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メインストーリー - 赤蝕の古代都市 [edit]

フシギ団の砦の酒屋に行こう(砦の酒屋にいる「酒屋マスター」に会いに行こう) [edit]

砦の酒屋 [edit]

【酒屋マスター】
 おい、お前。
 カーマインって知ってるか?
 
 幹部のブルが見つけたんだが
 この砦の北の嵐を抜けた先に
 島があったんだ。
 
 今じゃトンカが観光地として
 定期便を出しているみたいだが
 気になるな……。
 
 細かいことは
 幹部のブルが知っているだろう。
 
 お前も興味があるなら
 本人から直接聞くんだな。

フシギ団本部へ行こう(「幹部のブル」に話を聞いてみよう) [edit]

フシギ団本部 [edit]

→幹部のブルにカーマインのことを聞く

【幹部のブル】
 カーマイン?
 
 あぁ!
 あの砂ばっかりの島のことか?
 
 あそこはこの前
 同志達と空中散歩をしてたら
 偶然発見したのだ!
 
 一人の同志の飛空庭が嵐に
 どんどん引き寄せられてしまってな。
 
 これはマズイと思って追いかけたら
 嵐にぶつかることなく
 島に辿りついてしまった。
 
 それ以来
 フシギ団専用の秘密の空路として
 利用しているのだ!
 
 誰にも言うなよっ!
 
 正直なところ
 これ以上のことは
 まったくわからん!!
【酒屋マスター】
 カーマイン島の砂漠の向こうに……。
 
 巨大な遺跡と
 その周りに街が
 あるらしい。
 
 最近は観光地として
 賑わっているみたいだがな。
 
 遺跡の方は未だに
 多くの部分が手付かずのまま
 残っていると聞いた。
【幹部のブル】
 ……ほう。
【酒屋マスター】
 すまないが
 カーマイン島に
 連れて行ってくれないか?
 
 根拠は特にないんだが
 少し気になることがあるんだ。
 
 それを確かめに行きたい。
【幹部のブル】
 ふむ、
 私も久々にカーマイン島で
 遊びたいと思っていたところだ!
 
 同士よ!
 飛空庭の準備はできているか!?
【フシギ団団員】
 飛空庭ならいつでもだせるぜ!
【幹部のブル】
 おお、流石だな!
 
 酒屋の同志よ
 お前を連れて行くことは
 構わんが、今回は
 私も同行するからなっ!
【酒屋マスター】
 好きにしてくれ。
 
 俺は連れて行って
 貰えさえすれば文句は無い。
 
 おい、お前。
 
 準備はできているのか?

>準備はできているか?
→もちろん

→ちょっと待って

【幹部のブル】
 ぐぬっ!
 
 おい!早く準備してこい!
【フシギ団団員】
 なら、準備が出来たら
 俺に声をかけてくれ。
【酒屋マスター】
 俺はいったん
 酒屋に戻ってるからな。
 
 そいつが準備できたら呼んでくれ。
【フシギ団団員】
 おう。
【フシギ団団員】
 ……早くしろ。
 
 準備はできたのか?

>準備は?
→できた
→まだ

【フシギ団団員】
 準備はできたのか?

>準備は?
→できた
→まだ

【フシギ団団員】
 ブル様!
 出発の準備ができたぜ!
【幹部のブル】
 ようやくか……。
 
 よし!
 出発するぞ!

カーマイン海岸 [edit]

  • フシギ団団員(男)
    【フシギ団団員】
     ……。
  • フシギ団団員(女)
    【フシギ団団員】
     はぁ~。
     
     ブル様の旅に同伴できるなんて
     夢のようだわぁ~。
  • フシギ団団員(のんき)
    【フシギ団団員】
     おおぉ~。
     
     やっぱり
     場所が変わると同じ海でも
     表情が違うよね~。
  • 酒屋マスター
    【酒屋マスター】
     ここがカーマインか……。
  • 幹部のブル
    【幹部のブル】
     はぁ~。
     
     疲れた~。
     ちょっと休憩するか。
【フシギ団団員】
 目的地は砂漠を越えた
 先にあります。
 
 先を急いだほうがいいかと。
【酒屋マスター】
 そんなに慌てなくてもいいだろ。
【フシギ団団員】
 わがままなブル様もステキ♪
  • トンカ研究員
    【トンカ研究員】
     ……はい。
     確かに受け取りました。
     
     それでは
     よろしく頼みます。
【調査団のピーノ】
 了解であります!
 
