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星を守る者 ログ 【火山雷鳴】 [edit]

ダウンタウン [edit]

【守護魔・ウルゥ】
 世界には平穏が訪れ、一見何事もない
 日々が続いている……それでも、何か
 バランスが崩れているようにも……。

初回 [edit]

【守護魔・ウルゥ】
 あなたは冒険者なのですね。
 私は守護魔・ウルゥと申します。
 アップタウンの、白の聖堂近くで
 季節の催し物の案内をしている
 守護魔たちをご存じならば、
 その仲間のようなものだと思って
 もらえれば問題はありません。
 
 守護魔は、季節の巡りや日々の催しを
 司り、人々をそっと支えるもの……。
 世界を大きく変えたり、強大な敵を
 倒したり……というような、伝承に残る
 ような事ではないけれど、小さな何かを
 護り、手助けする者です。
 
 見れば、あなたは街の皆からの信頼も
 それなりに高い様子……。
【守護魔・ウルゥ】
 もしよろしければ、私のお手伝いを
 お願いできませんか?
 緊急の事態という訳ではないのですが、
 念のため調べておきたいことが
 いくつかあるのです。
 私だけではとても調べきれるものでは
 ないので……。
 
 私も、所詮この世界に生きる
 一つの命にすぎません。
 一人だけで世界を守るようなことは
 できませんが、何か危険があるのか、
 それとも問題がないのか。
 それを調べる事くらいであれば、
 始める事はできる。
 
 だけど、続けるためには他の人の力も
 借りたほうが良いですし、
 早く進むことでしょう。
 もし、何かあった時にも
 相談できますから。
 何もないのが一番、ではあるのですが。
 
 だから、これは対処ではなく予防。
 何かが起きる前に、悪いことが
 起きないように、もし何か兆候が
 あってもあらかじめ対処できるように。
 そんな準備をするために……
 力を貸していただけますか?

>力を貸す?
→力を貸す

力を貸そうと伝えた。
【守護魔・ウルゥ】
 ええ、助かります。
 ……きっと、あなたなら助けてくれると
 思っていました。
 感謝していますよ。
 
 詳しい話は、場所を移してから
 お話させてもらいましょう。
↓守護者たちの祭壇へ

→今はやめておく

今回は遠慮することにした。
【守護魔・ウルゥ】
 そうですか……。
 残念ですが、無理にとは言いません。
 気が変わったら、また来てください。
 私は、しばらくここにいる予定です。

二回目以降 [edit]

【守護魔・ウルゥ】
 世界には平穏が訪れ、一見何事もない
 日々が続いている……それでも、何か
 バランスが崩れているようにも……。
【守護魔・ウルゥ】
 ファーイーストに引き続き、
 モーグでも事件が起きました。
 街の中に突然モンスターが出現
 したのです。
 
 モーグシティで出会った
 鋼の守護魔・フェールと御魂・フロンが
 が力を合わせた結果、モンスターを撃退
 し、街に平穏が戻りました。
 やはり、世界のバランスは、崩れてきて
 いるようなのです。
 
 ぜひ、あなたの力を借りたいのです。
 力を貸してはいただけませんか?
【守護魔・ウルゥ】
 お疲れ様です、
 ○○さん。
 あなたが来てくれる事が、
 とても心強いですね。
 
 早速で申し訳ありませんが、
 移動しましょうか。

共通 [edit]

>祭壇に向かう?
→行く
→今はいかない

守護者たちの祭壇 [edit]

※初回

【守護魔・ウルゥ】
 ここは、私のちょっとした隠れ家……と、
 しておいてください。私自身も、ここの事が
 全て理解できているわけではないんです。
 今は、秘密基地くらいの感覚でいてください。
 
 何から話せばいいでしょうね……、少し長いですが
 私が知っている限りの事をお伝えしておきましょう。
 守護魔ウルゥがこの世界に生まれた時から、この違和感はどこかに
 残っていたのでしょうから。
 
 かつて私を生み出したたまごから、想いの力と呼ばれる
 フシギな力が世界にあふれだしました。
 それは、たまごが長い長い月日をかけて集めた人々の想い。
 そのおかげで、この世界は今までより少しだけ
 明るくなったのではないかと考えてはいるのですが……。
 
 何か、胸騒ぎがするのです。果たして、本当にそのままなのかと。
 ……もちろん、何もないことがわかれば一番なのですが、
 調べるだけではなく、備える事も必要です。
 私と、たまごの守護魔たちだけではやはり手が足りませんから。
 
 想いの力が満ちたおかげで、今まで姿を見せていなかった
 他の守護魔たちも少しずつ姿を見せるようになってきたようなので、
 連絡を取り、協力を頼むこともできるようになりました。
 既に、力を貸してくれている守護魔も、他の仲間もいます。
 
 だから……まずは、各地で他の守護魔たちを探しつつ、
 この胸騒ぎの原因を探っていければいいかなと思い、動き出しました。
 結果、私の胸騒ぎを裏付けるかのように、事件が起きている事が
 わかったのです。
 
 モーグでは、いきなり街中にモンスターが出現しました。
 それも、街の警備を突破されたわけではなく、
 まるで突然モンスターが湧き出たかのように……。
 モンスターは、守護魔・フェールさんと御魂のフロンさんの
 協力で撃退することができました。
 
