イベントログ記録へ戻る

アミス先生の空飛ぶ教室「アルマたちと絆の樹」 ログ
10時間目「つたえたいことば」 [edit]

アップタウン [edit]

中央西噴水前に守護魔・カミアと守護魔・カンナ。

名声が足りない場合 [edit]

守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
カミア・カンナがプレイヤーに向き直る

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 こんにちは!
 ごきげんよう!
 
 私達、守護魔の
 カミアとカンナと申します♪
守護魔・カミア[/話す]:
 冒険者様、実はお願いしたいことが
 あるのですけれど……
 
 まだ冒険者様には、街の皆様から
 深い信頼を得るほどの
 実績がたりていないご様子。
守護魔・カンナ[/話す]:
 でも、冒険者様にはどこか
 信じられるところがあるんです。
 ダウンタウンの酒屋などで
 クエストを受けて、町の皆様の
 お手伝いをすることで信頼は
 得られます。そうしたら……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 また来てくださいね♪
 ぜひ来てくださいね♪
 
 私達、お待ちしております。
 心からお待ち申し上げております。

前年イベント「ヒトトセのフシギな卵」経験時 [edit]

守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
カミア・カンナがプレイヤーに向き直る

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様ですね?
 ○○様ですよね?
 お久しぶりです♪
 ご無沙汰しております♪
 
 ……お分かりになりませんか?
 お分かりいただけていますか?
守護魔・カミア・カンナ[元の姿になる]:
 私達、たまごの力を借りて
 人間の姿を取っているんです♪

カミア、カンナが人型に戻る。

守護魔・カミア[/話す]:
 アミス先生より、
 ご活躍はうかがっております♪
守護魔・カンナ[/話す]:
 とっても頼りになる方だ、と
 うかがっております♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 私達も、生徒になりました♪
 生徒にしていただきました♪
守護魔・カミア[/話す]:
 実は、みるく様のご家族が
 無事に見つかりまして……
守護魔・カンナ[/話す]:
 詳しい話は、学校でおはなし
 いたしませんか?
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 学校に行きますか?
 学校に行きませんか?

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

前年イベント「ヒトトセのフシギな卵」未経験時 [edit]

守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
カミア・カンナがプレイヤーに向き直る

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 こんにちは!
 ごきげんよう!
 
 私達、カミアとカンナと申します♪

続く→

今までのイベントに参加している場合 [edit]

→続く

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様ですね?
 ○○様ですよね?
守護魔・カミア[/話す]:
 アミス先生より、お名前は
 うかがっております♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 私達も、生徒になりました♪
 生徒にしていただきました♪
守護魔・カミア[/話す]:
 実は、みるく様のご家族が
 無事に見つかりまして……
守護魔・カンナ[/話す]:
 詳しい話は、学校でおはなし
 いたしませんか?
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 学校に行きますか?
 学校に行きませんか?

選択肢

アミスの飛空庭にのぼる?
 >今はやめておく
 >アミスの飛空庭にのぼる

>今はやめておく↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 お時間ができましたら
 
 教室にきてくださいませ♪
 ぜひ教室にきてください♪

>アミスの飛空庭にのぼる↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 では、飛空庭のひもを
 おろしてまいります。
 
 上にまいりまーす♪
 ひもをおろしまーす♪

→アミスの飛空庭へ移動。

※誰かに憑依されている場合
>アミスの飛空庭にのぼる↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 あら?
守護魔・カミア[/話す]:
 憑依されていると
 連れていけないんです。
守護魔・カンナ[/話す]:
 憑依を解除してくださいませ♪

再度カミア、カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 こんにちは!
 ごきげんよう!
守護魔・カンナ[/話す]:
 詳しい話は、学校でおはなし
 いたしませんか?
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 学校に行きますか?
 学校に行きませんか?

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

先月までにイベントに参加していない場合 [edit]

カミア・カンナがプレイヤーに向き直る

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 こんにちは!
 ごきげんよう!
 
 私達、守護魔の
 カミアとカンナと申します♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 冒険者の方ですね?
 冒険者の方ですよね?
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 私達、お手伝いしてくれる方を
 探しております。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 何のお手伝いかというと、
 ちょっと変わった学校なのです。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 普通の人にはお願いできなくて、
 信頼できる冒険者様に……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ぜひお願いしたいんです。
 お願いさせてほしいのです♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 この上にアミス先生という
 若い女性が開いた学校があります。
 ですが、今先生はとてもお忙しく、
 とても手が足りないのです。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 今日も行方がわからなかった
 生徒さんの肉親がみつかったので、
 会いに行ってきた所なのです。
 ……それは後でいいとして。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 このままだと、アミス先生が
 過労で倒れてしまいます……
 なので、冒険者様に……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ぜひお願いしたいんです♪
 お願いさせてほしいのです♪

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスがおらず、操舵輪のそばにはカミア、カンナのみ。

絆の樹に話しかける↓

:
 絆の樹は、
 枝をいっぱいに伸ばして
 あたたかい光を浴びている。

※守護魔とネコマタの数が同じ場合
絆の樹に黄色の花びらが散るエフェクト。

:
 想いの力を充分に受け
 元気よく成長している。

※守護魔の数が多い場合
絆の樹に水色の花びらが散るエフェクト。

:
 アルマたちと守護魔たちの
 想いの力で
 満たされているようだが
 まだ少し足りないようだ……。

※ネコマタの数が多い場合
絆の樹に桃色の花びらが散るエフェクト。

:
 アルマたちとネコマタたちの
 想いの力で
 満たされているようだが
 まだ少し足りないようだ……。

※守護魔・ネコマタがいない場合
絆の樹に黄色の花びらが散るエフェクト。

:
 アルマたちの
 想いの力で
 満たされているようだが
 充分ではないようだ……。

黒板に話しかける↓

黒板:
 日直:カミア・カンナ
 私達みたいに
 ずっと仲良く過ごしましょうね♪

先月までにイベントに参加していない場合 [edit]

守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
暗転。
明けるとアミスが学校から歩いてくる。
同時に守護魔・カミア、守護魔・カンナがアミスに向き直る。

アミス[教鞭を持って説明する]:
 あら、
 カミアちゃんとカンナちゃんの
 お友達ね?
 ようこそ、
 わたしの飛空庭へ!
 わたしはアミス。
 この飛空庭を学校にして、
 勉強を教えてるの。
 体育はちょっと苦手だけど、
 国語、算数、理科、社会、
 なんでも教えてあげるわ。
 今は外に行ってるけど、
 カミアちゃんとカンナちゃん以外にも
 生徒は27人いるわ。
 きっと、あなたとも
 いいお友達になれると思うの。
 それと、街の人たちには
 まだ秘密なんだけど……
 この学校の生徒には、
 人と同じ優しい心を持ってて、
 人と同じ姿になれるけれど、
 元々はモンスターだった
 子たちもいるの。
 わたしは、
 あの子たちが人の社会で
 生きられるようにしてあげたい。
 いやなことや苦しいことがあっても
 人として乗り越えられる強さを、
 あの子たちに教えたいの。
 もしよかったら、
 あの子たちと
 友達になってくれないかしら?
 …あ、いけない。
 書類作ってる途中だったわ。
 最近学校の事務仕事が増えて……
 今日中に提出しないといけない
 書類があるから、申し訳ないけど
 私は教室にもどってるわね。

アミスが立ち去る。暗転。明けるとぷるぷる、ダークフェザー、バウ、みるく、ローキー、シャボタン、バルル、若菜ハートがいる。

→イベントに参加している場合の展開につながります。

今までのイベントに参加している場合 [edit]

守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
カミア、カンナが北側を向く。暗転。明けると、
ぷるぷる、ダークフェザー、バウ、みるく、ローキー、シャボタン、バルルで半円を作っている。
操舵輪の前に若菜ハートがいる。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 さぁ、みなさま。
 みるく様のご家族が
 到着しましたよ♪
バウ[/話す]:
 カミアちゃんとカンナちゃん、
 声がぴったりあってるです。
 すごいです……

みるくが1歩前に出る。

みるく[/話す]:
 あっ!
 わかなちゃん!

わかな?(若菜ハート)が1歩前に出る。

わかな?[/話す]:
 ……ん♪
ローキー[/*笑い /話す]:
 これであさにゃー達の
 兄弟姉妹も、ずいぶんと
 そろってきたのじゃ♪
 ……再び会えたというのは、
 本当に良い事なのじゃ。

わかな?がみるくと並び、半円に加わる。

バルル[/話す]:
 ……まったく、ですね。
 よかったじゃねーですか。
 ええっと……わかなさん?

みるくが「びっくり1」エモーションを出して、わかな?に向き直る。

みるく[/話す]:
 あっ!
 そうだ、わかなちゃん。
 ここでは本当の名前は
 言っちゃだめなんだよ!
わかな?[/話す]:
 ……ん?
 うん。じゃぁ……リリアン。

みるくが操舵輪に向き直る。

みるく[/話す]:
 ということで、
 わたしの双子の姉妹の
 リリアンちゃん、なの。
リリアン[/話す]:
 ん。……よろしく♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 わたしとカンナとおそろいですね♪
 わたしとカミアとおんなじですね♪
シャボタン[/話す]:
 ええと……
 じゃぁ、リリアンちゃんね。
 これからよろしくね♪
バウ[/話す]:
 みるくちゃんとリリアンちゃんは
 ふたごです?
 カミアちゃんとカンナちゃんも
 ふたごです?
みるく[/話す]:
 そうだよ~♪
 わたしとわ……じゃなかった、
 リリアンちゃんは双子なの。
 同じときに、お母さんから
 生まれたんだって!
リリアン[/話す]:
 ん……。自分たちで
 覚えてるわけじゃないんだけどね。
ダークフェザー[/話す]:
 ふたご……?
 ふたごって何?
バルル[/話す]:
 あー。フェザ子はその辺
 わからないのも無理ないですかね。
 ふたごってのは、母ちゃんから
 一緒に生まれた子供のことです。
ローキー[/話す]:
 うむ、兄弟姉妹は多いが、
 双子や三つ子はそんなに
 多くいるわけではないのじゃ♪
 縁起がいいのじゃー♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 お父様とお母様が愛し合って、
 そこに新しい命を授かります。
 普通は一度に一人なのですが、
 ときどき、二人、三人と
 一緒に生まれてくることが
 あるんですよ。
 地域によってその受け取り方は
 さまざまですが……
 ご両親とご家族の愛があれば、
 なんとでもなるものですよ♪
シャボタン[/話す]:
 家族……うーん。
 周囲にわたしと同じシャボタンは
 いっぱいいたから、あまり
 考えたことはなかったかも。
 でも、近くにいたシャボタンは
 わたしのおにいちゃんや
 おねえちゃんだったのかな?
ダークフェザー[シャボタンに向き直る むくれる]:
 ……よくわからないわ。
 私、おかあさんもおとうさんも
 見たこともないもの。
 
 なんだか、ちょっと
 さみしいわね。

ぷるぷるがダークフェザーに向き直る。

ぷるぷる:
 ぷるぷるっ!
 ぷるっぷる!

ダークフェザーがぷるぷるに向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 なに、ぷるぷる?
 ……そうね、ありがとう。
 私、アミス先生の
 2番目の生徒だもの。
 こんなことで落ち込んで
 いられないわよね。

バウがダークフェザーに向き直る。

バウ[/話す]:
 あれっ?
 ダークフェザーちゃんは
 1番目の生徒じゃないですか?
ローキー[/話す]:
 では、一番最初の生徒は
 一体誰なのじゃ?

ダークフェザーとぷるぷるがローキーに向き直る。
ダークフェザーが「アピール」モーション。

ダークフェザー[/話す]:
 ぷるぷるのほうが、私よりも
 ずっと前から先生の生徒よ。

バウが操舵輪側に向き直る。

バルル[/話す]:
 あっ、そういえば……
 この学校ができる前から
 ずっと一緒なんでしたっけ。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 なら、ぷるぷる様とアミス先生は
 家族みたいなものなんですね♪
 家族も同然なんですね♪

ダークフェザーがカミア、カンナに向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 ねぇ、カミアとカンナ。
 家族って何?
 私、知りたいわ。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 そうですね、家族というのは、
 一般的には、血縁によって
 結ばれた小集団を指します。
 ……これだとわかりにくいですね。
 お父さまと、お母さまと、
 そのお子さまたちというのが、
 比較的わかりやすい家族の姿です。
 
 お子さまが多かったり、
 ご両親のさらにご両親が
 ご一緒のこともありますが……
 それは、もしかしたら
 一番大事なことではない
 
 ……のかも知れません。
リリアン[/話す]:
 ん……。私たちの姉妹は、
 ばらばらになって暮らしているけど、
 離れていても家族なの。
みるく[/話す]:
 わたしたちは、同じお母さんから
 生まれたから、家族……なんだと
 思うけど、それだけじゃないよ。
リリアン[/話す]:
 いつも一緒にいたいから。
 だから、家族なんじゃないかな……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 家族というのは、とても簡単で
 とても難しいものです。
 私達も、正しい答えを知っている      (←注:「私達」漢字でした。)
 わけではないのです。

ダークフェザーがリリアン側に向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 難しいのね……
みるく[/話す]:
 ううん……。
 あ、そうだ!
 ねぇねぇ! リリアンちゃんは
 アップタウンのこわ~い噂、
 知ってる?
リリアン[/話す]:
 ん……しってるの。
 夜、人通りの少ない、
 狭い裏道を歩いてると……

バルルが「汗1」エモーション。

バルル[/話す]:
 ちょ、ちょっと!
 何て話をしてやがるんです!?

ローキーが「はっ」エモーション。
バルルが「汗3」エモーション。

ローキー[/話す]:
 おお!?
 何やら面白そうな話なのじゃ!
ダークフェザー[/話す]:
 ……こわい噂って、
 どんなものなの?
シャボタン[/話す]:
 え……アップタウンに
 お化けが出るの!?
バウ[/話す]:
 お化け!?
 見たいです!
 
 ……お化けってなんです!?