 隊長のことは
 最優先でお守りします。
【トンカ研究員】
 それでは、行きましょう。
  • 幹部のブル
    【幹部のブル】
     よし!
     そろそろ行くか?
【酒屋マスター】
 ああ
 
 最終的な目的地は街だが
 ひとまずオアシスに
 寄ってくれないか?
【幹部のブル】
 おお、
 それはあの水着のお姉ちゃんが
 わんさかいると言われる
 伝説の場所ではないか!!
 
 行こう!
 すぐ行こう!
【フシギ団団員】
 あ!
 ブル様待って!!

カーマイン砂漠(昼) [edit]

(一人はぐれるフシギ団団員(のんき)

【フシギ団団員】
 し、しまった……。
 
 皆とはぐれちゃった。
 
 と、とりあえずアッチかな……?

(フシギ団団員の前に現れるサンドワーム)

【フシギ団団員】
 ギャ~~!!

(別のフシギ団団員(男)がサンドワームを倒す)

【フシギ団団員】
 グズグズするな。

(助けられるフシギ団団員、何かを見つける)

【フシギ団団員】
 あれ?
 何だこの石ころ?
 とりあえず貰っちゃお。
 
 あ!
 ちょっと待ってよ~!

オアシス(夜)で聞きこみをしよう(「トンカ研究員」に話を聞いてみよう) [edit]

カーマイン砂漠のオアシス(夜) [edit]

  • フシギ団団員(男)
【フシギ団団員】
 ……。
とても集中しているようだ。
  • フシギ団団員(女)
【フシギ団団員】
 綺麗な星空ね……。
 
 流れ星でも落ちてこないかしら。
  • フシギ団団員(のんき)
【フシギ団団員】
 あれ~?
 遅かったですね。
 
 ブル様は
 このテントの中で休んでいますよ。
  • オアシス(夜)のテント内の幹部のブル
【幹部のブル】
 つ、疲れた……。
 
 砂漠恐るべし……。
 
 今日はここで
 一晩過ごして休憩だ。
  • トンカ研究員と調査団のピーノ
【調査団のピーノ】
 隊長!
 怪しい奴が話しかけてきました!
 
 排除するであります!
【トンカ研究員】
 待って!
 
 あなたは……。
 
 たしか、
 海岸にいた方……よね?
 
 もしかして
 冒険者なのかしら?
 
 ……やっぱり!
 
 もしよければ
 私達、トンカ調査団の
 手伝いをしてみない?
 
 具体的な内容はまだ話せないけど
 
 まだ見ぬ宝物を
 発見するチャンスよ。
 
 もし、興味があるなら
 カーマインブリックシティの
 トンカ調査団本部を尋ねてね。
 
 あなたのことは
 団長にお伝えしておくから。
【トンカ研究員】
 え?
 どんな事をさせられるのかって?
 
 心配しなくても
 実験体のようなことはしないわ。
 
 あんまり細かくは言えないんだけど
 
 私達が調査した遺跡に
 凶暴なモンスターが沢山いるから
 それを追い払ってほしい!
 
 っていうのが
 主な依頼内容になるのかな?
 
 興味があるなら
 カーマインブリックシティの
 トンカ調査団本部を尋ねてね。
 
 あと、この事は
 他の誰にも言ってはダメよ。
 
 特に今オアシスにいる
 マスクをつけた集団にもね。
【調査団のピーノ】
 我々は調査団の方々を護衛する為に
 派遣されているであります!
 
 しかし
 さきの砂漠地帯の戦闘にて
 本国からの支援物資を
 一部損失してしまったであります。

幹部のブルのところへ行こう(「幹部のブル」に話を聞いてみよう) [edit]

カーマイン砂漠のオアシス(夜) - テント内 [edit]

【幹部のブル】
 何ッ!!
 カーマイン島に宝が眠っていて
 それをトンカの奴らが
 掘り起こそうとしているだとっ!
 
 宝……。
 
 フフフ……。
 
 ……ハ~ハッハッハ!!
 
 フシギ団にピッタリの
 言葉ではないか……。
 
 宝があれば
 本部の雨漏りの修繕
 トイレを汲み取り式から水洗に……。
 
 いや、ここは
 日ごろお世話になっている
 ヨーコさんへのプレゼントを……。
 
 ハッ!
 
 いかん。
 
 つい魅力的な言葉に
 妄想が膨らんでしまった……。
 
 おい、お前!
 
 ちょうどいいから
 トンカの奴らにバレないように
 宝についての情報を
 それとなく聞いてきてくれ。
 
 頼んだぞっ!!

オアシス(夜)で聞きこみをしよう(「酒屋マスター」に話を聞いてみよう) [edit]

カーマイン砂漠のオアシス(夜) [edit]

  • フシギ団団員(のんき)
【フシギ団団員】
 どうしたんだろ?
 