 まだ、確証があるとは言えません。偶然かもしれません。
 ですが、わかった時にはもう遅いかもしれない。
 だから、私は今の自分の力のほとんどを注ぎ込んで、
 この「たまご」を作り出しました。
【守護魔・ウルゥ】
 私を生み出してくれたたまごに似せて作りだしたこの器に、
 守護魔たちの力を注いでもらえば、何かあった時の備えになる
 だろうと期待して。……無駄になってしまう方が、良いのですけれど。
【守護魔・ウルゥ】
 たまごの守護魔の皆も、白の聖堂前で季節の催し物の
 お勤めをしている者以外は各地に調べ物に行っているので……。
 私がただ待っているというのも示しがつきませんから、
 こうして自分自身でもできる事をやろう、と。
 
 ただ、蓄積の差と言いますか、今まで皆に頼っていたつけが
 ここで出たと言いますか……。
 あまり、各地の事に詳しいわけでもないので、何から手を付けたら
 いいのやら……とちょっと困っていたんです。
 
 他の守護魔たちに連絡を取り、協力を頼むにも……その、
 知識はあっても経験が足りない身としては、少し心細くて。
 経験豊かな冒険者である貴方に手伝っていただければ、
 本当に心強いのです。
 
 今、私が感じている、何かのバランスが崩れたような
 違和感だけでも伝える事が出来たら、心の備えにはなるでしょうし。
 なので、改めてお願いします。
 お手伝いいただけませんか?

>それは……
→もちろん手伝う

さっき手伝うと言ったのだから、心配する必要は
ない……と答えた。
【守護魔・ウルゥ】
 ふふっ、ありがとうございます。
 やっぱり、私の見込んだ通り、あなたは優しい人なのですね。
 守護魔たちと別れて行動するのは久しぶりで、少しドキドキします。
 ……では、これからの方針をどうするか、ご相談させてください。

※共通

【守護魔・ウルゥ】
 さっそくですが、各地で事件が起きていることは確かのようですね。
【守護魔・アカリ】
 ファーイーストでは火事騒ぎが起こりました。
 あの頃ファーイーストは乾燥気味でしたので
 火事が起きやすい環境ではあったのですが……。
 
 事件の際に協力していただいた東軍軍人の方に引き続き
 調査してもらっていますが、いまだに火事の原因は不明です。
【ネコマタ(シャル)】
 それに、おっきなモンスターもいました!
【守護魔・ウルゥ】
 そうですね。
 町の中に突然モンスターが出現して、大きな騒ぎになりました。
 
 アカリさん、シャルさん、現地にいた冒険者の方の
 協力もあってモンスターを撃退することができましたが、
 こちらも原因は分かっていません。
【守護魔・アカリ】
 ああ、あの失礼な男ですか。
【守護魔・フェール】
 街の中に突然モンスターが……?
 それはモーグと同じでは?
【御魂・フロン】
 モーグシティは元々光の塔の近くだし、モンスターの襲来も多いから
 警備には充分注意してるんだけど、その警備を突破された訳じゃない
 みたいなんだよね。
 
 そう、まさに「街の中に突然モンスターが湧いた」という
 表現通りにモンスターが出現したみたい。
【守護魔・フェール】
 私の鋼の護りとフロンさんの攻撃でモンスターは撃退できましたけど、
 やっぱりモンスターが出現した原因は分かっていません。
【守護魔・ウルゥ】
 やはり、世界に何かが起きていると考えた方が良いみたいですね。
 早く他の守護魔の方を見つけて協力をお願いしたいところですが……、
 他の守護魔の方があと何人いて、今どこにいるのか、私には
 わかりません。
【守護魔・フェール】
 最近、モーグ以外でもモンスターが街を襲う事件が発生している
 という話を聞いたことがあります。
 ただ、どこで、とまでは分かりません。
【守護魔・アカリ】
 ファーイーストとモーグの事件はモンスターが突然出現したという
 共通点がありますが、原因は同じなのでしょうか?
【御魂・フロン】
 うーん、今の情報だけでは断定できないよね。
 もっと調査してみないと何とも言えないかな?
【守護魔・ウルゥ】
 実は、一つ気になることがあるのです。
 ファーイーストでもモーグでも、多くの想いの力を感じたことです。
 
 想いの力が世界にあふれているのはご存じだと思いますが、
 あの場では特に強い力を感じました。
【守護魔・アカリ】
 私がこの姿を得られたのも、想いの力が大きく影響しているはずです。
【守護魔・フェール】
 私も同じです。私達守護魔は、無意識のうちに想いの力に
 惹かれているのかもしれません。
【ネコマタ(シャル)】
 え、えっと、つまりどういうことです?
【御魂・フロン】
 その想いの力という、エネルギー?みたいなのが強いところに、
 守護魔がいる可能性が高いってこと?
【守護魔・ウルゥ】
 その仮説は説得力があります。
 ただ、それはもう一つの可能性も
 示唆しているのではないかと……。
【守護魔・アカリ】
 想いの力は、守護魔だけでなくモンスター出現の原因にも
 なっている可能性、ですね?
【守護魔・ウルゥ】
 はい。
 想いの力は、皆の無意識の想いの集合体とでも言うべき力です。
 無意識の想いを叶えるということは、良い事だけでなく
 悪い事も叶えてしまうことがあるのかもしれません。
【守護魔・フェール】
 想いの力がたくさんある場所を調べれば、
 何か分かるかもしれませんね。
【守護魔・ウルゥ】
 ……、今想いの力を強く感じるのは……。
 
 アクロポリスを除けば、北と南ですね。
 さすがにこの距離では正確なところまではわかりませんが、
 おそらく人が集まっている場所、ノーザンプロムナードと
 アイアンシティでしょう。
【ネコマタ(シャル)】
 あ、あの、北の方って、雪って言うのがあるってほんとですか?
 私、雪って見たことないから、見てみたいです!
【守護魔・アカリ】
 シャル、可愛い……。
 