バルルが「汗1」エモーション。

バルル[/話す]:
 え……あ……
 その…………。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 怪談ですか?
 怖い話ですか?
 とっても興味があります♪
 怖いけれど気になります……
みるく[/話す]:
 うん、実は、この前ダウンタウンの
 妙な人から聞いたんだけど……

暗転。BGMが風の音に変わる。
暗いまま話している。

みるく:
 みんなが寝静まった頃、
 その人はちょっと眠れなくて、
 夜のお散歩に出たんだって。
 ……夜のアップタウンって、
 昼間は人が多い分、
 すご~く静かで、寂しいの。
 周囲より少し高いところだから
 風も結構吹いてるし、
 街の周囲のワイヤーが風で揺れて
 キシキシ言う音がはっきりと
 聞こえるくらいなんだって。
 その人は、普段は通らない
 狭い通路を見つけたの。
 知ってる?
 アップタウンと、ダウンタウンの
 間には、誰も使っていない
 通路や部屋が、結構あるんだって。
 その人が見つけたのは、
 そういう今では使われていなさそうな
 細くてせまーい通路だったの……
 
 なんでも、昔々この街では
 大きな戦争があって、その時に
 その通路が使われていたらしいけど、
 本当かどうかはわからないの。
 それで、その人は、
 誰かがそこに入ったような
 気がしたんだって。
 何か、白い人影が見えたとか……
 
 だから、その通路に入ったの。

水が垂れるSEと、コツコツという足音のSE。

みるく:
 その通路はもう何年も
 使われていないみたいで、
 とっても暗くて、足音だけが
 反響していたの。
みるく:
 途中まで歩いて、この先は
 もしかしたら外壁の外に
 出てしまうんじゃないかって、
 戻った方がいいかなって、
 そう思って振り向いた時に……
みるく:
 「……ニク……イ……ヒト……」    (←カタカナ部が赤字)
 って、背後から聞こえたんだって!

高い声でせせら笑うSE。

みるく:
 その人は、気のせいかなって
 思ったみたいなの。
 でも、気になって、
 仕方なくて……
 振り返ると。

 

みるく:
 うす暗い通路の奥から
 白い人影が迫ってきたの!
みるく[悲鳴のSE]:
 その人は悲鳴を上げて、
 必死に逃げて……
 気が付いたら、町の門のところで   (←注:「街」ではなく「町」でした。)
 気を失っていたんだって……
みるく:
 もし、あの白い人影に
 追いつかれていたら……

ギィと扉を開けるSEと、コツコツという足音のSE。
明けると、バルルが操舵輪の横で「泣き」モーション。
また、アミスがいる。    (注:BGMはまだ風の音)

アミス[教鞭を持って説明する]:
 ふぅ……。ただいま~♪
 あら、バルルちゃんどうしたの?

アミスがバルルに向き直る。
バルルが起き上がり、「汗1」エモーション。

バルル[/話す]:
 な、ななな、なんでもねーです!
 お、お帰りなさいですよ。

バルルが元の場所へ歩き戻る。

リリアン[/話す]:
 ん……。アミス先生、
 今回は本当にありがとうなの。
 おかげで家族に再会できたの♪

アミスがリリアンに向き直る。

みるく[-]:
 本当、助かりました。
 似顔絵を描いてもらって、
 酒屋さんに掲示してもらうって、
 なんで思いつかなかったんだろう。
リリアン[/話す]:
 わたしも、おねえちゃんたちも、
 似顔絵、かなり似てたの。
 ダウンタウンの酒屋の人に
 教えてもらって、連絡が取れたの♪
アミス[教鞭を持って説明する]:
 見つかってよかったわ♪
 わたしもこの街に来たときに、
 落し物の指輪を拾って
 酒屋さんに届けたことが
 あったのよ。

ダークフェザーが「はっ」エモーション。 

ダークフェザー[/話す]:
 あっ、あの時ね。
 私がアミス先生の生徒に
 してもらった時。

アミスがダークフェザーに向き直る。
アミスが「音符」エモーション。

アミス[教鞭を持って説明する]:
 そうね、ダークフェザーちゃんとは
 その時からのお付き合いだものね♪
 それにしても……
 ○○ちゃんもいるし、
 みんな集まって、
 一体何の話をしていたのかしら?

アミスがみんなの方に向き直る。

選択肢

どう答える?
 >家族の話をしていた
 >怖い話をしていた

>家族の話をしていた↓

:
 家族に関しての話をしていた
 事をアミスに伝えた。
アミス[教鞭を持って説明する]:
 あぁ、なるほど。
 確かに、難しい話ね……。

ダークフェザーがアミスに向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 アミス先生にもわからないの?
アミス[教鞭を持って説明する]:
 わからないといえばわからないわね。
 
 けれど、わかることもあるわよ。
 家族とは何か、って聞かれても、
 正解は一つだけじゃないの。
 だから、わからなくても
 恥ずかしい事ではないのよ。
ダークフェザー[/話す]:
 ふぅん……むずかしいのね。

間。


>怖い話をしていた↓

:
 怖い話をしていた
 事をアミスに伝えた。

アミスが「汗1」エモーション。

アミス[教鞭を持って説明する]:
 えっ!
 ……あ、ちょっとわたしは
 お化け関係は苦手で……。

 
ダークフェザーがアミスに向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 アミス先生はお化けが怖いの?
アミス[教鞭を持って説明する]:
 ええと……
 その……

アミスが「しゃがみこむ」モーションと同時に「縦線」エモーション。

アミス[/しゃがみこむ]:
 はい……。
 
 いくつになっても……
 怖いものは怖いのよ……

アミスが立ち上がり、ぷるぷるに向き直る。
同時にぷるぷるが「はっ」エモーション。

ぷるぷる:
 ぷるっぷるっ♪
アミス[/*汗2 教鞭を持って説明する]:
 あ、ぷるぷる!
 それは黙っててちょうだい!
 昔のことはいいのよ!
ダークフェザー[/*笑い /話す]:
 くすくす♪
 アミス先生にも子供のころが
 あったのよね。
 アミス先生の先生にも
 会ってみたかったわ。

アミスが全員に向き直る。


アミス[教鞭を持って説明する]:
 さて、先生はちょっとお仕事で
 ダウンタウンに行ってくるわね。
 酒屋さんに私宛の手紙が
 来ているらしいから、お礼ついでに
 それも受け取ってこないと……
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ!
アミス[/*汗2 教鞭を持って説明する]:
 もぅ、ダウンタウンで
 道に迷ったのは最初の一回
 だけなのに……
 ぷるぷるは心配性ね。
 じゃぁ、みんな。
 行ってきます。
 
 お出かけするときは
 ちゃんと注意してね。

アミスが操舵輪まで歩き、消える。

リリアン[/話す]:
 アミス先生、いそがしそうなの。
 大変そう……。
みるく[-]:
 来年の準備で、お仕事が
 いっぱいあるんだって。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ところで、リリアン様
 みるく様、さっきのおはなしの……
 続きはありますか?
 続きはまだですか?
バルル[/話す]:
 げっ、まだ続きがあるんです?
みるく[-]:
 ううん。お話はあれでおしまい。
リリアン[/話す]:
 実は、いくつか同じような
 話があるんだけど、みんな
 「ニク……イ……ヒト……」
 で、白い人影を見た、って
 いうところで終わってるの。
 ……でも……
 リリアン、その現場の場所は
 聞いてきたの♪
 
 誰か、行ってみない?

 
ダークフェザーがリリアンに向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 私、続きが気になるわ。
 あなたも気になるわよね、
 ウィリー・ドゥ?
バウ[/話す]:
 面白そうです!
 ……けど、今日はキサラギさんと
 お買い物に行く約束があるです。
シャボタン[/話す]:
 今日はこの後、シーホースちゃんと
 お料理の練習をするの。
 あと、わたし、ちょっと
 暗いところは怖いから……
ローキー[/話す]:
 興味はあるのじゃが……
 今日はあさにゃーのお供で
 お出かけなのじゃ♪
 ウヅキも一緒なのじゃー♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 私達は大丈夫ですね♪
 私達は予定が空いてますね♪
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ。
シャボタン[/話す]:
 ぷるぷるも何か用事があるの?
 ……うん、わかった。
みるく[-]:
 じゃぁ……
 カミアちゃんとカンナちゃん、
 あたしとリリアンちゃん、
 ダークフェザーちゃんと
 バルルちゃんと
 ○○さんで、
 現地に行ってみる?

バルルに「汗1」エモーション。

バルル[/話す]:
 あー、ざんねんですねー。
 あたしもちょっと都合が……
 
 え、いや、何というか
 個人的に考えなきゃいけないことが。
 ……と、いうことで、
 ○○、
 あとは任せたですよ!
ダークフェザー[/話す]:
 ……バルルは強いのに、
 お化けが怖いのね。
 
 でもいいわ、いやがるのを
 無理に連れて行く必要はないものね。
 むー、ぷるぷるもいかないの?
 ○○、
 一緒に行きましょ?
 あと、ウィリー・ドゥも一緒よ?
リリアン[/話す]:
 ん♪
 じゃぁ先に行ってるね。
 行先はみるくも知ってるから、
 下に降りたら話しかけて。

→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

カミア、カンナ、みるくに話しかける↓
案内矢印がでる。カミア、カンナ、みるくがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 怖い話は興味津々です♪
 怪談は怖いけど気になります……
 怖い話の現場に行くときは、
 みるく様に
 話を聞いてみてくださいね♪
みるく[/話す]:
 リリアンちゃんは、あっちにいるよ♪
 お化け、本当にいるのかな?
 怖いけど、ちょっと気になるよね。
 
 ……まだお昼だから、大丈夫だよね。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 学校に行きますか?
 学校に行きませんか?

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスがおらず、操舵輪のそばにはカミア、カンナのみ。
守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
カミア、カンナがプレイヤーに向き直る。
暗転。明けると、アルマたちがいない。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様、
 
 噂を確かめにまいりましょう♪
 お化けに会いにまいりましょう♪

会話終了後もアルマたちは戻らず。
以後同様。

アップタウン [edit]

リリアンに話しかける↓

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ん。ここなの。
 アップタウンと、ダウンタウンの
 隙間みたいなところ。
 使われていないけれど、
 存在する通路……なの。
リリアン[/話す]:
 あのね、たぶん平気だとは
 思うんだけど……
 念のため、ダウンタウンの酒屋さん
 のところにセーブを変更する?

選択肢

噂の通路に入る?
 >考えさせて
 >セーブを変更してから行く
 >セーブを変更せず行く

>考えさせて↓

リリアン[/話す]:
 ……ん。
 ここでまってるね

>セーブを変更してから行く↓

リリアン[/話す]:
 ん。セーブを変更したよ。
 じゃ、いこ♪

→廊下へ移動。

>セーブを変更せず行く→廊下へ移動。

廊下 [edit]

廊下を進むと、イベント発生↓
カツンカツンという足音のSEと共に後ろから
青い服の女の子が追い駆けてくる。

???[-]:
 ……わっ!

プレイヤーが「びっくり1」エモーションと共に、「驚く」モーション。

青い服の女の子[-]:
 えへへ、びっくりした?
 なんだか楽しそうなことしてるから、
 こっそり混ざってみたんだ♪
青い服の女の子[-]:
 お久しぶり♪
 もっと驚くと思ったんだけど
 わりと肝が据わってるのね……。
 まぁまぁ、あたしが誰かっていうのは
 もうちょっと後回しにニクしてさ、
 イ今は肝試しを……     (←「ニク」「イ」それぞれ赤字)
 ヒト……          (←「ヒト」赤字)

間。

青い服の女の子[-]:
 あなた、今何か言った?
 人が話している時に
 かぶせてくるのはあまり
 よくないと思うんだけど……
???:
 ニク……イ……       (←カタカナ部赤字)
 ヒト……
青い服の女の子[-]:
 え……?
 あ、あのさ……
 ○○……
 う、う、う……

選択肢

「う」……?
 >調子でもわるいの?
 >後ろに何かあるの?

>調子でもわるいの?
>後ろに何かあるの?↓
プレイヤーが定位置に移動。

青い服の女の子[-]:
 後ろーーーーーっ!!!!!

暗転。明けると、リリアン、みるく、ダークフェザー、カミア・カンナがいる。
青い服の女の子がプレイヤーの隣に移動している。
通路を進んだ先で???が白い使い魔?(名前表示なし)に変身する。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 大丈夫ですか!?
 誰の悲鳴ですか!?
みるく[-]:
 何があったの?
リリアン[-]:
 ん。あそこに誰かいるの。
 ……お化け?

白い使い魔が人間形態になる。

青い服の女の子[-]:
 モンスターの姿に……
 アルマ!?
ダークフェザー[-]:
 ……あなた、何してるの?

白い使い魔・アルマが通路の先に向かって走り出す。
同時に暗転。
明けると、リリアンたちは通路の両脇に並んでおり、
突き当たりの壁際に白い使い魔・アルマがいる。

ここで(白い使い魔・アルマに話しかけるまでは)廊下から出ることが出来る。→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

カミア、カンナに話しかける↓
案内矢印がでる。カミア、カンナ、みるくがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 怖い話は興味津々です♪
 怪談は怖いけど気になります……
 先ほど、あの女の子が見たのは
 一体なんだったのでしょう……?
 怖いのですけれど、もう一度
 行ってみないといけませんね。
 リリアン様はあちらでお待ちです。
 現場に向かわれるときは、
 お話を聞いてみてくださいませ。
 学校に行きますか?
 学校に行きませんか?

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスがおらず、操舵輪のそばにはカミア、カンナのみ。
守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
暗転。明けると、アルマたちがいない。
カミア、カンナがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様、
 廊下の奥があやしかったですね。
 探してみてはいかがでしょう?

会話終了後もアルマたちは戻らず。

廊下 [edit]

青い服の女の子に話しかける↓

青い服の女の子[プレイヤーに向き直る /話す]:
 んー……。
 あの子がお化けなの?

リリアン、みるくに話しかける↓
リリアンとミルクがプレイヤーに向き直る

みるく[プレイヤーに向き直る /話す]:
 おばけ……
 なの、かな?

カミア・カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あらあらあら?
 
 あの子がお化けですか?
 お化けの正体はあの子ですか?

ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[/話す]:
 ……ねぇ、
 もしかしてあの子じゃない?

白い使い魔・アルマに話しかける↓

???[プレイヤーに向き直る /*汗1 /話す]:
 ……ニク……イ……     (←注:カタカナ部は全て赤字)
 ……ヒト……

ダークフェザーが???(白使アルマ)に駆け寄る。

ダークフェザー[/話す]:
 あなた、ばかなの?
 そんなに小さい声じゃ、
 聞こえないじゃない。
???[/*びっくり1 /話す]:
 ……あ。
 あの……
ダークフェザー[/話す]:
 いまあなたが何か言ったけど、
 声が小さくて聞こえなかったの。
 大きな声で言うか、
 近くに来てしゃべってちょうだい?