 あ、さっき
 酒屋のマスターが何かを
 探している様子だったんで
 気になっちゃって。
 
 何かあったのかな?
【酒屋マスター】
 何をしてるんだ?
【フシギ団団員】
 ……。
【酒屋マスター】
 余計なことしてないで
 さっさと寝ろよ。

オアシス(昼)で聞きこみをしよう(「酒屋マスター」に話を聞いてみよう) [edit]

カーマイン砂漠のオアシス(昼) [edit]

  • テント内の幹部のブル
【幹部のブル】
 ……あ、あと……
 5分……ムニャムニャ……。
  • フシギ団団員(男)
【フシギ団団員】
 ……。
  • フシギ団団員(女)とフシギ団団員(のんき)
【フシギ団団員】
 早く街に行きたいな~。
【フシギ団団員】
 その前にまた砂漠を
 超えなきゃいけないのよ。
 
 またハグれても
 知らないんだからね。
【フシギ団団員】
 そ、そうだね……。
 
 ハグれないように頑張るよ。
【フシギ団団員】
 あんたも
 酒屋のマスターと一緒に
 街までの行き方を
 聞いたほうがいいわよ。
  • 行商人と酒場マスター
【行商人】
 何か御用でしょうか?
【酒屋マスター】
 すまないが、
 ここから街へまでは
 どうやって砂漠を抜ければいいんだ?
【行商人】
 街までは
 
 北1→西1→北1
 
 でいけます。
【酒屋マスター】
 北1→西1→北1
 
 だな。
 
 おい、お前
 ちゃんと聞いてたのか?

>聞いてた?
→もう一回詳しく

【酒屋マスター】
 しっかりしろよ。
【行商人】
 ちょっと説明が難しいんですけど
 このオアシスから砂漠に入ると
 砂漠の東側に出るので
 まずはそこから北へ向かって
 進んでください。
 
 北へ進むと
 更に砂漠が続いていますので
 今度はそこを西へ進み
 
 西へ進んだ先に
 また続いている砂漠を北へ進むと
 カーマインブリックシティが
 あるはずです。
 
 少し注意して欲しいのは
 北へ進んだ先の砂漠では
 南の位置に移動しているので
 勘違いしないようにしてくださいね。
 
 西に進んだ場合は
 その先の砂漠では東の位置ですよ。
【酒屋マスター】
 なるほどな。
 それで北1→西1→北1か。
 
 わかったか?

→大丈夫

【酒屋マスター】
 出発するぞ!

カーマインブリックシティに行こう(指定されたルートを通ってカーマインブリックシティに行こう) [edit]

カーマインブリックシティ [edit]

【幹部のブル】
 おお、ここが
 カーマインブリックシティか……。
 
 意外と大きいんだな。
 
 さて、どうするかな。
【フシギ団団員】
 食事!
 
 観光!
【幹部のブル】
 断る!
 
 酒屋の同志よ!
 目的の地に着いたが
 いったい何が気になっているのだ?
【酒屋マスター】
 何かと聞かれると
 答えにくいな……。
 
 何かありそうなのは
 遺跡なんだろうが……。
【フシギ団団員】
 だったら
 遺跡に向かうべきかと。
【酒屋マスター】
 いや、いい。
 
 まずは街で
 情報を集めるのが先だ。
 
 あんなに堂々とある遺跡だ。
 
 周辺に住む人間が
 遺跡のことについて
 何にも知らないということは
 ないだろうからな。
【フシギ団団員】
 ……。
【幹部のブル】
 そうか。
 なら、我々はこの街にいるから
 何かあったら呼んでくれ。
【酒屋マスター】
 ああ、すまない。

トンカ調査団のテントへ行こう(カーマインブリックシティに居るトンカ調査団から宝についての情報を集めよう) [edit]

カーマインブリックシティ [edit]

【幹部のブル】
 この島に
 こんな所があったとはな……。
 
 おお、そういえば
 オアシスの時に言っていた
 宝の情報は何か掴んだか?
 
 なに!
 まだ何も調べてないだと!
 
 いいからさっさと
 トンカの奴らから
 宝の情報を聞き出してこいっ!

トンカ調査団本部のテント [edit]

【???】
 お?
 コラコラ!
 ここは一般ピーポーは
 お断りだよ~。
 
 え?
 ウチの関係者から
 ここに来るように言われたって?
 
 あぁ!
 
 君かぁ~!
 あの劣悪な砂漠を
 一人で抜けてきてしまう猛者は!
 