 はっ、いけない。
 それでは、ノーザン方面を調査するということで良いでしょうか?
【御魂・フロン】
 せっかく人数がいるんだし、二手に分かれて両方調査すれば
 いいんじゃない?
 時間も節約できるし、その方が効率がいいと思うんだけど。
【守護魔・フェール】
 あのタイタニアの冒険者のようなことを……。
【守護魔・ウルゥ】
 早く守護魔の方を見つけられるのであれば、
 それに越したことはありません。
 二手に分かれるというのは良いかもしれません。
【守護魔・アカリ】
 そうですか。それでは私はシャルと一緒に
 ノーザン方面の調査をしたいと思います。
【ネコマタ(シャル)】
 はい!雪が楽しみです!
【守護魔・ウルゥ】
 観光ではなく、調査ですよ?
 心配ですね。私も付いていった方が良いでしょうか?
【守護魔・フェール】
 では、私とフロンさん、○○さんが
 アイアンサウス方面へ。
 アカリさん、シャルさん、ウルゥさんが
 ノーザン方面へ行くということでどうでしょう?
【御魂・フロン】
 いいんじゃないかな?
 準備ができたら、早速出発ね。

>では、それぞれ
→移動開始!

鬼ノ寝床岩 [edit]

【御魂・フロン】
 アイアンシティまでもう少しだね。
【守護魔・フェール】
 だんだん想いの力を強く感じるようになってきました。
 やはりアイアンシティの方に想いの力が集まっているみたいです。
【南軍兵士】
 君たち、アイアンシティに向かうのか?
 今、鉄火山が活発になっていて、火山弾は降る、雷は落ちまくるで、
 非常に危険な状況なんだ。
 道中気を付けて行けよ。
【守護魔・フェール】
 火山弾に雷ですか。
 何が起こっているんでしょうか?
【南軍兵士】
 おいおい、興味を持つのはわかるが、
 くれぐれも鉄火山には近づかないようにしてくれよ。

駆けてくる少女

【冒険者の少女?】
 磁石、磁石。
 この辺で手に入るって話よね。
【冒険者の少女?】
 あ、アンタ、ちょうどいいわ。
 アイアンシティってところまで案内させてあげる。
 嬉しいでしょ?
【守護魔・フェール】
 やけに馴れ馴れしい方ですけど……。
【御魂・フロン】
 ○○ちゃんの知り合い?
【冒険者の少女?】
 ちょっと、早くしてよ。
 アタシ、急いでるんだから。
【御魂・フロン】
 まぁ、私たちの件とは関係なさそうだから、
 放っておいていいんじゃないかな?
 口のきき方もよくないし。
【守護魔・フェール】
 君子危うきに近寄らず、ですね。

>どうする?
→断る

こちらにも急ぎの用があるからと、頼みを断った。
【冒険者の少女?】
 え、なんで?どうして?
 アタシの案内をできるなんて、光栄だと思わないの?
 もう一度考え直していいのよ?

→無視する

あまり関わり合いにならない方がよさそうだ。
無視して先を急ごう。
【冒険者の少女?】
 え、え? ちょ、ちょっと待ってよ。
 なんで無視するのよ。
 アタシを案内するくらい、してくれてもいいじゃない。

→共通

【御魂・フロン】
 はぁ。
 絶対にものを頼む態度じゃないよね。
【守護魔・フェール】
 ○○さん、どうします?

>どうする?
→断る

こちらには重要な用があるからと、頼みを断った。

→無視する

どう考えてもいい予感がしない。
無視して先を急ごう。

→共通

【冒険者の少女?】
 な、なんで?
 アタシは単に磁石を手に入れてアイアンシティに運ぶ
 クエストをしたいだけなのに……。
 うう、どうしてよ~。
【御魂・フロン】
 人にものを頼むのなら、もっと丁寧な言葉でお願いしなきゃ駄目だよ。
 そんな態度じゃ、誰も手伝ってくれないと思うよ。
【冒険者の少女?】
 ぐすっ。そうすればいいの?
 そうしたら助けてくれるの?

>どうする?
→ちゃんと頼むなら

ちゃんと頼むなら、アイアンシティに案内してあげる、
と伝えた。

→反省したなら

反省して態度を改めるなら、アイアンシティに案内してあげる、
と伝えた。

→共通

【冒険者の少女?】
 うう。わかった。
 アイアンシティってとこまで案内させて……、
 じゃなくって、案内して。いいわよね?
【御魂・フロン】
 うーん、本当に分かってる?
【冒険者の少女?】
 なんでよ!ちゃんとしたでしょ?
 お願いよぉ~。
【守護魔・フェール】
 目的地は同じみたいですし、少しは反省したようですから、
 案内してあげてもいいんじゃないでしょうか?
【ジャバウォック】
 ほんと?
 なんだ、お願いって案外簡単じゃない。
 アタシはジャバウォック。よろしくね!
【守護魔・フェール】
 私はフェール、こっちの子がフロンさん、
 そして、こちらの冒険者が○○さんです。
【ジャバウォック】
 じゃあ、さっそく行くわよ!