???が1歩前に出て、ダークフェザー側に向き直る。
カンナ、カミア、青い服の女の子、リリアン、みるくが???に近づき、
通路に整列する。(ちょうど通路を塞ぐ形)

???[/話す]:
 あ……はい……
 ごめんなさい……。
 あの……お花にくわしい    (←注:「にく」「い」「人」のみ赤字)
 人を知りませんか……?
みるく[/話す]:
 お花?
 さっきは、ニクイ……って。
リリアン[/話す]:
 ん。声、小さいから……
 オハナニクワシイヒト、の
 一部しか聞こえなかったのかも。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 どうやらそのようですね♪
 お化けじゃなかったんですね!!
 ところで、あなた様は
 一体どなたですか?
青い服の女の子[/話す]:
 あー……びっくりして損したぁ。
 もう、おどろいちゃった。
???[/話す]:
 あ……
 ごめんなさい……。
青い服の女の子[/話す]:
 あはは、あやまらなくていいわよ。
 こっちが勝手に驚いただけだし。
 ……ところで、あなたアルマよね?
???[/話す]:
 ……え、アル……マ……?
 ごめんなさい、それが何か
 わからないんです……
ダークフェザー[/話す]:
 それなら、教えてあげるわ。
 アルマは、私やあなたみたいに……

ダークフェザーがモンスター形態になる。
???が「!」。(敵Mobにターゲットされた際の演出)
ダークフェザーが人間形態に戻る。

ダークフェザー[/話す]:
 人間の姿になれる子のことよ。
 あなた、もしかして白い使い魔?
 ちょっと雰囲気が違うようだけど。
白い使い魔[/話す]:
 (こくり)
 ……あの、あなたは……
 いえ、あなたたちは……?

暗転。暗いまま話している。

:
 ダークフェザーと一緒に
 アミスの学校のことや
 アルマモンスターのことを
 説明した。

明けると、白い使い魔がリリアンたちに向き直っている。

白い使い魔[/話す]:
 そんなところが、
 あるんですね……
 あ……ごめんなさい。
 
 私、家族以外の人と
 お話しするのが苦手で……    (←注:「お話し」送り仮名ありました)
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 白い使い魔様には、
 ご家族がおられるのですか?
白い使い魔[/*びっくり1 /話す]:
 はっ……はい……。
 ごめんなさい、私、
 まだ他の人と話すのに慣れてなくて……
リリアン[/話す]:
 ん……。だから、声が小さくて
 勘違いされちゃったの。
みるく[/話す]:
 あ!
 
 そうか、白い使い魔ちゃんが
 あの怖い話のもとになったんだ!
白い使い魔[/*びっくり1 /話す]:
 こわいはなし……?
 あの、それって一体……
:
 白い使い魔がどうやら
 怖い話の原因らしいことを
 説明した。
白い使い魔[/話す]:
 ……ご……ごめんなさい……
 私が原因だなんて……
 
 噂になっていたんですね、
 あうぅ……

白い使い魔が点滅する。

青い服の女の子[/話す]:
 ん? 今一瞬姿が消えたような……
 ああ、そうじゃなくって……
 ちがうの、それこそ
 あやまらなくていいのよ。
 だって、勝手に誤解したのは
 さっきのあたしみたいに
 驚いて逃げちゃった人でしょ?
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 それにしても、白い使い魔様は
 ご家族がおられるようですけれど、
 なぜこのようなところに?

BGMがヨーコさんの家のもの(タイタニアのテーマ)になる。

白い使い魔[/話す]:
 実は……
 私は、人の姿になることができて、
 でも、どこにも行く場所がなくて……
 その時に、家族に……
 お祖父さまとお祖母さまに
 見つけてもらって、
 家族にしていただいたんです……。
 お二人はとても優しい方で、
 私を本当の家族のように
 可愛がっていただきました。
 
 昔お二人は学校の先生を
 なさっていたそうで、社会の事も
 色々と教えていただいたんです。
みるく[/話す]:
 いい人に出会えて、
 よかったね……
リリアン[/話す]:
 ん。……でも、
 今あなたはここにいるの。
 ……おうちには帰らないの?
白い使い魔[/話す]:
 はい。お使いを頼まれていまして
 この花の名前と意味を見つけるまで、
 家には帰れないんです……。
ダークフェザー[/話す]:
 ……?
 どういうことなの?
 詳しく教えてちょうだい?
 見つけるまで帰れないなんて、
 ちょっとおかしいと思うわ?
:
 白い使い魔は、懐から
 押し花にされたひと房の花を
 取り出した。
 薄紫の蝶型の花がいくつも
 咲いている……
白い使い魔[/話す]:
 お祖父さまとお祖母さまから、
 この花の名前と、その花の持つ
 意味を調べてくるように、と
 お願いされたんです。
 お二人は私に人としての
 生活を与えてくださいました。
 それなのに、私は何もお二人に
 お返しができないままで……
 
 だから、この願いは何としても
 かなえてあげたいんです。
 お祖父さまとお祖母さまが、
 初めて私に頼みごとを
 してくれたんです……
ダークフェザー[/話す]:
 だから、花にくわしい人を
 探していたのね。
白い使い魔[/話す]:
 はい……
 自分で調べることもできなくて、
 誰か知っている人を探そうと……。
 でも、私、他の方が怖くて……
 上手に話しかけられなくて、
 未だにこの花の名前も、
 この花の持つ意味も分からなくて。
ダークフェザー[/話す]:
 ふぅん……
 ところで、あなたはどれくらい
 このお花を調べているの?
白い使い魔[/話す]:
 お祖父さまとお祖母さまに
 拾っていただいたのが
 まだ寒い冬の時期でした。
 夏が来る手前でお願いを
 されましたから、そろそろ
 家を出てから数か月になるかと……

間。
ダークフェザーたちに「びっくり2」エモーション。

青い服の女の子[/話す]:
 ちょっとちょっと!
 それはいくらなんでも
 無茶だと思うわよ?
ダークフェザー[/話す]:
 なんでおうちに帰らないの?
 あなたばかなの?
 おうちの人も心配してないの?
白い使い魔[/話す]:
 主様の……
 お祖父さまとお祖母さまの
 初めてのお願いなのです。
 花の名前と意味を知るまでは、
 家に帰ってきてはいけないという
 約束なんです……。
 むしろ、お二人はお年を召していて
 お体が丈夫ではありません。
 そちらの方が心配で……
ダークフェザー[/話す]:
 ……むー。仕方ないわね。
 なら、私はあなたの
 お手伝いをすることにするわ!
白い使い魔[/*びっくり1 /話す]:
 えっ……
ダークフェザー[/話す]:
 ねぇ、白い使い魔。
 ……長い名前は呼びにくいわね。
 これからあなたのこと
 シロって呼んでいい?
 あ、忘れてたわ。
 私はダークフェザー。
 この子はウィリー・ドゥ。
 私もあなたの名前を短く呼ぶから、
 あなたもフェザーって呼ぶといいわ。
白い使い魔[/話す]:
 ……はい、フェザー。
 私のことは、シロでいいです。
ダークフェザー[/話す]:
 私ね、初めてこの街に来たときに、
 いろんな人に助けてもらったの。
 だから、今度は私が誰かを
 助ける番。
 あと……最初、人間がちょっと
 怖かったのは、私も同じ。
 でも、お話をしたら、いい人も
 とってもいっぱいいるのよ?
 あなたのお祖父さんとお祖母さんも
 いい人なんでしょう?
白い使い魔[/話す]:
 ……はい。
青い服の女の子[/話す]:
 ダークフェザーちゃんも
 すっかり先輩の風格だね♪
 じゃぁ、その花の名前と
 意味を調べる方法なんだけど、
 どうすればいいかなぁ……?
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 私達に一つアイディアがあります。
 
 わからないことがあれば図書館です♪
 図書館ならわからないことはないです♪
 ちょっと距離はありますが、
 ノーザンの大図書館にご案内します。
 そこで調べれば、花の名前も、
 意味も分かるのではないでしょうか?
白い使い魔[/話す]:
 ノーザン……!
 そんな遠くまでお付き合いさせるのは
 申し訳なくて……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 実は去年、ヘンピコ様という
 未来の大魔法使い様から、
 ちょっとだけ秘密の方法を
 教えていただいたんです。
 この時期なら、みんなで……
 
 一往復くらいはできますよ♪
 行って帰ってこれますよ♪
リリアン[-]:
 ……ん。他にもあるよ。
 白い使い魔ちゃんが
 おうちに入れないならば、
 私たちがおうちに入って
 聞いてくればいいと思うの♪
みるく[/話す]:
 そうだね♪
 質問を出すなら、お祖父さんと
 お祖母さんはその答えを
 知っていそうだし。
 これなら、ルールは
 破っていないからいいよね。
白い使い魔[/話す]:
 そ、それはっ……
みるく[/話す]:
 白い使い魔ちゃんが、早く
 家族に会いたいと思っているのは
 よくわかるからね♪
リリアン[/話す]:
 おともだちが困っている時は、
 放っておくことはできないの。
 私たちのおねえさんたちから、
 そう教わったの。
白い使い魔[/話す]:
 みなさん……
 ありがとうございます。
ダークフェザー[/話す]:
 ○○、
 あなたにも手伝ってもらうわよ?
青い服の女の子[/話す]:
 じゃ、決めてもらおうよ。
 図書館に行くか、
 白い使い魔ちゃんの
 おうちに行くか、
 どっちにする?

選択肢

どうする?
 >図書館に行く
 >白い使い魔の家に行く

>図書館に行く↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 わかりました♪
 では、外に出たら私たちに
 話しかけてくださいね♪
 声をかけてくださいね♪
リリアン[/話す]:
 ん。なら、それでいいの。
 図書館も面白そうなの。
みるく[/話す]:
 ノーザン、寒いのかなぁ……
 温かくしていこうっと。

暗転。明けると、カミア、カンナ、リリアン、みるく、青い服の女の子が
元通り通路の両脇に並んでいる。

→カミア・カンナルートへ

>白い使い魔の家に行く↓

リリアン[/話す]:
 ん。じゃぁ、家を調べてくるの。
 色々教えてね。
白い使い魔[/話す]:
 はい……。
 すいません、私は約束が
 あるのでご一緒できませんけれど、
 ここで待っています……。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ならば、ご案内はわたしたちが
 受け持つことにいたしましょう。
 では、外に出たら私たちに
 話しかけてくださいね♪
 声をかけてくださいね♪

暗転。明けると、カミア、カンナ、リリアン、みるく、青い服の女の子が
元通り通路の両脇に並んでいる。

→リリアンルートへ

カミア・カンナ(守護魔)ルート [edit]

廊下 [edit]

白い使い魔に話しかける↓

白い使い魔[プレイヤーに向き直る /話す]:
 みなさん、なんで
 私のためにこんな苦労を
 してくださるのでしょうか……?

ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[プレイヤーに向き直る? /話す]:
 図書館で調べるのよね
 早く行きましょ。
 
 ……大丈夫だもん。
 この前、ムツキに絵本を
 読んでもらったもの。

カミア、カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 図書館で調べものです♪
 調べ物なら図書館です♪  

みるく、リリアンに話しかける↓

みるく[プレイヤーに向き直る /話す]:
 図書館で調べるんだよね
 早く行ってみよう?

青い服の女の子に話しかける↓

青い服の女の子[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ん。
 図書館……で、
 調べるんだよね?

通路を戻る途中でイベント発生↓

:
 あの花を調べるため、
 一度アップタウンに戻ろう

→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

カミア、カンナ、みるくに話しかける↓
カミア、カンナ、みるくがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 怖い話の正体は、
 白い使い魔様だったのですね。
 結果的には良い事なのですが……
 
 怖い話としては残念です♪
 怪談ではありませんでした♪
守護魔カンナ[/話す]:
 ダークフェザー様も、すっかり
 アルマの先輩として
 ふるまっていらっしゃって……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 さて、あのお花の名前と……
 ……その意味を調べるために。
   
 図書館に行きましょう♪
 図書館に参りましょう♪

選択肢

どうする?
 >いかない
 >いく

>いかない→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

>いく→フシギな図書館へ。

リリアンに話しかける↓
案内矢印がでる。

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 準備はできてるなら……
 カミアさんとカンナさんの
 ところで集合なの。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスがおらず、操舵輪のそばにはカミア、カンナのみ。
守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
暗転。明けると、アルマたちがいない。
カミア、カンナがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様、
 では、図書館に参りましょう
 
 下でお声をかけてくださいませ♪
 私達をお呼びくださいませ♪

会話終了後もアルマたちは戻らず。

フシギな図書館 [edit]

入り口から進むと、途中でイベント発生↓
プレイヤーが定位置に移動する。
魔法使い風の人物が手近な本棚からこちらに近づいてくる。

魔法使い風の人物[歩く]:
 ……珍しいな、このような
 場所に侵入者とは……
 ここは知識の集積所。
 盗掘者や場を荒らすものは
 お引き取り願うが、
 知識を得たいと思うもの、
 研究をしたいものであれば
 私は君たちを歓迎しよう。

入り口から、カミア・カンナ、リリアン、みるく、
青い服の女の子、白い使い魔、ダークフェザーが駆け寄ってくる。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 私達、調べ物に来たんです。
 盗掘者ではありません♪
 荒らしに来たわけでもありません♪
魔法使い風の人物[-]:
 ふむ、ならば問題はないだろう。
 あまり騒々しくしないでくれよ?
 ……とはいえ、あまり調べ物には
 慣れていないようだな。
 何を調べに来たのだ?
 私に手伝えることがあれば、
 多少なりとも力は貸せる。

みるくとリリアンが向かい合う。

みるく[/*音符]:
 よかった~
 最初、怖い人かと思ったけど
 親切な人だったね。

みるくが「音符」エモーション。

リリアン[-]:
 ん。……調べ物、するの。

ダークフェザーが前に出る。
みるく、リリアンが前に出た闇羽に向き直る。

ダークフェザー[-]:
 私たち、この子の調べものの
 お手伝いをしに来たの。
 騒いだりしないから、
 あなたも手伝ってちょうだい。

青い服の女の子が白い使い魔に向き直る。

青い服の女の子[-]:
 お花!
 お花を調べたいの。
 さぁ、白い使い魔ちゃん、
 あなたから説明してあげて。

白い使い魔が前に出る。
それを青い服の女の子が見ている。

白い使い魔[-]:
 あ……はい……。
 あの、その……
 この花の名前と、
 その意味を知りたいんです……
 
 でも、どうすればいいのか
 わからなくて……
魔法使い風の人物[-]:
 ……あぁ、なるほど。
 まだ未熟ではあっても、
 学ぼうとし、知ろうとする
 その姿勢は良いものだ。
 君の求める答えは知っているが、
 それを私から言うのは良くない。
 答えの表面だけを知って、
 本当の意図を見失ってしまうからな。
 
 ……この図書館の中に、
 植物の図鑑があるはずだ。
 それを見つけ出せれば、
 その花の名前と、
 その花の持つ意味……
 「花言葉」を見つけることができる。
 そこから、考えるといい。
 ……さすがに、その本が
 とこにあるかまではわからないが、
 最近調べた本の山の中で
 見かけた気がするな……
 
 大きさと、厚みはこの程度で、
 書名は「アクロニア博物誌」
 だったと思う。
 参考にしてくれ。
 では、私は自分の研究に
 戻るとしよう……。

魔法使い風の人物が手近な本棚に戻る。
白い使い魔とダークフェザーが向かい合う。

白い使い魔[-]:
 ……ふぅ、知らない人と
 お話しするのは緊張します。
 
 でも、親切な方で
 助かりました……
ダークフェザー[-]:
 よく頑張ったわね、シロ。
 さぁ、これからは本を探すのよ、
 私もお手伝いするわ。
青い服の女の子[-]:
 ここからは人手の数が
 物を言うよね~
 ○○、
 頼りにしてるからね!