 どれどれ~。
 
 へ~。
 意外と華奢なんだね。
 
 おっと失礼
 レディをあんまりジロジロ
 見るものじゃないね。
 
 僕は
 トンカ所属の研究員で
 現カーマインブリック調査団
 最高責任者のチャールズだ。
【チャールズ】
 普通にチャールズと
 呼んでくれて構わないよ。
 
 堅苦しいのは
 あんまり好きじゃないんだ。
 
 ところで君は
 調査団がどういう組織か
 知っているかい?

>知ってる?
→はい
→知らない

【チャールズ】
 僕たち調査団は
 最初はトンカより派遣された
 ただの遺跡発掘チームでね。
 
 遺跡メインの調査を少人数で
 やってたんだ。
 
 ところが調査が進むにつれて
 だんだん調査規模が
 おっきくなっちゃったから
 これは大変だ!
 
 ってことで
 トンカが国を上げて
 この地を調査することにしたんだ。
 
 でも
 何の準備もせずに
 人を増やしちゃったもんだから
 遺跡のモンスターに
 やられちゃったり
 
 砂漠の環境で倒れちゃったり
 病気になっちゃったりで
 あっという間に
 人手が足りなくなっちゃたんだ。
 
 本当は一刻も早く
 カーマインブリック遺跡の
 調査を行いたいんだけど。
 
 人手不足で
 なかなか進行していないのが
 現状なんだよ。
 
 だから、
 僕たち調査団は
 一般の人の中から優秀な人材を
 スカウトすることにしたんだ。
 
 まぁ要するに
 我々、調査団は現在人手不足中だから
 君のような優秀な人材に
 協力して貰えると
 とっても助かるって話さ。

>どうする?
→断る!

【チャールズ】
 そ~か~。
 残念だよ。
 
 まぁこればっかりは
 たいした報酬も出せないし
 しょうがないのかな~。
  • 再度話しかける
【チャールズ】
 お?
 心変わりしたかい?

>どうする?
→手伝ってもいいよ

【チャールズ】
 いやぁ~。
 話のわかる人でよかった~。
 
 じゃあ早速
 簡単な仕事から
 お願いしてもいいかな?
 
 今3人の研究員に
 遺跡の周りを
 調べてもらってるんだけど。
 
 そろそろ大々的に
 遺跡内部の調査も行いたいから
 その研究員達に
 ここへ戻ってくるように
 伝えてくれないかな?
 
 遺跡の中には
 入っていないと思うけど
 この街の何処にいるかまでは
 わからないんだよ。
 
 それじゃ
 よろしく頼むよ~。
【チャールズ】
 3人の研究員の特徴?
 
 1人目は
 赤い服を着たトンカの
 女性研究員。
 
 彼女はどこでも寝ちゃうから
 別の意味で心配しているんだよ。
 
 2人目は
 緑色の服を着たトンカの
 男性研究員。
 
 彼は多分、街の入口付近に
 いるんじゃないかな?
 
 3人目は
 紺色の服を着たトンカの
 男性研究員。
 
 彼はよく高いところに
 登っていた……気がする。
 
 たいした情報も無くて
 ごめんね~。
 
 まぁそんなに遠くへは
 行っていないはずだから
 よろしく頼むよ~。

3人研究員を探そう(カーマインブリックシティにいる3人の研究員を探そう) [edit]

カーマインブリックシティ [edit]

  • 幹部のブル
【幹部のブル】
 おお、
 うまく潜り込めたみたいだな。
 
 その調子で頼んだぞ!
 
 それにしても
 他の同志達は何処にいったんだ?
  • トンカ研究員 その1
【トンカ研究員】
 ……。
 
 ……。
 
 ……ZZZ。

>どうする?
→そのままにする

会話終了

→起こす

【トンカ研究員】
 キャッ!
 
 ハァハァ……。
 ビックリするじゃない!
 
 え?
 団長が呼んでる?
 
 うぁあ!
 団長の知り合いなの!!
 
 ゴメン!
 寝てたこと黙ってて!
 
 ……団長に殺されるわ……。
 
 黙ってもらう代わりに
 ちょっとだけ
 調査結果を教えてあげる。
 
 この島にある殆どの建造物に
 統一性のある模様が
 装飾されているのは知ってる?
 
 その模様を調べると
 現存するハイエミルたちの遺跡に
 装飾されている模様に
 スゴク近い構造をしているのよ。
 
 もしそれが本当なら
 過去にハイエミル達が
 カーマイン島と何か繋がるものが
 ここにあったと推測できるし
 
 遺跡の年代から見ても
 これは歴史的にすごい
 大発見になるのよ!
 
 ま、
 こんなのは仮説だから
 妄想は膨らむだけ膨らむのよ。
 
 っと!
 そろそろ戻らないと。
 
 伝言ありがと!
 寝てたことは秘密にしといてね!
  • トンカ研究員 その2
【トンカ研究員】
 ……ブツブツ。
 
 うーん。
 
 やっぱり不思議だよなぁ。
 
 なんで建物に
 衝撃を吸収するような
 構造をしている部分があるんだ?
 