鉄火山 [edit]

【ジャバウォック】
 こうしてみんなで歩くのって楽しいのね。
 いつも一人だったから、なんか新鮮。
 フレンドとかパーティってこんな感じ?
【御魂・フロン】
 (まあ、あの態度じゃ、親しくしてくれる人は少ないよね)
【守護魔・フェール】
 これは!
【御魂・フロン】
 どうしたの、フェールさん?
【守護魔・フェール】
 想いの力が集まっているのは都市の方かと思いましたが、
 どうやらあちらの山の方みたいです。
【ジャバウォック】
 おもいのちから?
 ってなにそれ?
 アタシにもわかるように説明して!
【守護魔・フェール】
 えっと、想いの力というのは、私達が今
 調査しているもののことです。
【御魂・フロン】
 想いの力って、人がいるところにしか集まらないのかと思ってたけど、
 そうじゃないんだ。
 じゃあ、守護魔がいる可能性は山の方が高いかな?
【ジャバウォック】
 しゅごま?
 ってのもわからないわよ!
 ちょっと!アタシに不親切じゃない?
【御魂・フロン】
 守護魔っていうのは、フェールさんや、フェールさんの仲間のこと。
 って、いちいち話の腰を折らないでよ、もう。
【守護魔・フェール】
 ジャバウォックさんは知らない事ですから
 仕方ないかもしれません。
 
 それはともかく、想いの力が集まるところに守護魔がいる
 という仮説が正しければ、山にいると考えた方がよさそうです。
 ただ、危険なモンスターが増えている可能性も高いわけですが……。
【御魂・フロン】
 どちらにしろ調査が必要なんだから、行ってみましょう。
【ジャバウォック】
 話はよく分からなかったけど、
 鉄火山に行くってことよね?
 
 あ、そうか、アイアンシティに行く前に
 磁石を採りに行くってわけね。
 さすが、○○たち。
 アタシのために頑張ってくれるのね。
【南軍兵士】
 あ、君達、この先は鉄火山だぞ。
 鉄火山は今、火山弾や雷で非常に危ない状態だ。
 近づくことは禁止だ。
【御魂・フロン】
 立ち入り禁止だって。
 困ったね、どうしよう。
【ジャバウォック】
 火山弾とか雷とか、そんなのアタシに
 なんの関係があるのよ?
 アタシは磁石を採りに行くのよ!

兵士を無視し山へ向かうジャバウォック

【御魂・フロン】
 あっ!こら!待ちなさい!
 立ち入り禁止なんだから、入っちゃ駄目に決まってるでしょ!

追いかけるフロン

【守護魔・フェール】
 フロンさんまで!
【守護魔・フェール】
 あの、すみません。
【南軍兵士】
 あー、うん。
 何かあったら大変だ。
 私はこの場を離れられないから、仕方ない。
 君達で彼女達を早く安全なところまで連れ戻してあげてくれ。
【守護魔・フェール】
 はい、そうさせていただきます。
 ○○さん、急いで追いかけましょう。

鉄火山・中腹 [edit]

【御魂・フロン】
 こらー!
 火山弾が危ないんだから、早く戻りなさーい!
【ジャバウォック】
 へーきへーき。
 アタシにかかれば磁石の一つや二つ、よゆーで……。

火山弾が飛んでくる!

【守護魔・フェール】
 あ、あぶない!

飛んできた火山弾が雷で破壊される

【背の高い女性】
 ご無事ですか?
【ジャバウォック】
 だ、大丈夫よ!
 あ、アタシがあんなのでどうにかなるわけないじゃない!
【御魂・フロン】
 こらっ!
 助けてもらったんだから、ちゃんとお礼を言う!
【ジャバウォック】
 うっ……。
 
 アタシを助けることができてよかったわね。
 感謝してあげてもいいわよ。
【背の高い女性】
 ……。
【御魂・フロン】
 そんなお礼の言い方なんてないでしょ!
 ほら、困らせちゃったじゃない!
【背の高い女性】
 いえ、私を怖がらない人なんて、珍しくて……。
 私は体が大きくて、雷を使うせいで怖がる人が多いんです。
 怖がらずに接してくれる人に会えるなんて……。
【ジャバウォック】
 なに、アンタ、トモダチいないの?
【背の高い女性】
 !?
【御魂・フロン】
 もう!この子は!
 失礼でしょ!
【ジャバウォック】
 じゃあ、アタシと一緒に行かない?
 さっきみたいに、火山弾が飛んできたら
 雷で壊してくれればいいから。
【背の高い女性】
 一緒に行ってもいいんですか?
 
 こ、これって、ひょっとして、お、お友達……。
 私を怖がらないお友達……。
【守護魔・フェール】
 あのー。お取り込み中に申し訳ありませんが、
 もしかして、あなたは守護魔ではありませんか?
【守護魔・ラン】
 あ、はい。
 私は雷を司る守護魔。名前はランです。
 ひょっとして、あなたも……。
【守護魔・フェール】
 はい、私は鋼の守護魔、フェール。
 こちらは冒険者の○○さんです。
【御魂・フロン】
 私はフロン。
 で、この子が……。
【ジャバウォック】
 ん?アタシ?
 アタシはジャバウォックよ。
【守護魔・ラン】
 他の守護魔の方にお会いするのはこれが初めてです。
 皆さんはどうしてこちらに?
守護魔の仲間を探しつつ、想いの力が集まっている場所を
調査していることを伝えた。
【守護魔・ラン】
 私も想いの力を感じてこちらに来たのですが、
 火山が活発化していて、びっくりしました。
 火山に住んでいるサラマンドラさんから相談を受けて、
 街の方に飛んでいく火山弾を雷で撃ち落としていたんですが……。
【御魂・フロン】
 南軍の兵士達が言っていた雷って、
 ランさんの雷だったみたいだね。
【守護魔・フェール】
 街の人達は火山弾と雷が怖くて近づかなかったようです。
 ですから、被害は出てないと思いますよ。
【守護魔・ラン】
 え……。
 やっぱり雷って怖いですよね。そうですよね……。
【サラマンドラ】
 おや、冒険者か?
 こんな危険な場所に、何の用だ?
【守護魔・ラン】
 サラマンドラさん。
 こちらは○○さん。
 ○○さん達もこの辺りの調査でいらしたそうです。
【サラマンドラ】
 そうか。ここ最近、急に火山が活発化している。
 そのせいで、火山弾が街道の方まで飛んで行くことがあって
 非常に危険な状態なのだ。今は火山も小康状態だが
 いつ大きな災害が起こるやもしれん。
 