暗転。明けると、みんなは図書館内に散開している。

魔法使い風の人物([/うなずく])に話しかける(PCが非転生キャラの時)↓

魔法使い風の人物[プレイヤーに向き直る /話す モーション終了でうなずく続行]:
 ……君だけは、どうやら
 通常の人間のようだな。
 
 ……あぁ、別に詮索する気はない。
 あの子たちが何者であれ邪魔はしない。
 私の知らない間にも世界は流転し、
 人も自然も変わり続けるものだ。
 私が見たところ、あの子たちは
 まだ形も行く先も決まり切っていない
 可能性の塊みたいなものだ。
 大事に守ってあげたまえ。

魔法使い風の人物([/うなずく])に話しかける(PCが転生キャラの時)↓

魔法使い風の人物[プレイヤーに向き直る /話す モーション終了でうなずく続行]:
 ……君はどうやら、私よりも
 世界の中心に近づいたことが
 あるようだな。
 
 私はかつてそれを望み、
 力不足ゆえにかなわず、
 ここに漂っているようなものさ。
 もっとも、望んでいた知識の探求は
 かなったのだから、そこについて
 後悔はしていないさ。
 
 ……あぁ、別に詮索する気はない。
 あの子たちが何者であれ邪魔はしない。
 私の知らない間にも世界は流転し、
 人も自然も変わり続けるものだ。
 それに、君があの子たちを
 守っているのだろう?
 ならば、心配はするだけ無駄さ。

魔法使い風の人物([/うなずく])に話しかける(PCがDEMの時)↓

魔法使い風の人物[プレイヤーに向き直る /話す モーション終了でうなずく続行]:
 これは……驚いた。
 君には心があるのだな……。
 
 ……あぁ、別に詮索する気はない。
 あの子たちが何者であれ邪魔はしない。
 私の知らない間にも世界は流転し、
 人も自然も変わり続けるものだ。
 私が見たところ、あの子たちは
 まだ形も行く先も決まり切っていない
 可能性の塊みたいなものだ。
 大事に守ってあげたまえ。

 
青い服の女の子に話しかける↓

青い服の女の子[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ううん……
 この体は便利なんだけど、
 もうちょっとだけ
 背が伸びてくれたら
 あの本に手が届くんだけどなぁ……

 
リリアン、みるくに話しかける↓
リリアンとみるくがプレイヤーに向き直る。

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ん。
 そっち、どうなの?
みるく[/話す]:
 うぇ~ん、難しいし、
 本は重いし、大変~。
 わか……じゃなかった、
 リリアンちゃんはどう?

リリアンが「ぼー」エモーション。

リリアン[/話す]:
 ……ん。
 たいへん……なの。

 
白い使い魔・アルマに話しかける↓

白い使い魔[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……みなさん、なんで
 私のためにこんなに苦労を
 してくださるんでしょうか。
 
 私、みなさんに何も
 お返しできないかもしれないのに……
 お祖父さまとお祖母さまも、
 なんで、私に……
 
 ……あ、ごめんなさい。
 ちょっと、考え事を
 してしまって……
 私も、探さないと……。
 あの花の名前……
 その意味……。

 
ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 私、がんばって見つけるわ。
 前はみんなに助けてもらったから、
 今度は私がシロを助けるの。
 ……でも、ここってとても広いわ。
 羽占いの準備もできないし……
 むー。

 
守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
カミアとカンナがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 本を探しますよ♪
 書名を確認しますよ♪
 
 でも、図書館ではお静かに。
 これはみんなにお約束です。
守護魔・カンナ[/話す]:
 カミア、そちらはどうですか?
守護魔・カミア[/話す]:
 この棚は……
 「夢の世界の生き物」
 「時空間転送事始め」
 「よくわかる属性魔法」
 ……少し望み薄ですね。
 そちらはどうですか?
守護魔・カンナ[-]:
 私はカミアを見守っていますよ♪

 
右手側上階奥に書籍の山。
書籍の山に話しかける↓

:
 どうやら、この本は誰かが
 想いの力に関しての研究を
 調査した資料のようだ。
 分厚い本に、大量のメモが
 はさまれている……

選択肢

続きを読む?
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了

>はい↓

わが主は、私には理解のできない
研究を行っている。
それは秘境の島マイマイの部族に
伝わる「仮面」についてであったり、
トンカにて調査・研究・開発が進む
マリオネットとゴーレムの
違いに関してで、何の意味があるか
浅学な身では把握しようがない。
資源の枯渇しかかった現在において、
「想いの力」などというあやふやな
エネルギーが実在することを証明する
というのは、私からすれば夢物語だ。

愛や希望で戦いに勝てるのであれば、
あの無能な軍司令部は戦いをもっと
有利に進めているに違いない。
大事な人の思い出は、いつかきれいな
星になって自分のもとに帰る。
アクロポリスのそんなおとぎ話まで
研究対象になるのだから、いくら
わが主が広く知られた博識の学徒であれ
白眼視されるのは致し方ない。
わが主イリスは、その辺りに無頓着
なのが魅力でもあり、欠点でもある。
見ることも、触ることもできない
「想いの力」の研究は、それを何らかの
物質に固定化できないか……という
ところで止まってしまっているようだ。
資材も研究予算も足りないのだから、
正直、無理もないことだが……

そんなある日、別の筋から
別の研究依頼が舞い込んだ。
その内容は、私から見れば
狂気の沙汰としか思えないものだった。

「世界を守る守護者の開発」

想いの力に魔術的な手段で
一定の方向性と形、目的を与え
侵略者との戦いに投入しようという
……兵器の開発に他ならなかった。
わが主はこの依頼を受けた。
本心が兵器開発にないのはわかるが、
その狙いが私にはわからなかった。
ある日、無礼を承知で本心を聞いた。
彼女の返答は、ただ一言。
「世界を愛してくれる誰かを探す」
……わが愛する主の苦悩に、
私は気づくことができなかった。
アクロポリスの下層エリアに
新しい実験施設が作られた。
想いの力を集め、集積するための
その巨大な容器は、いまだ生れ出ない
誰かのためのゆりかごのように、
……あるいは、いずれ生まれくる
何者かの卵のようにも見えた。
レポートはここで終わっている。
最後のページには、誰かの手書きの
メモが貼ってある。
「守護者の器。現在のアクロポリス
 シティの地下遺跡に埋没?」

守護魔・カミア・カンナ装備時追加

……なんでしょう、このお話は
何か気になります……
ロウゲツお兄様なら、
何かご存じかもしれませんが……
あら、他のページにも、
何か走り書きのようなメモが
ありますね?

これも気になります……
「エミルの民も、
 タイタニアも、おそらくは
 ドミニオンも、今のままでは
 世界を救うことはできない。
 
 侵略者は巨大で、心を持たず
 その技術力や武力は高い」
「三種族がその力を合わせることが
 できるのであれば、多少は可能性が
 あるのかもしれないが、エミルの
 世界の中ですらまとまらない
 この現状では、人間にはまさに
 夢物語でしかないのだろう」
「私も、夢のない人間の一人だ。
 だが、あの人がいれば、それを
 変えることができたかもしれない。
 そんな夢物語を信じられた
 のかもしれない……」
……この文章を書かれた方は、
様々な物に絶望し、悲しんで
おられたのではないでしょうか。
文章から、何かやるせない感情が
伝わってくるようです……

守護魔・ウルゥ装備時追加

……この方の物語は
きっと、私が知っている、
けれど知らない誰かの物語。
アクロポリスの地下だと、
ちょうど卵があった部屋が
似たような条件になりますね。

……もしかしたら、これは
私たちの事なのかもしれません。
改めて、心からの感謝を。
○○さんに、
私がこの世界に生まれ出でるまでに
守り、慈しんでくれた仲間たちに、
顔も分からない誰かに、感謝を。

 
図書館の奥まったところに書籍の山。
書籍の山に話しかける↓

:
 どうやら、この本は誰かが
 想いの力に関しての研究を
 調査した資料のようだ。
 分厚い本に、大量のメモが
 はさまれている……

選択肢

続きを読む?
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了

>はい↓

「想いの力」の研究を応用し、
その力をもとに世界を守るための
守護者……私の個人的な考えでは
ただの兵器……を作るという実験は
予想通りに困難が付きまとった。
理論は完成していたが、
臨床実験もできず、資料となる
前例も足りていなかった。
一日毎に戦争は拡大し、状況は悪化。
即座に結果が出せない研究は
凍結されるのも仕方ない状況だ。
わが主であるイリス博士にも、いずれ
研究の凍結が伝えられるだろう。
彼女は焦っていた。だが、その焦りの
理由を理解も共感もできなかった。

……それが、私の罪だ。
調査の中で知られたマイマイの
祖霊の仮面の調査をするため、
イリス博士はこの戦乱の中
激戦区であるマイマイへの渡航を
希望した。私は執事として止めた。
それが、私のすべきことだと信じた。

彼女は私に失望し、単身マイマイに
向かい……帰ってはこなかった。 
研究者を失い、想いの力の研究も
守護者の開発も、すべて凍結された。

守護者が生まれるためには、
多くの人々が世界を、他人を
慈しみ、思いやる力が必要なのだと
あの人は常々言っていた。

そんな時代は、もう来ないだろう。
レポートはここで終わっている。
……しかし、おそらく後年の
ものだろう追記がある。
良く似た筆跡だ……

「私は誤っていた。決して、
……希望は、消えてはいない」
同じ人物が書いたのだろうか?
最後のページには、手書きの
メモが貼ってある。
「イリス博士、資源戦争当時の
 ノーザン出身の研究者。行方不明。
 著者はこの人物の執事、そして
 個人的に親しい人物と思われる」
「理論が正しいのであれば、
 人を愛し、慈しむ想いが集まれば
 そこには人を愛する何者かが
 生まれることになる。

 では、その逆があれば、
 そこには何が生まれるのか?」
ずいぶんと古い資料のようだ。
……既に誰も、この本が書かれた
当時を知る者はいないだろう。

守護魔・ロウゲツ装備時追加

……。
:
 守護魔・ロウゲツが
 なにやら機嫌が悪そうだ。
あ、いや。心配は無用でございます。
申し訳ありません、主様。
 
ふふっ、この本に興味がおありですか?
しかしながら主様、この本は、
さる愚かな男の手記に過ぎません。
消え去った過去の残滓にございます、
主様の気に留める事ではございません。
どうされました、ご主人様。
私が何か隠していないか、ですか?
はっはっは、そのようなことは……
秘密、でございます。
色気のある従僕は、多少謎めいた
部分がある方がメッキが剥げなくて
良いものなのでございますよ。 

 
図書館中央広場左脇( 51, 68 )に書籍の山。
書籍の山に話しかける↓

:
 手に取った本は、ずっしりとした
 重さを手に伝えてくる。
 ずいぶんと図版の多い
 書籍のようだ……
 タイトルは「アクロニア博物誌」。
 
 植物の項目を探してみよう……

選択肢

続きを読む?
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了。

>はい↓

:
 白い使い魔が持っていた、
 あの薄紫色の花を探す。
 しばらくページをめくっていると、
 良く似た花を見つけた。
 
 これだ!
:
 その花の名前は、
 「ルピナス」という。
 薄紫以外にも、黄色や青紫の
 種類もあるようだ。
 
 その花言葉はいくつか
 あるようだが、白い使い魔が
 持っていたものを探すと
 このように記載されていた。
 ルピナスの花言葉
 「多くの仲間」
 「貴方は私の安らぎ」
 
 ……どうやら、これが
 探していた答えのようだ。

ユニオンペット装備時追加

 (ペット名)が
 違うページに挟まれている
 栞を見つけた。
 ページを開くと、また別の
 花の図が載っている……
 小さな紫の花が集まり、
 まるで球体のようにも見える。
 「アリウム
 
  くじけない心
  正しい主張
  深い悲しみ」
 手書きのメモが
 貼り付けてある。
 「くじけない心と正しい主張。
  両親が、この名前を送ったとき、
  きっと、この意味を込めて
  名付けてくれたのだろう。
  しかし、今になって思えば、
  人であることを止めてしまった私は
  ここに書かれている三番目の意味を
  選んでしまったのかもしれない。
  後悔はしていない。
  ……ただ、少しだけ悲しい」

 

青い服の女の子に話しかける↓

青い服の女の子[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ううん……
 手が……届かな……
 え、見つかったの!?
 さっすがー!
 ……っと、図書館では
 お静かに、お静かに……。
 じゃぁ、白い使い魔ちゃんを
 連れてアップタウンに戻りましょ?
 ここで相談するのは迷惑そうだし。

 
リリアン、みるくに話しかける↓
リリアンとみるくがプレイヤーに向き直る。

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ん……?
 みつかったの?
 ……すごいの。
みるく[/話す]:
 あ、見つけてくれたんですか~
 良かった、これで白い使い魔ちゃんも
 おうちに帰れますね。

 
ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[プレイヤーに向き直る 踏みつけ]:
 むー。
 私が見つけてあげたかったのに。
 
 でも、ありがとう。
 これでシロもおうちに帰れるわ。

 
守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
カミアとカンナがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 見つかりましたか♪
 発見されましたか♪
 さすがです、運もお強いですね。
 では、いったんあの通路に戻って
 答え合わせをしないといけませんね。
 
 ここだと、騒々しくなって
 しまいそうですから……

 
魔法使い風の人物に話しかける↓

魔法使い風の人物[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……あぁ、君か。
 どうやら、目的は達成できたようだな。
 何よりだ。
 あの娘たちは、あの白い衣服の
 少女のためにここまで来た、
 という事だったな……。
 
 誰かのために、
 何かをすることができる……。
 それもまた、得難い強さだ。
 君に、そしてあの娘たちの
 行く先に幸いがあらんことを。
 
 さぁ、行きたまえ。
 私はまだ調べることがあるのでね。

 
白い使い魔・アルマに話しかける↓

白い使い魔[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あ……
 見つかりました……?
 あ、はい……その……
 あ、ありがとう……ございます……
 ここだと、うるさくなって
 しまいそうですから……
 あの通路で、改めてお話を……

 
図書館から出ようとすると、途中でイベント発生↓

:
 調べ物は終わった、
 一度あの通路に戻ろう。

→アップタウン(中央西噴水前)へ。
→共通ルートへ。

リリアン(ネコマタ)ルート [edit]

廊下 [edit]

白い使い魔に話しかける↓

白い使い魔[プレイヤーに向き直る /話す]:
 すいません、私は約束が
 あるのでご一緒できませんけれど、
 ここで待っています……。

ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[/話す]:
 シロのおうちに私たちが入って
 お花の事を調べればいいのね。
 早く調べて、シロをおうちに
 帰れるようにしてあげましょ?