 こんなの乗り物とかにしか
 必要無いでしょ。
 
 何かにぶつかるような
 予定でもあったのか?
 
 いや、
 そもそも衝撃を吸収する仮説が
 間違っているのか?
 
 うーん。
 
 お?
 何か用かい?
 
 団長が本部に戻って来いって?
 
 ああ、わかったよ。
  • トンカ研究員 その3
【トンカ研究員】
 ……う~ん。
 
 なんでこの遺跡は
 所々大きな穴が開いている所が
 あるんだろう?
 
 確かに砂漠は暑いから
 通気性を良くする為に
 開けることも考えられるけど
 どの穴も通気性が上がるとは
 思えないんだよな~。
 
 こんな大きな穴を通る
 生物がいるとも思えないし
 謎が深まるばかりだ……。
 
 え?
 団長から伝言?
 
 やべ!
 もうこんな時間じゃん!
 
 ありがとう
 すぐ戻るよ!

トンカ調査団本部のテント [edit]

【チャールズ】
 お!
 すまないねぇ
 こんな簡単な仕事頼んじゃって。
 
 おかげで全員集まったから
 いよいよ遺跡内部の調査を
 始められるよ!
 
 もちろん君にも協力して
 貰いたいから
 準備ができたら
 遺跡の正面入口まで
 来てもらえるかな?
 
 それじゃあ
 僕たちは先にいってるよ。

幹部のブルのところへ行こう(「幹部のブル」に報告しよう) [edit]

カーマインブリックシティ [edit]

【フシギ団団員】
 ブル様!!
 やっと会えた~!!
【幹部のブル】
 おお、やっときたか。
【フシギ団団員】
 もぉ!同じ見た目の建物が多くて
 ず~っと迷っちゃったじゃん!
【フシギ団団員】
 アハハハ!
 
 相変わらず方向音痴だね。
【フシギ団団員】
 ムキーーッ!
 
 そういうアンタは
 どうなのよ!
【フシギ団団員】
 僕はフツーに観光したよ~。
 
 この街には
 通り抜けられる壁があって
 その奥にも人が住んでて
 驚いたよ~。
【幹部のブル】
 なにっ!
 そんなモノがこの街にはあるのか!?
 
 ムムム……。
 いったいどういう
 カラクリなのだ……?

(酒場マスターが歩いてくる)

【酒屋マスター】
 それはこの街が
 過去のハイエミルたちによって
 造られた街だからだ。
【幹部のブル】
 おお、酒屋の同志よ!
 
 いったいどういうことなのだ?
【酒屋マスター】
 いや、俺もそんなに
 わかっている訳じゃない。
 
 ただ、この街で
 いろいろ調べた結果
 そう考えるのが
 一番都合がいいんだ。
【幹部のブル】
 それにしては
 随分と寂れてはいないか?
【酒屋マスター】
 俺もそこは気になっている。
【幹部のブル】
 しかし、
 ハイエミルの造った遺跡か……。
 
 トンカの奴らが言っていた
 宝というものが
 本当にあるということなのか?
【フシギ団団員】
 ブル様!
 本当ですか!?
【フシギ団団員】
 うそっ!
 そんなことって本当にあるの!!
【酒屋マスター】
 いつの間にそんな情報を……。
【幹部のブル】
 くっくっくっく。
 
 私が何もせずに
 アホみたいに観光を
 しているだけだと思ったのか!?
 「はい。」
 
 「うん。」
 
 「ああ。」
【幹部のブル】
 な、なんだと!
【酒屋マスター】
 おおかた、
 そこにいる同志にでも
 聞いたんだろ。
【幹部のブル】
 た、確かにそうだが
 その後も調べるように指示したぞっ!
【酒屋マスター】
 おい!
 
 トンカの奴らは
 本当に宝があるといっていたのか?

>言っていた?
→はい

→わからない

【酒屋マスター】
 ま、どの遺跡にも
 宝の噂はつきものか……。
 
 俺もこの街を一通り
 調べたからな。
 
 ちょうどいい。
 
 俺の調べ物ついでに
 宝探しでもするか。
【幹部のブル】
 ちょっと待て
 酒屋の同志よ!
 
 宝を見つけたら
 まずは幹部である
 私に報告するのだぞっ!
【フシギ団団員】
 ブル様ずるい!
【フシギ団団員】
 そーだそーだ!
 宝は早い者勝ちだよ!
【幹部のブル】
 悪いが断るっ!
 
 なぜならっ……!
 