 こんなことは今までなかったことだ。
 一体何が原因なのか……。
 心当たりがあれば、是非協力してほしい。
【ジャバウォック】
 ねーねー。
 磁石ってこの辺りで採れるんだよね。
【サラマンドラ】
 ん?磁石か?
 確かに、その辺りの岩から稀に採れるが……。
【ジャバウォック】
 よーし!
 これからアタシが華麗に磁石を集めて
 ぱぱっとクエストをクリアしてみせるわ!

一人で走っていくジャバウォック

【守護魔・ラン】
 ジャバウォックさん!
 火山弾が飛んでくると危険ですよ!
【守護魔・ラン】
 ああ、どうしましょう。
 私が追いかけても大丈夫でしょうか?
 嫌がられないでしょうか?

>どうする?
→追いかける

見失うといけないので、急いで追いかけることにした。
【守護魔・ラン】
 そ、そうですね。
 ジャバウォックさんが迷子になって、火山弾に当たったりしたら
 大変ですものね。

→助けに行く

ジャバウォックが心配なので、助けに行くことにした。
【守護魔・ラン】
 は、はい。
 火山弾が飛んできたら、私の雷で迎撃します。

→共通

【守護魔・ラン】
 ジャバウォックさーん。
 待ってくださーい。

鉄火山・橋付近(やり直し地点) [edit]

怪しげな機械を叩いているジャバウォック

【ジャバウォック】
 磁石!
 磁石出ろ!
【守護魔・ラン】
 いました!
【守護魔・フェール】
 ……ジャバウォックさんが壊しているのは、どう見ても
 岩、じゃないですよね?
【サラマンドラ】
 なんだ、あれは?
 あんなもの、昨日まではなかったはずだ。
【御魂・フロン】
 鉄火山が活発化しているのと何か関係があるのかも?
 ちょっと調べてみましょう。

機械が破壊される

【ジャバウォック】
 出ない!
【御魂・フロン】
 って、機械が!
 これじゃ調査できないじゃない!
【ジャバウォック】
 岩、岩どこ岩!
【ジャバウォック】
 あ、あった!

駆け寄ってくる冒険者二人

【ドミニオンの冒険者】
 お前か!
 せっかく設置した機械を壊したのは!
【DEMの冒険者】
 ああ!
 なんてことを!
 このっ!
【DEMの冒険者】
 もう、大事なデータが台無しっす。

ジャバウォックがDEMの冒険者に倒される

【ドミニオンの冒険者】
 何のつもりだ貴様ら。
 俺たちの邪魔をしやがって。

>その前に……
→そのキカイは何?
→何をしていたのか?
→共通

単刀直入に二人の目的を聞いてみた。
が、無視されてしまった。
【御魂・フロン】
 今のはジャバウォックさんが悪いよね。
 人のものを勝手に壊そうとしたんだから。
【守護魔・ラン】
 でも、いきなり攻撃するなんて、いけないと思います。
【守護魔・フェール】
 ところで、あのキカイはいったいなんなんでしょう?

起き上がるジャバウォック

【ジャバウォック】
 いったー。
 よくもやったわね!
 100倍返しよ!
 アタシの怒りの一撃をくらいなさい!

戦闘態勢になるジャバウォックと冒険者二人

ジャバウォックが攻撃しようとしているが、隙だらけだ。
あれでは返り討ちにあってしまうだろう。

>ジャバウォックが危ない!
→止せ、と軽く注意する

どうせ言う事は聞かないだろうが、一応止めておいた方がよいだろう。
ジャバウォックにやめるように声をかけた。
【ジャバウォック】
 やられたらやり返す!
 くらえ!

再度倒されるジャバウォック

【ドミニオンの冒険者】
 ふんっ!

倒れたジャバウォックが消えてしまう

【守護魔・ラン】
 ジャバウォックさん!?
【ドミニオンの冒険者】
 なっ、なんだ!?なんで消滅したんだ?
 倒すつもりはなかったんだが……。
 モンスターじゃないよな?
【DEMの冒険者】
 レイ、トラブルに巻き込まれるのは避けるっす。
【レイと呼ばれた冒険者】
 お、おう。
 キャス、今残ってるデータだけでも持ち帰るぞ。
【キャスと呼ばれた冒険者】
 了解っす。
ドミニオンの冒険者とDEMの冒険者は、素早く
謎のキカイを回収すると、鉄火山から姿を消してしまった。
【守護魔・ラン】
 ジャバウォックさんはいったいどこに……。
 せっかくお友達が出来たと思ったのに……。
守護魔・ランがすごく落ち込んでいる。
謎の冒険者にも逃げられてしまい、彼らの目的も
鉄火山活発化の原因も分からなくなってしまった……。
↑GAMEOVER やり直し地点に戻る

→危険そうなのでかばいに行く

あのままだとジャバウォックが返り討ちにあいそうだ。
かばいに行くことにした。
【ジャバウォック】
 やられたらやり返す!
 くらえ!
【ドミニオンの冒険者】
 ふんっ!
【守護魔・フェール】
 ちょっと待ってください。
 今のはジャバウォックさんが悪いと思いますけど、やり過ぎです。
【ドミニオンの冒険者】
 うるさいっ!
 キャス、あれを使うぞ!