カミア、カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 花言葉に想いを秘めるなんて……
 
 素敵ですね♪
 きれいですね♪

みるく、リリアンに話しかける↓
みるくとリリアンがプレイヤーに向き直る。

みるく[プレイヤーに向き直る /話す]:
 じゃぁ、白い使い魔さんの
 おうちにいってみようよ!

青い服の女の子に話しかける↓

青い服の女の子[プレイヤーに向き直る /話す]:
 白い使い魔さんが入らなきゃ、       (←注:「ちゃん」ではなく「さん」でした)
 約束を破ることにはならないの。
 さぁ、いきましょ?

通路を戻る途中でイベント発生↓

:
 あの花を調べるため、
 一度アップタウンに戻ろう

→アップタウンへ移動。

アップタウン [edit]

カミア、カンナ、みるくに話しかける↓
カミア、カンナ、みるくがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 怖い話の正体は、
 白い使い魔様だったのですね。
 結果的には良い事なのですが……
 
 怖い話としては残念です♪
 怪談ではありませんでした♪
守護魔カンナ[/話す]:
 ダークフェザー様も、すっかり
 アルマの先輩として
 ふるまっていらっしゃって……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 リリアンさまとみるくさまの
 提案には驚きました……
 では、白い使い魔様の
 
 おうちに行きますか?
 ご自宅を訪問しますか?

選択肢

どうする?
 >いかない
 >いく

>いかない→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

>いく→館入り口へ。

リリアンに話しかける↓
案内矢印がでる。

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 準備はできた?
 できたら、みるくのところで
 一回集合するの。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスがおらず、操舵輪のそばにはカミア、カンナのみ。
守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
暗転。明けると、アルマたちがいない。
カミア、カンナがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様、
 白い使い魔さんのおうちへ
 
 いざ、まいりましょう♪
 いまから向かいましょう♪

会話終了後もアルマたちは戻らず。

館入り口 [edit]

ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 お祖父さんとお祖母さんはいないのね。
 シロを何か月も
 追い出したままにするなんて、
 何を考えていたのかしら?

カミア、カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 こちらが白い使い魔様の
 ご自宅なのですね……。
 なんだか、アミス先生の学校に
 少し作りが似ていますね♪
 ちょっと雰囲気が似ていますね♪

みるく、リリアンに話しかける↓
みるく、リリアンがプレイヤーに向き直る。

リリアン[/話す]:
 ……ん。
 古いおうちなの。
みるく[/話す]:
 ……あの人、ちょっと怖いかな。
 何か見透かされている感じ……

青い服の女の子に話しかける↓

青い服の女の子[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ここ……なんだか、
 すごく懐かしい感じがする。
 なんでだろう……?

魔法使い風の人物に話しかける↓

魔法使い風の人物[プレイヤーに向き直る /話す]:
 お前たちは何者だ?
 人の家に無断で入り込むとは、
 いささか失礼ではないかな?
みるく[/話す]:
 あれ、白い使い魔ちゃんに
 聞いた話と違ってるね。
 お祖父さんとお祖母さんは?
リリアン[/話す]:
 ……ん。
 わたしたち、この家に住んでいる
 お祖父さんとお祖母さんに
 お話を聞きに来たの。
 このおうちの子である
 白い使い魔ちゃんは、
 約束があってまだこのおうちに
 入れないから……って。
魔法使い風の人物[/話す]:
 お祖父さんとお祖母さん……
 あぁ、そういう事か。
 状況は理解した。
 ……君たちは、その子を手伝うために
 この家に来たのか。
ダークフェザー[/話す]:
 シロがこのおうちに入れないなら、
 私たちが変わりに来たの。        (←注:「代わり」ではなく「変わり」でした)
 お花の名前と意味が分からないから、
 直接聞こうと思ったのよ。
青い服の女の子[/話す]:
 つかぬ事をお伺いしますけど、
 あなたはどなたで、
 お祖父さんとお祖母さんは
 今どちらに?
アリウム[/話す]:
 私はアリウム。
 ……君たちの言う老夫婦の
 子供、という事になるな。
 ずいぶん前に家を出ていたので、
 白い使い魔と直接会ったことは
 無いのだが……
 手紙で話は知っているよ。
 二人は今、ここにはいないんだ。
 書斎にため込んである本の中に、
 花の図鑑があるだろう。
 それを探してみればいい……
 が、さすがに狭い部屋だ。
 みんなではいると書棚が
 崩れてしまいそうだな……
 よし、そこの君。
 君だけ書斎に入って
 調べ物をしてくればいい。
 その間、他の皆は私に
 その子のことを教えてくれないか。
 私にとっては、妹のような
 ものなのだろうからね……。
ダークフェザー[/話す]:
 会ったことがないのに、
 家族なの……?
 不思議ね。
アリウム[/話す]:
 さぁ、行きたまえ。
 あの二人は私が家を出てから、
 教師をしていたようでね。
 色々な書類が混じっているかも
 しれないが、まぁ諦めろ。
 花の図鑑の大きさは、
 アルバムと同じくらいの
 大きめの本だからな。

選択肢

図鑑を調べに行く?
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了。

再度アリウムに話しかける↓

アリウム[/話す]:
 さぁ、行きたまえ。
 あの二人は私が家を出てから、
 教師をしていたようでね。
 色々な書類が混じっているかも
 しれないが、まぁ諦めろ。
 花の図鑑の大きさは、
 アルバムと同じくらいの
 大きめの本だからな。

→選択肢「図鑑を調べに行く?」へ。

>はい→秘密の部屋へ。

アミスの飛空庭 [edit]

アップタウンでの会話は変化しないが、アミスの飛空庭での台詞は変化している。

守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
暗転。明けると、アルマたちがいない。
カミア、カンナがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様、
 いろんな本を調べましょう♪
 お花の本を探しましょう♪

秘密の部屋 [edit]

書籍の山を調べる↓

:
 どうやら、この本は老夫婦が
 過去に教師をしていた時、
 教えた生徒たちのことを書いた
 アルバムのようだ。
 ふと見ると、どこか見覚えのある
 幼いの少女の姿が写っている。     (←注:「幼いの少女」原文ママ)
 少女は小さなプルルと一緒に、
 満面の笑みを浮かべている……

選択肢

続きを読む?
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了

>はい↓

:
 トンカで教師をしていた時に、
 一風変わった生徒がいた。
 アミスという女の子だ。
 
 好奇心旺盛で、わんぱく。
 授業中も気を抜くと抜け出して
 外を走り回っている。
 理科と体育以外の成績はいまいち。
 ある日、アミスが傷ついた
 小さなプルルを抱えてやってきた。
 怪我をしているようで、放っておけば
 いずれプルルは死んでしまうだろう。
 
 泣きそうな顔で、この子は
 助けられるのか聞いてきた。
 この子を助けてほしいという彼女に、
 助けることはできるが、
 その後このプルルを
 どうするつもりか尋ねてみた。
 
 小さな女の子に意地の悪い質問だが、
 命の大事さを知るきっかけになる
 かもしれないと思ったのだ。
:
 アミスの答えは
 「この子は私の友達だから、
 この子が一人で生きていけるように
 なるまで私がずっと一緒にいる」
 というものだった。
 アミスのご両親は、彼女が
 ペットを飼うのを禁止していた。
 親を説得できずに、別れを経験する
 事になるかもしれないと思ったが
 ……私も妻も、小さなアミスの
 頼みを断ることができなかった。
 小さなプルルはその後回復し、
 アミスは両親と何度も話し合い、
 プルルと一緒に暮らすことを
 了承させた。
 その後、この小さなプルルは
 教室でアミスと一緒に授業を
 受けるようになる。
:
 最初のうちはただの動物のように
 思っていたが、次第にこのプルルは
 アミスと意志が通じるように
 なっているように見えた。
 プルルの方が真面目に授業を
 受けたがり、それにつられてアミスの
 授業態度はよくなっていった。
 アルバムはここで終わっている。
 
 ……最後のページには、
 ぷるぷると一緒に昼寝をしている
 幼い子供のころの
 アミスが写っていた。

アクロニア博物誌閲覧後の場合→選択肢「外に出る?」へ。

北側の書籍を調べる↓

:
 手に取った本から、ほのかに
 花の香りが漂ってくる。
 どうやら、押し花を作るのに
 使われていたようだ。
 タイトルは「アクロニア博物誌」。
 
 植物の項目を探してみよう……

間。

:
 白い使い魔が持っていた、
 あの薄紫色の花を探す。
 しばらくページをめくっていると、
 良く似た花を見つけた。
 
 これだ!
:
 その花の名前は
 「ルピナス」という。
 薄紫以外にも、黄色や青紫の
 種類もあるようだ。
 
 その花言葉はいくつか
 あるようだが、白い使い魔が
 持っていたものを探すと、
 このように記載されていた。
 ルピナスの花言葉
 「多くの仲間」
 「貴方は私の安らぎ」
 
 ……どうやら、これが
 探していた答えのようだ。

ユニオンペットを装備している場合↓

:
 △△が
 違うページに挟まれている
 栞を見つけた。
 ページを開くと、
 挟まれていたのは栞ではなく、
 一枚の古い写真だった。
 
 先ほどの人物の若いころの
 写真のようで、一緒に両親らしき
 温和そうな中年夫婦が写っている。
 何度も見返したのだろう。
 写真は色あせており、
 大事に補修した形跡がある。
 
 裏に、何か書いてある。
 「最愛の子と、旅立ちの朝に」

選択肢

外に出る?
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了。

>はい→館入り口へ。

南側の書籍を調べる↓

:
 どうやら、この本は老夫婦が
 過去に教師をしていた時、
 教えた生徒たちのことを書いた
 アルバムのようだ。
 ふと見ると、見覚えのある
 メガネの少女の姿が写っている。
 小さなプルルと一緒に、
 微笑みを浮かべている……

選択肢

続きを読む?
 >いいえ
 >はい

>いいえ→会話終了

>はい↓

:
 アミスと、その友人の小さなプルル
 (アミスによりぷるぷると命名された)
 が私たち夫婦の授業を受けだしてから
 3年近い時間が流れた。
 
 わんぱくないたずらっ子だった
 アミスは年頃の少女になり、
 ぷるぷるは大きさこそ変わらないが
 私たちの言葉を理解するようになった。
 ある冬、流行病でアミスが倒れ
 数ヶ月入院することになった。
 この年の流行病は強く、犠牲も出た。
 
 一命は取りとめたものの、
 アミスは多くのものを失った。
 病が治癒した後も視力は下がり、
 体力は常人の半分以下に落ちた。
 歩くことができるようになるまで
 ひと月以上待たなければいけず、
 普通の生活に戻すまで1年かかった。
 
 医者によれば、人並みの生活は
 できるようになるが、彼女の体力が
 今までの元気さに戻ることは
 期待できないのだという。
 ぷるぷるの存在は、この時期の
 アミスにとって大きな支えになった。
 
 彼女の心が折れずに済んだのも
 ぷるぷるの存在が大きいが……
 その分、彼女は思春期に同年代の
 異性との接触が極端に少ない
 内気な少女になってしまった。
:
 妻ははたしてアミスに
 まともな恋ができるのかと
 未だに心配しているようだが、
 私はあまり心配していない。
 恋はするものではなく落ちるもの。
 いつか、良い人が見つかるだろう。
 6年間の教育が終わり、
 私達は長く務めたトンカを離れた。
 アミスの体調は、厳しい運動をさせず、
 落ち着いた生活をしていれば
 問題はない程度のものではあるが、
 「世界を冒険したい」という
 彼女の夢は失われてしまった。
 体力が落ちた分、彼女は本を読み、
 様々なことを良く知り、学び、
 賢く素直な女の子に育った。
 学力だけで言うならば、今までの
 教え子の中でも上の方だろう。
 それでも……
 
 ……私たちは、彼女に新しい夢を
 与えることはできるだろうか?
 アルバムはここで終わっている。
 
 ……最後のページには、
 今より少しだけ背が低く、
 少しおとなしく微笑む
 アミスとぷるぷるが写っていた。

ネコマタ(胡桃・若菜)を装備している場合↓

:
 にゃん?
 ……にゃ?
:
 ふと目をやると、
 △△が、
 アルバムの端に挟まった
 レポートらしき紙束を
 取り出そうとしている。
 目をやると、紙束と共に
 小さなプルルの写真と、
 その詳細な調査結果が
 記録されていた。
 「プルルはもともとおとなしく、
  牧畜としての価値はないが、
  飼いならすこともできる。
  アミスが連れてきたこの
  小さなプルルも、その一例だ。
  ただ、このプルルは他の
  プルルと違い、わずかながら
  我々の言う事を理解している
  ように見える節があった。
  もちろん、仲の良いペットは
  飼い主のいう事を理解するが、
  そのレベルではなく……
  一定以上の学習意欲を持ち、
  教育の結果、音声を伴わない
  文字を見て、その意味を理解する
  所までは確認することができた。
  なぜこの個体だけがこのような
  突然変異を起こしたのかは、
  正直わからない。学術の発展の為
  アミスから取り上げ、しかるべき
  研究所に送ることも一度は考えた。
  ……その考えはすぐに捨てた。
  昔の自分たちだったら、迷わずに
  このプルルを取り上げただろう。
  私が老いた証拠かもしれないが、
  今ならば、それでいいと思える」

アクロニア博物誌閲覧後の場合→選択肢「外に出る?」へ。

ネコマタ(胡桃・若菜)を装備せず、かばんに入れている場合↓

:
 かばんの中から、誰かが
 こちらを見ている気配がする。
 ペットの誰かが、
 何か言いたいのだろうか……?

館入り口 [edit]

ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 わかったの?
 ……ありがとう、
 ○○!
 じゃぁ、さっそくあの通路で
 待ってるシロのところに戻りましょ。

カミア、カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 お疲れ様でした♪
 ありがとうございました♪
 
 これで、白い使い魔様も
 おうちに帰ってこれるのですね。

みるく、リリアンに話しかける↓
みるく、リリアンがプレイヤーに向き直る。

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ん……。よかったの。
 ○○さん、
 お疲れ様なの。
みるく[/話す]:
 これで白い使い魔ちゃんも
 お祖父さんとお祖母さんに
 再会できるんですよね♪

青い服の女の子に話しかける↓

青い服の女の子[プレイヤーに向き直る /話す]:
 どう、見つかった?
 ……よっし、さっすがー!
 