 フシギ団は縦社会なのだっ!!
 
 ……。
 どうした、同志よ。
 
 何?
 トンカの奴らが
 遺跡内部の調査を
 始めようとしているだと?
 
 馬鹿者!
 なぜそれを早く言わんのだ!
 
 同志達よ!
 トンカの奴らに先を越されるな!
 
 準備が整い次第
 我々も遺跡内部に突入するぞ!

遺跡の正面入口に行こう(トンカ調査団に合流しよう) [edit]

カーマインブリックシティ [edit]

【チャールズ】
 おお、やっときたね。
 
 それではこれより
 遺跡内部の調査を開始する!
 
 各自、
 事前にミーティングした通りに
 調査を進めて欲しい!
 
 遺跡内部には
 アクロニア大陸のモンスターに
 引けを取らない
 凶悪なモンスターが大量にいる!
 
 各自無理をせず
 危険を感じた場合は
 すぐに引き返してくれて構わない!
 
 以上!
 
 それでは
 調査を開始してくれ!
【トンカ調査団員達】
 はい!

遺跡の最深部へ行こう(カーマインブリック遺跡の最深部へ行こう) [edit]

カーマインブリック遺跡B1F [edit]

(最深部に大きな扉がある)

【トンカ研究員】
 いよいよここまで来たわ。
 
 この扉を開ければ……。
【トンカ研究員】
 この先に一体何があるんだろう?
【調査団のピーノ】
 推測では、
 この扉の先は部屋に
 なっているはずです。
【調査団のハレルヤ】
 全然開きません。
【チャールズ】
 う~ん。
 
 この先に一体何が……。
【調査団のハレルヤ】
 団長!
 やっぱり鍵みたいなのが
 掛かっているせいで
 ビクともしません!
【チャールズ】
 うん。
 やっぱりね。
 
 ま、こんなこともあろうかと
 トンカから使えそうな物資は
 あらかた持ってきてもらってるから
 大丈夫でしょ。
 
 ねぇ君。
【トンカ研究員】
 はい!
【チャールズ】
 トンカから持ってきた
 例のアレ貰えるかな。
【トンカ研究員】
 了解しました。
 
 少々お待ちください。
 
 あれ?
 
 ええっと……。
 
 ……うそでしょ……。
 
 ……そんな……。
【チャールズ】
 まさかとは思うけど
 
 ……失くしたの?
【トンカ研究員】
 ……アハハハ……。
 
 ゴ、ゴメンナサイ!!
 
 海岸で受け取ったことは
 覚えているんですけど……!
 
 そこからの記憶がちょっと……。
【チャールズ】
 何だって!?
【トンカ研究員】
 た、多分!
 
 砂漠を抜ける途中に
 おっきなワームがいたので
 それに驚いた時
 ……じゃないかな……と。
【チャールズ】
 もしそうだったら
 とんでもない損失だぞ!
 
 もう一度よく探せ!!
【トンカ研究員】
 ハ、ハイッ!!

(遅れて到着するフシギ団一行)

【幹部のブル】
 ふぅ!
 間に合ったか!?
 
 何?
 鍵が無くて先に進めないだと?
 
 くっくっくっく
 私の日ごろの行いが良いからだな。
 
 トンカの奴らが
 アクシデントに見舞われている
 今が追い抜くチャンスだ!
【フシギ団団員】
 ブル様。
 
 我々も先に進めないのでは?
【幹部のブル】
 そ、そうだった!!
 
 おい同志よ!
 なんとかならんのかっ!
【酒屋マスター】
 遺跡の形状からして
 普通の鍵ではダメだろうな。
 
 あそこにいる奴の前にある
 くぼみにピッタリ合う
 何かがいるんだろう。
【幹部のブル】
 ……。
 
 ちょうど私も同じことを
 考えていたぞ!
 
 と、とにかく!
 
 誰かあのくぼみに
 ピッタリ合うものは
 持っていないのか!?
【フシギ団団員】
 ……。
 
 ……あ!
 
 ブル様!
 このキレイな形をした石は
 どうでしょうか?
 
 オアシスに行く前に
 砂漠で拾ったんです!
【トンカ研究員】
 そ、それは!
 
 私が本国から預かった
 貴重な遺跡の資料!!
【チャールズ】
 君!
 ここまで運んできてくれて
 ありがとう!
 
 さぁ
 返してくれないか?
【幹部のブル】
 なにおうっ!
 
 これは我がフシギ団が
 砂漠で拾ったものだ!
 
 貴様らに渡す筋合いはないぞ!
【チャールズ】
 なんだって!?
 