ドミニオンの冒険者に力が集まっていく

【ジャバウォック】
 なによあれ!?
【キャスと呼ばれた冒険者】
 ふふふっ、あれこそ、姐さんから教わった技術を応用して
 自分が作りだした、想いの力を溜めこんで力に換える装置っす。
 
 さあ、レイ、見せてやるっす!
【守護魔・フェール】
 想いの力を溜めて力に換える?
 そんな装置、聞いたことがありません。
【ジャバウォック】
 そんなの、撃たれる前に倒しちゃえばいいのよ!
【キャスと呼ばれた冒険者】
 おっと、そうはさせないっすよ。
【守護魔・ラン】
 ケンカはよしてくださぁ~い!!

雷に吹き飛ばされるジャバウォックとキャスと呼ばれた冒険者

【キャスと呼ばれた冒険者】
 きゅう……。
【レイと呼ばれた冒険者】
 キャス!?
 よくもやってくれたな!

ケットシーに似たピンクの謎の生物が突如現れる

【ピンクの謎の生物】
 これはどういう状況?
【ピンクの謎の生物】
 レイ、貴方がついていながら、何をやっているの?
 まずはキャスを安全なところへ。こんなところで
 貴重な戦力を減らすわけにはいかないの。
【レイと呼ばれた冒険者】
 わかった。
【キャスと呼ばれた冒険者】
 うう……。しびれるっす。
【レイと呼ばれた冒険者】
 気が付いたか。
【ピンクの謎の生物】
 で、調査はどこまで進んだの?
【キャスと呼ばれた冒険者】
 途中までは順調にデータが集まってたっす。
 でも、そこの冒険者たちが現れてキカイを壊し始めたっす。
 おかげで半分くらいデータが失われてしまったっす。
【ピンクの謎の生物】
 ……。

>こいつは一体……?
→何者か、目的は何か問う

相手の正体と目的を問いただした。
【ピンクの謎の生物】
 誤解が解けたのか、力の差を感じたのかはわからないけど、
 話が通じる相手というのは助かるわ。

→争う気はないと告げる

こちらから戦闘を仕掛ける気はないことを伝えた。
【ピンクの謎の生物】
 それは休戦に同意してくれるってことね。
 こちらとしても不本意だったのでありがたいわ。

→共通

【ピンクの謎の生物】
 私達はとある目的のために集まったギルドのようなもの。
 この二人もそのギルドの仲間よ。
 
 私はその目的のために、この二人に鉄火山の調査を命じただけ。
 火山活動の活発化には関係ないわ。
 信じる信じないは貴女の自由よ。
【サラマンドラ】
 では、いったい何が原因だと?
【ピンクの謎の生物】
 レイ、データを回収して。
 無駄な戦いをするつもりはないから、今回はお互い様ということで
 撤収するわ。
 貴方たちの力は、本来の目的のために使ってちょうだい。
【守護魔・ラン】
 あ、あの、よかったら、私達と一緒に調査しませんか?
 うまくいけば、鉄火山の活発化の原因が分かるかも……。

聞く耳を持たず、機械を回収し空間移動していく冒険者と謎の生物

【守護魔・ラン】
 ああ……、せっかく勇気を出して声をかけたのに……。
 やっぱり私って怖いんでしょうか……。
 友達を欲しがるなんて、身の程知らずって思われてるに
 違いありません……。
【ジャバウォック】
 あー、なんかすーすーしてきたー。
 天に昇る気持ちってこんな感じ?
【守護魔・ラン】
 ジャバウォックさんっ!?
 大丈夫ですかっ?
【ジャバウォック】
 大丈夫じゃないわよ。
 原因はアンタの雷だってば。
【守護魔・ラン】
 ジャバウォックさん、体が!?
 そ、そんな……、このままじゃジャバウォックさんが
 消えて……。
 せっかくお友達になったのに……。
【ジャバウォック】
 いや、勝手に殺さないでよ。
 あっ。

※神魔の来訪をクリア済み?

憑代になっていただろうメタリカが逃げ出した。
つまり、ジャバウォックは憑依体……、
神魔だったのだろうと推測できた。
【守護魔・ラン】
 神魔、ってなんですか?
神魔について説明した。
【御魂・フロン】
 精神だけの存在……。
【守護魔・フェール】
 そんな存在がこの世界に来ていたなんて……。
【守護魔・ラン】
 じゃあ、ジャバウォックさんがその神魔という
 存在なんですか?

オリヴィアと無線で連絡を取る

【オリヴィア】
 はいはーい。先輩、お久しぶりですね。今何をやってるんですか?
 たまにはラボに顔を出してくださいね。
 アスモデウスさんが命令はまだかまだかとうるさくて……。
新たな神魔を見つけたので、依り代となるマリオネット素体を
用意してほしいと伝えた。
【オリヴィア】
 え、また神魔がいたんですか!?
 次元断層は完全になくなったわけではありませんから、
 新しい神魔が見つかる可能性はありますけど……。
 また事件に遭遇するなんて、先輩の体質は流石ですね。
 
 分かりました。素体を用意しておきますから、
 後で取りに来てください。
【ジャバウォック】
 (アタシの声が聞こえる?)