 早速戻って、
 白い使い魔ちゃんに
 報告しようよ!

魔法使い風の人物に話しかける↓

魔法使い風の人物[プレイヤーに向き直る /話す]:
 どうやら、目的は達成できたようだな。
 何よりだ。
 会ったことはないが、
 私にとっては妹のような子だ。
 仲よくしてやってくれ。
 
 ……何かと忙しい身でね、
 また来たときに会えるかどうかは、
 正直言ってわからないが……
 君たちが一緒にいてくれるならば、
 きっと大丈夫だろう。
 
 私の歳の離れた妹と、
 そのよき友人たちの行く先に
 幸いがあらんことを。

アップタウン [edit]

リリアンに話しかける↓

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 白い使い魔さんに、
 花言葉を教えてあげるの。
 
 ……ん。いこ♪
リリアン[/話す]:
 あのね、たぶん平気だとは
 思うんだけど……
 念のため、ダウンタウンの酒屋さん
 のところにセーブを変更する?

→選択肢「噂の通路に入る?」へ。

カミア、カンナ、みるくに話しかける↓
案内矢印がでる。カミア、カンナ、みるくがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 では、白い使い魔様に
 花の名前とその意味をお伝えに、
 
 あの廊下へまいりましょう♪
 一緒に廊下へまいりましょうか♪

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスがおらず、操舵輪のそばにはカミア、カンナのみ。
守護魔・カミア、守護魔・カンナに話しかける↓
暗転。明けると、アルマたちがいない。
カミア、カンナがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様、
 花言葉を伝えましょう♪
 そしてその意味を考えましょう♪

会話終了後もアルマたちは戻らず。

廊下 [edit]

青い服の女の子、みるく、リリアン、カミア、カンナが両脇に並んでいる。

ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 私よりあなたの方が
 説明が上手だもの。
 早くシロに教えてあげてちょうだい。

カミア、カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 白い使い魔様に
 
 早く教えて差し上げましょう♪
 早く伝えて差し上げましょう♪

みるく、リリアンに話しかける↓
みるく、リリアンがプレイヤーに向き直る。

みるく[プレイヤーに向き直る /話す]:
 あの……白い使い魔ちゃんに
 早く教えてあげてね。

青い服の女の子に話しかける↓

青い服の女の子[プレイヤーに向き直る /話す]:
 白い使い魔ちゃんに
 お花のことを教えて
 あげてほしいの。

白い使い魔に話しかける↓
白い使い魔が一歩前に出て、ダークフェザーに向き直る。
ダークフェザーたちが集まってくる。

白い使い魔[/話す]:
 あ……お、おかえりなさい……     (←注:カミア・カンナルートで一緒に図書館に行ってもおかえりなさい言います)
 どう……でした……?

 

[/話す]:
 花の名前と、その花言葉を
 白い使い魔に伝えた。

BGMがヨーコさんの家のもの(タイタニアのテーマ)になる。

白い使い魔[/話す]:
 ……「多くの仲間」
 「貴方は私の安らぎ」……
 
 お祖父さまとお祖母さまは、
 私に……一体何を……
 調べさせたかったんでしょう……

選択肢

老夫婦の伝えたかったことは?
 >君に多くの仲間ができるように
 >君は老夫婦にとっての安らぎだ

>君に多くの仲間ができるように↓
プレイヤーが「話す」モーション。

:
 老夫婦は、他人を怖がり、
 老夫婦以外に知り合いのいない
 白い使い魔に、多くの友達を
 作ってほしいと思ったのではないか、
 という事を伝えた。

>君は老夫婦にとっての安らぎだ↓
間。

:
 老夫婦にとって、偶然出会った
 白い使い魔の存在は、
 彼らの心を安らがせる大切な
 存在だったのではないか、
 という事を伝えた。

白い使い魔[/*びっくり1 /話す]:
 !!
 
 お祖父さま……
 お祖母さま……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 大事な娘さんに、敢えて厳しい
 試練を与え、外に出させて……
 多くの仲間を作れるように、
 祈ってくれているんですね……
みるく[/話す]:
 (ぐすっ)
 やだ、おばあちゃんの事
 思い出しちゃった。
リリアン[/話す]:
 ……ん。
 いい、人達なの。
 みるくとリリアンにも、
 血はつながっていないけれど、
 そんな大好きな人がいるの。
青い服の女の子[/話す]:
 それでも、お祖父さんと
 お祖母さんにとって、
 白い使い魔ちゃんは
 安らぎなんだよ……って、
 そう伝えているんだね。
ダークフェザー[/話す]:
 さぁ、シロ。
 もう、あなたはおうちに帰れるわ。
 
 心配だから、一緒に行かせて。
 ……いいかしら?
白い使い魔[/話す]:
 フェザー……
 あ……ありがとう……。
 私、おうちに戻ります……
 皆さんも、来ていただけませんか?
 お祖父さまとお祖母さまに、
 ぜひ、会ってほしいんです。
 
 私を助けてくれた、
 みなさんに……ぜひ……      (←注:上は「皆さん」漢字、下は「みなさん」ひらがなでした。表記ゆれ?)
青い服の女の子[/話す]:
 ○○、
 皆と一緒に行ってあげて。
 あたしは学校に戻って、
 他の子たちに話してくる。
 
 白い使い魔ちゃん、
 よかったら、学校にも
 遊びに来てよね♪

青い服の女の子が出口に向かって駆け出す。

ダークフェザー[-]:
 シロ、みんな、
 行きましょ!

間。

白い使い魔[/話す]:
 ……はい!

→館入り口へ。

アップタウン [edit]

館から出ると、アップタウン北西区画の空き家の前に出る。
カミア、カンナ、みるくに話しかける↓
カミア、カンナ、みるくがプレイヤーに向き直る。

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 では、いよいよですね。
 白い使い魔様と
 
 一緒におうちへまいりましょう♪
 一緒におうちへまいりましょう♪

選択肢

どうする?
 >いかない
 >いく

>いかない→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

>いく→館入り口へ。

 
リリアンに話しかける↓
案内矢印がでる。

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 白い使い魔さんの
 おうちにいこ?
 ……急いでほしいの。

アミスの飛空庭 [edit]

(略)

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ○○様、
 白い使い魔様のおうちへ
 
 いざ、まいりましょう♪
 急いで向かいましょう♪

館入り口 [edit]

ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 さぁ、シロのお祖父さんと
 お祖母さんに会いに行くわよ。
 
 ……シロ、大丈夫?

リリアンルートのみ↓

ダークフェザー[/話す]:
 さっきの人、いないのね。
 せっかくシロが来たのに……

カミア、カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ここが白い使い魔様の
 ご自宅なのですね……
 
 ……これは、もしかして……
 ……でも、もしかして……
 あ、いえ。こちらの話です。
 考えすぎだと思います。

リリアンルートのみ↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 先ほどの方は、
 どこに行かれたのでしょう……?

みるく、リリアンに話しかける↓
みるく、リリアンがプレイヤーに向き直る。

リリアン[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ん。
 なんだか、静かなの。
みるく[/話す]:
 そうだね……
 お留守なのかな?

リリアンルートのみ↓

リリアン[/話す]:
 ん。さっきの人、いないの。
みるく[/話す]:
 ……さっき来た時より、
 なんだか様子が違うような……

白い使い魔に話しかける↓
白い使い魔が横に1歩動く。

白い使い魔[/話す]:
 お祖父さま、お祖母さまっ……!
 ただいま帰りました!
 ……っ!!、どうして、
 こんなに、荒れて……
 
 うっ……

白い使い魔が「倒れる」モーション。
ダークフェザーが「びっくり1」エモーションと共に白い使い魔に駆けつける。
白い使い魔が「疲れ」モーション。

ダークフェザー[/話す]:
 シロ!?

リリアン、みるく、カミア、カンナが集まってくる。

リリアン[/話す]:
 どうしたの……?
 大丈夫……!?
みるく[/話す]:
 ど、どうしよう……
 大丈夫?
 どこかいたいの?
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ご無事ですか!?
 大丈夫ですか!?
 ……これは、もしかして……
ダークフェザー[/話す]:
 あなた、ばかなの!?
 まりょくがほとんど
 無くなっちゃってるじゃない!
 まりょくがないと、
 私も、ウィリー・ドゥも
 動けなくなっちゃうのよ?
 
 ご飯を食べるだけでも、
 まりょくは回復するのに、
 どうしてこうなっちゃうの?
白い使い魔[/疲れ]:
 ……ごめんなさい……
 少しでも早く、
 お祖父さまとお祖母さまの
 願いをかなえてあげたくて……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 もしや、不眠不休ですか?
 まさか、飲まず喰わずですか?
 
 それはいけません!
 魔法生物だって、お腹はすくし
 眠りは必要なんです!
ダークフェザー[/話す]:
 このままじゃ、あなた
 消えちゃうわよ?
 もう、心配かけて……。
 誰か、シロに少しまりょくを
 分けてあげてちょうだい?

選択肢

どうする?
 >自分の魔力を提供する
 >ダークフェザーに頼む
 >カミアとカンナに頼む
 >リリアンとみるくに頼む

>自分の魔力を提供する↓

白い使い魔[/疲れ]:
 あ……
 ○○、様……?
 ご、ごめんなさい。
 ありがとう……ございます……
 
 ……やさしい……ですね。
 ちょっと……うれしいです……

>ダークフェザーに頼む↓

ダークフェザー[/話す]:
 いいわよ。ほら、
 私のまりょくを使いなさい……
 あら?
白い使い魔[/疲れ]:
 魔力が……受け取れない……?
 もしかして、一番初めに
 お祖父さまとお祖母さまの
 魔力を分けていただいたから……?

>カミアとカンナに頼む↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ええ、困ったときは
 お互い様ですからね。
 白い使い魔様、カミアとカンナの
 魔力をお使いくださいませ♪
 ……あら、もしや……。
白い使い魔[/疲れ]:
 魔力が……受け取れない……?
 もしかして、一番初めに
 お祖父さまとお祖母さまの
 魔力を分けていただいたから……?

>リリアンとみるくに頼む↓

リリアン[/話す]:
 ん。……まぁ、いいの。
 どうやってすればいいの?
白い使い魔[/疲れ]:
 魔力が……受け取れない……?
 もしかして、一番初めに
 お祖父さまとお祖母さまの
 魔力を分けていただいたから……?

ダークフェザー[/話す]:
 ○○!
 あなたのまりょくを分けてあげて!
白い使い魔[/疲れ]:
 ごめんなさい……
 あなたの魔力を、
 少しだけ分けてください……

 

:
 魔力が急激に吸い取られる!
 ……一瞬だけめまいがしたが、
 特に不調などはないようだ。

 

白い使い魔[ダークフェザーに向き直る /話す]:
 ……ありがとうございました。
 おかげさまで、力が……
 戻ってきました……。
ダークフェザー[/話す]:
 さすがね、まりょくを吸われて
 びくともしないなんて。
 ……シロ、大丈夫?
 じゃぁ、お祖父さんとお祖母さんの
 部屋に行きましょ?

→屋根裏部屋へ。

館入り口 [edit]

屋根裏部屋でリログすると、館入り口に戻る。
そこからまたアップタウンに出ることもできる。
ダークフェザーたちの台詞は変化なし。

白い使い魔に話しかける↓

白い使い魔[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……ありがとうございました。
 おかげさまで、力が……
 戻ってきました……。
ダークフェザー[/話す]:
 さすがね、まりょくを吸われて
 びくともしないなんて。
 ……シロ、大丈夫?
 じゃぁ、お祖父さんとお祖母さんの
 部屋に行きましょ?

→屋根裏部屋へ。

アップタウン [edit]

カミア、カンナ、みるくに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 どうやら、白い使い魔さんの
 ご自宅の屋根裏が、
 お祖父さまとお祖母さまの
 書斎になっていたようですね。
 
 さぁ、参りましょう♪
 共に、参りましょう♪

選択肢

どうする?
 >いかない
 >いく

>いかない→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

>いく→屋根裏部屋へ。

アミスの飛空庭 [edit]

カミア、カンナに話しかける↓
暗転以下略。

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ○○様、
 白い使い魔様のご家族に
 お会いするために、
 
 奥のお部屋にまいりましょう♪     (←注:ひらがなでした)
 屋根裏部屋に参りましょう♪      (←注:漢字でした)

屋根裏部屋 [edit]

テーブルの向こうに落ちている老夫婦の日記の先に白い使い魔・アルマ。   (←注:なぜか名前表示にしつこく「・アルマ」がついています)
それをカンナ、カミア、リリアン、みるく、ダークフェザーが囲んでいる。

ダークフェザーに話しかける↓

ダークフェザー[プレイヤーに向き直る /話す]:
 まるで、誰もすんでないみたい
 かくれんぼじゃないわよね。
 みんなどこにいったの……?

リリアン、みるくに話しかける↓
リリアンとみるくがプレイヤーに向き直る。

みるく[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ……だれも、いないの?
みるく[/話す]:
 白い使い魔ちゃんの、
 お祖父さんとお祖母さんは……?

カミア、カンナに話しかける↓
守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:

 ……無人、ですね。
 こちらの住人は、一体
 どちらへ……?