 それが無いと
 先に進めないじゃないか!
【幹部のブル】
 その先には
 我がフシギ団が進むのだ!
【チャールズ】
 ムムムム……!
【幹部のブル】
 グヌヌヌ……!
【調査団のピーノ】
 扉の向こうに
 最強の防衛システムがあって
 侵入者を一瞬で全滅させる
 装置なんて無いですよね……。
【フシギ団団員】
 扉の向こうに
 凶悪なモンスターが大量にいる
 なんてことはないわよね?
【チャールズ】
 い、いやぁ~!
 
 それは確かに
 僕たちのように見えるけど
 やっぱりちょっと違うかな~……。
 
 なので、
 どうぞ先に進んでください!
【幹部のブル】
 そ、そんなことはないぞ!
 
 我々はお前達が
 困っていると思って
 持ってきてやったんだぞ。
 
 受け取ってくれ!
 
 というか
 先に入ってくれ!
【チャールズ】
 ムムムム……!
【幹部のブル】
 グヌヌヌ……!
【チャールズ】
 そ、そうだ!
 
 ここは中立の立場の方に
 鍵を預けるというのは
 どうでしょうか?
【幹部のブル】
 中立の立場だと?
【チャールズ】
 はい。
 
 僕たちとあなた達の
 事情を知っている
 ちょうどいい人が
 そこにいるじゃないですか。
【幹部のブル】
 ほう。
 
 なるほど
 それはいい考えだ。
 やってくれるか?
【チャールズ】
 お願いできますか?

>どうする?
→引き受けない

【幹部のブル】
 お、おい!
 我がフシギ団の鉄の掟である
 「幹部の命令は絶対」ルールを
 破るつもりなのか!?
【チャールズ】
 た、頼みます!
 この調査にトンカの命運が
 掛かっているんです……!

→引き受ける

【幹部のブル】
 それでこそ我が団員だ!
【チャールズ】
 それじゃあ
 頼みましたよ!
 
 僕たちはここで
 待機しているから
 中の様子を見てきてください。
 
 何事もなければ
 僕たちも中へ入りますから。

遺跡の最深部の部屋を調べよう [edit]

カーマインブリック遺跡B1Fの部屋 [edit]

(中に入るが特に問題は見当たらない)

中の様子はどーですか?

>どーですか?
→まだわからない

(最深部の部屋に問題が無いことを外にいる人たちへ伝えよう)

→大丈夫

 す、素晴らしい……!

 過去に見てきた遺跡の中で
 これほどいい状態で
 保存されているものは
 初めてお目にかかる……。
 おい!
 
 ここの何処に宝があるんだっ!!
 
 石ばっかりで
 何もないじゃないか!!
 まぁ
 そんなもんだろ。
 くそー……!

 宝がなければ
 一体どうやって本部の雨漏り
 直せばいいんだぁ~!
 まだ言ってたんだ……。
 俺はもう先に帰るからな!
 あっ!
 ちょっとぉ!

 ブル様が帰るなら私たちも帰る~!
 いやぁ~本当にありがとう。

 せっかくだから
 ここがどういうところか
 教えてあげるよ。

 ここはハイエミルたちが
 かつて住んでいた遺跡なんだ。

 遺跡の内壁の所々が
 剥がれていたと思うんだけど
 その下に金属質のなにかが
 隠されるように埋まっていたんだ。

 僕が思うに、
 この土のような材質のものは
 本来の姿では無いんじゃないか
 って思ってね。

 暫くはこのことについて
 調査してみるつもりだよ。
 
 宝が無かったのは
 残念だったな。

 みんな帰るみたいだが
 お前はどうするんだ?

>どうする?
→みんなと一緒に帰る

→街に寄ってから帰る

 そうか。

 俺はまだ
 調べたいことがあるから
 先に帰っていてくれ。

 もし、途中に
 ライダースーツを着た同志がいたら
 みんな帰ったから
 お前も早く帰れよって
 言ってくれると助かる。

 それじゃ頼んだぞ。

追加イベント [edit]

カーマインブリック遺跡B1F 扉前 [edit]

奥の部屋から
禍々しいものを感じる……!

>どうする?
→入る
→止めておく

カーマインブリック遺跡B1F 最奥部屋 [edit]

(倒れたフシギ団酒場マスターとフシギ団団員が居る)

気を失っているようだ……。
【フシギ団団員】
 クククク。
 
 あのまま
 アホ共と一緒に帰っていれば
 痛い目を見ずにすんだものを……。
 
 何も知らずフラフラと
 この地に来ただけの貴様には
 わからんだろう……。
 
 故障したかに見せかけて
 この地の存在を教えてやったのも
 
 そこのバーテンに
 入れ知恵したのも
 
 遺跡発掘に
 国そのものを巻き込んだのも
 
 全てはこの時の為ッ……!
 