※神魔の来訪

【守護魔・ラン】
 ジャバウォックさんがメタリカに……?
 これはいったい?
【御魂・フロン】
 憑依……、じゃないよね。
 憑依で外見が変わるなんてないもの。
【守護魔・フェール】
 いったいどういう現象なんでしょう?
【ジャバウォック】
 (ちょっと、アタシはまだここにいるわよ!)

※共通

【守護魔・ラン】
 頭の中にジャバウォックさんの声が!?
 これは、幻聴に違いありません……。
 お友達を失った事実を認めたくない私の心が、
 ジャバウォックさんの幻聴を聞かせているに
 違いありません。
【ジャバウォック】
 (違うわよ!アンタの身体の中にいるのよ!)
【守護魔・ラン】
 ああ……、幻聴が容赦のないツッコミを入れてきます。
【ジャバウォック】
 (だから、アタシは精神だけになってアンタの身体の中に
  憑依している状態なんだってば!)
【守護魔・ラン】
 え?
 ひょっとして、ジャバウォックさん……、ですか?
【ジャバウォック】
 (そうだって言ってるでしょ!)
【守護魔・ラン】
 驚きです!
 ○○さん、ジャバウォックさんが
 私に憑依しているそうです!
【御魂・フロン】
 無事、と言っていいのかな?
【守護魔・フェール】
 ランさんに悪影響はないのでしょうか?
【守護魔・ラン】
 これって、お友達と一緒ってことですよね?
 ……素晴らしいです!
【守護魔・フェール】
 ランさんがそれでいいなら、いいんですが……。
【御魂・フロン】
 ところで、あの冒険者たちはなんだったんだろうね?
【サラマンドラ】
 うむ。彼らは何か調査をしていたようだが、
 鉄火山の活発化について何か心当りがあったのだろうか?
 
 ○○も鉄火山の活発化について
 調査しているそうだが、原因について
 何か思い当たることはないだろうか?
 
 どんな些細なことでもよい。
 思い当たることがあれば教えて欲しい。
仮説はあるが、断定はできない。もっと詳しい話をしたいし、
他の仲間たちとも情報を共有したいので、一度自分たちの拠点に
戻ることを提案した。
【サラマンドラ】
 そうか、それでは案内してもらえるだろうか。

守護者たちの祭壇 [edit]

【ジャバウォック】
 おー、これが新しい身体!
 ○○、よく用意したわね!
 褒めてあげるわ!
【守護魔・ウルゥ】
 ようこそいらっしゃいました。
 私は守護魔・ウルゥ。
 ここは私の隠れ家みたいなもの、と思ってください。
【守護魔・ラン】
 あ、あの、雷の守護魔、ランです。
【ジャバウォック】
 アタシはジャバウォックよ!
【守護魔・ウルゥ】
 すでに○○さんが説明されていると思いますが、
 改めて説明させていただきます。
 
 事の発端は、私がこの世界のバランスに些細な違和感を
 感じたことでした。世界のバランスが正しくないような、
 そんな違和感です。
 そして、調べ始めたところ、各地で事件が起きていました。
【守護魔・アカリ】
 ファーイーストでは火事騒ぎと、町中でのモンスターの出現。
【守護魔・フェール】
 モーグでも街中にモンスターが突然出現して騒ぎになりました。
【守護魔・ラン】
 鉄火山では火山の活発化という訳ですか……。
【守護魔・ウルゥ】
 お話しを伺った限り、想いの力が強い場所で不可解な事件が起きている
 という点は、一致しているように思えます。
 これが偶然であればよいのですが、もしもの事態に備えておく
 必要があります。
 
 そのためにこのたまごを作って、守護魔の方たちに力を注いで
 もらうよう、協力をお願いしているのです。
【守護魔・ラン】
 同じ守護魔の方が困っているのを見過ごすのはいけませんね。
 ええと、こんな感じでいいでしょうか?
【守護魔・ウルゥ】
 はい、ありがとうございます。
 ランさんの雷の力、お預かりいたします。
【サラマンドラ】
 つまり、鉄火山の活発化は、世界のバランスが崩れている
 せいだということか?
【守護魔・ウルゥ】
 その可能性がある……、という程度です。
 根本的な解決方法があるかどうかも分かりません。
 その為には調査を継続するしかありません。
【守護魔・アカリ】
 話を聞く限り、火山の力は私が軽減できると思います。
 火山弾も火がもたらすものですから。
【守護魔・フェール】
 なるほど。火山の力を弱めることができるのですね。
 それならば、私が街道に護りの力を与えれば、
 旅をする人の身は守れると思います。
【サラマンドラ】
 それは助かる。
 是非お願いできるだろうか。
 あとは雷についてだが……。
【守護魔・ラン】
 やっぱり、雷はいらない子ですよね。
火山弾が抑えられるなら、雷で撃ち落とす必要もなくなる。
雷が人々を恐れさせているのであれば、雷雲を散らしてしまえば
よいのではないかと提案した。
【守護魔・ラン】
 雷雲を散らすのはできますけど、それでいいですか?
【サラマンドラ】
 うむ。
 人々の平穏が戻るのであればそれでよい。
【守護魔・ラン】
 分かりました。
 それでは、そうしましょう。
【サラマンドラ】
 なるべく早く取り掛かってもらえるとありがたい。
 では、私は先に戻って準備をしておこう。
【守護魔・ウルゥ】
 さて、○○さんが遭遇したというピンクの
 生き物でしたか。お話を伺った限り、ケット・シーという
 存在だと思われます。ただ、ケット・シーは本来、
 自分たちの領域から出てこないはずです。
【守護魔・フェール】
 実は、あの冒険者たちを見て気が付いたのですが、
 モーグで会ったタイタニアの冒険者と同じブレスレットを
 装備していました。
【御魂・フロン】
 ということは、モーグにいたあのタイタニアの冒険者は
 あいつらの仲間?
【守護魔・ウルゥ】
 ギルドのようなものだと言っていたそうですから、
 その可能性は高そうですね。
 しかし、一体何が目的なのでしょうか?
 想いの力を利用する装置というのも気になります。
ノーザンの方はどうだったのかとウルゥたちに聞いた。
【ネコマタ(シャル)】
 寒かったです!
 雪は綺麗でしたけど、美味しくありませんでした!
【守護魔・アカリ】
 結果からお伝えすると、何もありませんでした。
 確かに想いの力は集まっていたのですが、ファーイーストや
 モーグほど強くなかったので、そのせいかもしれません。
【守護魔・ウルゥ】
 しかし、今回はランさんと出会うことができました。
 想いの力が強く集まるところに守護魔がいるという仮説は
 ほぼ確定ではないでしょうか?
 何か事件が起きていれば、守護魔の使命として
 解決しようとするはずですし。
【御魂・フロン】
 ねえ、ひょっとして、想いの力が集まるところに
 あの冒険者たちやモンスターも集まってるんじゃないの?
 このままだと、「守護魔がいる」イコール「事件がある」
 ってなっちゃわない?
【守護魔・ラン】
 そ、それはダメです。
【守護魔・ウルゥ】
 ええ、そのように思われてはたまりません。
 なんとしても、事件の原因を見つけ出さなければ。
【ジャバウォック】
 ねー、話終わった?
【守護魔・ラン】
 ……ジャバウォックさん。
【ジャバウォック】
 なんで離れてくの?
【守護魔・ラン】
 だって、私のせいで一度は……。
 怒ってるだろうし……。
【ジャバウォック】
 べつに怒ってないわよ?
 そうね!じゃあ、その分言うこと聞いてもらいましょうか!
 クエスト手伝いなさい!
【守護魔・ラン】
 あんなことをした私に、そんな優しい言葉を……。
 これがお友達……。
 
