「のじゃー」!

ローキーがウヅキに向き直る。

ローキー:
 ふふふ、ウヅキは面白い呼び名を
 考えるのが上手なのじゃー♪

バウが喜ぶ。

バウ:
 のじゃちゃんです!
 わうわうぅ!

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。

シャボタンが水床に向き直る。

シャボタン:
 あっ!
 見て!
 絆の樹の、芽が出てるよっ!

アミス以外の全員が水床に向き直る。 (編集者注:アミスの角度が微妙。水床を見てる?)
バウが喜ぶ。

バウ:
 のじゃちゃんと
 おともだちになって、
 めが出たです?

シャボタン:
 うんっ!
 樹も喜んでる!

ダークフェザー:
 たくさんお友達ができたら、
 樹はもっともっと
 大きくなるのね?

ローキー:
 絆の樹に導かれて、
 新しい仲間と出会っていく……

 次は私も、皆と共に
 新たな友を迎えるのじゃ!

ローキーが操舵輪に向き直る。     ←(同上)

ローキー:
 そうじゃ、(プレイヤー)様!
 お礼といってはなんじゃが、
 これを(プレイヤー)様に
 「ぷれぜんと」するのじゃ!

:
 「ローキーのふさふさしっぽ」を
 手に入れた!

ローキー:
 ふふふ、人の間ではこのような
 「あくせさりい」が人気なのじゃろ?
 喜んでくれるとうれしいのじゃ!

 どうやって作ったのか、とな?
 それは、ないしょなのじゃー♪

 今はこんな事しか出来ぬが、
 ここで勉強し、いつか
 (プレイヤー)様に
 ふさわしい人になって
 いっぱい、いーーっぱい
 恩返しさせて欲しいのじゃ♪

アミス:
 ……そういえば、
 ローキーちゃんは、
 ダークフェザーちゃんたちが
 アップタウンで探してた子とは
 違う子なのよね……?

ダークフェザー:          ←(編集者注:ふり向きません。以下同様。)
 ええ、そうよ。
 もっとこう、なんというか……。

バウ:
 においがぜんぜんちがう子です!

ローキー:
 他にも近くにいる仲間が
 おるのかや?

シャボタン:
 早く会えたらいいねぇ。

ぷるぷる:
 …………。

ウヅキルートだと...

浅葱と全員が向かい合う。

浅葱:
 ……では、
 私は少々おいとまいたします。
 姉さまたちとみるくには
 めぐり会えましたし、
 きっと他の姉妹も
 近くまで来ているかと……。

 ローキーさん。
 まだ病み上がりなのですから、
 あまりご無理はなさらないよう。

ローキー:
 うむ。
 ありがとう、あさにゃー!

浅葱が「お辞儀」モーション。

浅葱:
 それでは皆様、
 ごきげんよろしう……。

浅葱ルートだと...

守護魔・ウヅキ:       (編集者注:ウヅキルートと違いキャラはふり向きません。)
 それじゃ、あたしはそろそろ
 アップタウンに戻るねっ!
 みんな、先生の言うことを聞いて
 しっかり勉強するんだよ!
 それじゃっ!

ローキー:
 うむ。
 ありがとう、ウヅキ!

→ロード画面。

アップタウン [edit]

守護魔・ウヅキ:
 (プレイヤー)!
 この前の戦い、
 キミがいてくれてよかったよっ!

浅葱:
 (プレイヤー)様……
 私も生徒となったので、
 生徒らしい服装をしてみました。
 ……いかがでしょうか。

ウヅキが「うなづく」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 とっても似合ってるよね、
 (プレイヤー)っ!
 さっすがあさにゃーだよ!

浅葱が照れるモーション。

浅葱:
 そ、そんな……
 照れてしまいます……♪

守護魔・ウヅキ:
 あ、そうだ!
 のじゃーが
 恩返しなのじゃ!
 って言って、
 「みやびな手鞠」を
 作ってくれたよっ!