白い使い魔に話しかける↓

白い使い魔[/話す]:
 お祖父さま、お祖母さま、
 私です。白い使い魔です、
 ただいま、戻りました……
 
 ……これは……
 お祖父さまの日記帳……

老夫婦の日記に話しかける↓

:
 その部屋には、まるでさっきまで
 誰かがいたような気配があった。
 古ぼけた日記帳を開くと、
 挟まっていた一通の手紙が
 出てきた。

日記が開く。

白い使い魔[/話す]:
 それは、お祖父さまがいつも
 使っていた封書……
 やっと帰ってきたのに……
 ただいまって……言えると
 思ったのに……
 
 なんで……
 なんで……っ

白い使い魔が「疲れ」モーション。

ダークフェザー[/話す]:
 シロ……
 この手紙、あなた宛てなんでしょ。
 ちゃんと、読んであげなきゃ。
:
 ぎこちない手つきで、
 それでもていねいに
 封筒を開ける。
 封筒を開くと、
 何種類かの花の香りが
 ほのかにただよってきた。

BGMがアイアンサウスのものになる。

老夫婦の手紙:
 私たちの大事な娘へ。
 
 ここに、私たちがいないことを
 不思議に思っているかもしれない。
 悲しんでいるかもしれない。
 君に嘘をついたことを許してほしい。
 もう、私たちはここにいないだろう。
 もともと、長持ちしないことは
 わかっていたことなのだ。
 君にそれを黙っていたことは、
 本当にすまない。
 
 君に対して、とても苦手なことを
 お願いしたのもそのためだ。
 君と出会い、共に暮らしていく
 うちに、私たちは一つだけ
 心配になったことがあった。
 
 君は私たち以外の人を怖がり、
 触れ合う事も、話し合う事も
 とても苦手だった。
老夫婦の手紙:
 私たちは、君を送り出してから
 間もなく、この世界から
 遠くに旅立ってしまうだろう。
 
 最後まで一緒にいたいと
 考えもしたが、それだと、残された
 君のこれからが不安だった。
 私と妻は二人で話し合い、
 君に無理難題を押し付けた。
 
 いつかその無理難題を解決して
 ここに帰ってきたとき。
 ……君の周囲には、君を心配し、
 助けてくれる友達がいると信じて。
 世界は広く、大勢の人がいる。
 いい人も悪い人もいるだろうけれど、
 君はこれから、多くの人の中で、
 一人の人間として生きていく。
 
 だからこそ、外に出て、
 私たちがいなくても大丈夫なように
 なってもらわなければいけなかった。
 君のこれからの人生は長く、
 道は平坦な物ばかりではない。
 それでも、世界の明るい方を
 見つめながら歩いていってほしい。
 辛い事ばかりを見ていると、
 人生は寂しいものになるのだから。
 この後は、アクロポリスシティに
 住んでいるアミスという女性を
 頼りなさい。
 彼女はわたしたちの昔の教え子で、    (←注:「わたしたち」ひらがなでした)
 きっと君のことを知っても、
 その上で手助けをしてくれるだろう。
 これが、君にしてあげられる
 私たちからの最後の授業。
 無事に乗り越えられることを、
 心から願っている。
白い使い魔[/話す]:
 ……お祖父さま……。
ダークフェザー[/話す]:
 シロ、まだ、続きがあるわ。
 いい香り……
 お花が挟んであるのね。
白い使い魔[/話す]:
 お祖母さまの、押し花……。

白い使い魔が「疲れ」モーション。

:
 もう一通の手紙は、
 先ほどの手紙とは筆跡が違っていた。
 女性のものらしき柔らかい字で、
 短い文章がしたためられている。
老夫婦の手紙:
 お別れもできずにごめんなさい。
 でも、あなたならわかってくれると
 願っています。
 
 あなたと出会ったあの冬の日から、
 私たちの生活は再び輝きだしました。
 これは、嘘偽りない本当のこと。
 若くして子供をなくした私たちは
 長い事子供たちに勉強を教えて
 過ごしてきました。
 
 みんな、とってもいい子だった
 けれども、年老いてしまった私たちは
 教師をやめて、平和で退屈な時間を
 過ごしていたのです。
 たとえもとは魔物であろうと、
 あなたは素直で、まじめで、ちょっと
 怖がりな、私たちの大事な娘です。
 
 共に暮らした半年足らずの時間、
 あなたは私と夫に、本当の、
 心からの安らぎを与えてくれました。
 ……本当に、本当にありがとう。
:
 白い使い魔の両手から、
 花の香りが流れ落ちる。
 5枚の押し花が、
 机の上に広げられた。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 まぁ、押し花……
 想いがこもっているのが
 はっきりとわかります……
リリアン[/話す]:
 ……ん。
 これ、お祖母さんから……?
みるく[/話す]:
 白い使い魔ちゃんに……。
老夫婦の手紙:
 ルピナス
 
 
 
 「貴方は私の安らぎ」
 ……安らぎをありがとう。
 「多くの仲間」
 ……たくさんの友達が
   あなたにできますように。
 フリージア
 
 
 
 
 「慈愛」
 ……たった半年でも、
   私たちから届けたかったもの。
 四葉のクローバー
 
 
 
 
 「幸福」
 ……あなたのこれから進む道に、
   多くの幸福がありますように。
 ジニア
 
 
 
 「絆」
 ……多くの人と、絆を結んで。
 「別れた友を思う」
 ……遠くから、あなたのことを
   ずっと見守っています。
 赤いアネモネ
 
 
 
 
 
 「貴方を愛しています」
白い使い魔[/バイバイ]:
 ……っ
 
 お祖父さま……
 お祖母さま……

選択肢

なにか、できるだろうか?
 >優しく頭をなでる
 >黙って胸を貸す
 >優しい言葉をかける
 >黙って見守る

>優しく頭をなでる↓
プレイヤーが話すモーション。

>黙って胸を貸す↓
プレイヤーが話すモーション。

>優しい言葉をかける↓
プレイヤーが話すモーション。

>黙って見守る→白い使い魔の台詞へ。


白い使い魔[/疲れ]:
 ……うっ、
 うう……、ううう……
 お祖父さま……
 お祖母さま……
 あなた達に拾われて
 あなた達の家族になれて
 本当に、幸せでした。
 ……ただいま。
 ちゃんとお使い、できたよ……
:
 白い使い魔は、
 声を殺して、
 静かに涙を流し続けた。

吟遊詩人ブラッドのハープ音と同じSE。
ダークフェザーが白い使い魔に歩み寄る。

ダークフェザー[/話す]:
 ……帰りましょ、シロ。
 アミス先生なら知ってるわ。
 私、アミス先生の生徒だもの。
 
 今日から、あなたも一緒よ。

白い使い魔がモーション解除、ダークフェザーに向き直る。

白い使い魔[/話す]:
 ……ええ、フェザー。
 ありがとう……。

→アップタウン(中央西噴水前)へ。

アップタウン [edit]

中央西噴水前にカミアとカンナ。
カミア、カンナに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[プレイヤーに向き直る /話す]:
 ここから先は、
 アミス先生の飛空庭で
 ゆっくりとお話しいたしましょう?

→選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」へ。

アミスの飛空庭 [edit]

アミスはいない。
カミア、カンナに話しかける↓
暗転。開けると、操舵輪の傍にカミア、カンナ、青い服の女の子。
それを、ミニー、シーホース、みるく、リリアン、ダークフェザー、白い使い魔、ペペン、サラマンダーが囲んでいる。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 戻りました♪
 帰ってまいりました♪
青い服の女の子[/話す]:
 あっ、帰ってきたね♪
 どうだった?
:
 皆に、白い使い魔の事情を
 かいつまんで説明した。
シーホース[/話す]:
 まぁ……あなたが使い魔様ですね。
 こちらの方からうかがっております。
 すごく、心細かったと思います……
 
 ぜひ、これからはわたくしとも、
 お友達になって下さいね……♪
サラマンダー[/話す]:
 おお、可愛い服……
 うさちん、あの服いいよね~
 
 ……っとと、そうじゃなくって。
 わたしはサラマンダー!
 仲よくしてほしいなっ!
ミニー・ドゥ[/話す]:
 儚げで、可愛くて、ふりふり……
 これぞまさしくレディーです!
 ミニー、負けてられませんよぅ!

ミニーが「回転2」モーション。

ミニー・ドゥ[/バイバイ]:
 ……おおお。
 なんか、ずがーんときましたよぅ、
 ずがーんって。
ペペン[/話す]:
 使い魔さんですね、覚えたです!
 ペペンはペペンです!
 
 まだペペンも新顔の方ですけど、
 何かわからないことがあれば
 色々聞いてほしいです♪
ダークフェザー[/話す]:
 シロは私の後輩だもの。
 みんなの後輩でもあるのよ?
 だから、仲よくしてあげてね。
みるく[/話す]:
 色々寂しいことはあったけど……
 まずは一件落着かな?
リリアン[/話す]:
 ん。……あとは、アミス先生に
 任せちゃえばいいの?

白い使い魔がダークフェザーに向き直る。

白い使い魔[/話す]:
 あの……フェザー、私、
 ここにいてもいいのでしょうか……?

ダークフェザーが白い使い魔に向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 何を言っているの?
 いいに決まっているじゃない。
青い服の女の子[/話す]:
 大丈夫♪
 アミスはね、先生っていう
 お仕事が大好きなんだよ。
 
 あなたのことだって
 しっかり守ってくれるわ。

みるく、リリアンとアルマたちが青い服の女の子に注目する。

みるく[/*はっ /話す]:
 そういえば……
リリアン[/*はっ /話す]:
 ん。……すっかり忘れてたけど。
 そもそも……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 そうですね、聞いておかないと
 いけませんよね?
 
 あなたは誰ですか?
 どちら様なのですか?

青い服の女の子が「汗3」エモーション。

青い服の女の子[/話す]:
 ……あ。
 そういえばそうだよね~。
 ええっと……それはね~

コツコツという足音のSE。

アミスの声:
 ただいまー……。
 みんないるかしら?

ギィと扉が開くSE。

青い服の女の子[/話す]:
 あっ、やばっ!

青い服の女の子が小さなプルルに変身する。
全員が「びっくり1」エモーション? (メモ:白い使い魔とぷるぷる以外?)

みんな:
 『えっ!?』

暗転。明けると、アミスがいる。

アミス[教鞭を持って説明する]:
 みんな、ただいまー……。
 ……って、あら、どうしたの?
リリアン[/話す]:
 先生、お鼻がちょっと赤いの。
 ……何か、悲しいことがあったの?
ぷるぷる[/*汗3]:
 ぷるっぷる!
 ぷるっ!
ミニー・ドゥ[/話す]:
 え、とにかく白い使い魔を
 アミス先生に紹介しろって……
 色々聞きたいことばかりですよぅ?!
アミス[教鞭を持って説明する]:
 え、どうしたのぷるぷる。
 新しい生徒……?
 あら、あなた……

アミスが白い使い魔に向き直る。
白い使い魔が「びっくり1」エモーションを出しながらアミスに駆け寄る。

白い使い魔[/話す]:
 あ……あの……
 私……その……
 ここの、生徒になりたいんです……
アミス[教鞭を持って説明する]:
 あなたが、白い使い魔ちゃんね。
 先生から……じゃなかった、
 あなたのお祖父さまとお祖母さまから、
 お話は聞いてるわ。
 ……大変だったわね。
白い使い魔[/話す]:
 えっ……
アミス[教鞭を持って説明する]:
 受け取ったのはついさっきだけど、
 わたしのところに手紙が届いたの。
 ……あなたの事をよろしく頼むって。
 
 あなたのお祖父さまとお祖母さまは、
 わたしとぷるぷるが小さいころに
 お世話になった先生だったのよ。
 わたしが辛いときにも、
 悲しいときにも、ちょっと厳しいけど、
 ずっと見守っていてくれたの。
 
 わたしが「先生になりたい」って、
 ……そんな夢を持てたのは、
 先生たちがいてくれたからなの。
 だから、あなたは私の後輩で、
 今日からは私の生徒。
 ……これから、よろしくね。
白い使い魔[/話す]:
 ……は……はいっ!
 先生……
 ○○さん……
 フェザー、みなさん……
白い使い魔[/お辞儀]:
 これから……
 よろしくお願いします。
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ?

白い使い魔と絆の樹に煌き舞い広がる光。

白い使い魔[/話す]:
 ……いまの、何……?
 なにか、あたたかい……

間。

アミス[教鞭を持って説明する]:
 来たばかりで勝手がわからないかも
 知れないから、困ったときは
 何でも聞いてちょうだい。

ダークフェザーが白い使い魔に駆け寄る。
ダークフェザーが白い使い魔に向き直る。

ダークフェザー[/話す]:
 私がシロのお世話をするわ♪
 だって、私シロの先輩だもの。
 その代わり、シロは私に家族が
 どういうものか教えて欲しいわ。

白い使い魔がダークフェザー側に向き直る。

白い使い魔[/話す]:
 ……うんっ。
 じゃぁ、よろしくね。
 ありがとう、フェザー。
 そうだ、大したものでは
 ないのですけれど……
 私の予備のヘッドドレスを、
 お近づきのしるしに……
 どれか、お気に召したものがあれば。

選択肢

何色がいい?
 >白い使い魔のヘッドドレス(白)
 >白い使い魔のヘッドドレス(黒白)
 >白い使い魔のヘッドドレス(赤黒)
 >白い使い魔のヘッドドレス(ピンク)
 >白い使い魔のヘッドドレス(水色)

>白い使い魔のヘッドドレス(※色)↓
白い使い魔のヘッドドレス(※色)を入手。

カミア・カンナルートの場合↓

リリアン[/話す]:
 ……ん。
 白い使い魔ちゃんも、
 落ち着けるところができて
 よかったの。
 
 ちょっと、おねえちゃんを探しに
 ダウンタウンに遊びに行ってくるの♪

→ロード画面へ。

リリアンルートの場合↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 良かったですね♪
 幸せになってくださいね♪
 
 私達、ちょっと調べ物が
 ありますので、しばらく
 留守にいたしますね。
 では皆様、
 ごきげんよう♪
 またお会いしましょう♪

→ロード画面へ。

アップタウン [edit]

中央西噴水前に、カミア、カンナと
カミア・カンナコスのみるくとリリアン。
カミア、カンナ、みるく、リリアンに話しかける↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 本当にお疲れ様でした♪
 お力添えありがとうございました♪
みるく[/話す]:
 リリアンちゃんとみるくも、
 カミアちゃんとカンナちゃんと……
リリアン[/話す]:
 おそろいにしてみたの。
 ……にあう、かな……なの。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 白い使い魔様も、この学校で
 良いお友達がたくさんできることでしょう。
 
 もちろん、私達も♪
 もちろん、お友達です♪
リリアン[/話す]:
 ……ん♪
 とってもいい子なの。
みるく[/話す]:
 お料理も上手なんだって!
 ちょっとうらやましい……
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 さて、実はですね。
 白い使い魔様に教わって、
 私達でちょっとした
 アクセサリを作ってみたのです。
みるく[/話す]:
 みるくたちも、お手伝いしたの!
 ……あまりうまくできなかったけど。
リリアン[/話す]:
 みるくちゃんも、がんばったの。
 リリアンもお手伝い、したよ?
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ……というわけで、こちらの
 「白い使い魔の眼帯」を、
 EXイベントチケット3枚
 と、交換することができます。
 よろしければ、おひとついかがですか?

選択肢

どうする?
 >特に用事はない
 >飛空庭にのぼる
 >EXイベントチケットを交換する

>特に用事はない→会話終了

>飛空庭にのぼる↓
選択肢「アミスの飛空庭にのぼる?」>アミスの飛空庭にのぼる に同じ。

EXイベントチケットを持っていない場合
>EXイベントチケットを交換する↓

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 あら、もうしわけありませんが、
 EXイベントチケットが
 足りないようです……

アミスの飛空庭 [edit]

アミスに話しかける↓

アミス[/話す]:
 ……くしゅん!
 