 どいつもこいつも
 よく働いてくれたよ……。
 
 これで貴様がいなくなれば
 全て計画通りだぁッ!!!

(フシギ団団員に化けていたハスターが姿を現す!)

【ハスター】
 今回は以前のようにはいかんぞ。
 
 グォオオォーーーーッ!!!

(ハスターがパワーアップする)

【ハスター】
 この飛空城の力を
 取り込んだ私に……。
 
 勝てると思ったかぁッ!!

>勝てると思ったかぁッ!!
→!!

  • ヴァリアブルハスターとの戦闘
  • ヴァリアブルハスターを倒す
【ハスター】
 グッ……!
 
 クソ……。
 
 このままでは終わらんぞッ……!

(去っていくハスター)

(女性のようなホログラムが現れる)

【???】
 ……おや?
 
 失礼ですが
 貴方は誰ですか?
 
 ここへは
 指揮官クラスの方しか
 入れないハズ……。
○○は
事情を説明した。
【???】
 ……なるほど。
 そういうことでしたか……。
 
 時代が変わったのですね。
 
 そういえば
 自己紹介がまだでした。
 
 私はこの飛空城の
 メインシステムAI
 『Cardia』と申します。
【Cardia】
 私はこの飛空城の全体的な
 機能を管理していました。
 
 当時の人類は
 あらゆる問題を解決する為に
 次元渡航について研究していました。
 
 しかし
 次元渡航の研究の途中に
 突如DEMという存在が
 攻めてきたのです。
 
 DEMの侵攻もあり
 我が飛空城は試作段階ながら
 次元航行を行いましたが
 完璧な次元渡航ではなかった為に
 そのまま大地へ衝突。
 
 僅かに生き残った人たちで
 この地を開拓し、やっと生活が
 安定してきた頃でしょうか……。
 
 今度は豊かになった人類同士で争い
 この国も次第に荒廃していきました。
 
 最悪なことに
 DEMまでもが次元渡航を行い
 私達を追ってきたのです。
 
 度重なる
 人類とDEMの猛攻により
 私は機能を停止してしまいました……。
 
 これより最新の記憶が
 ありませんので、
 おおよそこの記憶が最新で
 間違いないでしょう。
【酒屋マスター】
 くっ!
 
 ……!!
【Cardia】
 お連れの方も
 目を覚ましたようですね。
【酒屋マスター】
 アイツはどうした!?
【Cardia】
 初めまして。
 ドミニオンの青年よ、
 
 私はこの飛空城の
 メインシステムAI
 『Cardia』と申します。
【酒屋マスター】
 飛空城だとっ!!
 
 この馬鹿でかい遺跡が
 飛んでいたっていうのかっ!!?
【Cardia】
 はい。
 
 今の時代には
 飛空城はないのですか?
【酒屋マスター】
 あるにはあるが
 こんなサイズじゃないぞ!
【Cardia】
 ふふふ。
 
 そんなに驚かなくても。
 
 この飛空城でさえ
 まだ中間のサイズなんですよ。
【酒屋マスター】
 ……っ!
【Cardia】
 さて、そろそろ
 お別れの時間がきたようです。
【酒屋マスター】
 何だとっ!
【Cardia】
 貴方がここに来てくれたおかげで
 こうして再起動もできましたが
 残念なことに……
 物理的なエネルギー切れです。
 
 もう……
 再起動することも無いと思います……。
【酒屋マスター】
 おいっ!
 
 まだ聞きたいことが沢山……!
【Cardia】
 飛空城のシステムを……
 一部……使用できるように
 し……ておきました。
 
 私がいなくても……
 使用でき……るシステムですから
 ……どうぞ……
 ご自由にお使いください。
【酒屋マスター】
 そんなことはどうでもいい!
 
 待てっ!
【Cardia】
 さ……いご、に
 貴方……と話せて
 嬉……った……で……す。
 
 あ……とう……。
 
 ……。
……。
【酒屋マスター】
 ……。
 
 くそっ!
 俺があの時やられていなければ……っ!
 
 まぁいい。
 ここが飛空城だったという
 事実がわかっただけでも
 よかったというべきか。
 
 また、何かあれば
 シュタインやスナブに
 直させれば何とかなるだろうしな。
 
 そういえば
 助けてもらった礼がまだだったな。
 
 ありがとう。
 
 俺も用事は済んだし
 そろそろ帰るとするか。
 
 お前はどうする?

>どうする?
→海岸まで一緒に帰る

【酒屋マスター】
 よし。
 じゃあ帰るぞ。

→街に寄っていく

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Last-modified: 2017-06-25 (日) 22:28:57