浅葱:
 ただ、ローキーさんは
 まだ病み上がりの身ですので、
 &color(orange){EXイベントチケット};3枚が
 必要なのだそうです。
どうする?
→特に用事はない
台詞なし。
→アミスの飛空庭にのぼる
  
ウヅキが一瞬「バイバイ」モーション。

守護魔・ウヅキ:
 アミス先生ーっ!
 ひもを降ろしてーっ!
→EXイベントチケットと交換する

アミスの飛空庭 [edit]

アミス:
  みんなで樹を育てるって、
 とっても素敵な勉強よね。
 いったいどんな樹になるのかしら?

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ♪

以下、通常台詞に接続。
シャボタン:
 おかえり、
 (プレイヤー)さん!
 冒険はどうだったかな?
シャボタン:
 (プレイヤー)さん!
 えへへ、
 良い子にしてたよー?
シャボタン:
 (プレイヤー)さん。
 一緒にひなたぼっこしよ?

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
ネコマタ(茜)装備時だと…

:
 (シャボタンが
  (ペット)に
  話かけた。)

シャボタン:
 こんにちはっ!

:
 にゃっ、にゃ~ん?

シャボタン:
 うん、お絵かきしてたの!
 これ、
 あなたを描いたんだよー!

:
 ……にゃ……?

シャボタン:
 えっ?
 もっとむねを大っきく描くの?

:
 ふにゃ!?
 にゃ~ぅ!

シャボタン:
 あっ、
 ごめんなさい……
 (プレイヤー)さんには
 秘密にするね!

:
 ふにゃっ!
 にゃ~……
シャボタン:
 (プレイヤー)さん!
 わたし、
 ちゃんと自分の気持ちを話して、
 みんなの気持ちを聞いて、
 それからよく考えるのが
 一番いいってわかったの!

シャボタン:
 わたしも、
 (プレイヤー)さんみたいに
 やさしくてすてきな人に
 なりたいなぁ。
アカリ:
 あたしに何か用?
 いそがしいんだけど!
アカリ:
 また来たの?
 よっぽどヒマなのね!

 ま、まあ、
 ちょうどあたしもヒマだったし?
 ちょっとだけなら、
 話し相手になってあげてもいいわ!
アカリ:
 あっ、
 (プレイヤー)♪
 ……べ、別に
 嬉しくなんかないんだから!

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
ネコマタ(茜)装備時だと…

:
 ((ペット)が
  アカリに話かけた。)

:
 にゃーん!

アカリ:
 そうね、今日こそ
 決着をつけましょ!

:
 にゃ、にゃにゃー!

アカリ:
 こっちだって、
 12人姉妹よ!

:
 にゃにゃ、にゃー!

アカリ:
 こっちだって、
 男の子が1人いるわよ!

:
 ……にゃ……にゃ、にゃー……!

アカリ:
 あ、うん……
 こっちにもいるわ、
 絶対に怒らせちゃいけない
 姉さんが……

:
 にゃ、にゃー?

アカリ:
 そうね、
 今日のところは引き分けね!
アカリ:
 シャボタンたちが
 まいた種って、
 もともとは空に浮いてたのよね?
 どんな花が咲くのかな?
守護魔・ヤヨイ:
 (プレイヤー)さん。
 お元気そうで何よりです。
守護魔・ヤヨイ:
 こんにちは、
 (プレイヤー)さん。
守護魔・ヤヨイ:
 (プレイヤー)さん。
 少し見ない間に、
 また実力をつけたようですね。

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
※守護魔・ウル・ルゥを装備していると、追加台詞があります。後述。

守護魔・ヤヨイ:
 アミス先生は、
 アルマたちが人ではないと
 知りながらも、生徒として
 受け入れていたのですね。

 先生の期待に応えるためにも、
 私もアルマたちの
 手本となれるよう、
 勉学にも修行にも励みます!

守護魔・ウル・ルゥを装備していると、上述※印部分で追加台詞が入ります。
守護魔・ウル装備時だと…

守護魔・ヤヨイ:
 守護魔・ウルも、
 お元気そうですね。

:
 元気だぞ!
 友達と一緒だからな!

守護魔・ヤヨイ:
 君とこうして、
 友として語り合える日が来ようとは。
 私もうれしいですよ。

:
 ウルの
 友達になってくれて、
 ありがとう!
 そうだ!
 ヤヨイも一緒に、温泉に行こう!