 はい、お手伝いしますよ!
 お友達ですもんね!お友達!
【守護魔・アカリ】
 同じ守護魔として、よろしくお願いしますね。
【守護魔・フェール】
 一緒に世界を護りましょう!
【守護魔・ラン】
 は、はい。
 同じ守護魔ですもんね。
 あの、お二人もお友達、でいいですか?
【守護魔・アカリ】
 ええ、もちろんです。
【守護魔・フェール】
 はい、お友達です!
【守護魔・ラン】
 お友達って、なんて素晴らしいんでしょう……。
【守護魔・ラン】
 ○○さんも、あの、お友達……って
 言っていいですか?
 これ、お友達になった記念に、どうぞ。

>何色にする?
→雷鳥のヘッドドレス(黒)
→雷鳥のヘッドドレス(茶)
→雷鳥のヘッドドレス(青)

「雷鳥のヘッドドレス(○)」を受け取った。
【守護魔・ラン】
 それと、今のこの素晴らしい気持ちを表現できる
 ちょっとしたテクニックをお教えします。
 ええ、お友達ですから、このくらい当然です。
【守護魔・ウルゥ】
 それと、○○さん、これを。
 もし、この場所を知る守護魔の方で、この部屋にいない方が
 いるのでしたら、この手紙を使うとよいでしょう。
 
 手紙を使う場合は私に話しかけてください。
【守護魔・アカリ】
 では、準備が出来たら鉄火山に向かいましょう。
【守護魔・ウルゥ】
 アカリさん、フェールさん、ランさん、よろしくお願いします。
 ○○さん、皆さんに指示を出していただけますでしょうか?
 
 私は想いの力の感知に全力を注いで、次の調査場所を
 早急に探し出せるようにします。
 それまでしばらくお待ちください。

その他 [edit]

鉄火山・移動後にログアウト [edit]

※鬼ノ寝床岩

【守護魔・フェール】
 ジャバウォックさんと言いましたか。
 なんであんなに偉そうなんでしょう?
 あっ、見失うといけません。
 急いで追いかけましょう、
 ○○さん。

鉄火山・中腹移動後にログアウト [edit]

※鬼ノ寝床岩

【守護魔・フェール】
 もう、フロンさんまで……。
 ○○さん、
 急いでお二人を追いかけましょう。

鉄火山・橋付近移動後にログアウト [edit]

※鬼ノ寝床岩

【守護魔・フェール】
 守護魔の方と会えたのはよかったです
 けど、ジャバウォックさんがまた……。
 火山弾が降ってくると危険ですから、
 早く連れ戻しましょう。

守護者の再三移動後にログアウト [edit]

※鬼ノ寝床岩

【守護魔・フェール】
 いろいろありましたが、
 新しい守護魔のランさんと
 出会えました。
 一度帰ってウルゥさんたちと
 情報を共有しましょう。

※ダウンタウン

【守護魔・ウルゥ】
 ○○さん、
 お疲れ様でした。
 どうでしたか?
 ここではなんですので、
 早速移動しましょう。

イベント終了後 [edit]

※ダウンタウン

【守護魔・ウルゥ】
 お疲れ様でしたね。
 想いの力が強く集まる場所に守護魔が
 いるのは確実のようです。
 しかし、事件も起こる可能性も高いのも
 確かです。一体何が原因なのか……。
 
 まずは次の調査場所を探すことから
 ですね。今、私の方で想いの力が強く
 集まっている場所を探しています。
 それまで待っていていただけますか?

Last-modified: 2017-06-22 (木) 00:31:37