 あ、ごめんなさい……。
 ちょっと、涼しくなってきたわね。
 白い使い魔ちゃんも、
 これからは学校のお友達ね。
 ……本当に、良かった。
アミス[/話す]:
 あの子のお祖父さまとお祖母さまは、
 私とぷるぷるが子供のころに
 お勉強を教えてくれた、
 とても恩義のある方だったの。
 信じてもらえないかもしれないけど、
 私も小さいころはわんぱくで
 よく怒られていたっけなぁ……。
 
 もう会えなくなってしまったのは
 とても悲しいことだけど……
 今、ここに教師としての
 私がいるのは、先生たちのおかげ。
 
 だから、先生たちの娘さんでもある
 白い使い魔ちゃんが私の生徒に
 なってくれたのは、ちょっとだけ
 不思議で、とても嬉しい事なの……。
ぷるぷる:
 ぷるぷるっ!
アミス[/話す]:
 もう、ぷるぷるったら、
 昔のことは恥ずかしいから、
 あまり……あの、その。
 みんなに教えちゃダメだからね?
アミス[/話す]:
 ○○ちゃん、
 今日はどんな
 お勉強をしましょうか?

白い使い魔に話しかける↓

  • パターン1
    白い使い魔[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     あ、あの……
     ○○さん……
     こんにちは……
  • パターン2
    白い使い魔[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     ……あ。
     来て……くれたんですね、
     ○○さん。
  • パターン3
    白い使い魔[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     ○○さん……
     ……ええと……、あの。
     ……なんでもないです。

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
※ネコマタ(胡桃&若菜)を装備していると、追加台詞があります。後述。

白い使い魔[/話す]:
 私がおどおどしていたせいで、
 お化けと間違われてしまって……
 本当に、恥ずかしいです……。
 
 でも、フェザーや、みんなに
 助けてもらえたおかげで、
 お祖父さまとお祖母さまの
 本当の想いを知ることができました。
 ……寂しいけど……でも、
 私が泣いていたら、きっと二人は
 悲しむから……。
 
 だから、笑えるように……
 きっと、いつか笑えるように。
 学校の皆さんも、とても優しいし、
 いつか、私もこのあたたかい気持ちを、
 みなさんにお返ししたいな……

ネコマタ(胡桃&若菜)を装備していると、上述※印部分で追加台詞が入ります。
ネコマタ(胡桃&若菜)が/話す

:
 にゃにゃ?
 にゃん♪
 ……にゃ♪
白い使い魔[/話す]:
 え?
 ……はい。
 
 あぁ、そうなんですか?
 リリアンさんとみるくさんに
 よく似てます……
:
 にゃ♪
 ……ん。にゃ♪
白い使い魔[/話す]:
 え、手伝って、って?
 この紐を、編めばいいんですか?
 ……ふふ。
 お祖母さまがマフラーを
 編んでいたことを思い出します。
:
 にゃ、にゃーん♪
 にゃん♪
白い使い魔[/話す]:
 ええ、お手伝いしますよ。
 ちなみに、これはマフラーに
 なる予定なんですか?
 ……送る相手は、
 ○○様ですか?
:
 ……にゃ♪
 ……にゃ♪
白い使い魔[/話す]:
 ……くす。
 お二人は、良いご主人様に
 めぐり会えて本当によかったですね……
 ○○様、
 お二人に、いっぱい
 優しくしてあげて下さいませ。

リリアンに話しかける↓

  • パターン1
    リリアン[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     ……ん。
     ○○さん。
     遊びにきてくれたの?
  • パターン2
    リリアン[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     皆が一緒にいるって、
     ……とっても、いいことなの。
  • パターン3
    リリアン[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     ○○さん……
     リリアン、お腹すいたな……。

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
※ネコマタ(藍、菫、茜、杏、空、胡桃&若菜、新緑、緑、白、黒)を装備していると、追加台詞があります。後述。

リリアン[/話す]:
 白い使い魔ちゃん、新しい
 家族が出来てよかったの。
 ……本当に、よかったの。
 リリアンとしては、怖い話で
 お化けが出てこなくなっちゃったの
 だけは、ちょっとだけ不満なの。
 
 ……でも、いいの。
 みるくちゃんにも会えたしね♪

リリアンが座る
ネコマタ(藍、菫、茜、杏、空、胡桃&若菜、新緑、緑、白、黒)を装備していると、上述※印部分で追加台詞が入ります。

  • ネコマタ(藍)装備時
    ネコマタ(藍)が/話す
    :
     ……にゃ?
     にゃん。
リリアン[/話す]:
 ……ん。
 にゃ?
 浅葱おねえちゃんみたい……
:
 にゃ♪
リリアン[/話す]:
 お茶、くれるの?
 ありがと。
 ……え、まだ熱いから気を付けて?
 
 ……本当に、浅葱おねえちゃんみたい。
:
 ……にゃん。
リリアン[/話す]:
 ……にゃん♪
リリアン[/話す]:
 ……ん。このままだと
 お茶をもらったあと、そのまま
 日向でお昼寝しちゃうパターンなの。
 ……それも、いいかなぁ……
  • ネコマタ(菫)装備時
    リリアン[/話す]:
     にゃ♪
     もしかして、こっちの
     カスミお姉さんにあたるひと?

ネコマタ(菫)が/話す

:
 にゃ?
 ……にゃん♪
リリアン[/話す]:
 うん♪
 みるくちゃんとも会えたし、
 他の皆とも会えたの。
 後おねえちゃんが二人そろえば、
 家族全員集合なの。
 あとは、ご主人様に
 会えたら完璧なんだけど……
 たぶん、遠いところで
 帰ってくるのを待っててくれるの。
:
 ……にゃん。
 なーぉ。
リリアン[/話す]:
 ……ん。
 いろいろ大変なことはあったけど、
 優しい人に会えたり、
 おねえちゃんたちとおにいちゃんに
 たすけてもらって、
 今のご主人様に会えたの。
 もしかして、おねえさんも
 うちのカスミお姉さんみたいに
 ○○さんのことが……
:
 ……にゃ!?
 にゃ、にゃ、にゃ……
リリアン[/話す]:
 ん。やっぱりなの♪
  • ネコマタ(茜)装備時
    ネコマタ(茜)が/話す
    :
     にゃ?
リリアン[/話す]:
 あ……
 こっちの、アカリお姉ちゃん
 ……なの?
:
 にゃん♪
 にゃー、にゃにゃん。
リリアン[/話す]:
 ん、そうなの。
 ……こっちのアカリお姉ちゃんは
 ちょっと話しやすい気がするの。
 でも、それは単に知り合ったばかりで
 お互いに遠慮があるからかもなの……
:
 ……にゃ?
 にゃん! にゃにゃ-?
リリアン[/話す]:
 ……ん。
 今のは訂正するの。
 こっちのアカリお姉ちゃんも
 遠慮はなかったの。
:
 ……にゃにゃーっ!?
リリアン[/話す]:
 ん。優しくしてもらってるのは、
 わかってるの。
 でも、上手く甘えにくいの。
 アカリお姉ちゃんも大好きだけど、
 一緒について行けないから、
 遠くから見てることが多かったの。
 
 ……だからかも。
:
 ……にゃん。
 にゃー、にゃ-お!
リリアン[/話す]:
 ん。こっちのお姉ちゃんも、
 ちょっと怖いけど、やっぱり
 とっても優しいの♪
:
 ……にゃ。
  • ネコマタ(杏)装備時
    ネコマタ(杏)が/話す
    :
     にゃぁ!
リリアン[/話す]:
 にゃ!?
 おにいちゃん♪
 ……あれ、ちょっと違う?
 もしかして、こっちの
 ヘタレーおにいちゃん?
:
 にゃ! にゃ!
 にゃん♪
リリアン[/話す]:
 ん?
 ボクの方がヘタレーより先に
 マッチョになる……の?
 ……ん。よくわからないけど、
 リリアンはどっちも応援するの。
:
 にゃん♪
リリアン[/話す]:
 あ、そうだ。
 こっちのヘタレーお兄ちゃん、
 一緒にリリアンであそぼ?
:
 ……にゃ?
 ……にゃん。
リリアン[/話す]:
 うん♪
  • ネコマタ(空)装備時
    ネコマタ(空)が/話す
    :
     にゃっ!
     にゃにゃーん♪
リリアン[/話す]:
 なーご……
 マオおねえちゃんが増えたの。
:
 にゃん!?
 にゃにゃにゃ、にゃおーん♪
リリアン[/話す]:
 ……ん。ふふ、マオおねえちゃんは
 美人だし、あなたも美人だよ。
 でも、ちょっと怖いことが……
:
 にゃ?
リリアン[/話す]:
 昔、バウバウの尻尾を連続で
 どれだけつかめるか……
 っていう遊びを始めて、
 たいへんなことになったことが……
 (ぶるぶる)
:
 ……にゃ、にゃにゃにゃん♪
 にゃぉーん♪
リリアン[/話す]:
 ……ん?
 なんで、マオおねえちゃんの
 ことをそんなにフォローしてるの?
  • ネコマタ(胡桃&若菜)装備時
    ネコマタ(胡桃&若菜)が/話す
    :
     ……にゃっ♪
     ……にゃっ♪
リリアン[/話す]:
 ……ん?
 あっ、きみたちこっち側の
 みるくとリリアンなの?
 
 やーん、かわいい……
 他から見ると、こう見えるのね……
:
 ……にゃ?
 にゃにゃん。
リリアン[/話す]:
 ん?
 ヘタレーおにいちゃんは、
 リリアンたちに優しいよ~?
 ちょっと無理してる気がするけど
 そこは「おにいちゃん」だもん。
 そっちにも、おにいちゃんは
 いるんでしょ?
 そっちはどうなの?
:
 にゃっ♪
 にゃっ♪
リリアン[/話す]:
 ……ん、やっぱりなの。
 これはあとでみるくちゃんにも
 おしえてあげなきゃなの。
  • ネコマタ(新緑、緑)装備時
    ネコマタ(新緑、緑)が/話す
    :
     ……?
リリアン[/話す]:
 ……ん。
 あ……こっちの、グリおねえちゃん
 みたいなおねえちゃん。
:
 ……にゃ。
リリアン[/話す]:
 にゃん♪
 ちっちゃいけど、かっこいいなぁ。
 あそぼー♪
:
 にゃっ!?
 にゃ……にゃん♪
リリアン[/話す]:
 ……ん。
 ちょっと無口だけど、やっぱり
 こっちのおねえちゃんもやさしいの。
:
 ……にゃん……?
  • ネコマタ(白)装備時
    ネコマタ(白)が/話す
    :
     にゃん?
     にゃーぉう♪
リリアン[/話す]:
 あ! ブランおねえさん?
:
 にゃん。
 にゃーご。にゃ?
リリアン[/話す]:
 そうなんだ……
 こっちのブランおねえさん……
 じゃないんだっけ……と。
 ブランおねえさんは双子なの?
:
 なーお。
 にゃにゃん、にゃー。
リリアン[/話す]:
 血はつながってないけど、
 双子みたいなもの……
 ん。ふしぎなの。
:
 なーお。にゃん♪
リリアン[/話す]:
 うん♪
 あなたも「おねえさん」って
 呼ばせてもらうの。
 
 一年近く家族に会えなかったけど、
 再会したら家族が倍に増えた
 みたいな気分なの……♪
  • ネコマタ(黒)装備時
    ネコマタ(黒)が/話す
    :
     にゃ?
     にゃにゃん。
リリアン[/話す]:
 ん? にゃん♪
 シャノワールお姉ちゃんそっくり!
 ……あなたがこっち側では
 シャノワールお姉ちゃんみたいな
 立場の人なの?
:
 ……にゃん。
 にゃにゃ、にゃーん。
リリアン[/話す]:
 やっぱりそうなんだ~♪
 うふふ、お姉ちゃんが
 リリアンよりちっちゃいのは
 なんかちょっと面白いかも。
:
 にゃー?
 にゃにゃん。
リリアン[/話す]:
 ん。そうなの。
 みるくちゃんも、リリアンも
 末っ子だから、みんなより
 背が低いのが気になってたの。
 でも、ちっちゃくても
 お姉ちゃんっぽさは
 変わらないの……
:
 ……にゃ♪
リリアン[/話す]:
 ん。そうなの。
 だから、そっちのお姉ちゃんにも、
 リリアンは遠慮無く甘えるの~。
:
 にゃ!?
 ……にゃん。

守護魔・カミア・カンナに話しかける↓

  • パターン1
    守護魔・カミア・カンナ[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     ○○様!
     お元気そうで、なによりです♪
  • パターン2
    守護魔・カミア・カンナ[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     お帰りなさいませ、
     ○○様!
  • パターン3
    守護魔・カミア・カンナ[立ち上がりプレイヤーに向き直る /話す]:
     ○○様。
     のどが渇いていませんか?
     お茶をご用意いたしますね。

上記の台詞がランダムで出た後、以下の台詞につながります。
※ネコマタ(胡桃&若菜)を装備していると、追加台詞があります。後述。

守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 お疲れ様でした♪
 別れは悲しいことではありますが、
 白い使い魔様には新しい家族が
 できたようで、ホッとしました♪
 ……ダークフェザー様も、
 まだ小さいと思ってましたけれど
 アミス先生の影響なのか、立派に
 先輩としてふるまっていますね。

 それにしても……
 人の想い、というのは、
 本当に、強いものなのですね……

守護魔・カミア・カンナが座る
ネコマタ(胡桃&若菜)を装備していると、上述※印部分で追加台詞が入ります。
ネコマタ(胡桃&若菜)が/話す

:
 にゃ♪
 ……ん。にゃ♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 あら、ごきげんよう♪
 あら、お疲れ様です♪
 
 今日もまた
 ○○様と
 ご一緒で、大変お幸せそうですね♪
:
 にゃにゃっ♪
 にゃ……。にゃん。
守護魔・カミア[/話す]:
 そうですね。
 わたしとカンナは二人で一人の
 守護魔ではありますが……
守護魔・カンナ[/話す]:
 わたしとカミアも二人で一人の
 守護魔でもありますね♪
 そして、どちらが姉か妹かは、
 明確ではありませんね。
:
 にゃーん?
 ……ん。にゃにゃ。
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 ケンカはめったにしませんよ?
 ほとんどケンカはしてないですよ?
 
 ……そもそも、意見が分かれた
 事がほとんどないような……?
 でも、全部が全部全く同じ、
 というわけではないんです。
守護魔・カンナ[/話す]:
 お化けが怖かったり、
 高いところが苦手だったり……
 
 どちらがどちらかは秘密です♪
:
 にゃーん?
 ……ん。にゃ♪
守護魔・カミア・カンナ[/話す]:
 え、あなたたちのご主人様は
 ……ほほう、そうなんですか……。
 
 私達、気になります!
 実際の所、どうなんですか?

Last-modified: 2014-11-05 (水) 22:57:56