守護魔・ヤヨイ:
 お、温泉に……一緒に……?
 ……考えておきましょう。

:
 なんで考える必要があるんだ?
 温泉は気持ちよくて、
 いいものだぞ!
 友達と一緒だと、
 きっともっと気持ちいいぞ!

守護魔・ヤヨイ:
 ……そうですね。
 たまには、いいかな……

 ふふっ、
 (プレイヤー)さんの
 お背中をお流しするのも、
 楽しそうですね。

守護魔・ルゥ装備時だと…

守護魔・ヤヨイ:
 守護魔・ルゥ……
 何か、心配事でも?

:
 (プレイヤー)さんは
 いつもやさしくて、
 私を守ってくれる。
 なのに、私はこわいの……

 ……いろんな人や、
 いろんなものがこわい。
 ……あなたのことも、
 まだ少しこわくて……

守護魔・ヤヨイ:
 ……でも、こうやって
 私とお話してくれている。
 ふふっ、私はうれしいです。
 あなたとお話ができて。

 相手を知り、
 そして自分を知ることでこそ、
 恐怖は克服できる。
 ……実はこの私も、
 けっこう怖がりなんですよ?

 この教室で勉強すれば、
 きっとあなたも
 恐怖を克服できるはずです。
 日々、少しずつであっても
 共に前進して行きましょう!

:
 ありがとう……
 ヤヨイさん。

守護魔・ヤヨイ:
 アミス先生は、
 アルマたちが人ではないと
 知りながらも、生徒として
 受け入れていたのですね。

 先生の期待に応えるためにも、
 私もアルマたちの
 手本となれるよう、
 勉学にも修行にも励みます!

守護魔・ウルゥ装備時だと…

守護魔・ヤヨイ:
 守護魔・ウルゥも、
 お元気そうですね。

:
 はい、おかげさまで。

守護魔・ヤヨイ:
 守護魔・ウルゥ……
 ……あなたはウルでも
 あるんですよね。

:
 なぜ、ウルが昔、あなたを
 温泉の守護魔にしたのか、
 聞きたいのですね?

 あの時の私、
 つまりウルにとっては、
 あなたが春をもたらす
 役目のために温泉にいたから、
 というだけのことなのですが……

 …………ふふっ、
 あなたはもう、
 答えがわかっているはずですよ。

守護魔・ヤヨイ:
 ……私はフシギな卵の守護魔として、
 どんな敵とも戦い続ける覚悟を
 していました。
 けれど、握りしめた拳だけでは
 守りきれないものもある。

 心と体を温め、疲れと傷を癒し、
 全てを受け入れる大きな力……
 私は心の奥底で、
 温泉のようになりたかった……

 ウルの幻術はきっかけに過ぎず、
 私自身が温泉の守護魔になることを
 望んで、受け入れた!
 そういうことなのですね!?

:
 さあ、どうでしょう?
 うふふ……

東アクロニア平原 [edit]

学校横手のドリス・ダーデンが白狼を連れている。

ドリス・ダーデン・白狼がプレイヤーに向き直る。

ダーデン:
 よおっ!
 見てくれ、オレたちにも
 相棒が出来たんだ!

ドリス:
 あたしたちに
 ついて来てくれたの、
 この子。

白狼:
 ガウッ♪

ダーデン:
 んで、こいつの名前だけどよ。
 鳴き声から取って、
 「ガー」ってのが最高だよな?
 おめぇもそう思うよな!?

ドリスがダーデンに向き直る。

ドリス:
 そんなの、単純すぎるわ!
 この子には、
 「アイシクルキラー」っていう
 格調高い名前が似合うわよ!

ダーデンがドリスに向き直る。

ダーデン:
 そんな舌噛みそうな名前じゃなくて、
 「ガー」がいいって!

ドリス:
 「アイシクルキラー」よ!
 ほら、この子だって喜んでる!

白狼が「アピール」モーション。

白狼:
 ウガッ。

ファーイースト街道 [edit]

みやびな薬師:
 ……私の薬は役に立っただろ?
 浅葱によろしく。

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:55