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アナザークロニクル プロローグ ~紙片収集8~ [edit]

関連ページ [edit]

1『マイマイ島にいる「タイ兄さん」に話しかけよう』 [edit]

マイマイ島

【タイ兄さん】
 わっぷ、強い風やな。
 ……ん、他んとこは風が吹いた様子も……
 荷物の中に納めていた紙片が、
 風にまかれてダンジョンの奥に飛び去っていく。
 【イリス博士】
 あっ!?
 紙片が、まとまって……

(クエスト「LV95 謎の影を追うんや!」)

 タイ兄さんの記録用カメラ(イベント)を受け取った。

2『インスタンスダンジョンにいる「イリスアナザー」に話しかけよう』 [edit]

マイマイ島

 【タイ兄さん】
 さて、気合入れや。
 ダンジョンに飛び込むで?
>ダンジョンに行く?
 YES
 NO

→YES
 マイマイ遺跡内部へ

 

マイマイ遺跡内部

 【イリス博士の影?】
 あらあらら? お客様ですね? ですね?
 たいへん申し訳ないのですが、私は行かなければならないのです。

 世界に悲劇は満ち、残された時間がどの程度なのかもわからない。
 歌も物語も忘れ去られていくこの時代を、変えなければ、
 知らなければ、調べなければいけないですから!

3『インスタンスダンジョンにいる「イリスアナザー」に話しかけよう』 [edit]

マイマイ遺跡内部(イリス博士の影?討伐後)

 【イリス博士の影?】
 ……いかなきゃ……調べなきゃ……
 研究は……まだ……
 何もかも……なくしても……
 ……世界……誰か……
 【タイ兄さん】
 何を言っとるのか、いまいち分からんなぁ。
 お前の記憶やろ、どないや?
 【イリス博士】
 ……すべては、わかりません。
 でも……この子が、私の記憶を写し取って、
 私の心にあった、色々な心配事を……

 ある意味、未練ですよね。
 私が昔、やりたかったこと、成し遂げたかったこと、守りたかったこと、
 でも、出来なかったこと……

 そんな事を、もう一度やり直そうとしているようにも見えました……
 【タイ兄さん】
 なんや、まるで、もう一人の自分がおるみたいやな。
 【イリス博士】
 そうですね……
 いいんですよ、もう一人の私。
 言いにくいから、今は……そうですね、
 アナザーさんと呼ばせてくださいね。

 確かに、私の人生は後悔がいっぱいありますし、未練もたくさん。
 だけど、それで……きっと、それでいいんです。
 だって、この世界は私一人が生きて終わるものではないんですから。

 あなたは知ってますか?
 私が完成させられなかった研究。
 想いの力を物質に付与したりするあの研究は、
 どなたかが引き継いで完成させてくれたみたいです。

 どうやら、私が遺していた資料が元になっていたらしくて……ですね。
 イリスカード、なんて名前になって。
 私、後世に名前が残るような人になっていたんですよ?
 ……想像も、つきませんよね。
 【イリスのアナザー】
 ……研究が……
 かん、せい……
 【タイ兄さん】
 せやな。
 お前の研究がどう絡んでるかについてはよーわからんが、
 その絡みと見えるが最近は心を持って人のかっこになれる
 元モンスターの、アルマなんちゅー変わった連中も出て来とるしな。
 【イリス博士】
 想いの力の研究も、今の時代の誰かが立派に引き継いでくれました。
 この世界を襲った争いも、今は落ち着いているみたいです。
 ですよね、○○さん。
 【イリスのアナザー】
 ……本当に……?
 【イリス博士】
 だから、私がもう一度何かをやり直すなんてことは……

 ……きっと、無い方がいいんです。
 【タイ兄さん】
 紙片に戻りよったな。
 【イリス博士】
 詳しいことはわかりませんけれど、なんだか落ち着いたみたい……
 この子は、可能なら……
 ○○さんの所に置いてあげてもらえませんか?

 私の所に戻るよりは、きっと、この子も喜ぶでしょうから……
 ∴イリスアナザーの紙片を受け取った。
 (空行)
 ほのかに、あたたかい感じを受ける。
 【タイ兄さん】
 ま、とりあえず外に出ようや。
 太陽が恋しいで。

4『マイマイ島にいる「タイ兄さん」に話しかけよう』 [edit]

マイマイ島

【タイ兄さん】
 ふー、やっぱ日差しはええな。
 しかし今回は大騒ぎやで、面倒くさくてしゃーないわ。

 とりあえず、状況まとめるさかい
 エンシェントアークに戻るけど、お前も一緒に来るか?
 マイマイ島に別の用事があるんならあと合流でもええけど、
 帰る方法は自前で準備せーよ?
>ノーザンプロムナードに行く?
 向かう
 後から自力で帰る

→向かう

 【タイ兄さん】
 よっしゃ、いこかー。

Last-modified: 2017-11-28 (火) 00:25:32